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田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

UBMジャパンがインフォーマ マーケッツ ジャパンに社名変更

UBMジャパンがインフォーマ マーケッツ ジャパンに社名変更 »

26 3月, 2020

UBM ジャパン株式会社は、4月1日から「インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社」(英名:Informa Markets Japan Co.,Ltd.)へ社名変更する。今後は、英国・ロンドンに本社を持つ国際メディア企業、インフォーマ社のトレードショー、デジタルコンテンツを提供するインフォーマ マーケッツ グループの日本オフィスとしてライフサイエンス、ヘルスケア分野を中心に様々な産業分野における国内市場の活性 化及び日本企業の海外進出サポートを通じて、さらなる事業の拡大を図る。

2018年6月15日、UBM 社と Informa(インフォーマ)社は経営を統合。 この合併により、世界 30 ヵ国に 11,000 人のスタッフを有する国際 B2B 情報サービス企業となった。現在、ライフサイエンス、テクノロジー、ヘルスケア&ニュートリション、 海事、交通、不動産、農業など様々な産業分野向けに世界各国で年間 500 を超える B2B イベント、800 を超えるコンファレンス事業を展開してしている。InformaグループはNatural Products Expo(米国)、Vitafoods(欧州他)、健康博覧会(東京)、DIET&BEAUTY FAIR(東京)、食品開発展(東京)などの国際的な有名ブランドの展示会を主催し、「Natural Products Insider 」(米国)、「Nutrition Business Journal 」(米国)、「健康産業新聞」、「食品と開発」、「DIET&BEAUTY」などの日米にわたるウェルネス業界情報を提供する。

国内では、ライフサイエンス分野の主なイベント、コンファレンスである『CPhI Japan』『bioLIVE Japan』『Medtec Japan』『BioProcess International』『TIDES』 『Cell Therapy Manufacturing』『ファーマ IT&デジタル エキスポ』などを開催している。

新社名は、インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社、英文では、 Informa Markets Japan Co.,Ltd.となる。

Informa 社のコーポレートサイト(英語):https://www.informa.com/ UBM ジャパンのコーポレートサイト(日本語):http://www.ubmjapan.comhttp://www.ubmjapan.com

2020年3月16日配信(号外)新型コロナウイルス対応を語り合う。本日18時から イベント自粛?/開催?

2020年3月16日配信(号外)新型コロナウイルス対応を語り合う。本日18時から イベント自粛?/開催? »

16 3月, 2020

月曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか? まさか、新型コロナになんか負けてないでしょうね!! イベントマーケティングの田中力でございます。本日18時、 オンライン配信 「緊急討論! ド〜する?! イベント業界」 の開催でございます。 FacebookLIVEのアドレスは https://www.facebook.com/events/640229526552473/

ヒグチ編集長は女子アナ風の服装で出社し、お化粧もバッチリ。 スプレー糊をシューシューして、なにやら小道具をつくっています…。

討論会では、イベント・ライブ主催者やサポート企業、会場などのイベントを取り巻く関係者が、この局面をどう判断し、対処しているのか、さまざまな立場での事実の記録として発信し、この経験から得た気づきを、いま、ともにライブ・イベント業界を支える方にオンライン配信で届けます。これからの開催や事業継続に不安をお持ちの方や、さらに先の未来のリスク管理に対しての提言です。

テーマ1:開催・中止 その時どうした!?      ・主催者として、どう判断し、どんな葛藤があったのか ・参加者やスポンサーに向けて、どう対応したのか ・サポート企業・会場側の影響は

テーマ2:どーする!?今後の対応     ・課題の共有 ・イベント実施のガイドラインとは

テーマ3:アフターコロナでイベント業界どう変わる!? ・オンライン配信のその先は?新しいイベント開催手法の可能性 ・イベント価値の再考

▽討論会メンバー

1.<MC>主催者(BtoBカンファレンス) 田中 準也さん 株式会社インフォバーン 取締役COO

2.主催者(BtoBカンファレンス) 藤本 あゆみさん 一般社団法人at Will Work代表理事、 Plug and Play Japan株式会社執行役員CMO

