Home » top (Page 2)

top

パシフィコ横浜開業30周年 

パシフィコ横浜開業30周年  »

30 7月, 2021

パシフィコ横浜30周年

7月29日、国内最大級の複合MICEパシフィコ横浜(正式名称:株式会社横浜国際平和会議場)が開業30周年を迎えた。

パシフィコ横浜は、みなとみらい21事業の主要プロジェクトとして1991年に開業。「観光・MICE・創造都市 よこはま」のMICE拠点となっている。展示会、国際会議、学術集会、エンターテイメントイベント、表彰式など、30年間で約27,000件の催事が開催され、国内外から約8,700万人の来場者を集めている。とくに、APEC(アジア太平洋経済協力会議)やTICAD(アフリカ開発会議)、ADB( アジア開発銀行年次総会)など、数々の国際会議の舞台となり、国際会議開催では国内トップの実績をもつ。

また、地元地域の発展にも注力し、人々が手をとりあい、つながる世界を実現する交流の場としての役割も果たしてきた。

2001年に展示ホールの拡張、2020年にパシフィコ横浜ノースを開業するなど、イベントの大規模化、MICEの発展に合わせて、施設も拡充している。

30周年という節目をチャンスと捉え、新たなMICEの形態の提案や実施を通じて、皆様に新しい価値を創造できるイノベーションへ取り組む。「SDGs」の視点とともに、地域の魅力を活かしながら、アジア太平洋地域で最もユニークなコンベンション開催地として「アジアOnly 1、No.1のMICE施設」を目指し、地域のさらなる発展に貢献していく。

パシフィコ横浜の歩み

1987年6月 株式会社横浜国際平和会議場(会長:花村仁八郎・社長:高木文雄) 設立 1991年7月 会議センター・ホテル棟竣工、8月営業開始 1991年10月 展示ホールⅠ期(A・Bホール)竣工、営業開始 1994年4月 国立大ホール完成 国 (大蔵省) から管理を受託 (東日本唯一の国立の国際会議場) 2001年7月 展示ホールⅡ期(C・Dホール、アネックスホール) 竣工、8月営業開始 2020年4月 パシフィコ横浜ノース開業2020年4月には、新施設「パシフィコ横浜ノース」を開業。

主な開催催事

1991年8月 「アジア太平洋経済サミット」国連ピースメッセンジャー都市会議 1992年5月 人とくるまのテクノロジー展、自動車技術会春季大会* 1993年6月 第1回フランス映画祭横浜(2005年の第13回まで開催) 1994年5月 国連防災の10年世界会議 1994年8月 第10回国際エイズ会議 1995年9月 世界獣医学大会(横浜) 1996年10月 第7回国際廃棄物会議 1996年12月 Act Against AIDSコンサート(2018年で終了) 1999年12月 福山雅治コンサート 福山☆冬の大感謝祭* 2001年9月 横浜トリエンナーレ(~11月) 2001年12月 ECPAT(児童の商業的性的搾取に反対する世界会議) 2002年4月 2002 FIFA World Cup KOREA/JAPAN 国際メディアセンター(~7月) 2002年8月 第12回世界精神医学会横浜大会 2005年11月 第25回 全国豊かな海づくり大会かながわ大会 2006年8月 第18回 国連軍縮会議 in 横浜 2008年5月 第4回アフリカ開発会議(TICAD IV) 2009年6月 海のエジプト展 ~海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝~ 2010年3月 CP+ CAMERA&PHOTO IMAGING SHOW* 2010年11月 2010年日本APEC 横浜リーダーズウィーク 2012年6月 ISSCR2012(国際幹細胞学会第10回年次大会) 2012年7月 ヨコハマ恐竜展2012* 2013年5月 第5回アフリカ開発会議(TICAD Ⅴ) 2015年3月 横浜マラソン2015* 2016年12月 お城EXPO2016* 2017年5月 第50回アジア開発銀行年次総会(The 50th ADB Annual Meeting of the Board of Governors) 2019年8月 第7回アフリカ開発会議(TICAD Ⅶ) 2020年12月 The 2nd ICCA Asia Pacific Chapter Summit 2020 (ICCA AP Summit 2020) *印:初回開催後、現在まで継続開催されているもの(ただし新型コロナウイルス感染症拡大の影響による開催方法等の変更は含みません)

