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樋口陽子

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樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている

「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020」2月7日に開催〜マイボトル持参を推奨〜

「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020」2月7日に開催〜マイボトル持参を推奨〜 »

NTTドコモ・ベンチャーズは、2月7日東京ミッドタウンホール&カンファレンスで“Innovate. Keep on Blending.”をテーマに「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020」を開催する。

2020年は5Gのローンチや東京オリンピックの開催などを迎える年として、「社会を巻き込んだ大きな変革の波がある」とし、今回、スタートアップのピッチ、ゲストには変革の最前線にいるスピーカーを招きセッションなどを展開する。

また展示も同時開催し、多数の国内外のスタートアップの出展を予定。異分野との“融合”および“協創”機会の場として新規事業創出のきっかけをつくる機会となりそうだ。

なお、当日、主催者は参加者にマイボトルの持参を推奨。会場内に無料のコーヒーカウンターと給水スポットを用意している。同イベントでは、プラスチックゴミ削減により、マイクロプラスチック問題の解決に貢献する、としている。

 

【NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020 開催概要 】 ・日時:2020年2月7日(金) 開場13:00 / 13:30開始~19:30終了 18:00頃より懇親会 ・場所:東京ミッドタウンホール&カンファレンス B1F「ホールA/B」 (東京都港区赤坂9-7-1, https://www.tokyo-midtown.com/jp/access/public-transport/) ・参加予定数:750名 ・参加費:無料 ・申込み:https://dvd2020.peatix.com

■主催 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

■プログラム(予定) <メイン会場> ・基調講演 ・ゲストセッション「Innovation前夜」 ゲスト:田村 淳氏(ロンドンブーツ1号2号/起業家) 為末 大氏(Deportare Partners代表)

・フォワードセッション① 「テクノロジーによる新たな購買体験の創造」 モデレーター:厚切りジェイソン氏(ワタナベエンターテインメント所属 テラスカイベンチャーズ取締役)

・フォワードセッション② 「デジタルトランスフォーメーション 〜世界のスタートアップがDXで切り開く未来〜」 モデレーター:厚切りジェイソン氏(ワタナベエンターテインメント所属 テラスカイベンチャーズ取締役)

・フューチャーセッション: 「NTTドコモ・ベンチャーズが先鞭投資したフロントランナーたち」

・フューチャーピッチ: 「次代を創るチャレンジャーによるピッチ」

<サブ会場> ・展示ブース ・懇親会(セッション終了後)

パ・リーグ“フリーRUNS(フリーランス)”チャレンジャー募集

パ・リーグ“フリーRUNS(フリーランス)”チャレンジャー募集 »

パシフィックリーグマーケティング株式会社とパ・リーグ6球団(北海道日本ハムファイターズ、 東北楽天ゴールデンイーグルス、 埼⽟西武ライオンズ、 千葉ロッテマリーンズ、 オリックス・バファローズ、 福岡ソフトバンクホークス)は、 パシフィック・リーグオフィシャルスポンサーの総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社と パ・リーグファンの“はたらく”をより一層応援していく企画を立案。パ・リーグ各球団の主力選手たちのトレーニング相手となり、 さまざまな形でグラウンドを駆け回り汗を流す、 春季キャンプ限定のFA移籍体験企画“フリーRUNS(フリーランス)”を1月15日より一般募集している。

“フリーRUNS”に選ばれると、各球団を代表する選手たちのトレーニング相手として、 ホームランボールのキャッチをするために外野を縦横無尽に動き回ったり、守備練習の際に走者としてベースを走り抜けたりなど、さまざまな形でグラウンドを駆け回る。また、走ることが苦手な“フリーRUNS”は、 中村晃選手のスイングを間近で体験できるティーバッティングのボールセットを手伝うなど、普段とは違う環境にFA移籍体験ができる。

当日の体験内容は当選者に応じて最大限調整する、としており、野球経験や年齢、 性別に関係なく、「パ・リーグを応援する方なら、どなたでもお気軽にご応募してほしい」としている。

