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注力するマーケティング施策 toB企業で「自社セミナーや展示会」32.7%

注力するマーケティング施策 toB企業で「自社セミナーや展示会」32.7% »

マーケティングオートメーションツール「SATORI」を開発・提供するSATORI株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:植山 浩介氏)は、マーケティングやセールス部門に従事する企業の関係者619人を対象に「マーケティング実態調査」を実施した。

同調査は、この春から新卒・新入社員になる社会人にマーケティングをより深く知ってもらう目的で作成されたもの。同社では「あなたのマーケティング活動を一歩先へ」をミッションに、マーケティングの魅力を世の中に伝えるため、日本企業をはじめ国内のマーケティングの実態に関する調査を定期的に行っている。

なかでも、「現在注力するマーケティング施策」に対する回答には、toB企業では「自社セミナーや展示会」(32.7%)など新規顧客獲得のための施策が上位に。toC企業では生活者と直接コミュニケーションがとれるSNS施策が上位にとなった。

注力するマーケティング施策については、上位3つまで聞いたところ、「自社セミナーや展示会(リアル・ウェビナー)」(27.8%)、「販促プロモーション」(27.1%)、「キャンペーンの企画・実施」(25.0%)が上位に挙がっている。toBとtoCの業態で回答を分けたところ、toBでは「自社セミナーや展示会(リアル・ウェビナー)」(32.7%)、「販促プロモーション」(25.8%)、「キャンペーンの企画・実施」(23.4%)と上位の顔ぶれは変わらなかったものの自社セミナーや展示会の割合が高い結果に。新型コロナウイルス感染症の流行により、セミナーや展示会についても手法やアプローチの仕方に工夫が必要となりましたが、そのような状況下でも新規顧客の獲得のための施策に注力する姿が想像できる。

 

 

その他、「新卒・新入社員に勧めたいマーケティング・セールススキル」についての回答では、1位:データ分析力(28.9%)、2位:コミュニケーション力(28.3%)、3位:思考・判断・実行力(27.5%)といった結果に。

「企業のマーケティング従事者がお手本にしているマーケター」の回答には、ピーター・ドラッカー氏(28.6%)とフィリップ・コトラー氏(19.7%)。日本人では森岡毅氏(13.2%)、奥谷幸司氏(11.6%)、が上位となった。

 

調査名:「新卒・新入社員に読んでほしいマーケティング実態調査」 調査期間:2022年1月24日(月)~1月28日(金) 方法:インターネット調査(実施:株式会社マクロミル) 調査地域:関東1都6県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、茨城県、群馬県、栃木県)、関西2府4県(京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、滋賀県、奈良県)、静岡県 調査対象:20~59歳の男女のうち、調査地域在住者で、営業/企画マーケティング/経営企画・事業企画・ 営業企画・商品開発/広報・宣伝 関連職従事者/システム・ツール選定関与者 サンプル数:合計619サンプル

サステナブルなイベントやMICEの実装に向けたショールーム『T-CELL』を新設

サステナブルなイベントやMICEの実装に向けたショールーム『T-CELL』を新設 »

株式会社 博展(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:田口徳久、以下博展)は、4月6日、同社の目指すサステナブルなイベントやMICEの実装に向け、顧客ニーズに応える協創拠点として、またサステナブルなモノづくりの体験 / 体感の場としてSustainable Event Serviceのショールーム『T-CELL』をオープンした。

ショールーム『T-CELL』は、本社とは別の場所にクリエイターや製作スタッフが常駐するHAKUTEN共創スタジオ ”T-BASE”内(東京都江東区辰巳3-13-25)に設置され、同社の考えるイベントのサステナビリティのサービスやプロダクト、実績を展示する。

もともと、”T-BASE”では、イベントにおけるプロトタイプの製作、仮組や検証もできる制作拠点として活用しており、『T-CELL』では、BASE内の新機能としての多様性/自立/汎用性をヴィジュアライズしたデザインを展開する。

T-BASEのTの意味はteam / try / technical / think / tanoshimuなど。「アイデアが次々に生まれ、自己増殖を繰り返すラボスペース。 分裂と融合を繰り返し、 新しいものを発見でき、 細胞の組み合わせ次第で新たな生命が誕生するように、アイデアや人の組み合わせ によって様々なアウトプットが生まれる場所を目指す」としている。

今後は、『T-CELL』に同社の顧客やパートナー企業を招待し、イベントのサステナビリティについて共に考えるツアーを実施予定。あらゆる企業活動において、サステナビリティへの取り組みが欠かせなくなってきている中、持続可能な社会の実現に向けて、様々なステークホルダーと共創し、新たなコミュニケーション・デザインを生み出していく。

 