開業30周年記念ロゴ

コーポレートマークにある、3人が肩を組んで並んでいるフォルムから、「3人の航海者の物語」として着想されたデザインとなっています。歳月を経て30人となり、未曽有の危機を前に「交流」の重要性を再認識するとともに、未来に向けて、世界と輪になり手をつなぐイメージは、世界との「交流」の場である私たちのこれからの決意を象徴しています。

新しい経営体制を発表

パシフィコ横浜を運営する、株式会社横浜国際平和会議場は、6月29日に第34期提示株主総会を実施。3名の取締役と2名の監査役が新任された。役員の一覧は以下の通り。

代表取締役社長  渡辺巧教 専務取締役    額田樹子 取締役      馬鳥誠 取締役      上野孝   横浜商工会議所 会頭 取締役      大久保千行 株式会社横浜銀行 顧問 取締役      香川智佳子 神奈川県国際文化観光局長 取締役(新任)  幸加木英晃 東京電力エナジーパートナー株式会社 取締役      神部浩   横浜市文化観光局長 取締役(新任)  初田義人  東京瓦斯株式会社 神奈川支社長 取締役(新任)  山﨑智之  株式会社日本政策投資銀行 都市開発部次長 常勤監査役(新任)堀江信夫 監査役(新任)  小池恭一  公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー 専務理事 監査役      田子陽子  弁護士

大阪・関西万博 パビリオン出展やテーマ事業協賛など説明

大阪・関西万博 パビリオン出展やテーマ事業協賛など説明 »

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、8月19日、オンラインで企業・団体を対象とした大阪・関西万博「出展参加説明会」を行う。

大阪・関西万博では、企業・団体がこれまでの万博よりもさらに幅広い参加ができるように、パビリオン出展、テーマ事業協賛、未来社会ショーケース事業への参加等、多様な参加の枠組みを計画しており、積極的な出展、協賛を呼びかけている。

説明会は8月19日13時30分から15時までオンラインでライブ配信されるが、後日オンデマンド配信(8月23〜10月29日)も実施。オンデマンド配信にも事前登録が必要となる。

参加申込は、参加申込ページ(https://www.ex25mtg.com)まで。参加申込の締切は、8月18日23時59分までとなっている。

大阪・関西万博は2025年4月13日から10月13日まで184日間大阪夢洲で開催を予定しており、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、約2820万人の来場者数と約2兆円の経済波及効果を見込んでいる。

東京2020 が開幕 復興五輪コンセプト聖火台で体現

東京2020 が開幕 復興五輪コンセプト聖火台で体現 »

27 7月, 2021

東京2020 が開幕 復興五輪コンセプト聖火台で体現

東京2020 オリンピック競技大会開会式が7月23 日、無観客の新国立競技場で開催された。入場行進はオリンピック発祥の地・ギリシャを先頭にあいうえお順で206 の国と地域、IOC 難民選手団が入場。

開催国として最後に入場した日本は、バスケットボール男子の八村塁選手とレスリング女子の須崎優衣選手が旗手を務めた。パレード曲には「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」などのゲーム音楽が流れ「勇者の行進」と選手を称えた。なお、入場行進はコロナ感染拡大防止の観点から、選手村に入村が認められている競技のみの参加とし、入村も協議開始5日前という制約の中、参加者は限定された。

「United by Emotion」のコンセプトのもと行われた開会式の演出には、寄せ木細工のように、自然な木の風合いを生かしたオリンピックリングの表現のなかに前回1964 年の東京オリンピックで各国選手団が持ち寄った種から育てた木の間伐材が使用されたこと。最新技術では1824台のドローンが上空でエンブレムや地球を表現したこと。1964 大会で廣村正彰氏をはじめとした開発チームがデザインし生まれたスポーツピクトグラムを、映像デザイナーの井口皓太氏のチームが進化させた動くスポーツピクトグラムがパントマイムのパフォーマンスとカメラワークでノンバーバルで体現されたことなどが、SNS 上でも話題にのぼった。

