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「肉フェス」初日に主催の遠藤社長に今年のみどころを聞いてきた

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「肉フェス TOKYO 2017 WONDERLAND」が、2017年4月28日(金)からスタート。5月7日(日)まで、「肉フェス」で最も敷地面積の広い、お台場肉フェス特設会場(江東区青海)で開催される。会場には、肉エリアに全日程合計29店(一部店舗は期間限定)、ドリンクエリア7店、フルーツエリア3店、スイーツエリア3店のほか、九州うまいもん市、PRブースが構える。席数も前回の1.5倍だ。

株式会社ジャパンミートグループのAATJ株式会社が主催する「肉フェス」は、2014年に誕生し、累計420万人を超える来場者数を誇るモンスターフードイベントに成長、今年で3周年を迎える。

今年の東京開催初日、主催するAATJ株式会社の遠藤衆代表取締役社長に話を聞いた。

 

みどころについて聞くと開口一番、「来場者ホスピタリティです」ときっぱりと答える。

 

「ファストチケットを発行して、行列のできる店でも優先レーンで並ばずに買っていただくことができます。また、VIPシートを新設して席料はいただきますが、レストランのようにウェイターが肉料理を運んで来てくれるようにしました」

 

肉フェスに行きたくても長蛇の列に並ぶのに躊躇してしまう、時間がないという場合にもこのシステムで、参加も気安くなる。ファストチケットの全店舗導入は今回が初だ。

 

 

 

遠藤氏と話していると、よく来場者の声を聞いていて「逆の声もあって、『並ぶ間こそ楽しい。友達とゆっくり話ができる』という投稿もあります。待ち時間もエンターテイメントだと思います」と改善に余念がない。エンタメといえば肉フェス会場にはステージが設けられ、応援団長のフォーリンデブはっしー、亀田興毅のほか、お笑い芸人、アーティスト、YouTuberなどが盛り上げる。また、飲食エリアの中央にあるCenter TowerにはLEDディスプレイが設置されているが、遠藤氏が音楽フェスULTRA JAPANでみて採用したそうだ(今年の肉フェス会場は、ULTRA JAPANと同じ会場)。会場の端から端まで、いかに楽しめるかを追求している。

 

肉フェス企画の原体験となったのは、遠藤氏がフランスでクールジャパンコンテンツを集めた見本市「Tokyo Crazy Kawaii」(2013年)で日本食の人気を経験したことだった。「音楽、ファッション、伝統芸能、伝統工芸、食と5ジャンルのなかで老若男女が集まったのが“食”でした」と言う。日本に戻り、また海外への展開できる食のイベントの国内開催を模索し、たどり着いたのが肉フェスだ。3年前は肉がブームになりかけはじめ、TPPの動きなど和牛が海外へ出ていける参入障壁も下がってきたころでもあった。

 

「肉の料理は各国にそれぞれたくさんあります。日本のすき焼きやしゃぶしゃぶなどの食べ方は海外ではまだまだ知られていないし、たとえば海外の赤身の食べ方が日本で知られるようになったのはごく最近です。肉フェスでは海外での肉料理を知ったりできる。今度は海外で日本の肉料理を伝えたりお互いに紹介できるイベントになっていけたらとはじめました」

 

来場者リサーチによって、毎回どの店の、どんなメニューが人気なのかデータ化し、その内容をもとに出店する店側との出品メニューを綿密に打合せている。牛、豚、チキンの割合、そのうちステーキはいくつでバランスをとる。

 

こうした改善のもと、さまざまな調理方法が楽しめるので、大人数でシェアするのもいいし、今年はじめて展開するというフルーツエリアでのメニューなどで口をさっぱりさせて、ステージのライブを楽しみ、また肉に戻ったっていい。

 

「会場にはさまざまなコンテンツを配して、今年は『街コン』ともコラボしています。肉フェスをベースに、そのあと周辺にもひとの流れができることを考えてスキームを考えています」と遠藤氏が話すが、イベンターにとってはスキーム作りのヒントになりそう。

 

今回も多数の来場が予想される「肉フェス」。来場者は電子マネーのチャージと熱中症対策、日焼け対策もお忘れなく。

 

