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SUMMARY:SMTSフレッシュ ソリューション2027
DESCRIPTION:SMTSフレッシュ ソリューション2027\n\n一般社団法人全国スーパーマーケット協会が主催する、生鮮・惣菜カテゴリーに特化した商談展示会「SMTSフレッシュ ソリューション2027」。会期は2027年7月28日（水）〜30日（金）、10:00〜17:00（最終日は16:00まで）、会場は幕張メッセ1・2・3ホールで、小間数は約1\,000小間を予定している。来場規模は30\,000名（予定）、事前登録制での開催だ。 \n本展は、従来2月開催の「スーパーマーケット・トレードショー（SMTS）」の一部だった「生鮮ゾーン」と「デリカテッセン・トレードショー（DTS）」がスピンアウトする形で新設された展示会にあたる。全国スーパーマーケット協会は2027年からSMTSをテーマ・カテゴリーで分け、年2回の開催体制に移行すると発表しており、2月展（SMTS2027、2027年2月17日〜19日、幕張メッセ全館）が総合的な商談展示会として継続する一方、7月展となる本展は農産・畜産・水産・惣菜という生鮮4品に特化した専門展として独立した形だ。惣菜ゾーンだった旧デリカテッセン・トレードショーは、本展の中に組み込まれる形で引き継がれるとみられる。 \n出展対象は、農産・畜産・水産・惣菜関係の出荷者、生産者、メーカー、加工業者、卸・商社、ロジスティクス事業者、デジタルソリューション企業など生鮮流通に関わる幅広い業態。来場対象は、食品小売業の生鮮（農産・畜産・水産）・惣菜バイヤーや中食・外食産業のバイヤー、店舗経営者、商品開発・物流担当者などが想定されている。内容としては、素材や商品そのものの提案にとどまらず、売場づくりの設備や各種サービス、ロジスティクス構築に関する提案まで含まれ、生鮮・惣菜の商品力と売場の両面を支援する展示会として位置づけられている。 \n出展申込は公式サイト（smts-fs.jp）の申込ページから行う形式で、全国スーパーマーケット協会の会員向け優先申込が2026年7月30日から、一般受付が2026年9月1日から開始されており、受付締切は2026年11月30日（月）15時と案内されている。特別協賛メニューも用意されており、税別でプラチナ協賛が通常価格150万円（協会会員価格100万円）、ゴールド協賛が通常価格80万円（協会会員価格50万円）。プラチナ協賛では、デリカスタディへの参加（プレゼンテーション枠含む）や「惣菜デリ最前線2027」への記事広告掲載、出展者・商品検索システムやロゴ・社名掲載といった特典が受けられる。なお、これら特別協賛メニューは2月展・7月展を合わせたSMTS全体を対象とする募集で、7月展専用の協賛枠ではない点には留意したい。 \n主催の全国スーパーマーケット協会は、2月開催のSMTS（スーパーマーケット・トレードショー）を長年にわたり運営してきた業界団体で、SMTS自体も2027年で第61回を数える歴史ある商談展示会だ。従来は生鮮4品もSMTSの構成の一部として2月展の中で扱われてきたが、年々拡大する出展領域を整理し、より専門性の高い商談の場を提供する狙いから、2027年より生鮮・惣菜分野を独立した7月展として切り出す体制に移行したとみられる。食品小売業にとって農産・畜産・水産・惣菜という生鮮4品は売上の核となる領域であり、季節を分けて専門展を設けることで、バイヤー側もより的を絞った情報収集・商談がしやすくなることが期待される。 \n来場者向けの参加費や来場登録方法、会場内のゾーン構成の詳細、同時開催イベントの有無については、本稿執筆時点では公式サイトに具体的な記載が見当たらず確認できなかった。関連情報として、オンライン開催の「SMTSフレッシュ ソリューション Online Forum 2026」や「第37回デリカスタディ」の案内も公式サイトに掲載されているが、本展との同時開催かどうかは明記されていない。詳細は随時更新される公式サイトでの確認が必要だ。 \n\nイベント名：SMTSフレッシュ ソリューション2027（旧称：デリカテッセン・トレードショー）\n会期：2027年7月28日（水）〜30日（金）10:00〜17:00（最終日16:00まで）\n会場：幕張メッセ（1・2・3ホール）\n主催：一般社団法人全国スーパーマーケット協会\n内容：生鮮4品（農産・畜産・水産・惣菜）特化型の商談展示会（約1\,000小間、来場規模30\,000名予定）\n参加登録：来場は事前登録制。出展受付は2026年11月30日締切\n公式サイト：https://smts-fs.jp/\n\n  \n幕張メッセで開催される他のイベント情報は幕張メッセの展示会スケジュールでまとめて確認できる。 \nそのほかのエリアで開催される展示会・イベントも広く探したい方はイベントスケジュールのトップページもぜひ参考にしてほしい。
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SUMMARY:FABEX東京2027
DESCRIPTION:複数の合同開催展（詳細は公式サイト要確認）とともに開催 \nFABEX東京2027\n\n株式会社日本食糧新聞社は、惣菜・デリカ・弁当・中食・外食業界に特化した業務用専門展「FABEX（ファベックス）」を中心に、複数の食品関連専門展を束ねた「FABEX東京2027」を東京ビッグサイトで開催する。FABEXは一般社団法人日本惣菜協会の共催により実施され、国内最大級の業務用専門展と位置づけられている。惣菜や弁当、中食、外食、ケータリング向けの食材、調理機器、容器包装、販売什器、システムなど、店舗運営から商品開発までに関わる幅広い製品・サービスが一堂に集まる構成となっている。2027年は開催30周年という節目の年にあたり、出展社650社、来場者60\,000名を見込んでいる。前回（2026年）は3日間で57\,056名（合同開催展を含む）の来場者を集めており、節目の年である今回はさらに規模を拡大する見込みとなっている。 \n会場ではFABEXに加え、洋菓子・和菓子・パンを扱うデザート・スイーツ＆ベーカリー展、米や米加工品に特化したお米未来展、食品・飲料のOEM生産に関わる企業が集まる第15回食品＆飲料・OEM Expoが同時開催される。さらに、プレミアム・フードショー2027、ProWine Tokyo 2027、ISM Japan 2027（国際菓子見本市）、Anuga Select Japan 2027といった関連展示会も合同で開催され、ひとつの会場で食品・飲料業界の幅広い分野をカバーする構成となっている。会期中は「惣菜・べんとうグランプリ」の授賞式や受賞商品の展示・販売、食品新製品トレンドを紹介する注目新製品コーナー、氷菓を使ったアシエットデセール・コンテストなど、各種コンテストや企画も例年行われており、単なる商談の場にとどまらず、業界内の新しい取り組みを知る機会にもなっている。デザート・スイーツ＆ベーカリー展では洋菓子・和菓子・パンの製造機器や材料、ラッピング資材などが、お米未来展では米や米加工品に関する最新の品種・加工技術が、それぞれ専門的に扱われる見込みである。 \n本展は業界関係者のみが入場できるBtoB専門展で、招待券の持参、または無料の事前来場登録のいずれかが必要となる。事前登録なしで来場した場合の入場料は5\,000円（税込）である。惣菜・中食業界は人手不足や原材料価格の高騰といった課題を抱えており、調理の省力化機器や新しい食材、包装資材などへの関心が高まっていることも、本展が規模を拡大し続けている背景のひとつとみられる。会場の東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京国際展示場」駅から徒歩約3分でアクセスできる。 \nFABEXは1990年代に始まったシリーズ展示会で、東京開催のほか関西（大阪）でも「FABEX関西」として開催されている。30回という開催回数の多さからも、惣菜・中食・外食業界の業務用展示会として長年にわたり業界内に定着してきたことがうかがえ、今回の30周年開催はシリーズのひとつの節目としても位置づけられる。出展社にとっては、惣菜チェーンや弁当・中食事業者、外食チェーンの商品開発・購買担当者と直接商談できる場として、来場者にとっては、原材料から調理機器、容器包装、販売システムまで、店舗運営に関わる製品・サービスを一度に比較検討できる場として、それぞれ活用されている。合同開催されるワインや国際菓子関連の展示会まで含めると、食品・飲料分野をほぼ横断する大規模な催事となっている点も、本展の特徴のひとつといえる。 東京ビッグサイト展示会スケジュール \n\n\n\nイベント名\nFABEX東京2027（第30回FABEX、デザート・スイーツ＆ベーカリー展、お米未来展、第15回食品＆飲料・OEM Expo）\n\n\n会期\n2027年4月13日（火）〜15日（木）　10:00〜17:00\n\n\n会場\n東京ビッグサイト\n\n\n主催\n株式会社日本食糧新聞社（FABEXは一般社団法人日本惣菜協会共催）\n\n\n合同開催展\nプレミアム・フードショー2027、ProWine Tokyo 2027、ISM Japan 2027、Anuga Select Japan 2027\n\n\n見込み規模\n出展社650社、来場者60\,000名\n\n\n入場料\n事前来場登録・招待券持参は無料、当日は5\,000円（税込）\n\n\n公式サイト\nhttps://www.fabex.jp/
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SUMMARY:第20回 イーコマースフェア東京 2027
DESCRIPTION:イーコマースフェア 東京 2027（第20回）\n日本最大のEC・通販業界向けイベント「イーコマースフェア 東京 2027」が、2027年3月18日(木)・19日(金)の2日間、東京ビッグサイトにて開催される。主催はインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社。2008年より国内初のEC・通販イベントとしてスタートした本展は、今回で20回目の開催を数える。 \n本展は、業界向けの最新システムから運営ノウハウまで、オンラインビジネスに関わる最新事例や知見が一堂に集結するイベントである。EC・通販・ネットショップ事業者の課題に沿ったソリューションの展示や、最新トレンドを発信するセミナーの開催を通じて、業界のさらなる発展への寄与を目指している。 \n会期中は多数のセミナーも予定されており、アリババ・ドット・コム・ジャパンやCheckout.comがオフィシャルスポンサーを務めるほか、TEMU JAPANによる越境ECの出店・販売ガイドや、ByteDance（TikTok Shop）によるビューティー領域の成長戦略など、大手プラットフォーマーによる特別講演も予定されている。後援・協賛には日本イーコマース学会、ECのミカタ、ECzine、通販新聞、日本通信販売協会（JADMA）などEC・通販業界を代表するメディア・団体が名を連ねる。 \n本展は「マーケティング・テクノロジーフェア東京」と同時開催されるほか、同じインフォーマ主催の「健康博覧会」「Care Show Japan」とも会期を近接させて開催されており、マーケティング・EC・健康ビジネスといった複数分野を横断して情報収集できる点が特徴となっている。 \n本展は東京での開催に加え、大阪でも「イーコマースフェア大阪」として2027年5月26日(水)・27日(木)に大阪市中央区で開催される予定となっている。主催者はイベントの開催を通じてサステイナビリティ向上への貢献も目指している。 \n会場となる東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩約3分でアクセスできる。 \n開催概要まとめ\n\n展示会名：イーコマースフェア 東京 2027（第20回）\n会期：2027年3月18日(木)・19日(金)\n会場：東京ビッグサイト\n主催：インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社\n同時開催：マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2027\n公式サイト：https://www.ecfair.jp/
