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    1 4月, 2022

    日本テレビホールディングス株式会社は3月31日、株式会社ムラヤマホールディングスの全株式を取得したことを発表した。

    同社グループは、2019年に策定した「日本テレビグループ中期経営計画2019-2021」において投資枠1,000億円を設定し積極的な戦略的投資のもと、「テレビを超えろ」をテーマに、映像コンテンツをはじめ、イベント、生活・健康関連事業など“国民の生活を豊かにする”コンテンツ・サービスを幅広く提供する「総合コンテンツ企業」への進化を打ち出している。

    スポーツ・イベントや展示会・公共施設や商業施設のディスプレイ、内装・造形のリーディングカンパニー、株式会社ムラヤマホールディングスをグループに迎えて、イベント事業などインターネット社会の対極にある「リアル」の価値の向上をもってグループ全体の企業価値向上を目指す。イベント事業のワンストップでの受注体制、不動産開発における商業施設部分の内装工事による高付加価値化、リアル体験需要増やコト消費の増加を見据えたバリューチェーンの強化などのシナジーを想定している。

    株式会社ムラヤマホールディングスは2017年に株式会社ライジング・ジャパン・エクイ株式会社が100%の株式を保有する形で設立された。

    異業種交流「メッセナゴヤ2022」はハイブリッド展示会 出展検討説明会は3月20日

    異業種交流「メッセナゴヤ2022」はハイブリッド展示会 出展検討説明会は3月20日 »

    13 3月, 2022

    日本最大級の異業種交流会「メッセナゴヤ2022」が11月16日から3日間、ポートメッセなごやで開催される。メッセナゴヤは愛知万博の理念を継承する事業として2006年にスタート。業種や業態の枠を超え、幅広い分野・地域からの出展を募り、出展者と来場者相互の取引拡大、情報発信、異業種交流の機会を提供している。

    17回目となる今回は、昨年に引き続きハイブリッド展示会として開催。リアルとオンライン双方の持ち味を活かし、果敢に挑戦する企業の皆様に充実した交流・商談の機会を提供する。名古屋・東海地方でのビジネスチャンス開拓の機会となる。

    4月20日より出展申込み開始。3月22日と23日の両日に、「出展検討のための個別相談会」も実施される。

    メッセナゴヤ2022開催概要

    [会期]   11月16日(水)〜18日(金) 10時~17時 [会場]   ポートメッセなごや 新第1展示館(名古屋港金城ふ頭) [主催]   メッセナゴヤ実行委員会 (構成団体:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所) [協力]   中部経済新聞社、中日新聞社 [開催規模] 出展者数:800社・団体、1,000小間 来場者数:40,000人(予定) [催事]   各種セミナー・イベント・シンポジウム [オンライン開催]  11月1日(火)10時 〜 30日(水)17時

    出展申込み

    申込み受付開始日 4/20(水)午前10時~ メッセナゴヤ2022WEBサイト(https://www.messenagoya.jp)から

    ※募集予定小間数に達し次第、締切。 ※「リアル出展・オンライン出展セット」もしくは「オンライン出展のみ。「リアル出展のみ」はなし。

    出展分野

    オンライン展示会出展のスケジュール

    オンライン展示会出展のメリット

    1.商談機会獲得のチャンス 場所と時間にとらわれず来場者との交流が可能。リアル展示会とは異なる来場者層へのアプローチも可能です。 2.リアル展示会の成果向上 リアル展示会の会期を跨いで開催。リアルとオンライン双方のメリットを最大限に活用する効果的なツールとしてご利用いただけます。 3.マーケティングに活用できる 自社ブースへの来場者の属性(業種・職種・年代など)データなどを取得できるので、マーケティングツールとして活用いただけます。

    ■メニュー紹介

    1.出展者ブース

    製品情報(1~5点)、企業PR動画、PDF資料(1~4点)、独自のアンケートを掲載可能。PDF資料をダウンロードした来場者、アンケートに回答した来場者の情報を取得できる。

    2.交流機能 オンライン上で非接触の交流を実現 ・名刺交換 ・メッセージ交換機能 ・未来交流ステーション など

    3.管理ページ(マイページ) 自社ブースのページビュー数や来場者の属性データなどが取得できるほか、名刺交換データの閲覧、ダウンロードなどができる。

    出展サポートメニュー

    初出展でも成果を出すための豊富なサポートメニューを用意。 >>https://www.messenagoya.jp/exhibitor/support

    1.勉強会&情報交換会「メッセくん倶楽部」 メッセナゴヤ出展を通じて“顧客を開拓する力”を身につけるための勉強会&情報交換会。座学とワークショップを組み合わせ、出展準備、会期中の営業戦略から終了後のフォローまで、展示会営業全般について段階的に学ぶ(実施時期:7~11月 全4回開催予定)

