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田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

いまがチャンス!海外展開 6  調査と情報設計で最適な戦略を ー 中国企業と提携 ー 博展

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31 8月, 2021

 

調査と情報設計で最適な戦略を ー 中国企業と提携 ー 博展 ㈱博展 中島 健希さん 阿南 健太さん

当社は、中国市場に特化した広告会社beauty worksと中国におけるイベント/展示会事業と広告施策全般の協業を基軸とした業務提携を2021 年 6 月1日に締結しました。

中国市場の展示会・オフラインイベントに、渡航制限中でも企画から現場対応まで可能な体制となり、中国市場における広告・Web・SNS の企画・制作・運用なども可能になります。

中国人インサイトをとらえた数多くのプロモーション実績とパートナー企業を持つ中国市場に特化した同社とのパートナーシップで、日本企業の中国でのブランドコミュニケーションをサポートいたします。

すでに日本の大手化粧品メーカーの中国での大規模プロモーションのプランニングを任されています。中国におけるブランドイメージ調査や購買意欲醸成のための緻密な戦略・情報設計からプランを策定。中国女性が求める科学的根拠に基づく効果効能の訴求を打ち出すこと、影響力をもつ KOL(Key OpinionLeader:専門性を持ったインフルエンサー)やメディアを集めたクローズドパーティ、一般参加イベントなどオンラインとオフラインを融合したプロモーションを展開しています。

 

特集「いまがチャンス!海外展開」の他の記事を読む 1 コロナ禍での各国の展示会開催事情 2 ジェトロのオンライン展示会プロジェクト「Japan Linkage」―越境ECプロジェクト大幅拡充  3 変化の大きいところへ行こう ービッグビートの「JRIT ICHI(市)」ー  株式会社ビッグビート 代表取締役 濱口豊さん 4 言語だけでなくリモート出展に対応する人材を – バイリンガル人材派遣  トライフル 代表取締役 久野華子さん 5 開催地に応じた対応とデザイン 株式会社エキスポインターナショナル 岩本圭祐さん 6 調査と情報設計で最適な戦略を ー 中国企業と提携 ー 博展  中島 健希さん 阿南 健太さん 7 日本唯一の CES公認代理店 米国出展支援 クリエイティヴ・ヴィジョン 吉野 昌秀さん 8 対応力と現場力で目的達成 -George P.Johnson  平澤 彰紀さん

 

いまがチャンス!海外展開 5  開催地に応じた対応とデザイン EXPO International

いまがチャンス!海外展開 5 開催地に応じた対応とデザイン EXPO International »

31 8月, 2021

 

いまがチャンス!海外展開 5  – 開催地に応じた対応とデザイン EXPO International ㈱エキスポインターナショナル  岩本圭祐さん

ASEAN Sustainable Energy Week、Cafe Show Seoul、CES、CPhI Worldwide、EMO Hannover、EISENWARENMESSEなどの海外イベントに参加する企業をトータルにサポートしています。

展示会開催地に応じた対応と、その地域に適した情報の訴求方法の選択が重要だと考えます。ルール・施工の進め方が異なり、それぞれのケースに準じての計画が必要なため、現地パートナーとのコミュニケーションはとくに綿密にとるようにしています。

出展コンセプト立案からブースデザイン、設計図面作成・構造計算・施工承認取得、ブース装飾、施工・撤去まで、ブース内のグラフィックデザインと製作、大型機械を含む展示品の輸出入・搬入・設置、集客イベントの提案から実施・運営管理、ノベルティの提案・製作、配布資料のデザイン・製作、会期中の運営計画・人材確保・運営管理、出展スタッフ用送迎車両手配など、出展企業が安心できるサポートを常に心がけています。

また、コロナ禍以降、リモートでのサポート依頼も増えています。出展製品・サービスの説明や商談を担当者が現地にいなくても可能にする方法、そのための設備の手配も含めて、施工に止まらず運営全般に関するものも多くなっており、その対応にも力を入れています。

 

特集「いまがチャンス!海外展開」の他の記事を読む 1 コロナ禍での各国の展示会開催事情 2 ジェトロのオンライン展示会プロジェクト「Japan Linkage」―越境ECプロジェクト大幅拡充  3 変化の大きいところへ行こう ービッグビートの「JRIT ICHI(市)」ー  株式会社ビッグビート 代表取締役 濱口豊さん 4 言語だけでなくリモート出展に対応する人材を – バイリンガル人材派遣  トライフル 代表取締役 久野華子さん 5 開催地に応じた対応とデザイン 株式会社エキスポインターナショナル 岩本圭祐さん 6 調査と情報設計で最適な戦略を ー 中国企業と提携 ー 博展  中島 健希さん 阿南 健太さん 7 日本唯一の CES公認代理店 米国出展支援 クリエイティヴ・ヴィジョン 吉野 昌秀さん 8 対応力と現場力で目的達成 -George P.Johnson  平澤 彰紀さん

