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News
7月 1, 2020

「B2Bイベントの未来ーイベントが、かつての様式に戻ることはない」 Christian Muche⽒

Interview
8月 5, 2020

MICE業界の最長老森本福夫氏が会長職に 〜イベントサービス新社長に立木淳一氏

News
8月 5, 2020

バーチャル展示会のオンラインイベント開催 シンユニティグループ コースケ・よーことのコラボも

Innovatorインタビュー
8月 2, 2020

日本能率協会 理事 小宮太郎さん 「商談機会の創出」関西ホテル・レストラン・ショー開催直前インタビュー

MICE
8月 2, 2020

日本在住外国人の生活を支援する展示会「第1回 EXPAT EXPO TOKYO 2020」11月に初開催

未分類
7月 31, 2020

コロナに負けないイベント業界からのメッセージ

News
7月 30, 2020

[現地レポート#01_感染拡大防止策編]大型BtoB展示会が再開、「関西ホテル・レストランショー」7展にみるリアル開催持続の道のり

EVENT MARKETING 展示会
7月 29, 2020

関西ホテル・レストラン・ショー開幕 商談機会をの声に応えコロナ対策十分に

イベミラReport
7月 29, 2020

【オンライン開催】<シリーズ> コロナがなかったら | #01 SXSW2020 By イベントの未来をつくる105人

イベミラReport
7月 29, 2020

Future Creation#01 いま求めているオンラインイベントツールを考える

News
7月 20, 2020

2021年オリパラでの幕張メッセ使用期間を発表

【特集】映像がつくるイベントの未来 Part 3 -アフターコロナに向けて 進化続けるイベント映像-

【特集】映像がつくるイベントの未来 Part 3 -アフターコロナに向けて 進化続けるイベント映像- »

19 6月, 2020

特集「映像がつくるイベントの未来」では各社の配信パッケージプランや新しい表現を追求するメーカーの動きまでをPart 1〜Part 4まので全4回で紹介する。(※Part 4は掲載準備中)

 

Part 3の今回はアフターコロナに向けて 進化続けるイベント映像について。

【特集】映像がつくるイベントの未来 Part 2 -ソリューション提供会社一覧-

【特集】映像がつくるイベントの未来 Part 2 -ソリューション提供会社一覧- »

15 6月, 2020

現在、イベント・ライブは3蜜を避け、オンラインでのイベント実施やコミュニケーション活動が、グッと増えてきた。

それに伴って、オンラインイベントは代替手段から、オンラインを前提とした付加価値の提供へと、高度化・多様化し、 イベント再開時には参加手法として選択肢の一つとなりそうだ。

 

特集「映像がつくるイベントの未来」では各社の配信パッケージプランや新しい表現を追求するメーカーの動きまでをPart 1〜Part 4まので全4回で紹介する。(※Part 4は掲載準備中)

 

Part 2の今回はオンラインイベント実施に、機材提供だけでなく、企画から制作、マーケティング設計の提案まで、ソリューション提供している会社について紹介する。

 

*想定イベント:ウェビナー、カンファレンス、研修、株主総会、社員総会、記者会見、就職説明会など、1対多のイベント

 

ヒビノメディアテクニカル株式会社 ヒビノメディアテクニカル株式会社の特徴コメント

映像・音響・配信機材のレンタル・システム提案、及びオペレーション業務をはじめ、企画立案・運営業務・演出進行などのプランニングを手掛ける、イベント&コンベンションビジネスを支えるプロ集団です。

ヒビノメディアテクニカル株式会社の実績:参考価格

企業様オンラインセミナー(100名規模)/一式 100万 他。

映像・音響・配信機材のレンタル提供及びオペレート業務

ヒビノメディアテクニカル株式会社 Webサイトはこちら

 

株式会社教映社 株式会社教映社の特徴コメント

私たちは以前よりメディカルライブ中継やイベント配信などを年間100件以上受注しており、豊富なオンライン・オフラインでの実績があります。特にメディカルライブでの双方向中継においては国内で高い評価をいただいております。

株式会社教映社の実績

Japan Endovascular Treatment Conference2020(JETTALKS ON AIR2020)(2020年4月下旬配信)

株式会社教映社 Webサイトはこちら

 

