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ウィズコロナ時代のイベントの感染症対策の見本市「大阪MICE安全対策推進EXPO2021」レポート by イベマケ編集長樋口陽子

ウィズコロナ時代のイベントの感染症対策の見本市「大阪MICE安全対策推進EXPO2021」レポート by イベマケ編集長樋口陽子 »

26 3月, 2021



オール大阪体制による、安全対策のモデルケースとなる見本市「大阪MICE安全対策推進EXPO2021」

ウィズコロナ時代のイベント開催における不安なイメージを払拭し、大阪のMICE業界に活気を取り戻すため、 安全対策や感染症対策を施した展示会・イベントの運営手法や各種ツールを提案・共有するオール大阪体制による見本市。 イベント関係者の方はもちろん、イベント出展をご検討されている企業や飲食店など安全対策に関心がある方向けの展示会です。

出展ブースレポート ダスキン ケータリング

出展130社以上

開催概要

名称  大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021 会期  2021年3月24日(水)、25日(木) 時間  10:00~17:00 会場  インテックス大阪3号館 大阪市住之江区南港北1-5-102 入場  無料・来場事前登録制(一般の方、18歳未満の方は入場できません。) 来場対象  MICE主催者・運営会社ならびに展示会・見本市に出展実績のある      (または出展を検討している)企業等 出展対象  イベント運営業者、感染症対策関連業者、飲食・ケータリング関連業者      施工・ディスプレイ業者、安全衛生関連業者、MICE施設      (展示会場・会議場・ホテル)、その他MICE関連業者

セミナー 会場内に設けたセミナーゾーンで、安全対策/コroナ対策を施して開催したMICE主催者による成功事例、感染症に関する専門家やMICE業界で活躍中の講師陣による最新動向等のセミナーを開催

主催 大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021 実行委員会      (大阪市 / インテックス大阪運営共同事業体 / 一般社団法人 日本展示会      協会 / 一般社団法人 日本ディスプレイ業団体連合会)

後援 経済産業省 / 観光庁 / 日本政府観光局 (JNTO) / 大阪府 / 独立行政法人 日     本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部 / 中小企業基盤整備機構 近畿本部 /     公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会 / 公益財団法人 大阪観光局 /      大阪商工会議所 / 公益社団法人 関西経済連合会 / 一般社団法人 関西経済     同友会 / 一般社団法人 日中経済貿易センター / 一般社団法人 日本能率協会     / 株式会社 大阪国際会議場 ※順不同

特別協力 株式会社 ダスキン ダスキンレントオール 大阪ディスプレイ協同組合       Cloud Pay

PR協力 テレビ大阪 株式会社 株式会社 FM802 協力 大阪MICE推進委員会 / 公益財団法人大阪産業局 / 一般社団法人大阪外食産業協会 / 一般社団法人日本MA-T工業会

「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」 ホットスケープ30周年記念セミナー3月19日開催

「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」 ホットスケープ30周年記念セミナー3月19日開催 »

14 3月, 2021

「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」ホットスケープ30周年記念セミナー~もったいないをなくせ~3月19日開催

3月29日に創業30周年を迎える株式会社ホットスケープ が、記念オンラインセミナーを開催する。

謝意をあらわすために日頃お世話になっている方々を招待した会食の場、が新型コロナウイルスの影響で開催がむずかしいなか、何か記念になることを実施したい、関係者の仕事のヒントになれればという想いでオンラインセミナーという形式を選んだ。

COVID-19により大打撃を受けているイベント業界。飲食をともなうコネクションの機会が作れないことにより、その場づくりの一端を担う飲食業や会場を鮮やかに飾る花き業界は、さらに大きな影響を受けている。そのような状況下でも決して足を止めることなく、様々な工夫やアイデアで立ち向かっている人たちがいる。立ち向かうだけではなく、そのままでは廃棄されてしまう、食材や花を救う活動もされており、そこにはこのロスを減らす「もったいない」の精神と工夫があった。そこにSDGsやサスティナブルの取り組みのヒントを探す、というのが今回のテーマ。