 

いまがチャンス!海外展開 4  言語だけでなくリモート出展に対応する人材を  – バイリンガル人材派遣  トライフル

いまがチャンス!海外展開 4 言語だけでなくリモート出展に対応する人材を – バイリンガル人材派遣 トライフル »

31 8月, 2021

 

言語だけでなくリモート出展に対応する人材を – バイリンガル人材派遣 株式会社トライフル  代表取締役 久野華子さん

CES、モバイルワールドコングレス、METALEX, ASIA POWER WEEK, INNOTRANS, ITS World Congress, Hiper Japanをはじめ、数多くの海外イベントや展示会に、出張同行通訳やバイリンガル人材を派遣しています。

38 か国で、弊社が直接契約している日本語を話せる現地スタッフを派遣可能です。現在は海外渡航ができないため、リモート出展のご相談や、現地でのアンケート調査、海外現地調査などのサービスが主体となっています。

ハイブリッド展示会やリモート出展の際には、タブレットを設置しただけでは来場者が集まらないので、現地で誘引や商品説明を行うスタッフの派遣、また現地での商品やビデオ会議システムのセッティングも行なっています。

最近では、オンライン会議での通訳、バイリンガル司会者といった新しい需要も増えています。

注意しなければならない点は、日本と商習慣が違い、宗教などお互いの文化的差異を尊重しながらイベントがスムーズに行われるように調整をしています。特にイスラム圏でのヒジャブや礼拝などは注意が必要です。

特集「いまがチャンス!海外展開」の他の記事を読む 1 コロナ禍での各国の展示会開催事情 2 ジェトロのオンライン展示会プロジェクト「Japan Linkage」―越境ECプロジェクト大幅拡充  3 変化の大きいところへ行こう ービッグビートの「JRIT ICHI(市)」ー  株式会社ビッグビート 代表取締役 濱口豊さん 4 言語だけでなくリモート出展に対応する人材を – バイリンガル人材派遣  トライフル 代表取締役 久野華子さん 5 開催地に応じた対応とデザイン 株式会社エキスポインターナショナル 岩本圭祐さん 6 調査と情報設計で最適な戦略を ー 中国企業と提携 ー 博展  中島 健希さん 阿南 健太さん 7 日本唯一の CES公認代理店 米国出展支援 クリエイティヴ・ヴィジョン 吉野 昌秀さん 8 対応力と現場力で目的達成 -George P.Johnson  平澤 彰紀さん

 

 

いまがチャンス!海外展開 3  変化の大きいところへ行こう ービッグビートの「JRIT ICHI(市)」ー

いまがチャンス!海外展開 3 変化の大きいところへ行こう ービッグビートの「JRIT ICHI(市)」ー »

31 8月, 2021

 

変化の大きいところへ行こう ービッグビートの「JRIT ICHI(市)」ー 株式会社ビッグビート 代表取締役 濱口豊さん

株式会社ビッグビートでは、2021 年6月に、オンライン上でのマーケットプレイス「JRITICHI(市)」をオープンした。タイを皮切りにASEAN 市場で、日本の ITソリューションのBtoB ユーザー獲得を目指す場だ。代表取締役の濱口豊さんに、日本の BtoB 企業の課題感や展望についてお話をうかがった。

日本企業3つの弱点に寄り添う

代表取締役の濱口豊さん自ら「『JRIT ICHI(市)』はチャレンジングな取組み」と明かす理由は、タイ国内で日本企業は製造業で認知はあっても、IT ソリューションの認知度は極めて低い現状があり、長い道のりになる覚悟があるからだ。厳しくとも挑むのはなぜなのか。

ビッグビートは、BtoB 企業のマーケティングコミュニケーション支援を行う広告会社で、1995 年に設立して 26 年になる。「一番変化の大きいところへ行け」という広告営業の原則が、ビジネスの信条にあると語る濱口さんは、多くの外資系企業との付き合いから見えてきた日本企業の弱点を「マーケティング、デジタル、グローバル」の3つだとして、創業の1995 年当時、特に変化の大きかった BtoB 向けIT企業のマーケティングに取り組んできた。

