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田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

コロナウイルス感染症病床用のテントを提案 〜西尾レントオール

コロナウイルス感染症病床用のテントを提案 〜西尾レントオール »

8 4月, 2020

建設現場やイベントにさまざまな機器をレンタルしている西尾レントオールは、感染者を受け入れる病棟の不足の対策として、臨時病院として大型テントを活用する感染症対策、システムパネルを用いた臨時病室を用意している。

そのほかの対策も揃っている。

「アテナテントを使用した簡易ドライブスルー検査所」は、軒高が高く2.5m以上あり(集会用テントは2m)、高さ制限が2.3m以内のドライブスルー検査所を構築ができ、ハイルーフ車や小型トラックがテント内に乗り入れできることが特徴となっている。サイズは、4mx4m、5mx5m、6mx6mなど様々なタイプを用意しており、会場に合わせたものを設置できる。飲食店や車の展示などにも利用できる。 「赤外線サーモグラフィ」は 新型コロナウィルス感染拡大の防止のために、発熱者の早期発見するしくみ。会場出入口にサーモグラフィを設置することで、37.5℃以上の来場者を即座に見極めることができ、感染源となる可能性のある来場者を水際で食い止められる。現在、コンサート、展示会会場・スポーツスタジアム・体育館・大型テントでのイベントや式典関係者からの引き合いがあるという。

安倍首相が7都府県に緊急事態を宣言ーイベント中止の指示が可能に

安倍首相が7都府県に緊急事態を宣言ーイベント中止の指示が可能に »

7 4月, 2020

4月7日、安倍首相が総理大臣官邸で緊急事態を宣言した。首相は「基本的対処方針等諮問委員会で新型コロナウイルスの感染症については 肺炎等の重篤な症例の発症頻度が 相当程度高く、国民の生命・健康に著しく重大な被害を与えるおそれがあり、かつ感染経路が特定できない症例が多数あり、かつ急速な増加が確認されており、医療提供体制も逼迫しててきている。全国的な蔓延による国民生活・国民経済に甚大な影響をおよぼす恐れがある事態が発生したと判断。体 改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第一項の規定にもとづき、緊急事態宣言を発出いたします」と述べた。

緊急事態措置実施の期間は令和2年4月7日から5月6日までの1か月間とし、実施区域は、埼玉県、千葉県、東京都、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県。措置の必要がなくなったと認められた時点で速やかに緊急事態を解除する。

また、海外で見られるような都市封鎖をせずに、公共交通機関など必要な経済社会サービスは維持しながら、密閉、密集、密接の3つの蜜で感染拡大を防止していく。

国民にむけ、人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減し、2週間後のピークアウト、減少に転じることができるとした。

緊急事態宣言の発出により、都道府県知事は、特別措置法で規定されている、施設の使用制限、停止の要請・指示や、飲食店の営業制限を実施可能になる。

特別措置法の四十五条2項は、

特定都道府県知事は、新型インフルエンザ等緊急事態において、新型インフルエンザ等のまん延を防止し、国民の生命及び健康を保護し、並びに国民生活及び国民経済の混乱を回避するため必要があると認めるときは、新型インフルエンザ等の潜伏期間及び治癒までの期間を考慮して当該特定都道府県知事が定める期間において、学校、社会福祉施設(通所又は短期間の入所により利用されるものに限る。)、興行場(興行場法(昭和二十三年法律第百三十七号)第一条第一項に規定する興行場をいう。)その他の政令で定める多数の者が利用する施設を管理する者又は当該施設を使用して催物を開催する者(次項において「施設管理者等」という。)に対し、当該施設の使用の制限若しくは停止又は催物の開催の制限若しくは停止その他政令で定める措置を講ずるよう要請することができる。

となっており、

イベント会場は上記の※興行場にあたり、使用の制限について都道府県の知事が要請、指示を行うことができるようになる。罰則はないが、事業者名が公表される可能性がある。しかし、強制的にイベント中止を命じることができないため、損失補償については規定はない。

