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リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ (7)

リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ (7) »

25 7月, 2021

 

リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ

オンラインのコミュニケーションにも慣れたいま、リアルな感覚や人から人に伝わる熱量、一体感といったココロの動きに、わたしたちはより敏感になった。それは詰まるところ、オンラインの利便性以上に求めるものがリアルにはあり、リアルが果たすべき役割を因数分解して再設計し直す機会ということなのだと思う。

設定を読込み上手に嘘を ジャパンレントオール㈱ 新妻 新伍さん スタンドマイヒーローズ 展示ブース Anime Japan2019

スマホゲーム「スタンドマイヒーローズ」のブースには物販カウンターのほかに、ガレージとバーカウンターが設えられた。ストーリーには出てこない、設定上にだけある場所が、イベントで具現化され、限定のグッズや衣装、イラストなど、ファンは特別な体験を満喫する。

設定図もないバーカウンターをつくりあげるため、ストーリーや設定を頭に叩き込む。アイデアやひらめきより、作品とファン心理の理解こそが説得力を生む。推しメンがファンにとって最も大切なもの。その視点が集まる関連グッズや周辺の小物は質感の高い本物でまとめ、それ以外はグラフィックにする。メリハリをつけ、予算内で最大限の特別感を演出した。

ジャパンレントオールのWebサイト

特集「リアル空間の価値 世界観とセレンディピティ」の他の記事を読む 1 その空間で過ごす時間のココロ価値を上げる」  4Hearts 大髙啓二さん 「空間デザイン思考とオブジェ思考」SUPER PENGUIN  竹村 尚久さん  3「こころの動きをデザインする共感のしかけ」タケナカ長崎 英樹さん 4「「空間づくり」×「化学」が生む新しいリアル体験の価値」三井化学x丹青社 5自信をもって立てる舞台」アディスミューズ 小澤 克幸さん 6商品とアートが融合」サクラインターナショナル 山﨑 貴予さん 7設定を読込み上手に嘘を」ジャパンレントオール 新妻 新伍さん 8「来場者視点を分析」George P. Johnson 八幡 佑希さん 9「試飲と展示が一体に」ボックス・ワン 伊藤賢治さん

 

リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ (8)

リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ (8) »

25 7月, 2021

 

リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ

オンラインのコミュニケーションにも慣れたいま、リアルな感覚や人から人に伝わる熱量、一体感といったココロの動きに、わたしたちはより敏感になった。それは詰まるところ、オンラインの利便性以上に求めるものがリアルにはあり、リアルが果たすべき役割を因数分解して再設計し直す機会ということなのだと思う。

来場者視点を分析 ㈱George P. Johnson 八幡 佑希さん 日産ギャラリー イルミネーション

KOSEI KOMATSU氏プロデュースによるアート作品は、回転することで昼は外光を、夜は照明光を反射し一日中鑑賞を楽しめる。訪れた人のみが体験できる特別感の演出として、特定のスポットから作品をみると、クリスマスを象徴する形状が見える仕掛け。クライアントが研究開発する技術から、「I2V SPOT」と名付けた。足を止めてもらうため立ち位置のマークを設置し体験を促した。

 物理的な行動と気持ちの変化の双方の体験デザインを重視。来訪者の視点を想像しながら、CG でシミュレーション。楽しい気持ちになれた、驚きや発見があったなど、気持ちの変化が生まれる空間づくりを目指した。

George P. JohnsonのWebサイト

特集「リアル空間の価値 世界観とセレンディピティ」の他の記事を読む 1 その空間で過ごす時間のココロ価値を上げる」  4Hearts 大髙啓二さん 「空間デザイン思考とオブジェ思考」SUPER PENGUIN  竹村 尚久さん  3「こころの動きをデザインする共感のしかけ」タケナカ長崎 英樹さん 4「「空間づくり」×「化学」が生む新しいリアル体験の価値」三井化学x丹青社 5自信をもって立てる舞台」アディスミューズ 小澤 克幸さん 6商品とアートが融合」サクラインターナショナル 山﨑 貴予さん 7設定を読込み上手に嘘を」ジャパンレントオール 新妻 新伍さん 8「来場者視点を分析」George P. Johnson 八幡 佑希さん 9「試飲と展示が一体に」ボックス・ワン 伊藤賢治さん

 

リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ (9)

リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ (9) »

25 7月, 2021

 

リアル空間の価値 世界観と セレンディピティ

オンラインのコミュニケーションにも慣れたいま、リアルな感覚や人から人に伝わる熱量、一体感といったココロの動きに、わたしたちはより敏感になった。それは詰まるところ、オンラインの利便性以上に求めるものがリアルにはあり、リアルが果たすべき役割を因数分解して再設計し直す機会ということなのだと思う。

