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    リード獲得2000件、鬼速PDCA、5000人のセミナー開催。Ferret Oneのイベントマーケティングを加速する河村和紀さん  »

    23 5月, 2022

     リード獲得2000件、鬼速PDCA、5000人のセミナー開催。Ferret Oneのイベントマーケティングを加速する河村和紀さん コースケ・よーこのミュートを解除第62回 2022年5月27日(金)12:00~

    3日間で2,000件以上のターゲットリード獲得!ferret Oneが展示会で実施した「鬼速PDCA」。オンライン1,000名、オフライン5,000名規模の自社イベント主催。自身も400回以上セミナーに登壇。(株)ベーシックのferret One 事業のイベントマーケティングを担当する河村和紀さん。

    1)企業にとってイベントマーケティングとは 2)セミナーの運営について 3)展示会出展成功のコツ などをお伺いします

    Profile

    株式会社ベーシック ferret One事業部 マーケティング部 マネージャー 河村 和紀(かわむら かずき) 大手人材紹介会社を経て、創業期の株式会社ベーシックに入社。比較サイトのWebサイト運用・商品企画・新規事業立ち上げなどに携わる。その後、ferret Oneのマーケティング業務に専任。

    現在はイベントマーケ、オフラインマーケを管轄。セミナー登壇400回以上。オンライン1,000名、オフライン5,000名規模の自社イベント主催。

    セールスからマーケター、さらにはイベンターまで。やれば出来る子。人材系メディアを掲載数日本一にした後、1万人来場のイベント立ち上げ。SaaS事業に異動して半年で、受注数を2倍に!

    #コースケよーこのミュートを解除 #PDCA #リード獲得

    ■関連動画 ferret運営、M&Aに強いベーシック社代表に迫る!| Vol.47【ベーシック・秋山代表①】 https://youtu.be/d5n5xYB3i2w

    ■河村さんの記事:3日間で2,000件以上のターゲットリード獲得!ferret Oneが展示会で実施した「鬼速PDCA」とは https://ferret-one.com/blog/webmarketing-expo201905

     

     

    販促ツールの専門見本市 来場者は前回比124%へ
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    販促ツールの専門見本市 来場者は前回比124%へ »

    販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市「第65回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2022(以下「PIショー春2022」)」が4月13日から15日までの3日間、サンシャインシティ 文化会館ビルコンベンションセンター3F・4F(東京・池袋)で開催された。

    今回は「V字回復への切り札 モノを動かす、経済を動かす、時代を動かす販促ツール」をテーマに展開し、115社が出展(出展小間数は約150小間)、2万2,317人が来場した。インターナショナルプレミアム・インセンティブショーは、春と秋の年2回開催されており、“セールスプロモーション・マーケット”に特化した専門ショーとして30年以上の実績がある。来場者には、特に広告主などの「法人ユーザー」、「SPエージェント」「百貨店外商部」「ギフト直販店」が主要バイヤーとして来場者全体の60%以上を占める。

    出展品は、懸賞キャンペーン向け景品やプレミアム、企業PR用ノベルティ、ベタ付け景品、販促用ギフト、インセンティブ関連アイテム、モチベーションアイテム、高額懸賞品、法人ギフト関連アイテム、コーポレイトイベント記念品、POP、購買時点広告関連用品、店頭広告用品、ディスプレイツール、アイキャッチアイテム、イベントツール、ダイレクトメール、マーケティング関連アイテム、プロモーション企画・販促サポートツールなど、販促に役立つアイテム・ツール・ノウハウが集まった。

    コロナ禍でのイベントマーケティングのサービス・ツールの変化や、いま求められる付加価値なども垣間見えた出展サービス・製品を紹介する。

    リアルとオンラインの二刀流で展開したデジタルスタンプラリー

    2種類のデジタルスタンプラリーを展開した有限会社ミレニアム・エンタテイメントは、リアルなイベント向けのARスタンプラリーと、初出展となるオンライン向けイベント用WEBスタンプラリーを出展。