肉フェス TOKYO 2017 WONDERLAND

日時:2017年4月28日(金)~5月7日(日) 10:00〜21:00 (4/28,5/1,5/2 は12:00〜21:00、5/7は10:00〜20:00) 会場:お台場肉フェス特設会場(東京都江東区青海) 料金:入場料無料 食券・電子マネー利用可能 ※食券は 1 枚 700 円(税込) チケット:優先レーンから購入できるファストチケットや食券綴りなど、ローソンチケットにて販売中! http://l-tike.com/nikufes2017gw/ (Lコード:33096)

主催: AATJ株式会社 肉フェス公式サイト http://nikufes.jp

会議室.COMが大阪で会場向けセミナー開催

会議室.COMが大阪で会場向けセミナー開催 »

5月10日、全国の会場検索ポータルサイト会議室.COMは、”スマートな会議”をテーマにナレッジキャピタル(グランフロント大阪)で、「会議室.COMセミナーin大阪2017」を開催する。

効率の良い、質の高い会議を開くためには、議事進行のテクニックはもちろん、会議する内容に応じた設備や環境を整えることも重要な要素、として、基調講演には株式会社コラボラボ横田響子氏が登壇。各地で登壇してきた豊富な経験から、スマート会議術とそれを成功に導くための会場づくりのポイントについて、貸し会議室利用者視点で語る。

また、貸し会議室・ホールにおける無線LAN構築のポイント、導入事例の紹介をフルノシステムズが、AV会議システムMicroflex™Advance™ネットワーク型デジタルアレイマイクロホンの紹介をヒビノインターサウンドとシュア・ジャパンが、オフィスの音漏れ問題を解決するソリューション、サウンドマスキングシステムの紹介をコクヨエンジニアリング&テクノロジーが語り、最新の会場づくりについてシステム面からも学ぶことができる。

参加費は無料(登録制)。

▽申込みページ

http://eventregist.com/e/kaidomeeting_2017osaka?lang=ja_JP

 

タイムスケジュール(予定): 13:30~ 受付開始 14:00~14:05 (5分) 「会議室.COMセミナーin大阪2017」スタート (開催挨拶) 14:05~14:50 (45分) <会議HACK!オープン記念 基調講演> スマート会議を成功に導く会場のポイント

株式会社コラボラボ 代表取締役 (「女性社長.net」代表) 横田 響子 氏 [講演内容] 各地での登壇経験が豊富な株式会社コラボラボ横田響子氏による、スマート会議術とそれを成功に導くための会場づくりのポイントについて、貸し会議室利用者視点で紹介 14:50~15:15 (25分) <出展社セミナー1> 貸し会議室・ホールにおけるWi-Fi環境構築

株式会社フルノシステムズ 営業本部 第二営業部 関西支店 中村 吉生 氏 [セミナー内容] 貸し会議室・ホールにおける無線LAN構築のポイント、導入事例の紹介 15:15~15:40 (25分) <出展社セミナー2> スマートな会議を実現するワークスタイル変革ソリューション xSync

パイオニアVC株式会社 営業部 部長 志富 尚 氏 [セミナー内容] 会議室をICT化してスムースな会議を実現するシステム 15:40~15:55 (15分) 休 憩 15:55~16:20 (25分) <出展社セミナー3> 最先端のAV会議ソリューション

ヒビノインターサウンド株式会社 (※講師:シュア・ジャパン株式会社 大友 裕己 氏) [セミナー内容] Microflex™Advance™ネットワーク型デジタルアレイマイクロホンの紹介 16:20~16:45 (25分) <出展社セミナー4> 『会議の会話が漏れてませんか?』音環境ソリューション

コクヨエンジニアリング&テクノロジー株式会社 西日本統括部 西日本設計工事部 設計グループ 課長 川上 隆史 氏 [セミナー内容] オフィスの音漏れ問題を解決するソリューション、サウンドマスキングシステムの紹介 16:45~16:55 (10分) 会議室.COMからのお知らせ

アスノシステム株式会社 WEBビジネス事業部 [内容] リニューアルに関するお知らせ 他 17:00~18:00 アンケート記入・個別相談会

自治体総合フェア2017特別企画「第9回協働まちづくり表彰」授賞プロジェクトが決定

自治体総合フェア2017特別企画「第9回協働まちづくり表彰」授賞プロジェクトが決定 »

