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丹青社がNTTドコモの5G向けARアプリ実証実験に参画

丹青社がNTTドコモの5G向けARアプリ実証実験に参画 »

21 1月, 2020

商業施設・文化施設などの空間づくりをおこなう丹青社は、マルチアクセスエッジコンピューティング(以下、MEC)を活用した NTT ドコモ(以下、ドコモ)の実証実験に、空間づくりのノウハウを活かしたコンテンツ企画 などで参画する。実験は 1 月 23 日(木)・24 日(金)に開催される「DOCOMO Open House 2020」 (場所:東京ビッグサイト青海展示棟)で体験できる。

『MEC』は、移動通信網において、利用者により近い位置にサーバーやストレージを配備する仕 組みのネットワーク技術で、5G ソリューションの創出に向けて活用が期待されている。実験 は、ドコモがエッジコンピューティングを提供するアメリカの企業 MobiledgeX, Inc.(モバイルエッジエ ックス)とともに進めているもので、国内外のパートナーとの連携により 5G ソリ ューション創出を加速し、グローバルマーケットへの提供を目指している。

丹青社は、文化空間およびイベント空間における展示企画・デザインのノウハウを活用し、同社のCMI センターによる ICT を空間に活かすアイデアとテクノロジーによって、MEC のソリューションを来 場者に体験いただけるコンテンツを企画・制作した。丹青社は本実験の検証で得られる知見を活かし、 今後もミュージアムをはじめとした空間において新たな価値の創出を進めていく。

実証実験のイメージと概要・ポイント

1. MobiledgeX が保持するポータルサイトを、ドコモのネットワークに接続された MEC の特徴をもつ 「ドコモオープンイノベーションクラウドTM」と接続。 2.「ドコモオープンイノベーションクラウドTM」に 1000realities の AR アプリケーションを配信 3. 5G・LTE を介して AR グラスのセンサとカメラから取得した大容量の情報を低遅延で MEC に伝送 4. 丹青社が企画したコンテンツ内において、MEC にある AR アプリケーションが鑑賞者の立ち位置と視線を推定 5. 鑑賞者の視点に関する説明を、AR グラス上にリアルタイム表示 <ポイント> ・2 次元バーコードの掲載等を必要としない AR アプリケーションなので作品鑑賞の邪魔にならない ・表示内容の変更も MEC において容易に実施でき、デバイス上でのアプリケーション更新が不要

■ 実証実験参画の背景

2018 年 7 月より、丹青社が手がける空間づくりのノウハウと、ドコモの ICT 技術・ソリューションを掛け合わせ、デジタルトランスフォーメーションを推進した空間価値創出に向けた協業を進めている。 今回の取り組みもその一環として、ドコモが幅広いパートナーと共に進める 5G ソリューションをグローバルに展開することをめざして実施する。

丹青社が手がける空間づくりの領域では、5G ソリューションとして、高精細なコンテンツをリアルタイムに提供する AR・VR 演出のニーズが見込まれます。文化空間・イベント空間の展示や商業空間の空間 演出など幅広い分野での活用が期待されている。

本実験で丹青社は、アプリケーションのコンテンツ企画および検証内容の検討を担当する。博物 館・美術館などの文化空間、展示会などのイベント空間における展示企画のノウハウを活用し、ミュージ アムにおける新たな鑑賞体験を企画した。

大容量データを低遅延で伝送できる MEC の特徴を活かし、ユーザーの位置情報および見ている場所を 推定し、それに対応した AR コンテンツの表示を行う技術で、鑑賞者の視線に合わせて作品名や関連する 絵画に関する情報などをリアルタイムで見られるコンテンツを実現。これにより、絵画の知識が なくても絵画を見ながら見識を深められる、新たな鑑賞体験が可能になった

■「DOCOMO Open House 2020」開催概要

名称 :「DOCOMO Open House 2020」 日時 :2020 年 1 月 23 日(木)・24 日(金)9:30~18:00 会場 :東京ビッグサイト 青海展示棟 A・B ホール(23,200

アカツキライブ小林氏らが新会社BAKERU設立

アカツキライブ小林氏らが新会社BAKERU設立 »

21 1月, 2020

横浜駅直通の複合体験エンタメ施設「アソビル」を手掛けた株式会社アカツキライブエンターテインメントの元代表取締役CPOの小林肇氏と元取締役の小谷翔一氏が、先鋭的なクリエイティブで知られるプロダクション「東京ピストル」の株式取得&社名変更により、1月20日「株式会社BAKERU」としてスタートをきった。

