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体験型マーケティングに学び、出会うイベント「BACKSTAGE2018」全コンテンツ発表

体験型マーケティングに学び、出会うイベント「BACKSTAGE2018」全コンテンツ発表 »

8月29日、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される体験型マーケティングのイベント「BACKSTAGE2018」のコンテンツ内容が発表された。

話題のeスポーツ、コミュニティ、ファン、インフルエンサーなどキーワードとともに体験型マーケティングの舞台裏が語られる。

マスマーケティングやデジタルマーケティングとは手法や情報接触深度が異なり、リアルの場ならではのコミュニケーション設計が必要な”体験型マーケティング”。再現のできない一度きりのライブな世界は、これまで経験値が物言う世界でもあった。

昨今では、テクノロジーの進化で、集客などのハードルは下がり、効果測定がむずかしいとされてきたイベントにも新しい尺度やものさしが生まれており、マスやデジタルのマーケティングともかけ合わせた長期・統合的な視点で全体設計に組み込まれ、新しいコラボレーションによる取組みがはじまっている。

一方で、体験型マーケティングを販促やブランディングに採用する企業やクリエイターは層が以前よりも広がってはいるものの、互いの存在の認識や最新事例による課題やソリューションのリアルな共有の場が少なかったなか、”体験型マーケティングに学び、出会う1日”として、年に1度開催されているのが「BACKSTAGE」だ。

虎ノ門ヒルズフォーラムの5Fフロア全体で展開し、全11セッションのConference Stage、展示エリア内での7つのOpen Stage、最新ソリューション・サービスを紹介するExhibition Areaで構成。Conference Stageの全11セッションにはスピーカー38名が登場し、3回目の今回は最多登壇者数となる。

 

地域貢献へのNianticの取組み 〜 Pokémon GO と Ingress 〜(仮) 株式会社ナイアンティック 代表取締役社長 村井説人さん 拡張する音のメディアの進化形!!テクノロジーと音楽とAIアシスタントの ”INNOVATION WORLD” (左から) 株式会社J-WAVEi 代表取締役 小向 国靖さん 株式会社トルク AR三兄弟長男・通りすがりの天才 川田 十夢さん 日本アイ・ビー・エム株式会社 コグニティブエクスペリエンスプロデューサー 岡田 明さん 価値0%からはじまる おにぎりの逆襲

(左から) Tokyo Onigiri Labo 代表 関克紀さん 株式会社TAMARIBA 代表取締役 牧野 晃典さん インフルエンサーのから騒ぎ 上段左から)浅井裕美さん(東京大学大学院 大学院生、保健師)、今西千登瀬さん(東京ファンライフ不動産 代表モデル) 、ライター、小林令奈さん(クリエイティブディレクター) 、中道あすかさん(インフルエンサー・ライター・読者モデル) 中段左から)nanaさん(インスタグラマー、ブロガー、ライター、フォトグラファー)、野田華子さん(RIDE MEDIA&DESIGN株式会社/ママモデル)、Hannahさん(HUITMORE/YouTuber)、福山 あさきさん(HUITMORE/YouTuber) 下段左から)山本彩未さん(HUITMORE/モデル・美容家)、北見裕介さん(株式会社グライダーアソシエイツ コーポレートブランドマネジメント室 室長)、平良真人さん(THECOO株式会社代表取締役 CEO) プロレス×クライアント 広がり続けるファンマーケティング 左から) 株式会社DDTプロレスリング 代表取締役社長 高木三四郎さん 株式会社リアルクロス 代表取締役社長 山口 義徳さん eSportsが流行で終わらないためにやるべきこと ~コミュニティ育成がeSports活性化のカギ、でもいま、eSportsって、手出して大丈夫!? 左から) ビットキャッシュ株式会社 / eスポーツコネクト株式会社 / 株式会社JCG 代表取締役社長 伊草 雅幸さん ウェルプレイド株式会社 代表取締役/CEO 谷田 優也さん 株式会社 電通 プロデューサー 菊地 英雄さん 想いと技術と芸術と。〜チームラボ・ボーダレスが出来るまで〜 左から) チームラボ(teamLab) Communications Director 工藤 岳さん 森ビル株式会社 MORI Building DIGITAL ART MUSEUM 企画運営室 室長

