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田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

日本展示会協会が 2019年の展示会開催実績を発表

日本展示会協会が 2019年の展示会開催実績を発表 »

13 1月, 2021

日本展示会は2019年の展示会開催実績を発表。今回は会員外の主催者・7社62団体も調査し603件の開催実績を収集した。

調査の概要は以下の通り 1.総展示会数 全体で603件。主催者1社・1団体あたりの展示会開催件数は6.6件。

2.総出展面積 総出展面積は1,935,151㎡。主催者1社・1団体の平均出展面積は、約21,200㎡。

3.総出展社・団体数 総数は77,041社・団体。 国内、海外別実績の合計は62,907件、国内からの出展社・団体数は51,114件と合計の約81%を占めている。 一方、海外からの出展社・団体数は11,793件と合計の約19%、国内からの出展社・団体数の約23%となっており、わが国で開催される展示会の国際化が徐々に進行していることが窺える。

4.総来場者数: 総数は7,490,484人。 国内からの来場者は、3,467,072人と実績合計の約96%を占めており、海外からの来場者は152,013人と合計の約4%に留まっており、来場者の圧倒的多数は国内からの来場者であった。 調査結果に記載されている国内、海外別実績の合計は3,619,085人。

5.カテゴリー別開催状況 「B to B」が565件(約93.7%)、「B to C」が17件(約2.8%)、「B to BC」が21件(約3.5%)と「B to B」が圧倒的多数を占めている。

6.月別開催状況 11月が最も多く、74件と全体の約12%を占めている。その後、2月、1月、10月、5月の順となっている。

7.会場別開催状況 東京ビッグサイトでの開催が296件で全体の約49%を占め、その後、幕張メッセ、インテックス大阪、ポートメッセなごや、マリンメッセ福岡の順であった。

8.都市別開催状況 東京都特別区部での開催が315件で全体の約52%を占め、その後、千葉市、大阪市、名古屋市、福岡市の順であった。

9.国際展示会 603展示会のうち、62展示会はISO 25639-1 3.3の定義に基づく国際展示会であった。

10.出展面積別分類、出展社・団体数別分類及び来場者数別分類

(1)出展面積別分類~日本で開催される展示会の約10.6%の出展面積は10,000㎡以上15,000㎡未満~:

10,000㎡以上15,000㎡未満の展示会が23件と最多であった。 2,000㎡以上6,000㎡未満の展示会が64件と全体の約30%を占めており、10,000㎡以上25,000㎡未満の展示会が50件で全体の約23%であった。

(2)出展社・団体数別分類~日本で開催される展示会の半分強が出展社・団体数が50以上300未満~:

100社・団体以上 200社・団体未満が44件と最多であった。 50社・団体以上 300社・団体未満で113件となり全体の約53%を占めている。

(3)来場者数別分類~日本で開催される展示会の約14%の来場者数は来場者数10,000人以上15,000人未満~:

最多は、10,000人以上15,000人未満が30件であった。そのあと15,000人以上20,000人未満が25件、20,000人以上25,000人未満と25,000人以上30,000人未満が14件と続く。 来場者数300,000人以上の展示会が1件あったことが特筆される。

以上  

2021年1月12日 一般社団法人 日本展示会協会

2019年にわが国で開催された展示会実績調査(調査結果)

1.調査期間:2020年9月~2020年11月

2.調査対象:149(内訳:47社・102団体)

3.回答状況: 91(内訳:20社・ 71団体)

4.展示会数:603

5.総出展面積(無回答あり):1,935,151㎡       

6.出展社・団体数: 総数      77,041

国内(無回答あり)  51,114 海外(無回答あり)  11,793

7. 来場者数:    総数                     7,490,484

    国内(無回答あり)          3,467,072     海外(無回答あり)            152,013

8. 展示会のカテゴリー: B to B         565 B to C          17 B to BC         21 合計    603(複数回答あり)

9. 開催月別分類

開催月 開催件数 開催月 開催件数 1 67 7 43 2 69 8 12

今週の展示会・イベント 2021年1月11日~17日 全国版

今週の展示会・イベント 2021年1月11日~17日 全国版 »

12 1月, 2021

今週開催の展示会・イベント 2021年1月11日~11月17日全国版

※展示会・イベントの日程は変更することがあります。公式サイトから確認をお願いします。 ※展示会・イベントの主催者で掲載希望の方は、イベント情報を info@event-marketing.co.jp までお送りください。

