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新街・竹芝の可能性 -東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオ –

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11 8月, 2020

4K最先端プロジェクターに、400インチ2画面の広大なスクリーンが特徴の東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオ

 

リアルタイムデータ活用など、来訪者が都市型スマートビルの最先端を体験できる「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」が9月14日に開業する。都内では、続々と新ビルオープンの情報が届くけれど、東京・竹芝の開発は、聞くほどに、新ビル開業というよりも新しい街が開かれる広がりを感じるトピックスばかり。開発背景や街づくり、イベント会場の位置付けまで、竹芝プロジェクトを推進する東急不動産のお二人に話を伺った。

 

2020年9月誕生の東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオ

東急不動産では、2013年から鹿島建設とともに「都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)」の事業を推進。東京都が推進する「都有地を活用したまちづくりプロジェクト」の一環で、2015年には国際戦略特区の認定も受け国際ビジネス拠点の創出を目指している。

「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」は、地上40 階、地下2階、延床面積約18万㎡の大規模複合施設で、9~39階のオフィスフロアにソフトバンクグループが入居、8階にはシェアオフィスとスタジオ、1階にはホールを設置し、官民合築として低層階2〜5階に東京都立産業貿易センター浜松町館が入居、1〜3階には商業エリアとして飲食店等の21店が出店する。

東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオのWebサイトへ

 

新規事業や実証実験の場として 新しい取り組みを醸成したい

国際ビジネス拠点の つながる機能

これまで竹芝エリアは浜松町駅から進んでいくと、高速道路が上空を走り、心理的に分断されたエリアだった。

「国際ビジネス拠点の創出のため、まず道路整備として駅から歩行者デッキを渡し、歩行者ネットワークの整備をしました。また、コンテンツ産業集積のため、ホールは集客の大きな役割を果たし、IoTを駆使した都市型のスマートビルは、エリアでのひとの快適な行動の支援をします」と、井戸さんは話す。

「もっとも特徴的なのは、スマートビルの機能で、リアルデータ活用」と続ける。

具体的には、混雑状況・環境情報をリアルタイムにデータを取得し、デジタルサイネージ上に表示したり、オフィスワーカーや飲食店舗にフィードバックしたりといった仕組みが実装される。

ビル内の1000個の最先端のセンシングデバイスとエッジ解析により実現しているという。

「店舗やビル内の出入りの移動データを、AIカメラやWi-Fiのデータを解析して属性情報と合わせることで、店舗テナントは施設利用の傾向情報を分析したレポートを受取ることもできます」とマーケティング支援にも展開される。

地域住民・行政と連携して 規制緩和へ挑戦。 イベントでのまちづくりも

官民2つの会場で 企業を支援

東京ポートシティ竹芝オフィスタワーには、「東京都立産業貿易センター浜松町館(2〜5F)」と、東急不動産が企画、インフィールドが運営する「ポートホール(1F)/ポートスタジオ(8F)」がある。

「ポートホール/ポートスタジオ」の企画に携わった土井さんは「国際ビジネス拠点創出の一つのテーマにデジタルとコンテンツの産業発展があります。ホールではコンテンツ発展が見込まれる映像をメインに据えることを考え、4Kの高精細プロジェクターと400インチ2面の広大なスクリーンを供えました。スタジオは今後配信系スペースの需要がふえると考え企画しました」と説明する。

イベントは加速度的にカタチが変わるなか、スタジオでオンラインイベントを、ホールではVIP向け展示会といったハイブリッドイベントの問合せもあるようだ。

東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオのWebサイトへ

【特集】リアルイベント復活の舞台裏

【特集】リアルイベント復活の舞台裏 »

11 8月, 2020

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

特集 リアルイベント復活の舞台裏 インタビュー

 

【主催者(展示会)】 日本能率協会 理事 小宮 太郎さん 「商談機会の創出」

 

いよいよ展示会が再開する。7月29日から31日の3日間、インテックス大阪で関西ホテル・レストランショーほか5展が開催。自粛ムードもあるなか、開催を決断した一般社団法人日本能率協会理事の小宮太郎さんにうかがった。

 

【PCO(学術集会)】日本コンベンションサービス 上田 達也さん「リアルとウェブ融合が主流に」

 

医学系学術集会運営や学術団体の組織運営をサポートする日本コンベンション サービス(株)の上田達也さんが、bravesoft(株)の「イベ博」に登壇した。

 

【会場運営】マグネットスタジオ 薗田 光史さん「お客様目線で、いま必要な情報を」

 