募集期間は、1月21日(火)23:59まで。応募方法は、(1)パーソル公式Twitterアカウント(@PERSOLgroup)をフォローし、(2)パーソル公式Twitterアカウントから投稿されている球団ごとのFA募集ツイートの中から希望の球団をRT(リツイート)、(3)応募フォームより必要事項を記載、という3ステップで完了する。

 

■“フリーRUNS”企画概要(共通)

・募集人数:各球団2名ずつ(計12名) ・賞品:賞金1万円+サイン入りグッズ ・待遇:全国どこからでも交通費全額支給 (遠方の場合は宿泊代も支給)

 

 

 

▼ 北海道日本ハムファイターズ【1/30 (木) @沖縄県名護市】

ベースを駆け抜け、 中島卓也選手からセーフを目指そう!

▼ 東北楽天ゴールデンイーグルス【2/3 (月) @沖縄県久米島】

外野を駆け回り、 銀次選手のホームラン性の当たりをキャッチしよう!

▼ 埼玉西武ライオンズ【2/16 (日) @宮崎県日南市】

外野を駆け回り、 山川選手&森選手のホームラン性の当たりをキャッチしよう!

▼ 千葉ロッテマリーンズ【2/4 (火) @沖縄県石垣市】

内野を駆け回り、 荻野貴司選手をアウトにしよう!

▼ オリックス・バファローズ【2/15 (土) @宮崎県宮崎市】

外野を駆け回り、 吉田正尚選手のホームラン性の当たりをキャッチしよう!

▼ 福岡ソフトバンクホークス【2/17 (月) @宮崎県宮崎市】

ティーバッティング練習を間近でサポートしよう!

詳細は、“フリーRUNS”特設ページ特設ページへ

https://www.persol-group.co.jp/special/pacificleague/p_camp/index.html

3年に1度の国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」、日本からは6社が出展

3年に1度の国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」、日本からは6社が出展 »

3年に一度開催される国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」が2月16日から20日までの5日間、ドイツ・デュッセルドルフで開催される。今回、60ヵ国から約2,300社の出展者や約115,000人の来場者が集まる見込みだ。

16ホールを使用し、次の製品が出展、展示される。

・POPマーケティング ・ブース設営、ライブマーケティング ・リテール技術 ・照明 ・ビジュアルマーチャンダイジング ・店舗設計、店舗什器、店舗デザイン ・ケータリング・接客用備品 ・冷凍・冷蔵システム、エネルギー管理

日本からの出展は、サイトの国別検索によると現在6社。アイアンドティテック株式会社(リテール技術)、株式会社オン・オフインターナショナル(店舗設計、店舗什器、店舗デザイン)、株式会社 パールマネキン(ビジュアルマーチャンダイジング)、TOTAL CASH SYSTEMS(リテール技術)、有限会社ウェルカム(ブース設営、ライブマーケティング)、株式会社 ワークスタジオ(店舗設計、店舗什器、店舗デザイン)。*社名の後ろの( )内は製品カテゴリー。

現在、入場券は公式Ticket Shopで販売中。

1日券 60 ユーロ 2日券 100ユーロ 5日券 150ユーロ

会場アクセスやレストランガイドなどの現地情報については、EuroShop日本語ウエブサイトも用意されている。

デルタ電子8Kプロジェクタ事業にも注力〜森美術館「未来と芸術展」のアート作品にも協力

デルタ電子8Kプロジェクタ事業にも注力〜森美術館「未来と芸術展」のアート作品にも協力 »

1月14日、デルタ電子株式会社(東京都港区、柯 進興<こうしんこう>代表)は、「日本に於ける新規ビジネス近況」を解説するプレスカンファレンスを開催した。

デルタ電子では、世界初となるDLP 8Kプロジェクタ「INSIGHT Laser 8K」を2018年10月に発表。昨年は新モデルとして輝度を従来の25,000ルーメンから37,000ルーメンへと高めたモデルをInterBEE2019でお披露目した。また、8Kドキュメンタリー作品「Water with Life in Taiwan」など、コンテンツ制作にも力を入れている。プレスカンファレンス後には、現在、プロジェクタ提供で協力しているアート作品が展示された「未来と芸術展」(森美術館)での鑑賞会も実施された。

