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樋口陽子

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樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている

渋谷PARCOでのリアル会場とバーチャル会場でXRシーン/カルチャーの最前線を提示

渋谷PARCOでのリアル会場とバーチャル会場でXRシーン/カルチャーの最前線を提示 »

株式会社Psychic VR Lab(東京都新宿区)、株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区)、株式会社ロフトワーク(東京都渋谷区)による共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」は、初の複合型イベント「NEWVIEW FEST 2021」を2022年1月21日(金)から1月30日(日)まで開催する。

例年「NEWVIEW AWARDS」のファイナリスト作品を体験できる展示会として開催していた「NEWVIEW EXHIBITION」を大幅にアップデートする形の今回は、渋谷PARCOでのリアル会場とSTYLYで制作したバーチャル会場の両フィールドで同時展開。

プロジェクトを通じて共鳴しあったXR表現に先駆的に取り組むアート、デザイン、音楽、ファッションなど、さまざまなジャンルのアーティストやクリエイターが参加し、テーマである「ポスト・リアリティとノーノーマル」のもと、リアリティとノーマルの超越・逸脱・変質が起こるコンテンツや演出を作り上げていく。

国内外のアーティストと制作するXR作品の展示のほか、NEWVIEW AWARDS 2021のファイナリスト作品展示、NEWVIEW SCHOOL各校の卒業制作展、ジャンル特化のXR表現コミュニティ「NEWVIEW CYPHER」のイベント&ライブパフォーマンス、NEWVIEW AWARDS 2020年のPARCO Prizeを受賞した0b4k3(おばけ)氏のライブパフォーマンスなどの内容が用意される。

期間中に、NEWVIEW AWARDS 2021の授賞式や、DOMMUNEとの連動番組「NEWVIEW DOMMUNE」の配信も行われ、2022年、より一層の熱気高まるXRシーン/カルチャーの最前線を提示し、次代を切り開いていく、としている。

 

EXHIBITION – VIRTUAL VENUE

VIRTUAL PARCO / NEWVIEW GALLERY

 

 

 

NEWVIEW FEST 2021開催概要

会期:2022/1/21(金) 〜 1/30(日)

会場: ・渋谷PARCO 1F「NAKASHIBU STREET」 / 4F 「POP UP SPACE」 / 10F「ROOFTOP PARK」 (東京都渋谷区宇田川町15-1) ・VIRTUAL PARCO

時間: ・渋谷PARCO 11:00~20:00(※渋谷PARCOの営業時間に準ずる) ・VIRTUAL PARCO 24時間いつでもどこからでも体験可能

参加費:無料 https://newview.design/fest2021/

 

メッセフランクフルト ジャパン2021年見本市7本の安全な開催を報告

メッセフランクフルト ジャパン2021年見本市7本の安全な開催を報告 »

メッセフランクフルト ジャパン株式会社(代表取締役社長:梶原靖志氏)は2021年に開催したすべての見本市が、新型コロナウイルス感染拡大予防対策を講じることで安全に開催できたことを発表した。

昨年2月の「ビューティーワールド ジャパン 福岡」を皮切りに12月の「保育博」まで、さまざまな産業の見本市を計7本、東京、大阪、福岡で開催し総勢1,855社の出展者と110,800名の来場者をつなぐコミュニケーションの場を実現した。

昨年、関東圏では1月7日から緊急事態宣言が再発令され予断を許さない状況下での年明けとなったが、一般社団法人日本展示会協会および開催地の自治体や会場の感染拡大予防対策を厳守し、すべての見本市で安心して参加できる商談の場を提供。一方でオンラインでのセミナー配信も強化し、国内で主催する見本市を中心に、海外見本市も併せて総数44本のウェビナーを開催、トータルで約4,000名の聴講者が参加した。

