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  • 酒とスポーツがインクルージョンを実現する!?

    酒とスポーツがインクルージョンを実現する!? »

    10 2月, 2020

    2月12日(水)14:30から、「ソラシティカンファレンス2020~スポーツを遊ぼうスペシャル~」が開催される。今回のテーマは『企業内や一個人でのインクルージョンの推進をスポーツで読み解く!』。企業がこの先見据えるべき持続可能な取り組みを、スポーツの事例を通して学び、お酒を飲んだり、居酒屋メニューを食べたりしながらゆるーく語らう機会を創出する。基調講演にTリーグチェアマン松下浩二氏、日本フェンシング協会専務理事の宮脇信介氏、日本バスケットボール協会 (JBA)理事の葦原 一正氏など、豪華な登壇者を迎え、酔いに任せて語り合うイベント。

    ■開催概要 名称:「ソラシティカンファレンス2020~スポーツを遊ぼうスペシャル~」 日時:2020/2/12(水) 14:30 ~ 22:00 ・Terrace Room セッション・ワーク 14:00受付開始 ・sola city Hall 基調講演、御茶ノ水ゴールデン街 16:30受付開始 会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2階 (東京都千代田区神田駿河台4-6) 主催:ソラシティカンファレンスセンター

    イベントの詳細は公式サイト(https://solacity.jp/cc/2020/)から 申込みはイベントレジストより(https://eventregist.com/e/scc2020_sustainablesports

    国際MICE EXPO に涌井雅之氏登壇

    国際MICE EXPO に涌井雅之氏登壇 »

    9 2月, 2020

    2月26日(水)東京国際フォーラムで「第29回国際MICEエキスポ (IME2020)」が開催される。同イベントは、日本政府観光局(JNTO)と日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)が共催する国内最大級のMICEの商談イベント。今年は、セラーは108団体95ブース(商談ブース:103団体90ブース、MICEサポートサービスコーナー5団体5ブース)の規模で展開。開催地域や会場、支援プログム等の情報を提供している。また、特別講演では2002年 愛・地球博会場演出総合プロデューサーで、TBS「サンデーモーニング」でコメンテーターを務めてる涌井雅之氏が登壇する。

    来場登録及び商談アポイントは公式サイト(https://www.ime2020.jp/)から申込みのこと。

    リゾテック沖縄がプレ開催 本島初の観光型MaaSアプリもリリース

    リゾテック沖縄がプレ開催 本島初の観光型MaaSアプリもリリース »

    「ResorTech Okinawa おきなわ国際IT見本市(以下リゾテック)」が2月5日開幕。沖縄コンベンションセンターで2月6日までの2日間開催される。

    リゾテックは、観光に伴う交通、宿泊、飲食、買物、アクティビティなど一連のリゾート観光行動を便利で楽しくするテクノロジー全般が集まり、展示を中心に、シンポジウムのほか、スタートアップピッチ、シビックハッカソンなどで構成。成長する観光産業と技術革新が進むIT産業の沖縄の2大産業を成長エンジンにイノベーティブな社会変革を起こす、として今回は2019年度のプレ開催の位置付けでスタート。

     

    出展者にはキャッシュレス、リアルタイム翻訳、リコメンド、AIスピーカー、水中ドローン、スマートシティ・Maas、ロボティクス、マリーンスポーツテックといったITテクノロジーサービス企業が参加。来場者はホテル、レストラン、飲食業、小売、旅行会社、観光協会・施設、商店街、マリンアクティビティ、交通事業者、自治体、製造、医療・福祉、農業・水産業など多岐にわたる。

    AI・IoTロボット・ドローン・VR/AR等のITテクノロジーを活用した業務効率化、付加価値向上や拡大するキャッシュレスへの対応、WEBやアプリを活用した宣伝広告、人手不足解消、東京オリンピック等で増加が予想されるインバウンド観光客への対応といったテーマでの商談が予想される。