ムラヤマが日本テレビグループに

ムラヤマが日本テレビグループに »

1 4月, 2022

日本テレビホールディングス株式会社は3月31日、株式会社ムラヤマホールディングスの全株式を取得したことを発表した。

同社グループは、2019年に策定した「日本テレビグループ中期経営計画2019-2021」において投資枠1,000億円を設定し積極的な戦略的投資のもと、「テレビを超えろ」をテーマに、映像コンテンツをはじめ、イベント、生活・健康関連事業など“国民の生活を豊かにする”コンテンツ・サービスを幅広く提供する「総合コンテンツ企業」への進化を打ち出している。

スポーツ・イベントや展示会・公共施設や商業施設のディスプレイ、内装・造形のリーディングカンパニー、株式会社ムラヤマホールディングスをグループに迎えて、イベント事業などインターネット社会の対極にある「リアル」の価値の向上をもってグループ全体の企業価値向上を目指す。イベント事業のワンストップでの受注体制、不動産開発における商業施設部分の内装工事による高付加価値化、リアル体験需要増やコト消費の増加を見据えたバリューチェーンの強化などのシナジーを想定している。

株式会社ムラヤマホールディングスは2017年に株式会社ライジング・ジャパン・エクイ株式会社が100%の株式を保有する形で設立された。

行幸通りに5万本の花で描いた歌舞伎絵咲く 「TOKYO FLOWER CARPET 2022」

行幸通りに5万本の花で描いた歌舞伎絵咲く 「TOKYO FLOWER CARPET 2022」 »

世界に誇れる文化、アートを、東京から発信するコンテンツとして「TOKYO FLOWER CARPET 2022(トウキョウ・フラワー・カーペット 2022)」が、3 月 19 日(土)から21 日 (月・祝)までの3日間、東京丸の内の行幸通りで初めて開催されている。

200名が制作に参加 一般参加型のアートイベント

「TOKYO FLOWER CARPET 2022」は完成した花絵を鑑賞するだけでなく、制作を応募者のなかから一般参加できるカタチで実施しており、制作段階から参加できる仕組みがあるアートイベント。今回は200名が制作に一般参加し、5万本のカーネーションを使用して5枚の花歌舞伎を完成させた。

今回花絵の制作に参加した参加者は

「(コロナ禍でも)大人も子供も楽しめるイベントでした。同時に平和のことを考えさせられる意味でもこどもたちにとってもいい経験になったと思います」

「コロナ禍でも屋外なので安心して参加することができました。参加型のアートイベントというのは初めてでしたがいい経験になりました。花絵をつくるのもみんなで協力するものですし、イベント全体をつくっているいろんな方々を目の当たりにできるのも良い体験でした」

「初めてだったけど、教えてくれる先生がいて、楽しく一緒に花絵をつくれました」

(神奈川から参加した7名の親子グループ)

 

「花絵制作には、何度かの参加させていただいています。花歌舞伎という作品はとても素敵で、制作に携わらせていただけるのはすごくうれしいです。制作には初めてご一緒する方も多いんですが、協力しながら仲良く楽しく花絵をつくることができる、みんなで一つのものをつくりあげるのは面白いですね」

(東京からの参加者)

と制作に参加したアートイベントを楽しんでいた。

「花を愛でる心に国境はない」世界平和へのメッセージも

初日の3月19日には完成報告と世界平和祈願祭も行われ、オープニングセレモニーには「TOKYO FLOWER CARPET2022」名誉総裁の寬仁親王妃信子殿下をはじめ、樋口高顕千代田区長、東京都議会議員都民ファーストの会荒木千陽氏も挨拶をするとともに、テーマソングとしてシンガーソングライターの白井貴子さんがフラワーズエールテーマ曲「花は咲いている」を披露した。また、マルタ共和国大使館特命全権大使アンドレ・スピテリ閣下、神田明神宮司清水祥彦氏、東京都議会議員入江のぶこ氏も参列。トウキョウインフィオラータアンバサダーのノッポン(弟)も応援に駆けつけた。

オープニングセレモニーで挨拶した一般社団法人花絵文化協会 代表理事で、TOKYO FLOWER CARPET2022総合監修の藤川靖彦氏は「今日は長年の夢であった行幸通りにフラワーカーペットを敷き詰める、このイベントのスタート地点に立つことができました。行幸通りはまだ先に続いています。このお祭りを、なんとか東京から世界に発信する観光文化として広げていきたい」と、作品テーマである”トウキョウ リスタート”へのコロナ収束への期待、新たな出会いや希望、感動と喜びに満ちた時代の刷新への想いを伝えた。また、藤川氏は「花を愛でる心には国境はない」というメッセージを込めて、作品に当初予定にはなかった青と黄色のラインを両脇にひき、世界の平和と再びの交流が日常に戻ってくることを願った。

