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樋口陽子

樋口陽子

樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている

注力するマーケティング施策 toB企業で「自社セミナーや展示会」32.7%

注力するマーケティング施策 toB企業で「自社セミナーや展示会」32.7% »

マーケティングオートメーションツール「SATORI」を開発・提供するSATORI株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:植山 浩介氏)は、マーケティングやセールス部門に従事する企業の関係者619人を対象に「マーケティング実態調査」を実施した。

同調査は、この春から新卒・新入社員になる社会人にマーケティングをより深く知ってもらう目的で作成されたもの。同社では「あなたのマーケティング活動を一歩先へ」をミッションに、マーケティングの魅力を世の中に伝えるため、日本企業をはじめ国内のマーケティングの実態に関する調査を定期的に行っている。

なかでも、「現在注力するマーケティング施策」に対する回答には、toB企業では「自社セミナーや展示会」(32.7%)など新規顧客獲得のための施策が上位に。toC企業では生活者と直接コミュニケーションがとれるSNS施策が上位にとなった。

注力するマーケティング施策については、上位3つまで聞いたところ、「自社セミナーや展示会(リアル・ウェビナー)」(27.8%)、「販促プロモーション」(27.1%)、「キャンペーンの企画・実施」(25.0%)が上位に挙がっている。toBとtoCの業態で回答を分けたところ、toBでは「自社セミナーや展示会(リアル・ウェビナー)」(32.7%)、「販促プロモーション」(25.8%)、「キャンペーンの企画・実施」(23.4%)と上位の顔ぶれは変わらなかったものの自社セミナーや展示会の割合が高い結果に。新型コロナウイルス感染症の流行により、セミナーや展示会についても手法やアプローチの仕方に工夫が必要となりましたが、そのような状況下でも新規顧客の獲得のための施策に注力する姿が想像できる。

 

 

その他、「新卒・新入社員に勧めたいマーケティング・セールススキル」についての回答では、1位:データ分析力(28.9%)、2位:コミュニケーション力(28.3%)、3位:思考・判断・実行力(27.5%)といった結果に。

「企業のマーケティング従事者がお手本にしているマーケター」の回答には、ピーター・ドラッカー氏(28.6%)とフィリップ・コトラー氏(19.7%)。日本人では森岡毅氏(13.2%)、奥谷幸司氏(11.6%)、が上位となった。

 

調査名:「新卒・新入社員に読んでほしいマーケティング実態調査」 調査期間:2022年1月24日(月)~1月28日(金) 方法:インターネット調査(実施:株式会社マクロミル) 調査地域:関東1都6県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、茨城県、群馬県、栃木県)、関西2府4県(京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、滋賀県、奈良県)、静岡県 調査対象:20~59歳の男女のうち、調査地域在住者で、営業/企画マーケティング/経営企画・事業企画・ 営業企画・商品開発/広報・宣伝 関連職従事者/システム・ツール選定関与者 サンプル数:合計619サンプル

サステナブルなイベントやMICEの実装に向けたショールーム『T-CELL』を新設

サステナブルなイベントやMICEの実装に向けたショールーム『T-CELL』を新設 »

株式会社 博展(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:田口徳久、以下博展)は、4月6日、同社の目指すサステナブルなイベントやMICEの実装に向け、顧客ニーズに応える協創拠点として、またサステナブルなモノづくりの体験 / 体感の場としてSustainable Event Serviceのショールーム『T-CELL』をオープンした。

ショールーム『T-CELL』は、本社とは別の場所にクリエイターや製作スタッフが常駐するHAKUTEN共創スタジオ ”T-BASE”内(東京都江東区辰巳3-13-25)に設置され、同社の考えるイベントのサステナビリティのサービスやプロダクト、実績を展示する。

もともと、”T-BASE”では、イベントにおけるプロトタイプの製作、仮組や検証もできる制作拠点として活用しており、『T-CELL』では、BASE内の新機能としての多様性/自立/汎用性をヴィジュアライズしたデザインを展開する。

T-BASEのTの意味はteam / try / technical / think / tanoshimuなど。「アイデアが次々に生まれ、自己増殖を繰り返すラボスペース。 分裂と融合を繰り返し、 新しいものを発見でき、 細胞の組み合わせ次第で新たな生命が誕生するように、アイデアや人の組み合わせ によって様々なアウトプットが生まれる場所を目指す」としている。