    また、”Okinawa Inception(はじまり、発端、開始)”をテーマに、「Okinawa Startup Festa」が展開される。そこでは、国内外のスタートアップ30社がDemoDayを実施するブース出展・ピッチ、そのほか、ここ数年行政・金融・民間ベースで成長エコシステムが形成される沖縄のスタートアップをさらに広げるためのヒントが聴ける「エンジェル投資家から見た沖縄~さらなる成長ステージに向けて」の個別セッション、東京大学、琉球大学などでスタートアップやイノベーション創出の取り組みを担うアカデミア機関によるトークセッション、沖縄ルーツのスタートアップで資金調達を実現したファウンダーと投資家によるトークセッションといった、段階的かつ、多様な立場からの実質的なセッションが用意されている。

    SDGs支援も宣言しており、SDGsカードゲームとシビックテックハッカソンを組み合わせて理解から一歩進んだ場の提供も実施する。

    リゾテック開幕に合わせて、会期前日には観光型MaaS専用アプリとして「OKINAWA CLIP TRIP」(沖縄セルラー電話)がリリース。モノレール・バス・タクシーを交えた最適なルート検索、チケットの購入、グルメ情報マップ表示、タクシー配車といった観光向けの機能はもちろん、今回リゾテック公認アプリとして参加者向けに会場図、シャトルバス時刻表、来場登録ログインページも盛り込まれた。リゾテック会場の沖縄コンベンションセンターでは、一般のタクシーレーンに加え、タクシー・MaaSアプリ乗り場も設置、スマホでのタクシー配車への配慮をされている。

    今後継続した展開が期待される初回のリゾテックレポートは、後日詳報する。

     

    丹青社がNTTドコモの5G向けARアプリ実証実験に参画

    丹青社がNTTドコモの5G向けARアプリ実証実験に参画 »

    21 1月, 2020

    商業施設・文化施設などの空間づくりをおこなう丹青社は、マルチアクセスエッジコンピューティング(以下、MEC)を活用した NTT ドコモ(以下、ドコモ)の実証実験に、空間づくりのノウハウを活かしたコンテンツ企画 などで参画する。実験は 1 月 23 日(木)・24 日(金)に開催される「DOCOMO Open House 2020」 (場所:東京ビッグサイト青海展示棟)で体験できる。

    『MEC』は、移動通信網において、利用者により近い位置にサーバーやストレージを配備する仕 組みのネットワーク技術で、5G ソリューションの創出に向けて活用が期待されている。実験 は、ドコモがエッジコンピューティングを提供するアメリカの企業 MobiledgeX, Inc.(モバイルエッジエ ックス)とともに進めているもので、国内外のパートナーとの連携により 5G ソリ ューション創出を加速し、グローバルマーケットへの提供を目指している。

    丹青社は、文化空間およびイベント空間における展示企画・デザインのノウハウを活用し、同社のCMI センターによる ICT を空間に活かすアイデアとテクノロジーによって、MEC のソリューションを来 場者に体験いただけるコンテンツを企画・制作した。丹青社は本実験の検証で得られる知見を活かし、 今後もミュージアムをはじめとした空間において新たな価値の創出を進めていく。

    実証実験のイメージと概要・ポイント

    1. MobiledgeX が保持するポータルサイトを、ドコモのネットワークに接続された MEC の特徴をもつ 「ドコモオープンイノベーションクラウドTM」と接続。 2.「ドコモオープンイノベーションクラウドTM」に 1000realities の AR アプリケーションを配信 3. 5G・LTE を介して AR グラスのセンサとカメラから取得した大容量の情報を低遅延で MEC に伝送 4. 丹青社が企画したコンテンツ内において、MEC にある AR アプリケーションが鑑賞者の立ち位置と視線を推定 5. 鑑賞者の視点に関する説明を、AR グラス上にリアルタイム表示 <ポイント> ・2 次元バーコードの掲載等を必要としない AR アプリケーションなので作品鑑賞の邪魔にならない ・表示内容の変更も MEC において容易に実施でき、デバイス上でのアプリケーション更新が不要