 

FLOWER CARPETはイタリア発祥のイベントで、イタリア語では「インフィオラータ」と言われ、花の絨毯を意味する。約400年の歴史を持つ花のアートで、日本では約20年前から開催され、国内外350箇所を超える会場で1505作品が制作されている。藤川靖彦氏は、日本におけるインフィオラータの第一人者で、エフェメラル・アート国際連盟の理事も務める。

「TOKYO FLOWER CARPET2022」概要

開催期間:2022年3月19日(土)~3月21日(月・祝)

開催会場:行幸通り(千代田区丸の内 1)

開催内容:“トウキョウ リスタート”をテーマに、花絵師 藤川靖彦総合監修による、巨大な花の歌舞伎絵 を行幸通りに敷きつめ、「東京花歌舞伎」と題し壮大なスケールの花絵巻を創作。東京の中心か ら世界に向けて、コロナ後の新しい時代に向けた、東京の新たな観光文化をキックオフします。

名誉総裁:寬仁親王妃信子殿下

総合監修:藤川靖彦(花絵師/国際連盟理事)

主 催:一般社団法人花絵文化協会

助 成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京

後 援:東京都/千代田区/観光庁/InterFM897 ※予定

※東京都大規模文化事業助成事業

協 賛 三菱地所株式会社

 

行幸通り初 5万本の花で描かれる花絵「TOKYO FLOWER CARPET 2022」

行幸通り初 5万本の花で描かれる花絵「TOKYO FLOWER CARPET 2022」 »

一般社団法人花絵文化協会は、世界に誇れる文化、アートを、東京から発信するコンテンツとして「TOKYO FLO WER CARPET 2022(トウキョウ・フラワー・カーペット 2022)」を、3月19日(土) から3月21日(月・祝)までの3日間、東京丸の内の行幸通りで開催する。

「TOKYO FLOWER CARPET 2022」では、江戸時代に一世を風靡した浮世絵師 歌川国貞(三代目豊国)が描いた歌舞伎絵(役者絵)を、50,000 本のカーネーションを使い、巨大な花絵「花歌舞伎」として、行幸通りが花の絨毯で敷きつめられる。総合監修は、花歌舞伎を生み出し、世界各地で作品を創り続ける花絵師の藤川靖彦氏。

「TOKYO FLOWER CARPET 2022」は、東京都の大規模文化事業助成の一環として開催され、世界に誇れる文化、アートを、東京から発信することを狙いとし、日本、そして東京の中心である行幸通りで初めて開催されるもの。

花絵は市民参加者みんなでつくる参加型のアートで、「TOKYO FLOWER CARPET 2022」では、事前に募集した 200 名の市民参加者とともに、48 m²(6m×8m)の巨大な花の歌舞伎絵を 5 枚つくる。今回つくられる花歌舞伎作品は、江戸時代、一世を風靡した浮世絵師 歌川国貞(三代目豊国)の代表作「今様押繪鑑」シリーズから、竹抜五郎・白拍子櫻子・快童丸等の 5 作品を選び、花絵師の藤川靖彦が、花絵作品用にリデザインしている。

作品テーマは“トウ キョウ リスタート”。コロナ収束への期待が膨らむ 2022 年。新しい出会いと発見。新しい希望、感動そして喜び。時 代を刷新(アップデート)するための合言葉“トウキョウ リスタート”を掲げ、今春東京から始動する。

また今回使用した花は再資源化を行い、再生紙による「お花のスケッチブック」として生まれ変わる。「お花のスケッチブック」は、障がい児童のアートエデュケーション支援として、東京都の特別支援学校に寄贈。こ の活動は 2018 年よりスタートし、現在までに 8,000 冊のスケッチブックを、東京都立の特別支援学校 57 校に寄贈されている。そしてこの「お花のスケッチブック」に描かれた絵は、再び花絵として描かれ、また「お花のスケッチブッ ク」として生まれ変わる。

 

TOKYO FLOWER CARPET 2022(トウキョウ・フラワー・カーペット 2022)

■開催期間:2022年3月19日(土)~3月21日(月・祝)

 ※作品制作:3月19日 9:00~15:00/作品完成 3 月 19 日 15時

■開催会場:行幸通り(千代田区丸の内 1

■開催内容:“トウキョウ リスタート”をテーマに、花絵師 藤川靖彦総合監修による、巨大な花の歌舞伎絵 を行幸通りに敷きつめ、「東京花歌舞伎」と題し壮大なスケールの花絵巻を創作。東京の中心か ら世界に向けて、コロナ後の新しい時代に向けた、東京の新たな観光文化をキックオフします。