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SUMMARY:メディケアフーズ展2027（第19回）
DESCRIPTION:メディケアフーズ展2027（第19回）\n国内最大規模の高齢者食・介護食の専門展示会「メディケアフーズ展2027（第19回）」が、2027年3月17日(水)から19日(金)までの3日間、東京ビッグサイト 西2ホールにて開催される「Care Show Japan 2027」の構成展のひとつとして開催される。主催はインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社。 \n本展は「高齢者に食べる喜びと栄養を」をコンセプトに掲げる、国内最大規模の高齢者食・介護食の展示会である。最新製品の展示や試食提供、嚥下食メニューコンテストの開催、専門性の高い講演プログラム、管理栄養士の交流会などで構成され、施設経営者、実務責任者、管理栄養士、給食・配食会社、食品卸・小売、薬局らが来場する。出展社と来場バイヤーを直接結びつける個別マッチング商談会も予定されている。 \n市場動向としては、2024年度の栄養剤・流動食・栄養補給食品の市場規模（メーカー出荷金額ベース）は前年度比103.0％の1\,596億円と推計されている。医療・介護現場の深刻な人手不足を背景に、詰め替え不要なバッグタイプや高濃度・少量タイプなど、業務効率化に寄与する製品へのシフトが進んでいるという。 \n出展対象は、やわらか食・ムース食・きざみ食などの「介護食・嚥下食」、糖尿病食・腎臓病食などの「治療食・栄養調整食」、宅配・配食サービスや業務用食材を扱う「配食サービス・業務用食材」、高齢者向けデザート・和洋菓子を扱う「デザート＆和洋菓子」、厨房設備・調理器具・配膳関連、機能性素材・原料などの「食品添加物・製造」まで幅広い。今回は新たに「病院・介護施設給食展」も新設され、人手不足や運営コスト高騰に直面する給食部門への具体的なソリューション提案の場が設けられる。協力には一般社団法人ヘルスケアフードサービスシステム協会が名を連ねる。 \n来場者層は、有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、病院、診療所などの介護・医療事業者や、管理栄養士、医師、看護師、ケアマネージャーなどの介護・医療従事者、給食受託・宅配サービス・食品卸などの流通関係者、地域包括支援センターなどの行政・自治体まで、非常に幅広い。特別企画として、嚥下食学会分類への該当性や食味・食感などを審査する「嚥下食メニューコンテスト決勝審査会」（主催：一般社団法人日本医療福祉セントラルキッチン協会、嚥下食ドットコム）や、介護・医療施設で働く管理栄養士・栄養士向けの交流会も実施される。 \n出展申込の締切は1次が2026年6月30日、2次が2026年9月30日となっているが、10月以降も出展案内が継続される。後援には農林水産省、公益社団法人全日本病院協会、日本介護福祉士会、日本栄養士会、日本薬剤師会をはじめ、全国各地の栄養士会・介護福祉士会など、非常に多数の団体が名を連ねる。 \n開催概要まとめ\n\n展示会名：メディケアフーズ展2027（第19回）（Care Show Japan 2027 構成展）\n会期：2027年3月17日(水)～19日(金) 10:00～17:00\n会場：東京ビッグサイト 西2ホール\n主催：インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社\n同時開催：健康博覧会\n公式サイト：https://www.care-show.com/medicarefoods/
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SUMMARY:第48回 フード・ケータリングショー
DESCRIPTION:第48回 フード・ケータリングショー\n外食・中食・デリカ・給食業界向けの専門展「第48回 フード・ケータリングショー」が、2027年3月16日(火)から19日(金)までの4日間、東京ビッグサイト 東展示棟1〜6ホールにて開催される「HCJ2027」の構成展のひとつとして開催される。主催は一般社団法人日本能率協会。共催には公益社団法人日本給食サービス協会、一般社団法人日本弁当サービス協会、公益社団法人日本メディカル給食協会も名を連ねる。 \n本展は、外食・中食・デリカ・給食向けの業務用食材と、メニュー提案が集まる専門展である。「HCJ（エイチシージェイ）」と総称される「国際ホテル・レストラン・ショー」「厨房設備機器展」との3展同時開催の一角を担っており、宿泊・外食・給食など「サービス産業」「フードビジネス」のキーパーソンが多数来場する。3展あわせて800社・2\,300ブースの出展、65\,000人の来場者を見込む規模での開催となる。 \n本展では、業務用食材やメニュー提案を通じて、給食・弁当・ケータリング・デリカなど、大量調理・大量提供を行う事業者が抱える現場の課題解決・ニーズにマッチした製品・サービスが紹介される。人手不足や生産性向上、インバウンド対応といったサービス産業共通の課題に対応するヒントが見つかる場としても位置づけられている。会期中は業界のキーパーソンによるセミナーや最新技術を集めた企画展示も実施される。 \n来場対象は、給食事業者、外食チェーン、弁当・ケータリング事業者、食品メーカー、ホテル・旅館・レストランの調達担当者など幅広い。開催時間は10時から17時まで（最終日は16時30分まで）。 \n開催概要まとめ\n\n展示会名：第48回 フード・ケータリングショー（HCJ2027 構成展）\n会期：2027年3月16日(火)～19日(金) 10:00～17:00（最終日16:30まで）\n会場：東京ビッグサイト 東展示棟1～6ホール\n主催：一般社団法人日本能率協会\n共催：公益社団法人日本給食サービス協会、一般社団法人日本弁当サービス協会、公益社団法人日本メディカル給食協会\n公式サイト：https://hcj.jma.or.jp/
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SUMMARY:FOODEX JAPAN 2027（第52回 国際食品・飲料展）
DESCRIPTION:FOODEX JAPAN 2027（第52回 国際食品・飲料展）\nアジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2027（フーデックス ジャパン）」が、2027年3月9日(火)から12日(金)までの4日間、東京ビッグサイト（東展示棟1〜8ホール、西展示棟1〜4ホール）にて開催される。主催は一般社団法人日本能率協会。1976年より毎年開催されてきた歴史ある展示会で、次回2027年で52回目を迎える。 \n本展は、毎年3月に東京ビッグサイトで開催される、アジア最大の食品・飲料にかかわるBtoB商談展である。出展者・来場者双方のビジネス拡大に絶好の場として、毎回関係各位から高い評価を得ている。”食”にかかわる最新情報の提供とより良いサービス提供を通じて、食品業界のさらなる発展に貢献することを目指して開催されている。食品・飲料分野で国際見本市協会（UFI）認証を受けた国内唯一の国際展示会という点も、本展の権威を裏付ける要素のひとつとなっている。 \n前回2026年開催の実績では、世界76カ国・地域から3\,238社（国内1\,112社、海外2\,126社）、4\,026小間が出展した。来場登録者数は73\,842名にのぼり、そのうち海外来場者は14\,430名を数えた。事務局が誘致した有力バイヤーとの商談は、4日間で約15\,000件実施されるなど、単なる展示にとどまらない実務的な商談の場として機能している実態がうかがえる。日別の来場者数は、3月10日17\,137人、11日20\,525人、12日19\,991人、13日16\,189人（実績）となっており、会期を通じて安定した来場が続いていることが分かる。 \n本展は、来場するバイヤーが商談しやすい環境づくりのため、製品分野別に会場をレイアウトしている点も特徴だ。出展対象製品は、農産物・加工品、畜産物・食肉加工品・乳製品といった基礎食材から、冷凍スイーツ・アイスクリームなどの加工食品、AIフードプリンターや品質管理システム、AIパッケージデザインといった最新テクノロジー、食品・飲料の保管・輸送サービスや流通加工などのロジスティクス分野まで、非常に幅広い領域をカバーしている。「食の安全・安心」に関する課題解決のための技術として、衛生・殺菌・洗浄装置、防虫防鼠資材、異物検出・除去装置、HACCP関連サービスなども出展対象に含まれている。 \n本展はあくまで食品業界関係者向けの専門商談会であり、業界関係者ではない一般の人は来場できない。入場料は当日券が10\,000円（税込）で、招待券持参者は無料となっている。ただし業界関係者以外の人や16歳未満は入場不可で、同伴者がいる場合も含め子ども連れでの入場もできない。会場では警備強化のため監視カメラが設置されているほか、来場者バッジの着用確認や、出展者への営業行為など迷惑行為への厳重な対処も明記されており、真剣な商談の場としての性格が徹底されている。 \n開催時間は、東展示棟1〜6ホールが10時から17時まで（最終日は16時30分まで）、東展示棟7〜8ホール・西展示棟が9時30分から17時まで（最終日は16時30分まで）となっている。来場には来場登録が必須で、登録すると来場者IDとパスワードが発行され、アプリや来場者マイページから講演会・セミナーの聴講事前登録も行える仕組みとなっている。 \n後援には一般社団法人日本ホテル協会、一般社団法人日本旅館協会、一般社団法人国際観光日本レストラン協会、公益社団法人国際観光施設協会など、宿泊・飲食・観光関連の主要団体が名を連ねている。予定来場者数は6万人規模とされており、ホテル・旅館・レストランなど、食品の川下にあたる業界関係者にとっても重要な情報収集・商談の場として位置づけられていることがうかがえる。 \n会場となる東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩約3分でアクセスできる。 \n開催概要まとめ\n\n展示会名：FOODEX JAPAN 2027（フーデックス ジャパン）（第52回 国際食品・飲料展）\n会期：2027年3月9日(火)～12日(金)\n会場：東京ビッグサイト 東展示棟1～8ホール、西展示棟1～4ホール\n主催：一般社団法人日本能率協会\n入場料：10\,000円（税込）／招待券持参者は無料（業界関係者以外・16歳未満は入場不可）\n公式サイト：https://foodex.jma.or.jp/
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SUMMARY:第5回 EC・通販DXPO大阪