28 4月, 2017

一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、会長:浦野光人)は、「自治体総合フェア2017」(5月24~26日、東京ビッグサイト)における特別企画「第9回協働まちづくり表彰」の授賞プロジェクトを下記の通り決定した。「協働まちづくり表彰」は公と民が共同・連携して魅力ある地域社会の実現に貢献したプロジェクトを表彰するもの。地域への貢献や事業の継続力、先導的モデルとなり得るかといった審査基準を設け、応募総数67プロジェクトの中から特に評価の高い4プロジェクトを選出した。この表彰式は、自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会「自治体総合フェア2017」において、会期中の5月25日(木)10:30よりA会場で行い、授賞団体には表彰盾を贈呈。会期中は、授賞プロジェクトのパネル展示を実施。詳細はWEBサイト(http://www.noma.or.jp/lgf)から。

■授賞プロジェクト グランプリ: なんちゅうカレッジ 自治体: 福岡県春日市 協働団体: なんちゅうカレッジ実行委員会

準グランプリ: 「混ぜればごみ、分ければ資源」でごみ減量化プロジェクト 自治体: 鹿児島県大崎町 協働団体: 大崎町衛生自治会、(有)そおリサイクルセンター

優秀賞: 認知症SOSネットワーク模擬訓練 自治体: 福岡県大牟田市 協働団体: 大牟田市介護サービス事業者協議会

優秀賞: 天の時 地の恵 人の技と知恵 ~金魚ちょうちんのまち柳井の魅力発信事業~ 自治体: 山口県柳井市 協働団体: 柳井市観光ボランティアの会、柳井市観光協会

■自治体総合フェア2017 開催概要 会期・開催時間: 2017年5月24日(水)~26日(金) 10:00~17:00 会    場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟・西3ホール 主    催: 一般社団法人 日本経営協会 出展者数: 107社/団体 来場予定者数: 10,000人(2016年実績11,515人) 同時開催: 企業立地フェア2017(http://www.noma.or.jp/bcd/2017/)

■来場、出展に関する問い合わせ先 一般社団法人日本経営協会 自治体総合フェア事務局 TEL:03-3403-1338  E-mail:lgf@noma.or.jp

「秩父鉄道カードラリー2017」4月29日から開催

「秩父鉄道カードラリー2017」4月29日から開催 »

28 4月, 2017

秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大谷 隆男)は、秩父鉄道に乗って、オリジナルカードを集めるイベント「秩父鉄道カードラリー2017」を、2017年4月29日(土・祝)から12月10日(日)まで開催する。街歩きや体験交流、カード集めゲームといったコンテンツを通して、参加者が主体的に地域エリアを探求することができるイベント。

公式サイト: http://www.gakken.jp/labtrain/

■『秩父鉄道×Gakken 秩父鉄道カードラリー2017』イベント概要 【開催期間】 2017年4月29日(土・祝)~12月10日(日) 【開催区間】 秩父鉄道 長瀞駅~三峰口駅間の沿線

イベントの詳細は「秩父鉄道カードラリー2017」公式サイト <公式サイト> http://www.gakken.jp/labtrain/ <Facebook> https://www.facebook.com/gakken.labtrain

主催  :秩父鉄道株式会社 特別協力:株式会社学研プラス 協力  :秩父まるごとジオパーク推進協議会

株式会社映像センター 3月8日(水) ~10日(金)に東京ビッグサイトにて初開催された「最新-空間演出EXPO2017」に出展

株式会社映像センター 3月8日(水) ~10日(金)に東京ビッグサイトにて初開催された「最新-空間演出EXPO2017」に出展 »

27 4月, 2017

株式会社映像センター(本社:東京都江東区 代表取締役社長 尾﨑求 http://www.avc.co.jp/)は3月8日(水)~10日(金)に東京ビッグサイトにて初開催された「最新-空間演出EXPO2017」に出展。昇降機能・360度回転・両面に大型LEDディスプレイ取り付け可能と多彩な機能を持ち合わせ、屋内外のあらゆる現場に対応可能な新規導入機材の牽引型LED設置架台「PIVOT RIGGER」を初披露。インフォメーションボードや防災訓練、パブリックビューイングなど用途に合わせた提案をした。

【展示会開催概要】 ■展示会名称:最新-空間演出EXPO 2017 第1回目の開催となる今年は、2020年に向けて今後需要が見込まれる公共空間・施設など、街のにぎわいを演出する製品・ソリューションを総合的に紹介。「IT」「3D」「VR・AR」「マッピング」「大型ビジョン」など最新のテクノロジーを活かした空間演出の可能性を出展各社のデモンストレーション展示を通じて体感。 ■会場:東京ビッグサイト 西3・4ホール [映像センターブース:西3ホール No.FE1002] ■会期:2017年3月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00