都内12会場で、コンサル・運営を手がけるマグネットスタジオでは、「DON’T STOP EVENTS」のメッセージを掲げた特設サイトを開設。主催者・制作会社200名の生の声を集め、いま必要な情報でイベント開催の後押しをする。

 

コロナに負けないイベント業界からのメッセージ

緊急事態宣言から条件付きながイベント開催ができるようになった。イベント関連企業の方々に、コロナ禍での事業の影響、イベント再開へ向けた準備、これからのイベントはどうなっていくのかをうかがった。

 

【レンタル・運営】西尾レントオール 稲葉 哲哉さん「必ず戻ることを信じて」

 

 

【家具レンタル】モニック 佐藤 欽哉さん「品質の高さが、いま活きる」

 

 

【プロデュース】サクラインターナショナル 妙代 金幸さん 「IT会社に変身!?」

 

 

【イベント警備】JSS  倭文 浩樹さん 「病院警備で 感染対策を蓄積」

 

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】日本コンベンションサービス  上田  達也さん インタビュー

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】日本コンベンションサービス 上田 達也さん インタビュー »

11 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 【PCO(学術集会)】 日本コンベンションサービス株式会社 コンベンション事業部 マーケティング部AM&C 上田 達也さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。 特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

医学系学術集会運営や学術団体の組織運営をサポートする日本コンベンション サービス(株)の上田達也さんが、bravesoft(株)の「イベ博」に登壇した。

リアルとウェブ融合が主流に −学術集会というのはどういうものなのでしょうか

上田 よく学術集会はMICEのCに分類されますが、学術発表のほかに教育プログラム、著名人の講演会、ビジネスミーティング、展示会、懇親会、セレモニーなど、MICEすべてが入っています。収入は展示、セミナー、広告等の企業協賛、と参加登録料が約半々か協賛の比率が少し高い場合が多いです。

 

−オンライン開催が多かったようですが、いかがですか

上田 多くが延期・中止、オンライン開催になりました。日本ラジオロジー協会(JRC)の大会と同時開催の国際医用画像総合展(ITEM)は4月開催を5月からに変更しオンライン開催しました。同会議はもともとスライドに解説文を同時に閲覧できるCyPosというEポスターシステムがあり、移行障壁は少なかったと思います。会期を長くしオンデマンドで聴講できるため、多くのセッションが聞けた、より深く理解できた、遠隔地から参加できたというお声もいただき、ほぼ24時間ウェブへアクセスがありました。

 

−オンライン開催でむずかしかった点は何でしょうか?

上田 JRCとITEMの目的の1つは、研究者、医師、放射線技師、医学物理士、企業が交流することです。演題ごとにチャットで交流できる場を用意したのですが、まだ課題はあり、ウェブ展示会も目に見える効果が得られていないようです。

 

個包装やアクリルでニューノーマルな立食

日本コンベンション研究会が7月24日に開催した「MICEフューチャー・アクション」では懇親会も実施。

ケータリング担当のCITABRIAは料理の個包装やあらかじめピンチョス各種を皿に取り分けること、ディスプレイはアクリルで覆うなど、感染防止を施した。

 

懇談をするハイテーブルはサクラインターナショナルがアクリルボードの仕切りを施工した。会場で参加したMICE参加者はニューノーマルな懇親会で交流を深めていた。

日本コンベンションサービス株式会社のWebサイトはこちら

 

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】マグネットスタジオ  薗田  光史さん インタビュー

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】マグネットスタジオ 薗田 光史さん インタビュー »

11 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 【会場運営】 株式会社マグネットスタジオ 代表取締役 薗田 光史さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。 特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

都内12会場で、コンサル・運営を手がけるマグネットスタジオでは、「DON’T STOP EVENTS」のメッセージを掲げた特設サイトを開設。主催者・制作会社200名の生の声を集め、いま必要な情報でイベント開催の後押しをする。

お客様目線で、いま必要な情報を −イベント開催状況はいかがですか

薗田 2020年は本来、予約ベースで例年の80%の稼働率を上回る勢いのある年でした。3月以降は新型コロナの影響で12会場合わせ400件のキャンセルがでました。日数にしたらもっとです。

 