メッセフランクフルト ジャパン株式会社代表取締役社長の梶原靖志氏は「出展者、来場者および運営関係者にご協力いただき実行できた感染拡大予防対策だと思います。改めまして皆様に深く感謝申し上げます。会場ではさまざまなお声をいただきましたが、総じて見本市の必要性を痛感し、産業の活性化につながる出会いや気付きの場を提供し続けなくてはならないと確信しました。また、リアル以外でもオンライン配信を通じて、多くの聴講者に新しい発見や日々の業務改善につながるような情報を発信することができました。海外への渡航が難しい状況下だからこそ、弊社のグローバルネットワークを用いて、海外の動向や業界の最新情報をウェビナーなどでお伝えしてきました。オンラインにはリアルを補填できる魅力があると思いますので、引き続き活用していきたいと考えています」と伝えた。

また、メッセフランクフルト ドイツ本社では、欧州各国での不安定な感染状況により、見本市の開催延期やリアルとデジタルのハイブリッド開催への変更に迫られた。現在も、現地規制に従ったかたちでの開催を慎重に検討する状況が続いているが、多くの企業からは見本市再開を強く望む声が寄せられているという。そんな中、感染状況に明るさが見えた9月に「アウトメカニカ・フランクフルト(Automechanika Frankfurt)」、「ハイパーモーション(Hypermotion)」、10月に初開催の「インドアエア(IndoorAir)」、11月には「フォームネクスト(Formnext)」が高い安全・衛生基準の下リアルで開催され、いずれの見本市も成功裏に終了している。今後も感染状況を注視しつつ、リアル見本市の開催に向け動いている。

メッセフランクフルト ジャパンはビューティ、インテリア、ペット産業、保育、製造業などさまざまな産業での見本市を主催しており、2022年は計10本の開催を予定している。

 

【メッセフランクフルト ジャパン株式会社が2022年 上半期開催する見本市】

九州最大級のビューティ見本市「ビューティーワールド ジャパン 福岡」 2022年2月7日(月)-8日(火) 福岡国際センター

日本最大級のペット産業国際見本市 「インターペット」 2022年3月31日(木)-4月3日(日) 東京ビッグサイト

国際総合ビューティ見本市 「ビューティーワールド ジャパン」 2022年5月16日(月)-18日(水) 東京ビッグサイト

インテリア・デザインのための国際見本市 「インテリア ライフスタイル」 2022年6月1日(水)-3日(金) 東京ビッグサイト

工業炉・関連機器展とシンポジウム 「サーモテック」 2022年6月1日(水)-3日(金) 東京ビッグサイト

保育・教育ビジネス&サービスの商談見本市「保育博ウエスト」 2022年7月20日(水)-21日(木) マイドームおおさか

全見本市一覧はこちら www.jp.messefrankfurt.com

「SHOWCASE 2.0 〜リアルイベントの価値を再考する〜」1/20開催

「SHOWCASE 2.0 〜リアルイベントの価値を再考する〜」1/20開催 »

1月20日、虎ノ門ヒルズフォーラムで「SHOWCASE 2.0 〜リアルイベントの価値を再考する〜」が開催される。

昨年9月に開催された前回の同イベントは「コロナ対策ハイブリッドカンファレンス」と銘打ち、イベントのハイブリッド化を含む様々なコロナ禍対応策をいち早く提示した。

今回は、リアルイベント復興に向けた、様々なフロントランナーの取り組みを紹介。「リアルイベントの熱量を取り戻す開催手法」、「スポーツイベントでの新たなSDGsの取り組み、リアル開催の価値とハイブリッド化」、「イベント・MICEを活用したまちづくりの未来」、「オンライン配信だけではない、イベントの効果を向上させるデジタル活用」についての4つのセッションのほか、「Zoomウェビナー活用の徹底解説」のワークショップ、最新のイベントDXのテクノロジー展示、パターン別の配信システムの見学&相談コーナー、大きく変貌を遂げる虎ノ門エリアをプレゼンする模型展示など、“リアル参加”だからこそ得られる体験や交流の価値を提案する。

参加は事前登録制となっている(1月18日(火)まで)。

「SHOWCASE 2.0~リアルイベントの価値を再考する~」開催概要

SHOWCASE 2.0~リアルイベントの価値を再考する~ 開催日時:2022年1月20日(木)13:00 – 18:00 開催場所:虎ノ門ヒルズフォーラム 参加費用:無料(事前申込制)*申込締切:2022年1月18日(火)