プレスカンファレンスでは、柯 進興代表が全体で8万7000人以上の規模となるグループのグローバル展開などについて解説、2018年の売上は9億ドルで、スイッチング電源やDCブラシレスファンなど世界1位のシェアを占め産業自動化の分野で貢献していることを説明した。

日本における新規ビジネスの近況については、世界共通トレンドとして、少子高齢化社会、スマートソサエティの展開、そのほか世界各国でのエネルギー戦略やインフラ刷新といったことが挙げられることから「グリーンビル、スマートシティ、スマートマニュファクチュアリング、などの技術が普及しており、特に5G、IoT、AI、8Kのほか、自動運転、データセンター、スマート工場に注力している」と言及。

新事業の取り組みとして、ソーラーインバーター、蓄電システムなどエネルギーインフラなどのソリューション、産業用ロボットと多岐にわたる。また、ビルオートメーション、通信データセンターインフラ、オートモーティブ、8K/4Kプロジェクターを日本における新事業として取り組んでいく、とした。

8Kプロジェクターでは、総務省/NHKエンタープライズ主催の「三代古典芸能舞台サテライト上映」で国立劇場の舞台を、各劇場へ生中継するサテライト上映でプロジェクターを提供。国際的スポーツイベントではプロジェクターを採用され、パブリック・ビューイングで導入されている。

続いて、グループ本社のチーフブランドオフィサー郭 珊珊氏は「デルタグループCSR活動とより良い明日を築くイノベーション」について、解説。グローバル企業の一員として、一つはエネルギー効率、もう一つは気候教育活動に注力していることを伝えた。

その一環として、2016年から取り組んでいるグリーンビルディングは27を数える。今回、森美術館とのコラボレーションについては、グリーンビルディングに加え、さらに最新の規格である “Well Building Standrd(WELL)” の認証を受けていることを挙げ、同社でもその取り組みに賛同し、ビルディングオートメーション機器を提供。また、8K体験として、現在開催中の展覧会「未来と芸術展」で展示する映像アーティストが8Kプロジェクタを活用し参画。繊細な映像を再現していることを紹介した。

BtoBマーケティングを学べる教育研修プログラムの提供開始

BtoBマーケティングを学べる教育研修プログラムの提供開始 »

シンフォニーマーケティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:庭山一郎、以下「シンフォニーマーケティング」)は、グローバルレベルで活躍できるマーケティング人材育成を目指す企業がBtoBマーケティングを学べる機会を提供することを目的とした、教育研修プログラム「Symphony Marketing Master」を独自開発し、1月8日よりサービスの提供を開始した。マーケティングの実務に生かせるスキルやノウハウを体系的に学び習得できる。

シンフォニーマーケティングは、国内外企業500社以上にBtoBマーケティングサービスの提供実績があり、同社代表の庭山一郎氏はマーケティング関連の書籍も多く執筆。初心者向けの「はじめてのマーケティング100問100答」(明日香出版社)、「ノヤン先生のマーケティング学」(翔泳社)、「サラサラ読めるのにジワっとしみる『マーケティング』のきほん」(翔泳社)をはじめ、BtoBに特化した専門書「BtoBのためのマーケティングオートメーション正しい選び方・使い方 日本企業のマーケティングと営業を考える」(翔泳社)、「究極のBtoBマーケティングABM(アカウントベースドマーケティング)」(日経BP社)などがある。今回の教育研修事業の立ち上げは、創立30周年を迎える記念事業の第一弾としている。

プログラムは、同社の社員をプロフェッショナルマーケターに育成するための「マーケター研修制度」をベースに開発したもの。現在のマーケティングスキルを正しく測り、不足している知識や経験を可視化して把握することを目的とした「スキルアセスメント」では、すでにトライアル参加企業のマーケティング担当者の受検結果も蓄積する。これにより他社マーケティング部門とのスキルレベルの比較も可能となっている。また、スキル/レベル別に用意している講義プログラム(Basic以降のプログラムは2020年4月頃より順次リリース予定)では、すべてのプログラムにおいて実践型のワークショップを充実させ、実務に即した内容となる。