今後は、『T-CELL』に同社の顧客やパートナー企業を招待し、イベントのサステナビリティについて共に考えるツアーを実施予定。あらゆる企業活動において、サステナビリティへの取り組みが欠かせなくなってきている中、持続可能な社会の実現に向けて、様々なステークホルダーと共創し、新たなコミュニケーション・デザインを生み出していく。

 

行幸通りに5万本の花で描いた歌舞伎絵咲く 「TOKYO FLOWER CARPET 2022」

行幸通りに5万本の花で描いた歌舞伎絵咲く 「TOKYO FLOWER CARPET 2022」 »

世界に誇れる文化、アートを、東京から発信するコンテンツとして「TOKYO FLOWER CARPET 2022(トウキョウ・フラワー・カーペット 2022)」が、3 月 19 日(土)から21 日 (月・祝)までの3日間、東京丸の内の行幸通りで初めて開催されている。

200名が制作に参加 一般参加型のアートイベント

「TOKYO FLOWER CARPET 2022」は完成した花絵を鑑賞するだけでなく、制作を応募者のなかから一般参加できるカタチで実施しており、制作段階から参加できる仕組みがあるアートイベント。今回は200名が制作に一般参加し、5万本のカーネーションを使用して5枚の花歌舞伎を完成させた。

今回花絵の制作に参加した参加者は

「(コロナ禍でも)大人も子供も楽しめるイベントでした。同時に平和のことを考えさせられる意味でもこどもたちにとってもいい経験になったと思います」

「コロナ禍でも屋外なので安心して参加することができました。参加型のアートイベントというのは初めてでしたがいい経験になりました。花絵をつくるのもみんなで協力するものですし、イベント全体をつくっているいろんな方々を目の当たりにできるのも良い体験でした」

「初めてだったけど、教えてくれる先生がいて、楽しく一緒に花絵をつくれました」

(神奈川から参加した7名の親子グループ)

 

「花絵制作には、何度かの参加させていただいています。花歌舞伎という作品はとても素敵で、制作に携わらせていただけるのはすごくうれしいです。制作には初めてご一緒する方も多いんですが、協力しながら仲良く楽しく花絵をつくることができる、みんなで一つのものをつくりあげるのは面白いですね」

(東京からの参加者)

と制作に参加したアートイベントを楽しんでいた。

「花を愛でる心に国境はない」世界平和へのメッセージも

初日の3月19日には完成報告と世界平和祈願祭も行われ、オープニングセレモニーには「TOKYO FLOWER CARPET2022」名誉総裁の寬仁親王妃信子殿下をはじめ、樋口高顕千代田区長、東京都議会議員都民ファーストの会荒木千陽氏も挨拶をするとともに、テーマソングとしてシンガーソングライターの白井貴子さんがフラワーズエールテーマ曲「花は咲いている」を披露した。また、マルタ共和国大使館特命全権大使アンドレ・スピテリ閣下、神田明神宮司清水祥彦氏、東京都議会議員入江のぶこ氏も参列。トウキョウインフィオラータアンバサダーのノッポン(弟)も応援に駆けつけた。

オープニングセレモニーで挨拶した一般社団法人花絵文化協会 代表理事で、TOKYO FLOWER CARPET2022総合監修の藤川靖彦氏は「今日は長年の夢であった行幸通りにフラワーカーペットを敷き詰める、このイベントのスタート地点に立つことができました。行幸通りはまだ先に続いています。このお祭りを、なんとか東京から世界に発信する観光文化として広げていきたい」と、作品テーマである”トウキョウ リスタート”へのコロナ収束への期待、新たな出会いや希望、感動と喜びに満ちた時代の刷新への想いを伝えた。また、藤川氏は「花を愛でる心には国境はない」というメッセージを込めて、作品に当初予定にはなかった青と黄色のラインを両脇にひき、世界の平和と再びの交流が日常に戻ってくることを願った。

 

FLOWER CARPETはイタリア発祥のイベントで、イタリア語では「インフィオラータ」と言われ、花の絨毯を意味する。約400年の歴史を持つ花のアートで、日本では約20年前から開催され、国内外350箇所を超える会場で1505作品が制作されている。藤川靖彦氏は、日本におけるインフィオラータの第一人者で、エフェメラル・アート国際連盟の理事も務める。

「TOKYO FLOWER CARPET2022」概要

開催期間:2022年3月19日(土)~3月21日(月・祝)

開催会場:行幸通り(千代田区丸の内 1)

