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ハイブリッドMICE助成金 福岡市

ハイブリッドMICE助成金 福岡市 »

28 10月, 2020

MICE推進課長 冨田 浩次さんにインタビュー

00:00 福岡市のMICEハイブリッド開催安全対策支援助成金とは 00:58 これまでの助成金との違いは? 02:45 助成金の目的は? 04:23 福岡にとってのイベント・MICEとは 07:19 イベント関係者のみなさんへ 福岡からのメッセージ

ハイブリッドMICE助成金 福岡市

福岡市が市内のMICE施設と市内でMICEを開催する主催者を対象に、ハイブリッド開催支援・安全対策支援助成金を新設した。 施設向けに映像・通信機器、配信環境整備に経費の4/5、最大100万円。主催者には機材リースや運営に関わる人件費など経費の4/5、最大20万円。安全対策費は4/5、最大50万円が助成される。

リアルに会場で参加者を集めて開催し,あわせてオンラインでも配信するハイブリッド開催が、 with コロナ期のMICEの新たな開催⽅法として浸透しつつある。

福岡市では、ハイブリッド開催という新たな取組みへのチャレンジを後押しするとともに,主催者へMICEの安全・安⼼な開催をサポートするため,ハイブリッド開催や安全安⼼対策を⽀援する。

◆MICEハイブリッド開催⽀援助成⾦

対象施設︓概ね 100 ⼈以上を収容できるMICE施設(会議施設,ホテルのバンケット, ⼤学施設,イベント会場等)で,ハイブリッド開催に対応するためオンライン 配信設備を整備する施設 ・対象経費︓オンライン配信に必要なカメラやパソコンなど映像・通信機器等購⼊費や通信 環境整備費等 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 100 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和3年1⽉8⽇(⾦)

◆MICEハイブリッド開催⽀援・安全対策⽀援助成⾦

①ハイブリッド開催⽀援 ・対 象︓福岡市内で,ハイブリッド開催されるMICE(学会,総会,会議,展⽰会, ⾒本市,商談会など) ・対象経費︓オンライン配信に必要な機材リース代や運営に係る⼈件費等 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 20 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和 3 年 3 ⽉ 15 ⽇(⽉) ②安全対策⽀援 ・対 象︓福岡市内で,ハイブリッド開催またはリアル開催されるMICE(学会,総会, 会議,展⽰会,⾒本市,商談会など) ・対象経費︓新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のための安全対策費 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 50 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和 3 年 3 ⽉ 15 ⽇(⽉)

◆⽀援対象

対象となるMICE 福岡市内のMICE施設で開催される,学術・産業などの振興に広く寄与するMICEで あって,以下のもの。 種類 要件 : 学会,総会,会議など 主催者や登壇者,出展者等の開催関係者だけでなく,聴講者や参加者が現地に集い,リアルまたはハイブリッドで 展⽰会,⾒本市,商談会など 開催されるもの ※新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のため,福岡市策定「安全安⼼に配慮したイベントマニュアル」や業界団体等のガイドラインを遵守し,適切な安全対策を講じること。

また、MICE主催者,スタッフ,参加者等へ「厚⽣労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」 のダウンロードを必ず推奨するとともに,それら関係者の⽒名,住所,連絡先等を把握し,必要に応じて保健所等の公的機関への情報提供へ応じること ※以下に該当するものは対象から除かれる。 ・国または地⽅公共団体が主催するもの ・福岡市からこの要綱以外の制度に基づき⾦銭的な助成を受けるもの。ただし,「福岡観光コン ベンションビューローコンベンション開催助成⾦」との併⽤は可能。

・主として主催者等の特定の者の利益のみを⽬的として開催されるもの (例︓企業内会議や企業個展等) ・個⼈の勉強や知識の習得を⽬的とした研修,セミナー,講座,教室等 ・主として物販のみを⽬的として開催されるもの ・単なるパーティや宴会等のみであるもの ・政治的または宗教的な⽬的をもって開催されるもの

MPI Japan が新企画IDOBATA-KAIGIの第1回を実施「楽しかった」の声多数

MPI Japan が新企画IDOBATA-KAIGIの第1回を実施「楽しかった」の声多数 »

