Home » MICE » MICE News

MICE News

プリプレス・センターがマスク販売を開始

プリプレス・センターがマスク販売を開始 »

31 3月, 2020

環境配慮型MICE運営を支援している株式会社プリプレス・センターは3月31日、マスクの販売を開始。同社では今後も定期的に入荷するという。 マスク仕様は、三層式不織布で、サイズは、大人用 1箱:50枚入、包装は白箱で、最低出荷ロットは20箱(1,000枚)となっている。 価格は50枚入り1箱が2,900円(税別・送料別)一枚あたり58円となる。なお、40箱以下の数量での発注は数量にかかわらず1梱包となる。

すでに第1回受付は終了しており、第2回受付分は、4月3日(金)15時締め切りで4月下旬出荷予定。第3回受付分は、4月10日(金)15時締め切りで5月上旬出荷予定となっている。

<支払いについて> 既存の取引先は通常通り、ご新規顧客は納品後1週間以内の振込み。

<注意事項> ・中国製。個包装はなし。小売り製品ではないため、取扱説明書等は同梱されていない。 また、不特定多数又は多数の者への転売は法令で禁止されている。営利目的でのマスクの転売は法令で禁止されてる。

※お問い合わせ先 pri_mask@pripress.co.jp または株式会社プリプレス・センター 担当営業宛て

高品質なLIVE配信で  あらゆる規模のウェビナーをーーミルビィ 特集〜イベントを止めるな 〜より

高品質なLIVE配信で あらゆる規模のウェビナーをーーミルビィ 特集〜イベントを止めるな 〜より »

31 3月, 2020

動画とビッグデータで企業のマーケティングを支援する㈱エビリーは、クラウド型動画配信サービス「millvi LIVE(ミルビィライブ)」を提供。セミナーやカンファレンスのオンライン配信への切り替えに力を発揮する。

ウェブ会議システムを利用した配信と比べ、ビデオカメラでの撮影など高品質な配信、CDNを利用した数万人規模視聴、撮影スタッフの派遣、配信用サイト制作、会員向け限定配信、テロップVTR挿入などの、コンテンツ編集など、テレビ番組のようなプロ品質の映像を配信できる。

同社ビデオソリューション事業部 セールス&マーケティングチームの若林健太さんは「ミルビィは動画配信の技術を軸に、さまざまな機能やサービスを組み合わせ、ワンストップでソリューション。新型コロナの影響で中止となるイベントやセミナー、展示会などを代替と、はじめて検討される主催者の方にも利用できるライブ配信」という。

もちろんユーザー自身で手軽に配信することも可能な設計で、WirecastやOBSといった定番の配信ソフト、ライブ配信に広く使われている配信機器Live Shell Xに対応している。

問合せはこちらから

日本コンベンション協会の事務局が移転

日本コンベンション協会の事務局が移転 »

10 3月, 2020

国際会議運営会社(PCO)や映像機器レンタルなどの協力会社が加盟する一般社団法人日本コンベンション協会(JCMA)は、事務局オフィスを移転。新オフィスは3月10日から稼働する。

事務局の新住所は、〒103−8276東京都中央区日本橋3−10−5 オンワードパークビルディング。 TEL: 03-3510-3730 / FAX: 03-3510-3728。E-mail: office@jp-cma.org

新型コロナウイルス免疫力向上にフィットネス動画を無償提供

新型コロナウイルス免疫力向上にフィットネス動画を無償提供 »

4 3月, 2020

健康経営を実現するフィットネスプログラムを提供するコードブック(株)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う、各企業のリモートワークや小中高の休校要請で懸念されている運動の機会の損失の補填、また自宅で免疫力を高めるためのオリジナル「免疫力向上フィットネスプログラム」を作成。3月3日より無償提供を開始した。

同プログラムは。新型コロナウイルスの感染拡大を抑制しつつ、自宅で楽しく運動ができるように、同社のトレーナー、理学療法士、医者が知見を合わせ、免疫力を高めるために効果のある「体温アップ」「呼吸器の機能改善」「腸の活性化」に焦点を当てた動画エクササイズ/ストレッチを組み込んだプログラムを作成したもの。心身共に健康な状態をつくることは、手洗いうがいと同様に重要な免疫力向上を、適度に身体を動かすフィットネスで実現し、ストレス軽減にもつながる。セミナーとして人が集まって何かを行うことが自粛されているなか、自宅でできるようなプログラムを考案し無償で提供するもの。

動画プログラムは下記URLから視聴できる。 ▼免疫力向上フィットネス <https://www.youtube.com/watch?v=25_T80qCZQg&list=PLZzzd7jV7LFfFFUjzdG_YeW-dt4qKMxxF>