試飲と展示が一体に 株式会社ボックス・ワン 企画部 伊藤賢治さん 小西酒造 展示ブース  スーパーマーケット・トレードショー2021

斜め向かいに大きな企画スペースがあり、そこからの来場者への訴求を重視したいということ。また、コロナ禍ということで、設営撤去を速やかに行うことが条件とされており、通年よりシンプルな造形にしたいという要望がありました。併せて、スタッフ数の削減と来場者の減少をふまえたブース内導線を考慮し、レイアウト計画を行うことが求められました。

通路側に対面式のL字型カウンターを設け、来場者に商品を実際に試飲してもらうスペースとします。カウンターはヒナ段形状で商品を陳列するための棚を用意し、試飲と展示の一体となったディスプレイ展開が可能となっています。下段は天板を行灯造作にし、ライトアップと商品への視線誘導のアイキャッチ効果を狙っています。ブース奥の壁面にはイメージ写真を掲示し、来場者にとって商品/出展社との視覚的出会いがスムーズに進むようにしています。

その空間がどういう意味を持つものなのか、どういう価値観を表現したものなのか、という基本的なコンセプトをプロジェクトの参加メンバーが共有できているのかどうかが最も重要なポイントではないでしょうか。そこがしっかり定まっていれば、デザイナーはディティールの取捨選択という形で頭と手を動かすことができます。ですので、事前の意見の擦り合わせの部分でコミュニケーションを密に行う必要があると思います。

(株式会社ボックス・ワン 営業部 内田美里さん  企画部 伊藤賢治さん)

ボックス・ワンのWebサイト

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イベントビジネスの未来予測 2021 (2)

イベントビジネスの未来予測 2021 (2) »

12 2月, 2021

2021年、イベントビジネスはコロナ禍の苦境をどう乗り越えていくのか。 月刊イベントマーケティングがお届けする、新春企画「イベントビジネスの未来予測2021」。 この企画では、紙面取材やイベント企画でお世話になったイベントビジネスの当事者や分野の有識者の皆さんに、この1年の変化予測を伺います。

【ブースデザイン】 SUPER PENGUIN株式会社 代表取締役/CEO 展示会デザイナー 竹村 尚久さん

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進化 リアルへのオンラインの「融合」 「リアルの代替」ではなく 「リアルの補完・拡張」 −−2020年を総括すると、どんな1年でしたか?

当社も例にもれず、約半年間、売上がないという状況でしたので、その意味では大変な年だったと言えますが、実際に振り返ってみると、かなり有意義で得るものが多かった1年だったと感じています。それは、[PHASE]の活動を通して様々な方と出会い、当社に対する社会的な認知が広がったことが大きくあります。

ピンチの時こそ何か動いてみよう。そのように物事をプラスに考えることがこんなにも良い結果をもたらしてくれる、そう実感した1年でした。

−−貴社のイベントビジネスにおいて、 2021年に予測されるユーザーのマインド シフト、ニーズの変化は?

出展社の方々ですが、今後は良くも悪くも展示会を再考するようになる、と感じています。展示会にリアルで出展すること自体が「費用対効果」の面から本当に正しいのか、他の展示会も探してみよう、「出展の方法」をもっと工夫できないか、といった内容です。

その意識の背景にあるのは、より「出展の結果」を求める姿勢が強くなってきていることがあり、同時に、オンラインを活用するなど、従来の方法に捉われない「何か」の模索を始めている、という印象があります。

−−2021年に進化・深化していくこと、していきたいことを教えてください

社会の動きを見定めつつ、展示会ブース・会場設計・展示会開催手法において「新しい形」を考え出していきたいと考えています。現在の状況は捉えようによっては「進化のチャンス」だと思います。

この機会に、展示会業界にとって本当に大事なことは何か、そのために、どのような形があり得るのか。

従来の慣習にとらわれない 「新しい形」を模索していきたい、と。まずは「やってみる」姿勢を大切にしてチャレンジしていきたいですね。

−−さいごに、ご自身に起こった変化を一言

いつの間にか「オンライン出展」に強い人のイメージが付いているようです。

SUPER PENGUIN株式会社のWebサイトはこちら

 

【ステージ演出】 ホットスケープ株式会社 代表取締役 前野 伸幸さん

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AI活用による感情の数値化 宇宙開発・宇宙関連ビジネス SBNR(Spiritual But Not Religious/ 無宗教型スピリチュアル層) −−2020年を総括すると、どんな1年でしたか?