    ARスタンプラリーは実際の会場を巡りスタンプを集めるというサービス。コロナ前から実施しているサービスだがコロナ禍でリアルでの実施が難しくなったことを受け、それでもイベント実施を求める声に応えたのが、WEBスタンプラリーだ。これまでも実装したことがあったが、コロナ禍がなかなか明けず、長引いているためリアル開催が難しい場合のオンラインイベントで利用できる単独サービスとして展開した。

    WEBスタンプラリーへの反応は、「こういう手もあったか」という関心興味を引いた。また、WEBスタンプラリーでは、YouTubeの動画を視聴することでスタンプが付与される仕組みのため、動画コンテンツ次第で使い方の幅が広がる。用途として、商品紹介のほか、観光案内、工場見学、大学のオープンキャンパスといった幅広い展開が期待できる。

    夏向けにシュッと一吹き清涼感ある除菌スプレーを

     

    筆記具のOEM製造工場を持つ株式会社泰誠では、コロナ禍で2年前から除菌スプレーをスティック型で製造販売している。今回は、除菌スプレーは飽和状態になっていることを受け、差別化を図って、メントールを配合した冷汗剤を除菌スプレーに加えて夏向けの製品として展開していた。

    泰誠ブースでは、新製品の冷感除菌スプレーを名刺と交換で配布。出展担当者によると、ブースへの訪問者数は前回のPIショーに比べ2倍ほどで「販促市場にもニーズが戻ってきていることを感じる」と実感していた。

    SGDs対応のプラスチックタンブラー

     

    島根県松江市にプラスチック形成工場を持つ株式会社プラテックヤマヨシと大阪本社があるプラスチック成形・企画をする株式会社山佳化成は、竹炭を51%配合した生ジョッキ感タンブラーを出品。注ぐだけで簡単に生ビールのようなキメ細かな泡になることが特徴のタンブラーで、ノベルティ用途でのニーズのほか、4月からは店頭販売も開始。コロナ禍での宅飲み需要に、自宅でもサーバーで飲むビールのような泡立ちを売りに展開しているという。

    『生ジョッキ感タンブラー』は、「新生活様式グッズコンテスト」の準大賞も受賞している。プラスチックに異素材を加えた付加価値のある製品展開が期待される。

    オリジナルカラーでグッズやノベルティを小ロットから対応

     

    女性向けノベルティ・販促品・OEMのトップスタージャパン株式会社では、オリジナルカラーで作成可能なマニュキュアを出品。例えば、アニメキャラクターの色に合わせたマニュキュアはイベントグッズや店頭販売として取扱いされたり、アパレルブランドでシーズンの流行色に合わせたマニュキュアを店頭来店者へノベルティとして配布したりするなどの用途があるという。

    色は、PANTONEなどでの指定も可能で、100本の小ロットからも生産が可能。

    各種コンテストや特別テーマイベントも注目

    「PIショー春2022」では、各種コンテストも一部来場者参加型で展開され毎回注目を集めている。

     

    今回は「第31回日本プロモーション企画コンテスト」では、グランプリ賞に『お~いお茶 茶畑エクスプレス』(実施企業:株式会社伊藤園、企画協力企業:ニューホライズンコレクティブ合同会社、株式会社ドリル)が受賞した。

    また、「SPツールコンテスト」では『八代目儀兵衛ほんの気持ち米「お包み2合5個」』(出展社名:京の米老舗 八代目儀兵衛)が大賞を受賞。「新生活様式グッズコンテスト」では、スマホも使える柔らか指サック『ノビサック(抗菌)100個入・30個入』(出展社名:有限会社INNOVENTECH)が大賞を受賞している。