    2.個別専門相談 効果的な展示方法やブースマネジメントなど、出展についてのお悩みを専門家へ相談できる。(実施時期:9月予定)

    ※上記のほか、オンライン展示会出展にかかるサポート(オンラインブース作成サポート、個別相談など)も実施予定。

    昨年の様子 メッセナゴヤ2021開催報告PV

    「出展検討のための個別相談会(3/22・23)」参加者募集中! メッセナゴヤ2022の出展をご検討中の方を対象とした【個別相談会】を開催します。 「出展について詳しい話が聞きたい!」という方はぜひご参加ください。

    日時:2022年3月22日(火)、23日(水)10時~17時 相談時間:1社30分 会場:名古屋商工会議所 3階第1会議室 ※オンライン参加可 申込み締切:3月15日(火)まで お申込みはこちら>>https://answer.cci.nagoya/matching/?code=567dd6ff

    お問い合わせ先 メッセナゴヤ実行委員会 事務局(名古屋商工会議所内) TEL 052-223-5708 受付時間 9:00~17:00(土日・祝日を除く) E-mail messenagoya@nagoya-cci.or.jp

     

    会場となるポートメッセなごや 新第1展示館は今年10月に開業予定

    (株)人間x万博  ドバイ万博会場より生中継! 大阪・関西万博で僕らはどうしようか

    (株)人間x万博  ドバイ万博会場より生中継! 大阪・関西万博で僕らはどうしようか »

    9 3月, 2022

     (株)人間x万博  ドバイ万博会場より生中継!  大阪・関西万博で僕らはどうしようか

    本日3月9日23:30に生配信。

    大阪・関西開催が決まる前から、万博関連の企画を実施してきた、株式会社人間の花岡さんが、ドバイ万博に来場。会場から生中継でお届けします。

    面白いものをつくり続けてきた花岡さんの目には、ドバイ万博はどう映るのか。現地をみて大阪・関西万博につながる企画は生まれるのか。 花岡さんならではの切り口でドバイ万博の様子をレポートしてもらいます。

    (株)人間は、2019年1月25日に心斎橋ビッグステップに「expo study meeting 」を開催。大阪のデザイン事務所「株式会社バイスリー」と一緒に企画した2025年大阪万博のための「勉強会」となりました。第1回は「クリエイターはどうする? 2025大阪・関西万博」第2回は「クリエイターが考える 2025未来社会のデザイン」、第3回は「ライゾマティクス齋藤精一と考える「万博」の前後左右レポート」をテーマに実施しました。

    「バイスリー」と「人間」は万博の誘致活動として、自社の資金でフリーペーパー「はじめて万博」を共同刊行した実績もあります。

    3月26-27日には、EXPO TEAM CAMPという 一泊二日のキャンプイベントを開催します。 https://demoexpo.jp/  

    大阪・関西万博の認知拡大と啓発、そして大阪を盛り上げることを目的とした有志団体「demo!expo」が、夢洲、舞洲の2会場で1泊2日のキャンプ 型イベント「EXPO TEAMCAMP 2022」を3 月26日(土)〜27日(日)に完全招待制で開催する。 

    第一部は、「万博について学ぶ」をテーマに夢洲会場の ” 木造モジュール模擬パビリオン”でトークセッションを実施する。第二部は、新しい仲間や価値観と出会うきっかけを提供するため、焚き火を囲みながら語り合う非日常体験を提供する。第三部は参加して得た”気づき”を振り返りながら朝食を共にする。(月刊イベントマーケティング80号より)

    #株式会社人間 #ドバイ万博 #大阪関西万博

    トラベルテックが出展する新しい旅の展示会「第一回 日本観光ショーケース in 大阪・関西」3月25日から

    トラベルテックが出展する新しい旅の展示会「第一回 日本観光ショーケース in 大阪・関西」3月25日から »

    9 3月, 2022

    最新技術で観光産業を活性化するトラベルテック企業などが出展する「第一回 日本観光ショーケース in 大阪・関西」が2022年3月25日から3日間、インテックス大阪で開催される。25日はビジネスDayとなっている。主催者は(株)マイナビなどで構成される日本観光ショーケース実行委員会。

    日本人旅行者に対して国内旅行の魅力を伝え、市場のさらなる拡大を目指すとともに、将来のインバウンド回復を見据え、海外の旅行会社に日本観光の情報を発信する。⽇本全国の観光地や事業者などに加え、様々な観点から観光産業を盛り上げる企業がインテックス大阪に集結する。