株式会社映像センター 株式会社映像センターの特徴コメント

これまで培ったイベント業務に携わるノウハウをそのままオンラインイベントに移行できます。

YoutubeやZoom等の無料の通信手段だけでなく、セキュアな回線もご用意可能です。

お客様の心配される部分をしっかりと受け止めて対応しますのでぜひご相談ください。

株式会社映像センターの実績・参考価格

イベント映像事業部へお問い合わせください

株式会社映像センター Webサイトはこちら

 

株式会社銀座サクラヤ 株式会社銀座サクラヤの特徴コメント

放送用機材(ライブ配信用機材含)とイベント向け送出、表示用機器をオペレーションのサービスを合わせて提供できます。

株式会社銀座サクラヤの実績・参考価格

ゲームイベント配信実績多数

株式会社銀座サクラヤ Webサイトはこちら

 

株式会社シーマ 株式会社シーマの特徴コメント

配信関連に必要な機器提案やセッティング等ご相談ください。

配信元、配信先に必要な各種モニターや各種機器多数ご準備できます。

株式会社シーマの実績・参考価格

参考価格:配信機器貸し出し1週間5万円~(参考価格)

株式会社シーマ Webサイトはこちら

 

イベキャス イベキャスの特徴コメント

イベントに関わる、企画・制作、チケッティング、オンライン配信、映像制作、プロジェクト・マネジメントの各分野で実績のある4社(株式会社Jストリーム、イベントレジスト株式会社、株式会社LockUP、株式会社TAMARIBA)が集結し、ワンストップオンライン配信パッケージを開発いたしました。

各社の強みを生かしたソリューションで、セミナー、講演、トークショー、音楽ライブ、など幅広いカテゴリーへの対応が可能です。

イベキャスの実績・参考価格

パッケージ料金100万円〜。

多数お問い合わせいただき、イベントに合わせて、ご提案中

イベキャス Webサイトはこちら

 

株式会社ヒマナイヌ/ヒマナイヌスタジオ(大手町・六本木・高円寺) 株式会社ヒマナイヌ/ヒマナイヌスタジオの特徴コメント

ヒマナイヌスタジオは4台のミラーレスカメラと4本のマイク、照明、スイッチャー、配信エンコーダー4系統を常設したライブ配信&収録スタジオです。手ぶらで来てすぐに配信と収録が出来るのが特徴で2時間1枠が4万円からお使いいただけます。

ウェビナー、企業説明会、オンラインショップの即売会、対談、座談会まで柔軟に対応いたします。計算され尽くした美術と照明でワンランク上の配信をしたい方にぜひご利用いただきたいと思います。

株式会社ヒマナイヌ/ヒマナイヌスタジオの実績

アドビシステムズ株式会社、イッツ・コミュニケーション株式会社、株式会社ポケットマルシェ、株式会社ディーピーエヌ、 株式会社ビズライト・テクノロジー、サヴァリ株式会社、農商工連携サポートセンター、宗教法人願正寺。

参考価格:

40000円/2時間(自動スイッチング)

60000円/2時間(テクニカルサポート付き)

株式会社ヒマナイヌ/ヒマナイヌスタジオ Webサイトはこちら

 

株式会社ホットスケープ 株式会社ホットスケープの特徴

イベント制作会社でありながら、いち早くオンライン配信に着手。昨年の6月には自社にてライブ配信機材を揃えて対応を先駆けていました。

主催者の目的や内容を踏まえて、適正な配信ツール・ソフトを提案します。

今後のリアルとオンラインのハイブリット化を見据えて、それぞれの価値を活かした演出を用いて、主催者のサポートをしていきます。

株式会社ホットスケープの実績:参考価格

無観客での簡易的な配信機材と配信サポート 一式30万円~

【特集】映像がつくるイベントの未来 Part 1 -映像演出の進化-

【特集】映像がつくるイベントの未来 Part 1 -映像演出の進化- »

15 6月, 2020

主催者は、オフラインイベントの代替としてのオンラインイベントだけではない、リアルもバーチャルも併催した形の新型イベントをプランニングする必要がでてきそうだ。

制約のなかでのイベント開催では、映像が大きな役割を果たしている。

映像は、オフラインのリアルイベント内での表現手段としてだけでなく、オンラインイベントへの参加スタイルが定着しつつあるいま、 新たな参加手段として、外に向けて、いつ、誰に、どのように伝えるか、全体設計から構築しなおす必要がでてきた。