    特別展示では「サステナブル・ノベルティコーナー」と「新生活様式グッズコーナー」を展開。今回は、前回の2021秋のPIショーの来場者数2万1,223人を超え、2万2,317人と前回比124%となった。

    次回、秋には10月5日から7日の3日間、サンシャインシティ 文化会館ビルコンベンションセンター(東京・池袋)で開催される。

     

    動画で見るレポート

    販促専門展示会「第65回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2022」レポート

    今週の展示会・イベント 2022年5月9日~5月15日 全国版

    今週の展示会・イベント 2022年5月9日~5月15日 全国版 »

    8 5月, 2022

    ※展示会・イベントの日程は変更することがあります。公式サイトから確認をお願いします。 ※展示会・イベントの主催者で掲載希望の方は、イベント情報を info@event-marketing.co.jp までお送りください。 前週(5月2日〜5月8日)のイベント   /  次週(5月16日~5月22)のイベント

    年間イベントスケジュール / 月別スケジュール 地域ごと(東京・神奈川・千葉、東北・北海道、関東、中部、近畿、中国・四国、九州) 

    ▶印をクリックすると展示会情報や関連記事が読めます。

    今週開催の展示会・イベント 2022年5月9日~5月15日 全国版 5月9日〜13日 IBM Think 2022

    会場:主催者:IBM公式サイト:https://www.ibm.com/events/think/備考:トランスフォーメーションやオートメーション、モダナイゼーションなどの先進技術の動向や、ハイブリッドクラウドと AI の未来を紹介する。イベントの各セッションは英語で開催されますが、主要なセッション(Keynote, Innovation talk)には同時通訳があり、日本語で視聴できる。 5月11日〜13日 第17回 総務・人事・経理Week 【春】東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト東1-6ホール主催者:RX Japan㈱公式サイト:https://www.office-expo.jp/ 同時開催展:働き方改革EXPO, HR EXPO(人事労務・教育・採用), 福利厚生EXPO, 会計・財務EXPO, 総務サービスEXPO, オフィスセキュリティEXPO, オフィス防災EXPO, 法務・知財EXPO, 広報・IR EXPO,入場料金:¥5000 (招待券持参者無料)問合先:主催者 RX Japan株式会社 TEL:03-3349-8515 Email:office-expo.jp@rxglobal.com備考:日本最大*! 総務・人事・経理・法務・経営が来場する展示会 世界的にもユニークな「総務・人事・経理・法務・経営者が来場する展示会」です。9つの専門展で構成され、管理部門向けのあらゆる製品・サービスが一堂に出展し、来場する企業・官公庁・学校・病院の総務・人事・経理・法務・経営幹部の方々との商談の場として、年々規模を拡大しております。 5月11日〜13日 教育 総合展 [EDIX]東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト西1-4ホール主催者:RX Japan㈱公式サイト:https://www.edix-tokyo.jp/ 同時開催展:-教育ITソリューション EXPO -[学校]施設・サービス EXPO -STEAM 教育 EXPO -保育・幼稚園ICT化 EXPO -人材育成・研修 EXPO入場料金:¥5000 (招待券持参者無料)問合先:RX Japan㈱ TEL:03-3349-8749 edix.jp@rxglobal.com備考:教育現場の製品やツールが一堂に展示!教育分野 日本最大の学校向け専門展 5月11日〜13日 Japan Sports Week 2022東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト東7・8ホール主催者:RX Japan㈱公式サイト:https://www.sportsexpo.jp/同時開催展:スポーツビジネス産業展 トレーニング&コンディショニングEXPO スポーツテックEXPO スポーツ施設EXPO スポーツツーリズムEXPO入場料金:¥5000 (招待券持参者無料)問合先:RX Japan株式会社 TEL:0333498510 Email:sportsexpo.jp@rxglobal.com備考:日本最大級! スポーツに特化した専門展 5月11日〜13日 NexTech

    BtoBマーケティング施策の実践ノウハウを総覧できる書籍発行

    BtoBマーケティング施策の実践ノウハウを総覧できる書籍発行 »