前週(1月4日〜1月10日)のイベント / 次週(1月18日〜1月25日)のイベント

関連記事:月別のイベントスケジュール(1、2 3 4 12月) 地域ごと(東京・神奈川・千葉、東北・北海道、関東、中部、近畿、中国・四国、九州) 

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会場でリアル開催 1月11日〜14日 CESラスベガスコンベンションセンター

会場:ラスベガスコンベンションセンター 主催者:全米家電協会 公式サイト:https://www.ces.tech/international.aspx 入場料金:有料

1月13日〜15日 COSME Week TOKYO 2021東京ビッグサイト

会場:東京ビッグサイト西1-4ホール 主催者:リード エグジビション ジャパン 公式サイト:https://www.cosme-week.jp/ 同時開催展:構成展示会:化粧品開発展、[国際]化粧品展、美容・健康食品EXPO、[国際]エステ・美容医療 EXPO(通称 ESTHEC JAPAN -エステック ジャパン-) 問合先:主催者 リード エグジビション ジャパン株式会社 TEL:03-3349-8587 FAX:03-3349-4922 Email:cosme@reedexpo.co.jp 備考:粧品や美容食品の原料/OEM/パッケージから最終製品、エステ・美容医療までを網羅

1月13日〜16日 第32回 国際宝飾展ほか東京ビッグサイト

会場:東京ビッグサイト青海A-Bホール 主催者:リード エグジビション ジャパン株式会社 / 一般社団法人日本ジュエリー協会 公式サイト:https://www.ijt.jp 同時開催展:構成展示会:第9回 ガールズジュエリーEXPO東京、 入場料金:¥5000 (招待券持参者無料) 問合先:主催者 リード エグジビション ジャパン株式会社 TEL:0333498503 FAX:0333498523 Email:ijt@reedexpo.co.jp 備考:ラグジュアリーからトレンドジュエリー、素材・パーツまでが揃う日本最大の宝飾展。

1月15日〜17日 第4回 資産運用EXPO東京ビッグサイト

会場:東京ビッグサイト南1-4ホール 主催者:リード エグジビション ジャパン 公式サイト:https://www.am-expo.jp 入場料金:¥5000 (招待券持参者無料) 問合先:主催者 リード エグジビション ジャパン株式会社 TEL:0333498503 FAX:0333498523 Email:asset@reedexpo.co.jp 備考:株式、不動産、保険、金など 投資商品が一堂に出展する資産運用の総合展。構成展示会:第1回 フランチャイズビジネスEXPO

1月15日〜17日

展示会・国際会議・イベントスケジュール 2021年1月・2月・3月 全国版 (1月12日更新)

展示会・国際会議・イベントスケジュール 2021年1月・2月・3月 全国版 (1月12日更新) »

11 1月, 2021

※展示会・イベントの日程は変更することがあります。公式サイトから確認をお願いします。 ※展示会・イベントの主催者で掲載希望の方は、イベント情報を info@event-marketing.co.jp までお送りください。

関連記事:月別のイベントスケジュール() 地域ごと() 週ごとの展示会スケジュール() 

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2021年1月の展示会・イベント・国際会議 スケジュール(全国版) 1月1日〜11日 【開催中止】プラレール博 in OSAKAATCホール

会場:ATCホール 主催者:MBS/アジア太平洋トレードセンター 公式サイト: 入場料金:中止 問合先:プラレール博 in OSAKA事務局 【TEL】06-6325-5777

1月8日・9日 第51回 日本膵臓学会大会神戸国際会議場

会場:神戸国際会議場 主催者:近畿大学医学部外科学教室 肝胆膵部門 公式サイト:

1月9日〜11日 ラッセン原画展-ORIGIN-同時開催ファンタジーアート展幕張メッセ

会場:幕張メッセ国際会議場 主催者:アールビバン株式会社 公式サイト:https://artvivant-event.jp/ 入場料金:無料 問合先:アールビバン株式会社 Tel: 03-5783-7302 (平日9:00~16:00) 備考:絵画展示販売会

