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6月 25, 2018

国際粉体工業展東京2018  POWTEX TOKYO 2018  2018年11月28日(水)~30日(金) 東京ビッグサイト 開催

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6月 25, 2018

コスメから食品まで話題の最新美容・健康が一堂に! ビューティ&ウエルネスの国内最大規模展示会  第17回「ダイエット&ビューティーフェア2018」 第4回「アンチエイジング ジャパン2018」 第9回「スパ&ウエルネス ジャパン2018」 東京ビッグサイトにて9月開催

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6月 22, 2018

【27日(水)東京ビッグサイトにて開催】世界20カ国から220社が出展 飲料分野 日本最大の展示会

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6月 22, 2018

R&D(材料メーカーの研究開発・技術部)の出展を募集「第9回 高機能素材Week」

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6月 21, 2018

アジア最大級の「大手企業×ベンチャー」の祭典 第6回 イノベーションリーダーズサミット 開催

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6月 21, 2018

【入場無料】大人から子どもまで楽しめる文具・紙製品の見本市『文紙MESSE2018』開催

インターネット展示会.tv
6月 20, 2018

[機械要素技術展 2018] 「 2018 商品ラインナップ」 – タキゲン製造株式会社

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6月 20, 2018

東南アジアの文化を体験できる夏休みイベント「ASEANキッズ・デー2018」を8月4日に東京で開催

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6月 20, 2018

世界中のインフルエンサーが一堂に集結!インバウンド消費の拡大を狙う企業向けイベント『JAPAN INBOUND FESTIVAL(ジャパフェス)』開催

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6月 19, 2018

「フードストアソリューションズフェア2018」 事前来場登録受付中

[TECH番長が行く]その2 海外で買い付ける

[TECH番長が行く]その2 海外で買い付ける »

EVENTTECH(2016/11/14~16@ラスベガス) に参加したのは、最新テクノロジーの情報や市場動向などのセッションを聞くという目的もありましたが、主眼に置いたのは、自分たちが使用するテクノロジーを仕入れに行くという、より当社のビジネスに直結した目的でした。

以前に参加したことのある現地友人の話や、事前に主催者にアプローチして出展企業や紹介するソリューションなどは調べていたので、現地では最新ではなくとも、日本マーケット向けには、目新しく、いいものが見つかるだろうというある程度の予測はありました。

すでに弊社で取り扱う方向で動いているものがいくつかあります。

1つは19号でも紹介されたリストバンド「KLIK(クリック)」です。

受付でのチェックイン機能のほかに、バンドを名刺代わりにタッチしてクラウドサービスでその後やりとりしたり、発光するのを利用して光の演出で一体感を出せるもので、イベントに高揚感と “新しい感”が生まれます。EVENTTECHのアワード会場で偶然KLIKの担当者の隣になり、コレ良いよねって話していました。

日本国内での本格的なサービスイン関しては、現在最終調整中ですが、近いうちに皆さんにも弊社サービスの一つとしてご紹介できることになろうかと思います。

少し似たものかもしれませんが、決済機能付きリストバンド「グローネット」も導入予定です。物販をともなうイベントで課題となっている、現金収受の手間や実売データの取得を容易にするだけでなく、決済の簡易化により購買障壁がさがり売上向上にもつながると期待しています。過去の既存の製品・サービスなどよりも導入コストが圧倒的に低く、音楽フェスなどのイベントに導入できると思います。

来場者の行動データをどのように取得するか、ということで赤外線や顔認証などさまざまな技術がありますが、米国ではWi-Fiを使って位置測定をすることも多いです。米国ではモバイル端末を会場などのWi-Fi端末に接続することに日本程の抵抗がないので、数年前から商業施設などでも実用化されています。日本ではWi-Fiに繋いでもらうためのキャンペーン的なしかけがどうしても必要かと思いますが、大規模な機器を使わずに屋内測位ができる手法なので、ビーコンなどと同様に一考の価値はあると考えています。

技術的なことをいうと、たとえば「KLIK」はRFIDとLEDを組合せたものですし、分かりきってることですが、一つひとつの技術がとんでもなく新しいということではなく、複数の既存技術や、アイデアを組合せてイベントに活用するアイデアを実用的な価格に落としこんでいるところなどが、欧米でのイベントテクノロジーの先進性だと感じます。ユニークネスという意味では、日本のそれも世界的に見ると非情に特殊で、価値が高いのですが、雑な言い方ですが、そこは僕らでなくても、必ず近いタイミングで誰かが紹介するし、導入されます。

だとしたら、僕らはもうちょっと違う場所と視点で、情報を集めていこうと思っています。

いま注目しているのは、インタラクティブで五感に働きかけるテクノロジーです。人間の意思決定は最終的に五感に頼るもの。腹落ちという感覚がありますが、それをデジタル文脈と自然な形でマッチさせ、イベントなどのリアルフィールドで表現・再現できる手法を探しています。私たちが手がけるプロモーション領域では、“体験価値”に予算がつくようになっています。収益性の高い“体験価値”を利便性の高いテクノロジーでどう再現するか、現場に来れない人たちをどうやってその空気感など含めて、巻き込めるかという事も、これから必要になってくると思います。

Twitterアカウントの投稿分析機能を追加~コムニコマーケティングスイート

Twitterアカウントの投稿分析機能を追加~コムニコマーケティングスイート »

ソーシャルメディアマーケティング事業のコムニコ(東京都本社、林雅之代表取締役社長)はこのほど、同社が開発するソーシャルメディアマーケティング運営支援ツール「コムニコマーケティングスイート」(http://products.comnico.jp/cms/jp/service)にTwitterアカウントの投稿分析機能を追加した。これによりFacebookとTwitterの両SNSでの運用が可能となる。

コムニコマーケティングスイートは、