19 10月, 2020

MPI Japan が新企画 IDOBATA-KAIGIを実施 楽しかったの声多数

MICE関係者が加盟する国際団体MPIの日本支部 MPI Japan Chapterが、会員相互のコミュニケーションとコラボレーションを強化するための新企画「IDOBATA-KAIGI」をスタート。第1回を10月19日に開催し、北海道、新潟、富山、茨城、埼玉、東京、神奈川、静岡、奈良、京都、広島、福岡、長崎、沖縄、会員紹介での一般参加含めて全国から33名が参加した。

第1回は富山編と題して実施され、MPI Japan Japan Chapterの会員紹介企画『Hello Member!』に登場した、西田美樹会員が、地域の取り組みを紹介した。東京のイベント会社での勤務から、富山移転を気に(株)PCOに入社し際に感じたことから、地方でPCO業務を通じて行政や地元サプライヤーと協働してきた誘致活動やコンテンツ開発の実践などを語った。創業者の羽根氏から社長の職を引き継いだ西田会員は、東京支店を設立した複数拠点での挑戦とコロナ禍のなかで業務の自動化への着手について語った。参加者はそのアイデアと意欲に触れ大きな刺激をうけていた。

Zoomのブレークアウトルームで 全国のMICE関係者が交流

IDOBATA-KAIGIの主なコンテンツである、全国のプランナーどうしの情報交換や交流は、Zoomのブレークアウトルームを使って行われた。自己紹介と近況報告の『GOOD&NEW』1回と、「オンラインとオフラインの違い。MICEにおける優位性は?」と「MPI Japan Chapterでの活動。ご自身の活動であったらいいなと思うこと。」の2回行われたテーマ別分科会で、毎回変わるチーム編成のなかで議論を交えた。

議論のなかでは、オンラインの便利さ以上の付加価値をリアルの場でつくる必要性や、地方でのMPI Japanの活動の活発化など、地方でMICEに取り組む会員を中心として、地域におけるMICEやそのマーケティングなど様々な課題やトピックスをテーマについて、全国の会員相互の情報共有や一緒に考えていく場となっていた。

以下は開催前の情報

MPI Japan が新企画 IDOBATA-KAIGIをスタート 非会員も参加可

MPI Japan Chapterが会員相互のコミュニケーション、コラボレーションを強化する新たな企画「IDOBATA-KAIGI」を立ち上げた。第1回は10月19日にオンラインで開催される。

IDOBATA-KAIGIは、地方でMICEに取り組む会員を中心として、地域におけるMICEやそのマーケティングなど様々な課題やトピックスをテーマに取り上げ、全国の会員相互の情報共有や一緒に考えていく場となる。

IDOBATA-KAIGI#1「富山編」

第1回目は『Hello Member!』にも登場した西田美樹会員より地域の取り組みを紹介。地方でPCO業務を20年余り続けてきた中で、一民間企業が行政をはじめとして地元サプライヤーと協働してきた誘致活動やコンテンツ開発の実践とその中での抱える課題などを語る。分科会では参加者それぞれの地域の事例を交えてお話しいただき、相互にディスカッションを行う予定となっている。

なお、今回の地域の取組は、会員の皆様のご紹介や、各地でMICE業界での活動を行っている会員以外の方にも参加できる。

【日時】2020年10月19日(月)20:00~21:30 【開催場所】オンライン(zoomにて開催)

プログラム

20:00~20:10 アイスブレイク(自己紹介) 20:10~20:40 『富山発!地域PCOとしての取り組みと複数拠点での挑戦』 20:40~21:30 テーマ別分科会

西田会員の紹介はこちら

一般の参加方法(会員からの紹介で参加可能)

会員以外の方は、会員からのご紹介が必要となる。 下記のGoogle formより必要事項をご入力して申込みが必要。 登録後、別途、参加に必要なURLを通知する。 https://forms.gle/MVMohfGyqvVzDmJ57

参加注意事項

今回はZoom Meetingを使用して実施する。参加者相互のネットワーキングも兼ねていることから、ビデオ有で参加が推奨となる。

また、今回のMeetingは録画されるため、名前の表示およびビデオの表示をしている場合は、映像にも記録され、MPI Japan Chapter広報・教育活動で使用させていただくことがあるため、参加者は条件を了承のうえ、申し込むこと。

 

イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」

イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」 »

12 10月, 2020

新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール AMABIYeah !!

