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国際会議

コンベンション協会代表理事に近浪弘武氏

コンベンション協会代表理事に近浪弘武氏 »

17 6月, 2019

6月11日に六本木アカデミーヒルズで、(一社)日本コンベンション協会(JCMA)の第4期社員総会が実施された。今回は役員の任期満了による改選が行われ、日本コンベンションサービス代表取締役社長の近浪弘武氏が、代表理事に就任。2年ぶりの代表理事職となる。前代表理事の武内紀子氏は副代表理事に、相談役の舩山龍二氏は留任。

また、ユーリンクの鵜澤明氏が理事から監事に、KNTーCTグローバルトラベルの髙浦雅彦氏、フジヤ執行役員の田村俊彦氏、キッセイコムテック常務取締役の寺島弘氏、パシフィコ横浜の馬鳥誠氏、ムラヤマの藤田博樹氏が、新しく理事に就任した。

第4号議案の2019年度基本方針は 1)コンベンション事業分野を産業として確立 ・関連業界団体(JNTO、JCCB、日展協、JACE、MPI)との横串連携強化 ・対外的な広報活動強化 ・要望の取りまとめや低減化都合 2)グローバル戦略の推進 ・新規MOU締結取組先の検討 ・主催行事えの参加勧誘、人材交流を推進

3)次世代人材の交流、育成、提言を推進 ・若手従事者の協会活動への参画を拡大 ・行啓への若手従事者の人材獲得と育成支援 ・関連業界団体との連携を検討

4)会員拡大施策の推進 5)その他 中長期計画の検討 などが盛り込まれ承認された。

JCMA 新役員体制

 

 

(記事制作:MICEニュース

MICE施設

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21 5月, 2019

MICEイベントを開催するのに、まず最初に考えるのは”会場”。アクセスは集客に大きく影響する、施設のクオリティはMICE(マイス)主催者のブランディング、どこでやるかはそのイベントのカラーを、そしてMICE施設運営者の力量が、スムーズに運営できるかどうかを左右する重要な要素となっています。

MICE施設はどんな会場のことを指すのか、それぞれ施設のタイプに明確な定義はないが、どのような会場があるのか、タイプ別に考えてみます。

いまは会場新設ラッシュとなっています。新たに開業する会場や開発中、計画中の全国のMICE施設と、その状況についてもまとめます。

JTBコミュニケーションデザインがCvent(米)と提携

JTBコミュニケーションデザインがCvent(米)と提携 »

21 5月, 2019

国際会議、展示会、各種イベントをてがけるJTBコミュニケーションデザインが、米国Cvent,Incとパートナー契約を締結。6月1日から同社のイベントマネジメントサービスの販売と導入コンサルティングを開始する。

Cvent社は、イベントマネジメントテクノロジー分野で20年以上の実績を持ち、25,000社、30万人の会員に対し、主に「Cvent Event Cloud」と「Cvent Hospitality Cloud」の2種類のサービスをグローバルに展開している。

「Cvent Event Cloud」は、イベントプランナーやマーケティング担当者向けに、イベント全般のテクノロジーサービス(オンライン登録、会場調査、イベント管理、マーケティング、当日登録システム、来場者管理等)を提供し、「Cvent Hospitality Cloud」は、世界各地のホテルやイベント会場とマッチングすることで、団体旅行や個人出張者の手配を容易にするサービス。また、SMM(Strategic Meetings Management)において、SMMプログラムを導入する8割の企業がCvent社サービスをイベント管理ツールとして導入している。

マーケティング活動の効果測定の一環としてのイベント参加者情報の収集や、イベント当日の動向管理、また、その分析結果のマーケティング・営業活動への活用、マーケティングオートメーションなどデジタルマーケティングやCRMツールを利用した営業活動との連携をスムーズに進めることが可能になる。

Cvent社サービスを日本企業に導入する際の障壁となる日本語化や、既存システムとの統合・連携をサポートするため、JTBコミュニケーションデザインでは、デジタル専門チームを2019年春に新たに立ち上げた。JTBコミュニケーションデザインは、グローバル市場における主流システムの一つであるCvent社サービスを活用することで、お客様の新たなビジネス機会の創出に貢献することを目指す。