デジタル化ではイベント運営にも導入し、来場者管理・出展者管理システムを自社開発で早くから提供しており、昨年のコロナ禍でリアルの場が失われると、法人向けオンラインイベントプラットフォーム「KODOU」のリリースもスピーディに展開した。

グローバル化は、最後に取り組んだ課題だ。欧米、アジアで海外展示会の出展サポートの実績もあるが、エリアをASEAN 市場に定め、オンライン・マーケット・プレイスという市場の主催側に立つ。2018 年に、タイに現地法人を設立して本格的に展開している。

タイ・ASEAN の理由

現在、日本企業でタイに進出しているIT 企業がどれだけいるかというと、約 200 社だとう。そのほとんどが、日本の現地法人向けだ。一方、マーケットプレイス「JRIT ICHI(市)」で目指すのは、IT 化・DX 化を推進するASEAN 現地企業を対象とする。

タイでは 2017 年に国家プロジェクト「タイランド 4.0」でデジタル経済化を推し進めようと予算を投下し、ドイツ・ハノーバーの BtoBの IT 展 示 会 を 誘 致し「CEBIT ASEANThailand」を 2018 年から開催、このコロナ禍で多くの企業でデジタルシフトが進む。市場の拡大を見据えて、特に欧米のグローバルIT 企業、ASEAN 発のスタートアップ企業、なかでもSaaS 系ベンダーの参入は顕著だ。日本企業の存在は Bigbeat Bangkok Co.,Ltdの代表によれば「日本文化に対する関心は高いが、ことIT ソリューションに対しては驚くほど無関心で、知られていない」のが現状だが、逆に言えば伸び代があるとも言える。

「タイを中心に、2025 年までに世界の5大デジタルテクノロジー市場のひとつになると見られるASEAN への進出を見据えています」と濱口さんは、変化の潮流は日本 IT 企業にとって、好機と捉えている。

BtoB のマーケティングには、3つの段階があり、「JRIT ICHI(市)」では、それぞれの段階でアプローチができる機能を備えるのがポイントとなる。リサーチして顧客を決める機能、決めた顧客に対して認知される機能、そしてリードを獲得する機能だ(下図「JRITICHI(市)全体スキーム」)。

「90 年代からこれまで、我々の世代は変化に富んだ良いビジネス環境下で仕事をさせてもらった。一方で、これからの若い世代は内需ばかりでは変化は少ないのではないか。そんな危機感から、BtoB の IT 企業にとって変化の大きい場に新しいステージをつくっていくことが、次世代への社会貢献の一つと考えています」(濱口さん)

 

特集「いまがチャンス!海外展開」の他の記事を読む 1 コロナ禍での各国の展示会開催事情 2 ジェトロのオンライン展示会プロジェクト「Japan Linkage」―越境ECプロジェクト大幅拡充  3 変化の大きいところへ行こう ービッグビートの「JRIT ICHI(市)」ー  株式会社ビッグビート 代表取締役 濱口豊さん 4 言語だけでなくリモート出展に対応する人材を – バイリンガル人材派遣  トライフル 代表取締役 久野華子さん 5 開催地に応じた対応とデザイン 株式会社エキスポインターナショナル 岩本圭祐さん 6 調査と情報設計で最適な戦略を ー 中国企業と提携 ー 博展  中島 健希さん 阿南 健太さん 7

ロボットがいる少し先の未来に触れるーロボットワールド関西・横浜  展示会開催宣言

ロボットがいる少し先の未来に触れるーロボットワールド関西・横浜  展示会開催宣言 »

29 8月, 2021

ロボットがいる少し先の未来に触れるーロボットワールド関西・横浜  展示会開催宣言 株式会社エグジビションオーガナイザーズ 代表取締役社長 中川治さん

6 月にインテックス大阪で予定されていた関西ロボットワールドが 8 月26・27日に延期しての開催となった。運営する㈱エグジビションオーガナイザーズ代表取締役社長の中川治さんに、昨年につづく延期を決定した際の経緯や心境、ロボットワールドの見どころや展示会産業の魅力などをうかがった。

多くの産業分野にわたる ロボットワールド

子どものころ、ロボットアニメや漫画が大好きだったので、そのロボットの発展に展示会を通して関われているのはとてもうれしく思っています。

大学を卒業して 27 年間、ずっと展示会の仕事をしています。自動車、機械部品、医薬品製造、住宅、食品、文房具、事務用品、出版など多様な産業のお手伝いをしてきました。

