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樋口陽子

樋口陽子

樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている

成功したオンラインイベントから学ぶセミナーシリーズをスタート

成功したオンラインイベントから学ぶセミナーシリーズをスタート »

イベントレジスト株式会社は、オンラインイベントの視聴体験を飛躍的に向上するためのヒントを学ぶセミナーをスタートする。「Deep Dive-成功したオンラインイベントの裏話」として、シリーズ展開していく。

第一弾は「TOAワールド・ショーケース2021に学ぶ インタラクティブなオンラインイベントの極意とは?」と題し、今年2月にオンライン開催したカンファレンス「TOAワールド・ショーケース2021」の事例をもとに、主催の株式会社インフォバーン Unchained部門長亀山愛さんをゲストに6月30日に開催する。

「イノベーターのネットワークを作ること」、「参加者であるイノベーターたちがただセッションを聞くだけではなく、聞いたことを自分ごととして捉え、インスピレーションを受けて課題を解決したり、新しいアイデアを共有したりアウトプットしたりすること」をコンセプトにし、過去3回リアルで開催したきた熱量を、どうオンラインでも実現したのか、イベントレジスト株式会社でカスタマーサクセスを担当する大友香織さんがモデレートする。

セミナーでは、同セミナーの配信裏側も紹介し、オンラインイベントプラットフォーム「enavle(エネイブル)」の機能や活用方法を学ぶことができる。

 

セミナー概要

【Deep Dive 成功したオンラインイベントの裏話】

#1 TOAワールド・ショーケース2021に学ぶ インタラクティブな オンラインイベントの極意とは?

日時:2021年6月30日(水) 15:00〜16:00

内容:

15:00〜

TOAワールド・ショーケース2021に学ぶインタラクティブなオンラインイベント

株式会社インフォバーン Unchained部門長 亀山 愛 氏 イベントレジスト株式会社 カスタマーサクセス 大友 香織

15:35〜

本セミナーの配信の裏側をご紹介 オンラインイベントプラットフォーム 「enavle(エネイブル)」とは?

場所:オンライン開催

参加費:無料

申込み:https://info.eventregist.com/weblog/seminar

 

「FOOMA JAPAN 2021」Aichi Sky Expo全館使用し開幕

「FOOMA JAPAN 2021」Aichi Sky Expo全館使用し開幕 »

6月1日、「FOOMA JAPAN 2021(国際食品工業展)」がAichi Sky Expo(愛知・常滑市)で開幕し、661社が最新鋭の製品や最先端テクノロジーを展示した。6月4日までの4日間、展開される。

「FOOMA JAPAN」は、食品機械を中心に原料処理から製造、物流に至る食品製造プロセスのあらゆる分野の製品・技術・サービスなどが一堂に集まる食の技術の総合トレードショーで、一般社団法人日本食品工業会が主催する老舗の展示会だ。

例年6月~7月に開催している同展は、昨年、コロナ禍で中止を余儀なくされ、2年ぶりの開催となる。今年は緊急事態宣言下の9都道府県に該当する愛知を開催地とするが、5月12日以降、政府によりイベント開催制限が緩和されており、開催にあたって主催者では、政府・自治体・日本展示会協会策定の「COVID-19感染拡大予防ガイドライン」に則った新しい開催様式のもと、出展者・来場者が一体となって新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底し実施されていた。

主催者は「中止の勧告が出ない限り、今年は開催する方針で準備を進めてきた。ビジネス機会であることの役割や出展者の新製品・サービス発表を前回できなかったといった声なども受け、対策をしっかりととった上での実施を決定した」と水橋豊運営事務局長は話す。

コロナ禍での開催となった影響について、出展を控えた企業は大手企業や地方企業の一部で1割にとどまった。一方で、愛知での開催となったことで、中部・関西圏からの出展が増え、結果として、前回(2019年)の688社に対し、今回は661社と前回比9割強での実施となった。なお、愛知での初開催は、会場問題によるもので、東京オリンピック・パラリンピックの開催で東京ビッグサイトの使用が一部制限されていることから、例年と同様規模・同時期で開催のできる会場を探し、国内で4番目の展示面積をもつAichi Sky Expoを会場にした経緯がある。6万㎡の全館を使用して行われた。

