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ブース企画方法

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6月 26, 2017

[FOOMA JAPAN 2017] 防虫用エアーカーテン「バグシャッター」 – 株式会社前川製作所

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6月 26, 2017

【新規開催】新時代の医薬品として期待を集める“バイオ医薬品”に関する展示会

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6月 26, 2017

2018年6月 世界三大不織布展「ANEX」展が12年ぶりに東京ビッグサイトで開催

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6月 23, 2017

[第25回 3D&バーチャル リアリティ展] トータル・アピアランス・キャプチャー(TAC)エコシステム – エックスライト社

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6月 23, 2017

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6月 23, 2017

史上初となるドリフト世界一決定戦「FIA Intercontinental Drifting Cup」2017年9月30日〜10月1日 開催

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6月 23, 2017

「丸の内キッズジャンボリー2017」開催 8月15日(火)、16日(水)、17日(木) 東京国際フォーラムにて

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6月 22, 2017

[FOOMA JAPAN 2017] 1台のロボットでも毎分500個の高速処理が可能「超高速集積装置 ロータリーフィーダー」 – 株式会社ニッコー

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6月 22, 2017

[FOOMA JAPAN 2017] オールメタルに対応したIH連続式焼成機「SUPER IH連続式焼成機」 – 株式会社ヤナギヤ

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6月 22, 2017

第16回「ダイエット&ビューティーフェア2017」 第3回「アンチエイジング ジャパン2017」 第8回「スパ&ウエルネス ジャパン2017」9月開催

展示会のブース企画方法#04 フレームワーク実践編③

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19 6月, 2017

図1フレームワーク実践編③:4WS 台車

展示会のブース企画のフレームワークも第3回を迎えました。今回は工業製品を対象にしてみましょう。工業製品は製品・ソリューションの種類が多いため、この回だけで十把一絡げに説明しきることは難しいですが、ぜひ自社製品・技術・ソリューションに当てはめるとどうなるか?という視点でご覧頂ければと思います。

工業製品のケース まず、簡単にこのワークシートの振り返りをしてきましょう。「要素」はその商品全体を構成する部品、パーツ、素材、世界観など。「機能」は性能、効力、ベネフィットなど。「属性」はターゲット、商品名や商品コピー、想定ユーザー、製品が属する商品や業界ジャンルなどでしたね。今回のケースは展示商品が「4WS台車」です。4WS 台車をまず要素・機能・属性別に分類して書き出していくと、図1のようになりました。「要素」には、この台車が有する「回転半径が極小であることは、四輪操舵であるといった情報が記載されています。機能」には、鉄工所が開発しているが故のコストメリットや、4WS 台車を使用することで、工場の作業スペースをより小さく使用することができるといったメリットを抽出。補足解説を致しますと、2DS 台車が曲がって走行しようとする場合、直角に対して楕円を描いて走行するのに対し、4WSは直角に曲がることができます。これによって、作業スペースをより確保することができるワケです。「属性」情報は数を出すことができませんでしたが、このワークに取り組んだ担当者の方が、ワーク中にパッ!と頭に浮かんだ製品のキャッチコピー「四角くついていきます」を書き込みました。このコピーは工場内の効率的なスペース管理に悩んでいる企業担当者にとっては、ハッとさせる力があるかも知れません。こうして抽出、分類した情報から、最も際立たせる情報として、ここでは「回転半径が極小」、「作業スペースをより広く確保できる」という二つを選びました。際立たせる情報が決まれば、次に取り組むのは、どのようにして際立たせるかというメソッド選びです。今回のワークではこの製品の導入を検討する企業担当者が、男性が多く、ミニカーなどに熱中した世代と仮定して、こうした担当者が思わずブースでワクワクするような仕掛けを与えたいと、比較・実証メソッドに加えて、置換メソッドを採り入れました。具体的には、この企業が 3DSプリンターを活用しているという自社リソースを活用して、4WS台車と2DS台車のミニチュアをつくり、その走行性を箱庭のような工場セットを用意して、比較してみるというブース内の体験を企画されました。これは、仮ターゲットがミニカーなどが好きだったのではないか?という大胆な仮説から考え着いたアイデアだったのですが、トミカやラジコンなどに熱中した世代にとっては胸が熱くなるような体験を提供できるのではないでしょうか。ここで補足したいのは、このターゲットを仮設定したことで、台車のミニチュアをつくるというアイデアが生まれているので、「属性」情報にはターゲットを書き込んでおくと良いのですね。ターゲットは一種類である必要はなく、複数設定しても構いません。そのターゲットの書き方も、年齢、性別に止まらず、仕事上課題としているであろう事柄も書いていくと、さらにブース企画のアイデアが湧いてきます。さて、このブース企画。少し先ですが、2017年7月27日(木)に、株式会社宣伝会議で展示会出展に関する基礎知識や獲得した名刺への営業方法などを学べる一日集中講座「展示会出展実践講座」として開催されます。 ご興味があればぜひお越しください! https://www.sendenkaigi.com/class/detail/exhibition.php