    ビックデータ分析ツールやIoTサービスなど多種多様な業界注目のトラベルテック企業が出展する。

    Vpon JAPAN(2号館 D-02)

    大阪観光局DMPの取り組み事例などを紹介。

    観光地の消費額増加には今、何をしなければならないか。それはターゲットを見極め、ターゲットの深層ニーズ・興味・ライフスタイル・属性を把握しておくことが必要です。そして、そのターゲットに許容される観光商品・観光コンテンツの造成につなげておく必要があります。そのような背景を踏まえて、Vpon JAPANでは、国内旅行プロモーション支援、アジア旅行者インサイト可視化など観光業の復活をビッグデータとデジタルマーケティングによって実現します。大阪観光局様との取り組み事例など多数。

    1:訪日インバウンド事業(海外旅行者のインサイト分析、認知や集客の広告プロモーション) 2:国内旅行プロモーション事業(各地域の国内観光むけの認知・集客プロモーション) 3:アウトバウンド事業(海外輸出におけるデータ分析や販売プロモーション)

    大日本印刷 DNP MAPベース地域振興情報発信プラットフォーム(2号館 D-01)

    SNSを活用したリアルタイムな情報で地域の魅力に出会うメディア

    DNP MAPベース地域振興情報発信プラットフォームは、地域の魅力を視覚的に伝え、まちの「今」のホットなスポットの情報をよりリアルタイムに発信できる「地域の魅力に出会うためのメディア」です。

    まちの観光スポットやお店が既に活用しているTwitterやInstagram等のSNSを活用し、わかり易くマップ上に表示することで ・より早く、旬な情報の発信 ・より頻繁なコンテンツ更新 ・新たな運用負荷が発生しない継続可能な運用 を実現します。

    既存のパンフレット等のメディアのコンテンツを活用しつつ、その場所の「今」の魅力をアピールする情報とシステム連携によるリアルタイムな情報表示をマップの上に総合的に組み合わせて見せることで、観光客に臨機応変な判断が出来る状況を提供し、更なるまちの周遊を促します。

    SOMPO Light Vortex(2号館 D-04)

    感染拡大防止と地域経済活性化の両立を支援、安心な旅をアプリ1つでトータルサポート

    社会課題をデジタルの力で解決します。SOMPO Light VortexはSOMPOグループのデジタル事業会社で、Light PASSとLight Checkerを提供しています。

    Light PASSは、ワクチン検査パッケージ準拠の接種証明デジタル化や感染対策機能で安心な旅をアプリ1つでトータルサポートします。クーポン機能を活用した地域経済活性化や混雑情報表示による密の回避も可能です。また、都道府県民割等における接種情報管理の効率化やクーポン利用集計機能を活用した業務負荷軽減の他、コールセンター業務・クーポン掲載店開拓も請け負います。徳島県での採用実績があり、導入コストも低く国の補助金も利用可能ですので、自治体への導入をぜひご検討ください。自治体だけでなく、都道府県民割等を活用した旅行プランを展開予定の旅行事業者様にもお使いいただけます。

    LightCheckerは、スマホを使って僅か60秒でストレス値と呼吸ウェルネス(酸素量)を計測できるアプリです。イスラエルのスタートアップの技術を活用しており、コロナ禍におけるココロとカラダの状態を可視化します。 ※LightCheckerは医療機器ではありませんので、計測結果を診断目的で利用することはできません。

    サービスにご興味を持っていただけましたら、それぞれデモ機を用意しておりますので、ぜひブースにお立ち寄りください。

    第1回 日本観光ショーケース in 大阪・関西 開催概要

    the 1st Japan Tourism Showcase in Osaka, Kansai

    会期:2022年3月25日(金)~27日(日) 会場:インテックス大阪 〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102 入場料:無料 主催:「日本観光ショーケース in 大阪・関西」実行委員会(株式会社マイナビ ほか) 特別協力:(公財)大阪観光局 後援:外務省、大阪府、大阪市、大阪商工会議所、(公社)関西経済連合会、(一社)関西経済同友会、関西広域連合、(公社)日本観光振興協会、(一社)日本旅行業協会、(一社)全国旅行業協会、日本政府観光局(JNTO)、(公社)2025年日本国際博覧会協会、(一財)大阪国際経済振興センター、大阪市高速電気軌道(株)、関西エアポート(株)、近鉄グループホールディングス(株)、京阪ホールディングス(株)、南海電気鉄道(株)、西日本旅客鉄道(株)、阪急阪神ホールディングス(株)、ツーリズムEXPOジャパン2023大阪・関西 開催地連絡協議会