特集「映像がつくるイベントの未来」では各社の配信パッケージプランや新しい表現を追求するメーカーの動きまでをPart 1〜Part 4まので全4回で紹介する。(※Part 4は掲載準備中)

リアルイベントとオンラインイベント

それぞれの特性を生かし、目的によって使い分けができるようになったとも言える。

 

 

映像演出の進化が 新たな情報の伝わり方を生む ―― タケナカ/シムディレクト(シンユニティグループ)

トップクリエイターが制作した映像コンテンツを最先端の映像・音響機器を運用して、会場に非日常空間をつくりだしてきたイベントの映像会社。コロナ禍でイベントが中止になっているなか、その高いビジュアル技術をどう活かしているのだろうか。

代替ではなく新しい価値を

プロジェクションマッピングやライブイベント、展示会などで映像を用いた空間づくりをてがけるシンユニティグループは、バーチャルイベントのトータルソリューションを開発。

「リアルをバーチャルに “代わり”ではない新たな体感・体験価値」をモットーに掲げて、同社独自の高品質で細部にまでこだわる映像制作、VR、バーチャルキャラクター、インタラクティブ、プログラミング、配信、イベント運営のノウハウを駆使して、人とつながるさまざまな空間をつくりだしている。

同グループのバーチャル・エクスペリエンス専用ページでは、VR、AR、仮想空間・空間拡張技術をまとめた表現をXR(クロスリアリティ)として、現実の舞台空間、人物、音響、観客に加えて、バーチャル表現である3D空間、バーチャルキャラクター、イマーシブオーディオ、バーチャル観客を組合せて、リアルと現実が交差する空間づくりを紹介している。

たとえばバーチャル展示会(写真1)は、仮想空間のなかを3Dゲームのように自由に行き来し、振り返ると後ろの景色がみえる。立体映像で展示ブースを設置、近づくと立体映像の説明員がでてきて説明したり、実際の説明員とつないでリアルタイムで話ができる機能なども今後のアイテムとして加える予定だ。

※各ソリューションの映像は以下のYoutubeで観る事ができる。

 

㈱シムディレクト代表取締役の長崎英樹さんは、「プレゼンボタンを押したら画面に動画が流れる、商品概要のボタンを押すとスペックが表示される、というのは普通のウェブサイトと同じ。オンライン展示会とは言えるかもしれないが、バーチャルではない。私たちに求められているのは、リアルのイベントに近い、もしくはそれを超える体験を提供し、企業と人との新しい接点をつくること」と語る。

 

 

商品説明の動画をプロのプレゼンテーションへと昇華させるバーチャルスタジオ、BACKSTAGEでも注目を集めたJoinVisual(写真2)はアナライザー自体が映像演出にもなるインタラクティブ参加システム。

参加体験を向上させるソリューションをどう組み合せて、活用して、バーチャルイベントを設計するかはイベントプランナーの腕の見せどころだ。

表彰式、学会、展示会、ライブ、eSports、さまざまなタイプの催事があるが、最適なツールの組合せはそれぞれに違いそうだ。  イベントができないから仕方なくオンライン開催で代替するという現状から、オンラインとリアルの良いところを融合したハイブリッドイベントがアフターコロナの新しいスタンダードになりそうだ。

解像度とリアリティは比例する

「ほとんどのイベントは中止や延期になっているなか、バーチャルイベントのニーズは高まっています」と長崎さんは言う。

同社への問合せの多くは、映像をウェブで流すというシンプルなことではなく、リアルのイベントと同じような、あるいはそれ以上のコミュニケーションづくりだという。

1対多の一方通行の情報伝達はウェビナーで実現できるが、多対多や双方のコミュニケーションをオンラインで実現するには、人間がリアルの場で無意識に行っている、多くの情報を集めそれに対して複雑な処理を高速で行わなければいけない。

同社が得意とするクオリティの高いビジュアル演出とインタラクティブ技術があってはじめて、情報を得たり、体験・体感を共有したり、コンテンツを楽しんだり、良質なコミュニケーションの場を創出することができる。

 

エンターテインメントの体験価値向上においても、ディテールまで表現する高精細画像、イマーシブサウンドによる臨場感といった、リアリティを出す映像・音響演出が絶対条件となる。