現場では安全意識がプロ意識  〜 サクラインターナショナル安全大会

現場では安全意識がプロ意識  〜 サクラインターナショナル安全大会 »

1 8月, 2018

展示会の運営サポートを手がけるサクラインターナショナルが8月7日、大阪本社で安全大会を実施した。毎年、東京と大阪で交互に開催しており、4年目で第5回の開催となる。

安全パトロールを年間で東京10回と大阪16回実施したほか、事故の発生原因の分析、安全対策の実施など安全委員会のさまざまな活動により3年間で32件、28件、18件と件数が減っている。重大事故も今年度は1件のみと減少している。特に車両事故については、誘導人員の確保やドライブレコーダーの設置などの処置により減少している。一方で猛暑の影響による熱中症などの労働者の体調への配慮が新たな課題になっているという。

安全大会では、海外の徹底した安全管理の事例として、幕張メッセで開催されたGASTECの施策について、同社のインテックス大阪事務所長の今井雄彦氏が説明した。①全スタッフが会社ごとに色別のベストを着用、②会場内の車両乗入れ禁止、③フォクリフト作業は基礎業者のみに使用制限、④リギング(天吊り)時の他業者立入り禁止、⑤電気工事免許確認後の通電、といった徹底した安全管理体制に参加者は驚きつつ感心していた。

 

安全講話として、インテックス大阪から田口勤氏と辻正裕氏は安全講話を行い、ヘルメット着用や高所作業時の安全確保などを、作業写真で見ながらポイントを解説した。

恒例となっている安全標語の発表も行われた。212件の応募の中から最優秀賞に選ばれたのは同社デザイナー鈴木悠一氏の「現場では安全意識がプロ意識」、優秀賞は協力会社からレイの橋本氏「備えよう現場に入るその前に」が受賞。  佳作は「危険 を想像 安全を創造」、「安全に現場の大小違いなし」の2点が選ばれた。総評として取締役の植木雅史氏は「選外にも優秀な作品が多数あった。標語を考えることで、みんなが安全について考える機会にして欲しい」と想いを述べた。

  

協力会社からの参加者全員が、人材、木工、造作、レンタル、電気、輸送、制作の業種別のグループに別れ、ディスカッションを行い。それぞれの部門での安全に関する取組みを発表した。

安全宣言は、サクラインターナショナルの各部門から代表者が、その業務に即した、取組事項や目標、心構えを発表した。

閉会の挨拶で同社の妙代社長は、「来季は事故ゼロを目指す。また企業の成長については協力会社の皆様のお力添えが必要」として、来季以降のIPO挑戦にも意欲をみせた。また、今年12月19日にDecennial Meeting(10年会)を開催することを発表、海外からも多数の協力会社を招くことを明らかにした。

  

 

体験型マーケティングのカンファレンス「BACKSTAGE2018」第一弾発表

体験型マーケティングのカンファレンス「BACKSTAGE2018」第一弾発表 »

BACKSTAGE実行委員会(イベントレジスト株式会社/株式会社ホットスケープ/月刊イベントマーケティング)は、8月29日、虎ノ門ヒルズフォーラムで「BACKSTAGE2018」を開催する。

『体験型マーケティングに学び、出会う1日』をテーマに、カンファレンス、体験型展示を展開。BtoC、BtoBのイベント主催者やプロモーション企画者、コミュニティ運営者など、企業、団体、自治体の体験型マーケティングの実務者から検討者までが集まり、参加者同士のネットワーキングができるイベントとして3回目の開催となる。

BACKSTAGE2018のスピーカー第一弾が発表された。今年も話題の体験コンテンツやイベントの仕掛け人が登場、またイベンターやマーケターの課題を共有するテーマでカンファレンスセッションが用意されている。

 

体験型デジタルアートミュージアムとして話題の「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」から、構想・企画を進め、共同運営する杉山央氏(森ビル)と工藤岳氏(チームラボ)が登場。

 