問い合せ先 株式会社映像センター 広報担当 渡邊一徳 佐藤郁 (管理企画室 広報課) TEL:03-3527-8571 FAX:03-3527-8580 E-mail:pr-avcinfo@avc.co.jp

株式会社映像センター 3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「JAPAN SHOP2017」に出展

株式会社映像センター 3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「JAPAN SHOP2017」に出展 »

27 4月, 2017

株式会社映像センター(本社:東京都江東区 代表取締役社長 尾﨑求 http://www.avc.co.jp/)は、ディスプレイ・プロジェクターマウントメーカーの米国ブランド「CHIEF(チーフ)」の正規輸入総代理店として、3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「JAPAN SHOP2017」に出展。3度目の出展である今年は、デザイン・メンテナンス性に優れた店舗・施設・商空間向けの幅広い製品ラインアップと新しく取扱う輸入製品も展示し、CHIEF製品ならではのユニークでスマートな設置スタイルと高性能の数々を国内外に提案した。

【展示会開催概要】 ■展示会名称:第46回店舗総合見本市 (JAPAN SHOP 2017) 商空間デザイン・ディスプレイや店舗装飾材・インテリア素材、店舗什器・設備、照明器具システム、サイン・看板、グラフィックス製作機器・資材など、通いたくなる店づくりや高付加 価値創出のための製品・ソリューションが集まる店舗総合見本市。 ■会場:東京ビッグサイト 東4・5ホール [CHIEF/映像センターブース:東4ホール No.JS4312] ■会期:2017年3月7日(火)~10日(金)10:00~17:00

問い合せ先 株式会社映像センター 広報担当 渡邊一徳 佐藤郁 (管理企画室 広報課) TEL:03-3527-8571 FAX:03-3527-8580 E-mail:pr-avcinfo@avc.co.jp

ニューヨーク市観光局 ニューヨーク市、MICEのプロモーションを強化…2

ニューヨーク市観光局 ニューヨーク市、MICEのプロモーションを強化…2 »

26 4月, 2017

ニューヨーク市観光局(NYC & Company、本局:アメリカ合衆国、ニューヨーク市/CEO:フレッド・ディクソン)は、ニューヨーク市の5つの行政区(ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテン島)でのMICEイベント開催の喚起と、それによる渡航需要と経済効果をさらに強化するため、今後、「MAKE IT NYC」と銘打ったプロモーションを展開し、観光関連施設との連携を強化する。 今回のプロモーションは、同市の最北部に位置する行政区「ブロンクス(Bronx)」の最新MICE情報。ブロンクスは、ミッドタウンから地下鉄、またはニュ ーヨーク市の交通の拠点であるグランドセントラルターミナル駅からメトロノース鉄道で約20分と、アクセスが大変便利なロケーションで、美しく整備されたアウトドアスペース、歴史的建造物や文化施設が多い。今回は、MICEでニューヨークを訪れる人向けの、ブロンクスでの観光施設や歴史的建造物を利用したユニークな企画やアイデアを案内。

■ホテル

レジデンス・イン・ニューヨーク・ザ・ブロンクス・アット・メトロセンター・アトリウム(Residence Inn New York The Bronx at Metro Center Atrium) ブロンクス地区で最も新しいホテルの一つで、約134名収容可能なイベントスペースがある。世界的にも有名なブロンクス動物園やニューヨーク植物園から数分の場所に位置し、小規模ミーティングの場合はお勧め。 URL: http://www.marriott.com/hotels/maps/travel/nycbx-residence-inn-new-york-the-bronx-at-metro-center-atrium/

オペラハウスホテル (Opera House Hotel) かつてブロンクス地区のオペラハウスとして利用されていた歴史的な建物のホテルで客室60部屋を保有。ミーティングスペースとしては、25名収容可能なHoudini roomを利用できる。地下鉄の駅から数分の場所とアクセスにも便利で、イタリアンフェアなど開催されるアーサーアヴェニューの近所に位置している。 URL:http://www.operahousehotel.com/

問い合わせ先 ニューヨーク市観光局(NYC & Company)日本代表エージェント 担当:篠沢 Tel.03-3225-5560 Fax.03-5363-1118 Email:eshinozawa@aviareps.com

ニューヨーク市観光局 ニューヨーク市、MICEのプロモーションを強化…1

ニューヨーク市観光局 ニューヨーク市、MICEのプロモーションを強化…1 »