−特設サイト「DON’T STOP EVENTS」では会場の換気機能も細かく掲載していますね

薗田 一括りにイベント会場と言っても異なる設備特性の違いや開催に向けた体制、主催者への負担軽減について、わかりやすく伝えたい、ということが第一にあります。

たとえば、サイト掲載の各会場スペック表には「換気機能」という項目があります。最新のビル内に会場があるため、1時間につき最大約16回もの換気回数がある会場もありますが、建設・ディベロッパー業界以外にはよく知られていません。また、ビジネスイベントだけでなくエンターテインメント系イベントを受け入れている弊社の会場は、興行場申請しており、会議施設とも扱いが別です。興行場法によって換気設備の厳しい基準があるんです。

開催体制は設備面でハードの備えを、感染防止策用貸出の備品面で消毒液、非接触体温計、簡易サーモグラフィカメラ、飛散防止シート、来場者用マスク無償提供といったソフトの対応を伝えています。

また、大事なのは、イベント開催費の主催者負担軽減です。政府のイベント開催緩和策で収容人数が50%となれば収入が半分となることも考慮し、8月までの利用限定で各会場の会場費を最大半額相当で提供しています。

 

−イベント開催を応援するサイトを開設した経緯は

薗田 一言でいえば、ライブ・イベント業界への恩返しです。もともとは大学で演劇を勉強して、その流れで舞台に関わる仕事をしたいと、ファッションショーの制作会社に入り、ずっとイベント業界にいます。

今年は、ホールのコンサル・運営をする弊社を創業して20周年。足掛け20年以上この業界にいると当然ながら、恩があるわけです。この真只中にいて、コロナ禍でホールが動かなくなると、当然仕事がなくなります。それはつまり、自社だけでなく、出演者、照明・音響・演出、舞台制作のほか、関わっているプロダクション、プロモーターすべてです。

いち早くメッセージを打ち出していけば、参加されるお客様にも気持ちの後押しになるのではないか、また、イベントを主催する側にも勇気が湧いてくれたらうれしい。実際に「応援するよ」「やっぱりイベントやるよ」とメッセージに応えてくださる方はいます。自ら打ち出すことで、社員にとっても業界を絶やさないという別の責任感も芽生えます。メッセージシールの裏面には、「イベント業界が、必ず復活することを願って!」という言葉を添えています。

 

「DON’T STOP EVENTS」特設サイトはこちら

 

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「病院警備で感染対策を蓄積」JSS 倭文 浩樹さん

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「病院警備で感染対策を蓄積」JSS 倭文 浩樹さん »

11 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 【イベント警備】 (株)JSS 代表取締役 倭文 浩樹さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。 特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

緊急事態宣言から条件付きながイベント開催ができるようになった。イベント関連企業の方々に、コロナ禍での事業の影響、イベント再開へ向けた準備、これからのイベントはどうなっていくのかをうかがった。

病院警備で感染対策を蓄積 コロナウイルス禍の影響

当社の事業はイベント警備が25%、空港警備が25%、商業施設や集合住宅などの施設警備が40%、残りが工事現場などの臨時警備となります。現在イベントがほぼなし、空港もわずかなので、売上は半減してしまいました。

イベント再開に向けた準備

感染症指定医療機関でN95マスクをつけて警備もしており、感染症対策や消毒についてのノウハウが蓄積されています。また、副業として経営している居酒屋もコロナ対策の知見を得る場になっています。ほかにも塩素電解水の精製機器やフェイスシールドも完備しており、いつでもイベント警備に横展開できます。

イベントはどう変わるか

私の個人の考えでは、日本人は風邪の免疫があるなど、重症化、死亡の数も海外と比べ少ないので、元気な人で経済を回すことが大切と考えています。展示会には体調の悪い方や既往症をお持ちの方は来ないでしょうし、会場の天井高や広さもあり、感染防止策をしっかりと施してイベントを開催してほしいと思います。

とはいえ、もしイベントで感染者を出たら、マスコミやネットで叩かれるでしょうし、難しい判断と思いますが、もし開催される場合には弊社が感染防止の機器とノウハウとともにご支援に参上いたします。

株式会社JSSのWebサイトはこちら

 

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「必ず戻ることを信じて」西尾レントオール 稲葉 哲哉さん

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「必ず戻ることを信じて」西尾レントオール 稲葉 哲哉さん »

11 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 【レンタル・運営】 西尾レントオール(株) RA東日本営業部 部長 稲葉 哲哉さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。 特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

緊急事態宣言から条件付きながイベント開催ができるようになった。イベント関連企業の方々に、コロナ禍での事業の影響、イベント再開へ向けた準備、これからのイベントはどうなっていくのかをうかがった。