■来場予想:200,000 人

■名誉総裁:寬仁親王妃信子殿下

■総合監修:藤川靖彦(花絵師/国際連盟理事)

■主 催:一般社団法人花絵文化協会

■助 成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京

■後 援:東京都/千代田区/観光庁/InterFM897 ※予定

   ※東京都大規模文化事業助成事業

■協 賛 三菱地所株式会社

■公式 HP https://www.infiorata88.com/tokyoflowercarpet

異業種交流「メッセナゴヤ2022」はハイブリッド展示会 出展検討説明会は3月20日

異業種交流「メッセナゴヤ2022」はハイブリッド展示会 出展検討説明会は3月20日 »

13 3月, 2022

日本最大級の異業種交流会「メッセナゴヤ2022」が11月16日から3日間、ポートメッセなごやで開催される。メッセナゴヤは愛知万博の理念を継承する事業として2006年にスタート。業種や業態の枠を超え、幅広い分野・地域からの出展を募り、出展者と来場者相互の取引拡大、情報発信、異業種交流の機会を提供している。

17回目となる今回は、昨年に引き続きハイブリッド展示会として開催。リアルとオンライン双方の持ち味を活かし、果敢に挑戦する企業の皆様に充実した交流・商談の機会を提供する。名古屋・東海地方でのビジネスチャンス開拓の機会となる。

4月20日より出展申込み開始。3月22日と23日の両日に、「出展検討のための個別相談会」も実施される。

メッセナゴヤ2022開催概要

[会期]   11月16日(水)〜18日(金) 10時~17時 [会場]   ポートメッセなごや 新第1展示館(名古屋港金城ふ頭) [主催]   メッセナゴヤ実行委員会 (構成団体:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所) [協力]   中部経済新聞社、中日新聞社 [開催規模] 出展者数:800社・団体、1,000小間 来場者数:40,000人(予定) [催事]   各種セミナー・イベント・シンポジウム [オンライン開催]  11月1日(火)10時 〜 30日(水)17時

出展申込み

申込み受付開始日 4/20(水)午前10時~ メッセナゴヤ2022WEBサイト(https://www.messenagoya.jp)から

※募集予定小間数に達し次第、締切。 ※「リアル出展・オンライン出展セット」もしくは「オンライン出展のみ。「リアル出展のみ」はなし。

出展分野

オンライン展示会出展のスケジュール

オンライン展示会出展のメリット

1.商談機会獲得のチャンス 場所と時間にとらわれず来場者との交流が可能。リアル展示会とは異なる来場者層へのアプローチも可能です。 2.リアル展示会の成果向上 リアル展示会の会期を跨いで開催。リアルとオンライン双方のメリットを最大限に活用する効果的なツールとしてご利用いただけます。 3.マーケティングに活用できる 自社ブースへの来場者の属性(業種・職種・年代など)データなどを取得できるので、マーケティングツールとして活用いただけます。

■メニュー紹介

1.出展者ブース

製品情報(1~5点)、企業PR動画、PDF資料(1~4点)、独自のアンケートを掲載可能。PDF資料をダウンロードした来場者、アンケートに回答した来場者の情報を取得できる。

2.交流機能 オンライン上で非接触の交流を実現 ・名刺交換 ・メッセージ交換機能 ・未来交流ステーション など

3.管理ページ(マイページ) 自社ブースのページビュー数や来場者の属性データなどが取得できるほか、名刺交換データの閲覧、ダウンロードなどができる。

出展サポートメニュー

初出展でも成果を出すための豊富なサポートメニューを用意。 >>https://www.messenagoya.jp/exhibitor/support

1.勉強会&情報交換会「メッセくん倶楽部」 メッセナゴヤ出展を通じて“顧客を開拓する力”を身につけるための勉強会&情報交換会。座学とワークショップを組み合わせ、出展準備、会期中の営業戦略から終了後のフォローまで、展示会営業全般について段階的に学ぶ(実施時期:7~11月 全4回開催予定)

2.個別専門相談 効果的な展示方法やブースマネジメントなど、出展についてのお悩みを専門家へ相談できる。(実施時期:9月予定)

※上記のほか、オンライン展示会出展にかかるサポート(オンラインブース作成サポート、個別相談など)も実施予定。

昨年の様子 メッセナゴヤ2021開催報告PV

「出展検討のための個別相談会(3/22・23)」参加者募集中! メッセナゴヤ2022の出展をご検討中の方を対象とした【個別相談会】を開催します。 「出展について詳しい話が聞きたい!」という方はぜひご参加ください。

日時:2022年3月22日(火)、23日(水)10時~17時 相談時間:1社30分 会場:名古屋商工会議所 3階第1会議室 ※オンライン参加可 申込み締切:3月15日(火)まで お申込みはこちら>>https://answer.cci.nagoya/matching/?code=567dd6ff