主催 :SHOWCASE 2.0実行委員会 共催:森ビル株式会社 協力:イベントの未来をつくる105人 制作・運営:株式会社ホットスケープ

公式サイト:https://forum.academyhills.com/toranomon/lp/showcase2022/

共創型展示会『KEEP IT REAL:β』で新たな展示イベントのフォーマットを提案

共創型展示会『KEEP IT REAL:β』で新たな展示イベントのフォーマットを提案 »

新型コロナウィルス禍後の“未来のイベントの在り方”を様々な視点から模索し、トライしていく「EXX LABO」(エックス ラボ/創立メンバー:SUPER PENGUIN株式会社・株式会社ATTIQUE・株式会社ホットスケープ・森ビル株式会社)がこのほど活動を開始した。

その第一弾となる展示イベント『KEEP IT REAL :β』が1月18日から20日までの3日間、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される。

『KEEP IT REAL :β』は、新たなる展示イベントのフォーマットを提案する”テスト版”として、EXX LABOで検討を重ねてきたもの。

企画を推進してきた実行委員会の一員で、虎ノ門ヒルズフォーラムを管理・運営する森ビルの倉橋慶次さんは、「従来の『大規模出展×大規模動員』型に対し、『都心開催×小規模×コミュニケーション重視』型を打出したものです。従来の展示会を補完する、新たな展示イベントの雛型、マーケティング手段の新たな選択肢の一つになれば」と説明する。

 

例えば、参加者の意見をくみ上げる仕組みや、完成品でなくとも”可能性のある商品の価値を磨く場”としての活用など、大規模展示会とは別の価値を共創する場として構想。来場対象者は、バイヤーに加え、展示会主催者や自治体・企業の販促企画担当者、マーケティング担当者、ブランディング担当者などを想定している。

開催時間も午後から夜までとし、夕方には交流会も開催。ブースを含む空間デザインの統一感にも配慮、DJのライブパフォーマンス導入等、“小規模ならではのコミュニケーションを重視した体験価値”について様々な形での実験を行う。

地域の眠れる商品と技術の可能性を共に磨く共創型展示会『KEEP IT REAL:β』には、コロナ禍によりリアルイベントの在り方も進化した現在、これまでの展示会を補完する”新たな展示イベント”の可能性に期待したい。

「KEEP IT REAL : β」は1月18日はプレス・関係者向け、19日・20日は一般向けに開催される。参加は事前登録制。「EXX LABO」公式サイトの申込ボタン、または「KEEP IT REAL:β」申込みページから直接申し込むこと。

また、1月20日には同会場の5Fで「Showcase 2.0 〜リアルイベントの価値を再考する」が 同時開催されており、相互入場も可能となっている。

 

 

「KEEP IT REAL : β」​開催概要

展示イベント名:「KEEP IT REAL : β」(キープ・イット・リアル <ベータ>) 会 期:2022年1月18日(火)~20日(木) プレス・関係者向け 開催時間:

■1月18日(火)17時-20時

一般向け開催時間:

■1月19日(水)13時-20時(18時-20時:懇親会 / DJ ) ■1月20日(木)13時-18時(DJ) 会 場:虎ノ門ヒルズフォーラム 4階「ホールB」

出展社数:20社/ 20製品(予定)

参加方法:事前登録制 / 参加費無料

主催者:「KEEP IT REAL:β」実行委員会

実行委員会メンバー:

株式会社ATTIQUE https://www.attique-inc.com/

SUPER PENGUIN株式会社 https://www.superpenguin.jp/

株式会社ホットスケープ http://www.hotscape.co.jp/

虎ノ門ヒルズフォーラム https://forum.academyhills.com/toranomon/

協力:株式会社ビコーズ 株式会社イベントレジスト DJ友光雅臣

 

 

イベントの未来をつくる105人「火曜はイベミラ部室カフェ#66 『「SHOWCASE 2.0」「KEEP IT REAL:β」スペシャル』」(2022年1月11日配信より)