さまざまな経営上のリスクは想定していたつもりでしたが、その想定範囲をはるかに超える事態となりました。  まさに時が止まり失われた2020年。今までの概念が覆され、新しい価値の創造や開催手法を模索した1年でした。

オンライン化への対応をはじめ、厳しい状況下での進化や工夫やチャレンジが、いつか振り返った時にイベント業界の大きな転換期となったと思える日がくることと思います。

−−ビジネスカンファレンスでのステージ演出において、2021年に予測されるユーザーのマインドシフト、ニーズの変化は?

いま以上に時間と空間を超える配信のメリットの活用が加速するとともにリアルのイベントの価値が見直されることは必須。気軽に参加できるオンラインとは価値の違うリアルイベントへの期待が高まるため、その場に立ち会わないと体験できない演出や五感に訴求させる演出が求められると思います。

インパクトだけのパフォーマンスではなく費用対効果を意識した実効的な演出や空間づくりが求められることでしょう。

−−2021年に進化・深化していくこと、していきたいことを教えてください

オンライン配信の効果的なツールが多様化し利便性が増し、ハイブリットイベントの形も多様化して行くことになると思います。それに伴いリアルのイベントの価値も多様化・複雑化し、より個々のニーズや課題に対応するカスタマイズが必要となり、真のソリューションビジネスに進化することになります。今年2021年だけでなく、さらに先の5年間の中長期の計画を創造して臨みたいと思います。

−−さいごに、ご自身に起こった変化を一言

有事の時こそ、歩みを止めずに前に進むことがいかに大切なことかを実感しています。

ホットスケープ株式会社のWebサイトはこちら

 

【映像演出】 株式会社タケナカ 専務取締役 株式会社シムディレクト 代表取締役 長崎 英樹さん

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バーチャル インタラクティブ イマーシブ −−2020年を総括すると、 どんな1年でしたか?

オンライン移行の1年でした。同じ映像でもリアルとオンラインでは、必要なスキル・人材が異なるため、大幅な組織変更・人事異動をしました。またウェブサーバーやプログラミングなど各部門の社内エキスパートの知見を全員で共有して、コロナ禍での新しい映像演出を提案できる体制に生まれ変わりました。

−−貴社のイベントビジネスにおいて、 2021年に予測されるユーザーのマインド シフト、ニーズの変化は?

“現場の臨場感を伝える”という要望がオンライン移行の初期は多かったです。

しかし、イベント自粛が続くと、参加者がみな“オンライン疲れ”をしてしまい、集中して視聴するための工夫が求められています。バーチャルならではの演出や、没入感のある映像ですね。16:9のスクリーンという限られた環境では、縦・横だけでなく奥行きを加えた3軸での表現が効果的です。

また音響もコンテンツをリッチにする有効な手段です。2chのスピーカーでできる擬似イマーシブサウンドは注目ですね。  インタラクティブについては、リアルの場では人の動きに反応する映像が主流でしたが、オンラインでは、参加感を向上する双方向コミュニケーションのニーズが高まっています。

−−2021年に進化・深化していくこと、していきたいことを教えてください

5Gの普及などスマホでの視聴が増えますが、小さな画面であっても、臨場感、奥行き感を出すために高品質な映像にはこだわっていきたいですね。

バーチャルでしかできない企画・演出にも挑戦します。

奥行きを活かしたイマーシブな場面転換など、新しいものをつねに皆さまにお見せしていきます。

−−さいごに、ご自身に起こった変化を一言

台所の調味料が増えたことです。外食専門だった私ですが、コロナ禍で料理の腕が格段にあがりました。料理しながら洗い物をするといったマルチタスク能力が備わったので、仕事もパワーアップできそうです。

株式会社タケナカのWebサイトはこちら

 

 

イベントビジネスの未来予測2021 (3)

イベントビジネスの未来予測2021 (3) »

10 2月, 2021

2021年、イベントビジネスはコロナ禍の苦境をどう乗り越えていくのか。 月刊イベントマーケティングがお届けする、新春企画「イベントビジネスの未来予測2021」。 この企画では、紙面取材やイベント企画でお世話になったイベントビジネスの当事者や分野の有識者の皆さんに、この1年の変化予測を伺います。

【ケータリング】 株式会社Yuinchu/株式会社Pooka.(Mo:take) Mo:takeヘッドシェフ/ディレクター 坂本 英文さん

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変革 柔軟 広視野 −−2020年を総括すると、どんな1年でしたか?

今までの当たり前が当たり前ではなくなり、永続的に続くことなんてないことを実感し、社会に対しての自分たちの立ち位置、存在、やりたいことを今一度見つめ直すきっかけとなりました。 そして物事の本質を見つけそれに対して何が必要なのかを考え、「食」というキーワードで表現し実現させるという使命感をさらに強く意識しなければいけないと考える年となりました。

−−貴社のイベントビジネスにおいて、 2021年に予測されるユーザーのマインド シフト、ニーズの変化は?