DESCRIPTION:第5回 EC・通販DXPO大阪\nブティックス株式会社は、EC・通販事業者のビジネス拡大・業務効率化を支援する展示会「EC・通販DXPO大阪」を2027年3月に開催する。同社が主催する「DXPO」は、東京・大阪・福岡・名古屋・札幌・神戸・新潟・松山で定期開催される商談型展示会で、2022年の展開開始以来、関西エリアでは今回で5回目の開催となる。かつては「店舗・EC DXPO」の名称で店舗系ソリューションも含めて構成されていたが、2026年5月の名古屋展から「EC・通販DXPO」へと名称を変更しており、大阪展もこの新名称での開催となる。 \n出展対象は、EC販促・開業支援展、物流・越境EC支援展の2つの構成展で編成される。ネットショップの集客・販促ツールやモール出店支援、決済・カートシステム、物流代行・越境ECサービスなど、EC・通販事業の売上アップと業務効率化を支援する製品・サービスが集まる。 \n来場対象は、EC・通販事業を展開する企業の経営者、EC運営・通販事業責任者、マーケティング・販促担当者など。売上アップ、業務効率化、生産性向上、DX推進の実現を目指す事業者に向けた商談の場として位置づけられている。なお、本展はビジネスパーソンの商談を目的とした展示会のため、一般ユーザーや学生、18歳未満の入場はできない。 \n会期中は「営業・マーケDXPO」「IT・情シスDXPO」「成長戦略【AI】DXPO」（旧AIエージェントDXPO）が同時開催される。来場者バッジは共通のため、一度の来場登録で同時開催の全展示会に入場できる。 \nDXPO大阪は例年、4日間の会期を前半・後半に分けて異なるテーマの展示会を連続開催する形式をとっており、2027年展では前半2日間（3月2日・3日）にバックオフィス系・製造業向け・建設業向けの展示会を、後半2日間（3月4日・5日）に本展を含む営業・マーケ系の展示会を同時開催する。会場のインテックス大阪は、大阪メトロ ニュートラム「中ふ頭」駅・中央線「コスモスクエア」駅からアクセスでき、関西エリア最大級のBtoB商談型展示会が定期的に開催される会場として定着している。 \n主催者は事務局の専任コンシェルジュによるヒアリングをもとに来場者と出展社をマッチングする「DXPOコネクト」や、会期中の「ブース商談予約」代行サービスも提供しており、出展社にとっては効率的な商談機会が期待できる展示会となりそうだ。 \n【開催概要まとめ】\n名称：第5回 EC・通販DXPO大阪\n会期：2027年3月4日（木）・5日（金）\n会場：インテックス大阪\n主催：ブティックス株式会社（DXPO事務局）\n参加費：無料（事前登録制）\n同時開催：営業・マーケDXPO、IT・情シスDXPO、成長戦略【AI】DXPO\n公式サイト：https://dxpo.jp/real/fox/osaka/store/
URL:https://www.event-marketing.co.jp/schedule/5th_ec_mail_order_dxpo_osaka/
LOCATION:インテックス大阪\, 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102\, 559-0034\, Japan
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SUMMARY:2027モバックショウ（第30回国際製パン製菓関連産業展）
DESCRIPTION:2027モバックショウ（第30回国際製パン製菓関連産業展）\n協同組合日本製パン製菓機械工業会は、製パン・製菓産業に必要なあらゆる機械・設備・器具、原材料・資材、関連情報が一堂に集まる総合専門展「2027モバックショウ（第30回国際製パン製菓関連産業展）」を2027年3月に幕張メッセで開催する。モバックショウは1971年に大阪で第1回展を開催して以来、東京と大阪で隔年・交互に開催されてきた歴史を持ち、今回で第30回の節目を迎える。前回2025年の開催（インテックス大阪）では237社が出品し、4日間で31\,615名（入場登録者数）が来場した。 \n開催テーマは「人と食をつなぐ、次世代の技術」。近年、製パン・製菓業界ではデジタル技術やスマートファクトリーの導入が進み、製造現場のあり方が大きく変化していることを背景に、AIによるレシピ提案、パーソナライズされた栄養設計、遠隔操作による製造支援、消費者とのインタラクティブなコミュニケーションなど、技術が人の想いを形にし、より豊かな食体験を実現する未来像を描く内容となる。 \n出品分野は「マシーン」「マテリアル」「マーケティング」の3つのMをキーワードとし、製パン機械・製菓機械・食品加工機械などの機械類にとどまらず、原材料・食材、冷凍生地、副資材・包装資材、IoT関連・ITソリューションなど幅広い分野に及ぶ。近年は安全・健康志向の高まりを受け、主原料・副資材の展示見学を目的に来場する層も約3割を占めるようになっており、今回は原材料や食材、冷凍生地、副資材・包装資材メーカーの集中展示も予定されている。 \n来場者の6割近くが製パン・製菓業関係者で占められ、他の食品製造業や外食業、流通業者を含めるとユーザー層が7割を超えるのが特長。会期中は最新技術・新製品・マーケット情報を発信する「モバックセミナー」のほか、ベーカリージャパンカップ、クープ・デュ・モンド（ベーカリー・ワールドカップ）、和菓子・洋菓子イベントコーナーなど、見て・聴いて・触れて・嗅いで・味わう五感で楽しめる実演企画も充実している。前回は来場者のうち約8％にあたる2\,519名が中国・韓国・台湾・マレーシア・タイをはじめとするアジア各国からの来場者で、アジア唯一のビジネスショウとして国内外から高い評価を受けている。 \n本展は事前登録制で、公式サイトから来場事前登録を行い、来場者証を印刷して持参する方式をとる。出展社にとっては、国内の優良顧客・ユーザーとの出会いに加え、アジア市場へのビジネスチャンスを広げる場としても位置づけられている。 \n【開催概要まとめ】\n\n名称：2027モバックショウ（第30回国際製パン製菓関連産業展）\n会期：2027年3月2日（火）～3月5日（金）\n会場：幕張メッセ 4・5・6・7・8ホール（千葉県千葉市美浜区中瀬2-1）\n主催：協同組合 日本製パン製菓機械工業会\nテーマ：人と食をつなぐ、次世代の技術\n入場料：無料（要来場事前登録）\n公式サイト：https://www.mobacshow.com/
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SUMMARY:コープみらいフェスタきやっせ物産展in幕張メッセ
DESCRIPTION:コープみらいフェスタ きやっせ物産展in幕張メッセ2027\n\n生活協同組合コープみらいが主催する地域交流型の物産展「コープみらいフェスタ きやっせ物産展in幕張メッセ」。次回の開催は2027年2月21日（日）を予定している。会場は例年どおり幕張メッセ国際展示場で、コープみらいが誕生した2013年から続く恒例イベントの一つだ。本稿執筆時点では開催時間や使用ホール、入場方法といった詳細は公式に発表されておらず、確認することができなかった。 \n直近の2026年開催分（2026年2月15日・幕張メッセ国際展示場9ホール）の内容からは、本イベントの特徴がうかがえる。食育・環境・防災・子育てをテーマにした体験コーナーでは、かつお節削り体験（にんべん）、うま味のひみつ講座（味の素）、オリジナルカレー粉づくり（エスビー食品）、サンドイッチ教室（山崎製パン）といった事前予約制の企画に加え、間伐材を使った木の名札づくりや防災リュックの重さ体験、妊婦疑似体験、オムツ替え体験なども当日自由参加で用意されていた。コープみらいの事業紹介コーナーでは、コープデリトラックの乗車体験やミールキットの試食、宅配・共済・保険・葬祭事業の紹介、歩行年齢測定やベジチェックといった健康チェック企画も行われている。 \n物産展コーナーには約80社の取引先・生産者が参加し、コープの人気商品や産直品の販売・試食、キッチンカーの出展もあった。ステージプログラムでは千葉市長による来賓あいさつをはじめ、じゃんけん大会やキャラクターダンス、保育園によるパネルシアター、地域クラブの吹奏楽・ダンス・コーラス、家庭内事故から子どもを守る学習会などが組まれ、物販だけでなく学びと交流の場としての性格を持つ催しとなっている。くらしの体験・相談コーナーでは千葉市による健康・地産地消・防災・消費者被害防止に関するクイズや展示、地域団体による相談対応、千葉県フードバンク団体連絡会への食品寄贈受付も行われた。これらはあくまで2026年開催分の内容であり、2027年の企画構成が同様になるかどうかは公式サイトでの最新確認が必要だ。 \n本イベントは幕張メッセでの単独開催ではなく、「コープみらいフェスタ」というシリーズ名のもと、東京・池袋のサンシャインシティなど複数会場で展開される企画の一つという位置づけでもある。幕張メッセでの開催分が「きやっせ物産展」の名を冠しているのは、千葉の方言「きやっせ（来てください、の意）」にちなむとみられ、千葉県本部が中心となって運営してきた地域色の強い企画だ。使用ホールは年によって異なり、2019年は国際展示場1・2ホール、ある年は7・8ホールで開催された実績があるなど、会場規模や区画は固定されていない。 \n主催の生活協同組合コープみらいは、2013年3月21日に設立された生活協同組合で、千葉・埼玉・東京の各エリアで宅配事業や店舗事業を展開し、コープデリ生活協同組合連合会に加盟している。千葉県に提出された資料によれば、2018年3月時点の組合員数は341.3万人、事業高は3\,898.1億円に上る大規模な組織で、現在の数値はこれよりさらに変動しているとみられるが、本稿執筆時点で最新の公表値は確認できなかった。宅配・店舗事業に加え、食育・環境・防災・子育て支援といった地域貢献活動を幅広く手がけており、本イベントもその一環として毎年2月頃に開催されてきた。 \nこうした物産展は、単に商品を販売する場というだけでなく、組合員や地域住民が生協の事業内容やくらしに関わるテーマを体感的に学べる場としても位置づけられている。千葉市など自治体との連携コーナーが設けられている点や、フードバンクへの食品寄贈受付が組み込まれている点からも、販売促進にとどまらない社会貢献的な側面がうかがえる。入場料や事前予約の要否、当日のプログラム詳細については例年公式サイトやプレスリリースで告知される流れとなっており、2027年分の詳細発表を待って最新情報を確認することが望ましい。 \n\nイベント名：コープみらいフェスタ きやっせ物産展in幕張メッセ2027\n会期：2027年2月21日（日）（開催時間未発表）\n会場：幕張メッセ国際展示場（ホール未確定）\n主催：生活協同組合コープみらい\n内容：物産展（取引先・生産者による販売・試食）、食育・環境・防災・子育て体験コーナー、ステージプログラム、くらしの体験・相談コーナー等\n参加登録：例年入場無料、一部体験教室は事前予約制（2027年分は未発表）\n公式サイト：https://mirai.coopnet.or.jp/brand/coopmirai_festa/kiyasse/\n\n  \n幕張メッセで開催される他のイベント情報は幕張メッセの展示会・催事スケジュールでまとめて確認できる。 \n全国各地の展示会・イベント情報を広く探したい方はイベントスケジュール一覧ページもあわせて参考にしてほしい。
URL:https://www.event-marketing.co.jp/schedule/coop-mirai-festa-kiyasse-makuhari-2027/
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SUMMARY:第22回 こだわり食品フェア2027
