Home » Articles posted by 田中力 MICE研究所 (Page 3)
田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

イベント大賞は建仁寺と博報堂のMR<br> – JACEイベントアワード

イベント大賞は建仁寺と博報堂のMR
– JACEイベントアワード »

17 6月, 2019

日本イベント産業振興協会(JACE)は6月12日、ホテル雅叙園東京で総会を実施。また、第5回JACE イベントアワード表彰式を行い、すでに発表された8作品のなかから、「 最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞) 」 「イベントプロフェッショナル賞」の発表と表彰が行われた。

日本イベント大賞は、臨済宗建仁寺派 大本山建仁寺とhakuhodo-VRARがてがけた「MRミュージアム in 京都」が選ばれた。国宝「風神雷神図屏風」を題材にHoloLens通して、3Dで技術をもちいてその場にいるかのような体験と絵画にまつわるストーリをエンターテイメント性高いコンテンツにしあげた。伝統とテクノロジーの融合がいま求められているCool Japanとマッチする点も高く評価された。

イベント業務管理士の投票によって選ばれるイベントプロフェッショナル賞は、講談社、電通などがてがけた「MOVE 生きものになれる展」が獲得。動く図鑑をコンセプトに、観察者の視点ではなく、来場者が生き物の着ぐるみなどを身に付け、生き物になった体験をし、生物多様性や他社理解を促すとともに、知識への興味を喚起した。同イベントは好評を博し、東京開催以降は日本全国で実施、現在はアジア諸国で実施されており、今後も全世界で展開される。

中村利雄審査委員長は、「応募作品が昨年を大きく上回る171作品。なかでも自薦71と、JACEイベントアワードが浸透してきたことを感じる。スポーツ、アート、地域振興、災害復興、産業・技術の発展、企業・商品のプロモーションなど、多彩で多様な分野のイベントの応募があり、イベントがさまざまな場所で大きな役割を果たしていることをあらためて実感」と感想を述べた。

各賞の受賞者には賞金の他、日本で唯一のLEGO®認定プロビルダーの三井淳平氏制作の、オリジナルトロフィーが贈られた。

■優秀賞(部門賞)

・時空超越美術賞 MRミュージアムin 京都〈京都府京都市〉

・アオウミガメの涙賞『OGASAWARA 50 COLORS』小笠原色いろ展〈小笠原諸島〉 ・音感アップデート賞 落合陽一.日本フィルプロジェクト (Vol.1 耳で聴かない音楽会Vol.2変態する音楽会)〈東京都〉 ・アーバンスポーツ賞 CHIMERA GAMES 〈東京都〉

・扇子ビリティー賞 Sense Your Aroma Gallery 〈東京都〉

・イベントで復元賞 第24回春姫道中〈愛知県名古屋市〉

・あかりひとづくり賞 燈籠祭〈三重県北牟婁郡紀北町長島(長島港)〉

・こども共感賞 MOVE 生きものになれる展〈東京都〉

取材:MICEニュース

コンベンション協会代表理事に近浪弘武氏

コンベンション協会代表理事に近浪弘武氏 »

17 6月, 2019

6月11日に六本木アカデミーヒルズで、(一社)日本コンベンション協会(JCMA)の第4期社員総会が実施された。今回は役員の任期満了による改選が行われ、日本コンベンションサービス代表取締役社長の近浪弘武氏が、代表理事に就任。2年ぶりの代表理事職となる。前代表理事の武内紀子氏は副代表理事に、相談役の舩山龍二氏は留任。

また、ユーリンクの鵜澤明氏が理事から監事に、KNTーCTグローバルトラベルの髙浦雅彦氏、フジヤ執行役員の田村俊彦氏、キッセイコムテック常務取締役の寺島弘氏、パシフィコ横浜の馬鳥誠氏、ムラヤマの藤田博樹氏が、新しく理事に就任した。

第4号議案の2019年度基本方針は 1)コンベンション事業分野を産業として確立 ・関連業界団体(JNTO、JCCB、日展協、JACE、MPI)との横串連携強化 ・対外的な広報活動強化 ・要望の取りまとめや提言活動 2)グローバル戦略の推進 ・新規MOU締結取組先の検討 ・主催行事への参加勧誘、人材交流を推進

3)次世代人材の交流、育成、提言を推進 ・若手従事者の協会活動への参画を拡大 ・業界への若手従事者の人材獲得と育成支援 ・関連業界団体との連携を検討

4)会員拡大施策の推進 5)その他 中長期計画の検討 などが盛り込まれ承認された。

JCMA 新役員体制

 