※興行場法の第一条1項では、「「興行場」とは、映画、演劇、音楽、スポーツ、演芸又は観せ物を、公衆に見せ、又は聞かせる施設をいう。」と定められている。

中国で展示会再開の兆し ー 新型コロナウイルス感染症拡大後初

中国で展示会再開の兆し ー 新型コロナウイルス感染症拡大後初 »

6 4月, 2020

中国のイベント専門メディアの報道によると、4月3日から中国浙江省の海宁会展中心でHaining Export Exhibitionが開催され、家電、服飾、インテリアなどの輸出公司が出展した。新型コロナウイルス感染症拡大により、世界中で展示会が中止になっているなか、同展開催の様子がYoutubeでアップされ、世界中の展示会関係者から「希望が湧いた」「成功を祈る」といったメッセージが寄せられている。

また、中国の展示会関係者によると、遼寧省政府は瀋陽市のShenyang New World Expoに対して、4月27日から29日まで開催の「Shenyang International Advertising Festival」(同展は当初3月12〜14日に実施予定だったか、新型コロナウイルス感染症の拡大のため、2月8日に延期を発表していた)に開催の許可を与えたという。

詳細については、本紙月刊イベントマーケティングで引き続き調査していく。

オンライン配信ノウハウを伝えるオンラインイベント

オンライン配信ノウハウを伝えるオンラインイベント »

1 4月, 2020

3月6日に、「オンライン配信ノウハウを伝えるオンラインイベント」を開催しました。 折からのイベント自粛要請をうけ、イベント虎ノ門ヒルズフォーラムで収録し、FacebookLiveで配信となりました。

今回の登壇者は、 藤本 あゆみさん(at Will Work代表理事・Plug and Play執行役員 CMO) 松林 大輔さん(at Will Work代表理事) 酒居 潤平さん(Uzabase執行役員) 日比谷 尚武さん(カンファレンスファクトリー取締役) の4名です。

コロナウイルス感染症の影響で、自らのイベントをオンライン配信に直前に切り替えたat will work 代表理事の松林大輔さん,同じく藤本あゆみさん(Plug and Play執行役員 CMO も兼務)、日比谷 尚武さん(カンファレンスファクトリー取締役も兼務)と 自社スタジオで多くのオンライン配信を行い3月25日にはオンライン展示会「Saas Exhibition」を開催するユーザベース執行役員の酒居潤平さんの4人。セッションの内容をお届けいたします。

中止・延期・オンライン開催への切替え

藤本 あゆみさん(以下、藤本) こんにちは、(カメラマンに会場のようすを映すようにうながす)今日は、こんな布陣でお届けします。オンライン配信のヒントをオンラインイベントで伝えるというイベントです。 いまオンラインでイベントを開催しているところも増えてきたところで、経験者のノウハウをお伝えしつつ、slidoを公開しているので、みなさんの質問も交えて進めていきたいと思います。 パネリストの3人はあちこちで登壇されていて、おなじみかもしれませんが、自己紹介をお願いします。

日比谷尚武さん(以下、日比谷) at Will Work の活動の他に(株)カンファレンスファクトリーという会社の取締役をしています。at Will Work では藤本さんと一緒に、「働き方を考えるカンファレンス2020」をオンライン開催に急遽切り替えにすったもんだしていました。最近はオンラインの勉強会などに出ることが多いです。今日は現場での体験をお話できればと思います。

酒居 潤平さん(以下、酒居) NewsPicksやSPEEDAといったBtoBのサービスを提供している(株)ユーザベースに所属しています。オフラインイベントを実施していたのですが、ライブ配信に切替ることになり、この2週間で5〜6本ほどオンラインで開催しています。すべて社内のメンバーで内製化しています。最初のイベントは50人くらいのイベントでしたが、急な変更でドタバタしていました。この間にPDCAを回して改善プロセスの取組みをお話できればと思います。

松林 大輔さん(以下、松林)at Will Workの代表理事をしています。働き方を考えるカンファレンスは、まさにこの会場(虎ノ門ヒルズフォーラム)で、毎年開催していました。(株)ストリートスマートという会社も経営していまして、Google Appsの使い方の研修とかもしていて、オフラインの研修やセミナーを実施しているのですが、2月以降研修の予定がすべてなくなってしまいました。もともとeラーニングとかも実施していたので、そちらに一気にシフトしているところです。