開催内容:“トウキョウ リスタート”をテーマに、花絵師 藤川靖彦総合監修による、巨大な花の歌舞伎絵 を行幸通りに敷きつめ、「東京花歌舞伎」と題し壮大なスケールの花絵巻を創作。東京の中心か ら世界に向けて、コロナ後の新しい時代に向けた、東京の新たな観光文化をキックオフします。

名誉総裁:寬仁親王妃信子殿下

総合監修:藤川靖彦(花絵師/国際連盟理事)

主 催:一般社団法人花絵文化協会

助 成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京

後 援:東京都/千代田区/観光庁/InterFM897 ※予定

※東京都大規模文化事業助成事業

協 賛 三菱地所株式会社

 

行幸通り初 5万本の花で描かれる花絵「TOKYO FLOWER CARPET 2022」

行幸通り初 5万本の花で描かれる花絵「TOKYO FLOWER CARPET 2022」 »

一般社団法人花絵文化協会は、世界に誇れる文化、アートを、東京から発信するコンテンツとして「TOKYO FLO WER CARPET 2022(トウキョウ・フラワー・カーペット 2022)」を、3月19日(土) から3月21日(月・祝)までの3日間、東京丸の内の行幸通りで開催する。

「TOKYO FLOWER CARPET 2022」では、江戸時代に一世を風靡した浮世絵師 歌川国貞(三代目豊国)が描いた歌舞伎絵(役者絵)を、50,000 本のカーネーションを使い、巨大な花絵「花歌舞伎」として、行幸通りが花の絨毯で敷きつめられる。総合監修は、花歌舞伎を生み出し、世界各地で作品を創り続ける花絵師の藤川靖彦氏。

「TOKYO FLOWER CARPET 2022」は、東京都の大規模文化事業助成の一環として開催され、世界に誇れる文化、アートを、東京から発信することを狙いとし、日本、そして東京の中心である行幸通りで初めて開催されるもの。

花絵は市民参加者みんなでつくる参加型のアートで、「TOKYO FLOWER CARPET 2022」では、事前に募集した 200 名の市民参加者とともに、48 m²(6m×8m)の巨大な花の歌舞伎絵を 5 枚つくる。今回つくられる花歌舞伎作品は、江戸時代、一世を風靡した浮世絵師 歌川国貞(三代目豊国)の代表作「今様押繪鑑」シリーズから、竹抜五郎・白拍子櫻子・快童丸等の 5 作品を選び、花絵師の藤川靖彦が、花絵作品用にリデザインしている。

作品テーマは“トウ キョウ リスタート”。コロナ収束への期待が膨らむ 2022 年。新しい出会いと発見。新しい希望、感動そして喜び。時 代を刷新(アップデート)するための合言葉“トウキョウ リスタート”を掲げ、今春東京から始動する。

また今回使用した花は再資源化を行い、再生紙による「お花のスケッチブック」として生まれ変わる。「お花のスケッチブック」は、障がい児童のアートエデュケーション支援として、東京都の特別支援学校に寄贈。こ の活動は 2018 年よりスタートし、現在までに 8,000 冊のスケッチブックを、東京都立の特別支援学校 57 校に寄贈されている。そしてこの「お花のスケッチブック」に描かれた絵は、再び花絵として描かれ、また「お花のスケッチブッ ク」として生まれ変わる。

 

TOKYO FLOWER CARPET 2022(トウキョウ・フラワー・カーペット 2022)

■開催期間:2022年3月19日(土)~3月21日(月・祝)

 ※作品制作:3月19日 9:00~15:00/作品完成 3 月 19 日 15時

■開催会場:行幸通り(千代田区丸の内 1

■開催内容:“トウキョウ リスタート”をテーマに、花絵師 藤川靖彦総合監修による、巨大な花の歌舞伎絵 を行幸通りに敷きつめ、「東京花歌舞伎」と題し壮大なスケールの花絵巻を創作。東京の中心か ら世界に向けて、コロナ後の新しい時代に向けた、東京の新たな観光文化をキックオフします。

■来場予想:200,000 人

■名誉総裁:寬仁親王妃信子殿下

■総合監修:藤川靖彦(花絵師/国際連盟理事)

■主 催:一般社団法人花絵文化協会

■助 成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京

■後 援:東京都/千代田区/観光庁/InterFM897 ※予定

   ※東京都大規模文化事業助成事業

■協 賛 三菱地所株式会社

■公式 HP https://www.infiorata88.com/tokyoflowercarpet

渋谷PARCOでのリアル会場とバーチャル会場でXRシーン/カルチャーの最前線を提示

渋谷PARCOでのリアル会場とバーチャル会場でXRシーン/カルチャーの最前線を提示 »