お問い合わせ先 メッセナゴヤ実行委員会 事務局(名古屋商工会議所内) TEL 052-223-5708 受付時間 9:00~17:00(土日・祝日を除く) E-mail messenagoya@nagoya-cci.or.jp

 

会場となるポートメッセなごや 新第1展示館は今年10月に開業予定

見本市・展示会への出展に最大40万円 – 岡山市

見本市・展示会への出展に最大40万円 – 岡山市 »

13 3月, 2022

令和2年度に、岡山市内企業23社、成約件数計200件、成約額計6600万円の成果をあげた、岡山市製造業等販路拡張支援事業(見本市出品補助)の、令和4年度前期の募集がはじまった。

同支援事業制度は、市内で開発・製造された自社の工業製品等の販路拡張のため県外の見本市・展示会等(オンライン開催のものを含む)に出展する岡山市内の製造業・ソフトウェア業・建設業に対して、出展経費の一部を助成し、販路の拡張及び販売を促進し、市内産業の振興を図るもの。

対象となる見本市展示会は、2022年4月1日から9月30日までの間に、海外または国内の岡山県外で開催される工業製品・ソフトウェア・技術・サービス等のBtoB見本市・展示会(オンライン見本市、Web展示会など会期を決めてインターネット上で開催される商談のための見本市を含む)。補助金の交付回数は同一年度内に1回のみ。また、国・県など他の補助金との併用は不可となっている。

補助対象経費および補助額は、下記の通り

国内見本市展示会

補助対象経費: 消費税を除く小間料の総額(オンラインの場合は出展料) 補助率: 2分の1 補助額上限: 25万円 (千円未満切り捨て)

海外見本市展示会

(海外の事業者がオンラインで開催するものを含む) 補助対象経費: 小間料の総額(オンラインの場合は出展料)、展示装飾費、製品輸送費、通訳費及び広報・宣伝費用(出品のために新規に作成したパンフレット作成費用等) 補助率: 2分の1 補助額上限: 40万円 (千円未満切り捨て)

受付期間は3月4日から3月18日まで。事業計画書、見本市開催要項、出品製品の概要を提出。新型コロナウイルス感染防止のため、郵送またはEメールでの受付となる。

応募提出先は、郵送の場合、〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号  岡山市産業振興・雇用推進課 ものづくり振興係 宛 (封筒に見本市出品補助応募と朱書きする)。Eメールの場合は、 kougyoushinkou@city.okayama.lg.jp 岡山市産業振興・雇用推進課 ものづくり振興係 宛 (件名に見本市出品補助応募の文字を入れること)

詳細は岡山市ウェブサイトの該当ページを参照すること。https://www.city.okayama.jp/jigyosha/0000009573.html

 

竹芝で音楽祭 アンバサダーに元AKB48の松井咲子さん「TAKESHIBA PORT MUSIC FESTIVAL」

竹芝で音楽祭 アンバサダーに元AKB48の松井咲子さん「TAKESHIBA PORT MUSIC FESTIVAL」 »

10 3月, 2022

3月20日・21日に「TAKESHIBA PORT MUSIC FESTIVAL」が開催される。港区と産官学連携による次世代型のまちづくりを竹芝地区で進める、(一社)竹芝エリアマネジメント、東急不動産株式会社、(一社)竹芝タウンデザイン、東日本旅客鉄道(株)、KATO MUSIC & CREATIVE ENTERTAINMENT(株)の5社が主催する。

音楽の力で街と人とを繋ぎ、一体感をもって街の発展を遂げていくことを狙い、東京湾を臨むウォーターフロントに位置する竹芝で開催される水辺の音楽祭。屋内外の様々な場所でノンジャンルの多種多様な音楽を年齢性別関係なく一緒に楽しめるように「BORDERLESS MUSIC」をコンセプトに掲げ、エンターテイメント溢れる心地良い場づくりをしていく。

人気アーティストが多数出演し、クラシック・ジャズ・オペラ・ゲームミュージック・アイドルライブ・ライブVRペインティング・和太鼓・ストリートピアノなど幅広いジャンルのステージを繰り広げる。イベント会場だけでなく自宅等でも楽しめるよう、リアルとオンラインで同時開催される(一部のイベントに限る)。

一部のプログラムは有料。チケットの購入は公式サイト(URL: https://takeshibaportmusicfestival.jp/)から。

オンライン視聴URL(インスタライブ配信)

<PORT HALL STAGE> https://www.instagram.com/takeshiba_areamanagement/ <WATERS STAGE> https://www.instagram.com/waters_takeshiba/ 

