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田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

緊急事態宣言解除、イベント再開は100人程度から段階的に

緊急事態宣言解除、イベント再開は100人程度から段階的に »

26 5月, 2020

2020年5月25日午後、安倍首相が記者会見を行い、緊急事態宣言の全面解除を表明。安倍首相は、「欧米の爆発的な感染拡大発生や、世界中で現在も日々10万人を超える新規の感染者が確認され、2カ月以上にわたり都市封鎖などの措置が講じられている国もあるなか、日本ではわずか1カ月半で今回の流行をほぼ収束させることができた」と解除基準を全国的にクリアしたと判断を明らかにした。

緊急事態宣言全面解除後の次なるステージとして、新しいやり方で、日常の社会経済活動を取り戻していくこと、コンサートや演劇など文化芸術イベント、スポーツや観光旅行などの再開についても言及。プロ野球は来月から無観客で再開、コンサートや各種のイベントについても100人程度からはじめ、感染状況を見ながら、1000人、5000人規模、さらには収容率50%へと順次拡大していく」と考えを述べた。感染防止対策を講じることを大前提に本格的に再開していくとした。

そのほか、最大600万円の給付金の創設や、クラスター対策としての接触確認アプリの導入、感染再拡大の防止と両立する形で国際的な人の往来を部分的、段階的に再開するかを検討することなどを説明した。

 

また22日には東京都が「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ~「新しい日常」が定着した社会の構築に向けて~」を発表した。 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/05/22/documents/11_00_1.pdf

それによると、Step1で50人までのイベント開催、Step2で100人まで、Step3で1000人までのイベント開催を可能としている。

 

マーケティングWeek【夏】開催延期

マーケティングWeek【夏】開催延期 »

21 5月, 2020

Japan マーケティングWeekを開催するリードエグジビションジャパン(株)は、新型コロナウイルスに関の影響により、6月24日から26日に東京ビッグサイトで開催を予定していた「第12回Japan マーケティングWeek【夏】」の開催延期を発表。新しい会場については現時点で確定していないが、5月中に決定する予定。

同社公式サイトより https://www.sp-world.jp/ja-jp.html

 

ビジネスイベントの業界ガイドラインを発表 〜コムエクスポジアム・ジャパン

ビジネスイベントの業界ガイドラインを発表 〜コムエクスポジアム・ジャパン »

21 5月, 2020

ad:tech tokyo など、広告・マーケティングの国際カンファレンスを企画・実施しているComexposium Japan(コムエクスポジアム・ジャパン)株式会社は、非常事態宣言の解除後、安全にビジネスイベントを実施するための業界ガイドラインを、一般社団法人ビジネスイベント支援協会(設立準備中)とともに作成した。

同ガイドラインは、厚生労働省および新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」に沿って策定された。 感染拡大が加速する場(クラスター連鎖の場)を徹底して避けつつ、「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」からなる基本的な感染対策などの実践、海外でのイベント開催実績やそこで行われた対策を参考にし、都市部においても、展示会を含むイベント・カンファレンスが開催できるようになり、社会経済活動と感染拡大防止の両立を図っていくことを目的としている。

 三つの密の回避 、イベント参加者、関係者の情報管理の徹底 、「新しい生活様式」の推進・定着を後押しする の3点を基本方針としている。イベント開催における感染防止のための具体的事項として、イベント開催会場におけるリスク評価、開催時における防止施策をあげている。各会場の入口にサーモカメラを設置するまたは 非接触型体温計による体温計測、現金の取扱いをできるだけ減らすため、オンラインチケットの販売や、キャッシュレス決済の導入、最低1m(できるだけ2m を目安に)の間隔を空けた整列を促す、フロアマーカーを設置、といった内容が記載されている。

5月18日版のガイドラインはこちら(随時更新) https://drive.google.com/file/d/1lKW-f43NT7V6Fj2JiP6np70ZzTQEe7H_/view?usp=sharing

