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自治体総合フェア2017特別企画「第9回協働まちづくり表彰」授賞プロジェクトが決定

自治体総合フェア2017特別企画「第9回協働まちづくり表彰」授賞プロジェクトが決定 »

28 4月, 2017

一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、会長:浦野光人)は、「自治体総合フェア2017」(5月24~26日、東京ビッグサイト)における特別企画「第9回協働まちづくり表彰」の授賞プロジェクトを下記の通り決定した。「協働まちづくり表彰」は公と民が共同・連携して魅力ある地域社会の実現に貢献したプロジェクトを表彰するもの。地域への貢献や事業の継続力、先導的モデルとなり得るかといった審査基準を設け、応募総数67プロジェクトの中から特に評価の高い4プロジェクトを選出した。この表彰式は、自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会「自治体総合フェア2017」において、会期中の5月25日(木)10:30よりA会場で行い、授賞団体には表彰盾を贈呈。会期中は、授賞プロジェクトのパネル展示を実施。詳細はWEBサイト(http://www.noma.or.jp/lgf)から。

■授賞プロジェクト グランプリ: なんちゅうカレッジ 自治体: 福岡県春日市 協働団体: なんちゅうカレッジ実行委員会

準グランプリ: 「混ぜればごみ、分ければ資源」でごみ減量化プロジェクト 自治体: 鹿児島県大崎町 協働団体: 大崎町衛生自治会、(有)そおリサイクルセンター

優秀賞: 認知症SOSネットワーク模擬訓練 自治体: 福岡県大牟田市 協働団体: 大牟田市介護サービス事業者協議会

優秀賞: 天の時 地の恵 人の技と知恵 ~金魚ちょうちんのまち柳井の魅力発信事業~ 自治体: 山口県柳井市 協働団体: 柳井市観光ボランティアの会、柳井市観光協会

■自治体総合フェア2017 開催概要 会期・開催時間: 2017年5月24日(水)~26日(金) 10:00~17:00 会    場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟・西3ホール 主    催: 一般社団法人 日本経営協会 出展者数: 107社/団体 来場予定者数: 10,000人(2016年実績11,515人) 同時開催: 企業立地フェア2017(http://www.noma.or.jp/bcd/2017/)

■来場、出展に関する問い合わせ先 一般社団法人日本経営協会 自治体総合フェア事務局 TEL:03-3403-1338  E-mail:lgf@noma.or.jp

「秩父鉄道カードラリー2017」4月29日から開催

「秩父鉄道カードラリー2017」4月29日から開催 »

28 4月, 2017

秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大谷 隆男)は、秩父鉄道に乗って、オリジナルカードを集めるイベント「秩父鉄道カードラリー2017」を、2017年4月29日(土・祝)から12月10日(日)まで開催する。街歩きや体験交流、カード集めゲームといったコンテンツを通して、参加者が主体的に地域エリアを探求することができるイベント。

公式サイト: http://www.gakken.jp/labtrain/

■『秩父鉄道×Gakken 秩父鉄道カードラリー2017』イベント概要 【開催期間】 2017年4月29日(土・祝)~12月10日(日) 【開催区間】 秩父鉄道 長瀞駅~三峰口駅間の沿線

イベントの詳細は「秩父鉄道カードラリー2017」公式サイト <公式サイト> http://www.gakken.jp/labtrain/ <Facebook> https://www.facebook.com/gakken.labtrain

主催  :秩父鉄道株式会社 特別協力:株式会社学研プラス 協力  :秩父まるごとジオパーク推進協議会

株式会社映像センター 3月8日(水) ~10日(金)に東京ビッグサイトにて初開催された「最新-空間演出EXPO2017」に出展

株式会社映像センター 3月8日(水) ~10日(金)に東京ビッグサイトにて初開催された「最新-空間演出EXPO2017」に出展 »

27 4月, 2017

株式会社映像センター(本社:東京都江東区 代表取締役社長 尾﨑求 http://www.avc.co.jp/)は3月8日(水)~10日(金)に東京ビッグサイトにて初開催された「最新-空間演出EXPO2017」に出展。昇降機能・360度回転・両面に大型LEDディスプレイ取り付け可能と多彩な機能を持ち合わせ、屋内外のあらゆる現場に対応可能な新規導入機材の牽引型LED設置架台「PIVOT RIGGER」を初披露。インフォメーションボードや防災訓練、パブリックビューイングなど用途に合わせた提案をした。