 

【プログラムの利用ガイドライン】 プログラムの受講推奨頻度は、週3回以上。朝、昼、夕方、就寝前のタイミングに分けて、いつでも簡単にできるストレッチ/エクササイズが収録されている。

この一週間~二週間プログラムにトライして、ご自身のカラダにどのようなポジティブな変化があったか、ご家族やご友人、または同僚に共有するとことが望ましいという。

【フィットネスライブストリーミング配信】 同社の新サービス「フィットネスライブストリーミング」配信希望企業には、URLも提供される。問合せ・申込はメール(contact@cordbook.net)で。

会議・施設運営のコングレが本社を日本橋に移転

会議・施設運営のコングレが本社を日本橋に移転 »

28 2月, 2020

国際会議や学術会議やイベント運営、会議施設の運営を手掛けるコングレは、東京本社オフィスを東京都千代田区麹町の弘済会館から中央区日本橋に移転する。

新住所は、〒103−8276東京都中央区日本橋3−10−5 オンワードパークビルディング。Tel:03−3510−3711 Fax:03−3510−3712。主要なアクセスは、JR東京駅八重洲中央口徒歩7分、東京メトロ日本橋駅徒歩3分、同京橋駅徒歩7分、都営地下鉄浅草線宝町駅徒歩5分となっている。

新オフィスでの業務は、2020年3月10日(火)から開始する。

 

政府、大規模なスポーツやイベント今後2週間 中止か延期求める考え

政府、大規模なスポーツやイベント今後2週間 中止か延期求める考え »

政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、対策本部で大規模なスポーツや文化イベントについて、今後2週間程度、中止か延期、または、規模を縮小するよう求める考えを示した。

安倍総理大臣が26日昼すぎ、声明を発表。

酒とスポーツがインクルージョンを実現する!?

酒とスポーツがインクルージョンを実現する!? »

10 2月, 2020

2月12日(水)14:30から、「ソラシティカンファレンス2020~スポーツを遊ぼうスペシャル~」が開催される。今回のテーマは『企業内や一個人でのインクルージョンの推進をスポーツで読み解く!』。企業がこの先見据えるべき持続可能な取り組みを、スポーツの事例を通して学び、お酒を飲んだり、居酒屋メニューを食べたりしながらゆるーく語らう機会を創出する。基調講演にTリーグチェアマン松下浩二氏、日本フェンシング協会専務理事の宮脇信介氏、日本バスケットボール協会 (JBA)理事の葦原 一正氏など、豪華な登壇者を迎え、酔いに任せて語り合うイベント。

■開催概要 名称:「ソラシティカンファレンス2020~スポーツを遊ぼうスペシャル~」 日時:2020/2/12(水) 14:30 ~ 22:00 ・Terrace Room セッション・ワーク 14:00受付開始 ・sola city Hall 基調講演、御茶ノ水ゴールデン街 16:30受付開始 会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2階 (東京都千代田区神田駿河台4-6) 主催:ソラシティカンファレンスセンター

イベントの詳細は公式サイト(https://solacity.jp/cc/2020/)から 申込みはイベントレジストより(https://eventregist.com/e/scc2020_sustainablesports

国際MICE EXPO に涌井雅之氏登壇

国際MICE EXPO に涌井雅之氏登壇 »

9 2月, 2020

2月26日(水)東京国際フォーラムで「第29回国際MICEエキスポ (IME2020)」が開催される。同イベントは、日本政府観光局(JNTO)と日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)が共催する国内最大級のMICEの商談イベント。今年は、セラーは108団体95ブース(商談ブース:103団体90ブース、MICEサポートサービスコーナー5団体5ブース)の規模で展開。開催地域や会場、支援プログム等の情報を提供している。また、特別講演では2002年 愛・地球博会場演出総合プロデューサーで、TBS「サンデーモーニング」でコメンテーターを務めてる涌井雅之氏が登壇する。

来場登録及び商談アポイントは公式サイト(https://www.ime2020.jp/)から申込みのこと。

丹青社がNTTドコモの5G向けARアプリ実証実験に参画

丹青社がNTTドコモの5G向けARアプリ実証実験に参画 »

21 1月, 2020

商業施設・文化施設などの空間づくりをおこなう丹青社は、マルチアクセスエッジコンピューティング(以下、MEC)を活用した NTT ドコモ(以下、ドコモ)の実証実験に、空間づくりのノウハウを活かしたコンテンツ企画 などで参画する。実験は 1 月 23 日(木)・24 日(金)に開催される「DOCOMO Open House 2020」 (場所:東京ビッグサイト青海展示棟)で体験できる。