マーケティングの成果にコミットする「アウトソーシング事業」、マーケティング人材を育てる「教育研修事業」の両輪によって、創立当初から掲げてきた経営理念「お客様に世界最高のサービスを提供することで、日本のデータベースマーケティングを世界のトップレベルに押し上げる原動力となる」を、これからも実現し続ける、としている。

 

「Symphony Marketing Master」サービス概要

1.アセスメント〈把握する〉

BtoBマーケティングに関する5つのスキルカテゴリーと13のスキル項目から構成されるテストを受検、現在のBtoBマーケティングのスキルを正しく測り、不足している知識や経験を可視化して把握することを目的とする。また、受講後に再度受検することによりスキルの定着率を確認することも可能。受検結果は、レポートとして納品。他社とのマーケティングスキルレベルの比較も可能となっている。

2.講義〈学習する〉

基礎的な概念やフレームワークの解説に加えて、ケーススタディを用いたワークショップを実施。 (Symphony Marketing Master Basicの主な講義内容)

・マーケティングの定義と役割 ・マーケティングのフレームワーク ・デマンドジェネレーションとは ・ワークショップ〈BtoBマーケティングの実践〉

3.E-Learninig〈定着させる〉

動画を通じて講義の要点を振り返り、習得した知識を定着させる。

費用/実施期間 (費用)150,000円~/人※2 (実施期間)約1~2ヶ月※3 ※2,3 受講する研修プログラムにより費用、実施期間が異なる。詳細は問合せること

当研修プログラムに含まれるもの、成果物

・アセスメント実施、レポート納品 ・講義実施 ・E-Learningフォローアップ動画公開 ・修了証発行 ・各種進行管理

▽「Symphony Marketing Master」WEBサイト

https://www.symphony-marketing.co.jp/academy/marketing/

「ビジョルカ・パリ」360度のビジョンで4つの世界観を魅せる

「ビジョルカ・パリ」360度のビジョンで4つの世界観を魅せる »

2020年1月17日~20日、フランス・パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場でファッションジュエリー・時計・工芸技術産業の国際見本市「ビジョルカ・パリ(BIJORHCA PARIS)」が開催される。

他の展示会とは一味違った体験をビジョルカでは提供する、として、ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場のなかでも象徴的なホールのひとつである「ホール7」で見本市を開催。隣のホール7.2、7.3ではパリ国際ランジェリー展を展開する。

「ビジョルカ・パリ」では、約12,000人のバイヤーがフランス国内・外から集結。参加する約300のブランドのブランドやクリエイターが新しい商品を展示する。関係者にとって重要な商談の場となっている。1936年に創設され、あらゆるジュエリー業界関係者にとってリーダー的見本市の地位を確立。1月と9月の年に2回、パリの中心で開催され、毎回100以上に及ぶブランドが新規出展する。現在は約300におよぶ出展社の60%がフランス国外30ヵ国からの参加となっており、国際的な見本市としても評価されている。

商談の場である「ビジョルカ・パリ」では、2019年 9月展より実施し始めた新いセクター分けを今回の1月展から強化。バイヤーをはじめとする来場者が会場に到着しすぐに探し求めているエリアにたどり着くよう、会場を一つのホールへ集約し、かつワンフロアに収めている。会場は、4つの世界観に明確に分類し、来場者は360度のビジョンで会場をみることができる。これは、バイヤー・購買意思決定者が見やすく購買しやすい動線をつくるための施策としている。

4つの世界観は、ジュエリーと腕時計がメインの「プレシャス・エリア」、ファンタジージュエリーや高級ファンタジージュエリーブランドを展示するビジョルカのメインエリアである「ファッション・エリア」、ツールやマシン、パッケージング/POS、関連サービスなどプライマーなどのサプライヤーを一元化した「アトリエ」、ジュエリーを制作するのに必要な石やパール、消耗品などの素材を集めた「エレメンツ」で構成。

