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「Face to Face」の重要性とMICE業界に求められる更なる革新とは 寄稿:YDMC(株)白石純子さん

「Face to Face」の重要性とMICE業界に求められる更なる革新とは 寄稿:YDMC(株)白石純子さん »

9 1月, 2021

第2回 ICCAアジア・パシフィック部会サミット2020がパシフィコ横浜ノースでハイブリット開催 「Face to Face」の重要性とMICE業界に求められる更なる革新とは (2020.12.15@パシフィコ横浜ノースG3―4 取材:白石純子)

国際的なMICEの中心団体のICCA(International Congress and Convention Association本部:オランダ アムステルダム)のアジア・パシフィック部会の年次の活動報告と会員のコミュニケーションのエリア部会「第2回 ICCA アジア・パシフィック部会サミット」が2020年 12月15日、16日の2日間に渡ってパシフィコ横浜ノースで開催された。

新型コロナ感染症流行後、2020年は東京オリンピック2020・東京パラリンピック2020を始めあらゆるMICE催事は中止・延期やオンライン・ハイブリット開催へ移行された。 オンラインやハイブリット開催のイベントが主流となる中で、MICE従事者にとって「新しいミーティングモデル」とは何か、日々模索しながら新しい在り方を考える日々である。

この日、パシフィコ横浜ノースの現地には国内のICCA会員やMICE関係者およそ170人が集い、オンラインの参加者は130人。部会内の各地から、パシフィコ横浜へ注目が集まった。各セッションの合間にはオンラインサロンも開かれ、久しぶりの再会にオンライン上で挨拶や近況を交わす様子が現地でも多く見られた。

初日のOPENING Keynoteとして基調講演を務めたのは、京都大学の山極壽一(やまぎわじゅいち)前総長。人類学者・霊長類学者で主にゴリラの生態研究の第一人者の山極氏はその独自の視点で「文化の多様性を保つために国際会議・MICEが果たしうる役割」について述べた。

京都国際会議場からオンラインで中継された山極氏は簡単な挨拶を済ませると、地球は「人間が住む惑星」ではなく、「微生物とウイルス、野生生物の惑星」であるという切り口から講演を始めた。 我々人間が「人類」として発展してきて、サルやゴリラと大きく変わったのは脳の大きさの進化だと述べ、脳の発展にはヒトとヒトの身体的なコミュニケーションが大きく関わってきたと発表。 「移動する自由」「集う自由」「対面する自由」を手にして発展してきた人類が、その自由を奪われたのがまさに2020年だった。 山極氏はホモサピエンスの進化の過程において目と目、瞳孔の持つコミュニケーションがいかに高度でヒトとゴリラは他の霊長類とは大きく違うと述べた。やはり、Face to Faceはどんなにテクノロジーが進歩してもヒトには欠かすことができないものであると痛感させられる。

そして、山極氏は最後に、アフターコロナの時代において、今まで余暇として楽しんできたあらゆる娯楽やエンターテイメントが新しい生活様式の中で「余暇」ではなく人生のメインとして文化を楽しむ時代を迎えると提言。我々の生活や文化はよりローカルに根差したものに変わり、その地域での気づきを世界での活躍にグローバルに活かす時が来たと語った。 文化というのは多様性がありグローバル化することが難しいからこそ、地域の魅力やローカルコンテンツを維持し世界中のヒトのコミュニケーションをMICE業界が担保して牽引すべきだと締めくくった。

山極氏の講演で再度MICE業界が世界のビジネス交流はもとより文化交流においても重要なポジションであると再認識することができた。

その後のセッションでは、AP部会の情報共有やパネルディスカッションが行われ、中国・韓国・マレーシア・日本のパネラーがパネルディスカッションを行い、アップデートを発信。

開催地横浜のプレゼンテーションも行われ、アジア・パシフィックエリアのICCA会員に向けて今の横浜、そして未来の横浜をアピールする場となった。

初日のクロージングでは、ICCA会長のジェームズ・リーズ氏、CEOのセンシル・ゴピナス氏、AP部会会長のアシュウィン・グナセケラン氏、エリック・アブラムソン氏が「危機の時代における協力関係」と題して、ICCAアジア・パシフィック部会副会長の西本恵子氏のホスティングでセッションが行われた。