3.主催者 (eSports) 豊後 祐紀さん 合同会社DMM GAMES / PUBG JAPAN SERIES 担当

4.サポート企業(オンラインプラットフォーム) ヒラヤマ コウスケ イベントレジスト株式会社 代表取締役/CEO、BACKSTAGE 実行委員長

5.サポート企業(企画・運営) 前野 伸幸 株式会社ホットスケープ 代表取締役、BACKSTAGE 実行委員

6.サポート企業(映像・空間演出) 長崎 英樹さん 株式会社タケナカ 専務取締役、株式会社シムディレクト 代表取締役

7.サポート企業(ケータリング) 増田 聖美さん ピーシーエム株式会社 新事業開発室 マネージャー/バリスタ

8.会場 倉橋 慶次さん 森ビル株式会社アカデミーヒルズ事業部課長

9.<MCアシスタント>メディア 樋口 陽子  月刊イベントマーケティング編集長、BACKSTAGE 実行委員

無観客のオンライン配信イベントとして実施。以下の日程で配信いたします。

日時:2020年3月16日(月) 18:00〜19:30(予定) 主催:BACKSTAGE実行委員会 特別協力:イベントの未来をつくる105人 配信方法:ライブ配信(オンライン配信イベントとして実施) 参加費:無料(https://www.facebook.com/events/640229526552473/

*事前のお申し込みは不要です(イベントに「参加する」を押して、参加表明をいただけますと幸いです)

オンライン配信 「緊急討論! ド〜する?! イベント業界」  FacebookLIVEのアドレスは https://www.facebook.com/events/640229526552473/

では、画面上でお会いしましょう。

※副編集のタナカは、「大きな声で笑いなさい」と、会場の盛り上げ担当を拝命しており、画面には登場しません。

リード エグジビション ジャパン コンテンツ東京を10月に延期

リード エグジビション ジャパン コンテンツ東京を10月に延期 »

12 3月, 2020

4月1日から4日までの3日間東京ビッグサイトで開催予定だった「第10回コンテンツ東京」が延期、10月28日から30日に会場をパシフィコ横浜に変更して実施される。(3月11日発表)

主催のリード エグジビション ジャパンは、33年間にわたり、毎年数百本もの展示会を全て予定通り開催してきた。その理由として以下の2点をあげている。

1. 展示会は会場で何十億円、何百億円もの商談が行われる「ビジネスの場」であることから、出展社、 来場者にとって商売上不可欠なものとなっている 2.出展社は約半年前から出展準備を行い、来場者は出展社とのアポイントやセミナー申込など、すでに 明確にスケジュールにいれている」

これまで同社では「第10回コンテンツ東京」の4月開催に向けて準備をしてきたが、昨今の新型コロナウィルスの状況、コンテンツ業界からの声を総合的に判断した結果、延期を決断したという。

開催概要「 第10回 コンテンツ東京 」 日時: 2020年10月28日(水)~30日(金) 会場 : パシフィコ横浜 出展社数: 700社 来場者数: 4万名 <構成展示会> ・クリエイターEXPO ・先端デジタルテクノロジー展 ・コンテンツマーケティングEXPO ・広告デザイン・ブランディングEXPO ・映像・CG制作展 ・コンテンツ配信・管理展 ※ライセンシング ジャパンは 10月27日(火)~29日(木)東京ビッグサイトで開催。

同社の発表はこちらから(https://www.content-tokyo.jp/content/dam/sitebuilder/rxjp/content/documents/jp/2020/CON20jp_attention_0311.pdf

 

新型コロナウイルスの被害 2.7兆円超え 〜国際見本市連盟

新型コロナウイルスの被害 2.7兆円超え 〜国際見本市連盟 »

11 3月, 2020

国際見本市連盟(UFI)は3月10日、新型コロナウイルス感染症による展示会中止・影響の経済的損失について最初のメディアリリースを発表した。展示会の中止や延期により少なくとも263億USD(約2.7兆円)の商談機会を損失。展示会・イベント業界の損失はすでに165億ドル(1.7兆円)におよんでいる。

UFI会長 カイ・ハッテンドルフCEOは、「この数週間で少なくとも世界中で500のトレードショウの開催が中止、または延期され、その影響は世界中の産業を覆っている」とその損失の大きさを語った。

UFIデータに基づくと、展示会の中止・延期により失われた商談機会の総額は263億USDに達し、このうち、アジア/太平洋地域で約146億USD、欧州で111億USDの商談機会喪失とし推測している。こんごさらなるイベントの中止・延期によりこの数字はさらに増加すると見られる。