藤本 at Will Work の他に Plug and Play Japanのマーケティングを担当しています。Plug and Play Japan Winter/Spring Summit 2020をまさに今日、会場もここ虎ノ門ヒルズフォーラムで開催予定でしたが、こちらは中止としました。スタートアップのピッチを聞くだけではなく、商談をするなど、濃厚接触推奨なイベントということもあり、また海外のスタートアップも多く、彼らを巻き込むことは大きな損失につながると考えました。ということでそれぞれの立場で、それぞれの対応を決めた経緯をお聞きしたいのですが

松林 「働き方を考えるカンファレンス2020」をオンライン開催に変更する2週間くらい前から、コロナウイルスによるさまざまな影響が出ていましたが、1週間くらい前までは、オフラインで実施するつもりで動いていました。300〜350人入る会場をスタジオにしました。リアルでやるのと違うことが多いです。もともと記録用の動画は撮っていましたが、画面の切替をするしくみをいれたり。有料配信なのでアクセス制限やセキュリティをかけたりと、切替作業を2日でやりました。

オンラインで話す、モデレートするコツ

藤本 ここで、私のGoogle時代の同僚の尾原和啓さんと回線が繋がりました。尾原さんは、「働き方を考えるカンファレンスの第1回にiPadを載せたロボっトでオンライン登壇するなど、5年以上前から多くのカンファレンスにオンライン登壇しています。尾原さん、オンラインで話しをするコツを教えてください。

尾原和啓さん(以下、尾原) 私からは3つのアドバイスがあります。 1つ目は視聴者のコメントをリアルタイムでチェックしながら、セッションに取り込むこと。私がオンライン登壇をはじめたころはニコニコ生放送が多く、弾幕と呼ばれるチャットが流れてみんなの反応がわかるようになっています。それをみるとどこの部分に視聴者がくいついたかわかります。パプリカやLemonの米津玄師さんは、ニコニコの視聴者から1フレーズごとの評価を活かしたことで、心にしみる曲をつくれたのではないでしょうか。

2つ目は、緊張感と臨場感を得るためにだれかに観客になってもらい、その人に向かって話しかけることです。オリエンタルラジオの中田敦彦さんは、YouTubeの収録にサロンの生徒さんを呼んで、そこに話しかけているそうです。相槌が上手い人を選べば、勇気をもって話せますよね。

3つ目は講談師や落語家、漫談の人の話し方を学ぶことです。盛り上げ方や抑揚の付け方なはとても参考になります。オンラインの視聴者は同じ話しが長くつづくと飽きてしまうので、10〜15分に一度はペースを変えたり、抑揚をつけたりして変化をつけましょう。そういう技術は講談や落語に凝縮されています。

もう1点追加しますが、視聴者以外の2次波及も意識することです。ライブ配信の視聴者は多くても1万人までですが、SNS・まとめサイトなら10万人、大手ポータルサイトのトピックスに掲載されると100万人に波及することもあります。そのために私はパネリストの面白いキーワードをなんどか繰り返し、意識的にパワーワードをつくるようにしています。5分に1つくらいを目安にしているのは、レポートでは15分の内容がだいたい3パラグラフくらいになり、そこでちょうど1つのハイライトラインが入りまう。それに合うキャッチコピーのようなキーワードを用意してあげる感じです。オフラインでは目の前にいる人に訴えるのが一番の目的ですが、オンラインでは観客がいないので、目的とターゲットが変わってきますよね。

藤本 モデレータがうまくペースメーカーになれそうですね。オンラインならでのいいところをうまく設計に取り入れることがコツなんですね。ありがとうございました。

松林 移動しながら登壇ってすごいですよね

オンライン配信の画づくりとトラブル対応

日比谷 (画面にスライドを映しながら)このスライドはいつもこの3人で登壇した時の想定トピックスをまとめたものです。よく個別に相談をうけていたのですが、それが多くなってきて対応しきれなりました。そこで最近はそういう人たちを集めてイベントにしています。最初はトピックスの数は10個くらいでしたが、いまは26個くらいまで増えています。イベント開催時に気になる点は大体網羅していると思います。今日は、このなかからオンラインに関連することを選んでいこうかなと。

