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SUMMARY:2027モバックショウ（第30回国際製パン製菓関連産業展）
DESCRIPTION:2027モバックショウ（第30回国際製パン製菓関連産業展）\n協同組合日本製パン製菓機械工業会は、製パン・製菓産業に必要なあらゆる機械・設備・器具、原材料・資材、関連情報が一堂に集まる総合専門展「2027モバックショウ（第30回国際製パン製菓関連産業展）」を2027年3月に幕張メッセで開催する。モバックショウは1971年に大阪で第1回展を開催して以来、東京と大阪で隔年・交互に開催されてきた歴史を持ち、今回で第30回の節目を迎える。前回2025年の開催（インテックス大阪）では237社が出品し、4日間で31\,615名（入場登録者数）が来場した。 \n開催テーマは「人と食をつなぐ、次世代の技術」。近年、製パン・製菓業界ではデジタル技術やスマートファクトリーの導入が進み、製造現場のあり方が大きく変化していることを背景に、AIによるレシピ提案、パーソナライズされた栄養設計、遠隔操作による製造支援、消費者とのインタラクティブなコミュニケーションなど、技術が人の想いを形にし、より豊かな食体験を実現する未来像を描く内容となる。 \n出品分野は「マシーン」「マテリアル」「マーケティング」の3つのMをキーワードとし、製パン機械・製菓機械・食品加工機械などの機械類にとどまらず、原材料・食材、冷凍生地、副資材・包装資材、IoT関連・ITソリューションなど幅広い分野に及ぶ。近年は安全・健康志向の高まりを受け、主原料・副資材の展示見学を目的に来場する層も約3割を占めるようになっており、今回は原材料や食材、冷凍生地、副資材・包装資材メーカーの集中展示も予定されている。 \n来場者の6割近くが製パン・製菓業関係者で占められ、他の食品製造業や外食業、流通業者を含めるとユーザー層が7割を超えるのが特長。会期中は最新技術・新製品・マーケット情報を発信する「モバックセミナー」のほか、ベーカリージャパンカップ、クープ・デュ・モンド（ベーカリー・ワールドカップ）、和菓子・洋菓子イベントコーナーなど、見て・聴いて・触れて・嗅いで・味わう五感で楽しめる実演企画も充実している。前回は来場者のうち約8％にあたる2\,519名が中国・韓国・台湾・マレーシア・タイをはじめとするアジア各国からの来場者で、アジア唯一のビジネスショウとして国内外から高い評価を受けている。 \n本展は事前登録制で、公式サイトから来場事前登録を行い、来場者証を印刷して持参する方式をとる。出展社にとっては、国内の優良顧客・ユーザーとの出会いに加え、アジア市場へのビジネスチャンスを広げる場としても位置づけられている。 \n【開催概要まとめ】\n\n名称：2027モバックショウ（第30回国際製パン製菓関連産業展）\n会期：2027年3月2日（火）～3月5日（金）\n会場：幕張メッセ 4・5・6・7・8ホール（千葉県千葉市美浜区中瀬2-1）\n主催：協同組合 日本製パン製菓機械工業会\nテーマ：人と食をつなぐ、次世代の技術\n入場料：無料（要来場事前登録）\n公式サイト：https://www.mobacshow.com/
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SUMMARY:第5回 EC・通販DXPO大阪
DESCRIPTION:第5回 EC・通販DXPO大阪\nブティックス株式会社は、EC・通販事業者のビジネス拡大・業務効率化を支援する展示会「EC・通販DXPO大阪」を2027年3月に開催する。同社が主催する「DXPO」は、東京・大阪・福岡・名古屋・札幌・神戸・新潟・松山で定期開催される商談型展示会で、2022年の展開開始以来、関西エリアでは今回で5回目の開催となる。かつては「店舗・EC DXPO」の名称で店舗系ソリューションも含めて構成されていたが、2026年5月の名古屋展から「EC・通販DXPO」へと名称を変更しており、大阪展もこの新名称での開催となる。 \n出展対象は、EC販促・開業支援展、物流・越境EC支援展の2つの構成展で編成される。ネットショップの集客・販促ツールやモール出店支援、決済・カートシステム、物流代行・越境ECサービスなど、EC・通販事業の売上アップと業務効率化を支援する製品・サービスが集まる。 \n来場対象は、EC・通販事業を展開する企業の経営者、EC運営・通販事業責任者、マーケティング・販促担当者など。売上アップ、業務効率化、生産性向上、DX推進の実現を目指す事業者に向けた商談の場として位置づけられている。なお、本展はビジネスパーソンの商談を目的とした展示会のため、一般ユーザーや学生、18歳未満の入場はできない。 \n会期中は「営業・マーケDXPO」「IT・情シスDXPO」「成長戦略【AI】DXPO」（旧AIエージェントDXPO）が同時開催される。来場者バッジは共通のため、一度の来場登録で同時開催の全展示会に入場できる。 \nDXPO大阪は例年、4日間の会期を前半・後半に分けて異なるテーマの展示会を連続開催する形式をとっており、2027年展では前半2日間（3月2日・3日）にバックオフィス系・製造業向け・建設業向けの展示会を、後半2日間（3月4日・5日）に本展を含む営業・マーケ系の展示会を同時開催する。会場のインテックス大阪は、大阪メトロ ニュートラム「中ふ頭」駅・中央線「コスモスクエア」駅からアクセスでき、関西エリア最大級のBtoB商談型展示会が定期的に開催される会場として定着している。 \n主催者は事務局の専任コンシェルジュによるヒアリングをもとに来場者と出展社をマッチングする「DXPOコネクト」や、会期中の「ブース商談予約」代行サービスも提供しており、出展社にとっては効率的な商談機会が期待できる展示会となりそうだ。 \n【開催概要まとめ】\n名称：第5回 EC・通販DXPO大阪\n会期：2027年3月4日（木）・5日（金）\n会場：インテックス大阪\n主催：ブティックス株式会社（DXPO事務局）\n参加費：無料（事前登録制）\n同時開催：営業・マーケDXPO、IT・情シスDXPO、成長戦略【AI】DXPO\n公式サイト：https://dxpo.jp/real/fox/osaka/store/
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