ラジオ局TOKYOFMグループのエフエムモバイルコミュニケーションズドットコム株式会社は、イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」をリリースした。

AMABIYeah!! とは?

AMABIYeah!!(アマビエーイ)は、ライブやイベント、セミナー、ツアー、テスト会場、学校など、10名以上の催事からドームツアーまで簡単登録でイベント当日も容易に確認できる。万が一の時はすばやく保健所や参加者に一斉通知が可能なサービス。

アマビエーイのメリット

・入場時の健康状態記入用紙、筆記具の配布・回収にかかわる人件費などのコストを削減と手間のかかる用紙のアナログ管理からイベント主催者様のご負担を大幅に軽減。 ・スマホ、ガラケー、プリントアウトされたQRコードに対応することで幅広い来場者に対応することが可能。※ガラケー機種に一部未対応機種あり。 ・操作が簡単で高い回収率と誰でも管理することができる。 ・住所・氏名・連絡先などの個人情報は主催者様の意向で選択できる。※メールアドレスと座席番号の記載は必須。 ・イベント後にも、参加者へリマインドメールを配信しフォローする。

 

AMABIYeah!!(アマビエーイ) 利用の流れ

利用料金

アカウント発行費 22,000円(税込) 1イベント1名登録につき 10円(税込) 例:300人キャパの場合 22,000円+(10円×300人)= 25,000円 ※同じ主催者さまで別イベントを行う場合(2回目以降)アカウント発行費はかからない。

初の日本開催 国際会議協会 ICCAアジア太平洋サミットがパシフィコ横浜で

初の日本開催 国際会議協会 ICCAアジア太平洋サミットがパシフィコ横浜で »

12 10月, 2020

初の日本開催 パシフィコ横浜で 国際会議協会ICCAアジア太平洋サミット

12月5日・6日の2日間、国際会議協会(ICCA ※1 = International Congress and Convention Association)のアジアパシフィックチャプターサミットが、パシフィコ横浜ノースで開催される。オンラインも含めたハイブリッド形式での実施され、横浜から世界へ新しいミーティングモデルを発信する機会となりそうだ。

ICCAは1,100 以上の企業や団体、および約100 の国や地域が会員として参加している MICE ※2の業界団体。1963 年の設立以来世界のMICE 業界を牽引している。アジア・パシフィック部会には301 か国・地域が参加し、全世界で最大規模の部会となっている。

同サミットは昨年マレーシアのペナンで初開催され、アジア・パシフィック部会の会員が参加し、セミナー・情報交換・ネットワーキング等を行う国際会議。今回は世界の共通課題であるコロナ禍における「新たなミーティングモデルの確立」をテーマに、ハイブリッド形式を取り入れた会議や主催者による事例紹介、ハイブリッド開催の増加に伴う都市の課題、そして会場における感染症予防対策の実践等、新しい国際会議の在り方を考え“体感”できる国際会議となる。これからMICE を開催する主催者、新しいビジネス展開を模索する事業者が参加する。

昨年ペナンで開催された ICCA Asia Pacific Chapter Summitの様子

 

ICCA Asia Pacific Chapter Summit 2020 開催概要

1.開催期間 2020 年12 月15 日(火)16 日(水)(14 日(月)プレツアー[小田原エリア]開催予定)

2.会場 パシフィコ横浜ノース

3.主催 ICCA Asia Pacific Chapter(国際会議協会アジア・パシフィック部会) ICCA Asia Pacific Chapter Summit 2020 実行委員会(横浜市、(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー、㈱横浜国際平和会議場)

4.テーマ 「Navigating a new model for meetings」~新たなミーティングモデルの確立~ 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって甚大な影響を受けたMICE 業界において、次の時代を見据えた新しい国際会議モデルを横浜から発信する。