26 4月, 2017

ニューヨーク市観光局(NYC & Company、本局:アメリカ合衆国、ニューヨーク市/CEO:フレッド・ディクソン)は、ニューヨーク市の5つの行政区(ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテン島)でのMICEイベント開催の喚起と、それによる渡航需要と経済効果をさらに強化するため、今後、「MAKE IT NYC」と銘打ったプロモーションを展開し、観光関連施設との連携を強化する。 今回のプロモーションは、同市の最北部に位置する行政区「ブロンクス(Bronx)」の最新MICE情報。ブロンクスは、ミッドタウンから地下鉄、またはニュ ーヨーク市の交通の拠点であるグランドセントラルターミナル駅からメトロノース鉄道で約20分と、アクセスが大変便利なロケーションで、美しく整備されたアウトドアスペース、歴史的建造物や文化施設が多い。今回は、MICEでニューヨークを訪れる人向けの、ブロンクスでの観光施設や歴史的建造物を利用したユニークな企画やアイデアを案内。

■ブロンクス地区のイベント会場&ミーティングスペース

ヤンキー・スタジアム (Yankee Stadium) メジャーリーグベースボールのプロ野球チーム「ニューヨークヤンキーズ」の本拠地で、約1万人を収容できるカンファレンスルーム。スタジアム内には、約400~500名のレセプションディナーを催すことができる「Legends Suite Club」の他、トレードショーやカンファレンスにお勧めな「The Ford Field MVP Club」では、立ち席で500名、着席型では396名の規模で利用できる。 Yankee Stadium: http://newyork.yankees.mlb.com Legends Suite Club: http://m.mlb.com/yankees/tickets/info/legends-suite Ford Field MVP Club: http://m.mlb.com/yankees/tickets/info/field-mvp-club

ブロンクス動物園 (Bronx Zoo) 園内の「Schiff Family great hall)」では200名もの人数を収容できるカンファレンスホールあり、ユニークなレセプション会場としては、ゴリラを眺めながらレセプションを実施できる「Congo Gorilla Forest」も。 URL: https://bronxzoo.com/

ニューヨーク植物園 (New York Botanical Garden) 広大な敷地と手入れが行き届いた綺麗なガーデンを持つ同植物園では、ヴィクトリア形式の温室「Enid A.Haupt Conservatory」で約700名まで(野外テントで1000名、ガーデンテラスで330名など)規模の祝賀会などを催すことができる。また、世界的に有名な彫刻家デイル・チフリーの「CHIFULY展」が本年4月22日から10月29日まで期間限定で開催。 New York Botanical Garden:https://www.nybg.org/ Enid A. Haupt Conservatory:https://www.nybg.org/garden/conservatory/ CHIFULY:https://www.nybg.org/event/chihuly/

ブロンクス美術館 (The Bronx Museum of the Arts) 入場料が無料で子供や大人への教育プログラムを含み、個性的な現代アートやブロンクス地区のアーティスト作品を展示。レセプション、夕食会、カンファレンスなどの貸し切りが可能で、40名から275名までの規模で利用できる。 URL:http://www.bronxmuseum.org/

ヴァン・コートランド・ハウス美術館 (Van Cortlandt House Museum) ブロンクス地区で最も古く、アメリカの独立戦争中に初代大統領ジョージ・ワシントンが本部として使用した建物としても有名な国定歴史建造物の美術館。貸切対応をしておりイベントやパーティの開催も可。 URL:http://www.vchm.org/

トランプ・ゴルフリンクス・アット・フェリーポイント(TRUMP GOLF LINKS AT FERRY POINT) マンハッタンより約30分の好立地の場所に位置し、トランプ米大統領によって建設されたパブリックコース。全長7,407ヤードの長さを持つジャックニコラウス氏設計の18ホールのコースからは、マンハッタンを一望できる。個人のゴルフカートサインからコースでのオーダーメイドランチ、ディナーレセプションなど、会議から接待まで利用でき、144名まで対応できるゴルフトーナメントなど、要望に応じてカスタマイズしたサービスを提供。 URL:http://www.trumpferrypoint.com/

問い合わせ先

誰でも楽しめる92のコンテンツを展開〜SAMURAI ISLAND EXPO’17

誰でも楽しめる92のコンテンツを展開〜SAMURAI ISLAND EXPO’17 »