DESCRIPTION:第22回 こだわり食品フェア2027\n\n一般財団法人食品産業センターが主催する、地域の特色ある食品を集めた商談展示会「第22回 こだわり食品フェア2027」。会期は2027年2月17日（水）〜19日（金）、10:00〜17:00（最終日は16:00まで）、会場は幕張メッセ11ホールで、後援に農林水産省、協賛に朝日新聞社が名を連ねる。本展は、第61回スーパーマーケット・トレードショー2027（SMTS2027）と同時期・同会場での開催が例年の形となっており、小売業のバイヤーが一度の来場で幅広い商材を比較検討できる構成になっている。 \n出展対象は、地域食品、農水畜産品、農産加工品、水産加工品、畜産加工品、麺類、パン類、調味料、菓子、飲料、酒類、惣菜、調理済食品、保健機能食品、健康食品、有機食品など幅広い食品分野にわたる。来場対象について公式案内に明確な記載はないが、仕入れ担当者（バイヤー）向けに「仕入れガイドマップ」が無料配布される案内があり、スーパーや百貨店、生協、コンビニエンスストアなどの小売業を中心に、商社や食品卸、フードサービス事業者の来場が想定される。入場は事前登録制だ。 \n出展料金（1小間・税込）は、スペース小間（4小間以上・9m²）が一般396\,000円（食品産業センター会員338\,250円）、基礎小間（9m²）が一般415\,800円（会員358\,600円）、簡易小間（約4m²）が一般253\,000円（会員198\,000円）。2026年7月31日までの早期申込には1小間あたり11\,000円の割引が適用される。出展申込締切は2026年9月30日（水）、入金締切は2026年11月27日（金）で、募集小間数に達し次第、申込締切前でも受付が終了する場合がある。キャンセル料は申込受付から9月30日までが出展料の30%、10月1日以降は出展料の100%と設定されており、申込後の取り消しは原則できない。 \n小間の仕様は種類によって異なり、基礎小間には後壁・袖壁パネル、床カーペット、展示台1台、正面パラペット、アームスポットライトが含まれる（社名板は含まず）。簡易小間は展示台を除き同様の設備が付くが、ガス・裸火・油を使う調理はできない。スペース小間は壁面パネルやカーペットが付かず、墨出しによるスペース渡しとなるため、什器等は出展者自身で用意する必要がある。会場での販売は不可で、電気・水道・ガスの引き込みや冷凍ケース・実演機器のリースも出展者負担となる。加熱調理を行う場合は、自社小間内への流し・手洗いの設置が必要で、共同の流し・手洗いを利用する場合は1企業・団体あたり22\,000円（税込、第21回時点）が案内されている。 \n直近の第21回（2026年2月18日〜20日開催分）の実績では、23都府県から127企業・団体が出展し、小間数は102小間。来場者数は3日間合計で80\,922名（うち複数日来場9\,345名）、事前登録者数は40\,313名（前年比117%）に上り、前年（第20回）の登録入場者数77\,305名から約3\,600名増加した。小売業のバイヤーを中心に、商社・食品卸・フードサービス事業者まで幅広い層が集まる商談の場として、着実に規模を拡大しているイベントと言える。 \n出展社向けには、2026年11月中に小間位置の通知や「出展の手引き」の配信が予定されており、詳細スケジュールは出展社専用ページで順次案内される。問い合わせ先は一般財団法人食品産業センター「こだわり食品フェア2027」事務局（企画・渉外部、電話03-6261-7383、メールkodawari@shokusan.or.jp）。 \n\nイベント名：第22回 こだわり食品フェア2027\n会期：2027年2月17日（水）〜19日（金）10:00〜17:00（最終日16:00まで）\n会場：幕張メッセ（11ホール）\n主催：一般財団法人食品産業センター（後援：農林水産省、協賛：朝日新聞社）\n内容：地域食品・農水畜産品・加工食品など幅広い分野を扱う商談展示会\n参加登録：来場は事前登録制。出展申込締切2026年9月30日\n公式サイト：https://shokusan.or.jp/fair/\n\n  \n幕張メッセで開催される他のイベント情報は幕張メッセの展示会スケジュールでまとめて確認できる。 \nそのほかのエリアで開催される展示会・イベントも広く探したい方はイベントスケジュールのトップページもぜひ参考にしてほしい。
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SUMMARY:第61回 スーパーマーケット・トレードショー2027（SMTS2027）
DESCRIPTION:第61回 スーパーマーケット・トレードショー2027\n\n一般社団法人全国スーパーマーケット協会が主催する、食品流通業界最大級の商談展示会「第61回スーパーマーケット・トレードショー2027（SMTS2027）」。会期は2027年2月17日（水）〜19日（金）、10:00〜17:00（最終日は16:00まで）、会場は幕張メッセ全館だ。同時期・同会場で「第22回こだわり食品フェア2027」も同時開催される。2027年からはSMTSがテーマ・カテゴリー別に年2回開催される体制に移行しており、本展（SMTS2027）は食品やスーパーマーケット向けソリューションを扱う総合展、生鮮・惣菜分野に特化した「SMTSフレッシュ ソリューション2027」は7月開催の専門展として独立して実施される。 \n出展対象は、飲料・酒類、菓子・スイーツ、冷凍食品、加工食品、地方・地域産品、設備・資材、店舗開発・販促、惣菜、サービス・IT支援・ロジスティクス、トータルソリューションなど幅広いカテゴリーにわたり、出展にあたっては主催者の審査を受ける必要がある。来場対象はスーパーマーケットを中心とする小売業のVIPやバイヤーのほか、卸・商社、中食、外食関係者などの業界関係者に限られる。入場は事前登録制で、18歳未満（同伴者がいる場合も含む）、キャリーバッグを持ち込んでの来場、出展者への営業目的の来場、試食・サンプル収集のみを目的とした来場などは認められていない。 \n出展料金（1小間あたり・税込）は、基礎小間（3小間まで）が一般396\,000円（協会会員338\,250円）、スペース小間（4小間以上）が一般440\,000円（会員382\,250円）、ミニ小間（1小間・一部ゾーン限定）が一般209\,000円（会員154\,000円）。電気・水道・ガス工事やその使用料、搬入出費用、小間内の清掃・ゴミ処理、自社展示物の保険料は料金に含まれない。出展申込期間は協会会員が2026年7月1日12:00〜24日15:00、一般が2026年8月4日12:00〜受付終了までで、出展料の入金期限は2026年11月末日となっている。キャンセル料は2026年8月31日15:00までが出展料金の30%、それ以降は100%で、出展者説明会は2026年10月7日午後にオンラインで開催される予定だ。出展者バッジは1小間につき5枚（ミニ小間は3枚）が発行され、追加発行はできない。 \n会場内ではセミナーステージのほか、「お弁当・お惣菜大賞2027」の表彰式、レセプションパーティーといった併催企画が予定されている。ジェトロによる食品輸出商談会「ジェトロ食品輸出商談会 at SMTS」も同時開催され、参加費無料・通訳付きで利用できる。出展者が参加できる商談・PR機会を提供する主催者企画も用意されており、単なる展示にとどまらず、商談やブランディングの場としての性格も強いイベントだ。 \nスーパーマーケット業界では、人手不足への対応や物価高騰を背景にした仕入れコスト管理、セルフレジ・デジタルサイネージといった店舗DXへの投資ニーズが年々高まっており、SMTSはこうした業界課題に対応する設備・システムの情報収集の場としても位置づけられている。惣菜・中食市場の拡大を背景に、惣菜関連の出展カテゴリーが独立して設けられている点も、近年の消費動向を反映した構成と言えるだろう。 \n直近の第60回（SMTS2026）の実績では、登録入場者数40\,860名（同時開催展・複数日来場を含む）という規模で開催されている。出展社数についてはSMTS公式サイト上の表示に不備があり、信頼できる数値として確認することができなかった。これまで食品・スーパーマーケット業界向けの商談展示会として長年開催されてきたシリーズであり、2027年のテーマ別年2回開催化は、出展領域の拡大に対応するための体制強化の一環とみられる。 \n\nイベント名：第61回 スーパーマーケット・トレードショー2027（SMTS2027）\n会期：2027年2月17日（水）〜19日（金）10:00〜17:00（最終日16:00まで）\n会場：幕張メッセ（全館）\n主催：一般社団法人全国スーパーマーケット協会\n内容：食品・スーパーマーケット向けソリューションを扱う商談展示会（同時開催：第22回こだわり食品フェア2027、ジェトロ食品輸出商談会 at SMTS）\n参加登録：来場は事前登録制・業界関係者限定。出展申込は受付終了済み\n公式サイト：https://www.smts.jp/\n\n  \n幕張メッセで開催される他のイベント情報は幕張メッセの展示会スケジュールでまとめて確認できる。 \nそのほかのエリアで開催される展示会・イベントも広く探したい方はイベントスケジュールのトップページもぜひ参考にしてほしい。
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SUMMARY:冬のさつまいも博2027
DESCRIPTION:冬のさつまいも博2027\n\nさつまいも博実行委員会が主催する、さつまいもグルメの祭典「冬のさつまいも博2027」。会期は2027年2月9日（火）〜14日（日）、会場はイオンモール幕張新都心の豊砂公園（千葉県千葉市美浜区豊砂1-12）だ。特別協力に千葉県が名を連ねるほか、農林水産省や茨城県・徳島県・熊本県・宮崎県・鹿児島県、千葉市・香取市・行方市・鹿屋市、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の後援を申請中としている。開催時間や入場料については本稿執筆時点で公式サイトに記載がなく、確認することができなかった。 \n会場がイオンモール幕張新都心の屋外公園「豊砂公園」となっている点は、前回の2026年開催分からの変化として押さえておきたい。2026年の「冬のさつまいも博2026」は2026年2月11日（水・祝）〜15日（日）の日程で幕張メッセホール3を会場に開催されており、2027年は会場が隣接するイオンモール幕張新都心のエリアに移る形となる。会場移転の背景についての公式な説明は確認できていないが、同じ幕張新都心エリア内での開催であることに変わりはない。 \n本イベントの目玉企画は「全国やきいもグランプリ2027」で、全国の焼き芋専門店が出店し、来場者投票と食べ比べ審査員による審査の両面から「今年の焼き芋屋NO.1」を決定する。来場者投票は、グランプリ参加店で焼き芋を購入した来場者が会場に設置されたタブレットから1人1回投票する方式、食べ比べ審査員は出品店名を伏せた状態で全出品の焼き芋を試食して投票する方式だ。歴代優勝店には、2025年の日比焼き芋 HIBIYAKIIMO Tokyo、2026年の尾張芋屋 芋吉などが名を連ねている。 \n同時開催の「日本さつまいもサミット2026-2027」では、優れたさつまいもや生産者を表彰する「さつまいも・オブ・ザ・イヤー」「ファーマーズ・オブ・ザ・イヤー」の発表が行われ、受賞生産者の生芋も会場で販売される予定だ。会場では焼き芋のほか、さつまいもを使ったスイーツやフード、イベント限定品も販売される。前回の2026年開催分では全国31店舗が出店し300品以上のさつまいもグルメが並んだ実績があり、2027年も同規模以上の出店が見込まれる。 \n「さつまいも博」シリーズは2020年冬に始まり、2022年からは冬と夏の年2回開催される体制となった。2024年には初めて秋開催も実施されるなど、開催頻度を増しながら回を重ねてきたイベントで、2025年3月時点で通算9回を数えている。千葉県は「夏のさつまいも博」の誘致活動を進め、2025年3月には県とさつまいも博実行委員会との間で協力に関する覚書を締結しており、県産さつまいものプロモーションと一体となったイベントという側面も持つ。これまでの夏開催分は幕張メッセ国際展示場展示ホール3で行われた実績があり、冬開催分も含めて会場は幕張エリア内で柔軟に選ばれてきた経緯がある。 \nアクセスは、JR京葉線「幕張豊砂駅」から徒歩約10分、または京成バスで「幕張本郷駅」「海浜幕張駅」から「イオンモール幕張新都心蔦屋書店前」下車となる。出店希望者向け、協賛・PR出店向け、メディア関係者向けにそれぞれ問い合わせフォームが用意されており、最新情報は公式Instagram・公式X・LINE公式アカウントで随時発信されている。開催時間や入場料、出展社数など、本稿で未確定としている項目については、開催が近づくにつれて公式サイトで順次公開されるとみられる。 \n近年は蜜芋や焼き芋専門店の増加に代表される「さつまいもブーム」が続いており、スーパーのさつまいもコーナーの拡充やコンビニでの焼き芋販売など、さつまいもを取り巻く市場は広がりを見せている。こうした流れの中で、専門店の焼き芋を一堂に集めて食べ比べができる「冬のさつまいも博」は、スイーツ・フードイベントとしてだけでなく、産地や品種の魅力を発信する機会としても注目されている催しだ。屋外の豊砂公園という新しい会場でどのような設営になるかも、2026年までの幕張メッセ開催分との違いとして見どころの一つになりそうだ。 \n\nイベント名：冬のさつまいも博2027\n会期：2027年2月9日（火）〜14日（日）（開催時間未発表）\n会場：イオンモール幕張新都心 豊砂公園\n主催：さつまいも博実行委員会（特別協力：千葉県）\n内容：全国やきいもグランプリ2027、日本さつまいもサミット2026-2027、さつまいもスイーツ・フードの物販等\n入場料：未発表（2026年開催分は幕張メッセホール3で開催、入場料500〜1\,000円）\n公式サイト：https://imohaku.com/2027winter/\n\n  \n幕張エリアで開催される他のイベント情報は幕張メッセの展示会スケジュールでまとめて確認できる。 \nそのほかのエリアで開催される展示会・イベントも広く探したい方はイベントスケジュールのトップページもぜひ参考にしてほしい。