TAKESHIBA PORT MUSIC FESTIVAL 開催概要

会期:2022年3月20日(日)~21日(月・祝) 時間:10時~21時 会場: ①屋内メイン会場<PORT HALL STAGE>:東京ポートシティ竹芝オフィスタワー1Fポートホール(https://tokyo-portcity-takeshiba.jp/) ②屋外メイン会場<WATERS STAGE>:ウォーターズ竹芝 プラザ(芝生広場) (https://waters-takeshiba.jp/) ③その他エリア会場<AREA STAGE> :ダイアログ・ミュージアム 対話の森(アトレ竹芝)/ メズム東京、オートグラフ コレクション 他 主  催:TAKESHIBA PORT MUSIC FESTIVAL実行委員会 協  力:愛宕警察署 / アトレ竹芝店 / 遠州楽器制作株式会社 / カサイホールディングス株式会社 / 株式会社河合楽器製作所 / CiP協議会 / ダイアログ・ミュージアム 対話の森 / 竹芝Marine-Gateway Minato協議会 / 港区内大使館 / メズム東京、オートグラフ コレクション / ヤマハピアノサービス株式会社 /ローランド株式会社 他(50音順) 後  援:港区

主な出演者

アップアップガールズ(仮)&アップアップガールズ(2)(アイドルグループ) / ANIME SYMPHONY JAPAN(アニメ音楽オーケストラ) / 1966カルテット(弦楽カルテット) / 緒方恵美(声優) / GAME SYMPHONY JAPAN(ゲーム音楽オーケストラ) / さなゑちゃん(YouTuber) / THE LEGEND(オペラグループ) / せきぐちあいみ(VRアーティスト) / 寺地美穂(サックスプレーヤー) / 福井ともみ(ピアニスト) / 松井咲子(タレント) 他(50音順)

港区内地域関連出演者

青山中学校 ダンス部 / 警視庁音楽隊 / 御成門小学校

トラベルテックが出展する新しい旅の展示会「第一回 日本観光ショーケース in 大阪・関西」3月25日から

トラベルテックが出展する新しい旅の展示会「第一回 日本観光ショーケース in 大阪・関西」3月25日から »

9 3月, 2022

最新技術で観光産業を活性化するトラベルテック企業などが出展する「第一回 日本観光ショーケース in 大阪・関西」が2022年3月25日から3日間、インテックス大阪で開催される。25日はビジネスDayとなっている。主催者は(株)マイナビなどで構成される日本観光ショーケース実行委員会。

日本人旅行者に対して国内旅行の魅力を伝え、市場のさらなる拡大を目指すとともに、将来のインバウンド回復を見据え、海外の旅行会社に日本観光の情報を発信する。⽇本全国の観光地や事業者などに加え、様々な観点から観光産業を盛り上げる企業がインテックス大阪に集結する。

ビックデータ分析ツールやIoTサービスなど多種多様な業界注目のトラベルテック企業が出展する。

Vpon JAPAN(2号館 D-02)

大阪観光局DMPの取り組み事例などを紹介。

観光地の消費額増加には今、何をしなければならないか。それはターゲットを見極め、ターゲットの深層ニーズ・興味・ライフスタイル・属性を把握しておくことが必要です。そして、そのターゲットに許容される観光商品・観光コンテンツの造成につなげておく必要があります。そのような背景を踏まえて、Vpon JAPANでは、国内旅行プロモーション支援、アジア旅行者インサイト可視化など観光業の復活をビッグデータとデジタルマーケティングによって実現します。大阪観光局様との取り組み事例など多数。

1:訪日インバウンド事業(海外旅行者のインサイト分析、認知や集客の広告プロモーション) 2:国内旅行プロモーション事業(各地域の国内観光むけの認知・集客プロモーション) 3:アウトバウンド事業(海外輸出におけるデータ分析や販売プロモーション)

大日本印刷 DNP MAPベース地域振興情報発信プラットフォーム(2号館 D-01)

SNSを活用したリアルタイムな情報で地域の魅力に出会うメディア

DNP MAPベース地域振興情報発信プラットフォームは、地域の魅力を視覚的に伝え、まちの「今」のホットなスポットの情報をよりリアルタイムに発信できる「地域の魅力に出会うためのメディア」です。

まちの観光スポットやお店が既に活用しているTwitterやInstagram等のSNSを活用し、わかり易くマップ上に表示することで ・より早く、旬な情報の発信 ・より頻繁なコンテンツ更新 ・新たな運用負荷が発生しない継続可能な運用 を実現します。

既存のパンフレット等のメディアのコンテンツを活用しつつ、その場所の「今」の魅力をアピールする情報とシステム連携によるリアルタイムな情報表示をマップの上に総合的に組み合わせて見せることで、観光客に臨機応変な判断が出来る状況を提供し、更なるまちの周遊を促します。