「ファッション・エリア」では、前回9月展から初めて設置された新興クリエイター向けのショーケースであるトレンドエリアを今回も展開する。

展示のほかには、ジュエリーを制作する上で、新しい素材にはどんなものがあり、環境に配慮した行動をどのように取っていくべきなのか、デジタル化が流通に与える影響とは、ジュエリーストアの新しいコンセプトは、など現在業界を取り巻くテーマをもとに、ワークショップや講演の開催も予定されている。

 

<ビジョルカ・パリ2020 年1月展概要> 会期:2020 年1 月17 日(金)~ 20 日(月) 9:30~19:00(最終日は18:00 まで) 会場:フランス パリ ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場 ホール7.1 出展内容:ファインジュエリー・ファッションジュエリー・時計・工芸技術品 公式HP:https://www.bijorhca.com/en-gb.html (英語) 事前登録方法:公式HP「MY BADGE」より事前登録の上、入場バッジを入手すること

AI、サブスク、5G、DXなどマーケティングトレンドが集結

AI、サブスク、5G、DXなどマーケティングトレンドが集結 »

マーケティング業界向けのイベント「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020(第8回)」「コンテンツマーケティングジャパン 2020(第4回)」が1月28日・29日の2日間、東京ビッグサイト青海展示棟で開催される。

企業のマーケティング、経営、営業、販促、商品開発、広報・宣伝部門などの担当者に向けた展示会で、マーケティング・コンテンツマーケティングに関連する様々な製品・サービスが出展される展示エリアのほか、日本航空によるソーシャルメディアコミュニケーション、Soup Stock Tokyoによるブランディング戦略などを含めた講演などのセミナーで構成される。

2020年の見込みでは、出展者数は約200社(同時開催展含む)、セミナーも90本ほど予定されており、1万5000人が来場する予定だ。

「新たな顧客と市場の創造」をテーマに2013年にスタートしたマーケティング・テクノロジーフェア。2017年に新たに展開されているコンテンツマーケティングジャパンが加わり、最新のソリューション、話題の企業のノウハウの情報収集の場となっている。

AI(人工知能)、サブスクリプション、5G、DX(デジタルトランスフォーメーション)、デジタル×アナログ、ブランディング、SNS活用、共感マーケティング、CX向上などのキーワードに注目が集まる。

「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020(第8回)」 「コンテンツマーケティングジャパン 2020(第4回)」

日  程:2020年1月28日(火)・29日(水)10:00-17:00 会  場:東京ビッグサイト 青海展示棟 主  催:UBMジャパン 同時開催:イーコマースフェア 東京 2020(第13回) オムニチャネルソリューションフェア 2020(第1回) 出展社数:200社(見込)※同時開催展との合計 来場者数:15,000名(見込)※同時開催展との合計 公式web:https://www.tfm-japan.com

特集 Inter BEE タイアップ イベント映像最新トレンド
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特集 Inter BEE タイアップ イベント映像最新トレンド »

11月13日(水)から15日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される「Inter BEE 2019」から映像の近未来を探る。

カードゲームとレゴによる対話でSDGs時代のリーダーシップを考える

カードゲームとレゴによる対話でSDGs時代のリーダーシップを考える »

11月18日、AP日本橋で「カードゲームを通じてSDGs時代のリーダーシップを考えるワークショップ〜社会のためなら協力出来るのに、会社のためだとなぜ協力が出来ないのか?〜」が開催される。主催は一般社団法人INTO THE FABRIC。

「2030SDGs」というカードゲームの体験とレゴ® ブロックを活用したディスカッションを通して、変化の激しいSDGs時代に適応したリーダーシップについて考える内容となっている。参加対象は、プロジェクトリーダー、人事関係者のほか、リーダーシップについて新しい取り組みを始めようとしている、またはSDGsに興味がある方。

ファシリテーターは、一般社団法人INTO THE FABRICワークショップ デザイナーの井澤友郭さん。井澤さんは、2003年から「正解のない課題」に「探求的に挑戦し続ける」人材の育成を目的とした、オルタナティブな教育プログラムを開発。企業や研究機関と連携したプログラムを年間200回ほど開催し、ファシリテーターとして延べ3万人以上の学生や社会人を指導している。