2016 年にエグジビションオーガナイザーズを設立し、「ロボットワールド」を初開催しました。展示会産業に身をおいていると、常に新しい産業があれば、展示会が開けないか考えるのが習慣になっていますが、ロボット産業の展示会について考えるようになったのは2013 年に展示会場でみた日産リーフの自動運転でした。その時はまだコンセプトカーとしての出展だったと思いますが、こういう未来をつくる技術を集めた展示会と思ったのがきっかけでした。

2015 年に当時の安倍内閣の成長戦略にロボット産業が加えられたこと、ソフトバンクから Pepper がリリースされたこと、それからドローンの登場などがありました。展示会を開くには、市場性、出展者となる参入企業、どういう現場で使われるか、それから将来どれくらい伸びそうか、が重要になります。その時点でロボット産業はすべての条件を満たしていて、すぐにでもやらないとと、急ピッチで動き出しました。

ロボットワールドは、サービスロボット展、産業用ロボット展、次世代モビリティ展の3つの展示会の総称です。初開催時はサービスロボット展のみの開催でした。産業用ロボットは工場内の決まった条件下での使用が多いのに対し、サービスロボットは人と触れ合い、あらゆる状況に対応するため、AI(人工知能)技術が大きな役割を果たします。

ハードウェアを開発・製造する企業はロボットに特化したメーカーが多いのですが、AI は大学で研究され、IT 業界で開発されているので、売る、買うという商談以前に、開発段階で産学官のマッチングが必要になります。

サービスロボット展の好評をうけて、翌年産業用ロボットも開催し、昨年は自動車・交通関連の次世代モビリティ展をスタートし、また、関東圏の関係者向けにロボットワールド横浜を初開催し、年 2 回開催となりました。

中止の決断にホッとした部分も

長くこの業界にいて、展示会が人と人をつなぎ多くの会社がビジネスを成功に導いたところを目の当たりにしてきました。なかでもロボット産業は異業種との出会いや、現物が動くところを見たり、素材に触ったり、技術者にいろいろと相談しながら自社用にカスタマイズしていくことが重要で、オンライン化が難しい分野だと考えています。

そうした事情もありギリギリまで開催を考えていましたが、今年 4 月から 5 月の緊急事態宣言時には、大阪は東京以上にコロナの感染者数(検査陽性者)が多く、無観客要請がGW 後も続くという状況になってしまいました。

昨年 4 月の緊急事態宣言がここまで長引くとは信じられませんでしたが、やむなく 8 月に延期することを決断しました。

昨年に引き続き 2 年連続の延期ということになり、関係者の方に申し訳ないと思いながら連絡したのですが、皆さまの反応はあたたかいものでした。出展企業の皆さまはすでに事前準備をはじめていたのですが、お客さまを呼べないような状況だったり、従業員の安全にも配慮しなければいけないので、ホッとされた方も多かったようです。早めの決定に感謝していただくことすらありました。

また、会場費について、新型コロナによる緊急事態ということで特別な対応をしていただいたことも、助かりました。

介護から物流拡がる市場と来場者

機能面からみてロボットに顔はそんなに必要ないのですが、サービスロボットは人間の形になったり、やわらかい素材を採用するものが増えたりしています。それはロボットが人間の生活環境に入ってきて、コミュニケーションが重視されてきたのだと感じています。

ロボット技術は筐体であるハードと AI などのソフトの両輪になっていますが、ソフト面ではスタートアップ企業や大学発ベンチャーが多く参入するようになっています。そのため、これまで以上にコラボレーションのマッチングの場としての役割が重要視されるようになっていきそうです。

また応用技術の進化や低価格化が進んできたことで、ロボットの活躍の場が増えてきました。工場、食品、飲食、接客、商業施設など、実に多岐にわたっていて、各分野でロボットを利用した新サービス、新規参入したいという企業が増えて、いまやあらゆる産業が来場の対象になっています。

近年は、介護福祉関連でコミュニケーションロボットや介護士のアシストの需要が高まってきました。今年はコロナによって増えた宅配、つまり物流の省力化・自動化のためのロボットが注目を集めそうです。ロボットが使われるシーンが増えるにつれて、毎回新しいロボット、新規参入企業があるので、最新情報が集まるロボットワールドで、最先端技術と、少し先の未来に触れてください。

開催概要

関西ロボットワールド 2021 会期:8 月 26 日(木)・27 日(金) 会場:インテックス大阪

横浜ロボットワールド 2021 会期:11月10 日 ( 水 ) ・11日 ( 木 ) 会場:パシフィコ横浜

医療と介護の総合展「第1回 医療と介護の総合展【オンライン】」

医療と介護の総合展「第1回 医療と介護の総合展【オンライン】」 »