    株式会社博報堂コンサルティング(東京都港区、代表取締役社長:喜馬克治)は、5月7日、書籍「博報堂コンサルティングが作った BtoBマーケティング施策ガイド」を株式会社同友館より発売する。

    同書は、市場変化に伴う事業変革・事業DXを担う事業担当者やマーケティング担当者にとって必要な、理論上のマーケティングノウハウだけでなく、施策実施にあたっての具体的な事例や、施策実施の際の数値目標となるKPIをふんだんに盛り込み、すぐに応用できるノウハウとしてとりまとめたもの。PRやOHH、デジタル広告、SEO、MAの活用のほか、展示会の活用といったイベント活用についてもCESの出展事例とともにまとめられている。

    博報堂コンサルティングでは2021年10月にBtoB企業がPRからマーケティング、セールスまでを行うための手法、媒体、ツールを網羅的に記載した施策ガイド「博報堂コンサルティングが作った BtoBマーケティング施策ガイド 2021年版」を発表しており、マーケティング活動を段階別に分類し、用いるべきメディアやツールの紹介とともにその業務がどのようなものか、を総覧できるようになっている。(「博報堂コンサルティングが作った BtoBマーケティング施策ガイド 2021年版」)同書では、「BtoBマーケティング施策ガイド2021年版」におけるマーケティング業務の内容をベースに、業務そのものを知ることから、実際にマーケティングをどのようなステップで、どのようなツールを用いて、どのような数値目標をもって行うべきか、OJTで積み重ねていくべき経験を、各分野の専門家との対談を通してまとめている。

     

    出版の背景

    博報堂コンサルティングでは、同書出版の背景を次のように説明している。

    「BtoB におけるマーケティングやセールスは、顧客育成段階である“認知-リードジェネレーション-ナーチャリング-クオリフィケーション-契約-カスタマーサクセス”の各段階の最適な施策を実施するだけでなく、前工程や後工程との情報連携や、後工程における対応を想定した業務を行うために、横串を刺した施策が重要となってきている。この根底にある考え方が顧客にとっての体験“CX:Customer eXperience”であり、自社と個客との全体を通じた接点機会のありかたについての思考がますます求められている。同時に、顧客体験を実現する施策手法やそれを支えるシステムインフラも日々進化を遂げている。

    そのような中、メディアや施策を具体的にどのような手続きで準備し、実行すべきなのか。またその際のKFS(Key Factors for Success)は何か、目標とすべきKPI や費用感はどのようなものか。これらを、BtoBマーケティングおよびセールスを実施する担当の皆さまが、おおよそマーケティングおよびセールスにおける顧客への施策実施に向けた実践的なノウハウとして身に着け、施策実行していただくことが、本書の狙い」

    また特に、ここ数年続くマーケティング・セールスプラットフォームとしてのMAやSFAツールそのものよりも、PRやコンテンツマーケティング、インサイドセールスやフィールドセールスのノウハウや、ITインフラにおいてもアセスメントやその活用方法についてなど、主に「オペレーション」と「マネジメント」という今後大きく必要性が拡大する領域において取りまとめ、これからのBtoB事業を行う企業にとって最も必要なコンテンツが盛り込まれた。

     

    <書籍概要>

    タイトル:『博報堂コンサルティングが作った BtoBマーケティング施策ガイド』 著者:清水慶尚/村川優希/大熊桜子 刊行:株式会社同友館 発売日:2022年5月7日 仕様:A5版/212頁 ISBN:9784496056024 本体価格:2,200円(税抜) URL:https://www.amazon.co.jp/dp/449605602X

     

    <目次>

     