 

44回目を迎える今回は、“発想力が食の未来を変えていく。”をテーマに、食品製造加工分野をはじめ、労働力不足・省人化を解決する自動化の最先端「エンジニアリング・ロボット・IoT分野」から、HACCP導入に役立つ「衛生対策・管理分野」など、展示内容は食に関する分野をカバーする。

2年ぶりの開催に出展者は「デモ展示での実物の動きをみていただいていると『こんなこともできる?』と導入検討前のニーズを聞くことができる。webサイトへも情報載せているが一方的な発信だと対応する提案は難しい。カスタマイズ型のサービスなのでデモ展示は大切です」、「展示会での対面の情報交換はやはりいい。品質の確認をする際の反応やお客様の状況を対話の中で情報収集しています。地方で来場できない方にはバーチャル展示会で補っていただいたり対応しています」といった、リアル再開によろこぶ声が聞かれた。

 

展示ホールに隣接した屋外エリアでは、Aichi Sky Expoを管理運営する愛知国際会議展示場、常滑商工会議所主催による愛知県や知多半島の食材・加工食品などのBtoB商談見本市「食の見本市in知多半島」の開催や同見本市に出店した地産食材などを地元シェフが料理し、常滑焼を器に提供する期間限定レストラン「C’est Bon!CHITA(セボン知多)」をオープンするなど、愛知ならではの地域連携企画も展開された。

 

Aichi Sky Expoでは2019年8月の開業以来、フェスや一般イベントを含めても全館使用の催事は、初でもあった。「FOOMA JAPAN」は例年10万人規模の来場、700社前後の出展のある大型展示会とあって、

開催会期の6月1日から4日の期間、宿泊・飲食などの調整をし、特に飲食などはコロナ禍で営業停止している店舗等もあるなか、近隣の商業施設やホテル等へ臨時開業を依頼するなどして受け入れ体制を整えたという。

 



緊急事態宣言延長で イベント開催 東京5000人上限に緩和 大阪無観客継続

緊急事態宣言延長で イベント開催 東京5000人上限に緩和 大阪無観客継続 »

5月7日、政府は緊急事態宣言の期間を5月31日まで延長することを決定。対象地域に愛知県、福岡県を追加した。また、まん延防止等重点措置についても5月31日まで延長し、北海道、岐阜県、三重県を追加し、宮城県については5月11日に終了することを発表している。

新規感染者数が東京、大阪ともにステージ4を超える水準にあること、感染力が強いとされる変異株の拡大に対し、対策が必要であるとし、判断されたもの。

重要対策として人流の抑制による重点的な施策として、当初5月11日まで休業としていたデパートなどの大規模施設は20時までに緩和、スポーツや音楽などのイベントは原則無観客開催を、人数上限5000人かつ収容率50%などの規模要件に沿った開催で21時までとするなど、要請内容は一部緩和する方針を示した。

政府からの方針に対し、各自治体では独自の措置を発表しており、1000㎡を超える大型施設について東京、大阪では休業要請を維持、大阪ではイベントの無観客を継続する方針を発表している。

東京都緊急事態措置

・イベント

イベントについては、人数上限を5000人以下、かつ収容率50%以内での開催とすること、また営業時間は21時までの短縮をする制限に見直された。業種別ガイドラインの遵守等、徹底した感染症対策での実施を要請した。

また、中小企業の取組に対する支援のなかで、オンライン展示会出展、ECサイト出店等の新しい販路開拓に要する費用の助成を行うとした。助成率は5分の4、助成限度額は150万円となる。

・都立施設

都立施設等の対応として、上野動物園、美術館・博物館、屋内スポーツ施設などの都立施設は休館を継続。東京芸術劇場、東京文化会館などの劇場・ホール、駒沢オリンピック講演総合運動場等の屋外スポーツ施設は5月12日以降、基本的対処方針に沿って再開をする。

・大型施設

都独自の対策として、施設規模に応じた休業の要請を実施。1000㎡を超える施設は休業を要請。1000㎡以下の施設には休業の協力依頼をし、都独自の支援金を支給する。スーパーやコンビニエンスストアなど、生活必需物資を提供する店舗については感染症対策を徹底したうえでの営業を継続する。