(編集協力:MICEニュース

迫力ある演出を手軽に実現する「ホテルフクラシア大阪ベイ ザ・コスモホール」

迫力ある演出を手軽に実現する「ホテルフクラシア大阪ベイ ザ・コスモホール」 »

1 4月, 2019

ー 特集 新しい会場 新しいカタチ ー CONFERENCE08 ホテルフクラシア大阪ベイ ザ・コスモホール

研修特化型ホテル「ホテルフクラシア大阪ベイ」は、研修室35 室(20㎡~ 918㎡)、客室320 室、宴会場7 会場を備え、研修や少人数の会議、方針発表会、周年イベント、国際会議まで用途に合わせた会場が利用できる。

なかでも918㎡のザ・コスモホールは、360 度全面スクリーン常設、計9台のプロジェクター同期、ムービングライトによる演出など、イベントへの没入感を加速させる

「多彩な映像・照明演出を手軽にできるコスモホールで、記憶に残るイベントを」と営業本部副本部長の市川浩之さんは呼びかける。

またインテックス大阪、ATC ホール、ハイアット・リージェンシーとベイエリアMICEとして地域連携し、複数施設を使ったイベント開催や合同での誘致活動を行っている。

所在地:大阪府大阪市住之江区南港北1-7-50 収容人数:ザ・コスモホール600 人(シアター形式) 運営会社:株式会社マックスパート ホテルフクラシア大阪ベイ URL: https://www.kensyu-center.jp/

 

イベントが街にシャワー効果を「紀尾井カンファレンス」

イベントが街にシャワー効果を「紀尾井カンファレンス」 »

1 4月, 2019

ー 特集 新しい会場 新しいカタチ ー CONFERENCE04  紀尾井カンファレンス

2016 年7 月に開業した「紀尾井カンファレンス」は、東京ガーデンテラス紀尾井町を開発した西武プロパティーズと、国際会議やMICE 運営大手の日本コンベンションサービス(JCS)

平成 30 年度上期 MICE アンバサダーに 6 名が就任 日本政府観光局(JNTO)

平成 30 年度上期 MICE アンバサダーに 6 名が就任 日本政府観光局(JNTO) »

4 10月, 2018

日本政府観光局(JNTO)は、国際会議の日本誘致を推進するため、学術分野や産業界において国内外に対し強い発信力やネットワークを持ち、「日本の顔」として「国際会議開催地としての日本」の広報活動や国際会議の誘致活動に寄与できる有識者を「MICE アンバサダー」として任命し、その活動に対して支援を行う「MICE アンバサダープログラム」を展開。平成 30 年度には、MICE アンバサダーの活躍により、現在までに 5 件*1 の国際会議の日本への誘致が決定した。更なる国際会議の誘致促進に向けて、新たに以下の 6 名を任命。(のべ 65 名のアンバサ ダーが就任)

◆MICE アンバサダー認定者(平成 30 年度上期) 荒井 秀典(あらい ひでのり) 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 病院長 加齢に伴う疾患の基礎・臨床研究の第一人者。Master Class of Aging を毎年アジア各都市で開催し、アジア諸国の 研究者との共同研究や若手研究者への指導などを積極的に行う。日本老年医学会副理事長、日本老年学会理事、日本 サルコペニア・フレイル学会代表理事を務めている。 今井 一郎(いまい いちろう) 第 20 回 国際有害有毒藻類学会 実行委員会 委員長、 北海道大学 名誉教授 プランクトン学、海洋環境微生物学などを専門とし、有害有毒プランクトンの発生機構や発生防除に関する研究の第一人 者。日本プランクトン学会会長、沿岸環境関連学会連絡協議会代表などを歴任。平成 28 年度日本水産学会賞、第 3 回アジア海洋生物学貢献賞受賞。 佐藤 毅彦(さとう たけひこ) 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 教授 惑星大気圏・電磁圏科学の専門家で、木星オーロラ研究で世界の第一人者。また、「あかつき」金星探査計画では近赤外 カメラ IR2 主任研究員とプロジェクトサイエンティストを兼務。現在アジア・オセアニア地球惑星科学会(AOGS)の事務総 長を務めている。 関 哲朗(せき てつろう) 文教大学大学院情報学研究科/情報学部 教授、 一般社団法人プロジェクトマネジメント学会 会長 IPMA Japan Representative、ISO TC258 (旧 PC236)国内対応委員会委員長、HoD、日本代表エキスパー ト、国土交通省 MOTAS 関連委員会委員長、トレーサビリティ・サービス推進協議会委員の他、経済産業 省、同資源エネルギー庁などの専門委員会委員、学協会の役員など数々の要職を歴任。また多くの国際会議 を開催した経験を持ち、プロジェクトマネジメント分野において国際的な人脈を築いている。 高田 毅士(たかだ つよし) 東京大学 大学院工学系研究科 建築学専攻 教授 原子力地震工学分野、構造安全性の専門家で、ISOTC98 国内委員会委員長、国際原子力構造工学協会の理事、 構造物の安全性と信頼性に関する国際協会の理事に就任。地震リスクマネジメント分野での研究の第一人者。コロラド大学 ボールダー校客員教授、ワイマール・バウハウス大学客員教授などの経歴がある。 田中 良哉(たなか よしや) 産業医科大学医学部第 1 内科学講座 教授、 同・大学院医学研究科長 膠原病、リウマチ性疾患の専門家。自己免疫、代謝などの研究や臨床を通じて世界的に広くネットワークを持っている。 2008 年に日本リウマチ学会賞を受賞し、2009 年には日本人で初めて欧州リウマチ学会賞(EULAR award)を受賞。 2019 年のアジア自己免疫会議をはじめ、日本への国際会議誘致にも幅広く取り組んでいる。