【展示会開催概要】 ■展示会名称:最新-空間演出EXPO 2017 第1回目の開催となる今年は、2020年に向けて今後需要が見込まれる公共空間・施設など、街のにぎわいを演出する製品・ソリューションを総合的に紹介。「IT」「3D」「VR・AR」「マッピング」「大型ビジョン」など最新のテクノロジーを活かした空間演出の可能性を出展各社のデモンストレーション展示を通じて体感。 ■会場:東京ビッグサイト 西3・4ホール [映像センターブース:西3ホール No.FE1002] ■会期:2017年3月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00

問い合せ先 株式会社映像センター 広報担当 渡邊一徳 佐藤郁 (管理企画室 広報課) TEL:03-3527-8571 FAX:03-3527-8580 E-mail:pr-avcinfo@avc.co.jp

株式会社映像センター 3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「JAPAN SHOP2017」に出展

株式会社映像センター 3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「JAPAN SHOP2017」に出展 »

27 4月, 2017

株式会社映像センター(本社:東京都江東区 代表取締役社長 尾﨑求 http://www.avc.co.jp/)は、ディスプレイ・プロジェクターマウントメーカーの米国ブランド「CHIEF(チーフ)」の正規輸入総代理店として、3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「JAPAN SHOP2017」に出展。3度目の出展である今年は、デザイン・メンテナンス性に優れた店舗・施設・商空間向けの幅広い製品ラインアップと新しく取扱う輸入製品も展示し、CHIEF製品ならではのユニークでスマートな設置スタイルと高性能の数々を国内外に提案した。

【展示会開催概要】 ■展示会名称:第46回店舗総合見本市 (JAPAN SHOP 2017) 商空間デザイン・ディスプレイや店舗装飾材・インテリア素材、店舗什器・設備、照明器具システム、サイン・看板、グラフィックス製作機器・資材など、通いたくなる店づくりや高付加 価値創出のための製品・ソリューションが集まる店舗総合見本市。 ■会場:東京ビッグサイト 東4・5ホール [CHIEF/映像センターブース:東4ホール No.JS4312] ■会期:2017年3月7日(火)~10日(金)10:00~17:00

問い合せ先 株式会社映像センター 広報担当 渡邊一徳 佐藤郁 (管理企画室 広報課) TEL:03-3527-8571 FAX:03-3527-8580 E-mail:pr-avcinfo@avc.co.jp

ニューヨーク市観光局 ニューヨーク市、MICEのプロモーションを強化…2

ニューヨーク市観光局 ニューヨーク市、MICEのプロモーションを強化…2 »

26 4月, 2017

ニューヨーク市観光局(NYC & Company、本局:アメリカ合衆国、ニューヨーク市/CEO:フレッド・ディクソン)は、ニューヨーク市の5つの行政区(ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテン島)でのMICEイベント開催の喚起と、それによる渡航需要と経済効果をさらに強化するため、今後、「MAKE IT NYC」と銘打ったプロモーションを展開し、観光関連施設との連携を強化する。 今回のプロモーションは、同市の最北部に位置する行政区「ブロンクス(Bronx)」の最新MICE情報。ブロンクスは、ミッドタウンから地下鉄、またはニュ ーヨーク市の交通の拠点であるグランドセントラルターミナル駅からメトロノース鉄道で約20分と、アクセスが大変便利なロケーションで、美しく整備されたアウトドアスペース、歴史的建造物や文化施設が多い。今回は、MICEでニューヨークを訪れる人向けの、ブロンクスでの観光施設や歴史的建造物を利用したユニークな企画やアイデアを案内。

■ホテル

レジデンス・イン・ニューヨーク・ザ・ブロンクス・アット・メトロセンター・アトリウム(Residence Inn New York The Bronx at Metro Center Atrium) ブロンクス地区で最も新しいホテルの一つで、約134名収容可能なイベントスペースがある。世界的にも有名なブロンクス動物園やニューヨーク植物園から数分の場所に位置し、小規模ミーティングの場合はお勧め。 URL: http://www.marriott.com/hotels/maps/travel/nycbx-residence-inn-new-york-the-bronx-at-metro-center-atrium/

オペラハウスホテル (Opera House Hotel) かつてブロンクス地区のオペラハウスとして利用されていた歴史的な建物のホテルで客室60部屋を保有。ミーティングスペースとしては、25名収容可能なHoudini roomを利用できる。地下鉄の駅から数分の場所とアクセスにも便利で、イタリアンフェアなど開催されるアーサーアヴェニューの近所に位置している。 URL:http://www.operahousehotel.com/