    公式ホームページリンク https://japan-ts.jp/

    100トンからゼロへ サステナブル・ブランド国際会議2022 横浜

    100トンからゼロへ サステナブル・ブランド国際会議2022 横浜 »

    9 3月, 2022

    100トンからゼロへ 第6回サステナブル・ブランド国際会議2022 横浜 イベント・展示会レポート

    100トン。なんの数字かわかるだろうか。 Sustainable Event Professional Forum 2022で紹介されたこの数字、答えは2021年に開催された「サステナブル・ブランド国際会議」のイベントによる二酸化炭素(CO2)排出量だ。

    同イベントを主催する博展の白川陽一氏によると、同社は2030年までに、ゼロエミッション型のイベントを目指すということで、まずは「サステナブル・ブランド国際会議」をテストケースとして、数値化して可視化することが始まった。この計算を行ったのは国際航業株式会社。計算してみると、イベントが重要視しているプログラムに比例してそれぞれのプログラム排出量が構成されていることもわかった。

    杉7,000本が一年間で吸収する量に値する100トンの排出量は、1人あたりの参加者に当てはめると約25kg、杉2本分程度ということだ。 この2本を1本にする取り組みを考える。ただし、イベントの価値を損なわず、イベントの目的からズレることなくということが求められる。

    今年は参加者がどこから、どの交通手段で来場したかも細かく調査しており、レポートの精度が増すことが期待される。4月4日からの東証「プライム市場」では気候変動リスクの開示義務が始まる。

    今後は企業のイベントにもサステナブルな視点が求められ、イベントのCO2をオフセットすることがスタンダードになる可能性がある、と株式会社セレスポの越川延明氏も考える。 MICEは期間が定まっている活動のため、実証実験の場としても優れている。海外ではイベントでトライアルして成功した取り組みを開催市に還元し、巻き込んでいく流れもある。 この業界が循環型社会のよい手本となり、サステナブルな取り組みを引っ張っていくためにも、業種業界の垣根を超えた知見の共有により、共同で創造していくことの重要性が示された。

    「サステナブル・ブランド国際会議2022 横浜」は、2月24日~25日にパシフィコ横浜で開催された。 共催の「Sustainable Event Professional Forum 2022」は24日に開催された、MICE・イベント関係者・DMO認定法人に対象者を限った特別セミナーだ。 「共創」で実現するサステナブルなイベント・MICEと題し、Circular Initiatives & Partnersの安居昭博氏によるイベントの循環型経済の海外事例、そして産廃業を主体とする株式会社モノファクトリー中台澄之氏による循環ビジネスの最先端がまず紹介された。

    両者に共通していたのは「サーキュラー」(循環)ということだ。また、直接のイベント関係者ではない2人から見れば、イベントは開始から終了までのタイミングがはっきりしているため、計画的にリユースやリサイクルの最適化も可能で、循環型社会の取り組みができるということだ。

    取材・文:徳田裕子

    万博開催地のメリットを最大限引き上げたい 第 1 回 大阪・関西万博 開催支援 EXPO 展示会開催宣言  (株)イノイベント 森嶋勝利 さん

    万博開催地のメリットを最大限引き上げたい 第 1 回 大阪・関西万博 開催支援 EXPO 展示会開催宣言 (株)イノイベント 森嶋勝利 さん »

    8 3月, 2022

    万博開催地のメリットを最大限引き上げたい 第 1 回 大阪・関西万博 開催支援 EXPO (株)イノベント執行役員 森嶋勝利さん

    2025年開催の「大阪・関西万博」まで残り3年。いわゆる万博ビジネスには、各国パビリオン、企業パビリオン、またイベントなど民間参加の余地があるが、参加方法や参加企業のパートナー探しには迷う声もある。そんな情報をまとめて取得できる「大阪・関西万博開催支援EXPO」が3月にインテックス大阪で初開催される。「個社のビジネスチャンスももちろん、MICE業界全体がバージョンアップするチャンス」とも話す事務局長/(株)イノベント執行役員の森嶋勝利さんに初開催への想いを聴いた。

    ――初開催の背景を教えて下さい

    森嶋 2019年に大阪で「[関西]統合型リゾート産業展」を開催したことがきっかけです。IRも新しい産業として、区域決定などのタイミングをみて引き続き開催していく意向です。そのような中、大阪のIR候補地・夢洲では、もう一つ大きなトピックスとして大阪・関西万博が2025年にあります。夢洲開発という視点ではIRと万博は両輪で動いていますので、もう一つの成長エンジンである万博も「大阪・関西万博開催支援EXPO」として、われわれが得意としているBtoB向けの展示会をすることで、万博開催を盛り上げようと初開催に至りました。