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CATEGORIES:食品・飲料・流通
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SUMMARY:大規模改修工事による休館　全館　2027年1月から2027年2月中旬まで
DESCRIPTION:大規模改修工事による休館　全館　2027年1月から2027年2月中旬まで
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SUMMARY:ケアフード展｜CareTEX東京【冬】
DESCRIPTION:配食サービス、介護食・治療食・栄養調整食、厨房機器など介護の「食」が集結
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SUMMARY:嗜好品店
DESCRIPTION:株式会社Blue Marble主催の食に特化したイベント「嗜好品店」。日本の酒と食を集め、生産者・作り手との交流を楽しめる場を提供。NEW ENERGYシリーズと同主催・同コミュニティで展開。詳細は公式サイト（https://shikohinten.ooo/2026/）をご参照ください。主催：株式会社Blue Marble。
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SUMMARY:第3回 EC・通販DXPO東京'26【秋】
DESCRIPTION:EC・通販事業者のビジネス拡大・業務効率化を支援する製品・サービスが集まる展示会（第3回・東京秋開催）。要事前登録（無料）。主催：ブティックス株式会社。
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SUMMARY:第11回 ドリンク ジャパン -[飲料][液状食品] 開発・製造 展-
DESCRIPTION:飲料・液状食品の研究開発・製造に使用される原材料・添加物・機能性素材・充填機・包装機器などが集結する専門展示会（第11回）。飲料メーカー・食品メーカーの開発・製造担当者が主な対象。主催：RX Japan合同会社。
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SUMMARY:第7回 食品工場Week
DESCRIPTION:食品工場・製造ラインの生産性向上・品質管理・食品安全・DX化を支援するソリューションが集結する専門展示会（第7回）。食品工場の生産・技術・品質管理担当者が主な対象。主催：RX Japan合同会社。
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SUMMARY:JIHE 2026（ジャイヘ2026／Japan International Hemp Expo）
DESCRIPTION:JIHE 2026（Japan International Hemp Expo）は、CBD・ヘンプ（麻）産業をテーマにした展示会とカンファレンスです。2023年改正の大麻草栽培法（2024年12月施行）に基づく適法な産業を対象に、ヘンプ食品・飲料、化粧品、繊維・素材、建材、栽培・製造機器、分析・検査サービスの企業が出展します。11月13日（金）はBUSINESS DAY（事業者・業界関係者向け）、11月14日（土）はCOMMUNITY DAY（一般来場可）。会期中はカンファレンス「CannaCon」を日本語・英語の両セッションで実施します。入場無料・事前登録制。主催: Asabis株式会社／共催: 一般社団法人GREEN ZONE JAPAN／後援: AIHF（Asia International Hemp Federation）。 \nJIHE 2026（国際ヘンプ博覧会）\nCBD・ヘンプ産業の最前線が集結する日本最大級の国際カンファレンス＆展示会「JIHE 2026（Japan International Hemp Expo・国際ヘンプ博覧会）」が、2026年11月13日（金）から14日（土）までの2日間、東京・表参道の一棟空間「ハウスオブ表参道（House of OMOTESANDO）」にて開催される。主催はAsabis株式会社、共催は一般社団法人GREEN ZONE JAPAN、後援: AIHF。本イベントは商談型の展示会とカンファレンスを組み合わせた業界イベントで、国内で続いてきた「CBDジャーニー」「カナコン（CannaCon）」を統合して生まれた国際プラットフォームである。開催時間は両日とも10:30〜22:00。入場料は無料（事前登録制）。 \n本展はCBD産業からヘンプ農業、建築資材、食品、ファッション、バイオテクノロジーまで、ヘンプに関わるすべての産業を包摂する日本最大級の国際博覧会と位置づけられている。2026年は建物全体をフロアごとに異なる体験で構成する「没入型」のエキスポへと進化し、地下の展示ホールから1階の商談ラウンジ、2階のカンファレンス、屋上の交流スペースまで、会場となる一棟建物全体を活用する構成となっている。コンセプトは「Break the Bias－偏見を打ち破れ」。 \nプログラムは2日制で、11月13日（金）のBUSINESS DAYはビジネス商談とカンファレンスを中心に、11月14日（土）のCOMMUNITY DAYはCBD・ヘンプを五感で楽しむ体験と交流を中心に展開される。展示会は、CBD関連企業による製品展示・体験・商談を行う「CBDジャーニー」と、繊維・建材・フード・バイオテクノロジー関連企業の展示・商談を行う「HEMPジャーニー」の2エリアで構成される。カンファレンス「CannaCon（カナコン）」では、医療・科学、規制・政策、産業・サステナビリティ、海外マーケットまで、国内外の専門家が登壇する。日本語セッションと英語セッションの両方が実施され、AI通訳によって言語の壁を越える仕組みも導入される。主なテーマ（仮）には、CBNの患者・医師、医薬品開発、国産ヘンプの出口・付加価値、日本の麻産業を発展させるために必要なこと（栽培・種子・育成・法規制）、統合医療としての大麻の可能性、医療大麻とがん治療、欧米のCBD/大麻業界の最新動向と日本市場への影響、品質管理・トレーサビリティなどが挙げられている。あわせて、交流会・VIPラウンジ・ビジネスミーティングルームを備えたネットワーキングプログラムも用意される。 \n会場のハウスオブ表参道は東京都渋谷区神宮前5-34-8に位置し、東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」より徒歩圏内、JR「渋谷駅」からも徒歩圏内でアクセスできる。基本入場は無料（事前登録制）だが、VIPラウンジなど別途料金が発生するプログラムもある。海外からの来場者・出展者・登壇者も歓迎されており、国際博覧会としての性格を持つ。登壇者・出展企業・スポンサー企業の詳細は本記事執筆時点でCOMING SOONとなっており、順次公開される予定である。 \n出展・協賛・登壇の申込は公式サイトの問い合わせフォームから受け付けている。来場者登録はPeatix経由で行われている。 \n開催概要まとめ\n\nイベント名：JIHE 2026（Japan International Hemp Expo・国際ヘンプ博覧会）\n主催：Asabis株式会社\n共催：一般社団法人GREEN ZONE JAPAN\n開催日：2026年11月13日（金）～14日（土）　10:30～22:00\n会場：ハウスオブ表参道（House of OMOTESANDO）（〒150-0001　東京都渋谷区神宮前5-34-8）\n入場料：無料（事前登録制、一部有料プログラムあり）\nコンセプト：Break the Bias－偏見を打ち破れ\nプログラム構成：DAY1＝BUSINESS DAY（商談・カンファレンス中心）、DAY2＝COMMUNITY DAY（体験・交流中心）\n展示会：CBDジャーニー（CBD関連製品展示・商談）、HEMPジャーニー（繊維・建材・フード・バイオテクノロジー展示・商談）\nカンファレンス：CannaCon（カナコン）　日本語・英語セッション（AI通訳対応）\nその他プログラム：ネットワーキング（交流会、VIPラウンジ、ビジネスミーティングルーム）\n沿革：国内の「CBDジャーニー」「カナコン（CannaCon）」を統合して誕生\nアクセス：東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」より徒歩圏内、JR「渋谷駅」からも徒歩圏内\n来場者登録：https://jihe2026.peatix.com/\n公式サイト：https://jihe.asabis.co.jp/ja
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CATEGORIES:化学・素材・新材料,医療・健康・介護,建設・建築・不動産,美容・ライフスタイル,農業・林業・水産業,食品・飲料・流通
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SUMMARY:第9回 ワイン･酒 EXPO – JFEX WINE＆SPIRITS -
DESCRIPTION:世界中のワイン・ビール・ウイスキー・日本酒などの酒類が出展する専門展
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SUMMARY:第7回 プレミアム食品 EXPO – JFEX PREMIUM -
DESCRIPTION:高級食品にターゲットを絞った日本唯一の専門展
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SUMMARY:第5回 生鮮食品 EXPO – JFEX FRESH -
DESCRIPTION:日本・世界の肉・野菜・フルーツ・魚介類などの生鮮食品が出展する専門展
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SUMMARY:第5回 インバウンド向け食品 EXPO – JFEX インバウンド