また、スタジアムでの聖火ランナーに医療従事者が加わったことや、歌舞伎役者の市川海老蔵氏が「暫」の演目で日本文化とともに邪気払いと無病息災祈願を表現したことなど、コロナ禍での演出も注目された。一方で、手話通訳のなかったことは多様性や調和をテーマにしている分、残念な点だった。

聖火台は、佐藤オオキさん率いるデザインオフィスnendo がデザインを手掛けた。開・閉会式演出企画チーム統括であった野村萬斎氏の「太陽の下に皆が集い、皆が平等の存在であり、皆がエネルギーを得る」というコンセプトに基づいて“ 太陽らしさ” を表現しているという。炎の燃料には次世代エネルギーとして注目されている水素エネルギーを使用しており、水素は2011 年に発生した東日本大震災からの復興が進む福島県の施設で製造されたもの。聖火台だけでなく、炎のデザインを試行錯誤のうえで表現されていたこともnendo のサイトでは伝えられている。

炎のデザインとは、水素が燃焼時に無色透明の炎で目に見えないため、聖火として灯すには炎色反応によって着色の必要があったこと、炭酸ナトリウムを使用し黄色の炎を演出したことだ。バーナー付近から噴射される水溶液の量や向き、水素の量や火口の角度を繰り返し検討し、薪をくべたようにゆらめく炎の動きと形状になるよう調整をした。聖火を灯す燃料としては、水素の使用は五輪史上初めての試みだった。

東京2020 オリンピック競技大会では史上最多の33 競技339 種目が42 の競技会場で8月8日まで開催される。また、東京2020 パラリンピック競技大会開会式は8 月24 日に実施され、競技大会は9月5日まで開催される

リード社が社名変更 RX Japanに

リード社が社名変更 RX Japanに »

16 7月, 2021

リード エグジビション ジャパンから RX Japan株式会社に

展示会産業最大手のリード エグジビション ジャパン株式会社は7月15日、RX Japan株式会社 (アールエックス ジャパン) に社名変更を発表した。

「これまでリードジャパンで培った経験や皆様との繋がりはそのままに、お客様、関係者の皆様のために、これまで以上に価値ある見本市を創り上げたいとの想いから、新たな一歩を踏み出すことを決意しました。」と発表した。 代表取締役は、田中岳志 氏が引き続き務める。本社住所、電話番号等の変更はなし。 新ウェブサイトは https://www.rxjapan.jp/

リードエグジビションジャパンは1986年に設立。「出展者と来場者が真剣な商談を行う、本格的な商談展」として多くの展示会を開催。 現在は34分野で年間84本の見本市を開催している。

今回コロナ禍を通じて、これまで以上に価値ある見本市創造のために「日本を世界市場の中心に」という銘打って、新たな一歩を踏み出した。

RX Japanの7つのビジョン

RX Japanの7つのビジョンは、 1.見本市を通じ、日本を世界市場の中心に 2.出展社のビジネスを最大化する 3.来場者に 価値あるビジネス体験を 4.地域経済の発展に貢献する 5.進化し続けるプロ集団 6.ワクワクを力に! 7.期待を超える 見本市を創り出す

というもの。

業界最大手の新たな一歩に、関係者の注目と期待が集まる。

4度目の緊急事態宣言 東京都へ イベントへの影響は

4度目の緊急事態宣言 東京都へ イベントへの影響は »

7月8日、政府は新型コロナ対策本部を開催し、東京都に4度目の緊急事態宣言を発出すること、沖縄県の緊急事態宣言は延長することとして、期間をそれぞれ8月22日までとすることを発表した。

また、まん延防止等重点措置については、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府について8月22日まで延長し、北海道、愛知県、京都府、兵庫県、福岡県について7月11日で終了する。

4度目となった東京都への緊急事態宣言について、菅義偉首相は記者会見で、ワクチンの接種が大幅に進展し、全国の多くの地域で新規感染者の減少が続いており、重症者数も大幅に減少してきているものの、首都圏での感染者の数は増加に転じていること。その要因の1つが、人流の高止まりに加えて、新たな変異株であるデルタ株の影響であり、アルファ株の1.5倍の感染力があるとも指摘されていることを挙げ、デルタ株が急速に拡大することが懸念されること、としている。なお、7月8日時点の東京都の新型コロナウイルスの感染者数は896人で、感染者は1週間前の木曜日より223人増え、前の週の同じ曜日に比べて増えたのは19日連続となった。