テクノロジーと音楽の祭典、通称イノフェス「INNOVATION WORLD FESTA」からは、総責任者で同イベントの起点になっているラジオ番組「INNOVATION WORLD」のプロデユーサー小向国靖氏(J-WAVEi)、イノフェスナビゲーターのAR三兄弟長男 川田十夢氏(トルク)、イノフェスに初登場する「INNOVATION WORLD」AIアシスタントTommyにテクノロジー提供しWatsonのコグニティブ・ビジネスを推進する岡田明氏(日本アイ・ビー・エム)が登壇する。

 

また、昨年のBACKSTAGEでファンマーケティングをテーマに最終セッションを盛り上げたプロレスラー登壇が今年も実現。経営とプレイヤーの両面からDDTを支えている社長レスラー高木三四郎氏(DDTプロレスリング)が、プロレスを新しいビジネスの場に転換している山口義徳氏(リアルクロス)とともに熱い議論を展開する。

 

そのほか、最近企業のマーケティング施策で導入が進むインフルエンサーマーケティングをテーマに、YouTuber、インスタグラマーとして活躍するインフルエンサー10名とインフルエンサーの価値を見える化するサービスの運営やYouTuberと企業を繋ぐサービスの運営を行っているTHECOO CEOの平良真人氏とがトークセッションで本音を語る。地方創生、スポーツ、コミュニティなどをキーワードに調整中のセッションを含めBACKSTAGE最多の登壇者数でのセッションを予定している。(スピーカー情報は6月25日現在のもの)

通常は表舞台に姿を出す機会の少ない仕掛け人をステージに上げて聞く内容は、事例紹介だけでなく、コンセプトメイキングやブランディングストーリー。イベンターやマーケターの考える体験型マーケティングの効果や価値のインサイトなど、普段聞けない舞台裏を知ることができるのが見所だ。セッション後に登壇者と気軽に会話を楽しめ、交流できるのが好評のfireside chatも用意している。

 

また、体験型展示ゾーンでは、参加型アート展「VINYL MUSEUM」の一部展示、空間デザイン用の映像機器、展示会ブースの企画・施工、イベントプロジェクト業務を支える管理ツールなど、体験型マーケティングのサービス・ソリューションが集まる。

現在、早期割引料金でチケット申込みを受付中だ。セッションや出展者情報は公式ページ(http://backstage.tours)で順次、更新している。その他、協賛・取材についてはhello@backstage.toursまで。

 

<web版イベントマーケティング読者プレゼント>

月刊イベントマーケティング読者限定で、20名様にチケット30%OFFキャンペーンを実施します。info@event-marketing.co.jp

へ「チケット応募」と件名に明記の上、本文に「氏名」「企業・団体名」「所属部署」「役職」「関心あるテーマ・登壇者」を記入し送信ください。追ってご連絡いたします。

また、複数名で参加を検討の方は、企業団体割引を受付けています。先のメールアドレスまでご連絡ください。

 

開催概要

名称:BACKSTAGE2018

日時:2018年8月29日(水)

会場:虎ノ門ヒルズフォーラム5F

(東京都港区虎ノ門1−23−3)

主催:BACKSTAGE実行委員会

入場:有料、事前登録制

(STANDARD1万円*EARLY BIRD期間中の7月31日まで8000円)

公式ページ:http://backstage.tours

展示会の秘訣とは?!悩める出展担当者向け『展示会マーケティング』セミナー開催のお知らせ

展示会の秘訣とは?!悩める出展担当者向け『展示会マーケティング』セミナー開催のお知らせ »

6 6月, 2018

月刊イベントマーケティング/展示会マーケティングコンソーシアムでは、「展示会の秘訣!効果アップのために押さえておきたい事とは?~<悩める出展担当者さま向け>『展示会マーケティング』セミナー~」を開催します。

展示会は、BtoBビジネスにおける新規顧客の開拓や新製品の認知向上などが非常に効率よく行える手段です。 多額の費用をかけて参加する展示会ですので、より効率的に、より大きな効果をという期待が出展運営者・担当者にミッションとしてかかってきます。 本セミナーでは、展示会をマーケティングツールとして最大限に活用する最新の情報をお伝えいたします。

「見込み客を案件に結びつけ、展示会の効果をきちんと出したい」 「今回の展示会に出展する新製品のプロモーションをできるだけ幅広く行いたい」 などとお考えの出展担当の方は、ぜひ受講ください。