株式会社Psychic VR Lab(東京都新宿区)、株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区)、株式会社ロフトワーク(東京都渋谷区)による共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」は、初の複合型イベント「NEWVIEW FEST 2021」を2022年1月21日(金)から1月30日(日)まで開催する。

例年「NEWVIEW AWARDS」のファイナリスト作品を体験できる展示会として開催していた「NEWVIEW EXHIBITION」を大幅にアップデートする形の今回は、渋谷PARCOでのリアル会場とSTYLYで制作したバーチャル会場の両フィールドで同時展開。

プロジェクトを通じて共鳴しあったXR表現に先駆的に取り組むアート、デザイン、音楽、ファッションなど、さまざまなジャンルのアーティストやクリエイターが参加し、テーマである「ポスト・リアリティとノーノーマル」のもと、リアリティとノーマルの超越・逸脱・変質が起こるコンテンツや演出を作り上げていく。

国内外のアーティストと制作するXR作品の展示のほか、NEWVIEW AWARDS 2021のファイナリスト作品展示、NEWVIEW SCHOOL各校の卒業制作展、ジャンル特化のXR表現コミュニティ「NEWVIEW CYPHER」のイベント&ライブパフォーマンス、NEWVIEW AWARDS 2020年のPARCO Prizeを受賞した0b4k3(おばけ)氏のライブパフォーマンスなどの内容が用意される。

期間中に、NEWVIEW AWARDS 2021の授賞式や、DOMMUNEとの連動番組「NEWVIEW DOMMUNE」の配信も行われ、2022年、より一層の熱気高まるXRシーン/カルチャーの最前線を提示し、次代を切り開いていく、としている。

 

EXHIBITION – VIRTUAL VENUE

VIRTUAL PARCO / NEWVIEW GALLERY

 

 

 

NEWVIEW FEST 2021開催概要

会期:2022/1/21(金) 〜 1/30(日)

会場: ・渋谷PARCO 1F「NAKASHIBU STREET」 / 4F 「POP UP SPACE」 / 10F「ROOFTOP PARK」 (東京都渋谷区宇田川町15-1) ・VIRTUAL PARCO

時間: ・渋谷PARCO 11:00~20:00(※渋谷PARCOの営業時間に準ずる) ・VIRTUAL PARCO 24時間いつでもどこからでも体験可能

参加費:無料 https://newview.design/fest2021/

 

メッセフランクフルト ジャパン2021年見本市7本の安全な開催を報告

メッセフランクフルト ジャパン2021年見本市7本の安全な開催を報告 »

メッセフランクフルト ジャパン株式会社(代表取締役社長:梶原靖志氏)は2021年に開催したすべての見本市が、新型コロナウイルス感染拡大予防対策を講じることで安全に開催できたことを発表した。

昨年2月の「ビューティーワールド ジャパン 福岡」を皮切りに12月の「保育博」まで、さまざまな産業の見本市を計7本、東京、大阪、福岡で開催し総勢1,855社の出展者と110,800名の来場者をつなぐコミュニケーションの場を実現した。

昨年、関東圏では1月7日から緊急事態宣言が再発令され予断を許さない状況下での年明けとなったが、一般社団法人日本展示会協会および開催地の自治体や会場の感染拡大予防対策を厳守し、すべての見本市で安心して参加できる商談の場を提供。一方でオンラインでのセミナー配信も強化し、国内で主催する見本市を中心に、海外見本市も併せて総数44本のウェビナーを開催、トータルで約4,000名の聴講者が参加した。

メッセフランクフルト ジャパン株式会社代表取締役社長の梶原靖志氏は「出展者、来場者および運営関係者にご協力いただき実行できた感染拡大予防対策だと思います。改めまして皆様に深く感謝申し上げます。会場ではさまざまなお声をいただきましたが、総じて見本市の必要性を痛感し、産業の活性化につながる出会いや気付きの場を提供し続けなくてはならないと確信しました。また、リアル以外でもオンライン配信を通じて、多くの聴講者に新しい発見や日々の業務改善につながるような情報を発信することができました。海外への渡航が難しい状況下だからこそ、弊社のグローバルネットワークを用いて、海外の動向や業界の最新情報をウェビナーなどでお伝えしてきました。オンラインにはリアルを補填できる魅力があると思いますので、引き続き活用していきたいと考えています」と伝えた。