 

(記事制作:MICEニュース

道場、MeetUp、メンターシップの3大プロジェクト発表<br>  (一社)マーケターキャリア協会

道場、MeetUp、メンターシップの3大プロジェクト発表
(一社)マーケターキャリア協会 »

17 6月, 2019

マーケターキャリア協会が3大プロジェクト発表

マーケターのキャリア構築支援を目的に今年3月に発足し、すでに526人が加盟している「一般社団法人マーケターキャリア協会(MCA)」が6月13日、協会の具体的な取組みである「3大プロジェクト」を発表した。

3大プロジェクトの概要 1)MCA道場

理事7名による月1回のワークショップ。定員は100人、会場はインフォバーンの本社。 卒業課題を提出して修了した参加者に茶帯を進呈。 2020 年にはマスタークラス開講予定で、終了者は黒帯認定となる。受講価格に定価は設けられておらず、会員は第1回目の講座を受けたのち、自分で支払いたい金額を決めて2回目以降の受講を開始する 第1回目は富永朋信理事が講師となり、「マーケターのキャリア構築に必要なこと」(仮)をテーマに実施する。

2)MCA Meet Up

毎回テーマを決め、ディスカッションとネットワーキングパーティを通じた、会員同士の交流促進が狙い。 第1回は7月23日に、「女性マーケターとして、キャリア × 人生の幸せをどう実現するか(仮)」をテーマに実施。パナソニック コネクティッドソリューションズ社 常務取締役の山口有希子氏が基調講演やパネルディスカッションのモデレーターと務める。

3)MCAメンターシッププログラム

月1回 90分 x 6ヶ月間、著名マーケターとの 1対1の有償メンタリング メンターが参加者の考え方や関連した経験を共有、気づきを与える。1人のメンターが担当するのは最大3名と少人数制。そのため応募者の中からメンターとMCA事務局で選考を実施する。参加費は6万円。

(一社)マーケターキャリア協会(MCA)について

MCAは「マーケターの価値を明らかにする」というビジョンのもと、今年年3月1日に設立。以下の3つのミッションを掲げている。

・ビジネスを動かすマーケティングの貢献度を可視化する ・プロフェッショナルとしてのマーケターのキャリア構築を支援する ・ビジネスパーソンのマーケティング思考を育成する

MICEニュース編集部

イベント学会新会長に愛知万博事務総長の中村利雄氏

イベント学会新会長に愛知万博事務総長の中村利雄氏 »

15 6月, 2019

6月10日にイベント学会の2019年度理事会および総会が行われ、会長に公益財団法人全国中小企業振興機関協会会長の中村利雄氏が第3代会長に就任した。イベント学会の会長職は前会長の堺屋太一氏が今年2月8日に亡くなって以降空位となっており、福井昌平副会長が会長代行を務めていた。

新会長に就任した中村氏は、愛知万博、2005年日本国際博覧会協会の事務総長を務めたほか、イベント産業振興協会主催のJACEイベントアワードの審査委員長などを歴任している。

推戴委員会からの推薦理由

・中小企業庁長官から愛知万博協会の第 3 代事務総長に就任、「愛・地球博」の事業的大成功と国際的に高い評価を達成 ・愛知万博の理念継承事業に抜群の力量を発揮 ・国際博覧会ムーブメントの日本を代表するメンバーとして、国際博覧会条約事務局(BIE)との強い信頼関係を構築 ・日本商工会議所・東京商工会議所の専務理事を8年間務め、日本の企業経営の最前線でリーダーシップを発揮 ・日本イベント産業振興協会が主催する「イベントアワード (経産大臣賞)」の審査委員長としても活躍

などの事由から、政官財・NGOを貫く有為な人材ネットワークをもち、地球規模 で取り組む“SDGs時代”及び社会的価値と経済的価値の相乗効果を求める“ソーシャル・プロデュース時代”の「イベントロジー」発展にリーダーシップが求められる、イベント学会・新会長に相応しいと推戴された。総会では満場一致で中村氏の会長就任が承認された。