ここでの話題は先日の第59回ICCA総会で調印された「高雄議定書(Kaohsiung Protocol:高雄プロトコル)」となった。 MICEに関わるあらゆる専門家と主催者の知見を元に作成されたこの高雄プロトコルは、WITHコロナ・アフターコロナ時代と言われるこれからのあらゆる国際会議や見本市の企画開催の基準となる。

会長のジェームズ氏は、改めてこのプロトコルへの想いを語り、MICEの価値の向上、デジタルイノベーションの再構築、リスク分担の再検討、革新的なビジネスモデルの創造、など4点について参加者へ直接語りかけた。

中でも印象的だったのは、コロナの流行でポジティブな学びがあったとするならば、我々のMICE業界のテクノロジーがさらに加速したことだというメッセージだった。かねてからMICE業界は国際会議や見本市など、最先端の情報と技術によって開催されてきたものだったからこそ、今までのテクノロジーが今まで関わることのなかった業界と協力することで裾野が広がりテクノロジーの進歩の加速につながったと語った。先日成功裏に終えたICCA総会の手応えもあったのだろう、今回の参加者には、決して下を向くことなくMICE業界は今までと同様に前進するのみであると頼もしいメッセージを送った。

また、アジア・パシフィックエリアにおいては、世界の中でも比較的コロナ感染症の流行が抑え込まれている地域ともいえるので、MICEの再起と新たなムーブメントはこのアジア・パシフィック部会から生まれて欲しいという期待も語られた。

世界的なパンデミックに見舞われた中、「オンラインで充分」という風潮になりつつあるMICE業界の中心となる参加者が、改めて人間としてオフラインコミュニケーションが必要である理由や、その活力を再認識できた2日間になったのではないだろうか。

次回の開催は中国 廈門。第3回のサミットでは、沢山の成功事例の共有と久しぶりの再会が現地で賑やかに開催されることを願い、そのバトンを繋いだ。

施設の国際衛生基準GBAC STAR認証取得 ーー サクラインターナショナル

施設の国際衛生基準GBAC STAR認証取得 ーー サクラインターナショナル »

8 1月, 2021

国内外のイベント、MICEの企画運営を手がけるサクラインターナショナル株式会社はこのほど、感染者予防対策の国際的衛生基準で満たした施設であることを認証するジーバック・スター・ファシリティ・アクレディテーション (以下GBAC STAR™認証)の日本代理店契約を締結。GBAC STAR™認証の認知促進を図るとともに、申請希望施設の問合せ窓口、申請サポートなどを行う。新型コロナウイルス感染症が広がる中、展示会、会議場、競技場、ホテル、空港、駅などの施設を安心・安全な利用の推進に取り組む。

GBAC STAR™認証とは、各国の社会保障機関・団体を会員とするアメリカのシカゴに本部を持つ国際的な洗浄業界団体インターナショナルサニタリーサプライアソシエーション(ISSA) にて洗浄、消毒および感染症予防のプロトコールを実施する施設の運営基準を提唱している部門、グローバル・バイオリスク ・ ア ド バ イ ザ リ ー ・ カ ウ ン シ ル ( 以 下 GBAC) に よ る 国 際 的 認 証 プ ロ グ ラ ム 。認証プログラムでは、申請された施設の感染症対策がGBACの定める認定基準に基づき十分に果たされていることが証明され、国際基準による施設の洗浄、消毒および感染症予防のプロトコールが安全・安心であることを証明するもの。

GBAC STAR™認証は、全米で2番目の規模(約19万㎡)の規模を持つオレンジカウンティコンベンションホールをはじめととする多くのコンベンションセンター、スタジアム・アリーナ、ホテル、航空産業、流通機関などで認証が取得されている。

ロサンゼルスコンベンションセンターの ジェネラルマネージャーのエレンシュワルツ氏は「New Normalにむけて私たちの施設がGBAC STAR™認証にコミットすることは、私たちに課せられた感染防止策を保証することにつながる」とコメントしている。

日本においても、すでにパレスホテル、ハイアットホテル(グローバルでの対応がなされ世界各国で認証済み)においてGBAC STAR™認証の取得がなされており、 GBAC STAR™認証は感染症対策の国際基準として日本においても今後のさらなる普及が期待される。