DESCRIPTION:インバウンド需要に合わせた、訪日外国人の関心が高い食品に特化した専門展 \n第5回 インバウンド向け食品 EXPO – JFEX インバウンド –\n訪日外国人向けの食品・飲料に特化した専門展「第5回 インバウンド向け食品 EXPO – JFEX インバウンド –」が、2026年11月11日（水）から13日（金）までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される。主催はRX Japan合同会社。本展は「JFEX（ジェイフェックス）－国際 食品・飲料 商談Week－」を構成する専門展の一つで、開催時間は10:00〜17:00。 \n本展は、菓子、調味料、お茶、酒、調理器具・食器など、訪日外国人観光客に売れそうなあらゆる製品が出展し、日本中の小売店、外食店、中食、卸商、量販店、免税店のバイヤーが来場する構成となっている。出展社と来場者間で活発に商談が行われる展示会として位置づけられている。JFEX全体は、加工食品EXPO（JFEX FOOD）、ワイン・酒EXPO（JFEX WINE）、プレミアム食品EXPO（JFEX PREMIUM）、生鮮食品EXPO（JFEX FRESH）、そしてインバウンド向け食品EXPO（JFEX インバウンド）の専門展で構成される、世界中の食品が集まる商談展である。 \n本展の開催の背景には、インバウンド市場の急速な拡大がある。訪日外国人観光客による旅行消費総額は5.3兆円規模に達するとされ、この巨大なインバウンド市場を味方につけるべく、2024年11月に第1回が幕張メッセにて緊急開催された経緯を持つ。当初はJFEX（国内マーケット向けの加工食品・酒類・プレミアム食品・生鮮食品・次世代向け食品などの総合展）内に、新たにインバウンド向け食品の専門展として加わる形でスタートし、多彩な宗教や食文化を持つ訪日外国人に向けて、伝統的な日本食材や新商材を提供したいバイヤーのニーズに応える場として企画された。今回で通算5回目を迎える。 \n過去の開催では「マレーシア ハラール食品パビリオン」や「DISCOVER KOREA」といった国・地域別の特集企画も実施されており、多様な宗教・文化的背景を持つ訪日外国人のニーズに合わせた商品調達を支援する工夫が凝らされてきた。あわせて、食品業界のトレンドを掴めるセミナーや、各社製品を試食できるイベントも連日開催され、単なる商談の場にとどまらない情報収集の機会としても活用されている。優れた新商品を表彰する「JFEX AWARDS ～New to Japan～」も実施され、日本初上陸の海外製品の中から「いま最も仕入れたい商品」を投票で決定する企画も行われている。 \n来場登録は「VIP来場登録」（課長職以上・バイヤー・購買に関わる方が対象、ラウンジ利用の特典付き）と「一般来場登録」の2種類が用意されており、いずれも無料で登録できる（一定の期日を過ぎると有料登録に切り替わる仕組みとなっている）。同時期に開催される「“日本の食品”輸出EXPO」（第13回、海外バイヤー向けの日本産品輸出商談展）や「国際 食品物流EXPO」とも自由に行き来できる構造となっており、来場者は輸出・インバウンド・物流という複数の視点から食品ビジネスの商談機会を得られる。 \n会場の東京ビッグサイトは東京都江東区有明3-11-1に位置する。主催のRX Japan合同会社は、東京ビッグサイト・幕張メッセ・インテックス大阪などの大規模見本市会場にて、年間38分野109本の国際見本市を定期開催している。 \n開催概要まとめ\n\nイベント名：第5回 インバウンド向け食品 EXPO – JFEX インバウンド –\n主催：RX Japan合同会社\n会期：2026年11月11日（水）～13日（金）　10:00～17:00\n会場：東京ビッグサイト（東京都江東区有明3-11-1）\n上位イベント：JFEX（国際 食品・飲料 商談Week）\n主な出展分野：菓子、調味料、お茶、酒、調理器具・食器など訪日外国人向け食品・関連製品\n来場対象：小売店、外食店、中食、卸商、量販店、免税店のバイヤー\n開催沿革：2024年11月に第1回を幕張メッセで緊急開催、今回で第5回\n背景：訪日外国人観光客による旅行消費総額5.3兆円規模というインバウンド市場の拡大\n過去の特集企画：マレーシア ハラール食品パビリオン、DISCOVER KOREA\n表彰企画：JFEX AWARDS ～New to Japan～（日本初上陸の海外製品を投票で選出）\n同時開催展：加工食品EXPO（JFEX FOOD）、ワイン・酒EXPO（JFEX WINE）、プレミアム食品EXPO（JFEX PREMIUM）、生鮮食品EXPO（JFEX FRESH）、“日本の食品”輸出EXPO（第13回）、国際 食品物流EXPO\n問い合わせ：03-6739-4133\n公式サイト：https://www.jfex.jp/jfex/ja-jp/about/inbound.html
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SUMMARY:第13回 日本の食品 輸出EXPO WINTER
DESCRIPTION:世界に誇る日本の食品が出展、海外バイヤー・国内の輸出商などが来場する専門展示会 \n第13回 “日本の食品”輸出 EXPO WINTER\n海外で売れる日本の食品を買い付けできる専門展「第13回 “日本の食品”輸出 EXPO WINTER」が、2026年11月11日（水）から13日（金）までの3日間、東京ビッグサイト東7ホールにて開催される。主催はRX Japan合同会社、共催は独立行政法人日本貿易振興機構（ジェトロ）、協力は農林水産省、後援は経済産業省（予定）。開催時間は10:00〜17:00。 \n本展は、農畜産物・水産物から、飲料・調味料・加工食品まで、世界に誇る”日本の食品”が一堂に出展し、60ヶ国の海外バイヤー・国内の輸出商などが来場する、海外輸出に特化した展示会・商談展である。日本にいながら海外バイヤーと直接商談できる、海外の販路開拓のための展示会として位置づけられている。2024年からは11月開催も加わり、年2回（夏・冬）の開催体制となった。 \n本展の運営体制は極めて公的な色彩が強い。主催のRX Japan合同会社は代表執行役員社長・田中岳志氏のもと、日本最大の見本市主催会社として年間38分野106本（構成展の総計は415展）の見本市を全国で開催している。共催のジェトロは理事長・石黒憲彦氏のもと、海外76カ所に拠点を持つ日本最大の貿易振興機関であり、協力する農林水産省は輸出・国際局局長・杉中淳氏のもと、農林水産物・食品の輸出拡大を政府一丸となって推進する旗振り役として関わっている。官民が連携して日本の食品輸出を後押しする体制が敷かれている点が、本展の大きな特徴である。 \n本展は「JFEX（国際 食品・飲料 商談Week）」「国際 食品物流EXPO」と同時期・同会場で開催され、来場者はこれら複数の展示会を自由に回遊できる。2026年6月に公表されたプレスリリースでは「食品輸出5兆円時代へ　”売る・運ぶ・選ばれる”を支える3展示会」として、日本の食品輸出を支えるエコシステム全体を可視化する取り組みが紹介されている。また、輸出品目として注目される抹茶についても、2026年6月のプレスリリースで「世界が熱狂する”抹茶”ビジネス最前線が集結。輸出額は過去最高、10年で約7倍に拡大」と紹介されるなど、特定品目の輸出動向にもスポットが当てられている。 \n来場登録は「VIP来場登録」（課長職以上・バイヤー・購買に関わる方が対象、ラウンジ利用の特典付き）と「一般来場登録」の2種類が用意されており、いずれも無料で登録できる（一定期日を過ぎると有料登録＝5\,500円税込に自動的に切り替わる）。2026年冬展では、同時開催展を含め約400社が出展する見込みで、出展社・製品を事前に検索できるサイトも用意されており、来場者は当日スムーズに会場を回れるよう準備できる仕組みが整えられている。 \n会場の東京ビッグサイト東7ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。次回夏展（第14回）は2027年6月30日（水）から7月2日（金）にかけて、同じく東京ビッグサイトで開催される予定である。 \n開催概要まとめ\n\nイベント名：第13回 “日本の食品”輸出 EXPO WINTER\n主催：RX Japan合同会社（代表執行役員社長　田中岳志氏）\n共催：独立行政法人日本貿易振興機構（ジェトロ、理事長　石黒憲彦氏）\n協力：農林水産省（輸出・国際局局長　杉中淳氏）\n後援：経済産業省（予定）\n会期：2026年11月11日（水）～13日（金）　10:00～17:00\n会場：東京ビッグサイト　東7ホール（東京都江東区有明3-11-1）\n主な出展分野：農畜産物、水産物、飲料、調味料、加工食品など海外輸出向け日本食品全般\n来場対象：海外バイヤー（60ヶ国）、国内の輸出商\n開催体制：2024年より年2回開催（冬＝11月、夏＝6〜7月）\n同時開催展：JFEX（国際 食品・飲料 商談Week）、国際 食品物流EXPO\n出展規模：同時開催展含め約400社（2026年冬展見込み）\n次回開催：第14回（2027年6月30日～7月2日、東京ビッグサイト）\n問い合わせ：03-6739-4133\n公式サイト：https://www.jfex.jp/jpfood/ja-jp.html
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SUMMARY:第9回 加工食品 EXPO – JFEX FOOD WINTER -
DESCRIPTION:世界中の冷凍食品・レトルト食品・菓子・調味料・健康食品などが出展する専門展
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SUMMARY:惣菜・デリカJAPAN(SDJ)2026【惣菜・中食産業展】
DESCRIPTION:惣菜・中食市場に特化した専門展示会 \n惣菜・デリカJAPAN(SDJ)2026【惣菜・中食産業展】\n惣菜製造に特化した専門展示会「惣菜・デリカJAPAN(SDJ)2026」（副題：惣菜製造自動化・設備機器展）が、2026年11月11日（水）から13日（金）までの3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される「FOOD展2026」を構成する専門展の一つとして実施される。主催はアテックス株式会社（FOOD展事務局）。開催時間は10:00〜17:00。「惣菜製造」に特化した展示会として、今回で7回目の開催を迎える。 \n本展は、惣菜製造・スイーツ製造工程に関わる設備・機器・資材にフォーカスした専門展示会である。惣菜製造の自動化・省人化などの機器・設備に関わる企業が出展し、惣菜ベンダーやフードサービス、小売等のユーザーにとって必見の展示会と位置づけられている。特徴として、「中食・惣菜製造」に関わる「設備・機器等」をテーマにした専門展であること、惣菜製造事業者・関連企業に対して的を絞ったPRが実現できることの2点が掲げられている。前回（惣菜・デリカJAPAN2024）の来場者数は同時開催展を含めて17\,931名（会期中1カウント）を記録した。 \n2026年のピックアップテーマには、惣菜製造業へ導入可能なロボット・システム・その他サービスの集中募集、惣菜・中食DX、人事支援DX、販売管理DXが掲げられている。生産性向上・ライン効率化・衛生管理など、惣菜メーカー・ベンダーが日々抱える課題を解決するソリューションが一堂に会する構成となっており、業界関係者と濃密な商談機会を得られるビジネスステージとして位置づけられている。 \n会期中には、有識者や業界のトップランナーで組織された実行委員会が立案した、惣菜製造に関連するセミナーが連日開講される。過去に実施されたセミナーテーマには「菌の『見える化』がもたらす食品衛生の進化」「大人への教育は難しい！全員教育を実現するには？」「外国人従業員向け衛生教育のポイント」「惣菜、デリカの商品開発～製造への取組み（自社CKの優位性）」などがあり、いずれも業界のトレンドを取り入れた専門性の高いテーマで、業界関係者の来場を後押ししてきた。 \n本展は「FOOD展2026」を構成する5つの専門展（フードシステムソリューション＝F-SYS、フードセーフティジャパン＝FSJ、フードファクトリー＝FF、フードディストリビューション＝FD、惣菜・デリカJAPAN＝SDJ）の一つで、同時開催の他の専門展や、サステナビリティ（FOOD-ECOX）、デジタル化（FOOD-DX）、コールドチェーン（FOOD-COLD TECH）をテーマにした横断特別企画とも回遊できる構成となっている。