コムエクスポジアム・ジャパンと共同で、ガイドラインを作成した一般社団法人ビジネスイベント支援協会は、新しいビジネスを生み出す場として有効な展示会やビジネスカンファレンスの社会的・経済的な価値をさらに向上させることを目的に設立準備中(2020年6月設立予定)。現在は、緊急事態宣言解除後、安全にビジネスイベントを実施するための業界ガイドラインの作成と業界への普及に向けて、賛同の法人・個人を募っている。今後は、ビジネスイベントをより発展させていくために、業界課題の改善・解決や有効な情報、またオンラインの浸透による新しいイベントのあり方についても研究を行い、広く発信していく。

DMM.comが出展・入場無料のアニメ展示会をオンライン開催

DMM.comが出展・入場無料のアニメ展示会をオンライン開催 »

20 5月, 2020

合同会社DMM.com(は、新型コロナウィルス感染拡大防止の影響による展示会の中止を受け、オンライン上でアニメ業界に携わられている皆様が一堂に会し、商談・発表できる「場」となるオンライン展示会を、DMM.com主催で2020年6月下旬に開催することを発表。各社の出展や業界関係関係者個人での入場は無料となる。

同展示会開催の背景としては、新型コロナウイルスによる非常事態宣言により、アニメーションの業界においても、予定していた展示会や商談が中止になるなど、厳しい状態が続いているなか、制作された作品や温めている企画について話ができる『場』のニーズ、「その場を通じて、世の中をアニメで少しでも明るくしたい。」という同社の想いだという。アニメ業界に携わる関係者が一堂に会し、商談・発表をできる場をオンライン上で展開する。

アニメonline展示会 出展希望企業様向け申し込みサイト https://pictures.dmm.com/lp/anime-online-expo/

アニメonline展示会の主な特徴・機能

新作ステージや各商談ブースなどオフラインでの展示会を基本として同様のコーナーを設置します。オンライン会議はzoom等を用いて実施予定。オンライン展示会は事前登録のユーザーのみ入場可能。各社当ての商談希望も受付する。

出展に関して

オフラインでの展示会参加を見送られた企業や、アニメ業界のビジネス活動へ貢献するため、出展費用は全てDMMが負担とし、無償で出展できる。対象は、出版社・ゲーム会社・アニメ制作会社・放送局・アニメレーベル・音楽レーベル・映像配信・イベント会社・2.5次元舞台・広告宣伝・声優事務所・グッズメーカー・販売店・国内外の海外ライセンス担当者・その他アニメ関係者など

出展申込み

アニメonline展示会 企業様向け申し込みサイト:https://pictures.dmm.com/lp/anime-online-expo/ 出展企業登録受付期間:2020年5月19日(火)~6月5日(金)まで 出展費用:無料 ※上記サイトは出展希望の企業向けの申込み、入場希望の企業や個人向けの受付は後日開始する。

開催概要

名称:アニメonline展示会 開催期間:2020年6月下旬開催予定 主催:合同会社DMM.com

韓国で展示会再開 KINTEXー  MBC Construction EXPO

韓国で展示会再開 KINTEXー MBC Construction EXPO »

14 5月, 2020

5月8日、韓国KINTEX展示会場で、コロナウイルス感染症COVID-19の発生以降初の展示会として「the 53rd MBC Construction EXPO」が開幕、11日まで開催された。主催は、Dong-A Fairs。

KINTEXの担当者が、コロナウイルス感染症後の展示会開催の事例として実施した下記の対応策を共有した。

1)会場入口 ー サーモグラフィカメラと顔認識サーモメータの設置 ー 手の消毒剤と消毒マット ー 経過観察中感謝の封じ込め

2)ロビー

– 入場口の列が1.5m間隔になるように床面に表示。Entry line installed at 1.5m intervals on the floor – 1日に1〜2回の検疫と消毒作業 −完全な外気入れ替えと空調の作動

3)各ホールの入口 – 非接触型体温計 – 入場時にビニール製手袋と手指用の消毒剤の配布と着用・使用の徹底 – 緊急治療室と医療スタッフの配置

パナソニックがIT/IPなど映像ソリューションを発表

パナソニックがIT/IPなど映像ソリューションを発表 »