サクラインターナショナルの代表取締役の妙代金幸氏は、GBAC STAR™認証プログラムにおける代理店契約締結にあたり、「新型コロナウイルスの影響が続く中、当社が少しでも施設の感染症に対する不安を払拭できればと考え、国際的機関による認証の普及と申請のサポートを目的として今回代理店契約を締結いたしました。今後は、各施設に来場されるお客様と従業員の健康と安全を第一に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の認知促進と普及に努め、日本におけるMICE産業全体の復興に微力ながら貢献できるよう努めてまいります」と述べている。

また、今後の開催が予定される国際的なスポーツイベントで使用される競技施設の認証取得のための活動を行っている。

<Global Biorisk Advisory Council (GBAC)>

世界的な洗浄業界団体であるInternational Sanitary Supply Association (ISSA、 https://www.issa.com )の一部門で、主に感染症予防のプロトコールを実施する施設の運営基準を提唱している団体です。各施設が策定する洗浄、消毒、感染症予防対策の実行内容が、GBACが専門家とともに作成する国際的衛生基準ガイドラインを満たす場合、GBAC STAR™認証(GBAC STAR Facility Accreditation)が付与される。 https://gbac.issa.com/

設立 :1923年 本部 :シカゴ(アメリカ) 支社 :ドイツ/カナダ/オーストラリア/韓国/中国 メンバー :(全世界) 9300社 内訳 :清掃業者・清掃グッズのメーカー・卸売業 活動 :イベント主催。(USAではInformaと合同)業界専門の資格・教育ロビー活動・業界のPR。アメリカの清掃サプライヤーのための資格をルーツとし、積極的な活動により現在では全世界で展開する。GBACとGBAC STARのマネージメントをしている組織。

<サクラインターナショナル株式会社> サクラインターナショナルは、1972年に創業し、The Green Global MICE Producerのミッションのもと、国内外のMICE事業に広く携わっている。国内外の人や情報の流通、ネットワークの構築、産業振興など、新たなビジネスの機会創出の場となるMICEの舞台で、そこに集うすべての人の心を揺さぶり、次なる善き行動を促進することで、顧客とともに社会貢献を実現することを目標として活動してきた。今回のGBAC STAR™認証の代理店契約締結に基づき、2021年1月の自社のGBAC STAR™認証取得に向けて申請作業も行っている。

2020年イベント・マーケティングへの想い、ストーリーを聴く「BACKSTAGE2020」12/21開催

2020年イベント・マーケティングへの想い、ストーリーを聴く「BACKSTAGE2020」12/21開催 »

体験型マーケティングに学び、出会うビジネスカンファレンス「BACKSTAGE2020」は、12月21日、虎ノ門ヒルズフォーラムとオンラインのハイブリッド開催でカンファレンス、体験型展示を展開する。

全11セッションを展開

イベント主催者やプロモーション企画者、マーケティング担当者、コミュニティ運営者など、ビジネスイベントからエンタメ、スポーツまで表舞台に姿を出す機会の少ない仕掛け人がステージに立ち、コンセプト作成やブランディングストーリーを語りあう場。今年2020年は、コロナ禍でも、様々な手法でリアルの価値を届け、新たなチャレンジに取り組むスピーカーが登壇する。

セッションスケジュール 10:45~コロナ禍で考えるTwitterにおけるマーケティング

Twitter Japan株式会社 代表取締役 笹本裕氏

 

11:30~「電波少年W~テレビの記憶を集めた~い」とはどんな番組なのか?

日本テレビ放送網株式会社 シニアクリエーター 土屋 敏男氏

 

12:15~オンライン・フェスがファンの渇望を満たすもの

☆Taku Takahashi氏|株式会社タキテリック/株式会社BlockFM/m-flo DJ, プロデューサー

牧野 晃典氏|株式会社TAMARIBA代表取締役

 

13:00~マーケティング×レスラーコロナ禍でバズりまくったSNS戦略!!