展示会産業は世界中で、毎月262億USDの経済規模を創出しており、27万人以上の雇用を生んでいる。

現在の中止・延期しているイベントの数と規模から試算すると、展示会産業全体で165億USD規模の経済損失と推測される。 最も大きな打撃を受けたのはアジア/太平洋地域で、その影響はすでに96億USDを超えている。 ヨーロッパでは、さらにイベントの中止および延期の波が続いており、その影響はすでに66億USDに達している。 UFIは他の地域についても調査を進めているという。

多くのイベントは中止ではなく、年内に開催されるように再スケジュールされていると見られ、これにより、中長期的な影響は軽減されるものの「しかし、短期的な延期でさえ、ビジネス・経済のスピードを遅らせることになり、その影響は早く大きなものになるだろう。とくに中小企業にとっては大きなリスクとなる」とUFI 調査担当マネージャーのクリスチャン・ドリュアル氏は語っている。

UFIのニュースリリース(英文) https://www.ufi.org/wp-content/uploads/2020/03/PR_Economic_impact_of_Coronavirus.pdf

丹青社がフランスのサステナビリティ審査でシルバー評価獲得

丹青社がフランスのサステナビリティ審査でシルバー評価獲得 »

11 3月, 2020

展示会やイベント、商業施設などの空間づくりを手がける丹青社は、フランスのサステナビリティ・サプライチェーン評価機関であるEcoVadis(以下、エコバディス)による2019年のサステナビリティ(持続可能性)審査において、対象約55,000企業の上位25%に与えられる「シルバー」評価を取得した。

エコバディスは、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な調達」の4つのテーマから第三者視点で包括的な企業の社会的責任(CSR)の審査を行い、総合得点および4テーマのスコアによって、「プラチナ」(上位1%)、「ゴールド」(上位5%)、「シルバー」(上位25%)、「ブロンズ」(上位50%)、「評価なし」の5段階に評価されます。丹青社は今回、エコバディスの審査を受けた全世界・全業種の企業約55,000社の中で、上位16%と評価され、「シルバー」の取得となった。

同社のCSRに関する取り組みのマテリアリティ(重要課題)、取り組み例は同社ウェブサイトのCSRの取り組みのページ(https://www.tanseisha.co.jp/csr)に掲載されている。

Plug and  Play やユーザベースのオンライン配信イベントのコツを披露

Plug and Play やユーザベースのオンライン配信イベントのコツを披露 »

11 3月, 2020

イベント関係者が集まるコミュニティ「イベントの未来をつくる105人」は3月6日、「オンライン配信ノウハウを伝えるオンラインイベント」を実施。(FacebookLiveによる配信、収録は虎ノ門ヒルズフォーラム)

今回の登壇者は、コロナウイルス感染症の影響で、自らのイベントをオンライン配信に直前に切り替えたat will work 代表理事の松林大輔さん,同じく藤本あゆみさん(Plug and Play執行役員 CMO も兼務)、日比谷 尚武さん(カンファレンスファクトリー取締役も兼務)と 自社スタジオで多くのオンライン配信を行い3月25日にはオンライン展示会「Saas Exhibition」を開催するユーザベース執行役員の酒居潤平さんの4人。

モデレーターを努めた藤本さんは、会場の様子や機材と機能などを説明しながら、パネリスト3人のオンライン配信についての考え方や実施時の注意点などを引き出した。

参加者はFacebookLIVEでの視聴に加えて、Slidoやtwitterでリアルタイムにコメントや質問をなげかけ、スピーカーがそれに応えるなどインタラクティブ性ももたせて展開した。

コロナウイルスの影響により、中止や延期するほかに、新しい選択肢となったオンライン配信。その手法と効果がわかったとともに、バーチャルでは再現できない空気感・熱量の共有、ネットワーキングができない、視聴者の集中力の低下という課題も浮き彫りになり、イベントの良さがあらためて感じたという意見が多かった。アフターコロナではリアルイベントがオンラインに移り変わるのではなく、ハイブリッドなイベントの増加するのではという予測もあった。

オンラインイベントのようすは同コミュニティの公式Youtubeチャンネルに動画をアーカイブしている。

 