中村利雄氏 略歴

氏    名 :中村利雄(なかむらとしお) 生年月日: 昭和21年7月22日生 出生地 :名古屋市 学         歴: 名古屋大学法学部法律学科卒 (主な経歴) 昭和45年4月  通商産業省入省 平成 7年6月 大臣官房会計課長 平成 8年7月 資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長 平成 9年7月 中小企業庁次長 平成10年6月 大臣官房総務審議官 平成11年9月 貿易局長 平成12年6月 中小企業庁長官 平成13年7月  経済産業省退官 平成14年9月   財団法人2005年日本国際博覧会協会 副事務総長 平成15年10月 同上 事務総長 平成19年3月 財団法人2005年日本国際博覧会協会 事務総長 清算終了に伴い退任 平成19年11月 日本商工会議所・東京商工会議所 専務理事 平成27年12月 日本商工会議所・東京商工会議所 顧問 平成28年3月 公益財団法人全国中小企業取引振興協会 会長 (平成30年10月名称変更 公益財団法人全国中小企業振興機関協会)

 

MICEと地域創生

MICEと地域創生 »

9 6月, 2019

MICEと地域創生

全国各地の自治体が観光コンベンション・ビューローを設置し、観光振興とならんで学会などの誘致・受入体制の充実に力を注いでいます。日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)には73のビューローを含む122団体・企業が加盟し、毎年「国際ミーティングEXPO(IME)」というイベントを実施しています。また、各自治体の首長選挙ではMICE施設の建設が争点になるなど、MICEは地域活性化のキーファクターとなっています。

では、MICEによる地域活性化はどれくらいの効果があるのでしょうか。

特集 感情を揺り動かす映像体験とは

特集 感情を揺り動かす映像体験とは »

4 6月, 2019

<2018年6月30日号に掲載した特集記事です>

感情を揺り動かす映像体験とは Unruly Japan カントリーマネージャー 香川晴代さん ブランディング60:販促40

かっこいい入場シーン、コンサートでの演出、商品説明、イベント告知のティザーなど、ジャンルを問わずイベントの現場やその前後に、映像を活用することが増えている。なぜ映像を使うのか、映像のもつ機能についてもう一度考えてみよう。映像でなにができるのか、どうすれば効果を最大化できるのだろうか。

JEITA新会長に遠藤信博氏 <br>CEATECは学生向け取組み強化

JEITA新会長に遠藤信博氏
CEATECは学生向け取組み強化 »

2 6月, 2019

5月29日に行われた一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の総会で、任期満了となった柵山正樹氏(三菱電機取締役会長)が退任し、遠藤信博氏(日本電気代表取締役会長)が新会長に就任した。任期は1年間。

新たに副会長理事にJTB代表取締役会長の田川博己氏、セコム代表取締役の中山泰男氏の2人が加わり、電子技術にとどまらず、IoTを広く推進するJEITAの取組みを象徴する人事となった。

31日に開催された遠藤新会長記者会見では、「従来型の産業構造が大きく変革し、インターネットを通してあらゆるものが繋がるSociety5.0を支える企業がJEITAには多数加盟している。Society5.0実現のための環境整備、デジタルトランスフォームの推進、IoT活用のための規制緩和などのプラットフォームづくりにJEITAが貢献していく。G20 貿易・デジタル経済大臣会合とともに開催される、産官のラウンドテーブルでもセキュリティ強化とデータの自由な流通について政府間の合意の後押しをしていく。また家電や住設などの企業が参画するスマートホーム部会やベンチャー優遇特例制度の創設をはじめとした、共創型プラットフォームによる新たな市場創出も継続的に取り組む」と語った。

また産業展示会「CEATEC」については、2016年に家電見本市からIoTの総合展へとシフトし、幅広い産業界が企業の枠を超えた共創を通じて新たな価値創造を目指す他に類を見ない展示会へと生まれ変わった。10月15日から4日間幕張メッセで開催する今回は、会場周辺を利用した実証実験”Society5.0 TOWN”などの企画のほか、学生向けの施策を強化。工学系だけでなくすべての学生にむけてCEATECを産業界のオープンキャンパスとして、企業の課題解決の取組みを、見て、聴いて、感じて、考える場とし、Society 5.0を牽引するIoT人材の育成を目指し、学生1万人の来場を目標とする」と新たな取組みについて語った。今後、さまざまな企画を随時発表していくという。

記者からの、ファーウェイをはじめとした日中貿易摩擦に関する質問については、「中国は世界の工場でありサプライチェーン与える影響は無視できない。早期の解決を望む」としたものの、「世界が求める付加価値さえあれば需要は創出される」とし、JEITAの対応については「問題についての判断や施策は行政や個社が個別に行うもの」と考えを述べた。

MICE施設の価値を高めるスピーカー<br> JBL PROFESSIONAL「Intellivox」

MICE施設の価値を高めるスピーカー
JBL PROFESSIONAL「Intellivox」 »

31 5月, 2019

<PR>

天井が高くエレガントな会議室、重厚感のあるデザインで格式高い会議場など、MICE施設のもつ雰囲気が国際会議や学会のブランディングに関わる重要な要素になっています。

一方で、会議で最も大切なことは、講演者のスピーチを参加者全員に正確に届けることです。

重要な会議ほど、参加者は一字一句聞き漏らさないように、真剣に話に耳を傾けます。 しかし、天井が高かったり複雑な構造の会場では、音が乱反射し、反射音で濁ってスピーチが聞き取りづらくなります。

本来の音を届けると言う部分がおざなりでは、会議場としての価値は下がり、稼働率の低下につながるかもしれません。

MICE施設の価値を高めるクリアな音になっていますか?