5.その他 本会議は日本で初めて「横浜ブルーカーボンオフセット制度※3」を採用する国際会議となる。 電気使用等の会場から排出されるCO2 をオフセットし、サステナブルな会議を開催します。

■今回はICCA 非会員も参加登録が可能。 【参加登録料】 現地参加 €250/¥31,000 ・ オンライン参加 €180/¥22,320(€1=124 円 2020/10/6 現在) 公式サイト http://www.iccaapyokohama2020.com/

※1 ICCA(国際会議協会):1,100 以上の企業や団体、また約100 の国や地域が会員として参加している MICEの業界団体で、1963 年の設立以来世界のMICE 業界を牽引し続けています。アジア・パシフィック部会には301 か国・地域が参加し、全世界で最大規模の部会。 ※2 MICE:Meeting(企業ミーティング)、Incentive Travel(報奨・研修旅行)、Convention(国際会議)、Exhibition/Event(展示会/イベント)といったビジネスイベントの総称。 ※3 横浜ブルーカーボンオフセット制度:海洋資源を活用した横浜市独自の温暖化対策プロジェクト。

経費の2/3 最大1000万円を助成 〜 安全・安心な横浜MICE開催支援助成金

経費の2/3 最大1000万円を助成 〜 安全・安心な横浜MICE開催支援助成金 »

4 10月, 2020

横浜市内で開催される企業イベント、インセンティブ、コンベンション、イベント、展示会への支援助成金が発表された。横浜市内で開催されるMICEの経費のうち、横浜市内の事業者から調達する、会場費、開催に必要な映像・通信の機材費、設置工事費、受付登録システム、感染予防対策などの費用について、横浜観光コンベンション・ビューローが経費の2/3、最大1000万円を助成する。(予算上限に達した時点で受付を終了)

対象となるのは、2020年10月1日から来年3月31日までに実施されるMICEイベントで、1)ミーティング(M)& インセンティブ(I)は主催者が(国内外の)団体、企業で、自社管理施設以外の施設を会場として実施し、参加者数が50人以上のもの。2)コンベンション(C)主催者が国際機関・国際団体または国家機関・国内団体で参加者数が50人以上のもの。3)展示会・見本市・イベント(E)、主催者:(国内外の)団体、企業展示面積:700平方メートル以上催事内容がB to B(企業間取引)であるもの。

営利目的(即売会、バーゲンセール等)や交流目的(同窓会、忘年会、新年会、謝恩会等)の催事は対象外となる。

 

詳細については、チラシ、申請の案内を参照すること。 ちらし(PDF) https://business.yokohamajapan.com/mice/ja/holding-support/pdf/yokohama_mice_flyer_201001.pdf 安全・安心な横浜MICE開催支援助成金 申請のご案内(PDF) https://business.yokohamajapan.com/mice/ja/holding-support/pdf/yokohama_mice_guidance_201001.pdf

安全・安心な横浜MICEガイドライン(PDF) https://business.yokohamajapan.com/mice/ja/holding-support/pdf/yokohama_mice_guidelines_201001.pdf

シンガポールMICE市場価値、2027年に52億ドルに成長

シンガポールMICE市場価値、2027年に52億ドルに成長 »

21 9月, 2020

Kenneth Research社は、シンガポールのMICE市場の予測評価を提供する調査レポートを2020年9月21日に発行した。

シンガポールの会議、インセンティブ、会議および展示会(MICE)市場は、2017年に2,523.4百万米ドルに達した。また、2027年末までに5,214.9百万米ドルの市場価値へと成長すると同調査では予測している。国内でのクライアントミーティング、ブランドプロモーション、従業員トレーニング活動を含むビジネス活動の増加により、近い将来の市場の成長が促進されると推定されている。さらに、ビジネス旅行者のライフスタイルの変化、急速な都市化および産業の成長は、市場の成長の要素となっている。

国の急速なインフラ開発とMICE観光の技術進歩は、予測期間中の市場の成長を後押し、ビジネスのグローバル化の進展と中小企業の増加も、国のMICEの成長の材料になるという。