人流を徹底して抑え込むこと、感染を収束させるための取組みであることを強調。対策のキーワードの3本柱として、継続した人流抑制策、ポイントを押さえた対策、先を見据えた備えの対策を挙げた。

 

大阪緊急事態措置

・イベント

無観客開催の要請を継続。国の基本的対処方針で制限を緩和されたが、府域の感染状況や医療提供体制の逼迫状況等を踏まえ、国との調整の結果、人流抑制の観点から、引き続きの強い措置を続ける。

イベント休止等に関する支援策については、国におけるJ-LODlive2(コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金)等を参照してほしい。

・大型施設

1000㎡を超える施設に対しては、引き続き、休業を要請。、府域の感染状況や医療提供体制のひっ迫状況等を踏まえ、国との調整の結果、特に人流を抑制する観点から、引き続き強い措置を続ける。

 

 

緊急事態宣言実施区域(実施期間)

東京都、京都府、大阪府、兵庫県(2021/4/25~5/31)

愛知県、福岡県(2021/5/12~5/31)

まん延防止等重点措置実施区域(実施期間)

宮城県(2021/4/5~5/11)

沖縄県(2021/4/12~5/31)

埼玉県、千葉県、神奈川県(2021/4/20~5/31)

愛媛県(2021/4/25~5/31)

北海道、岐阜県、三重県(2021/5/9~5/31)

2022年開業ポートメッセなごや新館 主催者向け説明会を開催

2022年開業ポートメッセなごや新館 主催者向け説明会を開催 »

名古屋市観光文化交流局MICE推進室とポートメッセなごや指定管理者の株式会社コングレは、4月20日名古屋、4月22日東京で名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)「新第1展示館の開業等に係る説明会」を開催する。

ポートメッセなごやでは、2022年10月の開業に向けて新第1展示館の整備を進めており、主催者向け説明会では、新第1展示館等の整備概要、利用料金の基準額、予約受付時期について説明、質疑に対応する。

名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)「新第1展示館」は、無柱空間の展示床面積 約20,000㎡、可動間仕切りによる分割利用が可能な会場で、大梁下高さ20m、15,000席設置可能のアリーナ機能を有する。展示会・見本市のほか、音楽系イベント、天井高と無柱を活用したエクストリームスポーツ等、大空間を活用したイベントの展開も見込んでいる。

開催日時、会場 <名古屋地区> 日時:4月20日(火)14時~ 15時30分 会場:名古屋市国際展示場 交流センター3階会議室 (金城ふ頭駅から徒歩5分) https://portmesse.com/access

<東京地区> 日時:4月22日(木)14時~ 15時30分 会場:コングレスクエア日本橋 2階コンベンションホール(東京メトロ日本橋駅直結) https://congres-square.jp/nihonbashi/access/

内容 ・新第1展示館等の整備概要 ・利用料金の基準額 ・予約受付時期 ・質疑応答など

申込み ・説明会に参加希望者は、参加申込書にて4月9日(金)までにe-mailまたは、 FAX(052-398-1785)にて申込むこと ・感染防止の観点から参加者は1社につき2名までとなっている

▼参加申込書

新1 説明会開催案内210319

 

コロナ禍でのベストプラクティスを共有 ー全国観光地域づくり法人(DMO)シンポジウムー

コロナ禍でのベストプラクティスを共有 ー全国観光地域づくり法人(DMO)シンポジウムー »

「全国観光地域づくり法人(DMO)シンポジウム」が3月11日(木)・12日(金)の2日間、オンラインで開催される。

1日目:観光地域づくり法人(DMO)の体制強化及び各種取組について

2日目:アフターコロナを見据えたベストプラクティス~東京×大阪で考える観光振興

といったプログラムで展開。

 

 

観光地域づくり法人(DMO)、地方公共団体、観光協会、観光振興に係る民間事業者等を対象に

1000名規模で申込みを受け付けている。

 

「全国観光地域づくり法人(DMO)シンポジウム」

2021年3月11日(木)・12日(金)

オンライン開催(Zoom)