必ず戻ることを信じて コロナウイルス禍の影響

東京2020の延期や展示会の中止・延期など、3月から大・中規模のイベントはほとんどなくなってしまいました。6月の株主総会や小さい催事が少し残ったくらいでした。

コロナ前までは、たくさんある展示会やイベントをどう回していくか、と突っ走ってきたのですが、それが一斉になくなりました。売上が大幅に落ちたことも深刻ですが、仕事がないことが、これほどスタッフの士気を下げるのかと心配しています。

イベント再開に向けた準備

サーマルカメラなど感染症対策の機器を拡充し、運用のノウハウも蓄積しています。7月末から展示会がスタートするので、安全なイベント開催に力を発揮すると期待しています。また、イベントが動いてない時間に、3年5年先を見据えて、新たな取組みなど私たちも進化し社会貢献する方法を探っています。

イベントはどう変わるか

オンラインイベントが当たり前になってきましたが、やはり画面を見て話すより、直接会ったほうが、口調の強弱や顔つき、その場の雰囲気が伝わり、モチベーションも上がりますよね。こうした温かみのあるコミュニケーションはこれからも必要だと思います。イベントがなくなり、つらい日々でしたが、必ず、必ず、戻ると信じ、準備をしています。

西尾レントオール株式会社のWebサイトはこちら

 

 

■西尾レントオール 概要

関西が地盤の総合レンタル業。重機・建機のレンタルのほか、イベント・展示会分野のレンタルも手掛ける。

西尾レントオール株式会社 本社所在地 日本の旗 日本 〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1―11―17 設立 1959年10月26日 業種 サービス業 東証1部 9699 1990年8月24日上場 事業内容 総合レンタル業 代表者 代表取締役社長 西尾公志 資本金 81億円

展示会分野 (同社ウェブサイトより)

イベント・展示会機材の総合レンタルとデザイン・設営まで – 効果的な空間演出を提案します –

展示会用のシステムパネルやアルミトラスなど、ブースの構成材のレンタルと設営を行っています。デザインから映像機器使用などの企画も含めトータルでご提案しています。 屋外でのイベントでは、テント、ステージ、仮設観覧席やアーチなど会場設営の機材や集客効果を高める様々なアミューズメント機材など、地域イベント、スポーツ大会から各種式典まで様々な企画に対応できる商品・システムを擁しています。 直営では札幌・仙台・東京・大阪・名古屋・福岡にて展開していますイベント。

イベント・展示会分野の営業所

RA札幌営業所 〒063-0834 北海道札幌市西区発寒14条11丁目1-10 TEL 011(590)1420 FAX 011(590)1477

スペース課仙台事務所 〒980‐0014 宮城県仙台市青葉区本町1‐5‐28カーニープレイス仙台駅前通701 TEL 022(797)1590 FAX 022(797)1640

レントオール機材センター 〒300-1281 茨城県牛久市桂町2200-1 TEL 029(878)6240 FAX 029(878)6241

ビジュアル営業所 〒108-0022 東京都港区海岸3-21-32(安田芝浦7号ビル1F) TEL 03(3769)9240 FAX 03(3769)9241

スポーツ設備課 〒108-0022 東京都港区海岸3-21-32(安田芝浦7号ビル2F) TEL 03(3455)4500 FAX 03(6809)6595

スペース課 〒108-0022 東京都港区海岸3-21-32(安田芝浦7号ビル2F) TEL 03(3454)9280 FAX 03(6809)6595

マーケティング開発課東京事務所 〒108-0022 東京都港区海岸3-20-20 (ヨコソーレインボータワー1F) TEL 03(3451)1240 FAX

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「品質の高さが、いま活きる」モニック 佐藤 欽哉さん

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「品質の高さが、いま活きる」モニック 佐藤 欽哉さん »

11 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 【家具レンタル】 モニック(株) 代表取締役社長 佐藤 欽哉さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。 特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

緊急事態宣言から条件付きながイベント開催ができるようになった。イベント関連企業の方々に、コロナ禍での事業の影響、イベント再開へ向けた準備、これからのイベントはどうなっていくのかをうかがった。

品質の高さが、いま活きる コロナウイルス禍の影響

東京2020の延期や展示会の中止・延期など、3月から大・中規模のイベントはほとんどなくなってしまいました。6月の株主総会や小さい催事が少し残ったくらいでした。

コロナ前までは、たくさんある展示会やイベントをどう回していくか、と突っ走ってきたのですが、それが一斉になくなりました。売上が大幅に落ちたことも深刻ですが、仕事がないことが、これほどスタッフの士気を下げるのかと心配しています。