前田考歩 株式会社フレイ・スリープロジェクトエディタープロジェクトマネージャー

▶︎展示会のブース企画方法#01 出展企画者あるある ▶︎展示会のブース企画方法#02 フレームワーク実践編① ▶︎展示会のブース企画方法#03 フレームワーク実践編② ▶︎展示会のブース企画方法#04 フレームワーク実践編③

展示会のブース企画方法#03 フレームワーク実践編②

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19 6月, 2017

フレームワーク実践編②:銅食器

前回、展示会のブース企画のフレームワークを、私が現在関わっている動画制作アプリ『1Roll(ワンロール)』を例にとって解説しました。このブース企画は展示会セミナーでワークショップ形式で行っており、今月からは業種別に実際にワークショップで出てきたブースアイデアを、企業名や商品情報が特定されない範囲内でご紹介します。このブース企画ワークショップは、これまで東京、大阪、岡山、和歌山、広島などで行ってきておりますが、製造業が盛んな地域もあれば、食料品が展示会で主力となる地域もあります。

食器ブランドの例 今日ご紹介するのは、とある素材メーカーがその製品加工技術を活かして始めた、食器ブランドのブース企画を例にとってみましょう。まず、簡単にこのワークシートの振り返りをしていきましょう。「要素」はその商品全体を構成する部品、パーツ、素材、世界観など。「機能」は性能、効力、ベネフィットなど。「属性」はターゲット、商品名や商品コピー、想定ユーザー、製品が属する商品や業界ジャンルなどでしたね。今回のケースは展示商品が「銅食器」です。銅食器をまず要素・機能・属性別に分類して書き出していくと、上のワークシートのようになりました。「要素」には、町工場が確かな技術を活かして、食器に転用していたり、特長的な槌目模様などの情報があります。食器の「機能」というと、スタックができる、耐熱性、割れにくいといった特徴が思い浮かびますが、この製品の場合は手入れがラクで且つ一生ものといった情報を抽出しました。「要素」については実際に導入実績があったという高級飲食店という情報や、個人で購入するのではなく、贈答品や記念品として購入されることを想定しています。こうして抽出、分類した情報から、どの情報を最も際立たせるかは、出展する展示会のテーマや来場者属性などによって異なってきますが、ここではシンプルに飲食店などの建築・設計を手掛ける企業や、調理機器などの卸、小売企業をターゲットと考えた結果、この銅食器はその見映えの特徴である「モダン風」と、「高級・こだわりのある飲食店」に使ってもらうことを想定して、この二つの情報を最も際立たせる情報として選びました。際立たせる情報が決まれば、それをどのようにして際立たせるかです。際立たせるメソッドには「比喩」、「置換」、「擬人」などがあり、ここでは「高級・こだわりのある飲食店」から連想して(イメージを膨らませて)、高級な天麩羅料理屋さんのようなお店をブース内に再現することを企画しました。高級な天麩羅屋さんで、きれいな檜のカウンター越しに職人さんが天麩羅を揚げるイメージがみなさんにもイメージできるのではないでしょうか?間接照明でにぶく光る銅食器。職人さんに扮したスタッフの方が黙々と作業していては営業になりませんが、割烹着を着た女性スタッフが適宜アテンドしてくれる絵が浮かびます。火気使用不可の会場では天麩羅をブース内で揚げることはできませんが、ブース来場者の方はカウンターにご案内して、お品書きの代わりに商品ラインナップなどをお見せしてはどうかと、このワークシートをお作りになった担当者の方の想像がどんどん膨らんでいくのが印象的でした。ブース入口にのれんをつけて呼び込みするというのも楽しいかも知れません(いちいち行うのは面倒かも知れませんが・・・)。実際にそうしたデザインをブース内に再現するのは難しいとお考えになるかも知れませんが、ブース全体とはいかなくとも、今回の例を取れば、料亭のカウンターの一部分を再現するだけでも、他の凡百のブースと差別化できるはずです。ただ、この時大事なのは、見た目だけをしつらえるのではなく、上述のように商品パンフレットをお品書き風にするなど、再現の規模は小さくても、細部にこだわることです。それがまた凡百のノベルティやチラシを超える効果を与えるのですから。