平成 28 年に日本国内で開催された国際

JCMA 観光庁⻑官へ「MICE 国際競争力強化に関する提言」を提出

JCMA 観光庁⻑官へ「MICE 国際競争力強化に関する提言」を提出 »

一般社団法人 日本コンベンション協会(Japan Convention Management Association, JCMA)は、2018 年 7 月 10日、田村 明比古 観光庁⻑官に「MICE 国際競争力 強化に関する提言」を提出した。(写真は、左からJCMA坂井総務委員長・田村観光庁長官・JCMA武内代表理事・JCMA近浪副代表理事)

同協会は、2015 年の発足以来、MICE 推進の中核組織としての役割を担い、 MICE 国際競争力の強化に向け取り組んできた。また、今年 4 月には観光庁から「我が国の国際 MICE 全体による経済波及効果」が発表されるなど、定量的なデータが徐々に整備され、 今後は、MICE に関するより具体的な目標設定が可能となってきている。提言書の提出は、このような状況を踏まえ、MICE のプロ集団を自認するJCMA が、MICE 国際競争力強化に資する具体策を取りまとめ、提言したもの。

「MICE 国際競争力強化に関する提言」には、 MICE 立国日本の実現のため、次の 3 点の取り組みについて提言している。

1. MICE 業界の認知度向上とともに、産業としての強化を図る

2. MICE を活用したわが国の国際的ステータスの向上

3. MICE 開催のインセンティブが働く施策の実施

提言書には具体的な支援施策案として誘致サポート、海外プロモーション、会場費、多言語同時通訳、多言語翻訳、WiFi環境の整備、ビザ取得緩和、二次交通利用料の優遇などについても挙げている。

提言の本文は、JCMA ホームページのサイトからも確認できる。

▽「MICE 国際競争力強化に関する提言」本文(JCMAホームページサイト)

https://jp-cma.org/news/2441/

【平成29年度 MICEグローバル人材育成講座】開催

【平成29年度 MICEグローバル人材育成講座】開催 »