ケータリング業界からは株式会社CITABRIAの村田晃洋氏、花き業界からは株式会社hananeの石動力氏が登壇し、二人が挑んできた取り組みを紹介する。

SPEAKER 

株式会社hanane owner 兼CEO 石動力(いしどうちから) 横浜市出身、花屋に6年間勤務。退職後、約2年ドイツにてフラワーデザインの修業を積む。現地で日常的にお花を買う方の多さに衝撃を受け、日本にも変革をもたらそうと決意。帰国後、ビジネスモデルを模索するべくベンチャー企業に就職し、取締役CFO兼上場準備責任者として2社渡り歩く。いずれも上場を果たし、並行して花の活動を再開。2016年に株式会社hananeを登記。2019年には港区虎ノ門にhananeをオープンさせ、店舗販売のほか規格外の花を活用した店外活動を行う。

ホームページ https://hanane.co.jp インスタグラム:hananesns フェイスブック:hananesnsf ツイッター:hananesns

株式会社CITABRIA CATERING事業部 General Manager 村田晃洋(むらたあきひろ) 山口県出身。 高校の修学旅行で訪れたシンガポールで出会った「ホテルマン」に感銘をうけ上京を決意し、一流のホテルマンになるべく、ホテル専門学校に入学。 卒業後は、ホテルではなくレストラン業界のグローバルダイニングに就職。数々の店舗にて、アシスタントマネージャー・店長として務めた後、株式会社CITABRIA入社。 サービスマンとしてスタートし、ケータリング事業部の立ち上げに加わる。 ケータリングでは、お客様のご要望を伺う前に「要望を察し創り上げるサービスを提供する」を追求し今日に至る。 現在は「citabria baypark 」、「citabria catering」のgeneral managerを務める。 サービスの原点は、幼い時の記憶。 物心ついた時から、たくさんの人がたくさん集まって楽しそうしてる笑顔や笑い声、それを見守る祖母の姿。あの時間が、自分にとって、なんだか居心地が良くて、自分よりもお客様ファーストで考えるサービスの考え方の原型が出来上がった。 「お客様の求めていらっしゃることを、おっしゃられる前に察してサービスを創出する」日々鍛錬して、新しいサービスの在り方を模索しています。

ホームページ http://www.citabria.co.jp/

<モデレーター> 株式会社ホットスケープ 代表取締役 前野 伸幸(まえののぶゆき)

30年前の独立起業当初より、多くの大手企業からのミーティング・インセンティブ・各種セミナー・イベントを直接受注。企画・進行・運営をワンストップで数多く手掛けている。 その一方で、イベント・MICE施設のコンサルタント・運営でも多くの実績を残す。 「虎ノ門ヒルズフォーラム」のコンサルタントを自らが担当し、さらに「六本木アカデミーヒルズ」も加えた両施設の運営・管理業務も受託。施設を貸し出す側と施設を利用する側の双方の立場で経験を積み、そのノウハウを活かして活躍中。COVID-19の影響後は、いち早くオンライン配信へのシフトに取り組み、現在はイベントのハイブリット化を牽引している。

株式会社カンファレンスファクトリー 代表取締役 MPI Japan chapter 元会長 イベントの未来をつくる105人 サポートメンバー BACKSTAGE 実行委員

 

開催概要

名称:「コロナに立ち向かったイベント業界の勇者たち」ホットスケープ30周年記念セミナー~もったいないをなくせ~ 主催:株式会社ホットスケープ 協力:森ビル株式会社 #CAFE105 TORANOMON 日時:2021年3月19日(金)17:00~18:30 参加費:無料 参加方法:オンライン配信(YouTubeLive・FacebookLive) 申込サイト:https://eventregist.com/e/hotscape30th_Biz9

株式会社ホットスケープ 施設のコンサルティングおよび運営、イベント・MICEの企画・運営を中心に事業を行う。 時代の変化に対応するフレキシビリティ、様々な課題や要望に対処する柔軟さ。課題解決のために徹底的にこだわるのが我々のモットー。ニーズに合わせた付加価値の提案、そして期待値を常に超える成果を提供することが我々の使命です。長年のイベント実務の経験やノウハウを施設の運営にフィードバック。イベント業界・MICE業界の発展に尽くしつつ、イベントを取り巻く環境の健全化にも貢献している。

メール:  event@hotscape.co.jp Webサイト:http://www.hotscape.co.jp/ Twitter : @hotscape_event Facebook: facebook.com/hotscape/