多様なオフィスデザインを手掛ける株式会社ヒトバデザインの代表取締役社長の佐藤誠吾を取締役に迎え、場づくりをスピーディーに展開していく体制を整え、「場を仕掛けるクリエイティブカンパニー」として、活動を開始する。

東京ピストルは、メディア制作・運営のほか、クリエイティブコンサルティングからプロモーションをメインとしたイベント制作まで、制作に関連するノウハウをもつ。これまでの主な実績として、ベイクルーズフループの40周年記念事業であり、ファッション業界における初の単独野外フェス「ベイクルーズ フェス(BAYCREW’S FES)」(2019-/全体コンサルティング、及びクリエイティブディレクション・制作)や2022年歌舞伎町に開業する総合エンターテイメント施設にあわせた歌舞伎町のWebメディア「MASH UP! KABUKICHO」(2019-/全体コンサルティング、及びクリエイティブディレクション・制作・運営)などがある。

店舗プロデュース・運営としては、日本近代文学館内の文学カフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」(2012-)や渋谷の百軒店に作られたカルチャーコーヒーショップであり観光案内所である「SHOT」(2019-)などをてがけた。それらのクリエイティブやプロデュースは、常に大きな話題を集め、コミュニティー形成やブランディング、PRまでも含めた総合エンターテイメント創出企業としての可能性を秘めていた。BAKERUと社名変更するにあたり、クリテイティブのプロ集団と場づくりのプロ集団が新たに団結し、スピーディーかつアグレッシブな発展が期待される。

<株式会社BAKERU> 本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷1-20-9 co-factory渋谷 402 電話番号: 03-6427-7145 WEB サイト :https://bakeru.co.jp/ 問い合わせ先:info@bakeru.co.jp

「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020」2月7日に開催〜マイボトル持参を推奨〜

「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020」2月7日に開催〜マイボトル持参を推奨〜 »

NTTドコモ・ベンチャーズは、2月7日東京ミッドタウンホール&カンファレンスで“Innovate. Keep on Blending.”をテーマに「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020」を開催する。

2020年は5Gのローンチや東京オリンピックの開催などを迎える年として、「社会を巻き込んだ大きな変革の波がある」とし、今回、スタートアップのピッチ、ゲストには変革の最前線にいるスピーカーを招きセッションなどを展開する。

また展示も同時開催し、多数の国内外のスタートアップの出展を予定。異分野との“融合”および“協創”機会の場として新規事業創出のきっかけをつくる機会となりそうだ。

なお、当日、主催者は参加者にマイボトルの持参を推奨。会場内に無料のコーヒーカウンターと給水スポットを用意している。同イベントでは、プラスチックゴミ削減により、マイクロプラスチック問題の解決に貢献する、としている。

 

【NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020 開催概要 】 ・日時:2020年2月7日(金) 開場13:00 / 13:30開始~19:30終了 18:00頃より懇親会 ・場所:東京ミッドタウンホール&カンファレンス B1F「ホールA/B」 (東京都港区赤坂9-7-1, https://www.tokyo-midtown.com/jp/access/public-transport/) ・参加予定数:750名 ・参加費:無料 ・申込み:https://dvd2020.peatix.com

■主催 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

■プログラム(予定) <メイン会場> ・基調講演 ・ゲストセッション「Innovation前夜」 ゲスト:田村 淳氏(ロンドンブーツ1号2号/起業家) 為末 大氏(Deportare Partners代表)

・フォワードセッション① 「テクノロジーによる新たな購買体験の創造」 モデレーター:厚切りジェイソン氏(ワタナベエンターテインメント所属 テラスカイベンチャーズ取締役)

・フォワードセッション② 「デジタルトランスフォーメーション 〜世界のスタートアップがDXで切り開く未来〜」 モデレーター:厚切りジェイソン氏(ワタナベエンターテインメント所属 テラスカイベンチャーズ取締役)

・フューチャーセッション: 「NTTドコモ・ベンチャーズが先鞭投資したフロントランナーたち」

・フューチャーピッチ: 「次代を創るチャレンジャーによるピッチ」

<サブ会場> ・展示ブース ・懇親会(セッション終了後)

パ・リーグ“フリーRUNS(フリーランス)”チャレンジャー募集

パ・リーグ“フリーRUNS(フリーランス)”チャレンジャー募集 »