「イベ博DAYS2021」bravesoft社 初のハイブリッドイベント開催へ〜「市場の過渡期にこれからのイベントの姿を業界で話し合う機会をつくりたかった」〜

「イベ博DAYS2021」bravesoft社 初のハイブリッドイベント開催へ〜「市場の過渡期にこれからのイベントの姿を業界で話し合う機会をつくりたかった」〜 »

ノーコードイベントプラットフォー ム「eventos」を提供する bravesoft 株式会社は、12 月 17 日に、JPタワーホール & カンファレンスとオンライン上の会場で、同社初となるハイブリッドイベント「イベ博 DAYS2021」を開催する。

登壇者には、堀江貴文さんとComexposium Japan 代表取締役社⻑の古市優子さんによるイベント業界の未来がどうなるのか、注目のセッションが用意されているほか、イベントプラットフォーマーが一堂に集まるセッションも話題だ。

開催まで残り10日に迫った12月7日、bravesoft株式会社 取締役 Event Experienceグループ統括の清田耕一朗さんと、Event Development Promotion事業部長の後藤瑞貴さんに、オンラインだけでなくリアル開催にもこだわる理由や開催の目的、当日の見どころについて、その舞台裏を聴いた。(「火曜はイベミラ部室カフェ」12月7日配信より)

「イベ博DAYS 2021」のリアル開催の目的と狙い、そして当日の見どころについて、bravesoft株式会社 取締役 Event Experienceグループ統括 清田耕一朗さんと、Event Development Promotion事業部長 後藤瑞貴さんにお話を伺います。#イベミラ #イベ博 pic.twitter.com/ZOENMmdlmK

— イベントの未来をつくる105人 (@105mirai) December 7, 2021

 

リアル開催にもこだわる理由

清田さんは今回のハイブリッド開催でも、特にリアルにこだわった理由について、「『eventos』というプラットフォームを提供している自分たちが、リアル開催のリスクを知った上で提案していかなければいけないという気持ちがずっとありました」と話す。

「イベ博DAYS2021」の開催は、3ヶ月前に決定しスピーディに開催に向けて社内体制がつくられたという。

この短期間で実施ができたのは、 “挑戦するイベンターの未来会議”をコンセプトに、 2020年5月からオンラインによる配信を開始し、 ”イベント”を軸としたゲストによる発信を50回以上に渡って実施してきたことも大きかったという。清田さんは、このオンライン配信で進行役を務めている。

そして、もう一つリアルにこだわった理由としては、「オンラインイベント市場の過渡期にこれからのイベントの姿を業界で話し合う機会をつくりたかった」という考えからだ。「オンラインイベントはコロナ禍での約2年数多く実施され、プラットフォームも出ているけれど、これからどうなるのか、プラットフォーマーだけでなく、イベントをサポートする企業などと一緒になって、一堂に介する場をリアルにつくる必要性を感じた」という。

 

「イベ博DAYS」見どころは

「イベ博DAYS」のKeynote Sessionには「イベントに未来はあるのか?」をテーマに、SNS media&consulting株式会社 ファウンダーの堀江貴文さん、Comexposium Japan 代表取締役社⻑の古市優子さんが登壇するなど話題となっている。

セッションの出演交渉には、bravesoft代表取締役CEO/CTO・菅澤英司さん、そして清田さんも関わったというが、堀江さんについて、清田さんは「僕は社会人になった当時の2000年当初、エンジニアとしてスタートしました。その頃堀江さんもエンジニアの第一線で社会の枠組みに捉われず活躍していた方でした。今の時代も、色々なルールや枠組みが変わってきていて、イベントも今後、どうなるのかというタイミングです。ヒントをいただけるようなセッションになると思います」と話す。

同じくセッションの出演交渉も担当する後藤瑞貴さんは、「コミュニティでマーケティングが変わる」のセッションを担当。「『ビジネスも人生もグロースさせる コミュニティマーケティング』を読ませていただいて、著者・小島英揮さんのファンになりました」と語る。このセッションでは、小島さん、株式会社スペースマーケットの高尾友喜さん、モビルス株式会社の岩田貴幸さんが登壇する。