 

チケットのお申し込みついて

・お申込には、EventRegistへの会員登録が必要です。 ・お申込いただいたチケットのキャンセルについてはご連絡いただく必要はございません。 (無料のセミナーになります。 ライブ配信視聴が難しい場合はご都合の良い際にアーカイブ動画をご覧ください)

オンライン視聴方法

1. ご登録後、EventRegistにログインしたまま、「マイチケット」画面にアクセスしてください。 2. ご登録いただいたチケットを選択してください。 3. チケット内に表示されるYouTubeリンクにアクセスしてください。 ※リンクはイベント当日までに表示されます。 ※本セミナーは、Youtubeの限定公開とホットスケープBizセミナーのFacebookLiveにて実施いたします。

注意事項

※ お申込者の個人情報は以下の目的のために利用させて頂きます。 下記以外の目的で個人情報を利用する場合は、改めて目的をお知らせし、同意を得るものといたします。 ・本セミナーへのご参加の確認、並びに今後のセミナー・イベント等へのご案内。

※配信時のコメントが映像に引用されることがございます。 コメントの際に使用したYouTubeやFacebookのアカウントの写真・アカウント名が 配信映像に出る可能性がございますことをご了承ください。

パシフィコ横浜がVR活用した内覧会

パシフィコ横浜がVR活用した内覧会 »

6 3月, 2021

国内最大級のMICE施設パシフィコ横浜で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による外出や移動の制限に対応する、市民向けオンライン内覧会の第2弾として「おうちで3D&VR パシフィコ横浜国立大ホール バーチャル内覧会」が開催される。

国際会議やイベントが開催される国立大ホールを最新・高精細なVR技術で体感できるイベントで、ホール内部を歩くように360°自由に見ることができる。そのほか、ドールハウスビューによる 3D 画像の立体視、フロアマップ表示による間取り確認、測定モードによるサイズ計測が可能、高精細の 5G 対応 でオンラインより一般公開される。海をモチーフにした美しい内装やアートワークだけではなく、普段見ることのできない VIP 室や舞台裏なども閲覧できる。ギリシャ神話の世界が描かれた平山郁夫画伯下絵による大ステンドグラスなど、現在休止中となっている“一般公開”の代わりとしての企画として期待されている。

 

撮影は、現在開催中の『おうちで 3D&VR パシフィコ横浜ノース バーチャル内覧会』と同様、一般社団法人 VR 革新機構(代表理事 横松繁)が行う、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休館・休園・入場制限して いる施設へのボランティア活動の取り組みを活用している。

 

■パシフィコ横浜国立大ホール バーチャル内覧会概要 正式名称:おうちで3D&VR パシフィコ横浜国立大ホールバーチャル内覧会 実施期間:2021 月 3 月 5 日(金)~2022 年 3 月 31 日(木) 公開場所:パシフィコ横浜 公式ホームページ https://www.pacifico.co.jp/ 撮影協力:一般社団法人 VR 革新機構 http://vrio.3d-vr.jp/

 

※1 MICE とは Meeting(企業ミーティング)、Incentive Travel(報奨・研修旅行)、Convention(国際会議)、 Exhibition/Event(展示会/イベント)といったビジネスイベントの総称。 ※2 3D&VR イメージ画像について ⒸVR 革新機構 提供:パシフィコ横浜

■Matterport を活用した 3D&VR 映像撮影について 国内への VR の普及活動を行っている一般社団法人 VR 革新機構の協力のもと、約5日間かけて国立大ホールの内観を撮影。Matterport Pro2 Camera と Leica BLK360 の 2 つのカメラを使い、Matterport(マーターポート)のクラウドシステムにて、映像提供をしている。

  

ドールハウスビューによる 3D 画像の立体視、フロアマップ表示による間取り確認、測定モードによるサイズ計測、そしてVR モードによる VR(バーチャル)体験などができる、最先端の VR システム。パシフィコ横浜では、今回の撮影データを本内覧会での一般向けの活用とともに、新型コロナウイルス感染症の影響により、来場が難しい、海外や国内遠隔地などの MICE 主催者・関係者への視察対応などでも積極的に活用する予定となっている。