『MEC』は、移動通信網において、利用者により近い位置にサーバーやストレージを配備する仕 組みのネットワーク技術で、5G ソリューションの創出に向けて活用が期待されている。実験 は、ドコモがエッジコンピューティングを提供するアメリカの企業 MobiledgeX, Inc.(モバイルエッジエ ックス)とともに進めているもので、国内外のパートナーとの連携により 5G ソリ ューション創出を加速し、グローバルマーケットへの提供を目指している。

丹青社は、文化空間およびイベント空間における展示企画・デザインのノウハウを活用し、同社のCMI センターによる ICT を空間に活かすアイデアとテクノロジーによって、MEC のソリューションを来 場者に体験いただけるコンテンツを企画・制作した。丹青社は本実験の検証で得られる知見を活かし、 今後もミュージアムをはじめとした空間において新たな価値の創出を進めていく。

実証実験のイメージと概要・ポイント

1. MobiledgeX が保持するポータルサイトを、ドコモのネットワークに接続された MEC の特徴をもつ 「ドコモオープンイノベーションクラウドTM」と接続。 2.「ドコモオープンイノベーションクラウドTM」に 1000realities の AR アプリケーションを配信 3. 5G・LTE を介して AR グラスのセンサとカメラから取得した大容量の情報を低遅延で MEC に伝送 4. 丹青社が企画したコンテンツ内において、MEC にある AR アプリケーションが鑑賞者の立ち位置と視線を推定 5. 鑑賞者の視点に関する説明を、AR グラス上にリアルタイム表示 <ポイント> ・2 次元バーコードの掲載等を必要としない AR アプリケーションなので作品鑑賞の邪魔にならない ・表示内容の変更も MEC において容易に実施でき、デバイス上でのアプリケーション更新が不要

■ 実証実験参画の背景

2018 年 7 月より、丹青社が手がける空間づくりのノウハウと、ドコモの ICT 技術・ソリューションを掛け合わせ、デジタルトランスフォーメーションを推進した空間価値創出に向けた協業を進めている。 今回の取り組みもその一環として、ドコモが幅広いパートナーと共に進める 5G ソリューションをグローバルに展開することをめざして実施する。

丹青社が手がける空間づくりの領域では、5G ソリューションとして、高精細なコンテンツをリアルタイムに提供する AR・VR 演出のニーズが見込まれます。文化空間・イベント空間の展示や商業空間の空間 演出など幅広い分野での活用が期待されている。

本実験で丹青社は、アプリケーションのコンテンツ企画および検証内容の検討を担当する。博物 館・美術館などの文化空間、展示会などのイベント空間における展示企画のノウハウを活用し、ミュージ アムにおける新たな鑑賞体験を企画した。

大容量データを低遅延で伝送できる MEC の特徴を活かし、ユーザーの位置情報および見ている場所を 推定し、それに対応した AR コンテンツの表示を行う技術で、鑑賞者の視線に合わせて作品名や関連する 絵画に関する情報などをリアルタイムで見られるコンテンツを実現。これにより、絵画の知識が なくても絵画を見ながら見識を深められる、新たな鑑賞体験が可能になった

■「DOCOMO Open House 2020」開催概要

名称 :「DOCOMO Open House 2020」 日時 :2020 年 1 月 23 日(木)・24 日(金)9:30~18:00 会場 :東京ビッグサイト 青海展示棟 A・B ホール(23,200

パシフィコ横浜がMICE開催件数1位に 〜JNTO国際会議統計

パシフィコ横浜がMICE開催件数1位に 〜JNTO国際会議統計 »

21 1月, 2020

日本政府観光局が「2018 年 JNTO 国際会議統計」を発表した。2018 年に日本で 開催された国際会議の件数は、前年比 3.6%増の 3,433 件、参加者総数は、前年比 6.6%増の 184 万人、外国人参加者数は、前年比 12.3%増の 21 万人となった。日本での開催件数は 7 年連続で過去最高を記録。外国人参加 者数は2 年ぶりに 20 万人を上回り、過去 2 番目の多さとなった。

会場別開催実績における「開催件数」「参加者総数」でパシフィコ横浜が国内 MICE 施設の中で1位となった。外国人参加者数では国立京都国際会館が1位に輝いた。

分野別では、「医学」が 87 万人と最も多く、次いで「科学・技術・自然」が 53 万人、この 2 分野の合計で、参加者 総数全体の 4 分の 3 以上を占めた。また、中・大型国際会議の参加者総数が前年比 22%増の 82 万人(うち外国人 13 万人)となっており、総数の増加に寄与した。

JNTOのニュースリリース https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20191030.pdf

パシフィコ横浜のニュースリリース https://www.pacifico.co.jp/Portals/0/resources/information/archives/information_20200117_jnto.pdf