1月9日〜11日 家具メッセバザールin幕張メッセ幕張メッセ

会場:幕張メッセ国際展示場7・8 主催者:株式会社 かねたや家具店 公式サイト:http://www.kanetaya.com 入場料金:入場無料(事前申し込み制) 問合先:かねたや家具店 幕張新都心店 Tel: 043-296-1211 (10:30~19:00) 備考:国内最大級10.000㎡に家具・インテリアが大集合 リビング、ダイニング、ベッドはもちろんカーテン、新作家具や新型デスク多数展示。人気のアウトレットコーナーは毎日商品を入れ替えております。

1月9日〜11日 住まいのリフォーム博幕張メッセ

会場:幕張メッセ国際会議場 主催者:住友不動産株式会社 公式サイト:https://www.sokkuri3.com/lp/202101m-messe_event/ 入場料金:無料 問合先:Tel: 0120-093-432 備考:実物大構造模型の展示で地震対策や断熱対策などわかりやすくご説明致します。 ここでしか聞けないリフォームセミナー&上映会を開催、快適住宅設備の展示でリフォームのお悩みを解決致します。

1月9日〜11日 Pet博2021 in 横浜パシフィコ横浜

会場:パシフィコ横浜展示ホール 主催者:Pet博実行委員会 公式サイト:http://www.pethaku.com 入場料金:有料1,400円(中学生以上)、800円(4歳~小学生) 問合先:Pet博実行委員会 TEL:06-6352-7942 FAX:06-6352-7943 higashi@ad-8.co.jp 備考:ペットとのふれあいと関連商品の展示販売

1月9日〜11日 住友不動産 住まいの大リフォーム博西日本総合展示場

会場:西日本総合展示場 主催者: 公式サイト:https://www.sokkuri3.com/kodate2/event_detail/81863/ 入場料金:無料 問合先:tone.shunsuke@sumitomo-rd.co.jp

1月9日〜24日 鉄道博2021ONLINE

会場:

「Face to Face」の重要性とMICE業界に求められる更なる革新とは 寄稿:YDMC(株)白石純子さん

「Face to Face」の重要性とMICE業界に求められる更なる革新とは 寄稿:YDMC(株)白石純子さん »

9 1月, 2021

第2回 ICCAアジア・パシフィック部会サミット2020がパシフィコ横浜ノースでハイブリット開催 「Face to Face」の重要性とMICE業界に求められる更なる革新とは (2020.12.15@パシフィコ横浜ノースG3―4 取材:白石純子)

国際的なMICEの中心団体のICCA(International Congress and Convention Association本部:オランダ アムステルダム)のアジア・パシフィック部会の年次の活動報告と会員のコミュニケーションのエリア部会「第2回 ICCA アジア・パシフィック部会サミット」が2020年 12月15日、16日の2日間に渡ってパシフィコ横浜ノースで開催された。

新型コロナ感染症流行後、2020年は東京オリンピック2020・東京パラリンピック2020を始めあらゆるMICE催事は中止・延期やオンライン・ハイブリット開催へ移行された。 オンラインやハイブリット開催のイベントが主流となる中で、MICE従事者にとって「新しいミーティングモデル」とは何か、日々模索しながら新しい在り方を考える日々である。

この日、パシフィコ横浜ノースの現地には国内のICCA会員やMICE関係者およそ170人が集い、オンラインの参加者は130人。部会内の各地から、パシフィコ横浜へ注目が集まった。各セッションの合間にはオンラインサロンも開かれ、久しぶりの再会にオンライン上で挨拶や近況を交わす様子が現地でも多く見られた。

初日のOPENING Keynoteとして基調講演を務めたのは、京都大学の山極壽一(やまぎわじゅいち)前総長。人類学者・霊長類学者で主にゴリラの生態研究の第一人者の山極氏はその独自の視点で「文化の多様性を保つために国際会議・MICEが果たしうる役割」について述べた。

京都国際会議場からオンラインで中継された山極氏は簡単な挨拶を済ませると、地球は「人間が住む惑星」ではなく、「微生物とウイルス、野生生物の惑星」であるという切り口から講演を始めた。 我々人間が「人類」として発展してきて、サルやゴリラと大きく変わったのは脳の大きさの進化だと述べ、脳の発展にはヒトとヒトの身体的なコミュニケーションが大きく関わってきたと発表。 「移動する自由」「集う自由」「対面する自由」を手にして発展してきた人類が、その自由を奪われたのがまさに2020年だった。 山極氏はホモサピエンスの進化の過程において目と目、瞳孔の持つコミュニケーションがいかに高度でヒトとゴリラは他の霊長類とは大きく違うと述べた。やはり、Face to Faceはどんなにテクノロジーが進歩してもヒトには欠かすことができないものであると痛感させられる。