また、ハイブリッド開催の「イベ博DAYS」のなかでも、オンラインでは配信せず、リアルのみのセッションも用意している。清田さんが「イベ博DAYS」で表現したかったセッションの一つだとも話すのが「プラットフォーマーが見る『イベントの未来』」だ。株式会社JTBコミュニケーションデザインの吉井和人さん、株式会社EventHubの山本理恵さん、ON24合同会社の上田善行さん、そしてbravesoftの菅澤英司さんというプラットフォーマーが集まる。

 

参加予定者は?来場目的は?

当日は5本のセッションが用意されており、その注目度も高いというのが、事前登録者によるアンケート結果にも反映されており、12月6日時点での「来場目的」の結果では、「セッションに参加したい」が34.57%と全体の3分の1、次に「イベントの最新動向を知りたい」が18.09%と、これからのイベント業界の行方を知りたいということが参加の動機となっていることがわかった。

清田さんは、「イベント業界の皆さんも、これからオンラインか、リアルか、ハイブリッドなのか、それとも別のものなのか模索し、次の一手を探しているところだと思います。『イベ博DAYS』で現状のアップデートをしていただけたらうれしい」と期待する。

また、来場目的の3番目で「ブースを見たい」という声もあるが、出展ブースのセールスを担当する後藤さんは、「イベント企画・運営関連する企業様、イベントテクノロジー関連企業様が出展していただいています。イベントプラットフォームを提供する企業もセッションだけでなく、ブース出展で管理画面などのデモもあるようです」と見どころを紹介した。

事前登録者によるアンケートの「興味があるサービスは?」の質問に、79.65%が「イベントプラットフォーム」と回答しており、まとまって確認ができるという点でブース出展エリアも注目が高まっている。

 

そのほか、当日リアル会場では、「リアルビジョン」という形で、来場者数、属性情報などのリアルタイム表示にもトライしており、オンラインで進むイベントの分析レポートをリアルの場でも見える化していく。

bravesoft社にとっても、初のハイブリッド開催に向け、後藤さんは「まだまだハイブリッド開催をどうしたらいいんだろうという企業さんの声も聞きます。僕たちにとってはこうですという形で提供しますので、ぜひ参加いただきたい」とメッセージした。また、清田さんは「緊張しつつもワクワクしています。来場いただいて、実践的に役立つのはイベント主催者さんや企画者の方が中心となるかとは思います。ただ、それだけではなくて、いまイベントを日常に溶け込ませることも大事だなと感じています。イベントにできればリアル会場に来ていただいて、オンラインでももちろんですが、面白いなと思っていただける体験を提供したいですね」と初開催に向けた思いを伝えてくれた。

来場は、公式ページからイベ博メンバー登録が必要で、ログイン完了後、エントリー チケットを申込むこと。

 

<開催概要> 開催日時:2021年12月17日(金)12:00 〜 18:00 開催場所:JPタワーホール & カンファレンス 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階 料  金:無料 主  催:bravesoft 共  催:スマートキャンプ株式会社 / アルファボート合同会社 URL  :https://days.ibehaku.com/?pcode=30103

 

 

「火曜はイベミラ部室カフェ」12月7日配信の動画はこちら

東京ビッグサイト東ホール再開に「感涙」「久しぶり!」「帰ってきました!」

東京ビッグサイト東ホール再開に「感涙」「久しぶり!」「帰ってきました!」 »

12月8日、東京ビッグサイトの東展示棟の営業が再開して展示会が開催され、訪れた出展者やイベント関係者から2年8ヶ月ぶりの再開に歓喜する声が聞かれた。

東京ビッグサイトの東展示棟は、東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)の IBC(国際放送センター)/MPC(メインプレスセンター)として使用されたため、施工・撤去の工事期間、大会延期の期間を含む、2019年4月から2021年11月まで貸出を休止していた。これで、西・南展示棟や青海展示棟、会議棟含め、東京ビッグサイト全館での営業が再開する。