    ■ 実証実験参画の背景

    2018 年 7 月より、丹青社が手がける空間づくりのノウハウと、ドコモの ICT 技術・ソリューションを掛け合わせ、デジタルトランスフォーメーションを推進した空間価値創出に向けた協業を進めている。 今回の取り組みもその一環として、ドコモが幅広いパートナーと共に進める 5G ソリューションをグローバルに展開することをめざして実施する。

    丹青社が手がける空間づくりの領域では、5G ソリューションとして、高精細なコンテンツをリアルタイムに提供する AR・VR 演出のニーズが見込まれます。文化空間・イベント空間の展示や商業空間の空間 演出など幅広い分野での活用が期待されている。

    本実験で丹青社は、アプリケーションのコンテンツ企画および検証内容の検討を担当する。博物 館・美術館などの文化空間、展示会などのイベント空間における展示企画のノウハウを活用し、ミュージ アムにおける新たな鑑賞体験を企画した。

    大容量データを低遅延で伝送できる MEC の特徴を活かし、ユーザーの位置情報および見ている場所を 推定し、それに対応した AR コンテンツの表示を行う技術で、鑑賞者の視線に合わせて作品名や関連する 絵画に関する情報などをリアルタイムで見られるコンテンツを実現。これにより、絵画の知識が なくても絵画を見ながら見識を深められる、新たな鑑賞体験が可能になった

    ■「DOCOMO Open House 2020」開催概要

    名称 :「DOCOMO Open House 2020」 日時 :2020 年 1 月 23 日(木)・24 日(金)9:30~18:00 会場 :東京ビッグサイト 青海展示棟 A・B ホール(23,200

    アカツキライブ小林氏らが新会社BAKERU設立

    アカツキライブ小林氏らが新会社BAKERU設立 »

    21 1月, 2020

    横浜駅直通の複合体験エンタメ施設「アソビル」を手掛けた株式会社アカツキライブエンターテインメントの元代表取締役CPOの小林肇氏と元取締役の小谷翔一氏が、先鋭的なクリエイティブで知られるプロダクション「東京ピストル」の株式取得&社名変更により、1月20日「株式会社BAKERU」としてスタートをきった。

    多様なオフィスデザインを手掛ける株式会社ヒトバデザインの代表取締役社長の佐藤誠吾を取締役に迎え、場づくりをスピーディーに展開していく体制を整え、「場を仕掛けるクリエイティブカンパニー」として、活動を開始する。

    東京ピストルは、メディア制作・運営のほか、クリエイティブコンサルティングからプロモーションをメインとしたイベント制作まで、制作に関連するノウハウをもつ。これまでの主な実績として、ベイクルーズフループの40周年記念事業であり、ファッション業界における初の単独野外フェス「ベイクルーズ フェス(BAYCREW’S FES)」(2019-/全体コンサルティング、及びクリエイティブディレクション・制作)や2022年歌舞伎町に開業する総合エンターテイメント施設にあわせた歌舞伎町のWebメディア「MASH UP! KABUKICHO」(2019-/全体コンサルティング、及びクリエイティブディレクション・制作・運営)などがある。

    店舗プロデュース・運営としては、日本近代文学館内の文学カフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」(2012-)や渋谷の百軒店に作られたカルチャーコーヒーショップであり観光案内所である「SHOT」(2019-)などをてがけた。それらのクリエイティブやプロデュースは、常に大きな話題を集め、コミュニティー形成やブランディング、PRまでも含めた総合エンターテイメント創出企業としての可能性を秘めていた。BAKERUと社名変更するにあたり、クリテイティブのプロ集団と場づくりのプロ集団が新たに団結し、スピーディーかつアグレッシブな発展が期待される。

    <株式会社BAKERU> 本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷1-20-9 co-factory渋谷 402 電話番号: 03-6427-7145 WEB サイト :https://bakeru.co.jp/ 問い合わせ先:info@bakeru.co.jp