また、10月1日にオープンしたAP日本橋では、“「SPACE(空間)」起点で、持続可能な取り組みを定義する”をテーマに、CONFERENCE meets SDGsとしてSDGs関連の講演やイベントに協力。AP貸し会議室を展開するTCフォーラム、および都内の会議施設・イベント会場を運営するインフィールドでは、行政や企業など、さまざまな接点がある会場運営会社の立場からSDGsへの取組みをはじめている。

「カードゲームを通じてSDGs時代のリーダーシップを考えるワークショップ」

日 時:2019年11月18日(月)19:00~21:30(開場18:40) 会 場:AP日本橋 東京都中央区日本橋3丁目6−2 6F 人 数:20名 参加料:1500円 主 催:一般社団法人INTO THE FABRIC 協 力:株式会社インフィールド 株式会社TCフォーラム

申込み:https://itfevent-sdgs.peatix.com/

三方良しの日本型シェアリングエコノミーへ-「SHARE SUMMIT 2019」

三方良しの日本型シェアリングエコノミーへ-「SHARE SUMMIT 2019」 »

シェアリングエコノミーの祭典「SHARE SUMMIT 2019」が11月11日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される。主催者の一般社団法人シェアリングエコノミー協会の事務局長で、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師の石山アンジュさんに、今年のテーマ「Co-Economy」に込められた思いや、4回目の開催となった今回の見所を伺った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――なぜ、いま、シェアリングエコノミーが注目されているんでしょうか

石山 シェアリングエコノミーやシェアは、世界的にみてもあいまいな概念で定義づけが難しいのですが、広い意味では、昔からあったお醤油の貸し借りから、レンタルビデオ、フリーマーケットといったものもシェアリングには該当します。

ではなぜ、いまなのか。ニューエコノミーとしてのシェアリングの概念は、インターネットの登場によって広がりました。スマートフォン上で瞬時に何百、何千の人と、海外のひととでも売買や貸し借りの取引ができます。いわゆるミレニアル世代と言われる20代から30代中盤の層がシェアリングの消費を押し上げているとみられていますね(PwC調査)。

ただ、海外では「利用している・利用したい」という問いに8割がイエスと回答しているのに対し、日本は3割程度と、シェアリング普及率はまだまだ低い状況です。

 

――世代や環境によって、シェアに対する理解や行動に違いはあるんでしょうか

石山 世の中の風潮として、消費の変化と価値観の変化は、少なからず、シェアライフ的な消費観を助成するのに影響があるのではと思っています。

その背景には、モノの飽和により、いわゆるモノ消費からコト消費へ、所有でなく体験に価値をおく消費観になってきていること。大量生産大量消費時代にはみんなと同じものからいかに個性を出すかを重視していたのに対し、現在は比較的簡単に自己表現、自己実現ができるようになって一緒がうれしい、共感型になったこと。そして、核家族化が進み、単身世帯もふえて、人とつながりたい、コミュニティを持ちたいという欲求が重視されていることがあるのだと思います。

 

――シェアリングエコノミーの顔として活動されていらっしゃいますが、ご自身のミッションはどう捉えていらっしゃいますか

石山 私としては、これからの世の中の新しい豊かさのスタンダードになるであろうと信じている概念を、もっと広げていく上では、やはりいくつかの壁があります。

一つは、規制をはじめ、こうした全く新しいビジネスモデルの制度をどうつくっていくか、どう法律を考えていくかということ。もう一つは、みんなが安心安全に使ってもらえるような市場環境をつくるために、どうしたら消費者を守れるか、理解してもらうかということが重要になっています。

また、本当に全く新しい概念として、どういうふうに社会的な意義を伝えれば、多くの人に共感をしてもらい、増やすことができるかということ。市場をしっかりとつくっていく上の一社の、個社で頑張るよりも、そうした市場全体をつくることに自分は使命感を感じています。

 

――シェアリングエコノミー協会設立の2016年から、この3年で、協会の会員動向や市場に変化はありますか。

石山 設立当初は、40社ですが、今年8月時点で、シェアリングエコノミーの事業者の会員は300社以上になっています。この3年で起業された事業者も増えました。

また、昨年から1年の変化では、大企業の新規事業、シェアリングエコノミー事業者との提携のケースが増えていますね。たとえば、トヨタのライドシェア参入や丸井グループのサブスクリプションサービス開始などが挙げられます。