29 8月, 2021

医療と介護の総合展「第1回 医療と介護の総合展【オンライン】」 9月1日から3日間、医療と介護の総合展「第1回 医療と介護の総合展【オンライン】」がオンラインで開催される。 主催は、RX Japan株式会社(旧社名:リード エグジビション ジャパン株式会社)。 医療機器・設備、感染対策・衛生品、医療IT、連携ICT、介護用品・設備、薬局向け機器・IT、クリニック開業支援などが出展。 オンライン開催のため全国どこからでも来場ができる、忙しくて現場を離れられない方にも適している、50社が出社しているので、効率的に比較検討できる、出展社にその場でチャット・通話可能、などの特長がある。

構成展示会は、病院 EXPO、クリニック EXPO、介護&看護 EXPO、次世代薬局 EXPO、感染対策 EXPO、デジタルヘルス EXPOの6展。

詳細はこちら

開催概要 第1回 医療と介護の総合展【オンライン】 会 期:2021年9月1日(水)~ 3日(金)10:00~18:00 会 場:オンライン 主 催:RX Japan株式会社(旧社名:リード エグジビション ジャパン株式会社)

理想のマーケティングを探す「Marketing Journey」4日間開催

理想のマーケティングを探す「Marketing Journey」4日間開催 »

29 8月, 2021

理想のマーケティングを探す「Marketing Journey」4日間開催

株式会社イルグルムは、理想のデータマーケティングを探究するメディア「ARCC」の1周年を記念して、オンラインイベント「Marketing Journey」を9月27日(月)~30日(木)の4日間にわたり開催する。

~ホットリンクいいたか氏、才流栗原氏など豪華ゲストが登壇~

ARCCは、1年間で33名のプロフェッショナルたちにインタビューし、データマーケティングの極意を聞いた。マーケティングの実践的なノウハウとともに、「ARCC Salon」などのオンラインイベントを通じてマーケター同士の繋がりを形成できるコンテンツを提供。データと未来を見通し、ともに前進できるメディアを目指してきた。

同イベントでは、これまでにARCCのインタビューにご登場したプロフェッショナルたちのほか、「BtoB」「D2C」「OMO」「SNS」の各分野におけるスペシャリストをゲストに、それぞれの“理想的なマーケティング”について語りあう。

答えの無いマーケティングの世界で「どのようなデータを見るべきか」「誰にメッセージを届けるべきか」といった理想のマーケティングを探し、ゲスト・視聴者の皆様とともに4日間にわたって旅するイベントとなる。業界の垣根を超えて注目を集めているトップマーケター及びリーダーの方々が日替わりで登壇。多数の注目セッションが企画されている。

開催概要 ・イベント名:Marketing Journey~理想のマーケティングを探す4日間~ ・日時:2021年9月27日(月)~9月30日(木)12:00開催 ・会場:オンラインセミナー ※申込者に視聴用URLが送られる。 ・ゲスト登壇者: いいたか ゆうた氏(株式会社ホットリンク/執行役員 CMO) 栗原 康太氏(株式会社才流/代表取締役社長) 河野 貴伸氏(株式会社フラクタ/代表取締役) 望月 智之氏(株式会社いつも/取締役副社長)他 ・参加費:無料 ・申込みこちら(。

「ARCC」について ARCC(アーク)は、マーケターとともに理想のデータマーケティングを探究するメディア。第一線で活躍するマーケターのインタビュー記事を中心にイベントレポートや実践的なナレッジの提供を通して、“データも、未来も見通しよく。”を実現するためのヒントをお届けしている。 https://bit.ly/3j8DEfs

株式会社イルグルム(YRGLM Inc.) 大阪本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F 東京本社:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F 代表者:岩田 進 設立:2001年6月4日 事業内容:マーケティングDX支援サービスの提供 ・広告効果測定プラットフォーム「アドエビス」 ・運用型広告レポート自動作成ツール「アドレポ」 ・広告代理店向けクラウド案件管理ツール「アドナレッジ」 ・広告代理店マッチングプラットフォーム「アドフープ」 ・EC特化型CX向上プラットフォーム「eZCX」 ・ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」 URL: https://www.yrglm.co.jp/

広告・マーケの専門家が登壇「第3回 メディアレーダー EXPERT WEBINAR WEEK」

広告・マーケの専門家が登壇「第3回 メディアレーダー EXPERT WEBINAR WEEK」 »

