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田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

出展者サポートのデジタル化進む  〜 JAPAN PACK 2019

出展者サポートのデジタル化進む  〜 JAPAN PACK 2019 »

27 5月, 2019

隔年で開催されている包装機器・資材の総合展示会「JAPAN PACK 2019」が10月29日から4日間開催される。今回は「きっとみつかる あなたの包程式」をテーマに、会場を幕張メッセにうつして実施される。使用ホールは国際展示場2−8ホール。5月10日時点の出展申込み状況は、368社、2206小間。最終的には前回と同様の規模になりそうだ。

新しくなったロゴに象徴されるように、今回の開催は多くの新基軸が打ち出された。 もっと大きな変化はデジタル技術を取り入れた、出展者と来場者のコミュニケーション支援の施策だ。

すでにダウンロードが可能になっている 「JPアプリ – JAPAN PACK公式アプリ-」は、イベントに特化したアプリプラットフォーム「eventos」を利用したもの。1)開催概要や出展者・セミナーなどの情報を集約、2)お気に入り出展者登録、3)セグメントに分類した来場者にメッセージが送れるプッシュ通知機能4)マップと連携したアプリ内広告(限定10社)など、出展者・来場者双方の利便性を向上し、有料広告は主催者の新しいビジネスモデルにもなっていきそうだ。6月10日には英語版もオープンする。

また、イベント向けマッチングサービス「Eventhub」の採用も検討しており、8月1日から登録受付を開始し、公式アプリとAPI連携する予定だ。その他、出展者のオジリナルデザインを盛り込めるデジタル・インビテーション(招待状)も導入する。

主催の(一社)日本包装機械工業会の運営事務局は開催概要発表でも、参加した多数の出展者に、情報検索、来場者増、商談活性を促すため、早めの登録と、今回導入したデジタルマーケティング施策の積極的な活用を呼びかけていた。

海外見本市のように積極的なデジタルツール活用する産業展示会が日本でもふえていきそうだ。

衣・食・住・工の匠の技が体験できる!  〜ものづくり・匠の技の祭典 2019

衣・食・住・工の匠の技が体験できる!  〜ものづくり・匠の技の祭典 2019 »

27 5月, 2019

7月25日〜27日3日間TOC展示会場の13階で、日本を支えてきた伝統的な匠の技と、 最先端のものづくり技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典 2019」を開催する。主催は東京都、入場無料。毎年約3万人がご来場する。

全国各地から日本のものづくりの伝統を受け継ぐ団体が集結して、 “衣” “食” “住” “工” の様々な分野における優れた匠の技の実演や逸品の展示紹介、 また様々な職種の体験プログラムもご用意し、 五感で楽しめるイベントとなっている。 こどもの夏休みの自由研究に使えるテーマも豊富に用意されている。会場内には多くの通訳ボランティアも配置し、 海外のからの来場者にも対応する。

今年は、ブースをまわって参加するスタンプラリーや、 食の職人技を見ながら食べて楽しめる「東京うまいもの横丁」などの新企画も実施する。

同展のサポーターに、 TV番組で建築関係のスキルが上達した、 K-1 WORLD MAX元世界王者魔裟斗が就任。イベント期間中に様々なステージに登場する。

イベント情報は随時、 公式ホームページで公開していく。

【開催概要】 名称:ものづくり・匠の技の祭典 2019 Monozukuri – A Celebration of Japanese Artisanal Techniques 日時:2019年7月25日(木)・26日(金)・27日(土) 10時~18時 ※最終日は17時まで 場所:TOC展示会場 13階  グランドホール(メイン会場)/ 特別ホール(全国ブース)(東京都品川区西五反田七丁目22番17号) 入場:無料 主催:東京都 実施内容 : 日本各地から集めた匠の技や伝統工芸、 最先端のものづくり技術の実演・体験・展示等、 日本各地の逸品の紹介・販売等 公式HP: https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/ ※ イベント情報は、 ホームページで随時情報を公開する。

長崎市がMICE施設の名称募集

長崎市がMICE施設の名称募集 »

25 5月, 2019

長崎市では、新しい長崎駅の西側を予定地として、2021年11月開業予定をめざして整備を進めている長崎市交流拠点のMICE施設の名称募集を6月1日に開始する。締切は7月7日。

国内外の多くの人に対しアピールできる名称であるとともに、市民が愛着や親しみを持つことができる名称であること、長崎らしさが感じられるような名称であり、

編集長に叱られる!#04

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25 5月, 2019

「編集長に叱られる」第4弾のゲスト、未来予報代表でSXSW Consultantsでもあるおふたり、宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんに決定!