パシフィックリーグマーケティング株式会社とパ・リーグ6球団(北海道日本ハムファイターズ、 東北楽天ゴールデンイーグルス、 埼⽟西武ライオンズ、 千葉ロッテマリーンズ、 オリックス・バファローズ、 福岡ソフトバンクホークス)は、 パシフィック・リーグオフィシャルスポンサーの総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社と パ・リーグファンの“はたらく”をより一層応援していく企画を立案。パ・リーグ各球団の主力選手たちのトレーニング相手となり、 さまざまな形でグラウンドを駆け回り汗を流す、 春季キャンプ限定のFA移籍体験企画“フリーRUNS(フリーランス)”を1月15日より一般募集している。

“フリーRUNS”に選ばれると、各球団を代表する選手たちのトレーニング相手として、 ホームランボールのキャッチをするために外野を縦横無尽に動き回ったり、守備練習の際に走者としてベースを走り抜けたりなど、さまざまな形でグラウンドを駆け回る。また、走ることが苦手な“フリーRUNS”は、 中村晃選手のスイングを間近で体験できるティーバッティングのボールセットを手伝うなど、普段とは違う環境にFA移籍体験ができる。

当日の体験内容は当選者に応じて最大限調整する、としており、野球経験や年齢、 性別に関係なく、「パ・リーグを応援する方なら、どなたでもお気軽にご応募してほしい」としている。

募集期間は、1月21日(火)23:59まで。応募方法は、(1)パーソル公式Twitterアカウント(@PERSOLgroup)をフォローし、(2)パーソル公式Twitterアカウントから投稿されている球団ごとのFA募集ツイートの中から希望の球団をRT(リツイート)、(3)応募フォームより必要事項を記載、という3ステップで完了する。

 

■“フリーRUNS”企画概要(共通)

・募集人数:各球団2名ずつ(計12名) ・賞品:賞金1万円+サイン入りグッズ ・待遇:全国どこからでも交通費全額支給 (遠方の場合は宿泊代も支給)

 

 

 

▼ 北海道日本ハムファイターズ【1/30 (木) @沖縄県名護市】

ベースを駆け抜け、 中島卓也選手からセーフを目指そう!

▼ 東北楽天ゴールデンイーグルス【2/3 (月) @沖縄県久米島】

外野を駆け回り、 銀次選手のホームラン性の当たりをキャッチしよう!

▼ 埼玉西武ライオンズ【2/16 (日) @宮崎県日南市】

外野を駆け回り、 山川選手&森選手のホームラン性の当たりをキャッチしよう!

▼ 千葉ロッテマリーンズ【2/4 (火) @沖縄県石垣市】

内野を駆け回り、 荻野貴司選手をアウトにしよう!

▼ オリックス・バファローズ【2/15 (土) @宮崎県宮崎市】

外野を駆け回り、 吉田正尚選手のホームラン性の当たりをキャッチしよう!

▼ 福岡ソフトバンクホークス【2/17 (月) @宮崎県宮崎市】

ティーバッティング練習を間近でサポートしよう!

詳細は、“フリーRUNS”特設ページ特設ページへ

https://www.persol-group.co.jp/special/pacificleague/p_camp/index.html

3年に1度の国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」、日本からは6社が出展

3年に1度の国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」、日本からは6社が出展 »

3年に一度開催される国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」が2月16日から20日までの5日間、ドイツ・デュッセルドルフで開催される。今回、60ヵ国から約2,300社の出展者や約115,000人の来場者が集まる見込みだ。

16ホールを使用し、次の製品が出展、展示される。

・POPマーケティング ・ブース設営、ライブマーケティング ・リテール技術 ・照明 ・ビジュアルマーチャンダイジング ・店舗設計、店舗什器、店舗デザイン ・ケータリング・接客用備品 ・冷凍・冷蔵システム、エネルギー管理

日本からの出展は、サイトの国別検索によると現在6社。アイアンドティテック株式会社(リテール技術)、株式会社オン・オフインターナショナル(店舗設計、店舗什器、店舗デザイン)、株式会社 パールマネキン(ビジュアルマーチャンダイジング)、TOTAL CASH SYSTEMS(リテール技術)、有限会社ウェルカム(ブース設営、ライブマーケティング)、株式会社 ワークスタジオ(店舗設計、店舗什器、店舗デザイン)。*社名の後ろの( )内は製品カテゴリー。