    パシフィコ横浜がMICE開催件数1位に 〜JNTO国際会議統計

    パシフィコ横浜がMICE開催件数1位に 〜JNTO国際会議統計 »

    21 1月, 2020

    日本政府観光局が「2018 年 JNTO 国際会議統計」を発表した。2018 年に日本で 開催された国際会議の件数は、前年比 3.6%増の 3,433 件、参加者総数は、前年比 6.6%増の 184 万人、外国人参加者数は、前年比 12.3%増の 21 万人となった。日本での開催件数は 7 年連続で過去最高を記録。外国人参加 者数は2 年ぶりに 20 万人を上回り、過去 2 番目の多さとなった。

    会場別開催実績における「開催件数」「参加者総数」でパシフィコ横浜が国内 MICE 施設の中で1位となった。外国人参加者数では国立京都国際会館が1位に輝いた。

    分野別では、「医学」が 87 万人と最も多く、次いで「科学・技術・自然」が 53 万人、この 2 分野の合計で、参加者 総数全体の 4 分の 3 以上を占めた。また、中・大型国際会議の参加者総数が前年比 22%増の 82 万人(うち外国人 13 万人)となっており、総数の増加に寄与した。

    JNTOのニュースリリース https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20191030.pdf

    パシフィコ横浜のニュースリリース https://www.pacifico.co.jp/Portals/0/resources/information/archives/information_20200117_jnto.pdf

     

    「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020」2月7日に開催〜マイボトル持参を推奨〜

    「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020」2月7日に開催〜マイボトル持参を推奨〜 »

    NTTドコモ・ベンチャーズは、2月7日東京ミッドタウンホール&カンファレンスで“Innovate. Keep on Blending.”をテーマに「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020」を開催する。

    2020年は5Gのローンチや東京オリンピックの開催などを迎える年として、「社会を巻き込んだ大きな変革の波がある」とし、今回、スタートアップのピッチ、ゲストには変革の最前線にいるスピーカーを招きセッションなどを展開する。

    また展示も同時開催し、多数の国内外のスタートアップの出展を予定。異分野との“融合”および“協創”機会の場として新規事業創出のきっかけをつくる機会となりそうだ。

    なお、当日、主催者は参加者にマイボトルの持参を推奨。会場内に無料のコーヒーカウンターと給水スポットを用意している。同イベントでは、プラスチックゴミ削減により、マイクロプラスチック問題の解決に貢献する、としている。

     

    【NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020 開催概要 】 ・日時:2020年2月7日(金) 開場13:00 / 13:30開始~19:30終了 18:00頃より懇親会 ・場所:東京ミッドタウンホール&カンファレンス B1F「ホールA/B」 (東京都港区赤坂9-7-1, https://www.tokyo-midtown.com/jp/access/public-transport/) ・参加予定数:750名 ・参加費:無料 ・申込み:https://dvd2020.peatix.com

    ■主催 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

    ■プログラム(予定) <メイン会場> ・基調講演 ・ゲストセッション「Innovation前夜」 ゲスト:田村 淳氏(ロンドンブーツ1号2号/起業家) 為末 大氏(Deportare Partners代表)

    ・フォワードセッション① 「テクノロジーによる新たな購買体験の創造」 モデレーター:厚切りジェイソン氏(ワタナベエンターテインメント所属 テラスカイベンチャーズ取締役)

    ・フォワードセッション② 「デジタルトランスフォーメーション 〜世界のスタートアップがDXで切り開く未来〜」 モデレーター:厚切りジェイソン氏(ワタナベエンターテインメント所属 テラスカイベンチャーズ取締役)

    ・フューチャーセッション: 「NTTドコモ・ベンチャーズが先鞭投資したフロントランナーたち」

    ・フューチャーピッチ: 「次代を創るチャレンジャーによるピッチ」

    <サブ会場> ・展示ブース ・懇親会(セッション終了後)