当日は、食品機械を中心に原料処理から製造、物流にいたるまで食品製造プロセスのすべてを網羅したアジア最大級の「食」の総合トレードショー『FOOMA JAPAN 2018(国際食品工業展)』の開催日。セミナーの前後に、ぜひ展示会へもご来場ください。 http://www.foomajapan.jp/

<開催概要>

*日程:6/14(木) *場所:TFTビル東館 9F 研修室910 *時間:13:30~15:30 (2時間) *定員:限定10社 *受講料:無料 *主催:月刊イベントマーケティング/展示会マーケティングコンソーシアム

<セミナー内容>

「展示会なんて難しくない!コツは「当たり前の準備を当たり前にやる」ことだけ」 (サクラインターナショナル 取締役 大阪企画営業部本部長 植木雅史)

展示会に出展して顧客開発や製品プロモーションを行う事自体に、特別重要なことは有りません。 当たり前の準備をして、それを着実に実行する。そして結果検証をして次回に活かす。 結果が出ない出展者様の多くは、この当たり前のことが出来ていないことが多いように思います。 出展準備のプロセスを再度検証して、御社の「成果の上がる出展のサイクル」を構築してください。

「展示会マーケティングは『シナリオ』を設計せよ~実践編~」 (MICE研究所 代表取締役 田中力)

さて皆さんに質問です。展示会に出る目的は?「案件を持ったお客さんが来てくれれば」「できるだけ多くの人に見てもらえれば・・・」なんて思っていませんか?目的が漠然としているので、その成果も漠然としたものになるのです。映画の1シーンのように、見込み顧客がどう振る舞うのかについてのシナリオを描き、ハッピーな結末を用意した上で展示会に望むという「シナリオ思考」の展示会出展を企画しないといけません。今回は、実際に御社に合うシナリオを、ペンを持って考えてみましょう。

「『展示会をやり切る』のに必要なこととは」 (ビディア 代表取締役 酒井統史)

展示会の来場目的は情報収集目的が8割。直接案件を相談しに来る「今すぐ客」は、じつはそんなに多くありません。この想定の違いが、「展示会は効果が出にくい」と思われる原因ではないかと思います。営業の成績に直結する「今すぐ客」はそんなにいない、でも導入を検討し製品に興味を持つ「そのうち客」がたくさんいる・・・そういう想定に基づくと展示会の使い方は大きく変わります。展示会をもっともっと利用してみませんか?

<月刊イベントマーケティング/展示会マーケティングコンソーシアムについて>

「月刊イベントマーケティング」は、株式会社MICE研究所が発行する、人と人とが出会うイベントをマーケティングの観点から分析する月刊紙。イベントマーケティングの最新動向をレポートしています。 「展示会マーケティングコンソーシアム」は、展示会をマーケティングツールとして利用していく手法を、より効率的に、より効果が出せるように進化させるビジネスコミュニティです。隔月ペースでセミナーを開催して参ります。

<お申込み>

お申込みは下記の申し込みサイトよりお申し込みください。

http://eventregist.com/e/Mgwk2jgnHk09

展示会研究会が初セミナー  〜イベント学会

展示会研究会が初セミナー  〜イベント学会 »

19 1月, 2018

展示会に係る多様な理論および手法の分析・開発を主目的 として、イベント学会内に設置された展示会研究会が2月4日、アクセア半蔵門で初めての主催イベントを実施する。

内容は、京都大学大学院での

いよいよ1月24日(水)〜幕張メッセで販促・マーケティングの総合展「第1回 販促ワールド[春]」が開催!

いよいよ1月24日(水)〜幕張メッセで販促・マーケティングの総合展「第1回 販促ワールド[春]」が開催! »

19 1月, 2018

リード エグジビション ジャパンは、1月24日(水)から3日間、幕張メッセにて「第1回 販促ワールド【春】」を開催。

販促ワールドは、売り上げ拡大に繋がる製品・サービスが一堂に出展する、販促・マーケティングの総合展。「販促EXPO」、「店舗販促EXPO」、「Web販促EXPO」、「広告宣伝EXPO」、「営業支援EXPO」の5つの展示会で構成されている。2009年に「第1回 販促EXPO【夏】」として東京ビッグサイトで初開催。売上拡大のヒントが見つかると、販促・マーケティング担当者からの高評価に応えるかたちで、今年から7月に加え1月に幕張メッセで「第1回 販促ワールド【春】」の開催を決定した。初回から230社が出展、同時開催展を含め、6万人の来場を見込んでいる。