14 5月, 2020

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、NAB (National Associations of Broadcaster) SHOW2020の無期限延期をうけ、パナソニックは日本時間5月7日にオンラインイベント「The Future of Video Production: Virtual Broadcast」を開催した。映像制作の未来をテーマにライブプロダクション、リモートプロダクション、ニュースコンテンツプロダクションの3つの制作現場にむけたソリューションを紹介した。また IT/IPベースのライブ映像プラットフォーム“KAIROS”の今夏発売、IP映像伝送対応4K/60pリモートカメラ・インテグレーテッドカメラAW-UE100W/Kの今年秋発売、高感度で高画質な映像撮影が可能な放送業務用カメラ、HDスタジオカメラAK-HC3900/3900Sの今年秋の発売も発表した。

「IT/IPプラットフォーム“KAIROS(ケイロス)”」は、CPUおよびGPUの能力を活用したITベースのプラットフォーム。ST 2110、NDI、SDIなど多様な映像入出力に対応し、HD/UHDなどさまざまな解像度とフォーマット、16:9だけでなく32:9など特殊な画角にも対応する。ME数・KEY数の制約に縛られずGPUパワーの許す限りレイヤーを重ねられるといった特長を備え、従来のライブスイッチャーと比べて非常に高い自由度を提供。ライブ映像制作のクオリティと生産性を飛躍的に向上させる次世代ライブ映像システムとなっている。

また、一般的な画像編集アプリのような直感的で使いやすいGUIと、レイアウトを自由にカスタマイズできるコントロールパネルによって、ユーザーの創造性を解き放ち、操作性を高めつつ、省スペースの運用を実現する。最短1フレームの遅延を実現し、PTP(Precision Time Protocol)同期もサポートしている。さらに、オープンソフトウェアアーキテクチャーに基づくIT/IPプラットフォームなためシステムの拡張や統合化が容易で、フレキシブル、ダイナミック、かつパワフルな制作システムを構築できる。スポーツ、コンサート、各種イベントの映像制作・会場演出において、表現力豊かなライブ映像を効率よく制作・運用できる。

このたび設立した パートナーシップ“KAIROS Alliance Partners”は、ソフトウェアの追加により機能拡張や外部機器連携が容易なKAIROSの特徴をいかすため、他メーカー、サプライヤーと提携し、機器接続の検証結果の開示や、より統合されたシステム制御連携を図る為の技術協力などを積極的に行なっていく。

Weekly イベントマーケティング 5月1日(第1回放送)  »

14 5月, 2020

Weeklyイベントマーケティング 第1回放送は、5月1日16:00から放送開始。 月刊イベントマーケティングの放送版、第1回目。トライアルなのにゲストが登壇。kobe078の本番前日に プロデューサーの舟橋健雄さんをお呼びして、オンラインで開催する #078kobe  2020 ONLINE の見どころや、使用されたバーチャルイベントのツール各種(Zoom、Cluster、Airmeet、Dabel、StreamYard)についてもお話していただきました。(忙しいなかスイマセンでした)

078KOBEの公式サイトは https://078kobe.jp/

チャンネル登録は ↓ こちらから https://www.youtube.com/channel/UCP7aGVqpPFMbBwHNu7K0GqQ?sub_confirmation=1

コースケ・よーこの 不要不急な話 第1回 5月8日 

コースケ・よーこの 不要不急な話 第1回 5月8日  »

14 5月, 2020

 コースケ・よーこの 不要不急な話 第1回 5月8日

イベントレジストのCEOヒラヤマコースケさんとと月刊イベントマーケティング編集長の樋口陽子がお届けする、ゆるふわ系イベント情報番組。第1回はゲストなしで、二人で語り合いました。

新型コロナから商談イベント再開のため世界的な枠組みを発表 〜国際見本市連盟〜

新型コロナから商談イベント再開のため世界的な枠組みを発表 〜国際見本市連盟〜 »