    パ・リーグ“フリーRUNS(フリーランス)”チャレンジャー募集

    パ・リーグ“フリーRUNS(フリーランス)”チャレンジャー募集 »

    パシフィックリーグマーケティング株式会社とパ・リーグ6球団(北海道日本ハムファイターズ、 東北楽天ゴールデンイーグルス、 埼⽟西武ライオンズ、 千葉ロッテマリーンズ、 オリックス・バファローズ、 福岡ソフトバンクホークス)は、 パシフィック・リーグオフィシャルスポンサーの総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社と パ・リーグファンの“はたらく”をより一層応援していく企画を立案。パ・リーグ各球団の主力選手たちのトレーニング相手となり、 さまざまな形でグラウンドを駆け回り汗を流す、 春季キャンプ限定のFA移籍体験企画“フリーRUNS(フリーランス)”を1月15日より一般募集している。

    “フリーRUNS”に選ばれると、各球団を代表する選手たちのトレーニング相手として、 ホームランボールのキャッチをするために外野を縦横無尽に動き回ったり、守備練習の際に走者としてベースを走り抜けたりなど、さまざまな形でグラウンドを駆け回る。また、走ることが苦手な“フリーRUNS”は、 中村晃選手のスイングを間近で体験できるティーバッティングのボールセットを手伝うなど、普段とは違う環境にFA移籍体験ができる。

    当日の体験内容は当選者に応じて最大限調整する、としており、野球経験や年齢、 性別に関係なく、「パ・リーグを応援する方なら、どなたでもお気軽にご応募してほしい」としている。

    募集期間は、1月21日(火)23:59まで。応募方法は、(1)パーソル公式Twitterアカウント(@PERSOLgroup)をフォローし、(2)パーソル公式Twitterアカウントから投稿されている球団ごとのFA募集ツイートの中から希望の球団をRT(リツイート)、(3)応募フォームより必要事項を記載、という3ステップで完了する。

     

    ■“フリーRUNS”企画概要(共通)

    ・募集人数:各球団2名ずつ(計12名) ・賞品:賞金1万円+サイン入りグッズ ・待遇:全国どこからでも交通費全額支給 (遠方の場合は宿泊代も支給)

     

     

     

    ▼ 北海道日本ハムファイターズ【1/30 (木) @沖縄県名護市】

    ベースを駆け抜け、 中島卓也選手からセーフを目指そう!

    ▼ 東北楽天ゴールデンイーグルス【2/3 (月) @沖縄県久米島】

    外野を駆け回り、 銀次選手のホームラン性の当たりをキャッチしよう!

    ▼ 埼玉西武ライオンズ【2/16 (日) @宮崎県日南市】

    外野を駆け回り、 山川選手&森選手のホームラン性の当たりをキャッチしよう!

    ▼ 千葉ロッテマリーンズ【2/4 (火) @沖縄県石垣市】

    内野を駆け回り、 荻野貴司選手をアウトにしよう!

    ▼ オリックス・バファローズ【2/15 (土) @宮崎県宮崎市】

    外野を駆け回り、 吉田正尚選手のホームラン性の当たりをキャッチしよう!

    ▼ 福岡ソフトバンクホークス【2/17 (月) @宮崎県宮崎市】

    ティーバッティング練習を間近でサポートしよう!

    詳細は、“フリーRUNS”特設ページ特設ページへ

    https://www.persol-group.co.jp/special/pacificleague/p_camp/index.html

    3年に1度の国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」、日本からは6社が出展

    3年に1度の国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」、日本からは6社が出展 »

    3年に一度開催される国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」が2月16日から20日までの5日間、ドイツ・デュッセルドルフで開催される。今回、60ヵ国から約2,300社の出展者や約115,000人の来場者が集まる見込みだ。

    16ホールを使用し、次の製品が出展、展示される。

    ・POPマーケティング ・ブース設営、ライブマーケティング ・リテール技術 ・照明 ・ビジュアルマーチャンダイジング ・店舗設計、店舗什器、店舗デザイン ・ケータリング・接客用備品 ・冷凍・冷蔵システム、エネルギー管理