国立大ホール(正式名称:国立横浜国際会議場) 5,000 人収容の国立大ホールは、東日本唯一の「国立国際会議場」 として1994 年に開業。外観は二枚貝をイメージし、内部もエントランスロビー、マリンロビー、ホールと館内の奥に進むにつれ、海の中に入っていく気分が味わえるよう、海にまつわるデザインが随所に施されている。エントランスロビーのステンドグラス「星座・b94 横浜」(幅 13~19m×高さ 14m)は、平山郁夫画伯による原画を元にデザインされ、国立大ホールがオープンした 1994 年の開港記念日(6 月 2 日)に横浜上空に見える星座を配置し、壮大な星の神話、ギリシャ神話の世界を描いている。

パシフィコ横浜 会議室、展示場、ホテルを 1 カ所に集約した「ALL IN ONE」をコンセプトに設計され、MICE 開催に必要とされる全ての機能を備えた、国内最大級の複合 MICE 施設。ホテルの美しくユニークな外観は風をはらむ「帆」をイメージ、国立大ホールは「貝」、展示ホールは「波」、会議センターは「光」、ノースは「汀」をデザインし、ホテル海側の先端には、航海の安全を祈る「みちびきの像」が設置されてる。『みなとみらい21 事業』におけるリーディングプロジェクトとして、1991 年に開業。「観光・MICE・創造都市 よこはま」の MICE

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 開幕 展示会動画レポート  東京ビッグサイトから配信

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 開幕 展示会動画レポート  東京ビッグサイトから配信 »

5 3月, 2021



東京ビッグサイトの会場から「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」のようすを  展示会営業Ⓡコンサルタントの清永(きよなが)健一 さんがレポートします。

コロナ禍で大きなダメージをうけた商業施設や小売業を支えるツールやソリューションが勢ぞろいする。会場に足を運んだバイヤーに、出展者がサービスのPRや商談ができる場として、東京ビッグサイト南館・西館を使っての大規模開催に期待が集まる。

<「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」開催概要> ■日 時/2021 年 3 月 9 日(火)~12 日(金)10:00~17:00 (最終日のみ 16:30 まで) ■会 場/東京国際展示場 東京ビッグサイト ■構成展示会  「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」 「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」 ■主催 日本経済新聞社 ■日経メッセ 街づくり・店づくり総合展とは 日本経済新聞社が主催する、次世代の街や店をつくるための技術・製品・システムを集めた日本最 大級の総合展示会。「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「リテールテック JAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」の 6 展示会および特別展示で構成される。 会期は2021 年 3 月 9 日(火)~12 日(金)の 4 日間、東京ビッグサイトで開催される。

「JAPAN SHOP」は今年で開催 50 回を迎え、これを記念して 2 つの特別展示「JAPAN SHOP+Plus」「NIPPON プレミアムデザイン」を設ける。

少子高齢化や人手不足、そして感染症対策などビジネスや暮らしの場でさまざまな課題が山積し、デジタル社会の進展に即した働き方改革も進むなか、今回は「街づくり・店づくりの DX 最前線」をテーマに、デジタル技術を活用した店舗オペレーション、最先端の商環境を形作るキャッシュレス決済、快適な住宅・オフィスを彩るディスプレーや照明器具、健康に配慮した資材・部材など課題に向き合ったアイデアやソリューションを一堂に紹介する。

全体の開催規模は 2021 年2月 18 日現在、624 社・団体、1639 小間(1小間=9㎡の展示スペース)で、東京ビッグサイトの西・南展示棟を使用しての開催となる。小売・流通、建築・デザイン、情報・通信、飲食店関係者など 60,000 人の来場が見込まれる。

また、今回初めてオンライン展示会として「日経メッセ Online」も同時に開催。時間や場所の制約を受けずオンライン上にビジネス・コミュニケーションの場を提供することで、ウィズコロナ時代の新しい交流とビジネスチャンスの拡大を促進する。

国際ホテル・レストラン・ショー開幕 展示会動画レポート  東京ビッグサイトから配信

国際ホテル・レストラン・ショー開幕 展示会動画レポート  東京ビッグサイトから配信 »