東京都の措置

政府からの発出を受け、東京都では都内全域を対象に、特措法に基づきとの緊急事態措置を決定し、新型コロナウイルス感染症対策防止のため、人流の抑制を最優先にし、7月12日から8月22日の期間、都民向けには日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛を要請。また、事業者に向けては、「施設の使用停止の要請(休業の要請)」「施設の使用制限の要請(営業時間短縮の要請)」「催物(イベント等)の開催制限」等の要請を実施する。

事業者向けの要請のなかで、特にイベント関連については次の通り。

イベントの開催制限

・イベント主催者に対し、規模要件等(人数上限・収容率等)に沿った開催を要請(法第24条第9項)

規模要件は、施設の収容定員1万人以下の場合は収容定員の半分まで可。1万人超の場合は5000人まで可。

・営業時間短縮を要請(5時~21時)

・業種別ガイドラインの遵守等を要請

・参加者等の直行・直帰を確保するために必要な周知・呼びかけ等の徹底を要請

・接触確認アプリ(COCOA)の利用奨励を要請

となっている。

上記の内容は、2回目の緊急事態宣言以降、3回目の緊急事態宣言期間中の2021年4月25日から5月10日までの原則無観客開催措置を除いて、ほぼ同様の制限となる。

 

関連情報

新型コロナウイルス感染拡大防止のための東京都における緊急事態措置等について(令和3年7月8日発表)

問合せの多い施設一覧表はこちら

SIGGRAPH Asia 2021 学生ボランティア募集のセミナー開催

SIGGRAPH Asia 2021 学生ボランティア募集のセミナー開催 »

12月14日から17日に東京国際フォーラムでカンファレンス・展示会を開催予定の「SIGGRAPH ASIA 2021(シーグラフアジア2021 東京)」(主催:SIGGRAPH ASIA、運営:ケルンメッセ)では、「学生だからこそ活かせるSIGGRAPH ASIA 2021」としてボランティア参加のためのオンラインセミナーを7月26日に開催する。

SIGGRAPH Asia にとって、毎年多数参加する学生ボランティアは、サポート体制の核心部分に必要不可欠な存在で、同時にSIGRAPH Asiaの参加企業・団体は、業界の未来にインスピレーションを与える存在である熱心な学生ボランティアを長年支援している。

学生ボランティアには、コンピュータアニメーションフェスティバル、エマージングテクノロジーズ、テクニカルペーパーなど様々な会議プログラムをサポートするために、20時間のボランティア活動を依頼する予定だ。また、ボランティアとして会議をサポートするだけでなく、プロフェッショナル、クリエーター、教育者、思想家と会い、学ぶ機会も提供する。学生ボランティアには、自由時間に利用できるフルカンファレンスパスや、学生ボランティア限定のスペシャルセッションへの参加などの特典がある。

セミナー概要 日程:2021年7月26日(月)17:30~ 対象:学生・教員・その他(SAに興味がある方) 参加費:無料 申込み: https://member.cgarts.or.jp/cgarts/ais/user/Answer?qid=6243858 申込期限:2021年7月26日19:00まで(開催中も受付可能) 主催:SA2021ローカルコミッティ、SA2021スチューデントボランティアズ、シーグラフ東京、CG-ARTS

協力:株式会社ディー・エヌ・エー

 

セミナープログラム

17:30~ オープニング(本日のスケジュールと登壇者紹介) 司会:篠原たかこ 氏 /ローカルコミッティ コチェア (CG-ARTS 教育事業部 事業部長) 17:35~ カンファレンスチェアが紹介するSA2021 塩田周三 氏 /カンファレンスチェア (株式会社ポリゴン・ピクチュアズ CEO) 17:45~ SIGGRAPH ASIAの学生の歩き方 安藤幸央 氏 /シーグラフ東京委員長、ローカルコミッティメンバー (株式会社エクサ CGプログラマ・デザインスプリントマスター) 18:15~ 学生ボランティアってなに!? 加藤卓哉 氏 /スチューデントボランティアズチェア (株式会社エクサウィザーズ 技術統括部) 18:25~ 先輩たちの体験談 コーディネイター: ヒダヤトリアンティ 氏 /ローカルコミッティチェア (ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 チーフデザイナー)