これまでイベントの映像・音響演出の品質向上は、イベントに適した会場のなかで高機能な機材と高い能力のオペレーターを集約させて、最高の環境をつくる方向で進んできた。

しかし、コロナ禍の収束後に、オンラインへの移行やイベントのハイブリッド化が進むと、ユーザー側の環境でも品質の高いバーチャル体験ができるように、誰もがもつ汎用的な機材(PCやヘッドホン)などで、高性能な機材での演出に近い品質を擬似的に再現する技術や演出手法が求められそうだ。

たとえば2チャンネルのステレオヘッドフォンで10.1チャンネルのイマーシブオーディオのように聞かせるような技術だ。

「5Gが普及すれば高品質な映像を一人ひとりのデバイスに提供できるでしょう。当社はオンラインの会社へ舵を切ろうとしています」(長崎さん)。

現在、同社のソリューションを紹介するXR展示会を企画中。バーチャルマッピングなどエンタメ系の楽しいコンテンツも盛り込まれそうだ。

人と会う。直接話をする。

その手法にバーチャルという選択肢が加わることで、イベントのあり方が大きく変わる。いまはその過渡期にいるようだ。

 

【特集】映像がつくるイベントの未来

Part 1映像演出の進化 Part 2ソリューション提供会社一覧 Part 3進化続けるイベント映像 Part 4配信プラットフォームサービス

特集 Inter BEE タイアップ イベント映像最新トレンド
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特集 Inter BEE タイアップ イベント映像最新トレンド »

11月13日(水)から15日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される「Inter BEE 2019」から映像の近未来を探る。

エンゲージメント高める 社内イベントづくり

エンゲージメント高める 社内イベントづくり »

2 7月, 2019

エンゲージメント高める 社内イベントづくり ブランドと顧客の深く良好な関係を構築し、Win-Win で双方向なコミュニケーションをつくる、エンゲージメント・マーケティング。関係構築は顧客との間だけでなく、企業とスタッフ、スタッフ同士の間にも重要だろう。個の力からチームで戦う組織をつくるための、社内イベントを活用したエンゲージメント向上の手法について学ぼう。

特集 感情を揺り動かす映像体験とは

特集 感情を揺り動かす映像体験とは »

4 6月, 2019

<2018年6月30日号に掲載した特集記事です>

感情を揺り動かす映像体験とは Unruly Japan カントリーマネージャー 香川晴代さん ブランディング60:販促40

かっこいい入場シーン、コンサートでの演出、商品説明、イベント告知のティザーなど、ジャンルを問わずイベントの現場やその前後に、映像を活用することが増えている。なぜ映像を使うのか、映像のもつ機能についてもう一度考えてみよう。映像でなにができるのか、どうすれば効果を最大化できるのだろうか。

オフシーズンのファンマーケティング

オフシーズンのファンマーケティング »

21 5月, 2019

ゴールデン・スポーツイヤーズを控え、市場拡大が期待される日本のスポーツ産業。一方、先月号でお伝えしたSportInnovationSummit(SIS)では、欧米に比べ日本は潜在力を活かしていないという意見も出た。ここではプロチームの取組みを紹介し、ビジネス視点でのプロスポーツのあり方、ファンマーケティングにおけるイベント活用を考える。

特集 集客力の正体

特集 集客力の正体 »

7 5月, 2019

集客力って一体、なんだろう。 要素が複合的に重なっていそうだけれど、因数分解してみたらきっとその正体がみえてくるはず。 CASE 01 5,000 名超えのビジネスカンファレンス Sansan Innovation Project 2019

特集 新しい会場 新しいカタチ

特集 新しい会場 新しいカタチ »

2 4月, 2019

会場の選択は、イベント(主催者)のマインドや目指す品格など方向性を付加するツールにもなる。続々とふえる新しい会場やヒントとなるようなアイデアの扉を開けてみよう

映像・通信と食の対応もウリ「AP新橋」

映像・通信と食の対応もウリ「AP新橋」 »

2 4月, 2019

ー 特集 新しい会場 新しいカタチ ー CONFERENCE06  AP新橋

新橋駅徒歩1 分の好立地に、シックで落ち着いた空間と高機能な設備を併せ持つ「AP新橋」が、昨年9 月に開業した。

3 階はワンフロア570㎡を