Home » Interview » Innovatorインタビュー » Innovator #12 京橋ファクトリー  企業とコミュニティとが 出会う価値     −

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6月 26, 2017

[FOOMA JAPAN 2017] 防虫用エアーカーテン「バグシャッター」 – 株式会社前川製作所

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6月 26, 2017

【新規開催】新時代の医薬品として期待を集める“バイオ医薬品”に関する展示会

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6月 26, 2017

2018年6月 世界三大不織布展「ANEX」展が12年ぶりに東京ビッグサイトで開催

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6月 23, 2017

[第25回 3D&バーチャル リアリティ展] トータル・アピアランス・キャプチャー(TAC)エコシステム – エックスライト社

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6月 23, 2017

史上初となるドリフト世界一決定戦「FIA Intercontinental Drifting Cup」2017年9月30日〜10月1日 開催

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6月 23, 2017

「丸の内キッズジャンボリー2017」開催 8月15日(火)、16日(水)、17日(木) 東京国際フォーラムにて

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6月 22, 2017

[FOOMA JAPAN 2017] 1台のロボットでも毎分500個の高速処理が可能「超高速集積装置 ロータリーフィーダー」 – 株式会社ニッコー

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[FOOMA JAPAN 2017] オールメタルに対応したIH連続式焼成機「SUPER IH連続式焼成機」 – 株式会社ヤナギヤ

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6月 22, 2017

第16回「ダイエット&ビューティーフェア2017」 第3回「アンチエイジング ジャパン2017」 第8回「スパ&ウエルネス ジャパン2017」9月開催

Innovator #12 京橋ファクトリー  企業とコミュニティとが 出会う価値     −

京橋ファクトリー
代表取締役社長 八木 太亮さん
執行役員 COO 前田 裕司さん

 

プロモーションやサンプリングなどをしたい企業と、スポンサーからの協賛を希望するコミュニティやイベント。その両者を結び付けるサービス、それが「スポンサークル」である。

サービス開始の2015 年8 月からわずか1 年強ながら、ランニングサークル、草野球チームといったサークル、料理教室やシェアハウス、女子会などのコミュニティ、さらには各種イベントにおいて、アルコール飲料メーカーやヘアケアメーカーといった企業からの協賛やサンプリングを提供し、マッチングを実現している。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-31-10-42-01「コミュニティには枕投げ大会や自治体の登録などもあって、実に多種多様です」と話すのは、スポンサークルを運営している(株)京橋ファクトリーの執行役員 COO 前田氏。

同社ではもともとビール好き女性のコミュニティ「ビール女子」を運営し、大手飲料水メーカーから協賛のオファーが絶えなかった。「セグメント化されているコミュニティには企業が価値を感じてくれる。しかしながら、企業がコミュニティを発掘することは難しいし、コミュニティ側から企業へのアプローチも現実的ではない。そんなマッチングしにくい環境にあった両者を結び付けるサービスとして立ち上げました」。現在、コミュニティ・企業の登録数はパートナー企業と合わせて約3,000 にもなる。

 

SNSやWEBメディアの効果で
企業にとって広報やCSにも

ユーザーニーズとしては、コミュニティが企業の協賛を求めているケース、企業が自社のサークルを活性化したいケース、イベントでスポンサーを探しているケースなど様々。「コミュニティ側の運営費削減や無料のプレゼントというところに満足していただいています。企業側は、効率的にサンプリングができる、商品やサービスの認知度が広まるという利点に加え、副次的な効果としてwebメディアに取り上げられることでCSR や広報的な効果も発生しています」。

代表取締役社長の八木氏も「当社の事業の中核となるサービスに成長しておりますし、win-win だというところで、コミュニティと企業がタイアップしているという文化が根付くことが理想です。そのためにも、今後とも認知度の向上とサービスの充実を図っていきたい」と話す。今後はイベントの運営も担当するなど、サービスを広げていく考えだ。