また、使用した機材や、セッションの内容、オンラインなどについても、コミュニティ「イベントの未来をつくる105人」のウェブサイトにレポートとして掲載する。

<開催概要> ・3月6日(金)17時30分~19時00分 LIVE配信 ・参加費:無料 ・主催:イベントの未来をつくる105人 ・協力:一般社団法人at Will Work、Plug and Play Japan株式会社、株式会社ユーザベース、株式会社カンファレンスファクトリー、株式会社ホットスケープ

<登壇者> 酒居 潤平(株式会社ユーザベース執行役員) 藤本 あゆみ(一般社団法人at Will Work代表理事・Plug and Play執行役員 CMO) 松林 大輔(一般社団法人at Will Work代表理事) 酒居 潤平(Uzabase執行役員) 日比谷 尚武(株式会社カンファレンスファクトリー取締役)

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10 3月, 2020

日本にありながら独自の歴史、文化、 自然環境を持つ沖縄ならではの癒しの空間が、 会議やコミュニケーションを活性化させ、 ひらめきや創造性、沖縄での特別な体験を提供する。沖縄ならではの会議施設・イベント施設・ユニークベニューを紹介する。

Convention Venues < Resort MICE Area> 万国津梁館 

「世界の架け橋」の名を冠した日本を代表するリゾート型MICE施設。2000年九州・沖縄サミットの舞台となった。屋根には南国の青い空に映える琉球赤瓦、サンゴ礁でできた琉球石灰岩を壁面に、薬草としても使われる月桃を紙に漉いたシャンデリアといったように、外装やインテリアには、沖縄の気候風土に根ざした建材が多く用いられている。

サミットホール からカフェテラスなどの施設や、同時通訳ブース、イベントを演出する舞台装置、バンケット設備といった設備・機能が用意されており、国際会議、学会、各種インセンティブパーティーなど、さまざまなタイプのMICEイベントに対応できる。セキュリティや心細やかなおもてなしなど、プロフェッショナルなスタッフがきめ細やかなサービスでゲストをケア。MICEの成功を全力でサポートする。 最大収容人員 約500人。 ウェブサイトhttps://www.shinryokan.com/

OIST 沖縄科学技術大学院大学

美しい東シナ海を望む日本最南端の大学院 大学。OISTカンファレンス・センターは 493名収容可能な講堂と分科会用の4つの ミーティングルームを有する会議施設で、 ケータリングのサービスも利用できる。 ウェブサイト https://www.oist.jp/ja/conference-venue

 

< Convention Area> 沖縄コンベンションセンター

「空」、「海」、「洞」をモチーフにしたユニークなデザイン。沖縄の強い日差しを大鳥が羽を広げて遮り、その下に人々が集う。3つの会議場に 劇場、展示場を備えたMICE 複合施設で、会議、学会、見本市などあらゆる MICEイベントに対応する。

展示棟は、見本市・展示会・大規模集会/レセプション・コンサート・スポーツイベント(バスケットボール、ボクシング)の開催など、多種多様なMICEの利用が可能な多目的ホール。最大5,000人の収容、着席ビュッフェで最大1,200席まで対応可能。各種イベントに対応できるように搬入口(間口3.6m、高さ3.7m)を広く取り、10t車両の出入りが可能な床面には、電源の地下ピット(アリーナ内)を23箇所設置している。

会議場A1は解放感のあるガラス張りの会場に、シアター形式で500席設営可能。各種会議に対応可能な映像・音響設備など、最新の情報技術に応える優れた機能を備える。また、社員研修や新商品の発表・展示即売会、小規模パーティーなど、様々な目的で利用できる。この他にもシアター形式で105席を有する会議場A2、30席を有する会議場A3など、多様なMICEの展開できる。

シアター形式220席の設営が可能な会議場B1は、セミナーや講演会にお気軽に利用できる。その他にも、シアター形式で46席~112席設営可能な小会議場が6つあり、学術会議、ビジネス、文化交流の場として、幅広く活用できる。また、会議場は全て飲食可能。主催事務局の控え室や休憩所、小規模のパーティーなどにも適している。

劇場は、演劇・クラシックコンサート・ミュージカル・ライブコンサートなど、全ての舞台芸術に対応し、また、大型式典・集会のメイン会場としても利用できる。

 

沖縄アリーナ (2021年開業予定)

沖縄市コザ運動公園に位置する県内初の1万 人規模の大規模アリーナ。メインアリーナの ほか、サブアリーナ、多目的室等を揃え、コン サートや展示会、大規模MICEにも対応できる。最大収容人員 約10,000人