17 2月, 2021



東京ビッグサイトの会場から国際ホテルレストランショー HCJ2021のようすを  展示会営業Ⓡコンサルタントの清永(きよなが)健一 さんがレポートします。

コロナ禍で大きなダメージをうけた宿泊・外食産業を支えるツールやソリューションが勢ぞろいする。会場に足を運んだバイヤーに、出展者がサービスのPRや商談ができる場として、東京ビッグサイト南館・西館すべてを使っての大規模開催に期待が集まる。

国際ホテルレストランショー HCJ2021 会 期: 2021年2月16日(火)~19日(金) 10:00~17:00 外食・宿泊・レジャー業界に向けた、商談専門展、「国際ホテル・レストラン・ショー」(HOTERES JAPAN) 給食・宅配サービス業界に向けた商談専門展「フード・ケータリングショー」 (CATEREX JAPAN) セントラルキッチンを含む総合厨房・フードサービス機器の商談専門展 「厨房設備機器展」(JAPAN FOOD SERVICE EQUIPMENT SHOW)

東京MICE開催のための安全・安心ガイドラインを策定  東京観光財団

東京MICE開催のための安全・安心ガイドラインを策定  東京観光財団 »

11 2月, 2021

東京都と東京観光財団は、「東京MICE開催のための安全・安心ガイドライン」を策定。日本語版を英語版のPDFを公開している。

東京都は、東京の魅力を国内外にアピールし、経済波及効果が高いMICE誘致を推進している。このほど新型コロナウイルス感染症の感染リスクを抑えた安全・安心なMICEイベント開催のため、「東京MICE開催のための安全・安心ガイドライン 新型コロナウイルス感染拡大防止」を策定した。

ガイドラインでは、MICEイベントを安全に開催するための対策を時系列に沿ってまとめ、それぞれの場面で必要な注意事項や会場レイアウト推奨例など、感染症の専門家の監修に基づいて具体的な対策事項を掲載している。感染リスクの精査、事前準備としての実施事項、会期中の実施事項、会期後の実施事項、参加者の安全・安心について、東京都の関連情報一覧、東京観光財団のMICE支援サービスなどが掲載。内容は今後の政府等による基本方針の変更、感染拡大や収束の動向等によって適宜修正・更新を行うという。

東京でMICEの開催を検討される主催者に、開催施設や運営事業者等と連携し、参加者が安心して参加できる環境づくりのため、ガイドライン活用をよびかける。

日本語版 「東京MICE開催のための安全・安心ガイドライン 新型コロナウイルス感染拡大防止」 https://businesseventstokyo.org/assets/pdf/resources/Hygiene_Safety_Guidelines-Holding_a_Successful_Business_Event_in_Tokyo_Japanese.pdf

英語版 「Hygiene Safety Guidelines – Holding a Successful Business Event in Tokyo」 https://businesseventstokyo.org/assets/pdf/resources/Hygiene_Safety_Guidelines-Holding_a_Successful_Business_Event_in_Tokyo_English.pdf

MICEとは M:Meeting(企業系会議)、I:Incentive(企業の報奨・研修旅行)、C:Convention(国際会議)、E:Exhibition/Event(展示会・イベント等)の総称。

ガイドラインの内容に関する問合せは、(公財)東京観光財団コンベンション事業部(tel:03-5579-2684)まで。

 

インテックス大阪から新型コロナ対応の展示会・イベントを発信「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」

インテックス大阪から新型コロナ対応の展示会・イベントを発信「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」 »

10 2月, 2021

オール大阪体制による見本市「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」の開催が決定。安心・安全な「新しい MICE 開催モデル」を大阪から発信する。

インテックス大阪から新型コロナ対応の展示会・イベントを発信 「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」

2021年3月24・25日の2日間、インテックス大阪で「大阪 MICE安全対策推進 EXPO 2021」が開催される。主催は、大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021 実行委員会。

コロナ禍において、昨年7月に関西ホテル・レストラン・ショーが開催され、関係ガイドラインに則して日本で最初に大規模見本市を再開したインテックス大阪で、安全対策や感染症対策を施した展示会・イベントの運営手法(「新しい MICE 開催モデル」)や各種ツールについて提案・共有する見本市となる。

ウィズコロナ時代において、徐々に MICE は再開しているものの、一方で展示会の開催に踏み切ることの出来ない主催者や参加に慎重になっている出展社・来場者も少なくない。実行委員会は同見本市の開催を通じ、主催者・出展社ならびに来場者が抱いている不安なイメージを払拭し、大阪の MICE 業界にコロナ禍前の活気を取り戻し、ウィズコロナ・アフターコロナにおける大阪・関西経済の更なる振興・発展を図る。