29 8月, 2021

広告・マーケの専門家が登壇「第3回 メディアレーダー EXPERT WEBINAR WEEK」9月13日から4日間開催。

株式会社アイズが運営する媒体資料ポータルサイト「メディアレーダー」は、9/13(月)~16(木)の4日間、マーケティングセミナーイベント「第3回 メディアレーダー EXPERT WEBINAR WEEK」を開催する。マーケティングの専門家たちが登壇するオンラインセミナーイベントで、参加申し込みは無料となっている。(※登壇企業の同業他社の参加は参加不可)

「『動画』を最大限に活かす、SNS・YouTube・アドネットワークの活用術」

9月13日(月) 11:00~ 通信技術の発展に伴い、日常生活で当たり前となった動画。SNS、YouTube、Web上で動画は娯楽コンテンツだけでなく広告やブランディングなど目的をもって活用されています。動画をどのように活用すべきか。「動画マーケティング」について、業界を牽引する企業たちが様々な角度から徹底解説!短い時間で広く深く学べる、欲張りマーケター向けのセミナーとなっている。

セッションプログラム(順不同) ・「【SNSで口コミが広がる動画!】 ユーザー発信から生まれるコンテンツの秘訣」 村上賢太 / 株式会社アトムストーリー

・「YOUTUBERの活用〜認知だけでなく、獲得で活用していくためには〜」 稲垣学 / bfj株式会社

・「【YouTuber × 企業チャンネル × 広告】YouTube活用の新方程式 〜データ分析で、効果の掛け合わせを実現〜」 伊藤 圭吾 / 株式会社エビリー

・「〜ブランドを記憶させるコツ〜心を動かす、動画マーケティングの活用術 事例大公開!」 大寺高義 / 株式会社NewsTV

「認知・クチコミを醸成する、新時代のサンプリング手法」

9月14日(火) 11:00~

社会の潮流が変わりつつある現代、企業のマーケティングは多様化しています。このような中、サンプリングは店舗販促しにくいコロナ禍でも、他のPR手法と併用することで新たなマーケティング方法として多くの企業に活用されています。今回はこのような新時代の「サンプリング」について、業界を牽引する企業たちが様々な角度から徹底解説!短い時間で広く深く学べる、欲張りマーケター向けセミナー。

セッションプログラム(順不同) ・「7割以上がクチコミを発信!”人に薦めたくなる”グループサンプリングプロモーションとは?」 岩田昌巳 / 株式会社イオレ

・「【CM×サンプリング】コロナ禍に有効な最新のマーケティング手法『サンプリング2.0』とは⁉」 梶原浩平 / 株式会社ABCフロンティア

「令和のパパママ・ファミリー層の生活実態と効果的なアプローチのポイント」

9月15日(火) 11:00~

DXや新型コロナウイルス流行など変化の渦中にある新時代「令和」。新しい価値観やニューノーマルが生まれる中で、家族の形・生活様式も時代に伴い変化していきました。しかし一方で、いつの時代も子供を育てるパパママは消費のカギを握っています。今回はそんな「ファミリー向けマーケティング」について、業界を牽引する企業たちが様々な角度から徹底解説!短い時間で広く深く学べる、欲張りマーケター向けのセミナー。

セッションプログラム(順不同) ・「ママ目線・調査コスト削減を両立!2021年秋冬の子育て家庭トレンドを解説」 小椋友季 / コネヒト株式会社

・「くらし動画メディア「Onnela」のヒット動画から分かる、ユーザーが見たいSNS動画の作り方」 矢吹飛鳥 / 朝日放送テレビ株式会社

「SNS集客で成果を出すために ~効果的な手法とその攻略法~」

9月15日(水) 14:00~

拡大し続けるSNSマーケティング市場。その中でSNSの闇雲な運用は効果が薄く、目的を達成するためには深い戦略性や高い専門性が必要だと言われています。このような専門知識が必要な「SNSマーケティング」について、業界を牽引する企業たちが様々な角度から徹底解説!短い時間で広く深く学べる、欲張りマーケター向けのセミナー。

セッションプログラム(順不同) ・「成功事例から学ぶ!集客を成功させるためのSNS広告最新運用テクニック」 水野太 / 株式会社カルテットコミュニケーションズ

・「デジタルギフトで集客からファン化まで これからのSNS戦略」 濱田祥維 / 株式会社デジマース

・「『アタリマエの実現のために』~LOGRIZaが目指すアフィリエイト市場の健全化~」 高橋隼 / 株式会社フォースリー

「成果を出すためコンテンツマーケティング ~準備から戦略立案・実行まで~」

9月16日(木) 14:00~

情報が溢れる現代。消費者が凄まじい勢いで情報を取捨選択していく中で「消費者の心をつかむコンテンツ」を発信することは企業にとって有効な手段です。このような顧客獲得のための「コンテンツマーケティング」について、業界を牽引する企業たちが様々な角度から徹底解説!短い時間で広く深く学べる、欲張りマーケター向けのセミナーとなっている。