日本が抱える人口減少、高齢化、特に地方の課題に対しても、シェアリングエコノミーは3年連続して国の重点施策として位置づけられています。例えば自治体においても、シェアリングを活用した持続可能な行政モデルを、実証実験ではじまってきました。そういう意味で、いわゆるイノベーションというような立ち位置から、日本の課題を解決するインフラとして、期待をされているように感じます。

 

――「SHARE SUMMIT2019」というイベントはどのような役割になるんでしょうか

石山 シェアリングエコノミーは、冒頭お伝えしたように定義があいまいで、世界的に見てもまだ確立している市場ではなく、成功モデルがあるかどうかさえ分からないというような状況です。そんななか、半歩先のシェアリングエコノミーの未来を、どうしたら一緒に描いていくことができるのか。有識者や事業者を巻き込んで、一緒に議論し、未来のビジョンをつくるのが、『SHARE SUMMIT』での一番の目的です。

 

 

――4回目となる「SHARE SUMMIT2019」の見どころは

石山 当初、いわゆるシェアエコという新しい概念が登場して、スタートアップの黎明期的なところからはじまりました。2年目には、国が注目しはじめて、自治体も、日本の社会課題を解決する役目になるんじゃないかと注目され始めます。3年目の前回は、どちらかというと、民泊のホストや、個人に少し焦点を当て、消費者の声やシェアワーカーの声から、どうライフスタイルを変えているのかにフォーカスをしました。

今年は、先ほどお伝えしたように、いわゆる既存市場の大企業や中小企業がシェアリングを注目し、自分たちの事業として取組みはじめようとしています。今年のテーマは、「Co-Economy」。大企業や、日本の中小企業を巻き込んで、日本型のシェアリングエコノミーを考えていきたいという想いを込めて決めました。

というのも、先進市場をつくると言われるシリコンバレーでは、テック企業が既存市場と対立関係になってしまっています。日本はそういった未来を描くのではなく、どうしたら大企業や既存の企業とシェアサービス、ないしは行政や自治体が、一緒に手を取り合い、お互いの市場を奪うのではなく、相乗効果が生まれるのか。三方良し的な日本型のシェアリングエコノミーの未来をいかに描けるのかがコンセプトですね。

 

――セッションの特徴は

石山 Co-Economyをコンセプトにしているので、自治体、大企業、シェア事業者、政府、個人がひとつのセッションにそれぞれのステークホルダーが揃うようにアレンジしています。

 

――さいごに、石山さん、協会が考えるシェアリングエコノミーの半歩先の未来像を教えて下さい

石山 協会がいま目指し、掲げているビジョンは、シェアリングソサエティ。人々が、シェアという思想のもと、大企業も行政も個人もシェア事業者も、それぞれのフィールドの中で、お互いに手を取り合いながら、どうしたら持続可能な社会をつくれるか。企業主体ではなく、個人も含めたすべての人が主役となり、生き生きとした社会をどうつくれるか、というのが、シェアリングソサエティです。

最後のセッションには私も登壇しますが「シェアという思想 〜令和時代を切り拓くスピリット」をテーマに、これからの社会に求められる心のよりどころや、価値観をどう考えていくのか。そういったことを考えるセッションにしたいですね。

シェアの普及の先にあるのは、持続可能な形で人々がずっと豊かさを享受できるような社会だと信じています。

 

 

■「SHARE SUMMIT2019」開催概要

日時:2019年11月11日(月) 12:30-21:00※途中入退場可

会場:虎ノ門ヒルズフォーラム5F

SHARE SUMMIT2019公式サイト

https://sharesummit2019.com

チケットサイト

https://share2019.peatix.com

 

【イベントマーケティング読者特典優待チケット】

・招待コード:speakers_guest

※「通常チケット_SHARESUMMIT」が割引料金でお求めいただけます。

・金額:通常15000円→ 6,000円(60%割引)