また、同見本市は行政機関や自治体、大阪府内の MICE 施設等の協力により、「オール大阪体制」で開催されるのも特徴となっている。

開催形式

インテックス大阪・3号館をテーマごと(MICE関連ソリューション、感染症対策ツール提案、飲食・ケータリング提案、労働安全衛生)にゾーニングし、各社が所有するツールや取組事例等、「新しいMICE開催モデル」を提案するショーケース形式で展示する。

MICE関連ソリューションゾーン

ウィズコロナ・アフターコロナ時代のMICE運営サポート、施工・ディスプレイ提案、各MICE施設による事例PRなど

感染症対策ツール提案ゾーン

感染症対策用品マスク・フェイスシールド・消毒用アルコールなど、検温・サーモグラフィー、除菌・抗菌、計測、換気など

飲食・ケータリング提案ゾーン

飲食衛生対策、パーティ・ケータリング提案、キッチンカー・屋台、キャッシュレス対応など

労働安全衛生ゾーン

安全保護具・保安用品、熱中症対策、労働環境改善など

開催概要

「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」 開催日:2021 年 3 月 24 日(水)・25 日(木) 会場:大阪国際見本市会場(インテックス大阪) 主催:大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021 実行委員会 (大阪市/インテックス大阪運営共同事業体/一般社団法人日本展示会協会/ 一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会) 実行委員長:中村一男(一般財団法人大阪国際経済振興センター 理事長) 公式ホームページ:https://osaka-safetyexpo.com

MCIグループ リブランディングと コーポレートロゴ刷新

MCIグループ リブランディングと コーポレートロゴ刷新 »

8 2月, 2021

MCIグループ リブランディングと コーポレートロゴ刷新

国際会議や大規模オンラインイベントを運営するMCI-JCS Japan株式会社(以下MCI)は、本社スイスのMCIグループのリブランディングにともない、2021年1月19日より、コーポレートロゴを刷新した。

コーポレートロゴのアイデンティティ 新たなロゴは、「無限」を意味する記号(インフィニティループ)が2つ重なり一輪の花を形どる。顧客とMCIがパートナーシップを組む中で生まれる無限の可能性を意味し、花の中心部に配色された鮮やかなピンクは、お客様の未来につながる成長戦略とイノベーションを常に探求するMCIグループの「情熱(パッション)」を表現しているという。

MCIは、デジタル化が加速したマーケットへの対応と、新たな顧客との接点を見出すために、提供サービスの拡充とリブランディングを実施。従来のイベントやキャンペーンの在り方から、人間本位の考え方や感覚に寄り添うヒューマン・セントリックの視点に立ち、人と人との積極的な交流の場、豊かな体験の場を提供するべくイノベーションを創出していく。

MCIグループの主な事業

• ライブ&バーチャルイベント • 戦略的コミュニケーション&デジタルコミュニケーション • コンサルティング&コミュニティを通じた課題解決 上記の3事業のほかに、オンライン/オフラインのイベント運営、クリエイティブで戦略的なキャンペーンの企画立案と各種コンサルティングのサービスを提供。顧客の発展・成長を支援している。

MCIグループについて

MCIグループ(CEO: Sebastien Tondeur)は、世界各国でイベント運営、各種コンサルティングを行うエンゲージメント&マーケティングエージェンシー。本社をスイス・ジュネーブに置き、31か国で60オフィスを展開。国際的なネットワークを生かし、多様な企業イベントや国際会議など年間 5,500 件を超えるプロジェクトを運営している。(MCIグループのウェブサイト:www.mci-group.com/ja-jp

オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会

オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会 »

7 2月, 2021

オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会

イベントホール、貸し会議室・研修特化型ホテル事業、ケータリング事業を展開する株式会社マックスパートは、コロナの影響により『オンライン化』が進む社会に貢献し、またオンライン開催方法にお悩みの企業様に最適なご提案ができるよう、全ての従業員の知識と技術を向上させるべく『オンライン講習会』を行っている。