そして、山極氏は最後に、アフターコロナの時代において、今まで余暇として楽しんできたあらゆる娯楽やエンターテイメントが新しい生活様式の中で「余暇」ではなく人生のメインとして文化を楽しむ時代を迎えると提言。我々の生活や文化はよりローカルに根差したものに変わり、その地域での気づきを世界での活躍にグローバルに活かす時が来たと語った。 文化というのは多様性がありグローバル化することが難しいからこそ、地域の魅力やローカルコンテンツを維持し世界中のヒトのコミュニケーションをMICE業界が担保して牽引すべきだと締めくくった。

山極氏の講演で再度MICE業界が世界のビジネス交流はもとより文化交流においても重要なポジションであると再認識することができた。

その後のセッションでは、AP部会の情報共有やパネルディスカッションが行われ、中国・韓国・マレーシア・日本のパネラーがパネルディスカッションを行い、アップデートを発信。

開催地横浜のプレゼンテーションも行われ、アジア・パシフィックエリアのICCA会員に向けて今の横浜、そして未来の横浜をアピールする場となった。

初日のクロージングでは、ICCA会長のジェームズ・リーズ氏、CEOのセンシル・ゴピナス氏、AP部会会長のアシュウィン・グナセケラン氏、エリック・アブラムソン氏が「危機の時代における協力関係」と題して、ICCAアジア・パシフィック部会副会長の西本恵子氏のホスティングでセッションが行われた。

ここでの話題は先日の第59回ICCA総会で調印された「高雄議定書(Kaohsiung Protocol:高雄プロトコル)」となった。 MICEに関わるあらゆる専門家と主催者の知見を元に作成されたこの高雄プロトコルは、WITHコロナ・アフターコロナ時代と言われるこれからのあらゆる国際会議や見本市の企画開催の基準となる。

会長のジェームズ氏は、改めてこのプロトコルへの想いを語り、MICEの価値の向上、デジタルイノベーションの再構築、リスク分担の再検討、革新的なビジネスモデルの創造、など4点について参加者へ直接語りかけた。

中でも印象的だったのは、コロナの流行でポジティブな学びがあったとするならば、我々のMICE業界のテクノロジーがさらに加速したことだというメッセージだった。かねてからMICE業界は国際会議や見本市など、最先端の情報と技術によって開催されてきたものだったからこそ、今までのテクノロジーが今まで関わることのなかった業界と協力することで裾野が広がりテクノロジーの進歩の加速につながったと語った。先日成功裏に終えたICCA総会の手応えもあったのだろう、今回の参加者には、決して下を向くことなくMICE業界は今までと同様に前進するのみであると頼もしいメッセージを送った。

また、アジア・パシフィックエリアにおいては、世界の中でも比較的コロナ感染症の流行が抑え込まれている地域ともいえるので、MICEの再起と新たなムーブメントはこのアジア・パシフィック部会から生まれて欲しいという期待も語られた。

世界的なパンデミックに見舞われた中、「オンラインで充分」という風潮になりつつあるMICE業界の中心となる参加者が、改めて人間としてオフラインコミュニケーションが必要である理由や、その活力を再認識できた2日間になったのではないだろうか。

次回の開催は中国 廈門。第3回のサミットでは、沢山の成功事例の共有と久しぶりの再会が現地で賑やかに開催されることを願い、そのバトンを繋いだ。

施設の国際衛生基準GBAC STAR認証取得 ーー サクラインターナショナル

施設の国際衛生基準GBAC STAR認証取得 ーー サクラインターナショナル »

8 1月, 2021

国内外のイベント、MICEの企画運営を手がけるサクラインターナショナル株式会社はこのほど、感染者予防対策の国際的衛生基準で満たした施設であることを認証するジーバック・スター・ファシリティ・アクレディテーション (以下GBAC STAR™認証)の日本代理店契約を締結。GBAC STAR™認証の認知促進を図るとともに、申請希望施設の問合せ窓口、申請サポートなどを行う。新型コロナウイルス感染症が広がる中、展示会、会議場、競技場、ホテル、空港、駅などの施設を安心・安全な利用の推進に取り組む。