主催:観光庁

共催:東京都、公益財団法人東京観光財団、公益財団法人大阪観光局、公益社団法人日本観光振興協会

http://dmo2021.jp/

 

〇日程 2021年 3月11日 10:00−18:30 2021年 3月12日 10:00−17:20

〇プログラム

Day-1 3月11日(木)観光地域づくり法人(DMO)の体制強化及び各種取組について 10:00 開会挨拶 蒲生 篤実(観光庁 長官) 久保田 穣(公益社団法人日本観光振興協会 理事長)

10:05 DMOの意義と役割について 土居 佳以(観光庁観光地域振興課観光地域づくり法人支援室)

10:20  観光地経営について学ぶ(DMO中核人材研修プログラムについて) 丸山 芳子(株式会社ワールド・ビジネス・アソシエイツ チーフ・コンサルタント) Don Welsh(ドン・ウェルシュ) (President and CEO & Foundation Executive Director Destinations International) (ディスティネーションズ・インターナショナル 会長兼CEO・DI財団エグゼクティブディレクター) Rori Ferensic(ロリ・フレンシック) (Senior Director of Education, Destinations International) (ディスティネーションズ・インターナショナル 教育部門シニアディレクター)

13:30 コロナ禍におけるベストプラクティス1 堀江 卓矢(公益社団法人京都市観光協会 DMO企画・マーケティング専門官)

13:50 コロナ禍におけるベストプラクティス2 川角 洋祐(一般社団法人豊岡観光イノベーション 経営企画部長)

14:10 コロナ禍におけるベストプラクティス3 小林 昭治(一般社団法人八ヶ岳ツーリズムマネジメント 代表理事)

14:40 アドベンチャーツーリズムの展望 石山 直人(公益社団法人北海道観光振興機構アドベンチャートラベル(AT)推進本部 本部長)

15:20 デジタルマーケティングを活用した観光振興の取組 小松 志大(一般社団法人気仙沼地域戦略 事務局長)

16:00 観光地域診断ワークショップの取組(D-Next)による観光地域の仕組みづくり〜実践ケーススタディ 岩本 裕美(公益社団法人日本観光振興協会事業推進本部) 櫻井 謙介(一般社団法人秋田犬ツーリズム CFO/事業戦略担当) 井上 正幸(一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社 事務局長)

17:00 観光まちづくりと高付加価値のコンテンツ造成について 村中 元(一般社団法人キタ・マネジメント 事務局次長)

17:40 ブレイクアウトセッション Day-2 3月12日(金)アフターコロナを見据えたベストプラクティス 〜東京×大阪で考える観光振興〜

10:00 コロナ禍におけるこれからの大都市の観光振興 〜水都東京の新たな視点〜 陣内

サステナビリティのコミュニティイベント「サステナブル・ブランド国際会議 2021 横浜」2/24・25開催

サステナビリティのコミュニティイベント「サステナブル・ブランド国際会議 2021 横浜」2/24・25開催 »

日本では5回目の開催となる「サステナブル・ブランド国際会議 2021 横浜」が、2月24日(水)、25日(木)にパシフィコ横浜ノースと一部オンラインにて開催される。主催は、イベントを中心に企業・団体の体験型マーケティング活動を支援する株式会社博展。

国内外の企業・自治体のサステナビリティに関する最新の取り組みや潮流を共有し、各業界の第一線で活躍するイノベーターとネットワーキングができる国内最大規模のサステナビリティに関するコミュニティイベントとなっている。

今回は、前回に引き続き“SDGs未来都市”の横浜市での開催。『WE ARE REGENERATION』をテーマに、200名におよぶ国内外のイノベーションリーダーによる各種セッションが実施される。

また重点社会課題として、“次世代育成”を切り口に、全国の大学生・高校生を特別招待するプログラムや次世代サステナブル・リーダーの輩出を担う学校の先生を支援するプログラムを用意。“地方創生・地域活性”を切り口に、全国のSDGs未来都市等の自治体担当者が一堂に会するプログラムや「第3回未来まちづくりフォーラム」が同時開催される。

 

サステナブル・ブランド国際会議 2021 横浜 開催概要​

開催テーマ:WE ARE REGENERATION

会期:2021年2月24日(水)・25日(木) ※2日間

会場:パシフィコ横浜ノース

   特設サイト:https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2021

来場数:3,500名(予定)

開催内容:基調講演、セッション、ワークショップ、ネットワーキング企画など

主催:株式会社 博展/Sustainable Life Media, Inc.