前田考歩 株式会社フレイ・スリープロジェクトエディタープロジェクトマネージャー

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展示会のブース企画方法#02 フレームワーク実践編①

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16 6月, 2017

フレームワーク実践編①:アプリ

前回は展示会に出展するブースを企画するためのフレームワークを提示しましたが、今回はそのフレームワークを使ったブースの企画方法をお伝えします。ブースの企画には大きく、伝えたい情報を選ぶ「メッセージ」。その情報を際立たせるための「メソッド」。際立たせた情報を届けるための「メディア」を考える3つのステップを踏みます。 まず、<1.展示する商品、サービス>を決めましょう。展示会には多くの自社製品を出したくなる所ですが、ブース来場者に「体験を訴求する」ためにも、できれば展示製品は絞った方が良いでしょう。スペースが狭い場合はなおさらです。 展示品が決まったら、ブース内において展示品のどんな情報を際立たせるかを選ぶために、展示品の情報を、「要素」「機能」「属性」の3つの種類にバラします。「要素」はその商品全体を構成する部品、パーツ、素材、世界観など。「機能」は性能、効力、ベネフィットなど。「属性」はターゲット、商品名や商品コピー、想定ユーザー、製品が属する商品や業界ジャンルなどです。限られたスペース、限られたブース来場者との接触時間を考慮すれば、伝えるべき情報は絞りに絞り、それを際立たせなければいけない、というワケです。これを弊社の動画制作アプリ、「1Roll (ワンロール)」に当てはめたのが上のワークシートです。要素には、1Rollを構成する「絵コンテ」「テンプレート」「iPhoneアプリ」を使用することや、サービスの特徴でもある「動画制作ワークショップ」などの情報を書き込みました。機能には、映像制作経験がない人でもビジネスに使える動画が作成できること。アプリだけで撮影できるので、「早く」「簡単」なこと。価格情報なども書き込みます。属性には製品名やターゲット層(映像制作未経験者、初心者)などを書き込みました。このように、展示品の特徴や情報をできるだけ細かく、分類していきます。この作業を踏まえ、我々が展示会で最も強調したいのは、「動画制作ワークショップ」「早い」「簡単」「未経験者、初心者」にしようと決めました。 では際立たせる情報を選んだら、次にどのような方法でその情報を際立たせればよいでしょうか?ここではCM制作などにも使われる代表的なメソッドをご紹介します。「比喩」は情報を何かに例えること。「置換」は語り手の視点や時代、立場を置き換えること。「擬人」はキャラなどを使った擬人化。「比較」は自社の従来製品や他社製品との比較。「実証」は実際にブース来場者に触ったり動かしたりしてもらうこと。「誇張」は製品の機能を大げさに伝えることです。このメソッドを選択する時にポイントとなるのが、情報を際立たせるのと同時に、「どう届けるか?」というメディアを意識しながら考えることです。展示会のブースは大きく分類すれば、ブースという「場所」と、そこに立つ「人」、そこで使用する「道具、ツール」という3つのメディアで構成されます。際立たせたい情報を体験してもらい、プレゼンテーションするのに相応しい場所・人・道具を選ぶにあたり、最も簡単でかつ有効なのが、現実にその製品を使用する場所をブース内に再現することですが、それが難しい場合は、展示品から連想される情報を、何らかの場所や役職(役割、仕事)に見立てると良いアイデアが出てきます。1Rollで展示会に出展した時は、「動画制作ワークショップ」「早い」「簡単」「未経験者、初心者」を際立たせたい情報として選び、その情報を際立たせ、ブース来場者にその情報を体験してもらうために「、比喩」と「実証」のメソッドを使って、ブースを「撮影スタジオ」に見立て(※見立てるということが比喩メソッドです)、ブース来場者にカメラマンになりきってもらい、1Rollを使用して弊社が用意したモデルを撮影してもらうという体験を提供しました。 こうして周辺のブースが自社製品を事細かに説明するパネルなどを掲げる中、撮影スタジオという物珍しい空間を作った結果、撮影体験に順番待ちができるほどの賑わいを、ブース内で作ることに成功したのです。