GBAC STAR™認証とは、各国の社会保障機関・団体を会員とするアメリカのシカゴに本部を持つ国際的な洗浄業界団体インターナショナルサニタリーサプライアソシエーション(ISSA) にて洗浄、消毒および感染症予防のプロトコールを実施する施設の運営基準を提唱している部門、グローバル・バイオリスク ・ ア ド バ イ ザ リ ー ・ カ ウ ン シ ル ( 以 下 GBAC) に よ る 国 際 的 認 証 プ ロ グ ラ ム 。認証プログラムでは、申請された施設の感染症対策がGBACの定める認定基準に基づき十分に果たされていることが証明され、国際基準による施設の洗浄、消毒および感染症予防のプロトコールが安全・安心であることを証明するもの。

GBAC STAR™認証は、全米で2番目の規模(約19万㎡)の規模を持つオレンジカウンティコンベンションホールをはじめととする多くのコンベンションセンター、スタジアム・アリーナ、ホテル、航空産業、流通機関などで認証が取得されている。

ロサンゼルスコンベンションセンターの ジェネラルマネージャーのエレンシュワルツ氏は「New Normalにむけて私たちの施設がGBAC STAR™認証にコミットすることは、私たちに課せられた感染防止策を保証することにつながる」とコメントしている。

日本においても、すでにパレスホテル、ハイアットホテル(グローバルでの対応がなされ世界各国で認証済み)においてGBAC STAR™認証の取得がなされており、 GBAC STAR™認証は感染症対策の国際基準として日本においても今後のさらなる普及が期待される。

サクラインターナショナルの代表取締役の妙代金幸氏は、GBAC STAR™認証プログラムにおける代理店契約締結にあたり、「新型コロナウイルスの影響が続く中、当社が少しでも施設の感染症に対する不安を払拭できればと考え、国際的機関による認証の普及と申請のサポートを目的として今回代理店契約を締結いたしました。今後は、各施設に来場されるお客様と従業員の健康と安全を第一に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の認知促進と普及に努め、日本におけるMICE産業全体の復興に微力ながら貢献できるよう努めてまいります」と述べている。

また、今後の開催が予定される国際的なスポーツイベントで使用される競技施設の認証取得のための活動を行っている。

<Global Biorisk Advisory Council (GBAC)>

世界的な洗浄業界団体であるInternational Sanitary Supply Association (ISSA、 https://www.issa.com )の一部門で、主に感染症予防のプロトコールを実施する施設の運営基準を提唱している団体です。各施設が策定する洗浄、消毒、感染症予防対策の実行内容が、GBACが専門家とともに作成する国際的衛生基準ガイドラインを満たす場合、GBAC STAR™認証(GBAC STAR Facility Accreditation)が付与される。 https://gbac.issa.com/

設立 :1923年 本部 :シカゴ(アメリカ) 支社 :ドイツ/カナダ/オーストラリア/韓国/中国 メンバー :(全世界) 9300社 内訳 :清掃業者・清掃グッズのメーカー・卸売業 活動 :イベント主催。(USAではInformaと合同)業界専門の資格・教育ロビー活動・業界のPR。アメリカの清掃サプライヤーのための資格をルーツとし、積極的な活動により現在では全世界で展開する。GBACとGBAC STARのマネージメントをしている組織。

<サクラインターナショナル株式会社> サクラインターナショナルは、1972年に創業し、The Green Global MICE Producerのミッションのもと、国内外のMICE事業に広く携わっている。国内外の人や情報の流通、ネットワークの構築、産業振興など、新たなビジネスの機会創出の場となるMICEの舞台で、そこに集うすべての人の心を揺さぶり、次なる善き行動を促進することで、顧客とともに社会貢献を実現することを目標として活動してきた。今回のGBAC STAR™認証の代理店契約締結に基づき、2021年1月の自社のGBAC STAR™認証取得に向けて申請作業も行っている。

中小企業の熱意とアイデアのものづくりから販路開拓まで寄り添う  主催者インタビュー  ものづくり補助事業展示商談会「中小企業新ものづくり・新サービス展」

中小企業の熱意とアイデアのものづくりから販路開拓まで寄り添う  主催者インタビュー  ものづくり補助事業展示商談会「中小企業新ものづくり・新サービス展」 »