スタートアップのイベントリーダーやソーシャルコンテンツプロデューサーをお呼びして

「あのイベントってどんなひとがつくっているの?」 「このムーブメントはどう起こしたの?」

と、月刊イベントマーケティングの編集長・樋口が、「なぜ」「どうして」とギモンを投げかける公開インタビュー『編集長に叱られる』を開催してきました!

4回目のゲストには、未来予報代表で、SXSW Consultantsでもある宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんをお迎えして、イノベーティブな場、イベントとして有名なSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)のその後の展開にスポットを当ててお話いただき、イベントのアフターストーリーから学ぶ、SXSWの本質やイベント活用について考えていきたいと思います。

こんな方におすすめです

・これからのイベントづくりに興味のあるイベント主催・企画・運営者の方 ・SXSWに参加したことのある方、参加予定の方、興味のある方 ・SXSWのその後のお話を聞きたい方 ・未来予報のおふたりとつながりたい方 ・編集長に叱られたい方

「編集長に叱られる」は脱力系トーク&コミュニティイベントです。 イベント関係者だけでなく、新規事業ご担当者さまや関心軸の近い方で新しいコミュニティをお探しの方も、興味のある方はどなたでもご参加頂けます。奮ってご応募ください!

■ イベント概要

「編集長に叱られる#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質−」

[日程] 6月6日(木) [会場] 虎ノ門ヒルズフォーラム4FホールBホワイエ [時間] 19:00スタート 20:45終了予定 (18:30受付開始) [参加人数] 30名予定 [参加費]  1,000円 [主催]イベントの未来をつくる105人 [共催]月刊イベントマーケティング

*当日はQRコードとお名刺2枚をご用意いただき、受付へお越しください。

■ タイムテーブル 18:30 会場オープン・受付開始 19:00 内容(予定) ① 未来予報の宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんってどんなひと ② SXSW全体について(SXSWの魅力、2019年の傾向) ③ SXSWのその後を聞く(SXSW参加企業さんをゲストにしたケーススタディ) ④ SXSW活用まとめ(SXSW参加企業さん、未来予報の宮川さん・曽我さんより)

20:00頃 参加者Q&A 20:10 NETWORKING 20:45 終了

【今回の叱られゲスト プロフィール】

宮川麻衣子さん 未来予報株式会社 代表取締役/ コンテンツストラテジスト/ SXSW Official Consultants イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

未来像<HOPE>をつくる専門会社、未来予報株式会社代表取締役。慶応義塾大学環境情報学部卒。2012年よりSXSWに参加しSXSW Official Consultantに任命。2016年に起業、現在はリサーチや新製品のコンセプト設計の他、執筆を生業としながら、8年に渡るSXSW分析レポートの発信している。2017年『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』(インプレス社)を発売。

曽我浩太郎さん 未来予報株式会社 代表取締役/ プロジェクトデザイナー/ SXSW公式コンサルタント イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

武蔵工業大学を卒業後、大手CMプロダクションのAOI Pro.のデジタル部署に入社し、日産やSONYなど大手企業のキャンペーンや動画・アプリなど広告賞受賞作品を多数プロデュース。その後、経営企画・事業開発を経験した後に退職。2016年にイノベーションリサーチに基づく戦略クリエイティブ・デザイン会社 「未来予報」を立ち上げ、事業構想段階から製品デビューまでのプロジェクトマネジメント・ビジュアルデザインを行う。2013年よりSXSWに渡航し、2016年よりSXSW公式コンサルタント。2017年7月にインプレス社より書籍『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』を発売。

【SXSW参加のケーススタディをお話いただくゲスト企業の皆さま】

▼SXSW参加企業ゲスト1 PLEN Robotics 株式会社 COO 富田敦彦さん 手のひらサイズのサービスロボット「PLEN Cube」を開発、販売。 SXSWには、2015年と2018年に出展。 http://www.plenrobotics.com/ ▼SXSW参加企業ゲスト2 株式会社モリサワ MORISAWA BRAND NEW Lab 赤生悠馬さん SXSWには、2018年視察、2019年に出展。 http://www.morisawa.co.jp

【編集長 プロフィール】 樋口陽子 株式会社MICE研究所 月刊イベントマーケティング編集長 イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

2003年に展示会の専門出版社に入社。12年編集業務に従事し、展示会ユーザーである出展者の立場に立った専門雑誌などを企画。2015年に株式会社MICE研究所を共同創業。月刊イベントマーケティング編集長として、ビジネスイベント、体験型マーケティングを中心に主催者や企画者の声、制作・運営の舞台裏を取材。BACKSTAGE2018の登壇を機に、MC、進行役の修行中。