前田考歩 株式会社フレイ・スリープロジェクトエディタープロジェクトマネージャー

▶︎展示会のブース企画方法#01 出展企画者あるある ▶︎展示会のブース企画方法#02 フレームワーク実践編① ▶︎展示会のブース企画方法#03 フレームワーク実践編② ▶︎展示会のブース企画方法#04 フレームワーク実践編③

展示会のブース企画方法#01 出展企画者あるある

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16 6月, 2017

次回から、3つのMで企画するフレームワークの使用方法と、実際にこのフレームワークを使用した業界、商品別のブース企画例を紹介していきます!

はじめまして、フレイ・スリーの前田です。ネット×リアルなデジタル広告会社でのクリエイティブ業務経験を元に、展示会の出展ブース企画の担当になった方に向けて、フレームワークを用いた情報編集術を紹介します。 第1回目は、展示会の出展って大変な作業ですよね、という出展企画担当者あるあるなお話です。なかでも、ブースに展示する商品を、いかに魅力的に配置し、来場者に興味を持ってもらえるような装飾を施し、気持ちよく名刺交換やアンケートに応じてくれるようにするのは、出展計画における最大の注力事項です。展示会の成果目標は、見込客獲得や新商品PRなど様々ですが、それを達成するにはまず自社ブースに入ってきてもらうことが必要ですよね。来場者に自社のブースに足を踏み入れてもらうには、どのようなブースをつくることができるかに懸かっています。しかし、出展すること自体の業務負荷や多忙さから、展示会主催会社がお勧めするスタンダードプランを安易に選んでしまってはいませんか?スタンダードプランというのは、必要最低限の展示のための設備でしかなく、当然ながら自社商品の展示に最適化されている訳ではありません。そこで、最初に提言したいのが、ブースでは、「自社製品の導入に効果のあった体験を再現しよう」ということです。数あるブース群から、来場者(ターゲット)に足を踏み入れてもらうため、届けたい展示商品の情報を取捨し、際立たせ、関心を持ってもらうため、わかりやすく届ける必要があります。それを行うためのフレームワークが上図です。

前田考歩 株式会社フレイ・スリープロジェクトエディタープロジェクトマネージャー プロジェクト運営に編集的な視点や技法を持ち込んだ「プロジェクトエディティング」を提唱。ブース企画・行動フロー、獲得した名刺のフォローなどを解説する『展示会戦』を全国で開催。2 人の娘をもつ父で、ブログ『育児のアーティファクト』も執筆している。

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