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MICE News

国際ホテル・レストラン・ショー開幕 展示会動画レポート  東京ビッグサイトから配信

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17 2月, 2021



東京ビッグサイトの会場から国際ホテルレストランショー HCJ2021のようすを  展示会営業Ⓡコンサルタントの清永(きよなが)健一 さんがレポートします。

コロナ禍で大きなダメージをうけた宿泊・外食産業を支えるツールやソリューションが勢ぞろいする。会場に足を運んだバイヤーに、出展者がサービスのPRや商談ができる場として、東京ビッグサイト南館・西館すべてを使っての大規模開催に期待が集まる。

国際ホテルレストランショー HCJ2021 会 期: 2021年2月16日(火)~19日(金) 10:00~17:00 外食・宿泊・レジャー業界に向けた、商談専門展、「国際ホテル・レストラン・ショー」(HOTERES JAPAN) 給食・宅配サービス業界に向けた商談専門展「フード・ケータリングショー」 (CATEREX JAPAN) セントラルキッチンを含む総合厨房・フードサービス機器の商談専門展 「厨房設備機器展」(JAPAN FOOD SERVICE EQUIPMENT SHOW)

東京MICE開催のための安全・安心ガイドラインを策定  東京観光財団

東京MICE開催のための安全・安心ガイドラインを策定  東京観光財団 »

11 2月, 2021

東京都と東京観光財団は、「東京MICE開催のための安全・安心ガイドライン」を策定。日本語版を英語版のPDFを公開している。

東京都は、東京の魅力を国内外にアピールし、経済波及効果が高いMICE誘致を推進している。このほど新型コロナウイルス感染症の感染リスクを抑えた安全・安心なMICEイベント開催のため、「東京MICE開催のための安全・安心ガイドライン 新型コロナウイルス感染拡大防止」を策定した。

ガイドラインでは、MICEイベントを安全に開催するための対策を時系列に沿ってまとめ、それぞれの場面で必要な注意事項や会場レイアウト推奨例など、感染症の専門家の監修に基づいて具体的な対策事項を掲載している。感染リスクの精査、事前準備としての実施事項、会期中の実施事項、会期後の実施事項、参加者の安全・安心について、東京都の関連情報一覧、東京観光財団のMICE支援サービスなどが掲載。内容は今後の政府等による基本方針の変更、感染拡大や収束の動向等によって適宜修正・更新を行うという。

東京でMICEの開催を検討される主催者に、開催施設や運営事業者等と連携し、参加者が安心して参加できる環境づくりのため、ガイドライン活用をよびかける。

日本語版 「東京MICE開催のための安全・安心ガイドライン 新型コロナウイルス感染拡大防止」 https://businesseventstokyo.org/assets/pdf/resources/Hygiene_Safety_Guidelines-Holding_a_Successful_Business_Event_in_Tokyo_Japanese.pdf

英語版 「Hygiene Safety Guidelines – Holding a Successful Business Event in Tokyo」 https://businesseventstokyo.org/assets/pdf/resources/Hygiene_Safety_Guidelines-Holding_a_Successful_Business_Event_in_Tokyo_English.pdf

MICEとは M:Meeting(企業系会議)、I:Incentive(企業の報奨・研修旅行)、C:Convention(国際会議)、E:Exhibition/Event(展示会・イベント等)の総称。

ガイドラインの内容に関する問合せは、(公財)東京観光財団コンベンション事業部(tel:03-5579-2684)まで。

 

インテックス大阪から新型コロナ対応の展示会・イベントを発信「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」

インテックス大阪から新型コロナ対応の展示会・イベントを発信「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」 »

10 2月, 2021

オール大阪体制による見本市「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」の開催が決定。安心・安全な「新しい MICE 開催モデル」を大阪から発信する。

インテックス大阪から新型コロナ対応の展示会・イベントを発信 「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」

2021年3月24・25日の2日間、インテックス大阪で「大阪 MICE安全対策推進 EXPO 2021」が開催される。主催は、大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021 実行委員会。