 

< Urban MICE Area> 沖縄県市町村自治会館

大・中・小会議施設など多種多様な10部屋 と多目的ホールがあり、セミナーや講演会な ど幅広く利用が可能です。那覇空港やモノ レール駅、那覇バスターミナルからも近く高 い利便性が魅力です。最大収容人員 約300人。

琉球新報ホール

那覇市中心部に位置し、606名収容可能な ホールを完備。講演会やコンサートなど多目 的施設として利用されています。1階席は可 動式となり、移動席収納後は立食250名まで ホール内で懇親会等の開催も可能。

施設情報は沖縄MICEナビ https://mice.okinawastory.jp/venue/tax-venue/convention/

 

Unique Venues ガンガラーの谷

数十万年の歳月と自然の営みが作り上げた 天然鍾乳洞でのパーティが楽しめる。鍾乳洞、 むき出しの岩肌、太古の世界へタイムスリップ するような奇跡の空間。ケイブカフェでは天然鍾乳洞の神秘的な 雰囲気の中でパーティーやライブが可能。 ケータリングもハイグレードなフルコース からビュッフェ等、ホテルグレードのさまざまなパーティープランを用意している。着席100人 立食180人

 

勝連城跡

世界文化遺産。城の上部から石段での登場シーンは、主役を引き立てる演出に最適。地元の中高校生による沖縄版ミュージ カルは、歴史と今を結びつけるコンテンツ。

 

沖縄美ら海水族館

沖縄の海を再現した沖縄美ら海水族館。黒 DATA>>> 潮の海、カフェオーシャンブルー、シャーク スタンドなどを会場にしたMICEメニュー を音響操作員、プロジェクターなども含めて提供しています。着席約70人 立食約100人

日本コンベンション協会の事務局が移転

日本コンベンション協会の事務局が移転 »

10 3月, 2020

国際会議運営会社(PCO)や映像機器レンタルなどの協力会社が加盟する一般社団法人日本コンベンション協会(JCMA)は、事務局オフィスを移転。新オフィスは3月10日から稼働する。

事務局の新住所は、〒103−8276東京都中央区日本橋3−10−5 オンワードパークビルディング。 TEL: 03-3510-3730 / FAX: 03-3510-3728。E-mail: office@jp-cma.org

新型コロナウイルス免疫力向上にフィットネス動画を無償提供

新型コロナウイルス免疫力向上にフィットネス動画を無償提供 »

4 3月, 2020

健康経営を実現するフィットネスプログラムを提供するコードブック(株)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う、各企業のリモートワークや小中高の休校要請で懸念されている運動の機会の損失の補填、また自宅で免疫力を高めるためのオリジナル「免疫力向上フィットネスプログラム」を作成。3月3日より無償提供を開始した。

同プログラムは。新型コロナウイルスの感染拡大を抑制しつつ、自宅で楽しく運動ができるように、同社のトレーナー、理学療法士、医者が知見を合わせ、免疫力を高めるために効果のある「体温アップ」「呼吸器の機能改善」「腸の活性化」に焦点を当てた動画エクササイズ/ストレッチを組み込んだプログラムを作成したもの。心身共に健康な状態をつくることは、手洗いうがいと同様に重要な免疫力向上を、適度に身体を動かすフィットネスで実現し、ストレス軽減にもつながる。セミナーとして人が集まって何かを行うことが自粛されているなか、自宅でできるようなプログラムを考案し無償で提供するもの。

動画プログラムは下記URLから視聴できる。 ▼免疫力向上フィットネス <https://www.youtube.com/watch?v=25_T80qCZQg&list=PLZzzd7jV7LFfFFUjzdG_YeW-dt4qKMxxF>

 

【プログラムの利用ガイドライン】 プログラムの受講推奨頻度は、週3回以上。朝、昼、夕方、就寝前のタイミングに分けて、いつでも簡単にできるストレッチ/エクササイズが収録されている。

この一週間~二週間プログラムにトライして、ご自身のカラダにどのようなポジティブな変化があったか、ご家族やご友人、または同僚に共有するとことが望ましいという。

【フィットネスライブストリーミング配信】 同社の新サービス「フィットネスライブストリーミング」配信希望企業には、URLも提供される。問合せ・申込はメール(contact@cordbook.net)で。