参加費:有料(事前登録制)

一般¥50,000-/NPO・NGO¥30,000-/学生¥15,000-

 ※上記金額は2日間の参加費用(税別)

 ※その他、オンラインパス、1日参加券、団体割引チケットあり

同日開催:第3回未来まちづくりフォーラム(Miramachi.jp)/第2回全国SDGs未来都市ブランド会議/SB’21 ASIA-PACIFIC(SBAsiaPacific.com)

2020年イベント・マーケティングへの想い、ストーリーを聴く「BACKSTAGE2020」12/21開催

2020年イベント・マーケティングへの想い、ストーリーを聴く「BACKSTAGE2020」12/21開催 »

体験型マーケティングに学び、出会うビジネスカンファレンス「BACKSTAGE2020」は、12月21日、虎ノ門ヒルズフォーラムとオンラインのハイブリッド開催でカンファレンス、体験型展示を展開する。

全11セッションを展開

イベント主催者やプロモーション企画者、マーケティング担当者、コミュニティ運営者など、ビジネスイベントからエンタメ、スポーツまで表舞台に姿を出す機会の少ない仕掛け人がステージに立ち、コンセプト作成やブランディングストーリーを語りあう場。今年2020年は、コロナ禍でも、様々な手法でリアルの価値を届け、新たなチャレンジに取り組むスピーカーが登壇する。

セッションスケジュール 10:45~コロナ禍で考えるTwitterにおけるマーケティング

Twitter Japan株式会社 代表取締役 笹本裕氏

 

11:30~「電波少年W~テレビの記憶を集めた~い」とはどんな番組なのか?

日本テレビ放送網株式会社 シニアクリエーター 土屋 敏男氏

 

12:15~オンライン・フェスがファンの渇望を満たすもの

☆Taku Takahashi氏|株式会社タキテリック/株式会社BlockFM/m-flo DJ, プロデューサー

牧野 晃典氏|株式会社TAMARIBA代表取締役

 

13:00~マーケティング×レスラーコロナ禍でバズりまくったSNS戦略!!

高橋 奈七永選手|SEAdLINNNG 代表取締役・選手 

世志琥選手|SEAdLINNNG選手

山口 義徳氏|株式会社リアルクロス 代表取締役社長

 

13:45~コロナ禍で”進化”&”深化”したイベントマーケティング

Still Day One 合同会社 代表社員 パラレルマーケター小島英揮氏

サイボウズ株式会社 プロモーションディレクター 鈴木亜希子氏

株式会社ビッグビート 代表取締役 濱口豊氏

 

14:30~ドラマと繋いだテレビとニュースアプリの挑戦

テレビ東京 コンテンツ事業局 ドラマプロデュース部長 森田昇氏

スマートニュース株式会社 コンテンツ開発アソシエイト山田大一氏

 

15:15~最新ライブ配信の舞台裏と新たなライブエンタテイメントの創出

株式会社IMAGICA EEX 代表取締役 CEO/CCO 諸石治之氏

株式会社IMAGICA Lab.    課長 加藤欧一郎氏

LINE株式会社    エンターテイメントカンパニー LIVE事業部 副事業部長 浅野裕介氏

 

16:00~サウナのあるワーキングスタイル

さうな おごじょ氏

文筆家、イラストレーター 岩田リョウコ氏

フリーランス プロデューサー 柳橋弘紀氏

TOTONOY.LLC 音楽プロデューサー/映像監督 YGQ.氏

 

16:45~グローバルな複合型イベントの未来 | SXSWのオンライン視察方法と企業のマーケティング活動の事例

SXSW, LLC. Global

台湾デジタル大臣オードリー・タン氏も登壇する「NoMaps」、10月14日から

台湾デジタル大臣オードリー・タン氏も登壇する「NoMaps」、10月14日から »

2020年10月14日から18日までの5日間、オンラインとリアルな場を併用し「NoMaps」が開催される。

 