12月8日からスタートした東展示棟の展示会は、「SDGs Week EXPO 2021」(「エコプロ2021」、「SDGs Week EXPO for Business2021」各展を同時開催、東1-3ホール)や「新価値創造展2021」(東5・6ホール)、ものづくり補助事業展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」(東7ホール)、「中小企業 テクノロジー展 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)成果展示・商談会」(東8ホール)。

 

展示会・出展関係者からは東ホールの2年8ヶ月ぶりの賑わいに、「涙腺が、、、」「帰ってきました!」「展示会で成果を出す企業が増えますように」と、歓喜する声や再開の今後に期待する声などが挙がっていた。

 

約3年ぶりの東ホール 涙腺が、、、(;ω;)✨#東京ビッグサイト#エコプロ pic.twitter.com/GxnWM2iu0C

— まるっと空気を掴むMC🎤丸山久美子 (@maruyamakumiko) December 8, 2021

久し振りに東京ビッグサイトの東館よ。#東京ビッグサイト pic.twitter.com/zCVipMSefe

— ごっち。(のんき君です(^-^)v 後藤) (@goto_k_k) December 9, 2021

展示会のハシゴ。 2年8ヶ月ぶりに、東京ビッグサイト 東展示棟が帰ってきました! pic.twitter.com/LFedBpfGjy

— おーいわ 将士◆展示会の中の人 (@M_Ohiwa) December 9, 2021

【東京ビッグサイト東館メインステージで講演!】 2年8ヶ月ぶりに使えるようになった東京ビッグサイト東館で講演しました。新価値創造展の出展者懇親会です。展示会で成果を出す企業が増えますように! pic.twitter.com/o35AZB4qC1

— 清永健一@展示会営業コンサルタント (@tenzikai) December 9, 2021

ビッグサイト東展示棟、再開しましたねー。2年8ヶ月、開かずのシャッターが開いたこの光景を見て感極まったイベンターは私だけではないはず! pic.twitter.com/NS0SYuKBa8

— 山口雄三@展示会主催 (@eventer_y) December 9, 2021

 

12月後半も、「SEMICON Japan 2021 Hybrid」(12/15-17)、「Tokyo技能五輪・アビリンピック2021」(12/17-20)、「ドールズ パーティー46」(12/19)、「FCI東京インターナショナルドッグショー2021」(12/19)が開催される予定だ。

 

動画でみる「SDGsWeekEXPOレポート」

ON24とxpdが共同ウェビナー「 2022年に勝てるオンラインイベント 視聴者の心を掴んだイベントから学ぶ」開催

ON24とxpdが共同ウェビナー「 2022年に勝てるオンラインイベント 視聴者の心を掴んだイベントから学ぶ」開催 »

12月15日、ライブウェビナー「 2022年に勝てるオンラインイベント 視聴者の心を掴んだイベントから学ぶ」が開催される。

国内外BtoB企業のオンラインイベントのプロデュース実績を数多く持つ xpdとON24が、来年以降企業のマーケティング活動にとって重要になるキーワードを中心に対談形式で展開するもの。

「2020-21年 オンラインイベントが直面した課題」「2022年 リアルイベントとオンラインイベントはどう変わっていく?」「事例から学ぶ、オンラインイベントを成功に結びつけるコツ」といった内容を、ON24合同会社カントリーマネージャーの上田善行氏と株式会社xpdブランドディレクターの西井智章氏が紐解く。

参加は無料。申込みは、サイトから事前登録制となっている。

 

「 2022年に勝てるオンラインイベント 視聴者の心を掴んだイベントから学ぶ」概要

日時:2021年12月15日(水)14:00-15:00

会場:ON24 Elite

費用:無料

対象:法人企業のマーケティング責任者、マーケティングイベント責任者、営業企画・営業推進責任者

参加方法:事前登録制

「東京eスポーツフェスタ2022」4種目パズドラの参加者募集を開始

「東京eスポーツフェスタ2022」4種目パズドラの参加者募集を開始 »

eスポーツの普及と関連産業の振興を目的に、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベント「東京eスポーツフェスタ2022」が1月28日から30日までの3日間、東京ビッグサイトとオンライン会場のハイブリッド形式で開催される。