 

登壇者

河合俊樹 氏 (株式会社カプコン CS第一開発統括 第一開発部) 立命館大学大学院にて、災害時に活動する医療チームにおける情報共有支援に関する研究に着手。友人の紹介でSIGGRAPH2018のSVプログラムのことを知り、大学外でのネットワークを広げたいと思い、参加。 現在は入社2年目のアプリプログラマとして活動。

佐藤 嵐 氏 (株式会社スクウェア・エニックス 第三開発事業本部 テクニカルアーティスト) 学生時代は物理シミュレーションを専攻。所属ゼミ教授の勧めもありSVとして2014年(深セン市)と2015年(神戸)のSIGGRAPH ASIAに参加。現在は株式会社スクウェア・エニックスでテクニカルアーティストとして勤務。

18:55~ 質疑応答・情報交換

「SIGGRAPH ASIA 2021 シーグラフアジア2021 東京」概要

カンファレンス 2021 年 12 月 14 日~17 日 展示会     2021 年 12 月 15 日~17 日 会場:東京国際フォーラム(有楽町) 主催:SIGGRAPH ASIA 運営:ケルンメッセ URL: sa2021.siggraph.org/jp/

DNP、渋谷未来デザイン、宮下公園パートナーズが渋谷区立宮下公園をバーチャルに表現しイベント開催

DNP、渋谷未来デザイン、宮下公園パートナーズが渋谷区立宮下公園をバーチャルに表現しイベント開催 »

大日本印刷株式会社(以下、DNP)と一般社団法人 渋谷未来デザイン(以下、渋谷未来デザイン)、渋谷区立宮下公園の指定管理者の宮下公園パートナーズの 3 者は、現実の渋谷区立宮下公園を仮想 (バーチャル)空間上に高精細に表現した「渋谷区立宮下公園 Powered by PARALLEL SITE(パラレルサイト)」を 7 月 7 日にオープンした。渋谷区の後援のもと、公共空間の高度利用に向けた取り組みの一つとして実証事業の開始となる。

渋谷区まちづくりマスタープランでは、人々がいきいきと過ごせるパブリックスペースの創出や利活用を掲げており、DNPは、宮下公園パートナーズの協力のもとバーチャル空間を制作し、さらに渋谷未来デザインと連携してリアルとバーチャルの公共空間を連動させた多様な取り組みを行う。3社が連携することでリアルとバー チャルの公共空間を連動させた多様な取り組みを行い、公園の価値向上や新たなコミュニケーション創出、地域活性化を促し、渋谷の新しいカルチャーを発信していく、としている。

「渋谷区立宮下公園 Powered by PARALLEL SITE(パラレ ルサイト)」は、スマートフォンなどの情報端末で世界中どこからでもアクセスして楽しめる「ブラウザ版」と、ヘッドマウントディスプレイ等を装着して、より高精細な環境を楽しめるソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」の2つの空間がオープンされており、「ブラウザ版」、「VRChat」とも、昼と夜のバーチャルな宮下公園を楽しみながら、アート展やオリジナルグッズの購入を体験できる。

7月7日には、アート展「YOU’RE THE WORLD」 ―山本奈衣瑠の絵画解説しちゃうぞ―(ブラウザ版)がオープンし、10月31日まで参加無料で楽しむことができる。そして、今回の絵画展示会のオリジナルグッズとしては「山本奈衣瑠×渋谷区公認スーベニア SHIBUKURO」のトートバッグ、T シャツをバーチャル空間内で販売する。

 

 

また、VRChat OHANAMI WORLD 『Bloom Your Flower』 ―コロナ禍で楽しめなかったお花見・花火を楽しもう!―も7月7日から開催中。VRChat の宮下公園は、夜空に花火を打ち上げたり、桜吹雪を出したり、1年中桜が楽しめる空間です。 また、公園内に実際に存在する設備やコートで行う「スケートボード」や「ボルダリング」もバーチャルに 体験できます。VRChat のユーザー同士で会話や写真撮影ができるため、コロナ禍で制約を受けてきた お花見や花火などもバーチャルな空間に集まって楽しむことができる。参加には、VRChat のアプリのダウンロードとアカウント登録が必要。