また、メッセフランクフルト ドイツ本社では、欧州各国での不安定な感染状況により、見本市の開催延期やリアルとデジタルのハイブリッド開催への変更に迫られた。現在も、現地規制に従ったかたちでの開催を慎重に検討する状況が続いているが、多くの企業からは見本市再開を強く望む声が寄せられているという。そんな中、感染状況に明るさが見えた9月に「アウトメカニカ・フランクフルト(Automechanika Frankfurt)」、「ハイパーモーション(Hypermotion)」、10月に初開催の「インドアエア(IndoorAir)」、11月には「フォームネクスト(Formnext)」が高い安全・衛生基準の下リアルで開催され、いずれの見本市も成功裏に終了している。今後も感染状況を注視しつつ、リアル見本市の開催に向け動いている。

メッセフランクフルト ジャパンはビューティ、インテリア、ペット産業、保育、製造業などさまざまな産業での見本市を主催しており、2022年は計10本の開催を予定している。

 

【メッセフランクフルト ジャパン株式会社が2022年 上半期開催する見本市】

九州最大級のビューティ見本市「ビューティーワールド ジャパン 福岡」 2022年2月7日(月)-8日(火) 福岡国際センター

日本最大級のペット産業国際見本市 「インターペット」 2022年3月31日(木)-4月3日(日) 東京ビッグサイト

国際総合ビューティ見本市 「ビューティーワールド ジャパン」 2022年5月16日(月)-18日(水) 東京ビッグサイト

インテリア・デザインのための国際見本市 「インテリア ライフスタイル」 2022年6月1日(水)-3日(金) 東京ビッグサイト

工業炉・関連機器展とシンポジウム 「サーモテック」 2022年6月1日(水)-3日(金) 東京ビッグサイト

保育・教育ビジネス&サービスの商談見本市「保育博ウエスト」 2022年7月20日(水)-21日(木) マイドームおおさか

全見本市一覧はこちら www.jp.messefrankfurt.com

「SHOWCASE 2.0 〜リアルイベントの価値を再考する〜」1/20開催

「SHOWCASE 2.0 〜リアルイベントの価値を再考する〜」1/20開催 »

1月20日、虎ノ門ヒルズフォーラムで「SHOWCASE 2.0 〜リアルイベントの価値を再考する〜」が開催される。

昨年9月に開催された前回の同イベントは「コロナ対策ハイブリッドカンファレンス」と銘打ち、イベントのハイブリッド化を含む様々なコロナ禍対応策をいち早く提示した。

今回は、リアルイベント復興に向けた、様々なフロントランナーの取り組みを紹介。「リアルイベントの熱量を取り戻す開催手法」、「スポーツイベントでの新たなSDGsの取り組み、リアル開催の価値とハイブリッド化」、「イベント・MICEを活用したまちづくりの未来」、「オンライン配信だけではない、イベントの効果を向上させるデジタル活用」についての4つのセッションのほか、「Zoomウェビナー活用の徹底解説」のワークショップ、最新のイベントDXのテクノロジー展示、パターン別の配信システムの見学&相談コーナー、大きく変貌を遂げる虎ノ門エリアをプレゼンする模型展示など、“リアル参加”だからこそ得られる体験や交流の価値を提案する。

参加は事前登録制となっている(1月18日(火)まで)。

「SHOWCASE 2.0~リアルイベントの価値を再考する~」開催概要

SHOWCASE 2.0~リアルイベントの価値を再考する~ 開催日時:2022年1月20日(木)13:00 – 18:00 開催場所:虎ノ門ヒルズフォーラム 参加費用:無料(事前申込制)*申込締切:2022年1月18日(火)

主催 :SHOWCASE 2.0実行委員会 共催:森ビル株式会社 協力:イベントの未来をつくる105人 制作・運営:株式会社ホットスケープ

公式サイト:https://forum.academyhills.com/toranomon/lp/showcase2022/

共創型展示会『KEEP IT REAL:β』で新たな展示イベントのフォーマットを提案

共創型展示会『KEEP IT REAL:β』で新たな展示イベントのフォーマットを提案 »

新型コロナウィルス禍後の“未来のイベントの在り方”を様々な視点から模索し、トライしていく「EXX LABO」(エックス ラボ/創立メンバー:SUPER PENGUIN株式会社・株式会社ATTIQUE・株式会社ホットスケープ・森ビル株式会社)がこのほど活動を開始した。

その第一弾となる展示イベント『KEEP IT REAL :β』が1月18日から20日までの3日間、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される。