運営には一般社団法人日本惣菜協会をはじめとする業界団体が協力しており、惣菜・中食業界に密着した展示会運営が行われている。 \n出展申込は2026年2月16日に受付が開始され、事前来場登録は7月21日より開始、出展者一覧・検索ページは8月27日に公開された。会場の東京ビッグサイト東ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。FOOD展事務局はアテックス株式会社内（東京都千代田区霞が関1-4-2　大同生命霞が関ビル4階）に置かれている。 \n開催概要まとめ\n\n展示会名：惣菜・デリカJAPAN(SDJ)2026【惣菜製造自動化・設備機器展】\n主催：アテックス株式会社（FOOD展事務局）\n会期：2026年11月11日（水）～13日（金）　10:00～17:00\n会場：東京ビッグサイト　東ホール（東京都江東区有明3-11-1）\n開催回数：今回で7回目\n主な出展対象：惣菜製造・スイーツ製造工程に関わる設備・機器・資材、自動化・省人化ロボット・システム\n来場対象：惣菜ベンダー、フードサービス事業者、小売業者\n前回実績（2024年）：来場者数17\,931名（同時開催展含む、会期中1カウント）\n2026年ピックアップテーマ：惣菜製造業向けロボット・システムの集中募集、惣菜・中食DX、人事支援DX、販売管理DX\n過去のセミナーテーマ例：菌の「見える化」による食品衛生の進化、外国人従業員向け衛生教育、惣菜・デリカの商品開発\n協力団体：一般社団法人日本惣菜協会ほか\n同時開催展（FOOD展2026構成展）：フードシステムソリューション（F-SYS）、フードセーフティジャパン（FSJ）、フードファクトリー（FF）、フードディストリビューション（FD）\n横断特別企画：FOOD-DX、FOOD-COLD TECH、FOOD-ECOX\n出展申込開始：2026年2月16日／事前来場登録開始：2026年7月21日\n問い合わせ：FOOD展事務局（TEL：03-3503-7661　E-mail：office@food-exhibition.info）\n公式サイト：https://www.food-exhibition.info/sdj/
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SUMMARY:FOOD-DX 2026
DESCRIPTION:食品産業の複合展におけるDX化を推進 \nFOOD-DX 2026\n食品産業のデジタルトランスフォーメーションをテーマにした横断特別企画「FOOD-DX 2026」が、2026年11月11日（水）から13日（金）までの3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される「FOOD展2026」内で実施される。主催はアテックス株式会社（FOOD展事務局）。開催時間は10:00〜17:00。本企画の参加企業募集は2026年4月1日に開始された、3つの横断特別企画の中で最も早く募集が始まった企画である。 \n「FOOD展2026」は、フードシステムソリューション（F-SYS：給食・大量調理展）、フードセーフティジャパン（FSJ：食品安全・衛生対策展）、フードファクトリー（FF：食品工場改善展）、フードディストリビューション（FD：食品物流改善展）、惣菜・デリカJAPAN（SDJ：惣菜・中食産業展）の5つのテーマ別専門展で構成される、食品産業の複合展示会である。「FOOD-DX」はこの5展を横断する特別企画として位置づけられ、食品工場の生産管理システム、設備保全DX、検品・トレーサビリティのデジタル化、需要予測・在庫管理AI、店舗・厨房のIoT化など、食品産業のあらゆる工程におけるデジタル技術の活用が一堂に集まる構成となっている。 \n食品産業は労働集約的な工程が多く残る業界とされ、人手不足や熟練技術者の高齢化といった課題を抱える中、デジタル技術による省人化・効率化・品質向上へのニーズが年々高まっている。出展企業には、設備保全DXを手がけるM2X、微細加工技術を持つサーフテクノロジー（マイクロディンプル）、精密工作機器を扱うタマチュウなど、製造・保全領域のデジタル化に関わる企業が名を連ねる。FOOD-DXはこうした企業のソリューションを一堂に集め、食品工場・物流拠点・厨房などの現場担当者が具体的な導入イメージを持てる場として機能することが期待されている。 \nFOOD展全体には、FOOD-DXのほかにも複数の横断特別企画が用意されている。2026年4月9日に募集が開始された「FOOD-COLD TECH」（コールドチェーン・低温物流技術をテーマにした横断企画）、4月23日に要望多数を受けて新設された「FOOD-ECOX」（サステナビリティ関連の横断企画）がそれに当たる。これら3つの横断特別企画は、いずれも単一の専門展の枠を超えて、食品産業全体が直面する共通課題（デジタル化、コールドチェーン、環境対応）にフォーカスした構成となっており、来場者は自身の関心テーマに沿って5つの専門展を効率的に回遊できる設計となっている。 \nFOOD展全体の運営には、多数の業界団体・専門メディアが協力している。協力団体には、オール日本スーパーマーケット協会、学校給食用食品メーカー協会、集団給食協会、食品産業センター、日本医療法人協会、日本加工食品卸協会、日本果汁協会、日本健康・栄養食品協会、日本食品衛生協会、日本惣菜協会、学校給食サービス協会、日本立地センターなどが名を連ねる。出展申込は2026年2月16日に受付が開始され、事前来場登録は7月21日より開始、出展者一覧・検索ページは8月27日に公開された。 \n会場の東京ビッグサイト東ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。FOOD展事務局はアテックス株式会社内（東京都千代田区霞が関1-4-2　大同生命霞が関ビル4階）に置かれている。 \n開催概要まとめ\n\n企画名：FOOD-DX 2026（FOOD展2026内の横断特別企画）\n主催：アテックス株式会社（FOOD展事務局）\n会期：2026年11月11日（水）～13日（金）　10:00～17:00\n会場：東京ビッグサイト　東ホール（東京都江東区有明3-11-1）\n参加企業募集開始：2026年4月1日（3横断企画の中で最も早い募集開始）\n主な対象領域：生産管理システム、設備保全DX、検品・トレーサビリティのデジタル化、需要予測・在庫管理AI、店舗・厨房のIoT化\nFOOD展2026を構成する5専門展：フードシステムソリューション（F-SYS）、フードセーフティジャパン（FSJ）、フードファクトリー（FF）、フードディストリビューション（FD）、惣菜・デリカJAPAN（SDJ）\n他の横断特別企画：FOOD-COLD TECH（コールドチェーン・低温物流）、FOOD-ECOX（サステナビリティ）\n主な出展企業：M2X（設備保全DX）、サーフテクノロジー（マイクロディンプル）、タマチュウ\n主な協力団体：オール日本スーパーマーケット協会、日本加工食品卸協会、日本惣菜協会、食品産業センター、日本食品衛生協会ほか\n出展申込開始：2026年2月16日／事前来場登録開始：2026年7月21日\n問い合わせ：FOOD展事務局（TEL：03-3503-7661　E-mail：office@food-exhibition.info）\n公式サイト：https://www.food-exhibition.info/
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SUMMARY:FOOD-COLDTECH 2026
DESCRIPTION:食品産業の複合展における冷凍・冷蔵対応に着目 \nFOOD-COLD TECH 2026\n食品業界のコールドチェーン・低温物流技術をテーマにした横断特別企画「FOOD-COLD TECH 2026」が、2026年11月11日（水）から13日（金）までの3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される「FOOD展2026」内で実施される。主催はアテックス株式会社（FOOD展事務局）。開催時間は10:00〜17:00。本企画の参加企業募集は2026年4月9日に開始された。 \n「FOOD展2026」は、フードシステムソリューション（F-SYS：給食・大量調理展）、フードセーフティジャパン（FSJ：食品安全・衛生対策展）、フードファクトリー（FF：食品工場改善展）、フードディストリビューション（FD：食品物流改善展）、惣菜・デリカJAPAN（SDJ：惣菜・中食産業展）の5つのテーマ別専門展で構成される、食品産業の複合展示会である。「FOOD-COLD TECH」はこの5展を横断する特別企画として位置づけられ、特に食品物流を扱う「フードディストリビューション（FD）」との親和性が高い企画とみられる。低温輸送・保管技術、冷凍・冷蔵設備、温度管理システム、コールドチェーン全体のトレーサビリティ技術など、生鮮食品や冷凍・チルド食品の品質を保ちながら流通させるための技術・製品が一堂に集まる構成となっている。 \nコールドチェーンは食品の品質・安全性を維持しながら生産地から消費地まで届けるための重要な社会インフラであり、近年は物流の2024年問題や人手不足、省エネルギー化の要請など、様々な課題に直面している分野でもある。出展企業には、株式会社スギヤマゲンの定温輸送関連製品、株式会社ティアンドデイの温度データロガー「おんどとり」などが名を連ねており、実際に温度管理・モニタリング技術を持つ企業の出展が確認できる。 \nFOOD展全体には、FOOD-COLD TECHのほかにも複数の横断特別企画が用意されている。2026年4月1日に参加企業の募集が開始された「FOOD-DX」（食品産業のデジタルトランスフォーメーションをテーマにした横断企画）、4月23日に要望多数を受けて新設された「FOOD-ECOX」（サステナビリティ関連の横断企画）がそれに当たる。これら3つの横断特別企画は、いずれも単一の専門展の枠を超えて、食品産業全体が直面する共通課題（コールドチェーン、デジタル化、環境対応）にフォーカスした構成となっており、来場者は自身の関心テーマに沿って5つの専門展を効率的に回遊できる設計となっている。 \nFOOD展全体の運営には、多数の業界団体・専門メディアが協力している。協力団体には、オール日本スーパーマーケット協会、学校給食用食品メーカー協会、集団給食協会、食品産業センター、日本医療法人協会、日本加工食品卸協会、日本果汁協会、日本健康・栄養食品協会、日本食品衛生協会、日本惣菜協会、学校給食サービス協会、日本立地センターなどが名を連ねる。出展申込は2026年2月16日に受付が開始され、事前来場登録は7月21日より開始、出展者一覧・検索ページは8月27日に公開された。 \n会場の東京ビッグサイト東ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。FOOD展事務局はアテックス株式会社内（東京都千代田区霞が関1-4-2　大同生命霞が関ビル4階）に置かれている。 \n開催概要まとめ\n\n企画名：FOOD-COLD TECH 2026（FOOD展2026内の横断特別企画）\n主催：アテックス株式会社（FOOD展事務局）\n会期：2026年11月11日（水）～13日（金）　10:00～17:00\n会場：東京ビッグサイト　東ホール（東京都江東区有明3-11-1）\n参加企業募集開始：2026年4月9日\n主な対象領域：低温輸送・保管技術、冷凍・冷蔵設備、温度管理システム、コールドチェーン全体のトレーサビリティ技術\nFOOD展2026を構成する5専門展：フードシステムソリューション（F-SYS）、フードセーフティジャパン（FSJ）、フードファクトリー（FF）、フードディストリビューション（FD）、惣菜・デリカJAPAN（SDJ）\n他の横断特別企画：FOOD-DX（デジタルトランスフォーメーション）、FOOD-ECOX（サステナビリティ）\n主な出展企業：株式会社スギヤマゲン（定温輸送関連製品）、株式会社ティアンドデイ（温度データロガー「おんどとり」）\n主な協力団体：オール日本スーパーマーケット協会、日本加工食品卸協会、日本惣菜協会、食品産業センター、日本食品衛生協会ほか\n出展申込開始：2026年2月16日／事前来場登録開始：2026年7月21日\n問い合わせ：FOOD展事務局（TEL：03-3503-7661　E-mail：office@food-exhibition.info）\n公式サイト：https://www.food-exhibition.info/