問い合わせ先 ニューヨーク市観光局(NYC & Company)日本代表エージェント 担当:篠沢 Tel.03-3225-5560 Fax.03-5363-1118 Email:eshinozawa@aviareps.com

ニューヨーク市観光局 ニューヨーク市、MICEのプロモーションを強化…1

ニューヨーク市観光局 ニューヨーク市、MICEのプロモーションを強化…1 »

26 4月, 2017

ニューヨーク市観光局(NYC & Company、本局:アメリカ合衆国、ニューヨーク市/CEO:フレッド・ディクソン)は、ニューヨーク市の5つの行政区(ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテン島)でのMICEイベント開催の喚起と、それによる渡航需要と経済効果をさらに強化するため、今後、「MAKE IT NYC」と銘打ったプロモーションを展開し、観光関連施設との連携を強化する。 今回のプロモーションは、同市の最北部に位置する行政区「ブロンクス(Bronx)」の最新MICE情報。ブロンクスは、ミッドタウンから地下鉄、またはニュ ーヨーク市の交通の拠点であるグランドセントラルターミナル駅からメトロノース鉄道で約20分と、アクセスが大変便利なロケーションで、美しく整備されたアウトドアスペース、歴史的建造物や文化施設が多い。今回は、MICEでニューヨークを訪れる人向けの、ブロンクスでの観光施設や歴史的建造物を利用したユニークな企画やアイデアを案内。

■ブロンクス地区のイベント会場&ミーティングスペース

ヤンキー・スタジアム (Yankee Stadium) メジャーリーグベースボールのプロ野球チーム「ニューヨークヤンキーズ」の本拠地で、約1万人を収容できるカンファレンスルーム。スタジアム内には、約400~500名のレセプションディナーを催すことができる「Legends Suite Club」の他、トレードショーやカンファレンスにお勧めな「The Ford Field MVP Club」では、立ち席で500名、着席型では396名の規模で利用できる。 Yankee Stadium: http://newyork.yankees.mlb.com Legends Suite Club: http://m.mlb.com/yankees/tickets/info/legends-suite Ford Field MVP Club: http://m.mlb.com/yankees/tickets/info/field-mvp-club

ブロンクス動物園 (Bronx Zoo) 園内の「Schiff Family great hall)」では200名もの人数を収容できるカンファレンスホールあり、ユニークなレセプション会場としては、ゴリラを眺めながらレセプションを実施できる「Congo Gorilla Forest」も。 URL: https://bronxzoo.com/

ニューヨーク植物園 (New York Botanical Garden) 広大な敷地と手入れが行き届いた綺麗なガーデンを持つ同植物園では、ヴィクトリア形式の温室「Enid A.Haupt Conservatory」で約700名まで(野外テントで1000名、ガーデンテラスで330名など)規模の祝賀会などを催すことができる。また、世界的に有名な彫刻家デイル・チフリーの「CHIFULY展」が本年4月22日から10月29日まで期間限定で開催。 New York Botanical Garden:https://www.nybg.org/ Enid A. Haupt Conservatory:https://www.nybg.org/garden/conservatory/ CHIFULY:https://www.nybg.org/event/chihuly/

ブロンクス美術館 (The Bronx Museum of the Arts) 入場料が無料で子供や大人への教育プログラムを含み、個性的な現代アートやブロンクス地区のアーティスト作品を展示。レセプション、夕食会、カンファレンスなどの貸し切りが可能で、40名から275名までの規模で利用できる。 URL:http://www.bronxmuseum.org/

ヴァン・コートランド・ハウス美術館 (Van Cortlandt House Museum) ブロンクス地区で最も古く、アメリカの独立戦争中に初代大統領ジョージ・ワシントンが本部として使用した建物としても有名な国定歴史建造物の美術館。貸切対応をしておりイベントやパーティの開催も可。 URL:http://www.vchm.org/

トランプ・ゴルフリンクス・アット・フェリーポイント(TRUMP GOLF LINKS AT FERRY POINT) マンハッタンより約30分の好立地の場所に位置し、トランプ米大統領によって建設されたパブリックコース。全長7,407ヤードの長さを持つジャックニコラウス氏設計の18ホールのコースからは、マンハッタンを一望できる。個人のゴルフカートサインからコースでのオーダーメイドランチ、ディナーレセプションなど、会議から接待まで利用でき、144名まで対応できるゴルフトーナメントなど、要望に応じてカスタマイズしたサービスを提供。 URL:http://www.trumpferrypoint.com/

