タグ:開催情報
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株式会社サンシャインシティが運営するサンシャイン60展望台 てんぼうパーク(東京都豊島区東池袋3-1 サンシャイン60ビル60F)は、2026年10月9日(金)〜11月8日(日)の約1か月間、KONAMIの人気学園恋…
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株式会社メガハウス(バンダイナムコグループ)が主催するキャラクターフィギュアの合同展示イベント「メガホビEXPO 2026 F-DASH!!」が2026年9月26日(土)、秋葉原UDX 2F AKIBA SQUARE…
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30周年・過去最長5日間開催、最後の1日はリアル開催断念
2026年9月21日、大型で強い台風第25号(ドゥージェン)の接近に伴う大雨・暴風により、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催されていた「東京ゲームショウ2026」…
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マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド(本社:英国、日本支社代表:雪下大輔)は2026年11月9日(月)・10日(火)の2日間、ホテル椿山荘東京にて第25回目となるITサミット「CIO Japan Sum…
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マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド(本社:英国、日本支社代表:雪下大輔)は2026年10月6日(火)・7日(水)の2日間、ホテル椿山荘東京にて、第23回目となるマーケティングサミット「CMO Japa…
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福島県本宮市に本社を置く本宮三東スーツ株式会社(代表者:佐藤恵一、設立:1968年)は2026年9月8日(火)〜10日(木)の3日間、東京・ベルサール九段 ROOM3にて、自社既製服ブランド「SARTORIA310」…
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アプリ内広告に取り組むアプリ事業者向けのコミュニティイベント「Tokyo Summit 2026 Fall – App Publishers Community」が、2026年10月9日(金)16:00より、渋谷ヒカ…
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世界最大の収集品オークション会社「ヘリテージ・オークションズ」は2026年9月18日(金)から10月27日(火)まで、東京・神宮前(渋谷区神宮前6-13-3)にて「Heritage Auctions Japan ポッ…
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展示会場という「一つの現場に多くの会社、多くの人が集まる」特殊な空間で、ヘルメットは誰が、いつ、どこまで被るべきものなのか。8月4日、インテックス大阪で開かれた「安全大会2026」には、過去最多となる66社が協賛し、東京国際フォーラムやAichi Sky Expoといった新たな施設も名を連ねた。2017年の初開催から9回目を迎えたこの大会で語られたのは、9月から始まるヘルメット着用ルールの試験運用を軸に、主催者・施工者・施設という三者それぞれの現場感覚のズレをどう埋めていくか——その率直なやり取りだった。
丸一日をかけて行われたこの大会には、午前から午後にかけて2本のオープンセミナー、そして15時から始まる本編に、来賓紹介、開会挨拶、2本の基調講演、パネルディスカッション、業界団体の委員長挨拶、実務者向け講演、安全標語の表彰、そして安全宣言まで、実に多くのプログラムが詰め込まれていた。本稿では、その一日を最初から最後までできるだけ丁寧にたどっていく。
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映像の万博「VISUAL EXPO」が9月に赤坂インターシティでー別所哲也率いるBRANDED SHORTSが展示会形式に
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し、2015年から企業のブランディング映像に光を当ててきた「BRANDED SHORTS」が、11年目を迎える2026年に「VISUAL EXPO by BRANDED SHORTS」として大きく生まれ変わる。2026年9月28日(日)・29日(月)の2日間、赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区)にて開催される。映像を軸にしたビジネスマッチング・ブランド戦略・人材育成の共創プラットフォームとして、ブース出展企業の募集が進んでいる。
「共感」の先にある「変革」へ 映像をビジネスの戦略的資産に
BRANDED SHORTSは2015年のスタート以来、企業が制作するブランディング映像(ブランデッドムービー)の品質向上と普及を目的に、審査・上映・授賞の場を提供してきた。「映像の力で企業のブランドを育てる」というコンセプトのもと、広告主・代理店・制作会社・クリエイターが集まる業界特有の生態系を10年かけて育んできた。
映画祭代表の別所哲也氏は今回のリニューアルについてこう語っている。「10年にわたり、私たちは映像が持つ『共感』の力を信じてきました。しかし今、ブランドに求められているのは、共感のその先にある『変革』です。2026年、BRANDED SHORTSは『VISUAL EXPO』へと進化し、映像をビジネスの戦略的資産として再定義します。クリエイターの感性と企業の志がぶつかり合い、新たな事業や人材が育つ。ここは、映像という言語で未来を記述する『実利的な博覧会』です。視覚体験がビジネスを動かし、社会を動かす。その歴史的な転換点を、共に作り上げましょう」。
「映像の万博」というコンセプトは、単なる上映や授賞にとどまらず、ビジネスの課題解決に直結するリアルな場を作ることを目指している。広告主・代理店・制作会社のマーケターやプランナーが映像クリエイターと出会い、自治体や企業の地域ブランディング担当者が映像制作のノウハウを持つパートナーと出会う——その「偶然の出会いと必然の商談」を設計するプラットフォームとして、VISUAL EXPOは位置づけられている。
ブース出展 広告主・代理店・制作会社・自治体に向けた接点を創出
VISUAL EXPOでは、赤坂インターシティコンファレンス内の会場ブースへの出展企業を募集している。ブースサイズは1.5m×2mを基準とし、複数ブース連結による拡大展開も可能。会場内の特設ブースエリアはイベント会場とセレモニー会場に隣接した動線上に配置されており、来場者との接触機会を最大化できる設計となっている。
出展費用は特別価格40万円(税別、通常価格50万円)。他メニュー(スポンサーシップ等)とのセット利用の場合は30万円にディスカウントされる。
出展ブースの基本セットとして、背景ボード(ポスター貼付可能)・ブース名看板・モニター&モニタースタンド・パンチカーペット・長机&椅子のセット・電源タップが標準装備として提供される。製品デモ・資料配布・商談対応など、出展社のビジネス目標に合わせた多様な活用が可能だ。
出展の主なメリット
広告主・代理店・制作会社層へのダイレクトなアプローチ、自治体・個人クリエイター層との商談機会の創出、ネットワーキングパーティーへの参加権(3名まで)、VISUAL EXPOウェブサイトへの掲載が標準で含まれる。また要望に応じてPRスペースの拡大、11月開催の秋の国際映画祭への出展、プロモーションサンプリング、SNS・WEBニュース連携発信、事前プレゼントキャンペーンなどのカスタマイズオプションも個別相談で対応する。
イベントマーケティングの視点から 映像×展示の融合モデル
VISUAL EXPOが面白いのは、映像コンテンツ(ブランデッドムービー)の「祭典」がそのままビジネスの「展示会」へと進化したという点だ。コンテンツの上映・審査・授賞という映画祭のフォーマットに、出展ブース・商談・マッチングという展示会のフォーマットを組み合わせることで、参加者の目的が「鑑賞・審査への参加」から「商談・採用・発注」へと広がる。映像制作会社が自社の実績を動画で見せながら展示するというのは、従来の展示会にはなかった「動く展示」の形でもある。
マーケティング予算における映像活用の重要性が高まる中で、映像コンテンツとビジネスをつなぐ専門プラットフォームとしてのVISUAL EXPOの立ち位置は、今後のイベントマーケティングの一つの方向性を示しているといえる。
イベント大学 by イベント学会

感動、喜び、発見、楽しみ。イベントには新たな時代を創る力がある。イベント学会最大のリソース=会員の知識・知恵の共有と活用、個人会員/賛助会員とも相互にもっと知り合う場を創出する