ハイブリッドミーティングの増加傾向、国の労働人口の間でのソーシャルメディアとミーティングアプリも、近い将来の市場成長に有利な機会を提供するとみている。

シンガポール観光局(STB)の2019年の国内の国際訪問者数(IVA)は930万人に増加。観光客の到着の急増もホテルの収益にプラスの影響を与えているという。 STBによる別の統計によると、シンガポールの官報ホテルの客室収益は約29.4億米ドルに達し、2018年の成長率は7.5%でした。また、同じ年の平均稼働率(AOR)は1.4ポイント増加して86.2%という。

主要企業 シンガポールのミーティング、インセンティブ、会議および展示会(MICE)の観光市場における主要な役割を果たす企業として、ATPI Ltd., BCD Travel, BI WORLDWIDE™, Carlson Wagonlit Travel, Ace:Daytons Direct (international) Pte Ltd, EXO Travel, World Express Pte Ltd, 1 M.I.C.E. LLP,Freeman Company, Adrenalin Group Pte. Ltd.などをあげている。

感染症対策総合展の主催者に聞いてみた。いまどき(withコロナ)の展示会開催とは 名古屋市観光文化交流局 柳原貴人さん

感染症対策総合展の主催者に聞いてみた。いまどき(withコロナ)の展示会開催とは 名古屋市観光文化交流局 柳原貴人さん »

22 8月, 2020

9月9日(水)から3日間、ポートメッセなごやで「名古屋から提案! 新しい生活様式のビジネスシーン 感染症対策総合展」が開催される。主催者は名古屋市、(一社)日本展示会協会、(一社)日本ディスプレイ業界団体連合会で構成される感染症対策総合展実行委員会。

出展料無料で、装飾負担金1小間5万5000円(税込)という条件で、7月7日から募集していた出展スペース(100小間)はすでに満小間売切れになっている。

新型コロナウィルス感染症の影響により経済活動が著しく停滞しているなか、三密を避けるなど、感染症対策を万全に行うことで、経済活動を徐々に再開させていき、今後も新しい生活様式を模索し、活力を取り戻す段階へと進めていくための、アイデアやソリューション、機器が一堂に集結する。

オンラインで展開しているイベントマーケティングNewsでは、8月12日16:30から生放送で、実行委員会の名古屋市観光文化交流局の柳原貴人氏へインタビューを実施した。

アバターで世界から参加できる「avatar MICE」の実証イベントを日本橋で

アバターで世界から参加できる「avatar MICE」の実証イベントを日本橋で »

20 8月, 2020

アバターで世界から参加できる「avatar MICE」

ANAグループのavatarin株式会社(代表取締役CEO:深堀 昂 氏)と三井不動産株式会社(代表取締役社長:菰田 正信氏)は、アバターを通じて世界中から参加できる新しい形のイベント開催を目指し、「avatar MICE」の実証を開始する。

「avatar MICE」とは、既存カンファレンス施設とアバターを組み合わせた新しいMICEの形。アバターを活用してリアルの場で偶然起こるセレンディピティや人間味のあるコミュニケーションや空間のそのものを伝送することで、現行のオンライン会議ツールでは実現が難しい新しい形のイベントの実現を目指す。

実証の第1弾は、金融庁と日本経済新聞社が主催するBG2C FIN/SUM BBにて実施。8月24日、25日に室町三井ホール&カンファレンスで実施予定の一部セッションで、登壇者やチケット購入者を含む参加者の一部に向けて、会場にavatarinが独自開発した普及型コミュニケーションアバター「newme(ニューミー)」を設置する。

新型コロナウイルスの影響によりリアルに集うことが困難な状況下においても、参加者には遠隔でのセッション参加やネットワーキングの機会を、メディアパートナーには遠隔での囲み取材の機会を提供する。

avatarinはサービスの企画・立案とnewmeを含むアバタープラットフォーム「avatarin」の提供を、三井不動産は室町三井ホール&カンファレンスの場を提供し、登壇者と参加者間のネットワーキングを促進していきます。