セッションプログラム(順不同) ・「コンテンツマーケティングを実行できるリソース・ノウハウを確保する方法」 大田剛司 / 株式会社BLAM

・「成功事例から見るコンテンツマーケティング戦略」 高橋幸大 / 株式会社CINC

▼申し込みはこちら▼ https://media-radar.jp/seminar331.html

・メディアレーダーについて 2007年に運営を開始した「広告主・広告代理店」と「媒体社」を繋ぐ日本最大級の媒体資料のポータルサイト。 会員制で、媒体資料やマーケティング資料を無料提供している。 媒体社は成果報酬にてリード獲得が可能になっている。

日本最大級の媒体資料のポータルサイト「メディアレーダー」 https://media-radar.jp/

・株式会社アイズについて 2007年に設立された独自サービスを複数展開するマーケティング会社です。日本最大級のクチコミマーケティング「レビューブログ」や日本最大級の媒体資料のポータルサイト「メディアレーダー」などを運営している。 株式会社アイズ

9月29日からDMMが出展も無料なオンライン展示会3展を同時開催。

9月29日からDMMが出展も無料なオンライン展示会3展を同時開催。 »

29 8月, 2021

9月29日からDMMオンライン展示会が3展同時開催

合同会社DMM.comが展開するオンラインイベント事業は、9月29日(水)から10月1日(金)の3日間、3業界同日で「新しい働き方とライフスタイル」「小売DX」「教育」のテーマで「DMMオンライン展示会」開催を決定。出展募集/来場登録を開始している。

■実施の背景

新型コロナウイルスの感染拡大以降、展示会・見本市のオンライン化が進んいるなか、2020年10月より、DMMはIT企業のノウハウを活かし、新規事業としてオンライン展示会を立ち上げた。

今回のイベントでは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、従来のやり方から変革が急務とされている業界に焦点をあて、新たな時代のビジネスの種を持ち帰っていただくことがコンセプト。テーマは、「新しい働き方とライフスタイル」「小売DX」「教育」。出展も来場も完全無料で開催。今後の新たなビジネス機会の創出に繋がる場の提供を目指す。

■『DMMオンライン展示会』メリット・特徴

オンライン展示会は、参加にかかるコスト、移動がともなう地理的な制約、感染リスクなどのハードルをなくし、誰でも参加できることが利点。

出展社メリット・特徴

・無料で来場者のリード獲得 貴社への関心度が分かるリード情報が入手できる ・事前準備も最短1時間で完了 貴社の基本情報と出展製品の情報掲載のみ ・コストパフォーマンスの高さ 出展費用は無料、獲得リード数に上限なし

来場者メリット・特徴

・無料で参加できる ・入退出自由。日常業務をこなしながら参加OK ・サービスや製品の最新動向を一気に把握できる

■『DMMオンライン展示会』9月の予定(3業界同日開催)

1.「新しい働き方とライフスタイルEXPO ONLINE」ーリモートワークの一歩先へ、仕事と人生を充実させるための最新テックー

・概要:リモートワークがあたり前になった今、知っておきたい「ワーケーション、コワーキング、ウェルビーイング」といった最新トレンドのサービスを展開する企業に加え、従業員の満足度を高めるために欠かせない「業務効率化、福利厚生、社内コミュニケーションツール、スキルアップ・育成、心・体の健康、人材マネジメント」に関するサービスを提供する企業を出展社としたオンライン展示会を開催。 ・出展申込URL:https://exhibition.showbooth.dmm.com/events/worktech2109/exhibitor.php ・来場登録URL:https://exhibition.showbooth.dmm.com/events/worktech2109/index.php ・出展費用 / 来場者登録:無料 ・開催日:2021年9月29日(水)-10月1日(金) ・主催:合同会社DMM.com

2.「小売DX EXPO ONLINE」 ーリテールDXでポストコロナを生き抜く!ー

・概要:リテールの現場で欠かせない「POS、キャッシュレス決済、物流システム、ECソリューション、デジタルマーケティング、店頭での販促ツール」や、流通・小売業界のビジネスを支える最新のIT機器・システム、関連サービスをもつ企業を出展社としたオンライン展示会を開催。 ・出展申込URL:https://exhibition.showbooth.dmm.com/events/retail2109/exhibitor.php ・来場登録URL:https://exhibition.showbooth.dmm.com/events/retail2109/index.php ・出展費用 / 来場者登録:無料 ・開催日:2021年9月29日(水)-10月1日(金) ・主催:合同会社DMM.com