利用者は自分の分身となるアバターを選んで、バーチャルの公園の散策やイベントに参加し、同時に参加しているユーザー同士の音声会話や、バーチャル空間内での写真撮影、「楽しい」「素敵」等の自身の感情のスタンプでの表現などを行うことで、より深い交流を楽しむ。

後援している渋谷区 区長の長谷部健氏は「リアルとバーチャルが連動した多様な取り組みが行なわれることで新たな賑わい創出につながり、渋谷区立宮下公園がこれまで以上に魅力的な公園となることを期待している。また、この実証事業により新たな体験価値やコミュニケーションが創出され、新しい公共空間の活用へ繋がる取り組みになればと思う」とコメントしている。

今後は、企業と連携した取り組みを実施するほか、渋谷区内の学校と連携したバーチャル空間体験プログラムや渋谷区主催のイベントと連動した企画なども、今後展開していく計画だ。

SXSW2022のPanelPickerと出演アーティスト募集開始

SXSW2022のPanelPickerと出演アーティスト募集開始 »

毎年3月に米国テキサス州オースティンにて開催される世界最大級の複合フェスティバルSXSW(サウスバイサウスウエスト)では、2022年のシーズンに向けてPanelPicker®のプログラミング提案と、Music Festivalの出演アーティストの応募受付を開始した。Film Festivalへの出品作品の応募受付は8月24日にオープン予定となっている。

カンファレンススピーカーのオンライン公募システム「PanelPicker®」

「PanelPicker®」とは、カンファレンスセッションのスピーカーを一般から広く募集するオンライン公募システムで、SXSWコミュニティによるオープンな提案と投票プロセスとしてSXSWの大きな特長の一つとなっているもの。SXSW2022に向けたPanekPickerでは、6月29日~7月22日までプログラミング提案を受け付けており、その後8月10日~26日までのCommunity Voting期間中に投票が行われる。(オースティン現地時間)

https://www.sxsw.com/apply-to-participate/panelpicker/

2022年のSXSWカンファレンスでは15のプログラムトラックが用意されており、各トラックでは大まかなテーマの中から特定の要素に焦点を当てたセッションが行われ、初心者レベルから上級者レベルまで幅広く対象としている。2022年のトラックは以下の通り。

・2050

・Advertising & Brand Experience

・Civic Engagement

・Climate Change

・Culture

・Design

・Film & TV Industry

・Future of Music

・Game Industry

・Health & MedTech

・Making Film & Episodics

・Media Industry

・Startups

・Tech Industry

・Transportation

なお、SXSW online 2021のSXSWカンファレンス部門では、日本からFeatured Speaker として宇宙飛行士の山崎直子氏をはじめ、落合陽一氏や電通の佐々木康晴氏、海外と連携しながらスタートアップ育成を進める愛知県の森氏などが登壇をしている。

The Boardroom to the Moon: Repairing our Planet:山崎直子氏

Online Conviviality via Eastern Festival Culture:落合陽一氏

Code Humanity presented by DENTSU INC:佐々木康晴氏

Regional Startup Ecosystems by Academic Incubators presented by Aichi Prefecture Japan:森昭博氏、矢上清乃氏

 

SXSW Music Festivalへの出演アーティストの募集開始

SXSW Music Festivalでは、2022年の出演アーティストの募集を開始している。SXSW

「アタラシイTGC」はDXをさらに加速 バーチャルTGCの開発決定

「アタラシイTGC」はDXをさらに加速 バーチャルTGCの開発決定 »

東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO)は、2021年9月4日(土)に「第33回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 AUTUMN/WINTER」(以下、マイナビ TGC 2021 A/W)を開催することを発表した。