    書籍「博報堂コンサルティングが作った BtoBマーケティング施策ガイド」

    はじめに 本書の使い方 「タグ」について BtoBマーケティング・セールスとは

    第Ⅰ部 施策編 PR 1.PRの役割とは 2.メディアに対するアプローチ方法 3.PR費用の考え方 4.PRの効果検証、および費用対効果の図り方 5.PR事例 6.まとめ OOH 1.OOH(Out Of Homeメディア)とは 2.OOH活用イメージ 3.OOHと他メディアとの連携 4.OOHで広告効果を測定・評価するには 5.まとめ 展示会の活用 1.BtoBマーケティングにおいてイベントを活用する意味と意義 2.CESへの出展と活用方法 3.CES出展事例 4.まとめ デジタル広告 1.成長ステージごとのデジタルアドの手段 2.ステージ別の施策 ①創業期②成長期 3.ステージ別の施策 ③成熟期 4.ステージ別の施策 ③成熟期から④衰退期の施策 5.各ステージに共通するクリエイティブ改善への正攻法 6.まとめ SEO 1.SEOの基本的な考え方 2.SEOキーワード選定の手順 3.手順を進めるためのコツ 4.まとめ MAサービサーのマーケティング 1.SaaS企業における顧客獲得の成功パターン 2.成功のポイント深堀り 3.まとめ MAの活用 1.BtoBマーケティング活動のデジタル化 2.認知からリードジェネレーションにおけるMA 3.オプトイン(リードジェネレーション)におけるMA 4.シナリオ設計によるリマーケティング 5.まとめ Sales Tech 1.組織内で分断された顧客情報統合の重要性 2.まとめ マーケティングシステムアセスメント 1.マーケティングシステム・ツールを取り巻く問題 2.マーケティングシステム・ツールを取り巻く問題の解決方法 3.問題と解決事例 4.まとめ インサイド・セールス 1.顧客接点の名称と役割・機能定義 2.顧客接点DXにおけるデジ・アナ統合 3.マーケティング・セールスに有用な顧客接点「セールスチャット」 4.まとめ セールス 1.非対面時代のセールスノウハウ 2.セールスで使用するコンテンツの作成 3.インサイドセールスにおけるコンテンツの使い方 4. 非対面営業(リモートセールス・リモート会議)におけるコンテンツの使い方 5. 受注に結び付けるインサイドセールス~商談部分のセールスマネジメント 6.まとめ

    第Ⅱ部 ツール編

     

    <著者プロフィール>

    清水慶尚

    「イベントツールウエストジャパン2022」5月18日から

    「イベントツールウエストジャパン2022」5月18日から »

    テレビ大阪株式会社とアジア太平洋トレードセンター株式会社は、大型遊具をはじめ多様なイベントツールや販促・マーケティングツールを集めたイベント「イベントツールウエストジャパン2022」を5月18日・19日の2日間、大阪南港のATCホール(大阪市住之江区)で開催する。

    「イベントツールウエストジャパン」は、西日本最大級、イベント・販促業界のためのビジネスショーとしてテレビ大阪とATCが主催してきたもの。第10回目を迎える今年のイベントでは、アトラクションなどの集客ツールを持つ企業をはじめ、施工、レンタル、販促グッズ、装飾、音響、映像、企画、運営など多くの関連企業が出展。またキッチンカーコーナーも展開する。

     

    来場対象は、イベント主催団体、広告会社、自治体、商業施設、企業の販促担当者など。企業の新商品発表会やキャンペーン、記念行事などの企画や販促のアイデア探しの場となりそうだ。

     

    『イベントツールウエストジャパン2022』開催概要 会    期:2022年5月18日(水)・19日(木)10:00~17:00 入 場 料:無料(事前登録制) 会  場:大阪南港ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10) ニュートラム南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅下車徒歩約5分 イベントHP : http://www.tv-osaka.co.jp/event/eventtool/

    「ニコニコ超会議2022」来場人数制限のもと、会場来場者9万6,160人 ネット総来場者1,389万1,680人を動員

    「ニコニコ超会議2022」来場人数制限のもと、会場来場者9万6,160人 ネット総来場者1,389万1,680人を動員 »