新型コロナウイルスの影響でバーチャルな学会やカンファレンスが増加し、リアルな開催に比べて参加者同士のコミュニケーションが大幅に減少するなどの課題が上がっている。また、日本が積極的に誘致を目指しているMICEは、“たくさんの人と情報が一堂に集まる行事”であり、これらを開催することで“大きな経済効果や新たなイノベーション(技術革新)を生む可能性を秘めている”とされており、avatarinと三井不動産はアバターを活用した遠隔コミュニケーションの体験を提供することでMICEの発展に寄与していく。

今後、avatarinと三井不動産は、室町三井ホール&カンファレンスにとどまらず、日本橋三井ホールや宇宙ビジネス拠点X-NIHONBASHIなど、日本橋エリア内における各種カンファレンス施設において「avatar MICE」を導入、イベント主催者がインフラとしてアバターを活用可能なカンファレンス施設として整備していく。「宇宙」分野の産業創造を目指す日本橋の街全体に、リアルとデジタルが融合した新たなコミュニケーションの形を提示する。

 

◆BG2C FIN/SUM BB開催概要

名 称:Blockchain Global Governance Conference -BG2C­- FIN/SUM Blockchain & Business -FIN/SUM BB- 主 催:金融庁、日本経済新聞社 参加者:国内外の政府・公的機関、ブロックチェーンのスタートアップ、研究機関、研究者、大学関係者、金融機関、IT企業、メディア、学生など 日 時:2020年8月24日(月)、25日(火) 会 場:室町三井ホール&カンファレンス 特別協賛:三井不動産株式会社

グリー子会社がバーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム REALITY Spacesを提供開始

グリー子会社がバーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム REALITY Spacesを提供開始 »

20 8月, 2020

株式会社Wright Flyer Live Entertainment(代表取締役社長:荒木英士、以下「WFLE」)は、バーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム「REALITY Spaces」の提供を開始した。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染防止対応により、展示会やカンファレンス、商談会の中止や延期が相次ぎ、国内外の様々な経済活動に甚大な影響を及ぼしている。 大人数を動員するビジネスイベントの実施が困難になる中、オンラインで参加できるイベントの需要がかつてない高まりを見せている。

WFLEでは、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」における3D CGを用いたリアルタイムコミュニケーション機能やイベントの実施を数多く手掛け、また多数の国内大手企業向けにVR映像配信プラットフォームや仮想空間を活用したアプリの開発サービスを提供してきた。そこで培われたテクノロジーとノウハウをパッケージ化し、大人数が参加可能なホワイトレーベル型のバーチャルイベント制作プラットフォーム「REALITY Spaces」の提供を開始した。

「REALITY Spaces」では、PCやスマートフォンからアクセスできるバーチャル空間上にイベント会場や企業ブースを構築可能。出展者がアバターとなりリアルタイムでプレゼンテーション(映像・音声)を配信することができるほか、会場内を自由に歩き回る参加者とチャットでコミュニケーションを取ったり、自社Webサイトに誘導できる。また、リアル会場とバーチャル会場の同時開催をする場合は、リアル会場でのプレゼンテーションをバーチャル会場に連動が可能になる。

■「REALITY Spaces」の主な機能 イベント主催者・出展企業向け

・イベント会場・企業ブース構築 ・企業ブースでのプレゼンテーション配信(リアルタイム・収録データ双方可能) ・参加者との商談 ・リアル会場とのプレゼンテーション連動 ・自社Webサイト連動 ・自社EC連動(カスタマイズ) ・参加者間のチャット機能(カスタマイズ) ・イベント参加者の利用分析・統計

イベント参加者向け

・アバター選択と会場内の自由移動 ・展示内容やプレゼンテーションの閲覧 ・出展者との商談

■「REALITY Spaces」の特徴

・参加者数十人の小規模イベントから数万人規模の大規模イベントまで対応 ・エンターテインメントからビジネスまで幅広い活用 ・有料イベント/無料イベント双方に対応 ・会場デザインやアバターのカスタマイズによる多彩なイベント演出 ・ホワイトレーベル型パッケージのため、自社ブランドによる独自アプリでの提供が可能 ・指定機能のみのパッケージ利用および個別カスタマイズ開発双方の選択が可能 ・個別カスタマイズ例:既存サービスとのID連携/EC連携/解析ツール連携等 ・VRヘッドセット不要のPC・スマートフォン対応であらゆるユーザーがアクセス可能