イベント再開に向けた準備

サーマルカメラなど感染症対策の機器を拡充し、運用のノウハウも蓄積しています。7月末から展示会がスタートするので、安全なイベント開催に力を発揮すると期待しています。また、イベントが動いてない時間に、3年5年先を見据えて、新たな取組みなど私たちも進化し社会貢献する方法を探っています。

イベントはどう変わるか

オンラインイベントが当たり前になってきましたが、やはり画面を見て話すより、直接会ったほうが、口調の強弱や顔つき、その場の雰囲気が伝わり、モチベーションも上がりますよね。こうした温かみのあるコミュニケーションはこれからも必要だと思います。イベントがなくなり、つらい日々でしたが、必ず、必ず、戻ると信じ、準備をしています。

モニック株式会社のWebサイトはこちら

 

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「IT会社に変身!?」サクラインターナショナル 妙代 金幸さん

【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「IT会社に変身!?」サクラインターナショナル 妙代 金幸さん »

11 8月, 2020

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より 【プロデュース】 サクラインターナショナル(株) 代表取締役 妙代 金幸さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。 特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

緊急事態宣言から条件付きながイベント開催ができるようになった。イベント関連企業の方々に、コロナ禍での事業の影響、イベント再開へ向けた準備、これからのイベントはどうなっていくのかをうかがった。

IT会社に変身!? コロナウイルス禍の影響

1月末の韓国SEMICON KOREAが最初のキャンセル発生でした。日本ではギフト・ショーなど2月のビッグイベントは無事開催されましたが、2月26日のFOODEX JAPANが中止以降、3月から7月まで展示会や国際会議はすべてなし。現在、国内イベントが動きはじめていますが、弊社の強みである国際的人材が活かせる仕事が少ないのが残念です。

イベント再開に向けた準備

感染症対策として弊社が、空港や銀行などに納入した、システムパネルやフェイスシールドは展示会の感染予防対策に活かせます。またデジタル化も推進しています。ハイブリッドイベントへの対応だけでなく、展示会出展のデータ管理からMAやSFAの運用支援など、B2Bマーケティング企業に生まれ変わろうとしています。「サクラインターナショナルは昔展示会の壁とか作ってたんだよね」となるかもしれません。

イベントはどう変わるか

残念ながら、以前のように大規模イベントがたくさん開催されるようには戻らないでしょう、自動洗濯機ができ洗濯板がなくなったように。20年前にインターネットが普及しはじめたころにもそう考えていたのですが、IT技術は格段の進化をしています。経営者として、その覚悟で大きな変革に挑んでいきます。

サクラインターナショナル株式会社のWebサイトはこちら

 

【特集】映像がつくるイベントの未来 Part 3 -アフターコロナに向けて 進化続けるイベント映像-

【特集】映像がつくるイベントの未来 Part 3 -アフターコロナに向けて 進化続けるイベント映像- »

19 6月, 2020

特集「映像がつくるイベントの未来」では各社の配信パッケージプランや新しい表現を追求するメーカーの動きまでをPart 1〜Part 4まので全4回で紹介する。(※Part 4は掲載準備中)

 

Part 3の今回はアフターコロナに向けて 進化続けるイベント映像について。

【特集】映像がつくるイベントの未来 Part 2 -ソリューション提供会社一覧-

【特集】映像がつくるイベントの未来 Part 2 -ソリューション提供会社一覧- »

15 6月, 2020

現在、イベント・ライブは3蜜を避け、オンラインでのイベント実施やコミュニケーション活動が、グッと増えてきた。

それに伴って、オンラインイベントは代替手段から、オンラインを前提とした付加価値の提供へと、高度化・多様化し、 イベント再開時には参加手法として選択肢の一つとなりそうだ。

 

特集「映像がつくるイベントの未来」では各社の配信パッケージプランや新しい表現を追求するメーカーの動きまでをPart 1〜Part 4まので全4回で紹介する。(※Part 4は掲載準備中)

 

Part 2の今回はオンラインイベント実施に、機材提供だけでなく、企画から制作、マーケティング設計の提案まで、ソリューション提供している会社について紹介する。

 

*想定イベント:ウェビナー、カンファレンス、研修、株主総会、社員総会、記者会見、就職説明会など、1対多のイベント

 

ヒビノメディアテクニカル株式会社 ヒビノメディアテクニカル株式会社の特徴コメント

映像・音響・配信機材のレンタル・システム提案、及びオペレーション業務をはじめ、企画立案・運営業務・演出進行などのプランニングを手掛ける、イベント&コンベンションビジネスを支えるプロ集団です。