子どもから高齢者まで誰もが参加でき、楽しめるeスポーツイベントとして裾野を拡大すること、eスポーツ関連企業の優れた製品やサービスをPRし都内中小企業の活性化を図ること、感染症防止と経済社会活動を両立する「新しい日常」へ対応しながらもeスポーツをキーワードとして、様々なつながりを創出することをコンセプトにしたイベントで、次回で3回目となる。

イベントは、eスポーツの活性化を図る「eスポーツ競技大会」、eスポーツ関連産業の振興を図る「eスポーツ関連産業展示会」、eスポーツや関連技術などについて学べる「eスポーツのセミナー・学習企画」 などで構成。

「eスポーツ競技大会」は、次の6種目で実施される。リアルプロ野球ゲームの『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』[Nintendo Switch™]、モータースポーツを仮想体験できるリアルドライビングシミュレーターの『グランツーリスモSPORT』[PlayStation®4]、和太鼓リズムゲームの『太鼓の達人 NintendoSwitchば~じょん! 』[Nintendo Switch™/太鼓とバチ for Nintendo Switch]、パズルRPGの『パズドラ』[スマートフォン]、アクションパズルゲームの『ぷよぷよeスポーツ』[Nintendo Switch™]、アクションRPGの『モンスターストライク』[スマートフォン]と、ジャンルや使用機器も異なる多様なゲームで競われる。

 

『グランツーリスモSPORT』『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』『ぷよぷよeスポーツ』の3種目は、11月4日から参加者の募集を開始しており、12月2日から『パズドラ』のエントリーを開始、12月13日9時59分まで受け付けている。『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』、『モンスターストライク』の詳細は近日公開予定。また、『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』はエントリー期間を2022年1月3日まで延長することが発表された。

なお、指定の競技種目の予選に参加すると、抽選で公式アンバサダー“えなこ”のサイン色紙やオリジナルクオカードが当たるプレゼントキャンペーンを実施している。

 

各種目の優勝者には、東京都知事杯が贈呈されるほか、「パズドラ」の優勝者には、“プロライセンス認定権利”が付与される。

初心者でも気軽に参加できるeスポーツ企画として、「Fall Guys:Ultimate Knockout」の大会も開催される。

競技大会の詳細や展示内容ほか、最新情報は公式サイトまで。

 

「東京eスポーツフェスタ2022」 開催概要

会 期:2022年1月28日(金)~30日(日)

会 場:東京ビッグサイト南1・2ホール(江東区有明3-11-1)

公式サイト:https://tokyoesportsfesta.jp

動画配信サイト:YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC.tv、Twitch

主 催:東京eスポーツフェスタ2022実行委員会

[東京都/(一社)日本eスポーツ連合/(一社)コンピュータエンターテインメント協会

/(一社)日本オンラインゲーム協会/(株)東京ビッグサイト]

「老舗×DX」「農林水産業×SDGS」テーマにコンファレンスフォーラム開催

「老舗×DX」「農林水産業×SDGS」テーマにコンファレンスフォーラム開催 »

12月15日、赤坂インターシティコンファレンスで「コンファレンスフォーラム“赤坂 MAKES GOOD IDEAS”」が開催される。主催は日鉄興和不動産株式会社​​。

 

赤坂エリアに古くから続く「老舗」の視点から、未来に向けた魅力あるまちづくりをテーマとしたコンファレンスフォーラムで、老舗の面白さに気づき、新たなビジネスチャンスを掴むきっかけとなるプログラムが用意される。

 

また、開催スタイルは感染症対策を徹底しリアルで実施。会場となる赤坂インターシティコンファレンスでは、洗浄・消毒・感染予防対策において国際的な衛生基準ガイドラインを満たした施設であることを証明する“GBAC STAR™認証”を取得しているなど、開催会場としても感染症対策が徹底されており、​​200名規模でのコンファレンスとして、今後、リアル開催でのモデルケースとしても展開するもので、イベントを計画・予定している主催者や運営者の参加も呼びかけている。