現在、入場券は公式Ticket Shopで販売中。

1日券 60 ユーロ 2日券 100ユーロ 5日券 150ユーロ

会場アクセスやレストランガイドなどの現地情報については、EuroShop日本語ウエブサイトも用意されている。

デルタ電子8Kプロジェクタ事業にも注力〜森美術館「未来と芸術展」のアート作品にも協力

デルタ電子8Kプロジェクタ事業にも注力〜森美術館「未来と芸術展」のアート作品にも協力 »

1月14日、デルタ電子株式会社(東京都港区、柯 進興<こうしんこう>代表)は、「日本に於ける新規ビジネス近況」を解説するプレスカンファレンスを開催した。

デルタ電子では、世界初となるDLP 8Kプロジェクタ「INSIGHT Laser 8K」を2018年10月に発表。昨年は新モデルとして輝度を従来の25,000ルーメンから37,000ルーメンへと高めたモデルをInterBEE2019でお披露目した。また、8Kドキュメンタリー作品「Water with Life in Taiwan」など、コンテンツ制作にも力を入れている。プレスカンファレンス後には、現在、プロジェクタ提供で協力しているアート作品が展示された「未来と芸術展」(森美術館)での鑑賞会も実施された。

プレスカンファレンスでは、柯 進興代表が全体で8万7000人以上の規模となるグループのグローバル展開などについて解説、2018年の売上は9億ドルで、スイッチング電源やDCブラシレスファンなど世界1位のシェアを占め産業自動化の分野で貢献していることを説明した。

日本における新規ビジネスの近況については、世界共通トレンドとして、少子高齢化社会、スマートソサエティの展開、そのほか世界各国でのエネルギー戦略やインフラ刷新といったことが挙げられることから「グリーンビル、スマートシティ、スマートマニュファクチュアリング、などの技術が普及しており、特に5G、IoT、AI、8Kのほか、自動運転、データセンター、スマート工場に注力している」と言及。

新事業の取り組みとして、ソーラーインバーター、蓄電システムなどエネルギーインフラなどのソリューション、産業用ロボットと多岐にわたる。また、ビルオートメーション、通信データセンターインフラ、オートモーティブ、8K/4Kプロジェクターを日本における新事業として取り組んでいく、とした。

8Kプロジェクターでは、総務省/NHKエンタープライズ主催の「三代古典芸能舞台サテライト上映」で国立劇場の舞台を、各劇場へ生中継するサテライト上映でプロジェクターを提供。国際的スポーツイベントではプロジェクターを採用され、パブリック・ビューイングで導入されている。

続いて、グループ本社のチーフブランドオフィサー郭 珊珊氏は「デルタグループCSR活動とより良い明日を築くイノベーション」について、解説。グローバル企業の一員として、一つはエネルギー効率、もう一つは気候教育活動に注力していることを伝えた。

その一環として、2016年から取り組んでいるグリーンビルディングは27を数える。今回、森美術館とのコラボレーションについては、グリーンビルディングに加え、さらに最新の規格である “Well Building Standrd(WELL)” の認証を受けていることを挙げ、同社でもその取り組みに賛同し、ビルディングオートメーション機器を提供。また、8K体験として、現在開催中の展覧会「未来と芸術展」で展示する映像アーティストが8Kプロジェクタを活用し参画。繊細な映像を再現していることを紹介した。

MICE関係者が2020年の飛躍を誓い合う MPI Japan 新春賀詞交歓会

MICE関係者が2020年の飛躍を誓い合う MPI Japan 新春賀詞交歓会 »

10 1月, 2020

ミーティングプランナーが加盟する国際団体MPIの日本支部MPI Japan Chapterが1月10日、Place of Tokyoで「MPI2020年新春賀詞交換会」を開催した。

全国各地から多数の会員が参加したほか、観光庁や日本政府観光局の各自治体のMICE担当者、ホテルや航空会社からも多数が参加し、100人を超える参加者が集まった。

開会の挨拶で安田弓会長は、五輪やメガスポーツイベントの開催、IRの設置など、これまでに以上に海外のプランナーからの注目が集まっていることを自身の体験を踏まえて説明。またJapan Chapterが会員継続率(Retention Rate)で表彰されたことについては、「これまで地道に活動してきたことが顕在化しただけ。今後は他の支部同様本部から高い期待を寄せられる」とし、近年続いていた日本での会費優遇が再考される可能性もしめした。安田会長は1月1日付けでMPIの社会貢献活動の委員にも任命されるなど、Japan Chapterのプレゼンス向上へのさらなる活動が期待される。

