Home » News » 平成 30 年度上期 MICE アンバサダーに 6 名が就任 日本政府観光局(JNTO)

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10月 18, 2018

[第45回 国際福祉機器展 H.C.R. 2018] 手動式入浴リフト「バスラック」 – 精工技研株式会社

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平成 30 年度上期 MICE アンバサダーに 6 名が就任 日本政府観光局(JNTO)

日本政府観光局(JNTO)は、国際会議の日本誘致を推進するため、学術分野や産業界において国内外に対し強い発信 力やネットワークを持ち、「日本の顔」として「国際会議開催地としての日本」の広報活動や国際会議の誘致活動に寄与できる有識者を「MICE アンバサダー」として任命し、その活動に対して支援を行う「MICE アンバサダープログラム」を展開。平成 30 年度には、MICE アンバサダーの活躍により、現在までに 5 件*1 の国際会議の日本への誘致が決定した。更なる国際会議の誘致促進に向けて、新たに以下の 6 名を任命。(のべ 65 名のアンバサ ダーが就任)

◆MICE アンバサダー認定者(平成 30 年度上期)
荒井 秀典(あらい ひでのり)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 病院長
加齢に伴う疾患の基礎・臨床研究の第一人者。Master Class of Aging を毎年アジア各都市で開催し、アジア諸国の 研究者との共同研究や若手研究者への指導などを積極的に行う。日本老年医学会副理事長、日本老年学会理事、日本 サルコペニア・フレイル学会代表理事を務めている。
今井 一郎(いまい いちろう)
第 20 回 国際有害有毒藻類学会 実行委員会 委員長、 北海道大学 名誉教授 プランクトン学、海洋環境微生物学などを専門とし、有害有毒プランクトンの発生機構や発生防除に関する研究の第一人 者。日本プランクトン学会会長、沿岸環境関連学会連絡協議会代表などを歴任。平成 28 年度日本水産学会賞、第 3 回アジア海洋生物学貢献賞受賞。
佐藤 毅彦(さとう たけひこ)
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 教授 惑星大気圏・電磁圏科学の専門家で、木星オーロラ研究で世界の第一人者。また、「あかつき」金星探査計画では近赤外 カメラ IR2 主任研究員とプロジェクトサイエンティストを兼務。現在アジア・オセアニア地球惑星科学会(AOGS)の事務総 長を務めている。
関 哲朗(せき てつろう)
文教大学大学院情報学研究科/情報学部 教授、 一般社団法人プロジェクトマネジメント学会 会長
IPMA Japan Representative、ISO TC258 (旧 PC236)国内対応委員会委員長、HoD、日本代表エキスパー ト、国土交通省 MOTAS 関連委員会委員長、トレーサビリティ・サービス推進協議会委員の他、経済産業 省、同資源エネルギー庁などの専門委員会委員、学協会の役員など数々の要職を歴任。また多くの国際会議 を開催した経験を持ち、プロジェクトマネジメント分野において国際的な人脈を築いている。
高田 毅士(たかだ つよし)
東京大学 大学院工学系研究科 建築学専攻 教授
原子力地震工学分野、構造安全性の専門家で、ISOTC98 国内委員会委員長、国際原子力構造工学協会の理事、 構造物の安全性と信頼性に関する国際協会の理事に就任。地震リスクマネジメント分野での研究の第一人者。コロラド大学 ボールダー校客員教授、ワイマール・バウハウス大学客員教授などの経歴がある。
田中 良哉(たなか よしや)
産業医科大学医学部第 1 内科学講座 教授、 同・大学院医学研究科長 膠原病、リウマチ性疾患の専門家。自己免疫、代謝などの研究や臨床を通じて世界的に広くネットワークを持っている。 2008 年に日本リウマチ学会賞を受賞し、2009 年には日本人で初めて欧州リウマチ学会賞(EULAR award)を受賞。 2019 年のアジア自己免疫会議をはじめ、日本への国際会議誘致にも幅広く取り組んでいる。

平成 28 年に日本国内で開催された国際 MICE 全体による経済波及効果は、約 1 兆 590 億円(うち国際会議は約 6,789 億円)と推計され*2、改めて MICE 誘致の意義に注目が集まっている。JNTO は今後も、「MICE アンバサダー プログラム」を効果的かつ強力に展開することにより、更なる国際会議案件の誘致拡大に努めていく。

本件に関する問い合わせ先:
MICE プロモーション部 安藤・布施・豊島・康
TEL:03-6691-4852 Email:conference_ambassador@jnto.go.jp