東京ガールズコレクション実行委員会では、2020年以降、コロナ禍でのエンターテインメントのあり方を模索するなか、ポストコロナ時代を見据えたライブエンタメ市場の発展を目指し、最先端テクノロジーのXR技術を駆使したエンタメテック領域の開発を株式会社IMAGICA EEX(イマジカイークス)と取り組んできた。

今回発表されたビジュアルでは、日進月歩で進化し続ける最先端テクノロジーの先にある「アタラシイTGC」をビジュアライズしたいという想いからマイナビ TGC 2020 A/WよりXR演出をはじめとする最先端テクノロジー領域におけるパートナーであるIMAGICA EEXとのコラボレーションにより本ビジュアルを制作した。「アタラシイTGC」のビジュアルには、”すべての人が同時に熱狂でき、多様に楽しめる世界。多面性を帯びながら、多様性を以って輝くクリスタルのようにどんな角度からも輝きを放てるように。”という想いが込められている。

マイナビ TGC 2021 A/Wでは、5G時代を見据えたDXをさらに加速。その一環として、IMAGICA EEXと「バーチャルTGC」の開発を正式決定している。

最先端テクノロジーを導入する「アタラシイTGC」を盛り上げる出演者も発表。池田エライザ、石川恋、emma、岡本夏美、楓、新川優愛、鈴木ゆうか、トラウデン直美、中条あやみ、藤井夏恋ら、ファッション界にとどまらず、幅広い分野で活躍する人気モデル達が集合する。

イベント概要

第33回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 AUTUMN/WINTER(略称:マイナビ TGC 2021 A/W)

開催日時:2021年9月4日(土)

公式サイト:https://tgc.st/

ステージ内容: ファッションショー、アーティストライブ、パートナーステージ 他

主催: 東京ガールズコレクション実行委員会

特別協賛: 株式会社マイナビ

協賛:ルルルン(株式会社グライド・エンタープライズ)、DUO(プレミアアンチエイジング株式会社)、ミクチャ(株式会社Donuts) 他 ※ランク別、50音順

Beauty Partner:BELLE SERIES(2FLAG株式会社)

Official Water:のむシリカ(株式会社Qvou)

助成: 文化庁「日本博公募助成型(イノベーション型プロジェクト)」

協力:株式会社 IMAGICA EEX

公式メディア: girlswalker

演出: DRUMCAN

企画/制作:株式会社W TOKYO

初開催の「JAPAN PACK Online 2022」 説明会を開催

初開催の「JAPAN PACK Online 2022」 説明会を開催 »

一般社団法人日本包装機械工業会は、オンライン展示会「JAPAN PACK Online 2022」の出展メニューや機能を解説する開催説明会を7月28日に開催する。開催説明会は、Zoomウェビナーでのライブ配信によるオンライン開催形式で、質疑応答をチャット形式の質問投稿で受け付ける。

JAPAN PACK Online 2022は、今回初めての開催となり、2022年2月15日(火)~2月18日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催されるリアル展示会の1ヶ月前から開設し、併催しても展開される。リアルの出展効果をより高めるツールとして、従来展からの変更点の一つとなっている。

現在説明会への参加申込みを受付中で、7月26日まで(定員になり次第受付終了)。

 

開催説明会 概要

日時:

2021年7月28日(水) 14:00~15:30

※質疑応答あり

※ご不明点は質問投稿(チャット形式)にて受付

 

形式:

オンライン開催(Zoomウェビナーでのライブ配信)

 

対象:

・JAPAN PACK Online 2022 出展検討者

 日本包装機械工業会 会員企業

 JAPAN PACK 2019 出展者

 JAPAN PACK 2022 出展予定者

 出展募集対象業種企業

 その他、包装および生産工程に携わる企業

・報道関係者

 

登壇者(予定)

阿部 公拓氏

 一般社団法人日本包装機械工業会 事務局次長

小林 佳祐 氏

 bravesoft株式会社 ExEグループ DSS事業部 イベントDXコンサルタント

加藤 遼 氏

 bravesoft株式会社 ExEグループ PS事業部 ディレクター

 

内容:

1)開催概要/基本方針

2)ウェブサイト構成および出展メニュー

3)オプションメニュー

4)スケジュール/出展申込み方法

5)FAQ

6)質疑応答

 

参加費:無料

 

定員:400名

 

Read more