ヒビノメディアテクニカル株式会社の実績:参考価格

企業様オンラインセミナー(100名規模)/一式 100万 他。

映像・音響・配信機材のレンタル提供及びオペレート業務

ヒビノメディアテクニカル株式会社 Webサイトはこちら

 

株式会社教映社 株式会社教映社の特徴コメント

私たちは以前よりメディカルライブ中継やイベント配信などを年間100件以上受注しており、豊富なオンライン・オフラインでの実績があります。特にメディカルライブでの双方向中継においては国内で高い評価をいただいております。

株式会社教映社の実績

Japan Endovascular Treatment Conference2020(JETTALKS ON AIR2020)(2020年4月下旬配信)

株式会社教映社 Webサイトはこちら

 

株式会社映像センター 株式会社映像センターの特徴コメント

これまで培ったイベント業務に携わるノウハウをそのままオンラインイベントに移行できます。

YoutubeやZoom等の無料の通信手段だけでなく、セキュアな回線もご用意可能です。

お客様の心配される部分をしっかりと受け止めて対応しますのでぜひご相談ください。

株式会社映像センターの実績・参考価格

イベント映像事業部へお問い合わせください

株式会社映像センター Webサイトはこちら

 

株式会社銀座サクラヤ 株式会社銀座サクラヤの特徴コメント

放送用機材(ライブ配信用機材含)とイベント向け送出、表示用機器をオペレーションのサービスを合わせて提供できます。

株式会社銀座サクラヤの実績・参考価格

ゲームイベント配信実績多数

株式会社銀座サクラヤ Webサイトはこちら

 

株式会社シーマ 株式会社シーマの特徴コメント

配信関連に必要な機器提案やセッティング等ご相談ください。

配信元、配信先に必要な各種モニターや各種機器多数ご準備できます。

株式会社シーマの実績・参考価格

参考価格:配信機器貸し出し1週間5万円~(参考価格)

株式会社シーマ Webサイトはこちら

 

イベキャス イベキャスの特徴コメント

イベントに関わる、企画・制作、チケッティング、オンライン配信、映像制作、プロジェクト・マネジメントの各分野で実績のある4社(株式会社Jストリーム、イベントレジスト株式会社、株式会社LockUP、株式会社TAMARIBA)が集結し、ワンストップオンライン配信パッケージを開発いたしました。

各社の強みを生かしたソリューションで、セミナー、講演、トークショー、音楽ライブ、など幅広いカテゴリーへの対応が可能です。

イベキャスの実績・参考価格

パッケージ料金100万円〜。

多数お問い合わせいただき、イベントに合わせて、ご提案中

イベキャス Webサイトはこちら

 

株式会社ヒマナイヌ/ヒマナイヌスタジオ(大手町・六本木・高円寺) 株式会社ヒマナイヌ/ヒマナイヌスタジオの特徴コメント

ヒマナイヌスタジオは4台のミラーレスカメラと4本のマイク、照明、スイッチャー、配信エンコーダー4系統を常設したライブ配信&収録スタジオです。手ぶらで来てすぐに配信と収録が出来るのが特徴で2時間1枠が4万円からお使いいただけます。

ウェビナー、企業説明会、オンラインショップの即売会、対談、座談会まで柔軟に対応いたします。計算され尽くした美術と照明でワンランク上の配信をしたい方にぜひご利用いただきたいと思います。

株式会社ヒマナイヌ/ヒマナイヌスタジオの実績

アドビシステムズ株式会社、イッツ・コミュニケーション株式会社、株式会社ポケットマルシェ、株式会社ディーピーエヌ、 株式会社ビズライト・テクノロジー、サヴァリ株式会社、農商工連携サポートセンター、宗教法人願正寺。

参考価格:

40000円/2時間(自動スイッチング)

60000円/2時間(テクニカルサポート付き)

株式会社ヒマナイヌ/ヒマナイヌスタジオ Webサイトはこちら

 

株式会社ホットスケープ 株式会社ホットスケープの特徴

イベント制作会社でありながら、いち早くオンライン配信に着手。昨年の6月には自社にてライブ配信機材を揃えて対応を先駆けていました。

主催者の目的や内容を踏まえて、適正な配信ツール・ソフトを提案します。

今後のリアルとオンラインのハイブリット化を見据えて、それぞれの価値を活かした演出を用いて、主催者のサポートをしていきます。

株式会社ホットスケープの実績:参考価格

無観客での簡易的な配信機材と配信サポート 一式30万円~