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「イベントの未来をつくる105人」を発足

「イベントの未来をつくる105人」を発足 »

8月29日、新しいコミュニティ「イベントの未来をつくる105人」が発足し、「これからのイベントは誰が作るのか『イベントの未来をつくる105人』キックオフミーティング」と題して、セッションが行われた。

セッションでは、4名のボードメンバーが登壇。体験型マーケティングのカンファレンスBACKSTAGE内で展開され、企業のマーケティング担当者やイベントのプランナー・プロフェッショナル、クリエイターなど多様な参加者が集まった。

 

イベントの今と未来誰をどう巻き込んでいくのか

セッションには、ボートメンバーを代表して次の4名が登壇。

INTO THE FABRIC代表理事で、ゲスト100人で解散する仕組みで会社、組織、地域に身近な人同士のゆるいつながりをつくるコミュニティ「100人カイギ」発起人の高嶋大介さん、未来予報の代表取締役でSXSW公式コンサルタントを務める曽我浩太郎さんと宮川麻衣子さん、働きやすい社会づくりを進めるat Will Work理事、「渋谷をつなげる30人」エバンジェリストでコネクタの日比谷尚武さん。

それぞれ違った観点でイベントやコミュニティを持つ4名は、自身の関わっている「100人カイギ」「SXSW」「渋谷をつなげる30人」の事例から、誰が、なんの目的で、どうコミュニティやイベントを育てているのか、なぜ盛り上がっているのかについて共有した。また、後半では、1.継続の呪縛、2.ローカル、企業との距離感、3.個人との距離感の3つをテーマに、公開ブレストを行った。

 

ボードメンバーには4名のほかに、行政コミュニティ「よんなな会」発起人の脇雅昭さん、僧侶兼DJで寺社フェス「向源」主催者の友光雅臣さん。また、サポートメンバーにはBACKSTAGEの主催3社のホットスケープ、イベントレジスト、月刊イベントマーケティングと森ビルからそれぞれ参加している(8月29日現在)。

「イベントの未来をつくる105人」では、イベントやコミュニティーなどリアルに人々が交流する「場」の未来を考え、業界を超えた新たなコラボレーションから、新技術も含む検証・体験を通じ「場」のイノベーションを推進させることを目的として、今後さまざまな取り組みを行っていくという。

月刊イベントマーケティングでは、メンバーインタビューや活動レポートを通じて、「イベントの未来をつくる105人」を紹介していく予定だ。