藤本 たとえば、モデレーター選びってありますけど、それもオンラインイベントにしたらこういう人がいい、という感じですね。

日比谷 オンラインに慣れて耳の肥えた視聴者の期待に応える技術とか…

藤本 そのうちオンラインが得意なモデレーターさんとかでてきたりしそうですね。

酒居  (オンライン配信はイベントとは)テンションが違う。画面上だとちょっと大げさなくらいがちょうどいいです。テレビはすごいなと思います。逆に動作がすごく気になることがあります。オフラインだとちょっと体を動かしたりとかは平気でしますけど、画面でみるとそれがかなり気になります。テレビの演者さんは背筋を伸ばして正面を見て話しています。イベントでの登壇とは別物なのかなと感じています。

松林 オフラインは臨場感ありますよね。オンラインは資料をみせたりする時に画面を切替できるのはすごくプラス。でも進行がわかってないとそれは活かせないんですよね。

藤本 ちょうど画面の切替えの話がでたので、会場の機材について紹介したいと思います。今日はカメラが3台。1つは司会の私を撮るもの、2つ目は私以外の3人を映すもの、3台目は、固定せずに、全体をとったりズームしたりしています。それとは別にPCからの出力は私と日比谷さんの2台をスイッチングできるように私の手元にもう一つスイッチャーがあります。さらにテレビ番組のように、話している人をワイプで映したりすることも可能です。at Will Work(の働きかたカンファレンス2020)の時はスライドをメインにして、登壇者を右に映していました。カメラ・スライドの切替えだけでなく画面構成をいろいろと考えて、大きさとか場所も変えられる。どういう風に見せたいか、テレビ番組のような映像にすることもできるんですよね。

松林 その映り方は事前によく確認しといた方がいいですよ。それによって会場の構成や資料の作り方が変わってきます。

藤本 いま、画面では松林さんと私が半分ずつ映っていますね。

松林 これ(演出を駆使した映像配信)をユーザベースでは内製化したんですよね。

酒居  (画面を切り替えて)こんな感じで配信しています機材はもともとユーザベースのグループ会社(株)ジャパンベンチャーリサーチでは、ami(現在の運営はINITIAL)というライブ配信でスタートアップの支援をするサービスがあり、機材やノウハウの面で助けてもらいました。またNewsPicksにはテレビ局の出身者もいましたし、社内の知見・ノウハウをあつめて進めています。

日比谷 どういうアドバイスが活きましたか?

酒居   画面のつくり方やシチュエーションを教わりましたし、プロのカメラマンの撮影時に光の当て方と、照明の当て方、レフ板の使い方などで画の美しさをだすのはとても参考になりました。3台のカメラは背景のボケ感を出すために全部一眼レフ、ソニーのα7 III(アルファ・セブン・スリー)を使っています。レンズは場所に応じて変えています。登壇という感じではなく、より近い1つテーブルで皆さんにお話ししていただいている感じの画をつくっています。

藤本 The UPDATEやWEEKLY OCHIAIは、オープニング動画などを使っていますよね。

酒居   いまジングルは絶賛作成中です。配信ツールのWirecastを使ってYouTubeLiveに配信していますが、スタッフみんながはじめての経験なので、「確実に事故なく」が最優先なので、応用は徐々に少しずつ追加しています。

藤本 経験がないと、事故をさけるのもむずかしいですよね?

酒居  予期せぬトラブルはたくさん起きます。例えば、昨日のリハが完璧だったのに、本番でマイクに変なエフェクトが入ったことがあります。原因をいくら調べてもわからない。どうしようもないので、視聴者の方に30秒ほどお待ちくださいと伝えて、再起動したら直ってしまったので、いまも理由はわからないです。それから人的なミスもあります。コードに躓づいて抜けちゃったりとか、養生してもそういうことはあるんですよね。ワイヤレスのピンマイクだとディレイがあったり不具合の可能性もあるので有線のものを使用しています。リハや本番を重ねながらリスク回避の方法がだんだんわかってきます。

インタラクティブ性をあげるツール

酒居  ライブ配信をしてわかったのは、話していて反応がないと登壇者はつらいということです。そこでわざと大きめなりアクションをしてもらう。ADのカンペでも褒め言葉をあらかじめ用意してもらっています。そういうことで勇気づけられるんですよね。

藤本 松林さんは「働き方を考えるカンファレンス2020」の最初のパネルディスカッションでモデレーターをしましたよね。

松林 あれはむちゃくちゃ緊張しました。

藤本 あのときは、スタッフがまだどう反応していいかわからなかった時。それをどう克服しましたか?