(参考) ▶未来予報株式会社 https://miraiyoho.com

未来像<HOPE>をつくる専門会社。大手メーカーやスタートアップとともに、リサーチに基づく未来のストーリーやビジュアルを作り出している。『10年後の働き方』(インプレス社)を発売。培養肉マイスター、バイオ衣装デザイナー、3Dプリント建築家など、世界で実際に進められているプロジェクトから、50の未来の職業を提示した。Amazon情報・コンピュータ産業カテゴリーでベストセラーを獲得。世界中からイノベーションの種が集まる、世界最大級のクリエイティブ・ビジネス・カンファレンスSXSW<サウス・バイ・サウスウエスト>

MICEの定義

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25 5月, 2019

MICEとは MICE関連ニュース MICE施設

4つの頭文字はMICEの定義ではない

MICEの定義とか、MICEとはなにか、を調べると、企業ミーティングの「M」(meeting)、インセンティブトラベルの「I」(Incentive travel)、国際会議・学会つまりコンベンション/コングレスの「C」(convention /congress )、展示会・イベントの「E」(Exhibition / Event)の4つの頭文字から造語したもの。という説明されることがほとんどです。

MICEという言葉の成立過程が、そうなっていますし、分類すると説明はしやすいのですが、MICEの定義というのはと少し違うのではないかとと私たちは考えています。

アボガドアイスが金賞 〜SIAL China Innovation Award

アボガドアイスが金賞 〜SIAL China Innovation Award »

25 5月, 2019

シアル・チャイナ2019開催期間中の5月14日に、シアル・イノベーションアワード2019の金賞・銀賞・銅賞の発表が行われ、ファイナリスト10製品のうち、3製品が金・銀・銅賞に選出された。

シアル・イノベーションアワードは、「食」に関する革新的で優れた製品を表彰するイベントで、世界中で開催されている食品見本市シアル(SIAL)の開催に合わせ、エントリーのあった出展企業の製品の中から毎回選考が行われる。

シアル・イノベーションの審査基準は、その製品が「革新的な要素を持つこと」、「消費者に新たな利益をもたらすこと」、「市場に投入されたのが最近であること」となっている。

複数回の選考を経て選ばれた最優秀3製品を各シアル開催期間中に発表し、表彰している。毎年の受賞企業はメディア上での露出が増え、国内外から製品についての問い合わせが増えるようになり、新たなビジネスチャンスを獲得できる。

<金賞> 出展社名:INNER MONGOLIA YILI INDUSTRIAL GROUP CO., LTD 製品名:Gemice Sea Salt Avocado Ice Cream –1 国名: 中国 ブース番号:E4 A 058 アボカドとシーソルトのアイスクリーム。ヘルシーで、アボカドの風味を好きなだけ楽しめるレシピが高評価を得て選出。

 

<銀賞> 出展社名:SOLIGRANO 製品名:Vege Spelt Burger With Pepper and Linseed 国名: ポーランド ブース番号:W5 A 060 シリアル(穀物)と野菜で作られたヴィーガンバーガーで、ソイフリー(大豆不使用)、ミートフリー(肉不使用)でありながら高栄養価な製品。調理時間は15分。ミートフリーのヴィーガンレシピと洗練されたパッケージが高評価を得て選出。

<銅賞> 出展社名:FOODISTRY CO., LTD 製品名:Real Porridge ( 4 Species) 国名: 韓国 ブース番号:E1 E 005 持ち運びに便利なドリンクパウチ型の容器に入った野菜のお粥。砂糖不使用、食品添加物不使用。1食分を置き換え可能。便利な容器に入った植物ベースのレシピが高く評価され選出。

 

オフシーズンのファンマーケティング

オフシーズンのファンマーケティング »

21 5月, 2019

ゴールデン・スポーツイヤーズを控え、市場拡大が期待される日本のスポーツ産業。一方、先月号でお伝えしたSportInnovationSummit(SIS)では、欧米に比べ日本は潜在力を活かしていないという意見も出た。ここではプロチームの取組みを紹介し、ビジネス視点でのプロスポーツのあり方、ファンマーケティングにおけるイベント活用を考える。

MICE施設

MICE施設 »

21 5月, 2019

MICEとは MICEの定義 MICE関連ニュース

MICE施設

MICEイベントを開催するのに、まず最初に考えるのは”会場”。アクセスは集客に大きく影響する、施設のクオリティはMICE(マイス)主催者のブランディング、どこでやるかはそのイベントのカラーを、そしてMICE施設運営者の力量が、スムーズに運営できるかどうかを左右する重要な要素となっています。

MICE施設はどんな会場のことを指すのか、それぞれ施設のタイプに明確な定義はないが、どのような会場があるのか、タイプ別に考えてみます。

いまは会場新設ラッシュとなっています。新たに開業する会場や開発中、計画中の全国のMICE施設と、その状況についてもまとめます。

東武トップツアーズが製薬会社イベントのシステム提供

東武トップツアーズが製薬会社イベントのシステム提供 »