12 5月, 2020

国際見本市連盟(UFI)は5月5日、「”新型コロナウイルス感染症”収束後の展示会およびB-to-B商談イベント再開のための世界的な枠組み」と題して、暫定指針を発表。日本展示会協会は同指針を、日本語訳し、月刊イベントマーケティングはじめ関連媒体に提供。同協会では、目下、独自の指針を検討中である。

クラリオンイベンツ(Clarion Events) 、インフォーママーケッツ(Informa Markets) 、リードエグジビション(Reed Exhibitions) 、ターサスグループ(Tarsus Group) といった世界的展示会主催企業、展示会施設、展示会団体、展示会協力企業などが同枠組みの構築に参画している。

見解表明では、展示会が人間を中心としたビジネスモデルであること、展示会運営には健康安全基準が実践されており措置をさらに強化できること、展示会は主催団体によってフォーマットが作られており地元当局の厳しい安全方針と国際的な安全基準に沿って入場者管理できること、そのための公衆衛生と経済的健全性の適切かつ確実なバランスをとるといったことなどが表明されている。

そのほか、展示会再開の重要性、展示会と他の大規模イベント。集会の定義、タイムスケール(時間区分)、安全な環境で展示会・見本市を開催するために枠組みが推奨する措置などに触れている。

日本展示会協会による日本語訳はこちら 「Global framework for reopening exhibitions」日本語訳(200511-2) 修正版

UFI発表の原文(英語)はこちら Framework_for_reopening_the_exhibition_industry_Post_COVID-19

新MICE施設 パシフィコ横浜ノースが本日開業、臨時休館へ

新MICE施設 パシフィコ横浜ノースが本日開業、臨時休館へ »

24 4月, 2020

国内最大級のパーティが可能な多目的ホール

パシフィコ横浜に新たなMICE施設として『パシフィコ横浜ノース』が本日(2020年4月24日)開業した。同施設は国内最大規模の立食5,000人、着席2,300人のパーティーが可能な約6,300㎡の多目的ホールと42室の会議室をもつ。多目的ホールは、海外の先進的MICE施設の大型バンケットホールに倣う仕様となっており、国際・国内会議や大型インセンティブトラベルなどのMICE誘致強化に期待がかかる。

開業後、臨時休館に

4月24日にパシフィコ横浜ノースを開業するが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言にともない、そのまま臨時休館となる。事態収束後には、イノベーションが生み出される、人とひとの交流の”場”となり、日本を代表するMICE施設として、より一層の経済効果が見込まれる。

パシフィコ横浜ノース施設概要

約6,300㎡の1F多目的ホールG1~G8 「汀(みぎわ)」をイメージした外観をもち、国内最大規模約6,300㎡の多目的ホールは、海外の先進的MICE施設のバンケットルームに倣っており、大中小42室の会議室と併せて、3,000名規模の大規模な会議が開催できる複合MICE施設。既存施設(国立大ホール・会議センター・展示ホール・ホテル)とは、ペデストリアンデッキで接続している。

正式名称:横浜みなとみらい国際コンベンションセンター(Yokohama Minato Mirai International Convention Center) 通称:パシフィコ横浜ノース(PACIFICO Yokohama North) 所在地:横浜市西区みなとみらい一丁目1番2号 アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分 階数:地下1階、地上6階 延床面積:約 47,000㎡ 主要施設: ・多目的ホール(1F):約 6,300㎡(国内最大規模、床面カーペット仕様、最大8分割可能、天井高10m) 【最大収容人数】 スクール3,600名、シアター6,000名、立食5,000名、丸卓(着席)2,340名 ・会議室(2F~4F):大中小42室 計6,185㎡(面積 78~587㎡、天井高2.4~5.7m) 【収容人数】 スクール32名~288名、シアター56名~504名 ・駐車場 収容台数 普通車152台 ・付帯サービス施設(2F):総合案内、礼拝室、カフェ(ドトールコーヒーショップ)、コピー&プリントコーナー 開業日:2020年4月24日(金) URL:https://www.pacifico.co.jp/planner/facilities/north/tabid/612/Default.aspx 動画URL:https://youtu.be/8Eo97FEIPcg