松林 会場にスポンサーや関係者がいたので、その人を見ながら話すようにしていました。人がいないというのは、相当なストレスですよね。

五輪延期をうけ日本展示会協会が要望書

五輪延期をうけ日本展示会協会が要望書 »

1 4月, 2020

新型コロナウイルス感染症拡大により、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の延期になり、展示会業界は深刻な問題に直面している。今回の東京五輪の1年の延期で、メインプレスセンター、国際放送センターが置かれる東京ビッグサイトなどの会場などの今後も懸念されており、日本展示会協会は3月31日に、東京2020オリンピック延期により懸念している事態をまとめ要望書を作成、関係各所に訴えている。

要望の骨子は6点 1首都圏に仮設展示場を建設する 2.幕張メッセ、東京ビッグサイト西・南棟を展示場として使用可能にする 3.青海展示棟の使用期間をオリンピック後後まで延長する 4.首都圏の他の展示会場も含めた調整 5.五輪後の撤去期間の短縮について再検討 6.既に募集を開始している展示会への支援

今回のコロナウイルス禍が多くの産業にダメージを与えているが、イベント業界はとくに自粛要請による中止・延期と直接的な損害を被っている。なかでも展示会に関係する企業は、事業の場として大きなウエイトをしめる東京ビッグサイトの東ホールが、メディアセンターとしての回収工事で昨年4月から使用できない状況だったため、修復工事も含めておよそ2年半にわたり使用できないことになる。展示会業界ではすでに休業している企業もあり、局面の打開のための行政の支援が求められている。

大型サイネージ向けLED製品5モデルを日本市場に投入 バルコ

大型サイネージ向けLED製品5モデルを日本市場に投入 バルコ »

31 3月, 2020

映像機器やソリューションを提供するバルコ(株)は、2020年4月から、大型サイネージや屋内設備向けLED製品ラインナップを拡充し、5種類の新モデルを日本市場で販売開始する。

同社は昨年、中国LEDメーカーのUniluminとの戦略的パートナーシップを発表し、高解像度LEDの新機種となるXTシリーズをマーケットへ投入。同シリーズはアスペクト比16:9の1枚27インチのLEDタイルで、0.9~1.9mmの4種類のピクセルピッチから選択できる。同社のLED製品は信頼性が評価され、TV番組の背景などにも用いられている。XTシリーズは、信頼性・性能と低コストを両立するLED製品となってる。27インチのLEDタイルを任意に組み合わせて小規模から大規模まで自在に構成できるのも特長で、モジュールごとの物理的な継ぎ目を目立たないように電気的に補正するシームコンペンセーション機能を備え、複数のモジュールでシームレスな大画面を構築できる。

同シリーズに実装されているInfinipix LEDプロセッサーは、高い処理能力をもち、あらゆる輝度領域で色とコントラストを良好に再現し、動きの速いコンテンツでもスムーズな映像を映し出す。

4月から販売開始される新モデルは、エントリーモデルのXT-Eシリーズ(輝度:600nit)と、ロビーやショールームなど広くて明るいスペースでも極めて鮮明な映像を実現する高輝度ハイエンドモデルのXT-HBシリーズ(輝度:1,500nit)。

XT-Eシリーズには1.2、1.5、1.9mmの3種類のピクセルピッチがあり、高度な機能を必要としないLEDプロジェクトなどに、費用対効果の高いソリューションとして提供できる。XT-HBシリーズには1.9と2.5mmの2種類のピクセルピッチがあり、いずれも最大1,500nitと輝度が高く、外光が多く明るい環境での使用が求められる場合や、比較的離れた距離からの視聴が求められる用途に適している。