『KEEP IT REAL :β』は、新たなる展示イベントのフォーマットを提案する”テスト版”として、EXX LABOで検討を重ねてきたもの。

企画を推進してきた実行委員会の一員で、虎ノ門ヒルズフォーラムを管理・運営する森ビルの倉橋慶次さんは、「従来の『大規模出展×大規模動員』型に対し、『都心開催×小規模×コミュニケーション重視』型を打出したものです。従来の展示会を補完する、新たな展示イベントの雛型、マーケティング手段の新たな選択肢の一つになれば」と説明する。

 

例えば、参加者の意見をくみ上げる仕組みや、完成品でなくとも”可能性のある商品の価値を磨く場”としての活用など、大規模展示会とは別の価値を共創する場として構想。来場対象者は、バイヤーに加え、展示会主催者や自治体・企業の販促企画担当者、マーケティング担当者、ブランディング担当者などを想定している。

開催時間も午後から夜までとし、夕方には交流会も開催。ブースを含む空間デザインの統一感にも配慮、DJのライブパフォーマンス導入等、“小規模ならではのコミュニケーションを重視した体験価値”について様々な形での実験を行う。

地域の眠れる商品と技術の可能性を共に磨く共創型展示会『KEEP IT REAL:β』には、コロナ禍によりリアルイベントの在り方も進化した現在、これまでの展示会を補完する”新たな展示イベント”の可能性に期待したい。

「KEEP IT REAL : β」は1月18日はプレス・関係者向け、19日・20日は一般向けに開催される。参加は事前登録制。「EXX LABO」公式サイトの申込ボタン、または「KEEP IT REAL:β」申込みページから直接申し込むこと。

また、1月20日には同会場の5Fで「Showcase 2.0 〜リアルイベントの価値を再考する」が 同時開催されており、相互入場も可能となっている。

 

 

「KEEP IT REAL : β」​開催概要

展示イベント名:「KEEP IT REAL : β」(キープ・イット・リアル <ベータ>) 会 期:2022年1月18日(火)~20日(木) プレス・関係者向け 開催時間:

■1月18日(火)17時-20時

一般向け開催時間:

■1月19日(水)13時-20時(18時-20時:懇親会 / DJ ) ■1月20日(木)13時-18時(DJ) 会 場:虎ノ門ヒルズフォーラム 4階「ホールB」

出展社数:20社/ 20製品(予定)

参加方法:事前登録制 / 参加費無料

主催者:「KEEP IT REAL:β」実行委員会

実行委員会メンバー:

株式会社ATTIQUE https://www.attique-inc.com/

SUPER PENGUIN株式会社 https://www.superpenguin.jp/

株式会社ホットスケープ http://www.hotscape.co.jp/

虎ノ門ヒルズフォーラム https://forum.academyhills.com/toranomon/

協力:株式会社ビコーズ 株式会社イベントレジスト DJ友光雅臣

 

 

イベントの未来をつくる105人「火曜はイベミラ部室カフェ#66 『「SHOWCASE 2.0」「KEEP IT REAL:β」スペシャル』」(2022年1月11日配信より)

「イベ博DAYS2021」bravesoft社 初のハイブリッドイベント開催へ〜「市場の過渡期にこれからのイベントの姿を業界で話し合う機会をつくりたかった」〜

「イベ博DAYS2021」bravesoft社 初のハイブリッドイベント開催へ〜「市場の過渡期にこれからのイベントの姿を業界で話し合う機会をつくりたかった」〜 »

ノーコードイベントプラットフォー ム「eventos」を提供する bravesoft 株式会社は、12 月 17 日に、JPタワーホール & カンファレンスとオンライン上の会場で、同社初となるハイブリッドイベント「イベ博 DAYS2021」を開催する。

登壇者には、堀江貴文さんとComexposium Japan 代表取締役社⻑の古市優子さんによるイベント業界の未来がどうなるのか、注目のセッションが用意されているほか、イベントプラットフォーマーが一堂に集まるセッションも話題だ。

開催まで残り10日に迫った12月7日、bravesoft株式会社 取締役 Event Experienceグループ統括の清田耕一朗さんと、Event Development Promotion事業部長の後藤瑞貴さんに、オンラインだけでなくリアル開催にもこだわる理由や開催の目的、当日の見どころについて、その舞台裏を聴いた。(「火曜はイベミラ部室カフェ」12月7日配信より)

「イベ博DAYS 2021」のリアル開催の目的と狙い、そして当日の見どころについて、bravesoft株式会社 取締役 Event Experienceグループ統括 清田耕一朗さんと、Event Development Promotion事業部長 後藤瑞貴さんにお話を伺います。#イベミラ #イベ博 pic.twitter.com/ZOENMmdlmK