21 5月, 2019

東武トップツアーズがVeeva Japanとパートナー契約を締結し、製薬企業のイベントを全社的に管理・企画・実行する総合ソリューションであるVeeva CRM Events Managementに対応したシステム連携および活用支援ソリューションの提供を開始する。

製薬企業の訪問規制が強化されている近年、製薬業界におけるイベント運営は研究会や講演会を含め、自社製品のプロモーションを図る上で最も有効なチャネルの一つとなっている。

近年はWEB講演会の開催数も増加し、製薬企業は従来から実施しているリアルな講演会運営と、バーチャルなWEB講演会をトータルにマネジメントする必要性が生まれている。そのため製薬企業では、イベントの企画から運営管理、そしてその後の経費処理などのコンプライアンス対応も含めて、一元的に管理するシステムやソリューションを求める声が高まっている。なかでも営業担当者の負荷軽減は大きな課題であり、CRMシステムを利用して医師のイベント参加履歴を管理するための入力と、イベントに参加する講演者や参加者に対する交通機関手配のための入力、という二重入力が常に発生している。

こうした背景をベースに、東武トップツアーズとVeeva Japanは、この度正式にVeevaのTechnology Partnerとしての契約を締結しました。両社は、東武トップツアーズが従来から医薬・製薬業界向けに提供するMICE事業や各種システムと、Veeva Japanが提供する製薬企業のイベント管理に特化したVeeva CRM Events Managementとのシステム連携を実現させ、統合されたイベント管理ソリューションの提供を開始します。

Veeva Japanは、製薬業界向けのクラウド型CRMソリューション、Veeva CRMを提供する米国Veeva Systemsの日本法人であり、Veeva CRMは全世界で600社を超えるライフサイエンス企業に採用されています。Events ManagementはVeeva CRMに統合された一つのシステムで、全ての支出や講演者データを集約・可視化してトータルなマルチチャネル戦略の実行を確実にします。東武トップツアーズは法人企業に大会・会議・報奨旅行・販売キャンペーンなど、事業活動を支援する様々サービスを提供する大手旅行代理店です。製薬会社の会議やイベントのための交通機関、宿泊施設の手配やデータ分析を含む幅広いビジネストラベルサービスを提供しています。

両社が提供するソリューションにより、製薬企業の営業担当者の負荷を軽減する旅行代理店システムと連携した、Veeva CRM Events Managementを活用することが可能となり、幾つものシステムを使う非効率性から解放される。さらに一貫した経費追跡が可能となり、各社でトラッキングするべきタクシーチケットなどの経費管理も自動連携されるため、より強固なコンプライアンスソリューションとして、イベント運営の管理強化を実現する。

JTBコミュニケーションデザインがCvent(米)と提携

JTBコミュニケーションデザインがCvent(米)と提携 »

21 5月, 2019

国際会議、展示会、各種イベントをてがけるJTBコミュニケーションデザインが、米国Cvent,Incとパートナー契約を締結。6月1日から同社のイベントマネジメントサービスの販売と導入コンサルティングを開始する。

Cvent社は、イベントマネジメントテクノロジー分野で20年以上の実績を持ち、25,000社、30万人の会員に対し、主に「Cvent Event Cloud」と「Cvent Hospitality Cloud」の2種類のサービスをグローバルに展開している。

「Cvent Event Cloud」は、イベントプランナーやマーケティング担当者向けに、イベント全般のテクノロジーサービス(オンライン登録、会場調査、イベント管理、マーケティング、当日登録システム、来場者管理等)を提供し、「Cvent Hospitality Cloud」は、世界各地のホテルやイベント会場とマッチングすることで、団体旅行や個人出張者の手配を容易にするサービス。また、SMM(Strategic Meetings Management)において、SMMプログラムを導入する8割の企業がCvent社サービスをイベント管理ツールとして導入している。

マーケティング活動の効果測定の一環としてのイベント参加者情報の収集や、イベント当日の動向管理、また、その分析結果のマーケティング・営業活動への活用、マーケティングオートメーションなどデジタルマーケティングやCRMツールを利用した営業活動との連携をスムーズに進めることが可能になる。

Cvent社サービスを日本企業に導入する際の障壁となる日本語化や、既存システムとの統合・連携をサポートするため、JTBコミュニケーションデザインでは、デジタル専門チームを2019年春に新たに立ち上げた。JTBコミュニケーションデザインは、グローバル市場における主流システムの一つであるCvent社サービスを活用することで、お客様の新たなビジネス機会の創出に貢献することを目指す。