実物はバルコ東京本社(大田区平和島)のビジターセンターで、見学できる。希望はウェブサイトのお問い合わせフォームから申込みが必要。https://www.barco.com

プリプレス・センターがマスク販売を開始

プリプレス・センターがマスク販売を開始 »

31 3月, 2020

環境配慮型MICE運営を支援している株式会社プリプレス・センターは3月31日、マスクの販売を開始。同社では今後も定期的に入荷するという。 マスク仕様は、三層式不織布で、サイズは、大人用 1箱:50枚入、包装は白箱で、最低出荷ロットは20箱(1,000枚)となっている。 価格は50枚入り1箱が2,900円(税別・送料別)一枚あたり58円となる。なお、40箱以下の数量での発注は数量にかかわらず1梱包となる。

すでに第1回受付は終了しており、第2回受付分は、4月3日(金)15時締め切りで4月下旬出荷予定。第3回受付分は、4月10日(金)15時締め切りで5月上旬出荷予定となっている。

<支払いについて> 既存の取引先は通常通り、ご新規顧客は納品後1週間以内の振込み。

<注意事項> ・中国製。個包装はなし。小売り製品ではないため、取扱説明書等は同梱されていない。 また、不特定多数又は多数の者への転売は法令で禁止されている。営利目的でのマスクの転売は法令で禁止されてる。

※お問い合わせ先 pri_mask@pripress.co.jp または株式会社プリプレス・センター 担当営業宛て

<PR>中長期計画で進む沖縄MICE振興戦略 〜リゾート x 交流 x ビジネス= 沖縄MICE -2-

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31 3月, 2020

日本にありながら独自の歴史、文化、自然環境を持つ沖縄では、アジアの海洋交易拠点として、あらゆる垣根を越えた交流と融合を生んできた。琉球の時代から今日、再びアジアの結節点へ。Where inspiration meets – ひらめきや創造性と出会える場所、になる。 沖縄のMICE推進への取組みをみていこう

個別と共通の戦略

企業会議(M)、インセンティブ(I )、会議(C)、 展示会(E)と、MICE の各分野で個別にター ゲットを設定し、それぞれに効果的なセールス と市場分析を実施。また各分野共通のMICE 開催目的は、ビジネスマッチング、研究交流の 促進、組織の成長であり、主催者にどのような 価値を提供できるのか、沖縄MICE のコンセ プトを浸透させるため沖縄MICE ブランドを構 築。世界に向け継続的に発信。

全県的な受入体制

与那原町と西原町にまたがる中城湾港マリンタ ウン地区で、大型MICE 施設の整備計画が進 められている。(現在事業手法などを再計画中)。 同時に「沖縄MICE ネットワーク」を組織。 産学官連携のもと、MICE 開催を円滑に受け 入れる体制の構築や、新たなビジネス、イノベー ションの機会創出のため、次のステージに向け た沖縄MICE 推進に取り組んでいる。

MICE人材の育成・確保

MICE ビジネスに取り組む幅広い民間事業者 を発掘・育成することにより、MICE 関連産 業の裾野を広げる。 また、今後は未来のMICE プレーヤーの育成 も重要と考え、大学等と連携しながら、多様 なMICE 人材を育成する仕組みの構築などに も取り組んでいる。

 

ローカルホストの声 

Q1 沖縄で学会を開催するメリットとは

沖縄はサンゴ礁が綺麗な海や、自然豊かな環境の中で会 議を行えることが魅力です。また、集まった研究者たちが日 常の雰囲気から離れた場所で会議をすることにより、会議 や研究者間でのコミュニケーションが活発になります。

Q2 沖縄での学会開催を検討されている主催者に対しメッセージを

豊かな自然の中で会議することは会話が弾む効果もあり大 きな魅力です。また、 “ 遠い”という印象がありますが、国内・ アジアからのアクセスがよく、今後も充実していくので海外 参加者も気軽に参加できることも重要なポイントです。

沖縄科学技術大学院大学(OIST) 準副学長 森田洋平さん 沖縄で初めて「JNTO MICE誘致アンバサダ ー」就任。OISTは NatureIndex正規化ラン キングで日本1位、世界で9位に選ばれた。