    株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:夏野剛氏)は、2022年4月23日から30日の計8日間にわたり「ニコニコ超会議2022」を開催した。2019年以来3年ぶりのリアル開催となった幕張メッセでは、新型コロナウイルス感染防止のため来場人数を制限し、「会場来場者数」は9万6,160人(4月29日・30日開催)となった。また、ネット会場から生放送を視聴した「ネット総来場者数」は1,389万1,680人(4月23日~30日開催)だった。※[参考] 2019年会場来場者数 16万8,248人/2021年ネット総来場者数 1,796万2,479人

    また、2023年4月に「ニコニコ超会議2023」の開催を決定。次回は新たなイベントととして、VOCALOID・歌ってみた・踊ってみた・VTuberの4つジャンルのUGC音楽投稿祭などと、2018を最後に休止していたライブイベント「超パーティー」を合わせた新時代の音楽の祭典「ミュージック超会議」を、2022年10月に初開催することを発表した。

     

     

    3年ぶりの幕張メッセ開催にユーザー歓喜

    「ニコニコ超会議2022」は、ネット開催から幕張メッセのリアル開催へとつなぐ、過去最大規模の祭典として8日間にわたり開催された。

    4月22日から25日の期間、ネット開催をけん引した「The VOCALOID Collection~2022 Spring~ Supported by 東武トップツアーズ」では、動画投稿数が前回を上回る4,400本を記録するなど盛り上がりをみせた。また、“声優”特化型イベントの「超声優祭2022 Powered by dwango , Supported by ディズニープラス」や、初開催となった“歌ってみた”の投稿祭「歌ってみたコレクション」など、立て続けに行われた大型ネット企画にユーザーの熱量が増していくなか、4月29日(金)から幕張メッセのリアルイベントがスタート。3年ぶりの再会に多くのユーザーが歓喜し、会場は大いに賑わいをみせた。そして、ニコニコ超会議2022のフィナーレとして、長野県諏訪湖で行われた「小林幸子 x よみぃSPECIAL 花火ライブ」では、小林幸子が最大到達点160m打ち上げ花火と一体となって歌唱し、ド派手なパフォーマンスでイベントを締めくくった。

     

    今週の展示会・イベント 2022年5月2日~5月8日 全国版

    今週の展示会・イベント 2022年5月2日~5月8日 全国版 »

    1 5月, 2022

    ※展示会・イベントの日程は変更することがあります。公式サイトから確認をお願いします。 ※展示会・イベントの主催者で掲載希望の方は、イベント情報を info@event-marketing.co.jp までお送りください。 前週(4月25日〜5月1日)のイベント   /  次週(5月9日~5月15)のイベント

    年間イベントスケジュール / 月別スケジュール 地域ごと(東京・神奈川・千葉、東北・北海道、関東、中部、近畿、中国・四国、九州) 

    ▶印をクリックすると展示会情報や関連記事が読めます。

    今週開催の展示会・イベント 2022年5月2日~5月8日 全国版 5月3日・4日 SUPER COMIC CITY 29 東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト主催者:赤ブーブー通信社公式サイト:https://www.akaboo.jp/event/item/20192680.html問合先:赤ブーブー通信社 TEL:03-3225-8520 備考:同人誌即売会 5月3日 WEKFEST JAPAN ポートメッセ なごや