会場の上質な雰囲気を保ちつつ、音を改善し利用者の満足度を高めたい。 そんな想いに応えるのが、アメリカの老舗スピーカー・ブランド “JBL PROFESSIONAL”の「Intellivox」です。

「Intellivox」は、音の出力範囲や強さをパソコンで制御する最先端のスピーカーです。音を反射する壁や天井への放射を抑え、耳に直接届く音を最大化することで、反響が多い会場でも隅々にまでクリアで均一な音を届けます。

しかも、一度設置してしまえば、日々の運用で難しい調整は必要ありません。スリムで目立たず、会場のイメージを崩さないのも大きな特徴です。

新潟コンベンションセンターのメインホールでは、元々フロント・スピーカーと76基の特注シーリングスピーカー組み合わせたシステムを採用していましたが、用途に応じた調整が毎回必要なうえ、調整しても明瞭度が改善されない場所があったそうです。

「Intellivox」の導入により、最前列から最後列まで場所による音量や音質の差がほぼなくなり、会場全体にクリアなスピーチを届けることができるようになりました。

さらに、音量だけ設定すればよくなり、EQなど他の調整がほぼ不要になったので、運用面の負担も劇的に減ったとのことです。

※新潟コンベンションセンターの導入事例

http://rittor-music.jp/sound/magazine/setsubi/79633 https://online.stereosound.co.jp/ps/17271518

「Intellivox」はグランキューブ大阪にも導入され好評を得ています。

※グランキューブ大阪の導入事例

http://www.stereosound.co.jp/media/jbl/201707/

「Intellivox」の詳細は以下をご覧ください。 https://proaudiosales.hibino.co.jp/Intellivox_Special_201906.html

「施設の価値を高めたい。」そう思うなら、まずは音から見直してみませんか?

<PR>

遊びの集合知で地域創生 〜 プレイライフ

遊びの集合知で地域創生 〜 プレイライフ »

31 5月, 2019

“遊びの未来をつくる”をテーマに、全国200人以上の遊びプロデューサーによる各地の遊びの体験をプラン化、情報提供、コーディネートのサービスを提供するプレイライフ。遊びプラン2万件が掲載され月間ユーザー340万人をもつウェブサイト「PLAY LIFE」の運営のほか、企業向けプロモーション、コンテンツマーケティング支援などを展開している。

なかでも注目されているのは、地域創生・観光プロモーション支援の案件だ。各地域の観光資源や魅力を20〜30歳代の若者の視点でモデルコ−スの策定、プラン化、実行支援、情報発信まで行う。英語、中国語、韓国語なども対応しており、インバウンド促進策としても活用されている。

九州観光推進機構の事例では、ユネスコ世界遺産に認定された五島列島のキリシタン協会を、インフルエンサーでもあるモデルが取材旅行を実施。SNSの投稿だけでリーチ数15万、いいね数約3000と大きな反響をつくった。その後首都圏の若い女性向けに五島列島の食事をしながらのセミナー実施や旅行プランづくりのワークショップも行い、PLAYLIFEの記事では4.6万PVと記事視聴時間約3000時間と、目標を大きく上回る成果を出した。

プライライフのオフィスでは、ゲストを招いてさまざまな遊びを行っている。先日は流しそうめんの体験イベントを実施した。

代表の佐藤太一氏は、最新のゲームやVRなど進化した技術を使った遊びもあるが、昔やった遊びや実際に自分の手で触れ体験するものを、みんなでやるのが一番楽しい、と語った。遊びのプロデュースと情報提供の次は、一緒に遊ぶ仲間をみつけるマッチングなども企画しているという。今後のさらなる展開が期待される。

 

 

 

レッドブル・エアレース今季限りで終了<br>幕張が最終戦に

レッドブル・エアレース今季限りで終了
幕張が最終戦に »

31 5月, 2019

Sports MICE Redbull AIr race