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SUMMARY:FABEX東京2027
DESCRIPTION:複数の合同開催展（詳細は公式サイト要確認）とともに開催 \nFABEX東京2027\n\n株式会社日本食糧新聞社は、惣菜・デリカ・弁当・中食・外食業界に特化した業務用専門展「FABEX（ファベックス）」を中心に、複数の食品関連専門展を束ねた「FABEX東京2027」を東京ビッグサイトで開催する。FABEXは一般社団法人日本惣菜協会の共催により実施され、国内最大級の業務用専門展と位置づけられている。惣菜や弁当、中食、外食、ケータリング向けの食材、調理機器、容器包装、販売什器、システムなど、店舗運営から商品開発までに関わる幅広い製品・サービスが一堂に集まる構成となっている。2027年は開催30周年という節目の年にあたり、出展社650社、来場者60\,000名を見込んでいる。前回（2026年）は3日間で57\,056名（合同開催展を含む）の来場者を集めており、節目の年である今回はさらに規模を拡大する見込みとなっている。 \n会場ではFABEXに加え、洋菓子・和菓子・パンを扱うデザート・スイーツ＆ベーカリー展、米や米加工品に特化したお米未来展、食品・飲料のOEM生産に関わる企業が集まる第15回食品＆飲料・OEM Expoが同時開催される。さらに、プレミアム・フードショー2027、ProWine Tokyo 2027、ISM Japan 2027（国際菓子見本市）、Anuga Select Japan 2027といった関連展示会も合同で開催され、ひとつの会場で食品・飲料業界の幅広い分野をカバーする構成となっている。会期中は「惣菜・べんとうグランプリ」の授賞式や受賞商品の展示・販売、食品新製品トレンドを紹介する注目新製品コーナー、氷菓を使ったアシエットデセール・コンテストなど、各種コンテストや企画も例年行われており、単なる商談の場にとどまらず、業界内の新しい取り組みを知る機会にもなっている。デザート・スイーツ＆ベーカリー展では洋菓子・和菓子・パンの製造機器や材料、ラッピング資材などが、お米未来展では米や米加工品に関する最新の品種・加工技術が、それぞれ専門的に扱われる見込みである。 \n本展は業界関係者のみが入場できるBtoB専門展で、招待券の持参、または無料の事前来場登録のいずれかが必要となる。事前登録なしで来場した場合の入場料は5\,000円（税込）である。惣菜・中食業界は人手不足や原材料価格の高騰といった課題を抱えており、調理の省力化機器や新しい食材、包装資材などへの関心が高まっていることも、本展が規模を拡大し続けている背景のひとつとみられる。会場の東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京国際展示場」駅から徒歩約3分でアクセスできる。 \nFABEXは1990年代に始まったシリーズ展示会で、東京開催のほか関西（大阪）でも「FABEX関西」として開催されている。30回という開催回数の多さからも、惣菜・中食・外食業界の業務用展示会として長年にわたり業界内に定着してきたことがうかがえ、今回の30周年開催はシリーズのひとつの節目としても位置づけられる。出展社にとっては、惣菜チェーンや弁当・中食事業者、外食チェーンの商品開発・購買担当者と直接商談できる場として、来場者にとっては、原材料から調理機器、容器包装、販売システムまで、店舗運営に関わる製品・サービスを一度に比較検討できる場として、それぞれ活用されている。合同開催されるワインや国際菓子関連の展示会まで含めると、食品・飲料分野をほぼ横断する大規模な催事となっている点も、本展の特徴のひとつといえる。 東京ビッグサイト展示会スケジュール \n\n\n\nイベント名\nFABEX東京2027（第30回FABEX、デザート・スイーツ＆ベーカリー展、お米未来展、第15回食品＆飲料・OEM Expo）\n\n\n会期\n2027年4月13日（火）〜15日（木）　10:00〜17:00\n\n\n会場\n東京ビッグサイト\n\n\n主催\n株式会社日本食糧新聞社（FABEXは一般社団法人日本惣菜協会共催）\n\n\n合同開催展\nプレミアム・フードショー2027、ProWine Tokyo 2027、ISM Japan 2027、Anuga Select Japan 2027\n\n\n見込み規模\n出展社650社、来場者60\,000名\n\n\n入場料\n事前来場登録・招待券持参は無料、当日は5\,000円（税込）\n\n\n公式サイト\nhttps://www.fabex.jp/