コロナ禍において、昨年7月に関西ホテル・レストラン・ショーが開催され、関係ガイドラインに則して日本で最初に大規模見本市を再開したインテックス大阪で、安全対策や感染症対策を施した展示会・イベントの運営手法(「新しい MICE 開催モデル」)や各種ツールについて提案・共有する見本市となる。

ウィズコロナ時代において、徐々に MICE は再開しているものの、一方で展示会の開催に踏み切ることの出来ない主催者や参加に慎重になっている出展社・来場者も少なくない。実行委員会は同見本市の開催を通じ、主催者・出展社ならびに来場者が抱いている不安なイメージを払拭し、大阪の MICE 業界にコロナ禍前の活気を取り戻し、ウィズコロナ・アフターコロナにおける大阪・関西経済の更なる振興・発展を図る。

また、同見本市は行政機関や自治体、大阪府内の MICE 施設等の協力により、「オール大阪体制」で開催されるのも特徴となっている。

開催形式

インテックス大阪・3号館をテーマごと(MICE関連ソリューション、感染症対策ツール提案、飲食・ケータリング提案、労働安全衛生)にゾーニングし、各社が所有するツールや取組事例等、「新しいMICE開催モデル」を提案するショーケース形式で展示する。

MICE関連ソリューションゾーン

ウィズコロナ・アフターコロナ時代のMICE運営サポート、施工・ディスプレイ提案、各MICE施設による事例PRなど

感染症対策ツール提案ゾーン

感染症対策用品マスク・フェイスシールド・消毒用アルコールなど、検温・サーモグラフィー、除菌・抗菌、計測、換気など

飲食・ケータリング提案ゾーン

飲食衛生対策、パーティ・ケータリング提案、キッチンカー・屋台、キャッシュレス対応など

労働安全衛生ゾーン

安全保護具・保安用品、熱中症対策、労働環境改善など

開催概要

「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」 開催日:2021 年 3 月 24 日(水)・25 日(木) 会場:大阪国際見本市会場(インテックス大阪) 主催:大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021 実行委員会 (大阪市/インテックス大阪運営共同事業体/一般社団法人日本展示会協会/ 一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会) 実行委員長:中村一男(一般財団法人大阪国際経済振興センター 理事長) 公式ホームページ:https://osaka-safetyexpo.com

MCIグループ リブランディングと コーポレートロゴ刷新

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8 2月, 2021

MCIグループ リブランディングと コーポレートロゴ刷新

国際会議や大規模オンラインイベントを運営するMCI-JCS Japan株式会社(以下MCI)は、本社スイスのMCIグループのリブランディングにともない、2021年1月19日より、コーポレートロゴを刷新した。

コーポレートロゴのアイデンティティ 新たなロゴは、「無限」を意味する記号(インフィニティループ)が2つ重なり一輪の花を形どる。顧客とMCIがパートナーシップを組む中で生まれる無限の可能性を意味し、花の中心部に配色された鮮やかなピンクは、お客様の未来につながる成長戦略とイノベーションを常に探求するMCIグループの「情熱(パッション)」を表現しているという。

MCIは、デジタル化が加速したマーケットへの対応と、新たな顧客との接点を見出すために、提供サービスの拡充とリブランディングを実施。従来のイベントやキャンペーンの在り方から、人間本位の考え方や感覚に寄り添うヒューマン・セントリックの視点に立ち、人と人との積極的な交流の場、豊かな体験の場を提供するべくイノベーションを創出していく。

MCIグループの主な事業

• ライブ&バーチャルイベント • 戦略的コミュニケーション&デジタルコミュニケーション • コンサルティング&コミュニティを通じた課題解決 上記の3事業のほかに、オンライン/オフラインのイベント運営、クリエイティブで戦略的なキャンペーンの企画立案と各種コンサルティングのサービスを提供。顧客の発展・成長を支援している。

MCIグループについて

MCIグループ(CEO: Sebastien Tondeur)は、世界各国でイベント運営、各種コンサルティングを行うエンゲージメント&マーケティングエージェンシー。本社をスイス・ジュネーブに置き、31か国で60オフィスを展開。国際的なネットワークを生かし、多様な企業イベントや国際会議など年間 5,500 件を超えるプロジェクトを運営している。(MCIグループのウェブサイト:www.mci-group.com/ja-jp

オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会

オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会 »

7 2月, 2021

オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会

イベントホール、貸し会議室・研修特化型ホテル事業、ケータリング事業を展開する株式会社マックスパートは、コロナの影響により『オンライン化』が進む社会に貢献し、またオンライン開催方法にお悩みの企業様に最適なご提案ができるよう、全ての従業員の知識と技術を向上させるべく『オンライン講習会』を行っている。

運営オペレーションスタッフだけでなく、営業や広報など全従業員を対象とし、初歩的なオンラインの知識から、具体的な機材の操作方法までをレベル別に講習。貸し会議室や研修特化型ホテル、オンライン懇親会サービスなど、弊社サービスの利用者に最善の提案ができるよう取り組む。

講習会実施背景

コロナの影響によるオンライン化という社会背景を受け、マックスパートではNUROアクセスプレミアム(単独インターネット回線)の導入をはじめ、オンライン環境を向上。オンライン開催に課題を抱える利用者へより良い開催方法の提案ができる人材育成に注力してきた。2020年9月にはオンラインの『専門知識』と『操作技術』を身に着けた’’オンラインサポートスタッフ’’を誕生。利用者の要望にあわせた配信運営を行い、高い評価を得ているL。

今回、全従業員を対象とした『オンライン講習会』を行うい、課題別WEB会議ツールの選択方法、実際の機器運用知識など、実機を用いた座学形式を複数セクションに分かれ全従業員が受けている。全社でオンラインに取り組む事で、利用者がオンラインで開催「できる形」ではなく、本来の開催目的を成し遂げるよう「やりたい形」のサポート体制を強化し、コロナ禍でも企業活動を止めないよう人材育成を行っている。

ホテル・貸し会議室事業にて高まるオンライン需要

新型コロナの影響により、『オンライン』が急速に浸透し、ニューノーマルな手法として確立している一方で、実際は急速な’’オンラインシフト’’による課題も多い。

「ウェビナーを開催したいが配信機材がない」 「オンライン表彰式をしたいがノウハウがない」 「オンライン研修をしたいが配信面に割ける人がいない」

そのような利用者の声を背景として、マックスパートでは、蓄積したオンラインの知識・技術と、年間約6,000件以上のビジネスイベント実績によるノウハウで、初めてオンライン開催をされる方にも安心して利用できる、オンラインビジネス環境の提供を目的とし、オンライン商品・サービスを拡充してきた。

オンラインサポートスタッフ一部実施事例

・400名のオンライン表彰式・業績発表イベント ・複数拠点を繋げたライブ配信運営 ・約200名のライブ配信学術講演会

新サービス 出張オンラインサポート

マックスパートのオンライン商品・サービスの利用者から、サポートスタッフと配信機材のオフィスへの出張をしてほしいとの要望をうけて。新しいサービスとして『出張オンラインサポート』を販売開始した。

コロナの影響により、外部施設へ赴くことが難しいなか、利用者が指定する会場へ、機材と専門の運営オペレーターが訪問。オンライン配信等のサポートを行う。ビジネスにおいて必須である販促・営業を「オンライン」を社内で実施できる、コロナ禍の時代に合った安心・快適なサービスとなっている。

ホテルが運営母体というマックスパートの強みを活かし、スタッフのホスピタリティーと、講習を受けた当社従業員による企業様の開催目的に沿った提案、そして多数のオンライン会議・配信の実績を持つオンラインサポートスタッフによる安心・快適なオンライン配信環境を提供する。

リアルイベントが開催できずに厳しい状況に置かれたイベント施設において、オンライン配信は新しい事業として期待される。マックスパートの取組みは、施設の枠を飛び越えて出張サポートを行っており、コロナ禍のピンチをチャンスに変える施策として、イベント業界復興への1つの方向性として期待される。

 

札幌市が新MICE施設の事業実施を延期 

札幌市が新MICE施設の事業実施を延期  »