    会場:ポートメッセ なごや第1展示館主催者:WEKFEST JAPAN 事務局公式サイト:http://www.wekfest.jp入場料金:有料問合先:WEKFEST JAPAN事務局TEL: 0721-62-3472備考:Wekfest Japanは、カスタムカー文化とその人々、 そして彼らが共有するユニークなストーリーにスポットを当てたイベントです。JDM、USDM、VIP、GT、OEM+など、多様なスタイルのジャンルがあり、日本で最も優れた自動車プロジェクトが発掘される場です。各展示車輌は、事前審査を通じて手作業で選択され、この特別なイベント会場で最高の車輛のみが紹介されます。 5月4日 超Beckon of the Mirror 2022東京東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト主催者:赤ブーブー通信社公式サイト:https://www.akaboo.jp 問合先:赤ブーブー通信社 TEL:03-3225-8520 備考:。同人誌即売会 5月5日 COMITIA140東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト東1-3ホール主催者:COMITIA実行委員会公式サイト:https://www.comitia.co.jp/ 問合先:COMITIA実行委員会備考:自主制作漫画誌展示即売会 5月8日 カスタムバイクショージョインツ2022 JOINTS CUSTOM BIKE SHOW 2022ポートメッセ なごや

    会場:ポートメッセ なごや主催者:公式サイト:http://www.joints.jp/joints2021/入場料金:前売り3000円 / 当日3500円 / 15歳以下無料問合先:JOINTS事務局 TEL:0566-73-6113 info@joints.jp

    3年ぶりに開催 「肉フェス® 2022 復活祭 TOKYO」

    3年ぶりに開催 「肉フェス® 2022 復活祭 TOKYO」 »

    4月28日(木)から5月8日(日)の11日間、お台場特設会場で「肉フェス® 2022 復活祭 TOKYO」が開催される。

    「肉フェス®︎」は、2014年の誕生と同時に肉ブームを巻き起こし、火付け役としてけん引。累計開催回数50回以上、累計来場者数720万人を突破した国内最大級のフードエンターテインメントイベントで、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い2019年を最後に開催自粛をしていたが、2022年のゴールデンウイークに復活。今回は3年ぶりの開催となり、復活祭と銘打っての実施となる。

    出店店舗(肉メニュー、ドリンク、スイーツ)は、定番店舗の殿堂入りメニューや初参戦店舗の新メニューなどドリンク・スイーツ提供店含め、計32店舗が集結する。

     

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    3年ぶりの開催となる今回は、全国各地のブランド牛や人気肉料理店の「最新肉料理」に加え、大好きなペットと共に楽しめる「ワンちゃん同伴エリア」や「ワンちゃん専用メニュー」も用意。

    また、VIP席は今年も登場する。VIP席は混雑を避けてゆっくりゆったりと「肉フェス®」を堪能することができるエリア。

    そのほか、「アーティスト・パフォーマー」による演出やスポーツを観戦・体験できるスポーツエリアも、「肉フェス®」を盛り上げる。

    「エンタメコンテンツ」を融合した新感覚フードエンターテインメントとなっている。

    ■肉フェスアプリについて 出店店舗やメニューの確認、チケットの購入などには、アプリを無料ダウンロードすることで「肉フェス®」をさらに楽しむことができる。(iOS、Android 対応)

    <アプリコンテンツ> ・店舗情報、メニュー情報 ・チケット販売(食券、ファストチケット) ・VIP席予約情報、イベント情報、グッズ情報

    <ダウンロード> https://api.apps.aatj.jp/app_download

     

    ハイブリッド開催した「SXSW2022」のレポート Japan Officeが無料公開

    ハイブリッド開催した「SXSW2022」のレポート Japan Officeが無料公開 »

    3月11~20日の10日間、リアルとオンラインを組み合わせた初のハイブリッド開催となったSXSW2022(サウス・バイ・サウスウエスト)。SXSW日本事務局を担うVISIONGRAPH Inc.では、【企業マーケティング施策レポート】と【SXSW2022から読み解く未来の兆し】の2つのレポートを無料で公開した。

    「日本からも多くの皆さんにオンラインでご参加いただきましたが、現地への渡航を断念された方も多かったと思います。そこでJapan Officeでは、3年ぶりにオースティンでリアル開催された現地の様子や、今年話題となったキーワードをまとめた2つのレポートを作成しました」(VISIONGRAPH Inc.)