高橋 奈七永選手|SEAdLINNNG 代表取締役・選手 

世志琥選手|SEAdLINNNG選手

山口 義徳氏|株式会社リアルクロス 代表取締役社長

 

13:45~コロナ禍で”進化”&”深化”したイベントマーケティング

Still Day One 合同会社 代表社員 パラレルマーケター小島英揮氏

サイボウズ株式会社 プロモーションディレクター 鈴木亜希子氏

株式会社ビッグビート 代表取締役 濱口豊氏

 

14:30~ドラマと繋いだテレビとニュースアプリの挑戦

テレビ東京 コンテンツ事業局 ドラマプロデュース部長 森田昇氏

スマートニュース株式会社 コンテンツ開発アソシエイト山田大一氏

 

15:15~最新ライブ配信の舞台裏と新たなライブエンタテイメントの創出

株式会社IMAGICA EEX 代表取締役 CEO/CCO 諸石治之氏

株式会社IMAGICA Lab.    課長 加藤欧一郎氏

LINE株式会社    エンターテイメントカンパニー LIVE事業部 副事業部長 浅野裕介氏

 

16:00~サウナのあるワーキングスタイル

さうな おごじょ氏

文筆家、イラストレーター 岩田リョウコ氏

フリーランス プロデューサー 柳橋弘紀氏

TOTONOY.LLC 音楽プロデューサー/映像監督 YGQ.氏

 

16:45~グローバルな複合型イベントの未来 | SXSWのオンライン視察方法と企業のマーケティング活動の事例

SXSW, LLC. Global

第6回エンディング産業展 展示会レポート イベントマーケティングNews レポーター清永健一さん

第6回エンディング産業展 展示会レポート イベントマーケティングNews レポーター清永健一さん »

26 11月, 2020

葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービス総合展 「第6回エンディング産業展」が2020年11月24日から26日まで東京ビッグサイト青海展示場Aホールで開催されています。 葬祭業・墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、自治体の生活衛生関連の方々が28,000人集まる専門展示会です。 セレモニージャパンとして、第4回メモリアルストーンショー、第4回宗教用品産業展、就活フェスタ2020と同時開催となっております。 コロナの影響で東京ビッグサイトの各展示会の開催日移動による会場調整が発生したことにより、当初の年 11 月 18 日(水)から日程を変更しての開催となっています。 東京ビッグサイトの会場から 展示会営業Ⓡコンサルタントの清永(きよなが)健一 さんがレポートします。

https://youtu.be/

BACKSTAGE2020まで待てない!! 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ 

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20 11月, 2020

BACKSTAGE2020まで待てない!!&上場おめでとう 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ コースケ・よーこの不要不急な話 第25話

【ライブ配信番組 11/20(金)12:00〜】「コースケ・よーこの不要不急な話」

11月20日(金)12:00から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第25話をお送りします。

第25話のゲストは…

島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ マーケティングスペシャリスト

自社セミナーを4月からオンライン化し、60回以上開催してきたという株式会社ヤプリの島袋孝一さんに、回数を重ねてみえてきたこと、現在進行形でのチャレンジについて、お聞きします。

また、島袋さんは体験型マーケティングのカンファレンス「BACKSTAGE2020まで待てない!!」オンラインイベントで、「2020年、配信沼にハマった住人たちのから騒ぎ」として、ad:tech Tokyo主催者の古市優子さん、コミュニティ放送部藤田なつみさんと登壇いただきます。今年、オンライン配信沼にハマったひと、共感必死のセッションは必見です。聴きどころを教えていただきます。

イベントレジストヒラヤマコースケさんとイベントマーケティングひぐちようこがお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。

「コースケ・よーこの不要不急な話」第25話 配信日:2020年11月20日(金)12:00〜12:30

ゲスト: 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ マーケティングスペシャリスト

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/dkRfOSI707w

▼Podcast

お知らせ:

「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

日本初!日本在住の外国人向けの展示会 EXPAT EXPO TOKYO 2020 堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長  »

6 11月, 2020

日本初!日本在住の外国人向けの展示会 EXPAT EXPO TOKYO 2020について聞いてみる「コースケ・よーこの不要不急な話」!第23話

【ライブ配信番組 11/6(金)12:00〜】「コースケ・よーこの不要不急な話」 11月6日(金)12:00から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第23話をお送りします。