3.「教育総合サミット」 ーアナログからデジタルへ。教育現場大改革!ー

・概要:教育現場で欠かせない「教材、ICT機器、STEAM教育、施設設備、授業配信、スクール用品」や働く教師たちを支える「業務効率化、採点システム」などの関連サービスを持つ企業を出展社としたオンライン展示会を開催。 ・出展申込URL:https://exhibition.showbooth.dmm.com/events/education2109/exhibitor.php ・来場登録URL:https://exhibition.showbooth.dmm.com/events/education2109/ ・出展費用 / 来場者登録:無料 ・開催日:2021年9月29日(水)-10月1日(金) ・主催:合同会社DMM.com

今後、下記業界向けのオンライン展示会を予定している。 ・不動産×テクノロジー ・最新テック×スタートアップ ・業務改善DX

バーチャル空間型イベントプラットフォーム「Touchcast(タッチキャスト)」8月26日リリース

バーチャル空間型イベントプラットフォーム「Touchcast(タッチキャスト)」8月26日リリース »

28 8月, 2021

バーチャル空間型イベントプラットフォーム「Touchcast(タッチキャスト)」8月26日リリース

オンライン会議システムを提供する株式会社ブイキューブが、リアルイベントのような没入感や臨場感のある参加体験を実現するバーチャル空間型イベントプラットフォーム「Touchcast(タッチキャスト)」を、2021年8月26日より提供開始する。

Touchcastは、米国のTouchcast, Inc.が開発・提供するサービスで、参加者を自然に引き込めるイベントを配信可能な点が高い評価を受け、多くの企業での導入実績、4日間開催で同時10トラック最大300以上セッションのグローバルでの大規模イベントの開催実績がある。

Mixed Reality(MR)技術によるバーチャル空間セットを作り込み、登壇者のプレゼンテーションをより魅力的にするための演出をリアルタイムに加えながら、ライブ配信が可能。登壇者と参加者、参加者同士の双方向コミュニケーションができる。

ブイキューブはこれまで培ってきたオンラインイベントの配信サポート、運用ノウハウ、スタジオを活用し、利用者のオンラインイベントの成功に貢献するべく、国内独占販売契約を締結した。

Touchcast開発の経緯

コロナで急拡大したビジネスイベントのオンライン化に関する実態調査

ブイキューブが実施した「コロナで急拡大したビジネスイベントのオンライン化に関する実態調査」(2021年5月実施)によると、コロナ収束後も「オンラインによるイベント」を希望する人が8割以上となる中で、イベントの主催者側・参加者側の双方において、飽きない仕掛けづくり、イベントへの没入感、参加者間の交流など、双方向性の高いコミュニケーションの実現が課題となってる。

主催者となる企業からは、オンラインでもブランディングの向上、参加者からの共感を得て一体感を醸成するなどのエンゲージメント向上に取り組み、イベントの成果創出につなげたいという動きが活発になっています。また、参加者は、既存サービスによるオンラインイベントは、平面的で飽きやすい、リアルのような一体感を体験したいという要望がある。

「Touchcast」は、参加体験を高めると共に、企業は独自性の高いオンラインイベントに取り組みやすく、リアルとオンラインのハイブリッド開催も実現できることから、コロナ禍において、米国で大きく成長した。

Touchcastの特長

(1)リアルイベントのような参加体験を実現するUI、UX 複合現実(Mixed Reality)技術の活用により、リアルイベント会場自体をオンラインに再現したようなオンラインイベントが可能になる。ライティングや花火といった演出など、イベントの目的やブランディングに合わせて顧客に得て欲しい参加体験を作り込める。

(2)様々な形での双方向コミュニケーション実現 テキストや投票機能によるコミュニケーションが取れるだけでなく、参加者が簡単に想いを伝えられるよう絵文字によるリアクションもできる。また、参加者側はアプリインストール不要で視聴が可能で、主催側や他の参加者との双方向コミュニケーションも取るなど能動的にイベントに参加できる。

(3)イベント開催のROIを向上させるデータ取得・分析 参加者の行動ログの取得に加えて、エンゲージメントスコアを可視化。これにより、継続的に実施されるイベント開催のROI向上に向けて、多面的な分析が可能となる。

(4)リアルタイム自動翻訳により、グローバル規模のイベント開催も可能 AIによるプレゼンテーションのリアルタイム翻訳(字幕&吹替)により、グローバルでの参加に対応する。

「Touchcast」の詳細はこちら