今まで一般的だった大きな会場に大勢の参加者が来場するというスタイルが、このコロナ禍で配信などオンラインでの実施という方法を用いたスタイルになったことにより、イベント自体もこれからの主流とされているネット上とネット以外の場所など、垣根を超えたOMO(Online Merges Offline)のオンラインとオフラインの共存した新しいスタイルができてくると思います。

−−2021年に進化・深化していくこと、していきたいことを教えてください

生活の中では切っても切り離せない「食」だからこそ「食」の価値を今以上に上げていきたいと思っています。

イベントのスタイルも変化していくことにより今までのケータリングだけではなくプロデュースも一つの軸としイベントコンセプトに添ったもの、イベントのテーマに興味を持ってもらう窓口としての「食」の提案、そして新しいスタイルとなるであろうオフラインとオンラインを「食」でつなぐという事を強く意識していきます。

−−さいごに、ご自身に起こった変化を一言

コロナ禍をきっかけとして幅広い視野、本質は何かを追求する意識が増しました。

Mo:takeのWebサイトはこちら

 

【イベントDXプラットフォーム】 bravesoft株式会社 eventech unit CS事業部長 岡 慶彦さん

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イベントDX イベンテック 恒久的にハイブリッド −−2020年を総括すると、どんな1年でしたか?

一言で言うと「数年後にタイムスリップした1年」だったと思います。正直、イベントDX化がここまで進むのはもっと先の話しだと考えていましたが、オンラインイベントが当たり前になりイベンテック時代になりました。

ワクチンが世界中に行き渡り、リアルイベントが不自由無く行える時代に戻っても、イベントが恒久的にハイブリッド化を続けていく時代になると考えてます。ようやくイベントの価値が証明されていく時代になるんだなと感じる1年でした。

−−貴社のイベントビジネスにおいて、 2021年に予測されるユーザーのマインド シフト、ニーズの変化は?

イベントは恒久的にハイブリッド化すると予測している中、2021年前半のイベントがオンライン化される事は既定路線です。

後半「コロナ後」のイベントがどうなるかに焦点を当てると、ワクチンが有効であればリアルを選択する人も戻るが、オンラインなら旅費や滞在費が浮きより多くの参加者が選ぶのも事実で、主催者にとっても参加者の数を増やし、収益を伸ばす機会にもなる為ハイブリッドイベントが「新常識」になる時代に変化していくと考えています。

−−2021年に進化・深化していくこと、していきたいことを教えてください

イベントテックツールも進化(深化)します。常に新しい体験を提供するイベントは、オンラインでもオリジナリティを追求し競合との差別化が必要です。

独自ドメイン・サイトデザインの自由度、簡単な配信、気軽なマッチング、高度な分析、MA連携、リアルが復活した場合、参加者体験を充実させるべくモバイルアプリケーションも必要不可欠、リアルとオンラインの情報を一元管理し・分析や主催運営を進める事も必要になります。

eventosでこれら実現可能ですので、是非ご連絡ください!更に進化(深化)していきますので引き続きよろしくおねがいします!

−−さいごに、ご自身に起こった変化を一言

飲み会が減って健康になったですかね。(笑)変化を楽しみ順応できる企業や人が幸せになれる時代なのだと感じています。

bravesoft株式会社のWebサイトはこちら

 

【印刷物】 ブライター・レイター 代表 山下 潤一郎さん

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マーケティングのエフェメラ化 残る施策/残す施策 アナログの逆襲 −−2020年を総括すると、どんな1年でしたか?

考え方や行動、判断基準、時間の使い方など、様々な変化があった1年でした。変化のきっかけも、強制的だったり自主的だったりいろいろでした。その結果、「あー、自分ってこんなだったんだ」とか「こんなことをやりたい!」とか思い出したり気が付いたりした1年でもありました。

−−貴社のイベントビジネスにおいて、 2021年に予測されるユーザーのマインド シフト、ニーズの変化は?

「記念」「思い出」「つながり」としての印刷物がさらに人気に:イベント(特にリアルイベント)は特別なものになるから。オンラインイベントでは「参加した感」を高められるから。  部屋に「飾れる」印刷物へのニーズも高まる:部屋で過ごす時間が増えるから。  イベント主催側/出展側は、「記念」「思い出」「つながり」「飾れる」といった特徴を持ったブランディングにつながる印刷物をつくるようになる。ステキなポスターとか。

−−2021年に進化・深化していくこと、していきたいことを教えてください

様々な特徴・強みを持つ企業間での連携や切磋琢磨が進む:大きく市場環境が変化するコロナ時代を乗り越え売上・利益を伸ばすために、様々な特徴・強みを持つ企業同士が、単なる「業務の発注元/外注先」としてではなく、一緒に成長する「チーム」(あるいは、運命共同体)として連携するようになる。またそうした連携を通じて、各社は自社の魅力をさらに高めるよう切磋琢磨する。

−−さいごに、ご自身に起こった変化を一言

海外に行けなくなったことで、近場に目を向けるようになり、東京の都市としての魅力を再確認しました。東京は世界で一番面白い都市のひとつ。2021年は東京からイベントを盛り上げていきたいですね!