MPI会長・CEOのPaul Van DeVender (ポール・バン・デベンダー)氏とJapan Chapterの運営を支援しているMPI本部のChapter Operation DirectorのFederico Toja(フェデリコ トヤ)氏から 1)2020のビジネスイベントの世界的動向について、2)その中における日本への期待についてメッセージが寄せられた。

MICE関係者が一同に会し、日本のミーティング事業の振興へお互いの協力と研鑽を誓いあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BtoBマーケティングを学べる教育研修プログラムの提供開始

BtoBマーケティングを学べる教育研修プログラムの提供開始 »

シンフォニーマーケティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:庭山一郎、以下「シンフォニーマーケティング」)は、グローバルレベルで活躍できるマーケティング人材育成を目指す企業がBtoBマーケティングを学べる機会を提供することを目的とした、教育研修プログラム「Symphony Marketing Master」を独自開発し、1月8日よりサービスの提供を開始した。マーケティングの実務に生かせるスキルやノウハウを体系的に学び習得できる。

シンフォニーマーケティングは、国内外企業500社以上にBtoBマーケティングサービスの提供実績があり、同社代表の庭山一郎氏はマーケティング関連の書籍も多く執筆。初心者向けの「はじめてのマーケティング100問100答」(明日香出版社)、「ノヤン先生のマーケティング学」(翔泳社)、「サラサラ読めるのにジワっとしみる『マーケティング』のきほん」(翔泳社)をはじめ、BtoBに特化した専門書「BtoBのためのマーケティングオートメーション正しい選び方・使い方 日本企業のマーケティングと営業を考える」(翔泳社)、「究極のBtoBマーケティングABM(アカウントベースドマーケティング)」(日経BP社)などがある。今回の教育研修事業の立ち上げは、創立30周年を迎える記念事業の第一弾としている。

プログラムは、同社の社員をプロフェッショナルマーケターに育成するための「マーケター研修制度」をベースに開発したもの。現在のマーケティングスキルを正しく測り、不足している知識や経験を可視化して把握することを目的とした「スキルアセスメント」では、すでにトライアル参加企業のマーケティング担当者の受検結果も蓄積する。これにより他社マーケティング部門とのスキルレベルの比較も可能となっている。また、スキル/レベル別に用意している講義プログラム(Basic以降のプログラムは2020年4月頃より順次リリース予定)では、すべてのプログラムにおいて実践型のワークショップを充実させ、実務に即した内容となる。

マーケティングの成果にコミットする「アウトソーシング事業」、マーケティング人材を育てる「教育研修事業」の両輪によって、創立当初から掲げてきた経営理念「お客様に世界最高のサービスを提供することで、日本のデータベースマーケティングを世界のトップレベルに押し上げる原動力となる」を、これからも実現し続ける、としている。

 

「Symphony Marketing Master」サービス概要

1.アセスメント〈把握する〉

BtoBマーケティングに関する5つのスキルカテゴリーと13のスキル項目から構成されるテストを受検、現在のBtoBマーケティングのスキルを正しく測り、不足している知識や経験を可視化して把握することを目的とする。また、受講後に再度受検することによりスキルの定着率を確認することも可能。受検結果は、レポートとして納品。他社とのマーケティングスキルレベルの比較も可能となっている。

2.講義〈学習する〉

基礎的な概念やフレームワークの解説に加えて、ケーススタディを用いたワークショップを実施。 (Symphony Marketing Master Basicの主な講義内容)

・マーケティングの定義と役割 ・マーケティングのフレームワーク ・デマンドジェネレーションとは ・ワークショップ〈BtoBマーケティングの実践〉

3.E-Learninig〈定着させる〉

動画を通じて講義の要点を振り返り、習得した知識を定着させる。

費用/実施期間 (費用)150,000円~/人※2 (実施期間)約1~2ヶ月※3 ※2,3 受講する研修プログラムにより費用、実施期間が異なる。詳細は問合せること

当研修プログラムに含まれるもの、成果物

・アセスメント実施、レポート納品 ・講義実施 ・E-Learningフォローアップ動画公開 ・修了証発行 ・各種進行管理

▽「Symphony Marketing Master」WEBサイト

https://www.symphony-marketing.co.jp/academy/marketing/

展示会の価値を社会に伝え好循環を ー日本展示会協会新年懇親会ー

展示会の価値を社会に伝え好循環を ー日本展示会協会新年懇親会ー »