— イベントの未来をつくる105人 (@105mirai) December 7, 2021

 

リアル開催にもこだわる理由

清田さんは今回のハイブリッド開催でも、特にリアルにこだわった理由について、「『eventos』というプラットフォームを提供している自分たちが、リアル開催のリスクを知った上で提案していかなければいけないという気持ちがずっとありました」と話す。

「イベ博DAYS2021」の開催は、3ヶ月前に決定しスピーディに開催に向けて社内体制がつくられたという。

この短期間で実施ができたのは、 “挑戦するイベンターの未来会議”をコンセプトに、 2020年5月からオンラインによる配信を開始し、 ”イベント”を軸としたゲストによる発信を50回以上に渡って実施してきたことも大きかったという。清田さんは、このオンライン配信で進行役を務めている。

そして、もう一つリアルにこだわった理由としては、「オンラインイベント市場の過渡期にこれからのイベントの姿を業界で話し合う機会をつくりたかった」という考えからだ。「オンラインイベントはコロナ禍での約2年数多く実施され、プラットフォームも出ているけれど、これからどうなるのか、プラットフォーマーだけでなく、イベントをサポートする企業などと一緒になって、一堂に介する場をリアルにつくる必要性を感じた」という。

 

「イベ博DAYS」見どころは

「イベ博DAYS」のKeynote Sessionには「イベントに未来はあるのか?」をテーマに、SNS media&consulting株式会社 ファウンダーの堀江貴文さん、Comexposium Japan 代表取締役社⻑の古市優子さんが登壇するなど話題となっている。

セッションの出演交渉には、bravesoft代表取締役CEO/CTO・菅澤英司さん、そして清田さんも関わったというが、堀江さんについて、清田さんは「僕は社会人になった当時の2000年当初、エンジニアとしてスタートしました。その頃堀江さんもエンジニアの第一線で社会の枠組みに捉われず活躍していた方でした。今の時代も、色々なルールや枠組みが変わってきていて、イベントも今後、どうなるのかというタイミングです。ヒントをいただけるようなセッションになると思います」と話す。

同じくセッションの出演交渉も担当する後藤瑞貴さんは、「コミュニティでマーケティングが変わる」のセッションを担当。「『ビジネスも人生もグロースさせる コミュニティマーケティング』を読ませていただいて、著者・小島英揮さんのファンになりました」と語る。このセッションでは、小島さん、株式会社スペースマーケットの高尾友喜さん、モビルス株式会社の岩田貴幸さんが登壇する。

また、ハイブリッド開催の「イベ博DAYS」のなかでも、オンラインでは配信せず、リアルのみのセッションも用意している。清田さんが「イベ博DAYS」で表現したかったセッションの一つだとも話すのが「プラットフォーマーが見る『イベントの未来』」だ。株式会社JTBコミュニケーションデザインの吉井和人さん、株式会社EventHubの山本理恵さん、ON24合同会社の上田善行さん、そしてbravesoftの菅澤英司さんというプラットフォーマーが集まる。

 

参加予定者は?来場目的は?

当日は5本のセッションが用意されており、その注目度も高いというのが、事前登録者によるアンケート結果にも反映されており、12月6日時点での「来場目的」の結果では、「セッションに参加したい」が34.57%と全体の3分の1、次に「イベントの最新動向を知りたい」が18.09%と、これからのイベント業界の行方を知りたいということが参加の動機となっていることがわかった。

清田さんは、「イベント業界の皆さんも、これからオンラインか、リアルか、ハイブリッドなのか、それとも別のものなのか模索し、次の一手を探しているところだと思います。『イベ博DAYS』で現状のアップデートをしていただけたらうれしい」と期待する。

また、来場目的の3番目で「ブースを見たい」という声もあるが、出展ブースのセールスを担当する後藤さんは、「イベント企画・運営関連する企業様、イベントテクノロジー関連企業様が出展していただいています。イベントプラットフォームを提供する企業もセッションだけでなく、ブース出展で管理画面などのデモもあるようです」と見どころを紹介した。

事前登録者によるアンケートの「興味があるサービスは?」の質問に、79.65%が「イベントプラットフォーム」と回答しており、まとまって確認ができるという点でブース出展エリアも注目が高まっている。

 