出展製品は、ノベルティ、印刷・ DMサービス、什器・POP、デジタルサイネージ、O2O、営業支援IT、広告枠、デジタルマーケティング、 ECサイト戦略など。来場対象者は、あらゆる企業の販促、マーケティング、営業、広報・宣伝、Web担当、経営者などである。

なかでも注目は、IT・Webに特化した販促専門展「Web販促EXPO」。デジタルマーケティング、ECサイト戦略、AI(人工知能)などを扱う企業が出展し、エンドユーザーに直接売込める場として開催する。

また、最新の業界動向が学べるマーケティングセミナーも同時開催。コーセー、日本ロレアル、Google、トヨタ自動車、C Channel、アウディ ジャパン、ソニーマーケティングなどの企業で活躍する講師が公演。ブランディングや販促活動に関するセミナーを多数用意。事前登録制となっている。

◎セミナー全16講演 詳細 >>> http://www.spex.jp/spring/seminar/

 

現在事務局では、招待券(無料)の申込みを公式HP(http://www.sp-world.jp/spring/inv/)で受付けている。 なお、招待券のない場合は入場料1人5,000円(18歳未満の入場は不可)。 また、同サイト上で「出展社・製品検索システム」を利用し、 出展製品・サービスの閲覧や出展社とのアポイントをとることが可能となっている。 ●連絡先 主催者 リード エグジビション ジャパン株式会社 販促ワールド事務局 TEL:03-5324-1267 URL:http://www.sp-world.jp/spring/

モスクワにて第16回アナリティカエキスポ(AnalitikaExpo)が開催

モスクワにて第16回アナリティカエキスポ(AnalitikaExpo)が開催 »

18 1月, 2018

ITEグループでは、4月24日から26日までの3日間、ロシアの首都モスクワにあるコンベンションセンターECC Sokolnikiにおいて、試験装置や化学試薬のための展示会「第16回アナリティカエキスポ(AnalitikaExpo)」を開催する。

出展範囲は、ラボ用機器&インスツルメンツ、ガラス製品、実験用消耗品、化学試薬、実験室での研究機器および自動化機器等となっている。

開催規模は、出展者数は19カ国から238社、来場者数は28カ国とロシアの65地域から 6069人(いずれも2017年の実績)となっている。R&D、化学工業、医薬品、ヘルスケア、医療、診断、環境保護、食品業界、石油・ガスなどの業界から専門家や意思決定者が集まる重要なビジネスイベントの一つとなっている。 詳細は第16回アナリティカエキスポのWEBサイト(http://www.analitikaexpo.com/en-GB/)及び日本代理店の有限会社ビディア(http://www.vidya.jp/)まで。

マレーシアにて第21回SE-アジア ヘルスケア&ファーマショーが開催

マレーシアにて第21回SE-アジア ヘルスケア&ファーマショーが開催 »

18 1月, 2018

ABCエグジビション・マレーシアでは、5月14日から16日までの3日間、マレーシアの首都クララルンプールにあるクアラルンプール・コンベンションセンターで、ヘルスケア・医薬品・ビューティーウエルネス・クリーンルームに関する展示会「第21回SE-アジア ヘルスケア&ファーマショー(21st SE-Asian Healthcare & Pharma Show)」を開催する。

取り扱い品目は、ヘルスケア分野では医療機器、病院用品/消耗品、診断検査室、リハビリ、理学療法、緊急救助、病院ITサービス、建物メンテナンス、クリーンルームテック。ファーマ分野では医薬品、バイオテクノロジー。メディカルビューティウェルネス分野ではハーブ、フィットネス – ウェルネスセラピーとなっている。

開催規模は、来場者数約6000人(うち海外から1500人)、出展社数は約200 社(うち海外から80 社)、展示面積は約6000平米(いずれも2017年実績)となっている。 来場者は、商談バイヤーに特化しており、一般来場者は入場しない。主催者として主要バイヤーとのマッチングサービスを行っており、急速に成長している市場であるマレーシア及び周辺国への商談機会をつかむ最適な展示会とのこと。 詳細はABCエグジビションのWEBサイトまで。(https://www.abcex.com/