9 1月, 2020

1月9日、展示会の主催者や会場、展示会の支援企業が集まる一般社団法人日本展示会協会が2020年新年懇親会をANAインターコンチネンタルホテル東京で開催した。

昨年6月に会長に就任した浜田憲尚会長(マイナビ専務取締役)は開会の挨拶で、「日本経済における展示会の価値を高め、それを社会に伝えて好循環を生むのが協会の役目」とし、この10年間で展示会業界は成長をし社会の認識も高まったとし、また今後の課題として、展示会場増設、国際化、地方開催の3点をかかげた。

また昨年まで10年間にわたり会長職を務めた功績を表彰された石積忠夫名誉会長(リードエグジビションジャパン名誉会長)は、「私にとって展示会への取組みは仕事でなく芸術作品」と33年にわたる展示会事業への取組みと10年にわたる会長職での活動に対する思いを語った。石積氏は昨年末まで病気療養をしていたことも語った。

来賓として駆けつけた自由民主党展示会産業議員連盟会長の甘利明氏は、老眼鏡ではじめてメガネドレッサー賞を獲得したことなど石積前会長とのエピソードともに、「展示会は経済発展だけでなく、文化の祭典であり海外から参加する多くのビジネスパーソンにより発信されることも大きい」と挨拶した。続いて、経済産業省商務・サービスグループ商務・サービス審議官藤木俊光氏、国土交通省観光庁長官の田端浩氏も来賓として挨拶した。

 

 

 

来場者した多くの会員企業および展示会関係者は、新年の挨拶とともに情報交換など積極的に交流していた。

「ビジョルカ・パリ」360度のビジョンで4つの世界観を魅せる

「ビジョルカ・パリ」360度のビジョンで4つの世界観を魅せる »

2020年1月17日~20日、フランス・パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場でファッションジュエリー・時計・工芸技術産業の国際見本市「ビジョルカ・パリ(BIJORHCA PARIS)」が開催される。

他の展示会とは一味違った体験をビジョルカでは提供する、として、ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場のなかでも象徴的なホールのひとつである「ホール7」で見本市を開催。隣のホール7.2、7.3ではパリ国際ランジェリー展を展開する。

「ビジョルカ・パリ」では、約12,000人のバイヤーがフランス国内・外から集結。参加する約300のブランドのブランドやクリエイターが新しい商品を展示する。関係者にとって重要な商談の場となっている。1936年に創設され、あらゆるジュエリー業界関係者にとってリーダー的見本市の地位を確立。1月と9月の年に2回、パリの中心で開催され、毎回100以上に及ぶブランドが新規出展する。現在は約300におよぶ出展社の60%がフランス国外30ヵ国からの参加となっており、国際的な見本市としても評価されている。

商談の場である「ビジョルカ・パリ」では、2019年 9月展より実施し始めた新いセクター分けを今回の1月展から強化。バイヤーをはじめとする来場者が会場に到着しすぐに探し求めているエリアにたどり着くよう、会場を一つのホールへ集約し、かつワンフロアに収めている。会場は、4つの世界観に明確に分類し、来場者は360度のビジョンで会場をみることができる。これは、バイヤー・購買意思決定者が見やすく購買しやすい動線をつくるための施策としている。

4つの世界観は、ジュエリーと腕時計がメインの「プレシャス・エリア」、ファンタジージュエリーや高級ファンタジージュエリーブランドを展示するビジョルカのメインエリアである「ファッション・エリア」、ツールやマシン、パッケージング/POS、関連サービスなどプライマーなどのサプライヤーを一元化した「アトリエ」、ジュエリーを制作するのに必要な石やパール、消耗品などの素材を集めた「エレメンツ」で構成。

「ファッション・エリア」では、前回9月展から初めて設置された新興クリエイター向けのショーケースであるトレンドエリアを今回も展開する。

展示のほかには、ジュエリーを制作する上で、新しい素材にはどんなものがあり、環境に配慮した行動をどのように取っていくべきなのか、デジタル化が流通に与える影響とは、ジュエリーストアの新しいコンセプトは、など現在業界を取り巻くテーマをもとに、ワークショップや講演の開催も予定されている。

 

<ビジョルカ・パリ2020 年1月展概要> 会期:2020 年1 月17 日(金)~ 20 日(月) 9:30~19:00(最終日は18:00 まで) 会場:フランス パリ ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場 ホール7.1 出展内容:ファインジュエリー・ファッションジュエリー・時計・工芸技術品 公式HP:https://www.bijorhca.com/en-gb.html (英語) 事前登録方法:公式HP「MY BADGE」より事前登録の上、入場バッジを入手すること