■「REALITY Spaces」の想定利用シーン

・展示会/商談会 ・カンファレンス/セミナー ・オンライン学習 ・商品発表会 ・就職説明会 ・株主総会 ・その他

WFLEは今後も「REALITY Spaces」を通じて、イベント運営者には新たなビジネス機会を、参加者にはオンラインならではの体験を提供することで、「なりたい自分で、生きていく。」というビジョンの実現を目指すという

※ホワイトレーベルとは、ある企業が独自で開発した製品やサービスを他社が自社のブランドとして販売できる権利のこと。。

ケータリングの感染症対策プラン提案 〜シービーサービス

ケータリングの感染症対策プラン提案 〜シービーサービス »

15 8月, 2020

カツサンドの弁当やとんかつレストランの運営を行う井筒まい泉グループの(株)シービーサービスが展開するCBSケータリングが、新型コロナウイルス感染症対策を施したケータリング「感染症対策プラン」の提供を開始した。

コロナ禍の影響で、イベントの中止・延期・オンライン化が進んでいるなか とくにイベントでのケータリングは、感染症拡大の懸念もあり、なかなか実施できない状況だった。 今回同社ではイベント主催者からの要望に応えで、感染症対策を盛り込んだプランを提案している。

具体的な対策は下記の6点

各料理を個別に包装、蓋付きカップによる飛沫感染予防 ドリンクは、缶・ペットボトルで提供 プロならではの、密を回避するレイアウト提案 スタッフによる取分けサービス(スタッフは常にゴム手袋・マスク着用) トングを使わないスタイルで接触感染を予防 スタッフの体調衛生管理

 

感染リスクを抑える個食ビュッフェプラン(PORTION BUFFET PLAN)として、4000円、5000円、6000円のプランなどをさまざまプランを提案している。

4000円(税別)プラン 【冷製】 ・まい泉 ミニメンチかつバーガー ・タコの地中海風マリネ ・スモークサーモンとクリームチーズのトルティーヤ ・鶏もも肉の冷製 はちみつきな粉風味 【温製】 ・豚肉とさつま芋の黒胡椒風味 ・白身魚のからあげと蓮根の八方だれ ・シェフおすすめパスタ ボスカイオーラ 【デザート】 ・季節のカップゼリー

5000円(税別)プラン 【冷製】 ・まい泉 ミニヒレかつバーガー ・小海老のカクテルサラダ ・冷製フジッリとセミドライトマトのオリーブ風味 ・イズミ鯛のカルパッチョ 野菜のブリュノワーズ添え ・鶏のから揚げと野菜の油淋鶏風マリネ 【温製】 ・合鴨のミートローフ 茸ソース ・豚バラ軟骨と大根のとろとろ煮込み ・ベビー帆立と高野豆腐の旨塩胡麻炒め ・太麺ソース焼きそば 【デザート】 ・パティシエ特製プティフール

6000円(税別)プラン 【冷製】 ・まい泉 ミニヒレかつバーガー ・小海老のカクテルサラダ ・リングイネの冷製 生ハムのバジルとバルサミコ風味 ・スモークサーモンとクリームチーズのトルティーヤ ・燻り鴨の冷製 りんごのカルバドス風味 ・国産牛のコールドローストビーフ 和風サラダ仕立て 【温製】 ・桜山豚のグリル 野菜のカポナータ仕立て ・鶏じゃが イタリア風 ・メカジキのソテー エスカルゴバター ・小海老のチリソース ・もち麦と枝豆の混ぜご飯 紫蘇風味 【デザート】 ・パティシエ特製プティフール ・季節のカップムース

利用者に”安心”を届けるため、三密、ソーシャルディスタンスに考慮した運営も推進していく。

注文や問合せは下記まで

株式会社シービーサービス ケータリング事業部 営業二課  〒116-0014 東京都荒川区東日暮里2-48-8 TEL: 0120-997-720 FAX: 03-6806-7983 Email: cbs-catering.ordcbs-catering.order2@cb-service.co.jp URL: https://www.cbs-catering.com/