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LOCATION:東京ビッグサイト\, 東京都江東区有明3-11-1\, 135-0063\, Japan
CATEGORIES:食品・飲料・流通
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SUMMARY:INTERMOLD 2027（第38回金型加工技術展）／金型展2027
DESCRIPTION:「金属プレス加工技術展2027」「AM EXPO 東京」との合同開催展 \nINTERMOLD 2027（第38回金型加工技術展）／金型展2027\n\n一般社団法人日本金型工業会は、金型加工技術に特化した専門展「INTERMOLD（インターモールド）2027（第38回金型加工技術展）」を東京ビッグサイトで開催する。運営はインターモールド振興会が担う。日本の金型工業会が主催する専門展として、国内のものづくり現場を支える金型技術の最新動向を発信する場に位置づけられている。同時開催として、一般社団法人日本金属プレス工業協会主催の「金属プレス加工技術展2027」が同じ会期・会場で実施されるほか、「AM EXPO東京」も予定されている。工作機械、工具、金型周辺機器、金型部品、5軸加工関連の製品・技術が出展の中心となるほか、インターモールドテクニカルセミナーも会期中に予定されている。自動車、電機、精密機器など幅広い製造業の基盤を支える金型加工は、製品の品質や生産効率を左右する要の工程とされ、新しい加工機や計測機器、CAD/CAM関連のソフトウエアなど、現場の生産性向上に直結する技術・製品への関心が高いとみられる。同時開催の金属プレス加工技術展2027とあわせて、金型づくりから金属プレス加工まで、ものづくりの上流から下流に関わる技術を一度に比較検討できる点が、両展を合わせたINTERMOLDシリーズの特徴となっている。出展を検討する企業にとっては、金型単体ではなく、プレス加工やAM（積層造形）関連技術まで含めた周辺領域の動向もあわせて把握できる場になっているといえる。 \n出展料金（2026年5月25日時点の案内）は、スペースのみのAタイプが一般473\,000円、基本装備・設備付きのBタイプが一般627\,000円、商談セットや展示台を含むCタイプが一般704\,000円（いずれも税込、約3m×3mの小間単位）となっており、日本金型工業会・日本金属プレス工業協会の会員・賛助会員にはそれぞれ割引価格が設定されている。対象者や入場料、来場者数・出展社数の見込みについては、本稿執筆時点で公式サイトに具体的な記載が確認できなかったため、出展・来場を検討する場合は公式サイトの最新情報を確認いただきたい。第38回という開催回数からも、金型・プレス加工業界の専門展として長年にわたり業界内に定着してきたシリーズ展示会であることがうかがえる。会場の東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京国際展示場」駅から徒歩約3分でアクセスできる。　東京ビッグサイト展示会スケジュール \nINTERMOLDは東京のほか、大阪でも「インターモールド大阪」として開催されており、西日本の金型・プレス加工業界に向けた商談機会としても活用されている。東京展と大阪展とで開催時期や規模が異なるため、商圏や出展目的に応じてどちらに出展するかを検討する企業も多いとみられる。出展料金体系には、スペースのみのAタイプから、商談用のセットや展示台まで含むCタイプまで段階が設けられており、出展社は自社の製品展示や商談のスタイルに応じてタイプを選べる構成になっており、初出展の企業から毎回出展している企業まで、規模や目的に合わせて参加しやすい料金体系になっているといえる。角小間を希望する場合は追加料金（1・2小間申込者が対象）が必要になる。 \n\n\n\nイベント名\nINTERMOLD 2027（第38回金型加工技術展）／金型展2027\n\n\n会期\n2027年4月14日（水）〜16日（金）　10:00〜17:00\n\n\n会場\n東京ビッグサイト\n\n\n主催\n一般社団法人日本金型工業会（運営：インターモールド振興会）\n\n\n同時開催\n金属プレス加工技術展2027（主催：一般社団法人日本金属プレス工業協会）、AM EXPO東京（詳細未確定）\n\n\n内容\n工作機械、工具、金型周辺機器、金型部品、5軸加工関連技術ほか\n\n\n公式サイト\nhttps://www.intermold.jp/2027/
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CATEGORIES:製造・機械・金属
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