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投稿者プロフィール
樋口陽子月刊イベントマーケティング編集長
樋口陽子 月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている
樋口陽子一覧
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- 2026/9/2
- ニュース
「伝統と革新」テーマに「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」9月開催 -2880社が出展 海外20の国・地域から811社-
9月2日から4日の3日間、「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」を含めた4つの展示会が東京ビッグサイトで開催する。各展の見どころをまとめた。 「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショ… -
- 2026/8/28
- ニュース
Meta AI、”不便”なコンビニで挑む友だちライクな日常使い――体験型ポップアップ「Meta AI Convenience Store」
Meta日本法人(Facebook Japan)は2026年8月28日、AIアシスタント「Meta AI」の利用体験を促す体験型ポップアップイベント「Meta AI Convenience Store 〜Meta AIで… -
サクラインターナショナル「安全大会2026」レポート――変わるルール、変わらない基本
映像の万博「VISUAL EXPO」が9月に赤坂インターシティでー別所哲也率いるBRANDED SHORTSが展示会形式に 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し、2015年から企業のブランディング映像に光を当ててきた「BRANDED SHORTS」が、11年目を迎える2026年に「VISUAL EXPO by BRANDED SHORTS」として大きく生まれ変わる。2026年9月28日(日)・29日(月)の2日間、赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区)にて開催される。映像を軸にしたビジネスマッチング・ブランド戦略・人材育成の共創プラットフォームとして、ブース出展企業の募集が進んでいる。 「共感」の先にある「変革」へ 映像をビジネスの戦略的資産に BRANDED SHORTSは2015年のスタート以来、企業が制作するブランディング映像(ブランデッドムービー)の品質向上と普及を目的に、審査・上映・授賞の場を提供してきた。「映像の力で企業のブランドを育てる」というコンセプトのもと、広告主・代理店・制作会社・クリエイターが集まる業界特有の生態系を10年かけて育んできた。 映画祭代表の別所哲也氏は今回のリニューアルについてこう語っている。「10年にわたり、私たちは映像が持つ『共感』の力を信じてきました。しかし今、ブランドに求められているのは、共感のその先にある『変革』です。2026年、BRANDED SHORTSは『VISUAL EXPO』へと進化し、映像をビジネスの戦略的資産として再定義します。クリエイターの感性と企業の志がぶつかり合い、新たな事業や人材が育つ。ここは、映像という言語で未来を記述する『実利的な博覧会』です。視覚体験がビジネスを動かし、社会を動かす。その歴史的な転換点を、共に作り上げましょう」。 「映像の万博」というコンセプトは、単なる上映や授賞にとどまらず、ビジネスの課題解決に直結するリアルな場を作ることを目指している。広告主・代理店・制作会社のマーケターやプランナーが映像クリエイターと出会い、自治体や企業の地域ブランディング担当者が映像制作のノウハウを持つパートナーと出会う——その「偶然の出会いと必然の商談」を設計するプラットフォームとして、VISUAL EXPOは位置づけられている。 ブース出展 広告主・代理店・制作会社・自治体に向けた接点を創出 VISUAL EXPOでは、赤坂インターシティコンファレンス内の会場ブースへの出展企業を募集している。ブースサイズは1.5m×2mを基準とし、複数ブース連結による拡大展開も可能。会場内の特設ブースエリアはイベント会場とセレモニー会場に隣接した動線上に配置されており、来場者との接触機会を最大化できる設計となっている。 出展費用は特別価格40万円(税別、通常価格50万円)。他メニュー(スポンサーシップ等)とのセット利用の場合は30万円にディスカウントされる。 出展ブースの基本セットとして、背景ボード(ポスター貼付可能)・ブース名看板・モニター&モニタースタンド・パンチカーペット・長机&椅子のセット・電源タップが標準装備として提供される。製品デモ・資料配布・商談対応など、出展社のビジネス目標に合わせた多様な活用が可能だ。 