SOMPO Light Vortex(2号館 D-04)

感染拡大防止と地域経済活性化の両立を支援、安心な旅をアプリ1つでトータルサポート

社会課題をデジタルの力で解決します。SOMPO Light VortexはSOMPOグループのデジタル事業会社で、Light PASSとLight Checkerを提供しています。

Light PASSは、ワクチン検査パッケージ準拠の接種証明デジタル化や感染対策機能で安心な旅をアプリ1つでトータルサポートします。クーポン機能を活用した地域経済活性化や混雑情報表示による密の回避も可能です。また、都道府県民割等における接種情報管理の効率化やクーポン利用集計機能を活用した業務負荷軽減の他、コールセンター業務・クーポン掲載店開拓も請け負います。徳島県での採用実績があり、導入コストも低く国の補助金も利用可能ですので、自治体への導入をぜひご検討ください。自治体だけでなく、都道府県民割等を活用した旅行プランを展開予定の旅行事業者様にもお使いいただけます。

LightCheckerは、スマホを使って僅か60秒でストレス値と呼吸ウェルネス(酸素量)を計測できるアプリです。イスラエルのスタートアップの技術を活用しており、コロナ禍におけるココロとカラダの状態を可視化します。 ※LightCheckerは医療機器ではありませんので、計測結果を診断目的で利用することはできません。

サービスにご興味を持っていただけましたら、それぞれデモ機を用意しておりますので、ぜひブースにお立ち寄りください。

第1回 日本観光ショーケース in 大阪・関西 開催概要

the 1st Japan Tourism Showcase in Osaka, Kansai

会期:2022年3月25日(金)~27日(日) 会場:インテックス大阪 〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102 入場料:無料 主催:「日本観光ショーケース in 大阪・関西」実行委員会(株式会社マイナビ ほか) 特別協力:(公財)大阪観光局 後援:外務省、大阪府、大阪市、大阪商工会議所、(公社)関西経済連合会、(一社)関西経済同友会、関西広域連合、(公社)日本観光振興協会、(一社)日本旅行業協会、(一社)全国旅行業協会、日本政府観光局(JNTO)、(公社)2025年日本国際博覧会協会、(一財)大阪国際経済振興センター、大阪市高速電気軌道(株)、関西エアポート(株)、近鉄グループホールディングス(株)、京阪ホールディングス(株)、南海電気鉄道(株)、西日本旅客鉄道(株)、阪急阪神ホールディングス(株)、ツーリズムEXPOジャパン2023大阪・関西 開催地連絡協議会

公式ホームページリンク https://japan-ts.jp/

没入感、体験型 の展示・イベントに期待、デジタルアート意識調査

没入感、体験型 の展示・イベントに期待、デジタルアート意識調査 »

9 3月, 2022

デジタルアートを手がけるカラーズクリエーション株式会社が東京都在住の20〜30代の男女200名を対象にアンケートを実施した。

約3割がデジタルアートを活用した展示やイベントに行ったことがあると回答。7割がリアルとデジタルが融合した演出を魅力的に感じる、デジタルアートイベントの印象は「写真映えする」「最先端である」「インパクトがある」。7割がデジタルアートを体験できる場所が増えてほしいと答え、展示やイベントに求めることは「没入感」「体験型」が多かった。

調査結果 詳細 約3割がデジタルアートを活用した展示やイベントに行ったことがある

デジタルアートを活用した展示やイベントに行ったことがあるかという質問に、「ある」が32%、「ない」が68%となった。(n=200)。また、行ったことがある回答者に対し、誰と一緒にいくことが多いかという質問に、最も多かった回答が「友達」で34.4%、「家族・子ども」が29.7%と続いた(n=64)。

ある:32% ない:68%

<見たことのあるデジタルアートや印象的だったイベント/一部抜粋> ・小田原城プロジェクションマッピング ・東京駅のデジタルアート ・池袋アートデジタルアート。和楽器生演奏と舞踊が融和してたところ ・アクアパーク品川のプロジェクションマッピング ・ONE PIECE展示会 ・友達に誘われてチームラボを見に行った ・ディズニーランドのプロジェクションマッピング ・乃木坂46 4seasonsに行きました。 ・NAKEDの昨年のヒカリエでのイベント。占いとデジタルアートが掛け合って幻想的で、かつアトラクション要素も満載で楽しめました。 ・ハウステンボス内のアトラクション

■7割以上がリアルとデジタルが融合した演出は魅力的に感じる

リアルとデジタルが融合した演出は魅力的に感じるかという質問には、「とても魅力的」と「やや魅力的」が合わせて76.0%と、7割以上がリアルとデジタルの融合を魅力的に感じていることがわかった(n=200)。