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3 3月, 2020

日本にありながら独自の歴史、文化、自然環境を持つ沖縄には、全ての人、あらゆる垣根を越えた交流と 融合が育まれ、琉球の時代から今日へ、その繁栄を支えてきた万国津梁の精神が受け継がれている。 国を、人を、英知を、そしてビジネスを繋ぐ沖縄は、未来を拓き、変化させる結節点となる。 アジアを代表するリゾート環境を備えたビジネス都市“沖縄”での特別な体験が、明日に向けてのエネルギーをチャージし、大海のように広がるインスピレーションを湧き起こす。 21世紀のアジア発展の架け橋として進化し続ける沖縄のビジネス環境は、生み出された「価値」を未来 へと繋ぐ。

開催地としての沖縄の魅力 ブランドエッセンス

沖縄は寛容で全ての人々を受け入れる(万国津梁の思想) ⇒MICE参加者を結び付けビジネス及び学術交流を促進させる。 沖縄が有する自然により創出される非日常的空間 ⇒MICE参加者へインスピレーションを与え、新たなアイディアの創出を導く。 アジアと日本のビジネスをつなぐ都市機能・産業基盤と、亜熱帯・海洋島嶼型の先進課題研究の集積 ⇒MICE参加者のビジネス・研究を前進させる上で必要な環境が備わっている。

空港からのアクセス

優れたアクセス環境 https://mice.okinawastory.jp/reason/ 県外33路線、海外17路線(2020年2月末時点)

開催実績

沖縄県内におけるMICE開催件数は増加傾向。 2018年には過去最高の1,238件が開催された。インセンティブトラベル674件と最も多い。次いでコンベンション241件、ミーティング170件、展示会・イベント153件。参加人数規模別の開催実績は、「50人未満」の480件が最も多く、この件数は前年比88%となり、この規模の催事は減少傾向にあるとみられる。「50~99人」が248件で前年比116%の伸び、「100~299人」は311件で前年比119%の伸びとなった。一方、参加者数1,000人以上の規模の大きなMICEは85件で前年比105%の微増。これは、現在のMICE施設のキャパシティ不足が要因とされ、大型MICE施設の需要が高まっている。

交流促進、アイデア創出、好アクセス 沖縄でMICE 3つの理由 万国津梁の思想

沖縄サミットを開催した万国津梁館の由来 は、「琉球国は南海の勝地にして、三韓の秀 を鍾(あつ)め…」ではじまる万国津梁の鐘。 海洋交易国家として世界の架け橋になると いう600 年前のメッセージだ。長きにわた りオープンマインドで多様な文化と経済の 結節点となっていた沖縄が、いまMICE を 通じてビジネスと学術の交流を促進する

アイデア創出する非日常

サンゴがつくる美しい海、南国特有の青い 空、温暖な気候が創出する緑深い自然と、 複雑な地形が育てた豊かな生態系は、人の 心と感性を磨く。インスピレーションの源 となる深いリラックスと穏やかな刺激が同 居する非日常的空間が沖縄にはある。ひら めきと創造性がMICE 参加者の新たなアイ デア創出に最適な環境をもたらす。

日本の最南端はアジアの中心

約20 億人の市場へ直行便で4 時間圏内、国 際線定期便17路線/週208便(昨年12月時点) という好アクセス。それに加えて産業イノベー ション地域などの特区・地域制度で税制上の 優遇措置が講じられている。近年では先端医 療・健康・バイオ、再生可能エネルギーといっ た先進課題研究が集積し、MICE 参加者のビ ジネス・研究を加速させる。

Okinawa MICE Guidebook_2019

沖縄MICEの魅力や会議施設・宿泊施設・コンテンツ・モデルコースなどを網羅した、イベントプランナー向けのガイドブック。

コンテンツ

01 沖縄が選ばれる3つの理由 02 会議施設 03 ホテル 04 ユニークベニュー 05 レストラン/パーティー会場 06 チームビルディング 07 体験プログラム/産業視察/CSRプログラム 08 お土産・記念品 ケータリング・MICE弁当 その他MICEサービス 09 アクセス情報 10 離島のMICE 12 モデルコース 14 沖縄本島マップ 15 主催者の声

デジタルブックはこちらから(https://mice.okinawastory.jp/root/digitalbook/MICE_Guidebook2019/

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