5 12月, 2020

主催者インタビュー

ものづくり補助事業展示商談会「中小企業新ものづくり・新サービス展」 中小企業の熱意とアイデアのものづくりから販路開拓まで寄り添う

全国中小企業団体中央会事業推進本部 ものづくり基金推進部 審議役 森田 博行さん



「ものづくり補助金」を活用して開発した新製品・サービス・技術等が集まる「中小企業 新ものづくり・新サービス展」が12月7日から3日間、東京ビッグサイト 青海展示棟Aホールで開催される。リアルな場での商談・商品PRの機会を提供することで、全国の中小企業の挑戦をサポートする。同展を主催する全国中小企業団体中央会の森田博行さんにうかがった。

補助金による開発支援から販路開拓まで

「中小企業 新ものづくり・新サービス展」は、中小企業のものづくり支援を、新製品・新サービスの開発にとどまらず、その新技術や製品を披露する場として展示会を開催し、販路開拓までサポートするものです。 6 回目の開催となる今回は出展者数645 社で、これまで同様に9,000 人を超える来場者を見込んでいます。その中には、予め商談希望のあった70 社超の有力バイヤーも含まれています。 Web 展示も行いますが、やはりメインは会場での展示・商談です。 すでに事前登録とマッチングを開始しており開催半月前の時点で400件を超えるアポイントが成立しています。

中小企業の声に応えてリアル開催に向けた努力

新型コロナウイルスの影響で、これまで全国各地で開催されていた中小企業向けの展示会が、リモートに切り替わりました。私たちもオンライン開催にすべきか検討をしていたのですが、地方の中小企業の方々を中心に、東京の展示会はリアル開催をしてほしいというご意見を数多くいただきました。 中小企業のものづくりの素晴らしさは、経営者や担当者の熱意を注ぎこんだ技術力、フットワークの軽さ、市場に特化した独自性、新規性など、大企業の資本力や豊富な人材を背景にした開発力とは別な魅力があると思います。大企業が近年、それぞれの分野に特化したベンチャー企業や中小企業とコラボレーションしてイノベーションのスピード化を図っているのも、そういうことが背景にあるのだと思います。 しかし、優れた商品を市場に展開するのは、中小企業にとっては難しいことです。実績のない企業が大企業のバイヤーを訪問して商談、契約したり、コラボレーションをするには大きなハードルがあります。それをバイヤーが展示会の場で、新規性の高い製品や優れた加工技術に実際に触れたり、開発者から詳細な説明を聞いたり、といったリアルの場でのコミュニケーションが、壁をこえる手段となっている。そうしたことを中小企業の皆さんが実感されていることが、リアル開催への要望につながっているのではないでしょうか。

感染症対策を施しながら中小企業を盛り上げる

感染症対策には十分に留意して開催します。行政、東京都のガイドラインをはじめ、東京ビッグサイトが策定したものや日本展示会協会の「展示会業界におけるCOVID-19 感染拡大予防ガイドライン」など、イベントや展示会に特化したルールに準拠して、運営を進めていきます。また、万が一感染者が出た場合でも事前登録と連絡先の収集をきっちりと行い、それ以上の感染を防ぐ用意をしています。 “ いまを切り取る”というテーマのとおり、今回の出展には、感染症対策の新技術、IT を駆使して観光などリアルな場のビジネスを支えるサービス、あるいはガンの早期発見を手軽に行えるキットから宇宙関連のものまで、さまざまな分野の新しいアイデアが集まります。ぜひ会場にお越しください。

第6回エンディング産業展 展示会レポート イベントマーケティングNews レポーター清永健一さん

第6回エンディング産業展 展示会レポート イベントマーケティングNews レポーター清永健一さん »

26 11月, 2020

葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービス総合展 「第6回エンディング産業展」が2020年11月24日から26日まで東京ビッグサイト青海展示場Aホールで開催されています。 葬祭業・墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、自治体の生活衛生関連の方々が28,000人集まる専門展示会です。 セレモニージャパンとして、第4回メモリアルストーンショー、第4回宗教用品産業展、就活フェスタ2020と同時開催となっております。 コロナの影響で東京ビッグサイトの各展示会の開催日移動による会場調整が発生したことにより、当初の年 11 月 18 日(水)から日程を変更しての開催となっています。 東京ビッグサイトの会場から 展示会営業Ⓡコンサルタントの清永(きよなが)健一 さんがレポートします。

https://youtu.be/

BACKSTAGE2020まで待てない!! 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ 

BACKSTAGE2020まで待てない!! 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ  »