    日本からの出展は、サイトの国別検索によると現在6社。アイアンドティテック株式会社(リテール技術)、株式会社オン・オフインターナショナル(店舗設計、店舗什器、店舗デザイン)、株式会社 パールマネキン(ビジュアルマーチャンダイジング)、TOTAL CASH SYSTEMS(リテール技術)、有限会社ウェルカム(ブース設営、ライブマーケティング)、株式会社 ワークスタジオ(店舗設計、店舗什器、店舗デザイン)。*社名の後ろの( )内は製品カテゴリー。

    現在、入場券は公式Ticket Shopで販売中。

    1日券 60 ユーロ 2日券 100ユーロ 5日券 150ユーロ

    会場アクセスやレストランガイドなどの現地情報については、EuroShop日本語ウエブサイトも用意されている。

    デルタ電子8Kプロジェクタ事業にも注力〜森美術館「未来と芸術展」のアート作品にも協力

    デルタ電子8Kプロジェクタ事業にも注力〜森美術館「未来と芸術展」のアート作品にも協力 »

    1月14日、デルタ電子株式会社(東京都港区、柯 進興<こうしんこう>代表)は、「日本に於ける新規ビジネス近況」を解説するプレスカンファレンスを開催した。

    デルタ電子では、世界初となるDLP 8Kプロジェクタ「INSIGHT Laser 8K」を2018年10月に発表。昨年は新モデルとして輝度を従来の25,000ルーメンから37,000ルーメンへと高めたモデルをInterBEE2019でお披露目した。また、8Kドキュメンタリー作品「Water with Life in Taiwan」など、コンテンツ制作にも力を入れている。プレスカンファレンス後には、現在、プロジェクタ提供で協力しているアート作品が展示された「未来と芸術展」(森美術館)での鑑賞会も実施された。

    プレスカンファレンスでは、柯 進興代表が全体で8万7000人以上の規模となるグループのグローバル展開などについて解説、2018年の売上は9億ドルで、スイッチング電源やDCブラシレスファンなど世界1位のシェアを占め産業自動化の分野で貢献していることを説明した。

    日本における新規ビジネスの近況については、世界共通トレンドとして、少子高齢化社会、スマートソサエティの展開、そのほか世界各国でのエネルギー戦略やインフラ刷新といったことが挙げられることから「グリーンビル、スマートシティ、スマートマニュファクチュアリング、などの技術が普及しており、特に5G、IoT、AI、8Kのほか、自動運転、データセンター、スマート工場に注力している」と言及。

    新事業の取り組みとして、ソーラーインバーター、蓄電システムなどエネルギーインフラなどのソリューション、産業用ロボットと多岐にわたる。また、ビルオートメーション、通信データセンターインフラ、オートモーティブ、8K/4Kプロジェクターを日本における新事業として取り組んでいく、とした。

    8Kプロジェクターでは、総務省/NHKエンタープライズ主催の「三代古典芸能舞台サテライト上映」で国立劇場の舞台を、各劇場へ生中継するサテライト上映でプロジェクターを提供。国際的スポーツイベントではプロジェクターを採用され、パブリック・ビューイングで導入されている。

    続いて、グループ本社のチーフブランドオフィサー郭 珊珊氏は「デルタグループCSR活動とより良い明日を築くイノベーション」について、解説。グローバル企業の一員として、一つはエネルギー効率、もう一つは気候教育活動に注力していることを伝えた。

    その一環として、2016年から取り組んでいるグリーンビルディングは27を数える。今回、森美術館とのコラボレーションについては、グリーンビルディングに加え、さらに最新の規格である “Well Building Standrd(WELL)” の認証を受けていることを挙げ、同社でもその取り組みに賛同し、ビルディングオートメーション機器を提供。また、8K体験として、現在開催中の展覧会「未来と芸術展」で展示する映像アーティストが8Kプロジェクタを活用し参画。繊細な映像を再現していることを紹介した。