とても魅力的:38.5% やや魅力的:37.5% あまり魅力的ではない:13.5% 全く魅力的ではない:10.5%

<リアルとデジタルが融合した演出が魅力的に感じる理由/一部抜粋> ・好奇心が刺激される ・映像と自分が一体となった感覚を味わえるから ・非日常感が良い ・遠くからただ見るのではなく、近くで見たりそれを触ったり体感できるのがいい ・新しいアートのかたち。テクノロジーと芸術の融合で面白い ・リアルでは表現できなかったことが表現できるようになる

■デジタルアートイベントの印象は「写真映えする」「最先端である」「インパクトがある」 デジタルアートイベントの印象を尋ねたところ、「写真映えする」「最先端である」がそれぞれ35.0%で最も多く、「インパクトがある」が33.0%と続いた(n=200)。

写真映えする:35.0% 最先端である:35.0% インパクトがある:33.0% 記憶に残りやすい:30.5% おしゃれ、かっこいい:25.5% SNSでシェアしたくなる:20.5% あてはまるものはない:19.5% その他:0.5%

■7割がデジタルアートを体験できる場所が増えてほしい 今後、デジタルアートを体験できる場所は増えてほしいと思うか尋ねたところ、「はい」が69.0%と7割近くの人が増えてほしいと思っていることがわかった(n=200)。

はい:69.0% いいえ:31.0%

〈デジタルアートが増えてほしい場所/一部抜粋〉 ・歌手や人気映画とのコラボを見てみたい ・プラネタリウムや、漫画やアニメなどのコラボが見てみたい ・地方でのイベントで増えてほしい ・都心など人が集まるところに ・デートスポットで大規模なイベントが行われて欲しい ・日常的に訪れる場所 ・身近な商業施設

■展示やイベントに求めることは「没入感」「体験型」 展示やイベントに求めることは何か尋ねたところ、「没入感」が42.0%で最も多く、ついで「体験型」が37.0%と、訪れた時にどれだけ世界に浸れたり非日常を味わえるかを重視しているという結果となった(n=200)。

没入感(その世界に入り込んでいる感覚):42.0% 体験型:37.0% デジタルを活用した新しい体験:35.0% 新規性:20.0% 写真映えすること:18.0% 話題性:9.5% 有名な人や会社がプロデュースしていること:5.0% あてはまるものはない:17.5% その他:0.5%

■6割以上が日本のデジタルアートは独創性があり技術が進んでいると回答 日本のデジタルアートは独創性があると思うか尋ねたところ、「とても思う」と「やや思う」が合わせて62.5%と、6割以上の方が独創性があると思っていることがわかった。(n=200)。

とても思う:25.5% やや思う:37.0% あまり思わない:22.0% 全く思わない:5.0% わからない:10.5%

加えて、日本のデジタルアートは技術が進んでいると思うか尋ねたところ、「とても思う」と「やや思う」が合わせて61.5%と、6割以上の方が技術が進んでいると思っていることがわかった(n=200)。

とても思う:32.0% やや思う:29.5% あまり思わない:22.5% 全く思わない:7.5% わからない:8.5%

■総評 今回の調査では、デジタルアートを活用した展示やイベントに行ったことがある人は約3割にとどまるものの、約7割がリアルとデジタルが融合した演出を魅力的に感じ、デジタルアートを体験できる場所が増えてほしいと回答し、デジタルアートへの関心の高さが表れた結果となった。また、デジタルアートへの印象は「写真映えする」との答えが多かったものの、展示やイベントに期待することでは「写真映え」より 「体験できること」「没入感があること」が求められており、「鑑賞型」から「体験型」へと世の中のニーズが移り変わっていることが伺える。

デジタルアートが増えてほしい場所として「地方とのイベント」という声もありました。カラーズクリエーションは地方と連携したイベントで、プロジェクションマッピングや自然を体験できるナイトウォークなど、地方にある文化施設や場所を生かした多種多様な演出を手がけており、毎回地元の方や観光客の方にも好評を得ている。デジタルアートと地域のコラボレーションは、地方創生の施策としても有効だと考えらる。

■カラーズクリエーション株式会社 国内外のメディアアートやデジタル領域のアーティストが集結したクリエイティブカンパニー。現在世界で活躍する海外クリエイターと日本人クリエイターの約20組が所属し、国内外に活躍の場を広げている。 公式サイト:https://colors-creation.com/

【調査概要】 調査名称:デジタルアートに関するアンケート 調査対象:東京在住の20〜30代の男女200名 調査方法: インターネット調査 調査日: 2021年2月21日〜2021年2月22日 有効回答数:200件