 

「コンファレンスフォーラム“赤坂 MAKES GOOD IDEAS”」では、「老舗の魅力と面白さの再認識」「老舗を生かした新しいビジネス」など様々な視点で学ぶ『老舗祭』と、最新の農林水産業への取り組みを知り、SDGSに繋がる活動のヒントや企業活動がどうつながることができるのかを考える『SDGs Program​​』の2部構成で展開する。

 

『老舗祭』の基調講演には、「DXによる老舗再生の可能性」​​​​をテーマに、株式会社JQ代表取締役社長で、「DXプロジェクトの教科書」(日経BP)著者の下田幸祐氏と同社マネージャーで「老舗DX」事業を社内で立ち上げ​​た伊藤駿介氏が登壇する。

 

株式会社JQの伊藤駿介氏は、基調講演後に、対談にも登壇。明治25年に東京赤坂・一ツ木通りに創業以来、赤坂銘茶としてお茶を届ける株式会社土橋園代表取締役社長の土橋寛太氏とともに、老舗店主の伝統をつなぐ取組みやDX化の動き​​について語る。

 

『SDGs Program​​』の基調講演には、「三会堂ビルの歩み~三会の概要」​​をテーマに、一般財団法人農林水産奨励会前常務理事兼事務局長の北原俊美氏が登壇する。

 

基調講演後は、「 農林水産業は日本の老舗 」をテーマに、三会の代表​​の公益社団法人大日本農会会長・一般財団法人農林水産奨励会会長の吉田岳志氏、同副会長で同常務理事の沢田治雄氏、同常務理事 で同参与の長岡英典氏と、一般社団法人アグリフューチャージャパン副理事長の合瀬宏毅氏を​​ファシリテーターに、農林水産業をどう未来につないでいくのか?と持続性についての課題と取り組みについてトークセッション​​が行われる。

 

コンファレンスフォーラムの詳細は、こちら

申込みは無料、サイトより申し込むこと。

 

コンファレンスフォーラム「赤坂MAKES GOOD IDEAS」概要

開催日時:2021年12月15日(水) 13:00〜17:00

開催場所:赤坂インターシティコンファレンス

参加条件:無料・事前申込制

参加方法:

申し込みサイトよりチケット購入(無料)

https://eventregist.com/e/AMGI

「中国遼寧省輸出商品展示会」サンプルリアルに展示し商談はオンライン

「中国遼寧省輸出商品展示会」サンプルリアルに展示し商談はオンライン »

12月14日から16日までの3日間、「中国遼寧省輸出商品展示会」がOMM展示ホールで開催される。

遼寧省の主要都市としては、東北地方最大の政治、経済、文化の中心都市で、基礎インフラ設備などの分野をメインとした重工業が盛んな「瀋陽市」、国際貿易港・大連港をもつ港湾都市で、中国東北地域の主要な対外開放の窓口として強固な経済基盤を有する「大連市」、古くから鉄が産出されることから「鋼都(鉄の都)」とも呼ばれる「鞍山市」、中国有数の重化学工業都市で、パラフィンの生産量世界一。清王朝の発祥地でもある「撫順市」などがある。

展示規模は約150小間。出展内容は、機電設備、自動車部品、建材、食品、医薬、軽工業、アパレル、ギフト、日用品、化学工業材料など、遼寧省ならではの商品が集まる。会場ブースには、サンプル商品を展示し、商談は各ブースのタブレットよりオンラインでの実施となる。

参加は無料、事前来場登録制。

「中国遼寧省輸出商品展示会」開催概要

会期:2021年12月14日(火)~16日(木)

    10:00~17:00(最終日10:00~16:00)

会場:OMM 展示ホール 2階

主催:遼寧省人民政府

共催:遼寧省商務庁、一般社団法人日中経済貿易センター、

   中国銀行東京支店、大阪商工会議所

出展内容:機電設備、自動車部品、建材、食品、医薬、

             軽工業、アパレル、ギフト、日用品、化学工業材料、他

展示規模:150小間

公式HP:https://www.liaoning-expo.jp/