出展の主なメリット 広告主・代理店・制作会社層へのダイレクトなアプローチ、自治体・個人クリエイター層との商談機会の創出、ネットワーキングパーティーへの参加権(3名まで)、VISUAL EXPOウェブサイトへの掲載が標準で含まれる。また要望に応じてPRスペースの拡大、11月開催の秋の国際映画祭への出展、プロモーションサンプリング、SNS・WEBニュース連携発信、事前プレゼントキャンペーンなどのカスタマイズオプションも個別相談で対応する。 イベントマーケティングの視点から 映像×展示の融合モデル VISUAL EXPOが面白いのは、映像コンテンツ(ブランデッドムービー)の「祭典」がそのままビジネスの「展示会」へと進化したという点だ。コンテンツの上映・審査・授賞という映画祭のフォーマットに、出展ブース・商談・マッチングという展示会のフォーマットを組み合わせることで、参加者の目的が「鑑賞・審査への参加」から「商談・採用・発注」へと広がる。映像制作会社が自社の実績を動画で見せながら展示するというのは、従来の展示会にはなかった「動く展示」の形でもある。 マーケティング予算における映像活用の重要性が高まる中で、映像コンテンツとビジネスをつなぐ専門プラットフォームとしてのVISUAL EXPOの立ち位置は、今後のイベントマーケティングの一つの方向性を示しているといえる。 -
- 2026/8/16
- ニュース
映像の万博「VISUAL EXPO」が9月に赤坂インターシティでー別所哲也率いるBRANDED SHORTSが展示会形式に
映像の万博「VISUAL EXPO」が9月に赤坂インターシティでー別所哲也率いるBRANDED SHORTSが展示会形式に 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し、2015年から企業のブランディング映像に光を当ててきた「BRANDED SHORTS」が、11年目を迎える2026年に「VISUAL EXPO by BRANDED SHORTS」として大きく生まれ変わる。2026年9月28日(日)・29日(月)の2日間、赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区)にて開催される。映像を軸にしたビジネスマッチング・ブランド戦略・人材育成の共創プラットフォームとして、ブース出展企業の募集が進んでいる。 「共感」の先にある「変革」へ 映像をビジネスの戦略的資産に BRANDED SHORTSは2015年のスタート以来、企業が制作するブランディング映像(ブランデッドムービー)の品質向上と普及を目的に、審査・上映・授賞の場を提供してきた。「映像の力で企業のブランドを育てる」というコンセプトのもと、広告主・代理店・制作会社・クリエイターが集まる業界特有の生態系を10年かけて育んできた。 映画祭代表の別所哲也氏は今回のリニューアルについてこう語っている。「10年にわたり、私たちは映像が持つ『共感』の力を信じてきました。しかし今、ブランドに求められているのは、共感のその先にある『変革』です。2026年、BRANDED SHORTSは『VISUAL EXPO』へと進化し、映像をビジネスの戦略的資産として再定義します。クリエイターの感性と企業の志がぶつかり合い、新たな事業や人材が育つ。ここは、映像という言語で未来を記述する『実利的な博覧会』です。視覚体験がビジネスを動かし、社会を動かす。その歴史的な転換点を、共に作り上げましょう」。 「映像の万博」というコンセプトは、単なる上映や授賞にとどまらず、ビジネスの課題解決に直結するリアルな場を作ることを目指している。広告主・代理店・制作会社のマーケターやプランナーが映像クリエイターと出会い、自治体や企業の地域ブランディング担当者が映像制作のノウハウを持つパートナーと出会う——その「偶然の出会いと必然の商談」を設計するプラットフォームとして、VISUAL EXPOは位置づけられている。 ブース出展 広告主・代理店・制作会社・自治体に向けた接点を創出 VISUAL EXPOでは、赤坂インターシティコンファレンス内の会場ブースへの出展企業を募集している。ブースサイズは1.5m×2mを基準とし、複数ブース連結による拡大展開も可能。会場内の特設ブースエリアはイベント会場とセレモニー会場に隣接した動線上に配置されており、来場者との接触機会を最大化できる設計となっている。 出展費用は特別価格40万円(税別、通常価格50万円)。他メニュー(スポンサーシップ等)とのセット利用の場合は30万円にディスカウントされる。 出展ブースの基本セットとして、背景ボード(ポスター貼付可能)・ブース名看板・モニター&モニタースタンド・パンチカーペット・長机&椅子のセット・電源タップが標準装備として提供される。製品デモ・資料配布・商談対応など、出展社のビジネス目標に合わせた多様な活用が可能だ。 