12 7月, 2017

1.講座の目的 東京では、国際団体本部が主導する国際会議の増加や、東京2020オリンピック・パラリンピック開催に向けたスポンサー企業等によるインセンティブツアーの来訪など、MICE業界を取り巻く環境が変化するとともに、展示会の国際化、国際イベントの誘致・開催促進によるさらなるインバウンドの獲得等、新たな取組の必要性が高まっている。(公財)東京観光財団は、東京都と連携し、国際会議、国際イベント、インセンティブツアーの誘致・開催を推進する都内事業者や展示会の国際化を推進する主催者等を対象に、MICE誘致・開催に関する専門的なスキルやノウハウを提供し、MICEビジネスのグローバルスタンダードを身につけた人材を育成することを目的に本講座を実施する。 2.講座の内容 「講座内容」のとおり 3.期間 国際会議(全6回) 平成29年8月1日(火)~9月12日(火) 19:00-20:30 ※お盆(8/14~)週を除く毎火曜日に開催。 展示会(全4回) 平成29年8月3日(木)~8月31日(木) 19:00-20:30 ※お盆(8/14~)週を除く毎木曜日に開催。 イベント(全2回) 平成29年9月7日(木)、9月14日(木) 19:00-20:30 インセンティブツアー(全6回) 平成29年12月6日(水)~平成30年1月24日(水) 18:45-20:15 ※年末、年始を除く毎水曜日に開催。 4.会場 公益財団法人東京観光財団 会議室 新宿区山吹町346番地6 日新ビル5階 (http://tcvb.or.jp/jp/office.html) ※国際会議及びインセンティブツアーの講座は、全6回中のうちの1回は外部施設を予定 5.定員 各期(講座) 25名程度 6.受講資格 都内会議等施設、ホテル、PCO、DMC、エリアマネジメント協会等に勤務する方で、次に掲げる各要件を満たしていることが必要。(1) 受講者の所属する企業または団体が次のア及びイの条件を全て満たしていること

ア、本講座の趣旨を理解し、現在、東京におけるMICE誘致・開催に積極的に取り組んでいること、若しくは今後取り組む予定であること イ、東京都内の事業所であること

(2) 受講者の勤務先が上記(1)-イであること

(3) 原則、各期の講座を全て受講できること 7.申込の受付 (1) 受付方法 申込の受付は、原則、先着順。但し、同一の企業・団体からの申込数が多い場合や、参加希望企業・団体の業種に偏りがある場合は、人数調整の場合あり。申込締切り後、速やかに申込をされた方へ受付確認書を発送。 (2) 申込書 同一者が複数の講座を受講希望の場合は、申込書は1通。 8.受講料及び支払い 国際会議: 20,000円(全6回) 展示会: 13,500円(全4回) イベント: 6,500円(全2回) インセンティブツアー: 20,000円(全6回) 9.取消料 【国際会議】、【展示会】、【イベント】

7月18日(火)以降の取消・・・・受講料の50% 8月1日(火)以降の取消・・・・受講料の100% 【インセンティブツアー】 11月22日(水)以降の取消・・・受講料の50% 12月6日(水)以降の取消・・・受講料の100% 10.修了証書 各期とも、全講座を受講された方に修了証書を交付。 11.申込手続 (1) 申込書配布場所 公益財団法人東京観光財団 こちらから(2) 申込方法 申込書に必要事項を記入の上、郵送・FAX・Eメールにて下記問い合わせ先に申込。(3) 申込の締切り

【国際会議】、【展示会】、【イベント】 平成29年7月24日(月) 【定員になり次第締切】 【インセンティブツアー】 平成29年9月29日(金) 【定員になり次第締切】 12.問い合わせ先 (申込書送付先) 公益財団法人東京観光財団 コンベンション事業部 誘致事業課 担当:橋本・石田・辻本 〒162-0801 東京都新宿区山吹町346番地6 日新ビル6階 TEL:03-5579-2684 FAX:03-5579-2685 Eメール: mice-global@tcvb.or.jp

MICE開催地、支援メニュー、ICTツールが集合-IME2016

MICE開催地、支援メニュー、ICTツールが集合-IME2016 »

Brexitや米国新大統領誕生など、波乱含みな世界情勢のなか、医学、工学などの学術や政治、経済、環境など国際間の課題を解決する手段として重要度が増す国際会議。その誘致団体や開催地、運営者が集まる国際ミーティングエキスポ(IME)が26回目を迎えた今年、会場をパシフィコ横浜に移して12月6日・7日に開催される。

 

商談成果を重視し 企業イベントにも注力

「Cost Per Lead」(見込顧客獲得単価)とMICE業界ではあまり聞かれないマーケティング用語が、出展者説明会で主催の日本政府観光局(JNTO)理事の小堀守氏の口から発せられた。今年のIMEの特徴は商談・成果重視な数々の施策だ。

今年はじめてホステドバイヤープログラムを導入し、会議案件をもつ主催者を会場までの交通費を事務局が負担。招待された主催者には数件の商談を必須項目とする。また具体的な開催地候補との商談希望者には、事前に会議情報や要望を伝え、その主催者に合った施設や助成金などの提案を用意し、会場で具体的な商談ができるように商談機会のサポートも行う。また例年華やかに会場を演出するゆるキャラや各地のミスの活動についても、MICE主催者支援サービスとして提供可能な場合に限り、注目を集めるだけの演出にならないよう呼びかけるなど、商談重視の姿勢だ。