7 2月, 2021

札幌市は1月29日、MICE誘致の強化策として2018年5月に策定した「(仮称)新MICE施設整備基本計画」の事業延期を発表した。

新MICE施設は、北海道の経済成長のけん引役として期待され、再開発事業によるパークホテルとの一体的な整備を行う予定として事業を進めていたが、新型コロナウイルス感染症の全世界的流行による、著しい社会経済情勢の変化をうけて、令和5年3月まで再検討期間を設けて、事業の実施を延期となった。

計画では延べ3万2400m2、事業費341億円とされていたが、施設規模や事業スケジュールも見直される見込み。

MICE施設の施設計画 (2018年5月発表の(仮称)新MICE施設整備基本計画 札幌市のウェブサイトより) 占有面積  25,500m2 共用部面積 19,400m2

 

 

ギフト・ショー開幕 第98回東京インターナショナル・ギフト・ショー 展示会動画レポート  東京ビッグサイトから配信

ギフト・ショー開幕 第98回東京インターナショナル・ギフト・ショー 展示会動画レポート  東京ビッグサイトから配信 »

3 2月, 2021

2月3日、第91回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2021が開幕。 会場の様子を月刊イベントマーケティング編集長の樋口陽子がお届けします。

2月3日(水)~5日(金)の3日間、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第91回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2021」が東京ビッグサイト(西・南展示棟)で開催される。今回のテーマは「アクティブライフとリラクセーションギフトの提案」。

同時開催展「第9回LIFE×DESIGN(テーマ:働き方改革・テレワーク・ニューオフィス・リノベーション)」、「第29回グルメ&ダイニングスタイルショー春2021(テーマ:健全な心とカラダをつくる、新時代の食のスタンダード。」を含めた1432社(昨年10月のギフト・ショーの1.5倍)となっている。

 

開催に先立ち、1月下旬に流通業界のBtoBポータルサイト「GiftNet」をオープン。出展社ページは商品紹介文と写真のみならず、動画やSNSアイコン、商品の詳細、会社情報、会場図面なども掲載され、ストーリー性やこだわりなどの作り手の気持ちなど内容が深堀りされている。

ハイブリッドMICE助成金 福岡市

ハイブリッドMICE助成金 福岡市 »

28 10月, 2020

MICE推進課長 冨田 浩次さんにインタビュー

00:00 福岡市のMICEハイブリッド開催安全対策支援助成金とは 00:58 これまでの助成金との違いは? 02:45 助成金の目的は? 04:23 福岡にとってのイベント・MICEとは 07:19 イベント関係者のみなさんへ 福岡からのメッセージ

ハイブリッドMICE助成金 福岡市

福岡市が市内のMICE施設と市内でMICEを開催する主催者を対象に、ハイブリッド開催支援・安全対策支援助成金を新設した。 施設向けに映像・通信機器、配信環境整備に経費の4/5、最大100万円。主催者には機材リースや運営に関わる人件費など経費の4/5、最大20万円。安全対策費は4/5、最大50万円が助成される。

リアルに会場で参加者を集めて開催し,あわせてオンラインでも配信するハイブリッド開催が、 with コロナ期のMICEの新たな開催⽅法として浸透しつつある。

福岡市では、ハイブリッド開催という新たな取組みへのチャレンジを後押しするとともに,主催者へMICEの安全・安⼼な開催をサポートするため,ハイブリッド開催や安全安⼼対策を⽀援する。

◆MICEハイブリッド開催⽀援助成⾦

対象施設︓概ね 100 ⼈以上を収容できるMICE施設(会議施設,ホテルのバンケット, ⼤学施設,イベント会場等)で,ハイブリッド開催に対応するためオンライン 配信設備を整備する施設 ・対象経費︓オンライン配信に必要なカメラやパソコンなど映像・通信機器等購⼊費や通信 環境整備費等 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 100 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和3年1⽉8⽇(⾦)