    1. SXSW2022でのマーケティング実例をまとめた「企業マーケティング施策レポート」 計20社の施策と展示会の様子を紹介

    1つは今年のSXSWでの様々な出展事例をまとめた「企業マーケティング施策レポート」。

    レポートでは、アクティベーションを行った20の企業分析と展示会の様子を写真入りでまとめられている。

    毎年SXSWでは、様々な企業が自社の新商品・コンテンツの発表やブランディングの目的で参加している。これまでの日本からの参加企業は展示会へのブース出展がほとんどだが、その他にも会場外での様々なアクティベーション、大小のスポンサーメニューを活用した様々な施策が行われているという。

    SXSW Japan Officeでは、クライアントそれぞれの目的に合わせた、SXSWならではの最適なプランを提案している。レポートを通じて、「日本の企業・団体の皆さんが来年以降のSXSWへの出展参加を検討される際に、参考にして欲しい」としている。

    「企業マーケティング施策レポート」レポートのダウンロードはこちらから。

    https://miraiyoho.com/forecasts/sxsw2022report-exhibitor

     

    2. SXSW2022の注目トピックを独自の目線で紹介「VISIONGRAPHが読み解く未来の兆し」 セッションやスタートアップ、そして10年間のトレンドを分析

    こちらのレポートでは、セッションやスタートアップの傾向を分析し10個のキーワードでまとめている。SXSWは世界中のイノベーティブな起業家達のアイデアが集まり、いち早く未来の兆しを感じ取れる場所として、VISIONGRAPH Inc./未来予報株式会社では2012年からリサーチとレポーティングを続けている。

    今回は、カンファレンスセッションを中心に、今年議論されていた内容からVISIONGRAPH Inc./未来予報株式会社が独自に読み解きまとめたもの。

    「10人いれば10通りの楽しみ方があるのがSXSWの特徴です。SXSW2022にオンラインで参加された方は、ご自身で感じ取ったメッセージと比較してみてください。まだSXSWを体験されていない方は、是非この機会にレポートに目を通して頂き、SXSWで議論されているトピックに触れてみてください」(VISIONGRAPH Inc.)

    「VISIONGRAPHが読み解く未来の兆し」レポートのダウンロードはこちら

    https://miraiyoho.com/forecasts/sxsw2022futurereport

     

    なお、「SXSW2023」の開催日程は3月10日~19日と発表された。

    来年も現地オースティンとオンラインを組み合わせたイベントとなる予定とのこと。最新情報はJapan OfficeのSNSアカウントでも発信されている。

    https://twitter.com/SXSWJapan

    https://www.facebook.com/sxswjapan

     

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    大阪・夢洲のIR  国へ認定申請

    大阪・夢洲のIR 国へ認定申請 »

    2022年4月27日、合同会社日本MGMリゾーツおよびオリックス株式会社の大阪IRの事業実施を目的として設立した大阪IR株式会社は、大阪府および大阪市とともに、「大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域整備計画」について、国への認定申請を行った。(TOP画像はMGM RESORTS JAPANより)

    「結びの水都」をIR開発コンセプトに、宿泊施設『MGM大阪』には、レストラン、プール、ショッピング、カジノを擁し、エンターテイメントを提供する。このほか、2つのホテルを合わせ、IR全体で2500室の宿泊施設を開発し、MICEゲストをはじめとした多様なゲストを受け入れる。初期投資額は約1兆800億円、年間来場者数約2,050万人、年間売上5,400億円、雇用者数約15,000人で、納付金・入場料(大阪府・市合計)は約1,100億円を計画している。

    国による区域整備計画の認定、実施協定の締結は2022年夏頃と想定されており、認定されれば2023年度以降には設置運営事業の開始のため、土地引渡し・工事着工が行われる。2020年代後半には開業の見通しとなる。