約40本のトークセッション、展示、エンタメ実証実験、札幌国際短編映画祭の上映プログラム及びオンラインイベントなど、多彩なプログラムで展開。

トークセッションには、台湾デジタル大臣オードリー・タン氏が登場。「市民生活とテクノロジーの調和」(10月14日(水)13:00-13:50@チャンネルA)と題して、これからの市民と技術が寄り添うソーシャルイノベーションをテーマに、オードリー・タン氏に加え、地域課題を積極的に解決しようとシビックテックを実践するCode for Sapporo/Code for Japanの古川 泰人氏、北海道石狩市のデータセンターをはじめ大規模な設備を活用しクラウドなどのインターネットインフラサービスを提供するさくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕氏が、登壇する。

 

また、「ローカルの未来に賭ける金融機関の共創活動」(10月15日(木)13:00~13:50@チャンネルB)、「ニューNoMapsを考える。オンライン落書きコミュニケーションに挑戦。」(10月16日(金)14:00~15:50@チャンネルA)などの共創・地域をテーマにしたセッションから、「高校生・大学生が語る、ぶっちゃけオンライン授業のここがヘン!」(10月17日(土)13:00~14:30@チャンネルB)、「教育×VR(仮称)」といった学生向け・教育関連の企画まで幅広く用意されている。

展示はチ・カ・ホ北2条交差点広場を活用して実施。北海道庁と北海道大学のコラボで「知る!観る!学ぶ!北海道のジオパーク展 北の大地と生命の物語」としてバーチャル登山のVR体験などが展開される。

今年の「第15回札幌国際短編映画祭」では、1515円(税込)で約100作品を観放題のオンライン上映も実施。

そのほか、コロナ禍を超えるエンターテイメント実証実験として街と音楽がシンクロする「SYNCHRONICITY 2020」を開催。ユーザーのスマートフォンから流れる音楽と、光などの街そのものに仕込まれた演出が同期する、2020年のコロナ禍における新しいコンテンツ体験となっている。開催時間の30分に1回(約15分間)、初音ミクの楽曲と合わせて街の照明演出を楽しめむことができる。また遠隔地からは、VRを用いた参加・体験が可能。NoMapsでは新北海道スタイルほか、新型コロナウイルス感染症対策を守りながら、新たなエンタメ創出に取り組み(10月16日(金)・17日(土)17:30~21:00*30分に1回、約15分のプログラム)。

 

「NoMaps」では、さまざまな出会いの創出の場を大切にしており、これまでも会期前に定期的なミートアップの場を設けるなどしているが、オンラインとリアルな場を併用し行われる今回は、オンラインコミュニケーションを円滑にするサービスとしてローンチされた「Ovice」を活用し、公式のバーチャルラウンジとして無料でオープン、登録なしで参加することができる。(10月14日(水)~18(日)  10:00~21:00)

 

NoMaps2020 開催概要

2020年10⽉14⽇(水)~18⽇(⽇)(5⽇間)

◯Business Conference 2020  10/14(水)~16(金)

◯Touch the NEW Square        10/14(水)~18(日)

◯第15回札幌国際短編映画祭      10/14(水)~18(日)

メイン会場 オンラインを軸にリアルイベントも実施

<メイン会期中の主要会場>

札幌文化芸術交流センター SCARTS 10/14(水)~18(日)

札幌市⺠交流プラザ クリエイティブスタジオ 10/18(日)

サイボウズ、ヤプリ×ALPHABOATが登壇、出展者のいない展示会PHASEも展開するニューノーマルな会議室活用提案ー「AP品川」内覧会

サイボウズ、ヤプリ×ALPHABOATが登壇、出展者のいない展示会PHASEも展開するニューノーマルな会議室活用提案ー「AP品川」内覧会 »

9月28日(月)・29日(火)の2日間、品川駅港南口に新しくオープンした「MeetingSpace AP品川」で、コロナ対策を施したリアルイベント、WEB会議・LIVE配信の実際がわかる内覧会「1st PREVIEW『オンラインEvent × リアルEvent』空間のダブルスタンダード体験会」が開催される。