◆MICEハイブリッド開催⽀援・安全対策⽀援助成⾦

①ハイブリッド開催⽀援 ・対 象︓福岡市内で,ハイブリッド開催されるMICE(学会,総会,会議,展⽰会, ⾒本市,商談会など) ・対象経費︓オンライン配信に必要な機材リース代や運営に係る⼈件費等 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 20 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和 3 年 3 ⽉ 15 ⽇(⽉) ②安全対策⽀援 ・対 象︓福岡市内で,ハイブリッド開催またはリアル開催されるMICE(学会,総会, 会議,展⽰会,⾒本市,商談会など) ・対象経費︓新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のための安全対策費 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 50 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和 3 年 3 ⽉ 15 ⽇(⽉)

◆⽀援対象

対象となるMICE 福岡市内のMICE施設で開催される,学術・産業などの振興に広く寄与するMICEで あって,以下のもの。 種類 要件 : 学会,総会,会議など 主催者や登壇者,出展者等の開催関係者だけでなく,聴講者や参加者が現地に集い,リアルまたはハイブリッドで 展⽰会,⾒本市,商談会など 開催されるもの ※新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のため,福岡市策定「安全安⼼に配慮したイベントマニュアル」や業界団体等のガイドラインを遵守し,適切な安全対策を講じること。

また、MICE主催者,スタッフ,参加者等へ「厚⽣労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」 のダウンロードを必ず推奨するとともに,それら関係者の⽒名,住所,連絡先等を把握し,必要に応じて保健所等の公的機関への情報提供へ応じること ※以下に該当するものは対象から除かれる。 ・国または地⽅公共団体が主催するもの ・福岡市からこの要綱以外の制度に基づき⾦銭的な助成を受けるもの。ただし,「福岡観光コン ベンションビューローコンベンション開催助成⾦」との併⽤は可能。

・主として主催者等の特定の者の利益のみを⽬的として開催されるもの (例︓企業内会議や企業個展等) ・個⼈の勉強や知識の習得を⽬的とした研修,セミナー,講座,教室等 ・主として物販のみを⽬的として開催されるもの ・単なるパーティや宴会等のみであるもの ・政治的または宗教的な⽬的をもって開催されるもの

MPI Japan が新企画IDOBATA-KAIGIの第1回を実施「楽しかった」の声多数

MPI Japan が新企画IDOBATA-KAIGIの第1回を実施「楽しかった」の声多数 »

19 10月, 2020

MPI Japan が新企画 IDOBATA-KAIGIを実施 楽しかったの声多数

MICE関係者が加盟する国際団体MPIの日本支部 MPI Japan Chapterが、会員相互のコミュニケーションとコラボレーションを強化するための新企画「IDOBATA-KAIGI」をスタート。第1回を10月19日に開催し、北海道、新潟、富山、茨城、埼玉、東京、神奈川、静岡、奈良、京都、広島、福岡、長崎、沖縄、会員紹介での一般参加含めて全国から33名が参加した。

第1回は富山編と題して実施され、MPI Japan Japan Chapterの会員紹介企画『Hello Member!』に登場した、西田美樹会員が、地域の取り組みを紹介した。東京のイベント会社での勤務から、富山移転を気に(株)PCOに入社し際に感じたことから、地方でPCO業務を通じて行政や地元サプライヤーと協働してきた誘致活動やコンテンツ開発の実践などを語った。創業者の羽根氏から社長の職を引き継いだ西田会員は、東京支店を設立した複数拠点での挑戦とコロナ禍のなかで業務の自動化への着手について語った。参加者はそのアイデアと意欲に触れ大きな刺激をうけていた。

Zoomのブレークアウトルームで 全国のMICE関係者が交流

IDOBATA-KAIGIの主なコンテンツである、全国のプランナーどうしの情報交換や交流は、Zoomのブレークアウトルームを使って行われた。自己紹介と近況報告の『GOOD&NEW』1回と、「オンラインとオフラインの違い。MICEにおける優位性は?」と「MPI Japan Chapterでの活動。ご自身の活動であったらいいなと思うこと。」の2回行われたテーマ別分科会で、毎回変わるチーム編成のなかで議論を交えた。