運営オペレーションスタッフだけでなく、営業や広報など全従業員を対象とし、初歩的なオンラインの知識から、具体的な機材の操作方法までをレベル別に講習。貸し会議室や研修特化型ホテル、オンライン懇親会サービスなど、弊社サービスの利用者に最善の提案ができるよう取り組む。

講習会実施背景

コロナの影響によるオンライン化という社会背景を受け、マックスパートではNUROアクセスプレミアム(単独インターネット回線)の導入をはじめ、オンライン環境を向上。オンライン開催に課題を抱える利用者へより良い開催方法の提案ができる人材育成に注力してきた。2020年9月にはオンラインの『専門知識』と『操作技術』を身に着けた’’オンラインサポートスタッフ’’を誕生。利用者の要望にあわせた配信運営を行い、高い評価を得ているL。

今回、全従業員を対象とした『オンライン講習会』を行うい、課題別WEB会議ツールの選択方法、実際の機器運用知識など、実機を用いた座学形式を複数セクションに分かれ全従業員が受けている。全社でオンラインに取り組む事で、利用者がオンラインで開催「できる形」ではなく、本来の開催目的を成し遂げるよう「やりたい形」のサポート体制を強化し、コロナ禍でも企業活動を止めないよう人材育成を行っている。

ホテル・貸し会議室事業にて高まるオンライン需要

新型コロナの影響により、『オンライン』が急速に浸透し、ニューノーマルな手法として確立している一方で、実際は急速な’’オンラインシフト’’による課題も多い。

「ウェビナーを開催したいが配信機材がない」 「オンライン表彰式をしたいがノウハウがない」 「オンライン研修をしたいが配信面に割ける人がいない」

そのような利用者の声を背景として、マックスパートでは、蓄積したオンラインの知識・技術と、年間約6,000件以上のビジネスイベント実績によるノウハウで、初めてオンライン開催をされる方にも安心して利用できる、オンラインビジネス環境の提供を目的とし、オンライン商品・サービスを拡充してきた。

オンラインサポートスタッフ一部実施事例

・400名のオンライン表彰式・業績発表イベント ・複数拠点を繋げたライブ配信運営 ・約200名のライブ配信学術講演会

新サービス 出張オンラインサポート

マックスパートのオンライン商品・サービスの利用者から、サポートスタッフと配信機材のオフィスへの出張をしてほしいとの要望をうけて。新しいサービスとして『出張オンラインサポート』を販売開始した。

コロナの影響により、外部施設へ赴くことが難しいなか、利用者が指定する会場へ、機材と専門の運営オペレーターが訪問。オンライン配信等のサポートを行う。ビジネスにおいて必須である販促・営業を「オンライン」を社内で実施できる、コロナ禍の時代に合った安心・快適なサービスとなっている。

ホテルが運営母体というマックスパートの強みを活かし、スタッフのホスピタリティーと、講習を受けた当社従業員による企業様の開催目的に沿った提案、そして多数のオンライン会議・配信の実績を持つオンラインサポートスタッフによる安心・快適なオンライン配信環境を提供する。

リアルイベントが開催できずに厳しい状況に置かれたイベント施設において、オンライン配信は新しい事業として期待される。マックスパートの取組みは、施設の枠を飛び越えて出張サポートを行っており、コロナ禍のピンチをチャンスに変える施策として、イベント業界復興への1つの方向性として期待される。

 

札幌市が新MICE施設の事業実施を延期 

札幌市が新MICE施設の事業実施を延期  »

7 2月, 2021

札幌市は1月29日、MICE誘致の強化策として2018年5月に策定した「(仮称)新MICE施設整備基本計画」の事業延期を発表した。

新MICE施設は、北海道の経済成長のけん引役として期待され、再開発事業によるパークホテルとの一体的な整備を行う予定として事業を進めていたが、新型コロナウイルス感染症の全世界的流行による、著しい社会経済情勢の変化をうけて、令和5年3月まで再検討期間を設けて、事業の実施を延期となった。

計画では延べ3万2400m2、事業費341億円とされていたが、施設規模や事業スケジュールも見直される見込み。

MICE施設の施設計画 (2018年5月発表の(仮称)新MICE施設整備基本計画 札幌市のウェブサイトより) 占有面積  25,500m2 共用部面積 19,400m2