Brighter Later Blogはこちら

 

【人材サービス 】 株式会社トライフル CEO 久野 華子さん

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オリンピック会場問題 リモート出展 フレキシビリティ −−2020年を総括すると、どんな1年でしたか?

コロナ禍で展示会、イベントが次々に中止となる中生き残りをかけ、ハイブリッド展示会の出展支援やオンラインイベントへの対応、ライブ配信を使ったプロモーションなど新しい手法の確立に邁進した一年でした。

刻々と変わる情勢へ対応をするために今まではあまり活発とはいえなかった、業界内での情報交換も積極的に行われたように思います。

2021年もまだまだ厳しい情勢が続きますが、またイベント業界に活気が戻ってくる日まで一丸となって頑張りましょう!

−−貴社のイベントビジネスにおいて、 2021年に予測されるユーザーのマインド

【GoTo 沖縄MICEレポート編】創発と癒しのOKINAWA MICE -1日目 新様式MICEを体験-

【GoTo 沖縄MICEレポート編】創発と癒しのOKINAWA MICE -1日目 新様式MICEを体験- »

16 1月, 2021

10社11名のインセンティブ旅行を扱うMICEバイヤーとともに巡り、体験し、現場の声を聴いた15の施設・コンテンツ・ディスティネーション。海外から国内リゾートへと開催地変更が進む企業インセンティブの視点から沖縄MICEの最前線を紹介する。

1日目は新様式MICEを体験。

ホテルコレクティブ非接触型検温からスタート

2020年4月にグランドオープンした新しいホテル。全260室。国際通りの中心部と立地が良く、480㎡・250㎡の宴会場も持ち、ミーティング・インセンティブ向き。

大宴会場では通常時シアター476席(ソーシャルディスタンス維持レイアウトでは175席)、円卓30卓300名(同円卓19卓114名)等で案内中だ。非接触型検温タブレットも導入し、コロナ対策も徹底されていた。ラグジュアリな空間づくりのため修学旅行は受け入れない方針。

ホテルコレクティブの公式サイトはこちら

 

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハの徹底した対策

那覇空港から車で10分。全269室。698㎡を含む11の宴会場をもつホテル。

6月に県内ホテルでも先行しコロナ対策を施した内覧会を実施。9月にはWITHコロナ社会の新しいバンケット様式説明展示会で入場制限・参加者管理体制整える事前登録システムと入退場ゲートを県内企業と協力して開発し披露するなど、日々アップデートを重ねる。

館内のいたる所で、マスク着用や空気除菌清浄機の設置などピクトグラムサイン(全20種)を掲出し、常に意識するよう、あえて過剰にしていると話す。飲食配膳は、提供用と下げる用のそれぞれのスタッフを用意する徹底ぶり。大型インセンティブ案件は2022年に800名規模の問合せが、そのほか2021年に医療系学会などMICE開催が予定される。

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハの公式サイトはこちら

 

沖縄コンベンションセンターで大規模展示・商談会

沖縄初上陸の「ツーリズムEXPO ジャパン 旅の祭典 in 沖縄」、「ResorTech Okinawaおきなわ国際IT見本市2020」が沖縄コンベンションセンターと近隣の宜野湾市立多目的運動場で開催された。会期中の来場者数は24,174人を集めた。

沖縄コンベンションセンターの公式サイトはこちら

 

ガンガラーの谷で模擬レセプション体験

鍾乳洞を会場にした、めずらしいユニークベニュー。

コロナ感染症防止に対応した新スタイルでレセプションを実施した。今回は着席で仕出し弁当を用意、食事中に利用するマスクケースもセッティングされ、アルコール提供はせず、ステージ上のショーを堪能した。

ガンガラーの谷の公式サイトはこちら

 

 

 

 

【GoTo 沖縄MICEレポート編】創発と癒しのOKINAWA MICE -2日目風を感じる中部エリアへ-

【GoTo 沖縄MICEレポート編】創発と癒しのOKINAWA MICE -2日目風を感じる中部エリアへ- »

16 1月, 2021

10社11名のインセンティブ旅行を扱うMICEバイヤーとともに巡り、体験し、現場の声を聴いた15の施設・コンテンツ・ディスティネーション。海外から国内リゾートへと開催地変更が進む企業インセンティブの視点から沖縄MICEの最前線を紹介する。