そのほか、当日リアル会場では、「リアルビジョン」という形で、来場者数、属性情報などのリアルタイム表示にもトライしており、オンラインで進むイベントの分析レポートをリアルの場でも見える化していく。

bravesoft社にとっても、初のハイブリッド開催に向け、後藤さんは「まだまだハイブリッド開催をどうしたらいいんだろうという企業さんの声も聞きます。僕たちにとってはこうですという形で提供しますので、ぜひ参加いただきたい」とメッセージした。また、清田さんは「緊張しつつもワクワクしています。来場いただいて、実践的に役立つのはイベント主催者さんや企画者の方が中心となるかとは思います。ただ、それだけではなくて、いまイベントを日常に溶け込ませることも大事だなと感じています。イベントにできればリアル会場に来ていただいて、オンラインでももちろんですが、面白いなと思っていただける体験を提供したいですね」と初開催に向けた思いを伝えてくれた。

来場は、公式ページからイベ博メンバー登録が必要で、ログイン完了後、エントリー チケットを申込むこと。

 

<開催概要> 開催日時:2021年12月17日(金)12:00 〜 18:00 開催場所:JPタワーホール & カンファレンス 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階 料  金:無料 主  催:bravesoft 共  催:スマートキャンプ株式会社 / アルファボート合同会社 URL  :https://days.ibehaku.com/?pcode=30103

 

 

「火曜はイベミラ部室カフェ」12月7日配信の動画はこちら

東京ビッグサイト東ホール再開に「感涙」「久しぶり!」「帰ってきました!」

東京ビッグサイト東ホール再開に「感涙」「久しぶり!」「帰ってきました!」 »

12月8日、東京ビッグサイトの東展示棟の営業が再開して展示会が開催され、訪れた出展者やイベント関係者から2年8ヶ月ぶりの再開に歓喜する声が聞かれた。

東京ビッグサイトの東展示棟は、東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)の IBC(国際放送センター)/MPC(メインプレスセンター)として使用されたため、施工・撤去の工事期間、大会延期の期間を含む、2019年4月から2021年11月まで貸出を休止していた。これで、西・南展示棟や青海展示棟、会議棟含め、東京ビッグサイト全館での営業が再開する。

12月8日からスタートした東展示棟の展示会は、「SDGs Week EXPO 2021」(「エコプロ2021」、「SDGs Week EXPO for Business2021」各展を同時開催、東1-3ホール)や「新価値創造展2021」(東5・6ホール)、ものづくり補助事業展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」(東7ホール)、「中小企業 テクノロジー展 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)成果展示・商談会」(東8ホール)。

 

展示会・出展関係者からは東ホールの2年8ヶ月ぶりの賑わいに、「涙腺が、、、」「帰ってきました!」「展示会で成果を出す企業が増えますように」と、歓喜する声や再開の今後に期待する声などが挙がっていた。

 

約3年ぶりの東ホール 涙腺が、、、(;ω;)✨#東京ビッグサイト#エコプロ pic.twitter.com/GxnWM2iu0C

— まるっと空気を掴むMC🎤丸山久美子 (@maruyamakumiko) December 8, 2021

久し振りに東京ビッグサイトの東館よ。#東京ビッグサイト pic.twitter.com/zCVipMSefe

— ごっち。(のんき君です(^-^)v 後藤) (@goto_k_k) December 9, 2021

展示会のハシゴ。 2年8ヶ月ぶりに、東京ビッグサイト 東展示棟が帰ってきました! pic.twitter.com/LFedBpfGjy

— おーいわ 将士◆展示会の中の人 (@M_Ohiwa) December 9, 2021

【東京ビッグサイト東館メインステージで講演!】 2年8ヶ月ぶりに使えるようになった東京ビッグサイト東館で講演しました。新価値創造展の出展者懇親会です。展示会で成果を出す企業が増えますように! pic.twitter.com/o35AZB4qC1

— 清永健一@展示会営業コンサルタント (@tenzikai) December 9, 2021

ビッグサイト東展示棟、再開しましたねー。2年8ヶ月、開かずのシャッターが開いたこの光景を見て感極まったイベンターは私だけではないはず! pic.twitter.com/NS0SYuKBa8

— 山口雄三@展示会主催 (@eventer_y) December 9, 2021

 

12月後半も、「SEMICON Japan 2021 Hybrid」(12/15-17)、「Tokyo技能五輪・アビリンピック2021」(12/17-20)、「ドールズ パーティー46」(12/19)、「FCI東京インターナショナルドッグショー2021」(12/19)が開催される予定だ。

 

動画でみる「SDGsWeekEXPOレポート」