問い合わせ先

TECH番長が行く その2

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25 4月, 2017

EVENTTECH(2016/11/14~16@ラスベガス)に参加したのは、最新テクノロジーの情報や市場動向などのセッションを聞くという目的もありましたが、主眼に置いたのは、自分たちが使用するテクノロジーを仕入れに行くという、より弊社のビジネスに直結した目的でした。すでに弊社で取り扱う方向で動いているものがいくつかあります。1つは19号でも紹介されたリストバンド「KLIK(クリック)」です。受付でのチェックイン機能のほかに、バンドを名刺代わりにタッチしてクラウドサービスでその後やりとりしたり、発光するのを利用して光の演出で一体感を出せるもので、イベントに高揚感と“新しい感”が生まれます。EVENTTECHのアワード会場で偶然KLIKの担当者の隣になり、コレ良いよねって話していました。日本国内での本格的なサービスインに関しては、現在最終調整中ですが、近いうちに皆さんにも弊社サービスの一つとしてご紹介できることになろうかと思います。少し似たものかもしれませんが、決済機能付きリストバンド「グローネット」も導入予定です。物販をともなうイベントで課題となっている、現金収受の手間や実売データの取得を容易にするだけでなく、決済の簡易化により購買障壁がさがり売上向上にもつながると期待しています。過去の既存の製品・サービスなどよりも導入コストが圧倒的に低く、音楽フェスなどのイベントに導入できると思います。来場者の行動データをどのように取得するか、ということで赤外線や顔認証などさまざまな技術がありま すが、米国ではWi-Fiを使って置測定をすることも多いです。米国ではモバイル端末を会場などのWi-Fi端末に接続することに日本ほどの抵抗がないので、数年前から商業施設などでも実用化されています。日本ではWi-Fiに繋いでもらうためのキャンペーン的なしかけがどうしても必要かと思いますが、大規模な機器を使わずに屋内測位ができる手法なので、ビーコンなどと同様に一考の価値はあると考えています。技術的なことをいうと、たとえば「KLIK」はRFIDとLEDを組合せたものですし、分かりきってることですが、一つひとつの技術がとんでもなく新しいということではなく、複数の既存技術や、アイデア 組合せてイベントに活用するアイデアを実用的な価格に落としこんでいるところなどが、欧米でのイベントテクノロジーの先進性だと感じます。ユニークネスという意味では、日本のそれも世界的に見ると非常に特殊で、価値が高いのですが、雑な言い方ですが、そこは僕らでなくても、必ず近いタイミングで誰かが紹介するし、導入されます。だとしたら、僕らはもうちょっと違う場所と視点で、情報を集めていこうと思っています。いま注目しているのは、インタラクティブで五感に働きかけるテクノロジーです。人間の意思決定は最終的に五感に頼るもの。腹落ちという感覚がありますが、それをデジタル文脈と自然な形でマッチさせ、イベントなどのリアルフィールドで表現・再現できる手法を探しています。私たちが手がけるプロモーション領域では、“体験価値”に予算がつくようになっています。収益性の高い“体験価値 を利便性の高いテクノロジーでどう再現するか、現場に来れない人たちをどうやってその空気感など含めて、巻き込めるかという事も、これから必要になってくると思います。

株式会社フロンティアインターナショナル 第4営業本部 シニアプロデューサー WOMマーケティング協議会国際委員会委員長 山中 良悦さん

こころを測る 空間が変わるイベントも変わる!?