    ――東京・関東圏と大阪・関西圏では2025年大阪・関西万博への関心度の差がありますが開催地では機運は上がっていますか

    森嶋 大阪経済界の皆さまは「万博を盛り上げていきたい!」と口を揃えておっしゃいます。特に、60−70代の方にとっては1970年の「大阪万博」が幼い頃の思い出に残っている方がとても多くて、ポジティブな印象をお持ちです。小さい頃、憧れた、行って楽しかった記憶としてあって、現在経営者になられている方は、もう一度万博が大阪に来るのならば、自社が「万博の役に立ちたい」、また「ビジネスとして関わりたいけれど、どうしたらいいのか」という声を頂いています。その後押しをしたいですね。

    ――出展者さんの傾向と特徴は

    森嶋 全体で約150社になりますが、エリアは地元大阪・関西エリアの企業様、そして事業規模としては中小企業層が多く、業種ではディスプレイ・内装関連を中心に、パビリオンで使用される物品・サービス、ステージ演出、警備、清掃、人材関連などさまざまな出展が予定されています。今回は、万博開催の3年前ですので、パビリオンの建設、内装関連企業さんが多くなりました。これから2〜3回と重ねていく予定ですが万博会期が近づくにつれて販促グッズや印刷・サービスなど具体的な提案に変わっていく、フェーズに合わせた内容に変化する展示会になりそうです。

    ――今回の展示会には、どのように参加して欲しいと考えていますか

    森嶋 まず、開催地となる地元・大阪にはこれだけの技術やサービスがあることを知っていただき、発注に繋げていただきたいですね。最新技術としてAR技術などもあれば、伝統技術としての花火なども出展されます。また、大阪は繊維の街ですから、ユニフォーム制作会社さんも。関連サービスとしてクリーニングもあげられますし、地元企業で一気通貫してオーダーができれば大阪開催での意味が出てくると考えます。開催地のメリットを最大限に引き上げることをミッションに、観光という側面もある万博に、観光以外の波及効果のメリットを少しでも多く見出せるよう、展示会という形で機会提供し、後支えできればと思います。

    「第 1回 大阪・関西万博 開催支援 EXPO」開催概要

    会期:2022 年 3 月15日(火)・16日(水) *オンライン展示会:2022 年4月4日(月)~8日(金) 会場:インテックス大阪 主催:大阪・関西万博 開催支援 EXPO 実行委員会 共催:(一社)日本ディスプレイ業団体連合会

     

     

    動画インタビュー

    3月11日(金)12:00~配信 コースケ・よーこのミュートを解除

     

    協賛  : 飯田電機工業株式会社

    日経メッセ来場者数報告、Japan Shop出展社レポート 

    日経メッセ来場者数報告、Japan Shop出展社レポート  »

    7 3月, 2022

    日経メッセ来場者数報告、Japan Shop出展社レポート

    次世代の店舗や街づくりに関する製品・技術の総合展示会「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が3月1日から4日までの4日間、東京ビッグサイトで開催された。フランチャイズ・ショーは、3月2日からの3日間。オンライン開催は3月11日まで実施される。

    同展は「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテック JAPAN」「SECURITY SHOW」の 4 展示会 と特別展示で構成。流通DX、空間デザイン、抗ウイルス建材、セキュリティ、フランチャイズなの分野から、リアル展とオンライン展合わせて818 社・団体、2204小間の開催規模となった。2021年のリアル624社1639小間+オンライン103社から大きく増加した。

    小売・流通・建築・デザイン・情報・通信・飲食店関係などを中心に東京ビッグサイトのリアル会場には4日間で、JAPAN SHOP 2022と建築・建材展 2022に4万676人、リテールテックJAPAN 2022とSECURITY SHOW 2022に5万29人、フランチャイズ・ショー(3日間)17,831人が来場した。Onlineには2月15日、21日、28日と3月1日から3日までの6日間で17万9231人来場、ログインID数は4万8612となった。

    日経メッセ会場から生配信

    

    Japan Shop 出展社レポート

    日経メッセの中でも、イベントの演出と空間づくりにも応用できるソリューションが多いJapan Shopの様子をレポート。

    最新の空間デザイン・ディスプレー、インテリア製品、素材、店舗什器・設備、空間演出機器・システムなど魅 的な空間づくりのための効果的な製品・ソリューションが一堂に集まった。

    今年はサステナビリティやグリーンといった近年の傾向とともに、感染症対策に資するソリューションも多く出展された。また売り場の模様替えに対応するファブリック印刷も多くみられた。