第23話のゲストは… 堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長

11/6から開催されている日本初”日本在住の外国人向け”展示会「第1回 EXPAT EXPO TOKYO 2020」会場からお届けします。今回初開催となる「 EXPAT EXPO TOKYO 2020」を主催する株式会社イノベント取締役代表執行役社長の堀正人さんに、開催背景やwithコロナでの展示会開催をはじめ、2020年の展示会状況、今後の開催予定についてもお伺いします。

「EXPAT EXPO TOKYO」にプレス参加している樋口も、この日は会場の東京ワールドゲートから、皆さんに展示会のようすをお伝えします。

EventRegist(イベントレジスト)ヒラヤマコースケさん( Kosuke Hirayama )とイベントマーケティングひぐちようこ( 樋口 陽子 )がお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。 「コースケ・よーこの不要不急な話」第23話 配信日:2020年11月6日(金)12:00〜12:30 ゲスト: 堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長 配信元:

▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/_2uxtad9z5M

▼Podcast お知らせ: 「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

#コースケよーこの不要不急な話 #日本在住 #外国人 #展示会 #EXPAT

ツーリズムEXPO初の沖縄開催 現地からレポート

ツーリズムEXPO初の沖縄開催 現地からレポート »

29 10月, 2020

ツーリズムEXPOジャパン2020開催! 旅の総合イベントとして2014年に開催をスタートした「ツーリズムEXPOジャパン」。

この日のためだけに、世界100ヵ国以上の国と地域、日本全国の観光地が集結する、年に一度の世界最大級の旅の祭典。

7回目を迎える2020年は、沖縄で初開催します。沖縄ならではの企画やテーマ、今、最も旬な世界各国の観光情報、新しい旅の体験をお届けします。 色華やかな民族衣装やご当地グルメ、世界各国の最新の旅情報が入手できるほか、 本場のステージパフォーマンスもあり、一緒に踊って、触れて、世界一周気分が楽しめる、そんなわくわくイベント!

旅を愛するすべてのひとにー。沖縄からツーリズムEXPOのようすをお届けします。

沖縄からめんそーれ 古波蔵 修平さん 沖縄観光コンベンションビューローMICE推進課

沖縄からめんそーれ 古波蔵 修平さん 沖縄観光コンベンションビューローMICE推進課 »

29 10月, 2020

▼テキスト 10月30日(金)12:30から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第22話をお送りします。

第22話のゲストは…

古波蔵 修平さん (一財)沖縄観光コンベンションビューロー 受入事業部 MICE推進課 主任

沖縄MICEのいまを、現地からお届けします。今回「沖縄MICEプロジェクト2020」を企画し、新型コロナウイルス感染予防対策が整っている MICE 施設・コンテツの視察・体験を実施し、MICE 開催地としての安心・安全な受入環境のアピールと沖縄初開催の「ツーリズムEXPO」での商談機会創出を目指す沖縄観光コンベンションビューローの古波蔵修平さんに、withコロナでのMICE開催についてお話を伺います。

「沖縄MICEプロジェクト2020」にメディアとして参加している樋口も、この日は沖縄の国際通り付近より、現地から皆さんに沖縄MICEのこれからをお伝えします。

イベントレジストヒラヤマコースケさんとイベントマーケティングひぐちようこがお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。

「コースケ・よーこの不要不急な話」第22話 配信日:2020年10月16日(金)12:00〜12:30

ゲスト: 古波蔵 修平さん (一財)沖縄観光コンベンションビューロー 受入事業部 MICE推進課 主任

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE

▼Podcast

お知らせ: 「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

ファッションワールド開催中の東京ビッグサイトからレポート

ファッションワールド開催中の東京ビッグサイトからレポート »

29 10月, 2020

生中継を10月28日13:00に放送

10月27日から東京ビッグサイト西展示棟とオンラインで開催されている第11回国際ファッションワールド東京 秋。 会場のようすを、ファッション大好きスパイシー女社長の久野華子さんがお届けします。

アパレルEXPO、バッグEXPO、シューズEXPO、アクセサリーEXPO、記事・素材EXPO、ファッションOEM EXPO の6展が同時開催 物欲全開でのレポートしそうですが、商談会なのでその場では買えません。