新しい会場自体の内覧はもちろん、今回はリアルイベントの開催緩和後、年末から年始にかけてリアルイベントの開催新様式や高品質なWEB会議・配信を模索しているイベント主催者や企画・運営者、イベント関係者に向けて、会議室の可能性拡張を目的に実施するもの。

1フロア全8室(A~H)で展開され、8室中、最も大きく、窓に面している2つの部屋(A・Fともに207㎡)では、会議室Aでセミナー(29日のみ)および配信機材の展示が、会議室Fでは6月の第一弾で話題を呼んだSUPER PEMGUIN株式会社・竹村尚久氏がプロデュースする出展者のいない新しい展示形式を提案する「PHASE in AP SHINAGAWA」が行われる。

▼セミナーを2本実施 (5:55からセッション1、1:07:07からセッション2の動画が始まります)

9/29火 14:15-14:45

セミナー⑴「 リアルさいこう!サイボウズが社内外イベントを重視するワケ 」

スピーカー:

鈴木 亜希子さん(サイボウズ株式会社 ビジネスマーケティング本部プロモーションディレクター 兼 遅刻王)

福西 隆宏さん(サイボウズ株式会社 人事本部感動課)

モデレーター:樋口 陽子(月刊イベントマーケティング編集長)

 

9/29火 15:15-15:45

セミナー⑵「外部会場を活用するオンラインイベントの使い方、ハイブリッドへの移行」

スピーカー:

原田 千亜紀さん(株式会社ヤプリ PR&オフラインマーケティング部 部長)

堀野 勝也さん(ALPHABOAT合同会社 マネージャー/チーフエバンジェリスト)

モデレータ:田中 力(株式会社MICE研究所 代表取締役社長/月刊イベントマーケティング副編集長)

 

▼新しい展示形式を提案する「PHASE in AP SHINAGAWA」

「PHASE in AP SHINAGAWA」をプロデュースする竹村尚久さんは「今回は『貸会議室』における展示会開催の可能性、がテーマ。東京ビッグサイト等展示会施設での展示会開催はもちろんのことですが、これからの時代は、もっと様々な場所で手軽に展示会が開催されてもいいのでは、という趣旨で、『AP品川』にて開催いたします。

今回は、品川に新たにオープンしたAP品川という貸会議室のお披露目会と同時に開催する形式をとっており、[PHASE]では、貸会議室で出展者不在の半オンライン・半リアルの展示会を行えばどのようなイメージなのか、それを実際に開催してみます」

と会議室の新しい可能性に期待する。

*6月に実施した第一弾のようす。今回は会議室の可能性を拡張する第2弾として開催

また、5分でスタートできるコンパクトWEB会議プラン、スタンダードWEB会議プラン、サテライト会場としての配信デモのほか、再開されつつあるリアルイベントでの新様式として、「 WATSUNAGI新感覚ノンアルコールカクテル 」、「安心のケータリング」の提案も用意。

内覧会では、三密を避けるため、時間帯での参加人数のコントロールをしているほか、AP品川が会議室運営者として取り組む「新型コロナウイルスに関する取り組み -7つの安心ポイント-」での対応をしながら、実際のイベント実施イメージをプレビューするかのように展開する。

内覧会の受付は事前登録制。これも、新型コロナウイルス感染症拡大を抑止するために、都が民間事業者向けに新型コロナ・テックパートナー企業として選定しているEventRegistの機能を活用した「店舗型東京版新型コロナ見守りサービス」導入をしているもの。

参加者が、イベント申込み時に、見守りサービスの利用への同意を取得し、申込み時に発行されるQRコードを受付でスキャンすることで、イベント来場履歴を取得、クラスター発生時には申込み者への速やかな通知を行うことができる。

小規模でも高品質な商談の場や複数回に分けて展開するプレゼン、オンラインでのウェビナー・研修・会議など、多様化するイベントを、アクセスのよい会議室で展開する手法や実践者・プロフェッショナルの声を聴く内容で開催される。

 

<MeetingSpace AP品川内覧会「1st PREVIEW『オンラインEvent × リアルEvent』空間のダブルスタンダード体験会」>

■ 日時:2020年 9月28日(月)13:00-18:00

9月29日(火)10:00-18:00

■ 場所:MeetingSpace AP品川(NEW OPEN)(品川駅港南口徒歩6分)