    ボックス・ワン

    コストパフォーマンスを重視した店舗用レンタル什器「ちょこっとショップselect」のラインナップを展示した。ポップアップストアに適した流通業の新たな出店形態として注目を集めるポップアップストアに適したサービスとしてレンタルサービス。間口900mm高さ2100㎜でシャツが2段かけられるユニットが1週間15000円からなど、さまざまなユニット組合せができる。店舗だけでなく展示会などのイベントにも活用できそうだ。

    またパステルカラーがかわいい簡易式テレワークブース「ちょこっとオフィス」も出展。間口1380mmx奥行1380mmx高さ1800mmのアルミフレームと防災ベニヤパネルとコンセント付きの天板などで構成され、販売価格は18万円から。白以外のパネルカラーは1万円のオプションとなっている。

    ボックス・ワンは日経メッセの基礎装飾も手がける空間装飾・施工会社で、その展示ブースそのものが、出展企業向けのプロモーションにもなっているしかけだ。

    (取材協力 株式会社ボックス・ワン 営業部ディレクター 橋本超さん)

    オクタノルムジャパン

    展示会の基礎装飾といえば”オクタ”と言われる8角形のポールと白いパネルは浸透している。四角の柱のマキシマもオクタノルム社の製品だ。

    そうした展示会での大きなシェアをたもちつつ、新たな市場である商業施設で需要が高まっているのテンションファブリックフレームだ。内照式の空間演出が可能で、高精細の写真・デザインを店舗空間に創出できる。ファブリックだけ取り換えるだけでまったくデザインの異なる売り場に模様替えができるので、季節ごとの売り場の入替えや店舗イベント、ポップアップショップに威力を発揮しそうだ。角をまるめるアールのついたフレームも利用でき、表現の幅がひろがる。

    (取材協力・株式会社オクタノルムジャパン 代表取締役 瀬戸健之介さん)

    シーマ

    映像演出を手がけるシーマが出展。商業施設などで人気のフロアLEDは2t/m2の耐荷重をもつ。またセンサーを内蔵し人の動きに反応するインタラクティブなソリューションにも活用できる。展示ではフロアLEDに上り足を動かすたびに、池の映像の上に水紋が発生する演出を行った。プロジェクションマッピングと異なり影ができないので、臨場感のある演出が可能。また中央部のLEDパネルの展示は接合部分がどれくらい目立たないかを実演。また左側にL字型に組んだLEDパネルは、立体感のある演出を可能にするもの。また、ハイブリッドイベントに適している構成で、グリーンバックの課題である、会場にいる人に背景はみえない、高い切り取りの精度には調整が必要といった点を解決する。

    (取材協力・株式会社シーマ 管理広報本部 プロジェクト推進室 山田海詩さん)

    花とみどり社

    植物がつくりだす華やかな雰囲気、緑が私たちに与えてくれる穏やかな気持ちにしてくる。 ホテルのエントランスや商建築、イベント会場などの人工的な空間のなかに自然がもたらしてくれるものは大きい。

    人が集まる限られたスペースで自然の魅力を大きく感じられるのが、植物を垂直に高く装飾するバーティカル・ガーデンだ。段ボールを圧縮したボイド管に多くの(写真では20種類ほど)造花をからめて垂直に施工する。オーダーメイドで、春らしく、南国風に、クリスマス仕様でといったデザイン、あるいは会社のコーポレートカラーをメインにといった要望に応えられる。花とみどり社では、先日のホテルレストランショーでもバーティカル・ガーデンを展示するように、注目度は高まっている。

    (取材協力・株式会社花とみらい社 永野寿樹さん)

    アズシス

    狭い室内でプロジェクターを使って映像空間をつくりだす「お部屋マッパー」と展示。独自開発した曲面の特殊ミラーとソフトウェアの映像補正で、部屋全体にプロジェクションマッピングを投影し、臨場感が高く立体的に感じる映像空間となる。画像補正の設定については空間サイズを入力したり各パラメータを動かすことで、簡単に調整できる。

    (取材協力・アズシス株式会社 経営企画室室長 中西正人さん)

    ユニティ

    照明機器のメーカー兼代理店として、製造・販売・照明設計を手がけるユニティが、照明のレンタルも開始した。主なターゲットはアパレルショップ、ポップアップショップなどの短期的な店舗への導入を進める。最短1日からのレンタルが可能なので、展示会などのイベントにも対応する。照明は光っていればOKという人ではなく、最適な演出、設計を求める空間づくりには有効だ。レンタルによってコスト低減や、スクラップビルドから脱却、照明をシェアする発想が企業のSDGsをサポートする。