ホットスケープ社が第2回セミナー   BACKSTAGE主催3社が集客を語る 

ホットスケープ社が第2回セミナー   BACKSTAGE主催3社が集客を語る  »

15 9月, 2017

イベントの企画・運営を手がけるホットスケープが、第2回 HOT SCAPE Biz セミナー「ソーシャル時代のイベント集客とは ~BACKSTAGEの裏側~」を9月27日、日比谷図書文化会館 日比谷コンベンションホールで開催する。

同イベントは、イベント業界の活性化/効率化・新商品/新技術の理解と活用・イベント施設の運営・イベント業界での働き方の改革・業界の若手支援/教育など、日々進化をするミーティングやイベントの開催の手法や新技術について、ホットスケープが年3~4回開催するもの。

第2回目となる今回のテーマは、「イベント・セミナー集客のポイント」。イベントやセミナーを実施する際、課題になることが多い”集客”について、事例をもとに、集客のコツ・SNS対策について伝える。8/30に開催された「BACKSTAGE2017」の集客施策やその効果について、主催3社がパネルディスカッションを行う。

==BACKSTAGEとは== Experiential Marketing Eventとして、カンファレンス・展示・ネットワーキングの構成で、世の中の仕掛け人や体験価値のデザイナー“舞台裏”にスポットを当てるイベント。 8/30(水)虎ノ門ヒルズで開催されました。 http://backstage.tours/

■開催概要 第2回 HOT SCAPE Biz セミナー 「ソーシャル時代のイベント集客とは ~BACKSTAGEの裏側~」 日時:2017年9月27日(水) 19:00~20:15 ※18:30受付開始 20:15~ 意見交換・懇親会(ネットワーキング) 場所:日比谷図書文化会館 日比谷コンベンションホール

【講師】※「BACKSTAGE2017」の主催3社 イベントレジスト株式会社 代表取締役/CEO ヒラヤマ コウスケ 株式会社MICE研究所 代表取締役 田中力 株式会社ホットスケープ 代表取締役 前野伸幸

▼申込みサイト http://eventregist.com/e/hotscape_Biz2

お申し込みにはイベントレジストへの登録が必要となります。 *50%OFFになる優待コードをプレゼント!以下のコードを入力すると、チケット料金が半額になります。 優待コード: HBSSEPeveYU

HOT SCAPE Biz セミナーFacebookページ https://www.facebook.com/HotscapeBizSeminar/

快適性とカスタマイズなど提案 〜災害イツモフォーラムTOKYO

快適性とカスタマイズなど提案 〜災害イツモフォーラムTOKYO »

15 9月, 2017

9月1日、有楽町朝日ホールで「災害イツモフォーラムTOKYO」が開催された。主催は 朝日新聞社、木楽舎、J-WAVEなどで組織された災害イツモマインドセットプロジェクト実行委員会。

会場では、第1部の講演1はアルピニストの野口健氏が『「プチ・ピンチ」体験はたくさんした方がいい』をテーマに登壇。 極限状態を乗り切るにはベースキャンプで心身ともにどう回復するかがもっとも大切とした上で、日本の災害避難所の現状についてスフィア規準を満たしていない、遅れていると懸念。ベースキャンプをいかにくつろげる空間にする かを常に考えてきた自身の経験を活かし、熊本地震の避難所としてテント村をつくったストーリーを語った。 また講演2では、防災プロデューサーの永田宏和氏が「阪神・淡路大震災、東日本大震災の被災者から学んだ知識や技」を紹介した。

また会場では永田氏がプロデュースした「災害イツモスターターキット<永田モデル>が紹介されていた。氏は当初、究極の災害キットの開発を目指していたが、家族構成や被害状況などによって必要な準備が異なることから、最低限必要な高品質な災害キットに個々の実情に合わせてカスタマイズすることを提唱し、売り放しではなく、ノウハウなどの情報提供や新開発のグッズを随時紹介するなど、新しいコンセプトを提供している。水や食料は普段から使うレトルトやフリーズドライの食品を食べては補充する、ローリングストック方を提唱している。