と言ったのですが、一部即売もしていて、いろいろ購入されていました。

ファッション ワールド 東京【秋】は、アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーなど、あらゆるブランド・製品が世界中から出展する日本最大のファッション総合展。ファッションブランド・商材が一堂に集結します。セレクトショップをはじめ、専門店、百貨店、通販、輸出入商、メーカーなど、数多くの来場バイヤーとの間で活発に取引・商談が行われます。 同時開催展あり。

 

ハイブリッドMICE助成金 福岡市

ハイブリッドMICE助成金 福岡市 »

28 10月, 2020

MICE推進課長 冨田 浩次さんにインタビュー

00:00 福岡市のMICEハイブリッド開催安全対策支援助成金とは 00:58 これまでの助成金との違いは? 02:45 助成金の目的は? 04:23 福岡にとってのイベント・MICEとは 07:19 イベント関係者のみなさんへ 福岡からのメッセージ

ハイブリッドMICE助成金 福岡市

福岡市が市内のMICE施設と市内でMICEを開催する主催者を対象に、ハイブリッド開催支援・安全対策支援助成金を新設した。 施設向けに映像・通信機器、配信環境整備に経費の4/5、最大100万円。主催者には機材リースや運営に関わる人件費など経費の4/5、最大20万円。安全対策費は4/5、最大50万円が助成される。

リアルに会場で参加者を集めて開催し,あわせてオンラインでも配信するハイブリッド開催が、 with コロナ期のMICEの新たな開催⽅法として浸透しつつある。

福岡市では、ハイブリッド開催という新たな取組みへのチャレンジを後押しするとともに,主催者へMICEの安全・安⼼な開催をサポートするため,ハイブリッド開催や安全安⼼対策を⽀援する。

◆MICEハイブリッド開催⽀援助成⾦

対象施設︓概ね 100 ⼈以上を収容できるMICE施設(会議施設,ホテルのバンケット, ⼤学施設,イベント会場等)で,ハイブリッド開催に対応するためオンライン 配信設備を整備する施設 ・対象経費︓オンライン配信に必要なカメラやパソコンなど映像・通信機器等購⼊費や通信 環境整備費等 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 100 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和3年1⽉8⽇(⾦)

◆MICEハイブリッド開催⽀援・安全対策⽀援助成⾦

①ハイブリッド開催⽀援 ・対 象︓福岡市内で,ハイブリッド開催されるMICE(学会,総会,会議,展⽰会, ⾒本市,商談会など) ・対象経費︓オンライン配信に必要な機材リース代や運営に係る⼈件費等 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 20 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和 3 年 3 ⽉ 15 ⽇(⽉) ②安全対策⽀援 ・対 象︓福岡市内で,ハイブリッド開催またはリアル開催されるMICE(学会,総会, 会議,展⽰会,⾒本市,商談会など) ・対象経費︓新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のための安全対策費 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 50 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和 3 年 3 ⽉ 15 ⽇(⽉)

◆⽀援対象

対象となるMICE 福岡市内のMICE施設で開催される,学術・産業などの振興に広く寄与するMICEで あって,以下のもの。 種類 要件 : 学会,総会,会議など 主催者や登壇者,出展者等の開催関係者だけでなく,聴講者や参加者が現地に集い,リアルまたはハイブリッドで 展⽰会,⾒本市,商談会など 開催されるもの ※新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のため,福岡市策定「安全安⼼に配慮したイベントマニュアル」や業界団体等のガイドラインを遵守し,適切な安全対策を講じること。

また、MICE主催者,スタッフ,参加者等へ「厚⽣労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」 のダウンロードを必ず推奨するとともに,それら関係者の⽒名,住所,連絡先等を把握し,必要に応じて保健所等の公的機関への情報提供へ応じること ※以下に該当するものは対象から除かれる。 ・国または地⽅公共団体が主催するもの ・福岡市からこの要綱以外の制度に基づき⾦銭的な助成を受けるもの。ただし,「福岡観光コン ベンションビューローコンベンション開催助成⾦」との併⽤は可能。

・主として主催者等の特定の者の利益のみを⽬的として開催されるもの (例︓企業内会議や企業個展等) ・個⼈の勉強や知識の習得を⽬的とした研修,セミナー,講座,教室等 ・主として物販のみを⽬的として開催されるもの ・単なるパーティや宴会等のみであるもの ・政治的または宗教的な⽬的をもって開催されるもの