    IDM- interior design meeting

    インテリア関連団体が集まる「IDM(Interior Design Meeting)」のブース。インテリア領域に関わる主要な職能団体を主体に、関連協力団体が、緩やかな連携の下に集い、相互理解と信頼を深める中で、インテリアの重要性を共有し、それを社会に発信し、プロフェッショナルとして社会的役割を果たし、併せてインテリア界の活性化・発展を目指す組織体。今回は日本全国から24社が参加。24社には和紙(甲州和紙)や加賀友禅(石川)などの伝統工芸品もあれば、ワイヤーシステムや粉体塗装などの「技術」や、アパレル系の素材といった異分野の素材も出展しており、先行きを考え、インテリアの分野での可能性を追求する出展も見られる。

    展示手法は2種類。素材を展示台に乗せてデザイナーと会話することを目的とする「展示台出展」では「コミュニケーション型展示台」により、来場者とのコミュニケーションを図る。決められた空間を演出する「空間出展」では、企業とデザイナーが組んで出展することが条件。各社の素材をデザイナーが空間に活用し、新たな可能性を模索する。

    展示台は120cm角の「正方形」。出展社と来場者のコミュニケーションを重視したもので、「複数人がいつの間にか商品を囲んで円になって話している」という図を創り出す展示台としている。ブース全体には、来場者が「滞留する」仕掛けを複数準備。ブース内が常に賑わっている状況となるよう意図的にデザインしている。

    今回のブースのテーマは「みる」。様々な出展物は、見方によって様々な解釈が考えられます。「みる」「みきわめる」「みさだめる」など。

    竹村さんのインタビュー

    (16:28ごろから)

    ブース全体の設計デザインはスーパーペンギンの竹村氏がてがけた。一見関係のない素材でも、新たにインテリア空間で違う使い方ができるのではないか、従来の固定観念を外して、新しい発見をしてもらいたい、そうすれば、日本のインテリア空間、商空間に新しい何かが生まれるのではないだろうか、という考えがベースになっている。

    東京ビッグサイトのようす

    安全に再開している現状を広報「MOVE 展示会」キャンペーン第2弾

    安全に再開している現状を広報「MOVE 展示会」キャンペーン第2弾 »

    7 3月, 2022

    MOVE 展示会キャンペーン第2弾

    (一社)日本展示会協会(日展協)が、「MOVE 展示会」広報キャンペーン第 2 弾を開始した。動画の第 2 弾を作成し、展示会が経済再生の要であることを広く訴求するとともに、展示会業界に携わる関連企業や各種団体、関係者にあらためて自信と勇気をもってもらうためのメッセージを発信する。

    「MOVE 展示会」というタイトルには、“展示会を動かそう!”“経済再生に向けて進んでいこう!”“展示会業界のプレーヤーも前進していこう!”という想いが込められている。

    同キャンペーンは昨年 3 月に、展示会の現状と、ビジネスの契機の場であり経済の再起のための起爆剤となる展示会の重要性、そして未来に向けた展示会の可能 性を伝えるために第一弾が実施された、今回は第2弾として行われる。

    日展協は2020年 6 月、安心・安全な展示会開催のための「感染拡大予防ガイドライン」を策定、また昨年 11 月には第 4 回目の改定を行った。展示会主催者や会場運営者、また展示会関連企業がガイドラインを遵守し、またこれまでの知見と経験を活かして、安全にリアル展示会を数多く開催してきた。

    MOVE 展示会Ⅱキャンペーン概要

    ・名称 : 「MOVE 展示会Ⅱ」 (展示会が安全に、元気に、再開!/ Exhibitions are Back and Safe!) ・期間 : 2022 年 3 月 7 日(月)よりスタート ・メディア : 動画配信 https://www.nittenkyo.ne.jp

    【動画】  体裁 :YouTube 形式で配信  配信日 :3 月 7 日(月)より公開  配信先 :日展協の HP および会員企業・団体の HP、MICE 業界関連団体及び業界団体の HP、展示会の出展者・来場者募集の HP、および当プレスリリースの配信

    博展、”顧客体験”づくりの実績と課題解決プロセス公開

    博展、”顧客体験”づくりの実績と課題解決プロセス公開 »

    16 2月, 2022

    博展がコーポレートサイトリニューアル “体験すること”の価値を、直感的に感じられるサイトデザインに。

    体験価値の創造を通じて、企業のコミュニケーションをデザインする 株式会社 博展は、このほど事業活動の変化に合わせ、コーポレートサイトを全面リニューアルした。コーポレートサイト:https://www.hakuten.co.jp/