■ 主催:株式会社TCフォーラム

■ 内容:

「 5分でスタート!コンパクトWEB会議プラン 」紹介

「 用意不要!スタンダードWEB会議プラン 」紹介

「 リアルさいこう!サイボウズが社内外イベントを重視するワケ 」(29日セミナー)

「外部会場を活用するオンラインイベントの使い方、ハイブリッドへの移行」(29日セミナー)

「 出展者がいない!新しい展示会『PHASE in AP SHINAGAWA』  」

「 WATSUNGAI新感覚ノンアルコールカクテル 」「安心のケータリング」など

「 オリジナル軽量ミニボトル・レザーコインケース プレゼント」

■ 参加費:無料(事前申込制)

■ 申込み:下記リンクの詳細ページより。

▶︎ 「内覧会の詳細・お申込み」 はこちら >>

https://eventregist.com/e/gFSFlS3RTvqI

イベントのDXとハイブリッド化を体感する 「SHOWCASE 2.0~コロナ対策ハイブリッドカンファレンス」

イベントのDXとハイブリッド化を体感する 「SHOWCASE 2.0~コロナ対策ハイブリッドカンファレンス」 »

9月17日、「SHOWCASE 2.0~コロナ対策ハイブリッドカンファレンス」が虎ノ門ヒルズフォーラムおよび六本木アカデミーヒルズ、オンライン上の3会場でハイブリッド開催される。

 

イベントやセミナーはDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速し、オンライン化が進んでいる。ウィズコロナ・アフターコロナに向け、リアルとオンラインのハイブリッドという新しいイベントのカタチを考えるイベントだ。

 

リアル会場となる虎ノ門ヒルズフォーラムおよび六本木アカデミーヒルズでは、コロナ対策をした運営グッズやフィジカルディスタンスを意識した会場レイアウト、パーティ料理の試食・展示、3DCG配信のシステムなど実際に体験できる。また、「イベントの未来を考える」セミナーを実施する。

 

オンライン上では、会場のバーチャル見学、「イベントの未来を考える」セミナーのライブ配信、コロナ対策製品の紹介、インタビュー配信、コロナ対策仕様のパーティ料理の紹介が配信される。

 

これからのイベントのあり方を一緒に考える機会となりそうだ。

 

 

SHOWCASE2.0スケジュール

 

13:00-13:30 オープニング&主催者挨拶

 

13:30―14:00 【セミナー】施設のコロナ対策とイベント施設の未来

森ビル株式会社                倉橋慶次さん

株式会社インフィールド  赤坂拓也さん・初瀬広壮さん

株式会社マグネットスタジオ         萩原通友さん

株式会社MICE研究所                   田中力さん

 

14:00-14:15 【テクニカルセミナー】ハイブリッド型配信事例

 

14:15-14:30 コロナ対策企業インタビュータイム

 

14:30-15:00 【セミナー】BACKSTAGE20への道のり

BACKSTAGE実行委員会

 

15:00-15:20 【テクニカルセミナー】CG活用のバーチャルセミナー配信事例

 

15:20-15:30 コロナ対策企業インタビュータイム

 

15:30-15:50 【セミナー】コロナの中のイベントサポート会社の取り組み<六本木>

株式会社サンコミュニケーションズ             深澤哲洋さん

 

15:50-16:00 コロナ対策企業インタビュータイム

 

16:00-16:20 【セミナー】アイランダーサミット石垣に学ぶ未来型イベント

株式会社XPJP                  渡邊賢一さん

 

16:20-16:30 コロナ対策企業インタビュータイム

 

16:30-17:00 【セミナー】コロナで変わるイベントの未来

一般社団法人INTO THE FABRIC 高嶋大介さん

Visiongraph inc                 曽我浩太郎さん

宮川麻衣子さん

 

SHOWCASE 2.0~コロナ対策ハイブリッドカンファレンス

主催:コロナ対策ハイブリッドカンファレンス実行委員会

開催日時:2020年9月17日(木) 13:00 – 17:00

開催場所:虎ノ門ヒルズフォーラム / 六本木アカデミーヒルズ

参加費用:無料(事前申込制)

https://eventregist.com/e/hybridconference_2020Sep