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25 4月, 2017

商業・文化施設などの空間づくりを行う株式会社丹青社と理化学研究所発のベンチャーである株式会社Kokoroticsは、ワークプレイスでの従業員の気分・心地の微妙な変化を測定できるスマートフォンアプリ「KOKOROスケール for Workstyleを共同開発した。 きっかけは、2015年9月に実施した、丹青社の本社オフィス移転。「こころを動かす空間づくり」を掲げる丹青社として、空間と「こころ」の関係性にも着目し、そのパイロット調査に取り組んだ。本社移転を機に取り組んだワークスタイル変革の狙いは、クリエイティビティと業務効率の向上。その効果測定に「KOKOROスケール」にアレンジを加えて、「KOKOROスケール for Workstyle」を共同開発し、自らのオフィス空間で従業員の「こころ動き」がどのように変化したのか80名を対象に調査を行った。KOKOROスケール for Workstyleの共同開発を担当した丹青社の菅波紀宏さんと工藤鉄也さんは、「アプリを導入し、1日数回データを入力してもらうことで、いつ、どこで何をして、どんな気分〔やる気・快適さ〕だったか、気づきやひらめきがあったかリアルな実態を捉えることができました。経験値や感性などのアプローチに、さらに定量的なデータを加えて、より良い空間づくりにつなげていきたい」と話し、こころという主観的な気分・心地を定量化し、こころと空間の関係性の数値化にチャレンジしたと解説する。理化学研究所・片岡洋祐博士が脳科学の知見に基づいて開発した気分・ 心地の測定ツール「KOKOROスケー ル」をベースにしており、脳内物質「ドーパミン」「セロトニン」の働きに基づく気分尺度(安心感と不安感、やる気と無気力など)を横軸および縦軸にした4象限マトリクスで人の心の動きを捉える。片岡博士は「たとえば、不安や緊張感が強いときは無理にリラックスしようとしてもなかなか思い通りに気分をコントロールすることは難しいですが、興味のある話題などで一度ワクワク感を上昇させると、その後、不安が軽減されやすい、ということがKOKOROスケールでわかってきました。空間や イベントにも脳科学を入れることで、 いろんな道筋がみえてくる」と話す。たとえば、天井をあえて低くし、そ の先に吹き抜けをつくることで生ま れる心理変化を利用した空間構成や、イベントのプログラム順に活かせるかもしれない。「今回のアプリはオフィス空間向けでしたが、イベントや公共空間など、次の改善につなげることができるのではと期待しています」(丹青社 菅波さん・工藤さん)。

分析結果:クリエイティビティの向上「アハ体験(気づき・ひらめき)は、コミュニケーション系の活動で多い」という結果から、部門を超えたコミュニケーション機会を増やす施策を実施すれば、より創造性が高まる可能性があることが導き出された。

『ウォーリーラン2017 東京』6月25日としまえんで開催

『ウォーリーラン2017 東京』6月25日としまえんで開催 »

24 4月, 2017

「ウォーリーラン2017 東京」が、2017年6月25日(日)にとしまえん(東京都練馬区)で開催される。(2017年4月26日(水)からエントリー【早割】受け付け開始)新潟・東京に加え、大阪・愛知でも開催を予定。

【公式SNS】 Facebook : https://www.facebook.com/wallyrun/ Twitter : https://twitter.com/wallyrun_jp Instagram: https://www.instagram.com/wallyrun_official/

【大会概要】 大会名       :ウォーリーラン2017 東京 開催日       :2017年6月25日(日) 開催場所      :としまえん内 特設会場 〒176‐8531 東京都練馬区向山3-25-1 募集数       :約3,000名 主催        :株式会社スポーツワン 企画・協力     :株式会社スポーツワン・株式会社レッグス お問い合わせ先   :株式会社スポーツワン TEL         :0570-00-2107(問い合わせ専用) 受付時間      :平日10:00-18:00 エントリー期間(予定):【早割】2017年4月26日(水)~2017年5月23日(火) :【通常】2017年5月24日(水)~2017年6月18日(日)

第28回東京国際コイン・コンヴェンション開催

第28回東京国際コイン・コンヴェンション開催 »

24 4月, 2017

4月28日から4月30日までの3日間、東京都中央区日本橋のロイヤルパークホテルにて、「第28回東京国際コイン・コンヴェンション(TICC)」が開催される。(主催・日本貨幣商協同組合)造幣局、国立印刷局、外務省、文化庁、日本赤十字社、中央区、カナダ大使館、フランス大使館、英国大使館のご協力のもとに行われる、日本唯一の国際的なコインショー。普段目にする事の無い、世界中の貨幣・紙幣が一堂に会し、展示と即売会が行われる。各国造幣局関連団体16、国内コインディーラー関連42、海外コインディーラー23、以上81団体が参加予定。

<開催概要> 第28回東京国際コイン・コンヴェンション(TICC) 日時:2017年4月28日(金)~4月30日(日) 10時から18時まで(最終日終了は17時) 場所:東京日本橋 ロイヤルパークホテル3階 入場無料