    ”顧客体験”創造のプロとして、多彩な課題解決事例をストーリーで紹介

    同社は、以前から”体験”を軸として、イベントや展示会などのリアルな接点におけるアプローチをメインに、様々な企業・団体の課題解決を行ってきた。近年、新型コロナの影響による行動制限やデジタル技術の進歩などによって、”顧客体験”自体が急速な変化の時機を迎えている。そのような事業環境の中、これまでのリアルにおけるマーケティング支援に留まらず、オンラインとの融合によるハイブリッドの施策展開など、新たな”体験”の創造に挑戦している。今回のリニューアルは同社が培ってきた提供価値や魅力を、事例などを通じて伝えいく。

    一瞬の体験で、人は変わる。世界は動く

    “体験すること”の価値をサイト上でも表現。”体験”できるサイトへ。

    時代とともに変化する”博展のアイデンティティ”に合ったデザインやクリエイティブ表現への刷新、同社の多様な体験デザインの実績を、見やすく拡充している。

    さらに”STORY”と題し、代表案件の細かいアプローチやプロセスなども伝えるコンテンツも充実させ、企画意図の裏側の”体験”し、その価値を感じられるように工夫している。

    新しくなった検索画面

    また、実績パートもアップデートし、ハイブリッドイベントをはじめ、当社の最新事例をラインナップ。クライアント、カテゴリー別など種類別に分けることで、実績やストーリーを簡単に見つけられるようになり、検索性も高めてニーズにあった実績を見つけやすくした。

    今後の展開

    今後も同社コーポレートサイトは様々なリニューアルを予定している。

    オウンドメディア”Think EXperience(TEX)”をリニューアルし、同サイトに統合、エクスペリエンスマーケティングのパイオニアとして、様々な体験にまつわるコンテンツを引き続き提供していく。

    また、HAKUTEN noteの始動(https://note.com/hakuten_corp)。社内報「HAKUTEN COLOR」をオープン社内報として公開。社員のみならず、家族や友人、求職者など様々なステークホルダーに、同社の”人”を通じて、企業文化や取り組みなどを発信していく。

    株式会社 博展

    代表者:代表取締役社長 田口 徳久 氏 所在地:〒104-0045 東京都中央区築地1-13-14 NBF東銀座スクエア9階 設立:1970年3月 事業内容:体験価値の創造を通じて、企業・団体のコミュニケーションをデザインしています。

    CEATECが3年ぶり幕張メッセで10月18日から開催

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    16 2月, 2022

    CEATECが3年ぶり幕張メッセで開催

    国内最大級の家電の展示会・見本市「CEATEC 2022」が10月19日から21日までの4日間に幕張メッセで、10月上旬から下旬までオンラインとハイブリッドで開催される。2月22日から出展申込が開始、優先申込期限は4月28日までとなっている。主催は(一社)電子情報技術産業協会。同展は2020年、2021年と2 年連続で完全オンラインにて開催されており、3年ぶりの幕張メッセでの開催となる。

    CEATECは、2000年に「エレクトロニクスショー」と「COM JAPAN」を統合して初開催されて以来、テクノロジーの 革新 がもたらす 未来社会を発信するデジタル家電見本市として 歴史を積み重ねてきた。2016年に脱・家電見本市を宣言し、「IoT」と「共創」で未来の社会や暮らしを描く「Society 5.0の総合展」として、あらゆる産業・業種の人と技術・情報が集い、『共創』によって未来を描く」を趣旨に掲げ、開催されている。

    今年は新企画「パートナーズパーク」を新設 、 テーマに「デジタル田園都市」 を掲げ、 未来社会を体現する 「共創」 エリアとして 展開する。 幕張メッセ会場では パートナーズパークに加え、 トータルソリューションエリア、スマート×インダストリーエリア、キーテクノロジーエリア、スタートアップ ユニバーシティエリア の計5 つのエリアで 展示エリアを構成する。

    CEATEC 2022の各種企画やコンファレンスなどの詳細は、今後順次発表される。の各種企画やコンファレンスの各種企画やコンファレンスなどの詳細などの詳細は、は、今後今後順次発表順次発表される。

    関連記事 CEATEC 2022開催概要

    名   称 : CEATEC 2022(シーテック2022) 会   期 : 2022年10月19日(火)~21日(金) 午前10時~午後5時 ※オンライン会場は10月上旬~下旬を予定 会   場 : 幕張メッセ / オンライン 入   場 : 無料(全来場者登録入場制) 主   催 : 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) 共   催 : 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) 一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ) 公式サイト:https://www.ceatec.com/ja/application/