2日目は風を感じる中部エリアへ。(取材・撮影=樋口陽子、2020年10月31日)

 

ビオスの丘 大自然のなかでのチームビルディング

沖縄亜熱帯の森や山々の自然、湖水もある広大な植物園。

チームビルディングメニュー「なーうまーい(庭御廻)」体験が行われた。湖水観賞舟にゆられながらプログラムはスタート。

6名ずつの2チーム対抗戦で各チームは2名3組の密に配慮したチーム構成で、園内全体をつかった謎解きに挑戦。 クリアすると火起し体験が待っていて着火の早い順に加点、チーム対抗で回数を競う長縄跳び、チームメイトへ渡すお土産づくりで終了した。大きなブランコや自然とのふれあいなど、非日常体験のなかでチーム力を磨く。

ビオスの丘の公式サイトはこちら

 

大家(うふやー) 沖縄古民家のユニークベニュー

築100年の琉球の歴史が残る古民家を修復したユニークベニューで琉球料理を提供。木の温もり、畳の感触、縁側から見る自然の風景がビーチとは趣の異なる沖縄を感じる。

MICE団体用は一般と敷地と入り口も分けられており、別邸エリアで特別なパーティプランがある。風の通り抜ける中庭ではカジュアルなガーデンビュッフェから野性味あふれる豚の丸焼きバーベキューまで様々なメニューを用意。比較的女性の多い化粧品、保険などの企業インセンティブでの実績が豊富。

大家(うふやー)の公式サイトはこちら

 

万国津梁館 日本初のリゾート型サミット施設

2000年首脳サミットが行われた沖縄MICE施設の代表格「万国津梁館」ではコロナ対応の新しいリゾートMICEスタイルを提案。オープンエア構造は最も特徴的。

万国津梁館の公式サイトはこちら

 

ザ・ブセナテラスの高級リゾートMICE

高級リゾートホテル「ザ・ブセナテラス」は、万国津梁館での MICE開催時に宿泊を担う。高級感と規模感を併せもつリゾートMICEを演出。全410室の全館貸切でのみブールサイドパーティも可。テラススタイル設計で風や波音が非日常体験を生む。ワーケーションプランも展開し順調に推移しているという。

ザ・ブセナテラスの公式サイトはこちら

 

ブセナ海中公園でひと息

ブセナ海中公園内にある「海中展望塔」は定員24名を10名に制限し運営中。

ブセナ海中公園の公式サイトはこちら

 

福州園 中国式庭園でアフターMICEパーティ

那覇市内にあるユニークベニュー。

閉園後の18時から21時まで、または休演日の水曜日は9時から21時までMICE利用が可能。MICEプランでは通常は100名規模のパーティができるが、コロナ対策で現在50名に制限し対応している。 ライトアップされた幻想的な園内の景色を楽しみながら、今回はノンアルコールのドリンクが提供され、月を眺めながら二胡演奏が披露された。悠久の交友を育む。

福州園のFaceBookページはこちら

 

 

 

 

【GoTo 沖縄MICEレポート編】創発と癒しのOKINAWA MICE -3日目 那覇市〜糸満市にMICEの新風吹く-

【GoTo 沖縄MICEレポート編】創発と癒しのOKINAWA MICE -3日目 那覇市〜糸満市にMICEの新風吹く- »

16 1月, 2021

10社11名のインセンティブ旅行を扱うMICEバイヤーとともに巡り、体験し、現場の声を聴いた15の施設・コンテンツ・ディスティネーション。海外から国内リゾートへと開催地変更が進む企業インセンティブの視点から沖縄MICEの最前線を紹介する。

3日目、那覇市〜糸満市にMICEの新風吹く。(取材・撮影=樋口陽子、2020年11月1日)

ロワジールホテル那覇 市内最大の宴会場

那覇市内最大規模1000人収容の宴会場を含む、13室の宴会場をもつホテル。

コロナ対策を講じ2月からスタッフ全員マスク着用、3月よりソーシャルディスタンスレイアウトに切替、6月には予防対策を整え稼働。11月には飲食時に使用のマスクケースもセット、ケータリングに共用のトングを使用せず、抗菌皿使用などで対応する。8月にはコンベンション案件、現地参加者160名のハイブリット開催実績も。

ロワジールホテル那覇の公式サイトはこちら

 

首里城公園で復興中の状況を体験

首里城焼失後、旅行会社の関心が高く問合せも多いという「首里城」をMICEコンテンツとして体験。

那覇市観光協会の提供する「那覇まちま〜い」のガイドコースの一つ、首里城物語りを約10名ずつ2グループに分けて巡った。「まちま〜い」とは沖縄の方言で「まち巡り」という意。歴史や文化に詳しいガイドがローカルネタを交えながら那覇のまちを案内する。所要時間は約80分。コースは、守礼門からはじまり火災で焼失した正殿遺構を組み込み、遺構保護処置のようすも詳しく解説する。