シンポジウムも充実した内容となる。MPIグローバルのCEO、会長をはじめ多数の役員が来日し、基調講演、2つのパネルディスカッションが組まれている。国際会議や学術会議のほか、企業イベントにも重点を置くIMEでは、MPIジャパン副会長とベニュー/イベントコンテンツ研究会(ベニュ研)主任研究員を務め、企業イベント実績が豊富なホットスケープの前野伸幸代表取締役が、「成功するイベントのつくり方」をテーマに具体的な手法を公開する。会期中は開催意義の理解促進のため国際会議誘致/開催貢献賞授賞式が行われ、今年は新たにインセンティブアワード授賞式を実施。台湾の雄獅旅行社が大賞に輝いた。このように企業の報奨旅行も支援していく。

JNTOコンベンション誘致部長の川﨑悦子氏は、「2017年は国際会議協会(ICCA)が新たに企画した学協会本部とサプライヤーの商談会が福岡で開催されるなど、日本が注目を集める。今回は、国際化や商談成果を重視した内容へとコンテンツを見直して、日本の MICE に新しい風を吹かせたい」と意欲をみせる。 世界の注目を日本に集めるのは、オリンピックやワールドカップのようなメガスポーツイベントばかりではなさそうだ。

 

MICE のための ICT コーナーを新設

国際会議の来場者登録や論文管理をはじめ、 MICE 分野でもICTの活用がふえてきたことを背景にIT企業の出展を新設。

 

ブレイブソフト

ゲームショウなどで採用されている、イベントアプリを最短5日でつくれるサービス「イベントス」を出展。先日発表したイベントレジスト・ログミーで提供するサービスも注目だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

NEC ソリューションイノベータ

参加カテゴリの管理、参加費用のWEB 決済、 運営者への通達機能をもった、「MICE 主催者 向けイベント・観光支援基盤」を提供。

 

 

各都市の出展も充実

 

広島観光コンベンションビューロー

25 年ぶり優勝を果たした広島カープ、オバマ大統領の訪問など話題が目白押しの広島。注目は、原爆ドームに隣接したおりづるタワーがユニークベニューとして期待がもてそうだ。

 

 

 

 

 

 

沖縄ブース

観光コンベンションビューローを中心に、会議施設・大学・ユニークベニュー・企画運営会社などが出展。

 

 

 

 

 

開催概要

名  称:第26回 国際ミーティング・エキスポ(IME2016)

開催日時:2016年12月6日(火)10:00~19:00、7日(水)10:00~17:00

会  場:パシフィコ横浜 展示ホールA

(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

主  催:日本政府観光局(JNTO)

一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)

入  場  料:事前登録者は無料、当日登録者は1,000円(税込)*事前登録はこちら

 

平成27年度「日本政府観光局(JNTO)MICEセミナー ~実務編~」開催

平成27年度「日本政府観光局(JNTO)MICEセミナー ~実務編~」開催 »

27 1月, 2016

日本政府観光局(JNTO)は、世界で通用するMICE人材を育成すべく国際水準のノウハウを持つ海外講師を招聘し、MICE関連業務に従事する自治体及び関係団体・企業等の職員を対象に、MICEの誘致・開催・マネジメント等に関する実践的な研修を実施する。 今年度は国際会議開催における専門能力を示すCMP(Certified Meeting Professional)育成プログラムを実施。

JAPAN MICEのグローバル化の中で、今、最も注目される国際資格「CMP(Certified Meeting Professional)」。世界最大のMICE産業団体CIC(Convention Industry Council)が認証するCMPの有資格者は、現在、北米を中心に約11,000名。MICEのグローバルスタンダードの理解を証明する資格として、アジアパシフィック各国でも注目が高まる中、日本での資格保持者はわずか10人(2015年12月現在)。

CMP(Certified Meeting Professional)とは? 世界最大のMICE団体であるConvention Industry Councilが運用するミーティングプランナーの国際認証。現在、北米を中心に約11,000名の有資格者が活動中。MICEのグローバルスタンダードを理解していることの証明になるため、アジアパシフィック各国でも取得の動きが高まっている。