 

沖縄MICEPLAYER’S Lip-Dub

沖縄MICEプロモーション用の動画。沖縄MICEのキープレイヤー約100人が出演。万国津梁館の館内・周辺をワンテイク長回しでのドローン映像は、多くのプランナーに“こんな場所でMICEを開催してみたい”と思わせた。BGMには「ダイナミック琉球」が採用されている。

高品質なLIVE配信で  あらゆる規模のウェビナーをーーミルビィ 特集〜イベントを止めるな 〜より

高品質なLIVE配信で あらゆる規模のウェビナーをーーミルビィ 特集〜イベントを止めるな 〜より »

31 3月, 2020

動画とビッグデータで企業のマーケティングを支援する㈱エビリーは、クラウド型動画配信サービス「millvi LIVE(ミルビィライブ)」を提供。セミナーやカンファレンスのオンライン配信への切り替えに力を発揮する。

ウェブ会議システムを利用した配信と比べ、ビデオカメラでの撮影など高品質な配信、CDNを利用した数万人規模視聴、撮影スタッフの派遣、配信用サイト制作、会員向け限定配信、テロップVTR挿入などの、コンテンツ編集など、テレビ番組のようなプロ品質の映像を配信できる。

同社ビデオソリューション事業部 セールス&マーケティングチームの若林健太さんは「ミルビィは動画配信の技術を軸に、さまざまな機能やサービスを組み合わせ、ワンストップでソリューション。新型コロナの影響で中止となるイベントやセミナー、展示会などを代替と、はじめて検討される主催者の方にも利用できるライブ配信」という。

もちろんユーザー自身で手軽に配信することも可能な設計で、WirecastやOBSといった定番の配信ソフト、ライブ配信に広く使われている配信機器Live Shell Xに対応している。

問合せはこちらから

パナソニック、画素密度3倍液晶のHDカラービューファインダー発売

パナソニック、画素密度3倍液晶のHDカラービューファインダー発売 »

26 3月, 2020

パナソニックが、4月にHDカラービューファインダーの新製品AJ-CVF25GJを発売。従来機種AG-CVF15Gの後継機種として肩乗せ型ENGカムコーダー※1やスタジオカメラ※2の電子ビューファインダーとして使用できる。

AJ-CVF25GJの特長は ・より高画質・高輝度な新開発3.45型カラーHD液晶パネル搭載 ・鏡筒部、LCD前面の2カ所で開口でき、後方・側面から画面を直視可能 ・放送局用途に対応した従来のスイッチレイアウトを踏襲、スタジオカメラにも対応

※1:接続可能なカムコーダー:現行販売機種 AJ-PX380G、AJ-PX800G、AJ-PX5100GJ、AJ-CX4000GJ 販売完了機種 AJ-PX5000G、AG-HPX600、AJ-HPX610、AJ-HPX2100、AJ-HPX2700G、AJ-HPX3000、AJ-HPX3100G、 AJ-HPX3700G ※2:接続可能なスタジオカメラ: AK-HC3500シリーズ、AK-HC3800シリーズ、AK-HC5000シリーズ、AK-UC3000シリーズ、 AK-UC4000シリーズ

【主な仕様】

電源: DC 12V(カメラより供給) 消費電力: 7.0 W 質量: 約660g 外形寸法: 249mm×78mm×227mm (幅×高さ×奥行) 表示パネル: 3.45型液晶カラーモニター (約276万ドット) 映像方式: 1080/50i、1080/59.94i(自動切換え) 外部調整器: コントロールつまみ PEAKING、CHROMA、CONTRAST、BRIGHT スイッチ B.LIGHT(HIGH/NOR/LOW)、ZEBRA(ON/OFF/MOMENT)、 TALLY(HIGH/OFF/LOW)、PIC.SEIZE(AUTO/FULL) 表示灯: フロントタリーランプ、バックタリーランプ(レバーでON/OFF) 液晶表示: グリーンタリー、!、アンバータリー、イエロータリー、TALLY/REC、BATT、SAVEインジケーター