首里城公園の公式サイトはこちら

 

浮島ガーデンでSDGsなヴィーガンランチ

SDGsをテーマに「17のゴールのうち6つは食で解決出来る」とオーナー。五穀を使って、肉、魚、卵、乳製品の味わい表現したヴィーガン料理を提供。MICEのケータリング弁当提供も行う。丁寧に手間暇かけて調理された1品1品は味わい深い。

浮島ガーデンの公式サイトはこちら

 

糸満市文化・平和・観光振興センター

那覇空港から車で20分圏内と至便で、観光スポット豊富な糸満市で、新MICE施設が建設中だ。

2022年4月にオープンする「(仮称)糸満市文化・平和・観光振興センター」は、582席の電動移動観覧席、平土間使用も可能な大ホールもあり、公共施設の料金形態で利用できる。

「糸満市文化・平和・観光振興センター」関連ページはこちら

 

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチが2022年オープン

2022年夏オープンの「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」は那覇空港から車で約20分のビーチリゾートに全室オーシャンビューの452の客室、9施設の宴会場で高級リゾートMICEを提案。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチの公式サイトはこちら

 

MICEバイヤーの声

「コロナ禍においてはオープンエアーの施設はとても良い」「海外のリゾートMICEに引けをとらないホテル」「シティリゾート希望の方にも有効」との声が聞かれた、沖縄MICEの視察先。多様なニーズと昨今のWITHコロナに対応する内容に安心して提案できるとMICEバイヤーは話す。

海外渡航が厳しいなか、海外リゾートMICEに対抗する国内候補地として、リゾート地ならではの可能性を改めて発見したとの意見もあった。  企業内外のコミュニケーション機会創出やアイデアの創発、モチベーションの活性化など、心地良い風の吹く癒しの沖縄で、将来ビジョンや戦略を共有したい。

 

 

 

 

【GoTo 沖縄MICE インタビュー編】日本旅行業協会(JATA) ツーリズムEXPO ジャパン 早坂 学さん

【GoTo 沖縄MICE インタビュー編】日本旅行業協会(JATA) ツーリズムEXPO ジャパン 早坂 学さん »

16 1月, 2021

2020年に初の沖縄開催となった「ツーリズムEXPOジャパン」。

リゾート地での新たなMICEの形について一般社団法人日本旅行業協会(JATA)ツーリズムEXPOジャパン推進室 室長 早坂 学さんにお話を伺った。(取材・撮影=樋口陽子、2020年10月30日)

 

MICEだけでなく、ツーリズム復活のきっかけに

沖縄初上陸となった「ツーリズムEXPOジャパン 旅の祭典 in 沖縄」。

世界 30ヵ国・地域から285企業・団体が出展。リアルとオンラインを併用し、事前マッチングによる商談件数は1786件、来場者数は24,174人(同時開催展含む)と人数制限を行いつつも目標値を上回った。

――初の沖縄開催の経緯を教えてください

早坂 「ツーリズムEXPOジャパン」は、例年東京ビッグサイトで開催してきましたが、東京オリンピックパラリンピック開催に伴って利用できない2019年、20年は地方開催のチャレンジのチャンスと捉えました。

GDPに占めるツーリズム産業の割合も増えており、地方活性化につなげる機会として開催地を公募、2019年は東京に次ぐ第2の大都市大阪を、そして20年はリゾートをテーマに、国内で世界に通じるリゾート地として可能性を秘める沖縄での開催を決定し、世界へ発信していこうと決めたんです。

沖縄開催は2017年春には決まっていたなか、コロナ禍での開催は主催者として不安もありましたが、安全安心なMICEのモデルを示すことができれば、MICEだけでなく、ツーリズム復活のきっかけにもなると、開催に踏み切りました。

 

――コロナ対策を考える上での沖縄の強み

早坂 沖縄コンベンションセンターの展示棟、会議棟、劇場棟、そして、宜野湾市立多目的運動場、ラグナガーデンホテルと近隣エリアにある施設を広域で分散利用しています。

また、屋外ではフードフェスタを3箇所展開しました。陽気のちょうどいい季節に自然のなかで解放感を楽しんでいただくのも、魅力の一つ。気候はまさに強みです。

安全安心な開催モデルの一つの工夫で、1日を時間制を設けて2回に分けることで2会場合わせて1日1万名を上限としました。フードフェスタは基準を上回った際に会場外でお待ちの間も楽しんでいただくための仕掛けでもあり、分散型でのイベント開催の取組みでもあります。