4月22日・23日の2日間、天王洲アイル(東京・品川区)で「SAMURAI ISLAND EXPO’17」(SIE)が開催された。

オープニングで、SAMURAI ISLAND EXPO実行委員会代表幹事でサムライインキュベート代表取締役CEOの榊原健太郎氏は、SIEの開催意義について「テクノロジーで、”世界を穏やかに”する、”誰でも世界を変えられる”ことを伝える、世界の”当たり前”を伝える、”世界の多様性”を伝える、”世界の変え方”を伝える、”20年先の未来”を伝える、こと」と説明。 また、最先端を追求するテクノロジーという方向性もあれば、社会課題を解決するテクノロジーという方向性もあることを提示、これまで知られていなかったイスラエルのスタートアップの現状を日本に伝えてきた実績など、あらゆる場面、場所で起こっている世界の変え方を共有し、アクションに変えるイベントとしたいと伝えた。 セッションでドローンが舞い、母視点での世界の変え方が語られる

1日目、コンファレンス会場Aのスタートは「ドローンとロボットが未来の何を帰るか?」をテーマに、日本マイクロソフトの増渕大輔氏、投資家で慶應義塾大学SFC研究所上席所員の千葉功太郎氏、富士ゼロックスの大川陽介氏が登壇、ドローンやロボットの最新実証情報や活用シーンの提案のほか、新たな形のコミュニティから技術革新やアイデアが生まれるといった組織論までが語られた。このセッションでは、実際にステージ上でドローンを飛ばす場面もあった。

また同会場の次のセッションでは「女性と母と仕事と社会変革」をテーマに、ウィズグループの奥田浩美氏、こども法人キッズカラーの雨宮みなみ氏、ほぼ日の篠田真貴子し、abaの宇井吉美氏が登壇。”女性は子供を産んだらキャリアがリセットされる”のかについて、現在の働き方や組織・家族とのコミュニケーションについて実体験を共有した。参加者にはベビーカーを脇に置くお父さんの姿や子供を抱っこしながら聴くお母さんの姿もあった。

体験型コンテンツも

AI/Roboticsを活用したパーソナル・タッチのコミュニケーション支援「TEXT WORKS(仮)」を出展していた佐藤博さんは、某大手メーカーで法人営業をしていた、いわばBtoB営業のプロ。「対面営業では手書きの手紙を商談後などに送る文化がある。印刷では出せないインクのにじみやたまりなど、手書きコミュニケーションを支援するのが『TEXT WORKS』」と、ブースでは「TEXT WORKS」の手書き風手紙作成のようすをデモ展示していた。Robotに実際の筆記具でハガキに楷書体を書かせる動きには多くの視線が集まっていた。

 

また、出展ブースエリアには、ドローン体験コーナーも展開。ドローンを専用コントローラーで実際に操作できるコーナーで、参加者は約2分程度、ドローンの操縦を楽しんでいた。

 

天王洲アイル全体で開催されたSIE’17は、25のセッション、24のピッチ、地震対策ハッカソン、子供向けの5つのワークショップ、スタートアップ37ブース、と計92のコンテンツを展開。昨年の初開催よりも、親子で楽しめるコンテンツや双子高校生YouTuberが語るテクノロジーなど、世代を横断して楽しめるコンテンツもふえ、物事の見方を少しだけ変えたり、多様性を知り、変え方を知るいくつもの体験を提供した。

 

 

『ウォーリーラン2017 東京』6月25日としまえんで開催

『ウォーリーラン2017 東京』6月25日としまえんで開催 »

24 4月, 2017

「ウォーリーラン2017 東京」が、2017年6月25日(日)にとしまえん(東京都練馬区)で開催される。(2017年4月26日(水)からエントリー【早割】受け付け開始)新潟・東京に加え、大阪・愛知でも開催を予定。

【公式SNS】 Facebook : https://www.facebook.com/wallyrun/ Twitter : https://twitter.com/wallyrun_jp Instagram: https://www.instagram.com/wallyrun_official/

【大会概要】 大会名       :ウォーリーラン2017 東京 開催日       :2017年6月25日(日) 開催場所      :としまえん内 特設会場 〒176‐8531 東京都練馬区向山3-25-1 募集数       :約3,000名 主催        :株式会社スポーツワン 企画・協力     :株式会社スポーツワン・株式会社レッグス お問い合わせ先   :株式会社スポーツワン TEL         :0570-00-2107(問い合わせ専用) 受付時間      :平日10:00-18:00 エントリー期間(予定):【早割】2017年4月26日(水)~2017年5月23日(火) :【通常】2017年5月24日(水)~2017年6月18日(日)