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SUMMARY:FOOD-ECOX 2026
DESCRIPTION:食品産業の複合展におけるサステナブル提案が集結 \nFOOD-ECOX 2026\n食品業界のサステナビリティをテーマにした横断特別企画「FOOD-ECOX 2026」が、2026年11月11日（水）から13日（金）までの3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される「FOOD展2026」内で実施される。主催はアテックス株式会社（FOOD展事務局）。開催時間は10:00〜17:00。本企画は要望多数を受け、2026年4月23日に新設が発表されたばかりの新しい横断分野である。 \n「FOOD展2026」は、フードシステムソリューション（F-SYS：給食・大量調理展）、フードセーフティジャパン（FSJ：食品安全・衛生対策展）、フードファクトリー（FF：食品工場改善展）、フードディストリビューション（FD：食品物流改善展）、惣菜・デリカJAPAN（SDJ：惣菜・中食産業展）の5つのテーマ別専門展で構成される、食品産業の複合展示会である。「FOOD-ECOX」はこの5展を横断するサステナビリティ関連の特別企画として位置づけられ、食品ロス削減、環境配慮型パッケージ、省エネルギー設備、リサイクル・廃棄物処理技術など、食品産業のあらゆる工程における環境配慮の取り組みを一堂に集める構成となっている。 \nFOOD展全体には、FOOD-ECOXのほかにも複数の横断特別企画が用意されている。2026年4月1日に参加企業の募集が開始された「FOOD-DX」（食品産業のデジタルトランスフォーメーションをテーマにした横断企画）、4月9日に募集が開始された「FOOD-COLD TECH」（コールドチェーン・低温物流技術をテーマにした横断企画）がそれに当たる。FOOD-ECOX、FOOD-DX、FOOD-COLD TECHの3つの横断特別企画は、いずれも単一の専門展の枠を超えて、食品産業全体が直面する共通課題（環境対応、デジタル化、コールドチェーン）にフォーカスした構成となっており、来場者は自身の関心テーマに沿って5つの専門展を効率的に回遊できる設計となっている。 \nFOOD展全体の運営には、多数の業界団体・専門メディアが協力している。協力団体には、オール日本スーパーマーケット協会、学校給食用食品メーカー協会、集団給食協会、食品産業センター、日本医療法人協会、日本加工食品卸協会、日本果汁協会、日本健康・栄養食品協会、日本食品衛生協会、日本惣菜協会、学校給食サービス協会、日本立地センターなどが名を連ね、食品産業のあらゆる領域をカバーする体制が敷かれている。出展企業には、設備保全DXのM2X、アース環境サービス、エース工機、三菱ケミカルインフラテック、一般社団法人食品安全マネジメント協会、三浦工業、日清エンジニアリングなどが名を連ねる。 \n出展申込は2026年2月16日に受付が開始され、事前来場登録は7月21日より開始、出展者一覧・検索ページは8月27日に公開された。前回（2025年）の実施結果報告書も公式サイトからダウンロード可能となっている。なお、2026年6月22日には外部メール配信サービスにおける個人情報流出の可能性に関するお知らせも公表されている。 \n会場の東京ビッグサイト東ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。FOOD展事務局はアテックス株式会社内（東京都千代田区霞が関1-4-2　大同生命霞が関ビル4階）に置かれている。 \n開催概要まとめ\n\n企画名：FOOD-ECOX 2026（FOOD展2026内の横断特別企画）\n主催：アテックス株式会社（FOOD展事務局）\n会期：2026年11月11日（水）～13日（金）　10:00～17:00\n会場：東京ビッグサイト　東ホール（東京都江東区有明3-11-1）\n企画背景：出展者からの要望多数により、サステナビリティ関連の5展横断分野として新設（2026年4月23日発表）\n主な対象領域：食品ロス削減、環境配慮型パッケージ、省エネルギー設備、リサイクル・廃棄物処理技術\nFOOD展2026を構成する5専門展：フードシステムソリューション（F-SYS）、フードセーフティジャパン（FSJ）、フードファクトリー（FF）、フードディストリビューション（FD）、惣菜・デリカJAPAN（SDJ）\n他の横断特別企画：FOOD-DX（デジタルトランスフォーメーション）、FOOD-COLD TECH（コールドチェーン・低温物流）\n主な協力団体：オール日本スーパーマーケット協会、日本加工食品卸協会、日本惣菜協会、食品産業センター、日本食品衛生協会ほか\n主な出展企業：M2X、アース環境サービス、三菱ケミカルインフラテック、一般社団法人食品安全マネジメント協会、三浦工業、日清エンジニアリング\n出展申込開始：2026年2月16日／事前来場登録開始：2026年7月21日\n問い合わせ：FOOD展事務局（TEL：03-3503-7661　E-mail：office@food-exhibition.info）\n公式サイト：https://www.food-exhibition.info/
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SUMMARY:フードディストリビューション(FD)2026【食品物流改善展】
DESCRIPTION:食品物流の課題解決を提案する専門展示会 \nフードディストリビューション(FD)2026【食品物流改善展】\n「食品物流」の業務効率化にフォーカスした国内唯一の専門展示会「フードディストリビューション(FD)2026」（副題：食品物流機器・資材展）が、2026年11月11日（水）から13日（金）までの3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される「FOOD展2026」を構成する専門展の一つとして実施される。主催は一般社団法人日本加工食品卸協会・一般財団法人食品産業センター、運営はアテックス株式会社（FOOD展事務局）。開催時間は10:00〜17:00。今年で8回目の開催を迎える。 \n本展には、食品ならではの物流設備・システム・サービスを提案する企業が出展し、食品の卸売・流通事業者、食品製造業、小売業、フードサービスのロジスティック部門の担当者にとって必見の展示会として位置づけられている。食品物流倉庫等の現場で活躍する省人化のための搬送・ピッキングロボットやAGV（無人搬送車）、AMR（自律走行搬送ロボット）を集中募集するなど、物流倉庫の自動化・無人化を推進する製品・サービスに重点が置かれている。あわせて「食品物流現場」の「DX化」につながる製品・システム・サービスの提案も呼びかけられている。 \n本展の背景には、物流の2024年問題をはじめとする食品物流業界特有の課題がある。来場が想定される層の課題意識として、「現状の最新製品やサービスを取り入れていきたい」（物流倉庫・経営担当）、「食品物流に関する2024年問題の動向を知りたい」（卸売・物流管理）、「物流コスト削減に関する情報を求めている」（物流センター・経営担当）、「製造から流通までの管理を効率化していきたい」（食品メーカー・流通管理）、「倉庫内のロボットを導入して自動化を進めていきたい」（物流倉庫・経営担当）、「管理業務を一元化するツールを探している」といったニーズが挙げられており、本展はこれらの課題に応える製品・サービスを一堂に集める場として企画されている。 \n会期中には、有識者や業界のトップランナーで組織された実行委員会が立案した、食品物流に関連するセミナーが連日開講される。過去に実施されたセミナーテーマには「加工食品の物流クライシスと物流DX～フィジカルインターネットによる解決策～」「持続可能な物流の構築に向けて～製配販3層の取組み～」「荷主＆物流事業者＆システム事業者が共同で考える、物流業界におけるデジタル技術の活用と次世代サプライチェーンの最適化」「持続可能な食品物流の実現に向けて」などがあり、いずれも業界のトレンドを取り入れた専門性の高いテーマで、業界関係者の来場を後押ししてきた。 \n本展は「FOOD展2026」を構成する5つの専門展（フードシステムソリューション＝F-SYS、フードセーフティジャパン＝FSJ、フードファクトリー＝FF、フードディストリビューション＝FD、惣菜・デリカJAPAN＝SDJ）の一つで、同時開催の他の専門展や、サステナビリティ（FOOD-ECOX）、デジタル化（FOOD-DX）、コールドチェーン（FOOD-COLD TECH）をテーマにした横断特別企画とも回遊できる構成となっている。特にFOOD-COLD TECHとは、低温物流・コールドチェーン技術という点で親和性が高い。 \n出展申込は2026年2月16日に受付が開始され、事前来場登録は7月21日より開始、出展者一覧・検索ページは8月27日に公開された。会場の東京ビッグサイト東ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。FOOD展事務局はアテックス株式会社内（東京都千代田区霞が関1-4-2　大同生命霞が関ビル4階）に置かれている。 \n開催概要まとめ\n\n展示会名：フードディストリビューション(FD)2026【食品物流機器・資材展】\n主催：一般社団法人日本加工食品卸協会、一般財団法人食品産業センター\n運営：アテックス株式会社（FOOD展事務局）\n会期：2026年11月11日（水）～13日（金）　10:00～17:00\n会場：東京ビッグサイト　東ホール（東京都江東区有明3-11-1）\n開催回数：今年で8回目\n主な出展対象：食品物流の物流設備・機器・部品・システム・物流サービス、搬送・ピッキングロボット、AGV、AMR\n来場対象：食品の卸売・流通事業者、食品製造業、小売業、フードサービスのロジスティック部門\n背景課題：物流の2024年問題、物流コスト削減、倉庫内自動化ニーズ\n過去のセミナーテーマ例：加工食品の物流クライシスと物流DX、持続可能な物流の構築に向けて、次世代サプライチェーンの最適化\n同時開催展（FOOD展2026構成展）：フードシステムソリューション（F-SYS）、フードセーフティジャパン（FSJ）、フードファクトリー（FF）、惣菜・デリカJAPAN（SDJ）\n横断特別企画：FOOD-DX、FOOD-COLD TECH、FOOD-ECOX\n出展申込開始：2026年2月16日／事前来場登録開始：2026年7月21日\n問い合わせ：FOOD展事務局（TEL：03-3503-7661　E-mail：office@food-exhibition.info）\n公式サイト：https://www.food-exhibition.info/fd/
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LOCATION:東京ビッグサイト\, 東京都江東区有明3-11-1\, 135-0063\, Japan
CATEGORIES:食品・飲料・流通
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