――MICEの新しいモデルのスタートを予感させます

早坂 地方開催の展開は一つの狙いですから、そう望んでいます。

また、地方から世界へ発信しようと、インターナショナル・ツーリズム・フォーラムを開催しました。いつもは観光大臣会合として実施しているものです。今回は海外からの入国が厳しいため、在日の大使をお呼びし、スペイン、タイ、エジプト、そして日本からは観光庁、日本政府観光局、JTBから6名、英語でYouTubeに同時配信し、沖縄から新しい観光モデル、MICEモデルの発信をしました。

県でもコロナ禍におけるMICE開催のスタートラインにしようと、沖縄県や開催地の宜野湾市などの皆さんにも協力して動いていただきました。今回、リアルで話す機会を得られたと非常に喜んでいただいた出展者の方もあり、海外へ安全安心を含めた魅力発信もできる、リアルとオンラインのハイブリッド型での手応えを感じています。

 

「ツーリズムEXPOジャパン 旅の祭典 in 沖縄」概要

ツーリズムEXPOジャパン 旅の祭典 in 沖縄の公式Webサイトはこちら

 

 

【GoTo 沖縄MICE インタビュー編】一般財団法人沖縄IT-イノベーション戦略 センター(ISCO)永井 義人さん-

【GoTo 沖縄MICE インタビュー編】一般財団法人沖縄IT-イノベーション戦略 センター(ISCO)永井 義人さん- »

16 1月, 2021

オンライン開催と併催しながらの展示会となった今回は、新たなMICEの形になりそうだ。

一般財団法人沖縄IT イノベーション戦略 センター(ISCO) 専務理事 永井 義人さんに沖縄発の「ResorTech Okinawa」についてお話を伺った。(取材・撮影=樋口陽子、2020年10月30日)

 

沖縄の風土と会場規模が上手くマッチした

初の本格開催となった「ResorTech Okinawaおきなわ国際IT見本市2020(以下リゾテック)」。リアル出展とオンラインのみ、セミナーと多様な参加方法で85社のテクノロジー系企業が集結した。

――沖縄開催の魅力を教えてください

永井 カンヌ国際映画祭がフランスのリゾート地カンヌで開催するのは、文化的なところで合うのかもしれませんが、世界のIT展示会・テクノロジー系イベントもリゾート地など普段とは違った頭を使ったり、感覚が研ぎ澄まされたりするところでの開催がトレンドになっています。ですから、沖縄での開催は違和感のない流れなんです。

 

――コロナ禍での開催に思う、沖縄の強みをお聞かせください

永井 主催者としてコロナ禍での開催に大きな危機感を持っていました。

開催や途中中止もあり得ると思いながら、開催して実感した沖縄ならではの強みは、一つは換気の良さです。風がとてもよく吹く場所で、しかも心地よい風で、密で空気が淀むことがない。沖縄の風土と展示会場となった沖縄コンベンションセンターのサイズ感がとても上手くマッチしたと感じます。

ふたつめは、沖縄のエッセンシャルワーカーの方々が使命感をもって地味な仕事でもモチベーション高く環境を整えてくださること。そして3つめは、RICCAという沖縄独自のLINEベースアプリのシステム導入もあります。抜本的に特別な対策ではないけれど、地道な積み重ねで運営しています。

――出展企業からの声はいかがでしたか

永井 リアル展示会は大企業ほど禁止令が出ていて営業活動は大変でした。ただ、リアルのブース出展はなくともオンライン出展のみでも、NEC、SCSK、ソフトバンク、auの沖縄セルラー、KDDIの大手企業各社さんが参加いただきました。

 

――初の本格開催となった今回の新たな取り組みは

永井 コロナ対策としても、今回からオンライン開催も併催しました。

沖縄開催ではどうしても県外からの参加のしづらさもありますが、オンラインでは新しい来場者の開拓をする可能性もでてきます。これですごくビジョンが広がりましたし、5年後、10年後のリゾテックを大きな姿で描けるようになった感じです(会期中オンライン参加者1,825人、リアル21,940人*同時開催展含む)。

今回は「リアルで4日間、オンラインで約1か月間」の開催形態を取りましたが、近い将来、オンライン展示会を年間の常設にして、そこに通常のリアル開催を年1回で並走実施してみてはどうかというシナリオも出てきました。そうすることでビジネス的にも安定し、仕事も平準化するのではと考えています。

今回の取組みは、リゾテックのコアにオンライン開催を取り入れ、新しいビジネスモデル、展示会モデルをつくっていく機会にもなり、来季のリゾテックがどうなるか楽しみです。

ResorTech OkinawaのWebサイトはこちら