出展の主なメリット 広告主・代理店・制作会社層へのダイレクトなアプローチ、自治体・個人クリエイター層との商談機会の創出、ネットワーキングパーティーへの参加権(3名まで)、VISUAL EXPOウェブサイトへの掲載が標準で含まれる。また要望に応じてPRスペースの拡大、11月開催の秋の国際映画祭への出展、プロモーションサンプリング、SNS・WEBニュース連携発信、事前プレゼントキャンペーンなどのカスタマイズオプションも個別相談で対応する。 イベントマーケティングの視点から 映像×展示の融合モデル VISUAL EXPOが面白いのは、映像コンテンツ(ブランデッドムービー)の「祭典」がそのままビジネスの「展示会」へと進化したという点だ。コンテンツの上映・審査・授賞という映画祭のフォーマットに、出展ブース・商談・マッチングという展示会のフォーマットを組み合わせることで、参加者の目的が「鑑賞・審査への参加」から「商談・採用・発注」へと広がる。映像制作会社が自社の実績を動画で見せながら展示するというのは、従来の展示会にはなかった「動く展示」の形でもある。 マーケティング予算における映像活用の重要性が高まる中で、映像コンテンツとビジネスをつなぐ専門プラットフォームとしてのVISUAL EXPOの立ち位置は、今後のイベントマーケティングの一つの方向性を示しているといえる。 -
- 2026/8/14
- ニュース
飯野ビルディングに「cafe E-SCAPE」今冬オープン〜ホットスケープが仕掛ける、カフェ×イベントの発信拠点〜
株式会社ホットスケープ(東京都港区、代表取締役:前野伸幸氏)は、飯野海運株式会社が所有する飯野ビルディング(東京都千代田区内幸町)1階に、カフェとイベントスペースを融合させた新拠点「cafe E-SCAPE(カフェ エス… -
- 2026/7/30
- ニュース
映画に配給網があるように、体験にも「仕組み」はつくれるか 通信・不動産・鉄道・金融など業界横断25社「LBEC」発足
映画には、世界中の劇場に同じ作品を届ける「配給網」がある。上映設備や運用ルールが共通化されているからこそ、一本の映画は国境を越えて同じ体験として届けられる。では、XR技術を用いた「その場所でしかできない体験」——LBE(… -
- 2026/7/29
- ニュース
賞金総額1.6億円、開催期間2ヶ月。世界最大級のモバイルアプリハッカソン「Shipaton 2026」が8月1日開幕
モバイルアプリの収益化プラットフォームを提供する米RevenueCatが、グローバル・モバイルアプリハッカソン「Shipaton2026」を2026年8月1日から9月30日までの2ヶ月間、オンラインで開催する。優勝賞金は… -
- 2026/7/22
- 事例
メディアアートは、物語を纏うと変わるのか。Ehtel体験レポート -五感を揺さぶり、記憶を持ち帰るフロア構成-
体験型エンターテインメントコンテンツ「Ehtel -"Release" Party- Produced by SWAG」が、7月22日から渋谷ストリームホール全館で開催されている。 企画・プロデュースを手がけるのは… -
- 2026/7/17
- ニュース
気づけば、そこは”もう一つの百貨店”だった――大丸東京店、XRホラー『迷界デパート』を歩いてきた
「閉店後の百貨店に迷い込んだら」——そんな想像を、実際に歩いて体験できてしまうコンテンツが7月16日から東京駅直結の百貨店に登場する。株式会社大丸松坂屋百貨店が、ホラークリエイティブカンパニーの株式会社闇、株式会社日本X… -
- 2026/7/10
- ニュース
イベントにおけるDE&Iを、体験から学ぶ――「ダイバーシティイベント・ワークショップ体験会」7月28日開催
月刊イベントマーケティング編集部(株式会社MICE研究所)は、ダイバーシティイベント・ワークショップを企画・運営する株式会社セレスポ 人事総務部の協力のもと、2026年7月28日(火)15:30〜17:30、東京・赤坂の…
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イベント大学 by イベント学会
イベントマーケティング バックナンバー
バックナンバー 一覧
133号 2026年7月31日発行
132号 2026年6月
AI ×イベント イベントの仕事はどう変わったか
131号|2026年5月
イベントの安全をデザインする
130号|2026年4月
イベント映像の設計学
129号|2026年3月
都市と会場の新しい関係
128号|2026年2月
「そこに行く理由」をつくる 空間デザイン
133号 2026年7月31日発行
特集 その熱、誰が仕掛けた -大会・都市・球場に学ぶ、熱狂のつくり方-
132号 2026年6月
AI ×イベント イベントの仕事はどう変わったか
131号|2026年5月
イベントの安全をデザインする
130号|2026年4月
イベント映像の設計学
129号|2026年3月
都市と会場の新しい関係
128号|2026年2月
「そこに行く理由」をつくる 空間デザイン