20 11月, 2020

BACKSTAGE2020まで待てない!!&上場おめでとう 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ コースケ・よーこの不要不急な話 第25話

【ライブ配信番組 11/20(金)12:00〜】「コースケ・よーこの不要不急な話」

11月20日(金)12:00から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第25話をお送りします。

第25話のゲストは…

島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ マーケティングスペシャリスト

自社セミナーを4月からオンライン化し、60回以上開催してきたという株式会社ヤプリの島袋孝一さんに、回数を重ねてみえてきたこと、現在進行形でのチャレンジについて、お聞きします。

また、島袋さんは体験型マーケティングのカンファレンス「BACKSTAGE2020まで待てない!!」オンラインイベントで、「2020年、配信沼にハマった住人たちのから騒ぎ」として、ad:tech Tokyo主催者の古市優子さん、コミュニティ放送部藤田なつみさんと登壇いただきます。今年、オンライン配信沼にハマったひと、共感必死のセッションは必見です。聴きどころを教えていただきます。

イベントレジストヒラヤマコースケさんとイベントマーケティングひぐちようこがお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。

「コースケ・よーこの不要不急な話」第25話 配信日:2020年11月20日(金)12:00〜12:30

ゲスト: 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ マーケティングスペシャリスト

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/dkRfOSI707w

▼Podcast

お知らせ:

「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

映像解析で滞在者数管理 ― キヤノン株式会社 サクラインターナショナル株式会社

映像解析で滞在者数管理 ― キヤノン株式会社 サクラインターナショナル株式会社 »

13 11月, 2020

 

9月19日にイベントの人数制限が緩和、ビジネスイベントなど大声での歓声、声援がないイベントは収容率100%まで入場可能になった。

この人数制限は同時にホールに滞在している人数に対してのもの。入退場自由で、複数の出入口がある展示会の滞留人数をリアルタイムに算出するのは、むずかしい。

それを解決したのが、キヤノン株式会社とサクラインターナショナル株式会社が共同で運用した、映像解析を活用したホール滞在者数の管理だ。

顔や人体を検出するAIを活用した技術で、映像を分析し、人の出入りを把握できる。各ホールの出入口にカメラを設置し、映像解析することで、手作業の人数カウントなしで、リアルタイムで滞留人数を管理可能だ。

10月7日に開催された、第90回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2020でも導入され、12台のネットワークカメラを連携し、安心安全な展示会開催をサポートした。

 

日本初!日本在住の外国人向けの展示会 EXPAT EXPO TOKYO 2020 堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長  »

6 11月, 2020

日本初!日本在住の外国人向けの展示会 EXPAT EXPO TOKYO 2020について聞いてみる「コースケ・よーこの不要不急な話」!第23話

【ライブ配信番組 11/6(金)12:00〜】「コースケ・よーこの不要不急な話」 11月6日(金)12:00から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第23話をお送りします。

第23話のゲストは… 堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長

11/6から開催されている日本初”日本在住の外国人向け”展示会「第1回 EXPAT EXPO TOKYO 2020」会場からお届けします。今回初開催となる「 EXPAT EXPO TOKYO 2020」を主催する株式会社イノベント取締役代表執行役社長の堀正人さんに、開催背景やwithコロナでの展示会開催をはじめ、2020年の展示会状況、今後の開催予定についてもお伺いします。

「EXPAT EXPO TOKYO」にプレス参加している樋口も、この日は会場の東京ワールドゲートから、皆さんに展示会のようすをお伝えします。

EventRegist(イベントレジスト)ヒラヤマコースケさん( Kosuke Hirayama )とイベントマーケティングひぐちようこ( 樋口 陽子 )がお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。 「コースケ・よーこの不要不急な話」第23話 配信日:2020年11月6日(金)12:00〜12:30 ゲスト: 堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長 配信元:

▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/_2uxtad9z5M

▼Podcast お知らせ: 「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

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