議論のなかでは、オンラインの便利さ以上の付加価値をリアルの場でつくる必要性や、地方でのMPI Japanの活動の活発化など、地方でMICEに取り組む会員を中心として、地域におけるMICEやそのマーケティングなど様々な課題やトピックスをテーマについて、全国の会員相互の情報共有や一緒に考えていく場となっていた。

以下は開催前の情報

MPI Japan が新企画 IDOBATA-KAIGIをスタート 非会員も参加可

MPI Japan Chapterが会員相互のコミュニケーション、コラボレーションを強化する新たな企画「IDOBATA-KAIGI」を立ち上げた。第1回は10月19日にオンラインで開催される。

IDOBATA-KAIGIは、地方でMICEに取り組む会員を中心として、地域におけるMICEやそのマーケティングなど様々な課題やトピックスをテーマに取り上げ、全国の会員相互の情報共有や一緒に考えていく場となる。

IDOBATA-KAIGI#1「富山編」

第1回目は『Hello Member!』にも登場した西田美樹会員より地域の取り組みを紹介。地方でPCO業務を20年余り続けてきた中で、一民間企業が行政をはじめとして地元サプライヤーと協働してきた誘致活動やコンテンツ開発の実践とその中での抱える課題などを語る。分科会では参加者それぞれの地域の事例を交えてお話しいただき、相互にディスカッションを行う予定となっている。

なお、今回の地域の取組は、会員の皆様のご紹介や、各地でMICE業界での活動を行っている会員以外の方にも参加できる。

【日時】2020年10月19日(月)20:00~21:30 【開催場所】オンライン(zoomにて開催)

プログラム

20:00~20:10 アイスブレイク(自己紹介) 20:10~20:40 『富山発!地域PCOとしての取り組みと複数拠点での挑戦』 20:40~21:30 テーマ別分科会

西田会員の紹介はこちら

一般の参加方法(会員からの紹介で参加可能)

会員以外の方は、会員からのご紹介が必要となる。 下記のGoogle formより必要事項をご入力して申込みが必要。 登録後、別途、参加に必要なURLを通知する。 https://forms.gle/MVMohfGyqvVzDmJ57

参加注意事項

今回はZoom Meetingを使用して実施する。参加者相互のネットワーキングも兼ねていることから、ビデオ有で参加が推奨となる。

また、今回のMeetingは録画されるため、名前の表示およびビデオの表示をしている場合は、映像にも記録され、MPI Japan Chapter広報・教育活動で使用させていただくことがあるため、参加者は条件を了承のうえ、申し込むこと。

 

イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」

イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」 »

12 10月, 2020

新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール AMABIYeah !!

ラジオ局TOKYOFMグループのエフエムモバイルコミュニケーションズドットコム株式会社は、イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」をリリースした。

AMABIYeah!! とは?

AMABIYeah!!(アマビエーイ)は、ライブやイベント、セミナー、ツアー、テスト会場、学校など、10名以上の催事からドームツアーまで簡単登録でイベント当日も容易に確認できる。万が一の時はすばやく保健所や参加者に一斉通知が可能なサービス。

アマビエーイのメリット

・入場時の健康状態記入用紙、筆記具の配布・回収にかかわる人件費などのコストを削減と手間のかかる用紙のアナログ管理からイベント主催者様のご負担を大幅に軽減。 ・スマホ、ガラケー、プリントアウトされたQRコードに対応することで幅広い来場者に対応することが可能。※ガラケー機種に一部未対応機種あり。 ・操作が簡単で高い回収率と誰でも管理することができる。 ・住所・氏名・連絡先などの個人情報は主催者様の意向で選択できる。※メールアドレスと座席番号の記載は必須。 ・イベント後にも、参加者へリマインドメールを配信しフォローする。

 

AMABIYeah!!(アマビエーイ) 利用の流れ

利用料金

アカウント発行費 22,000円(税込) 1イベント1名登録につき 10円(税込) 例:300人キャパの場合 22,000円+(10円×300人)= 25,000円 ※同じ主催者さまで別イベントを行う場合(2回目以降)アカウント発行費はかからない。