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    日本展示会協会が 2019年の展示会開催実績を発表 »

    13 1月, 2021

    日本展示会は2019年の展示会開催実績を発表。今回は会員外の主催者・7社62団体も調査し603件の開催実績を収集した。

    調査の概要は以下の通り 1.総展示会数 全体で603件。主催者1社・1団体あたりの展示会開催件数は6.6件。

    2.総出展面積 総出展面積は1,935,151㎡。主催者1社・1団体の平均出展面積は、約21,200㎡。

    3.総出展社・団体数 総数は77,041社・団体。 国内、海外別実績の合計は62,907件、国内からの出展社・団体数は51,114件と合計の約81%を占めている。 一方、海外からの出展社・団体数は11,793件と合計の約19%、国内からの出展社・団体数の約23%となっており、わが国で開催される展示会の国際化が徐々に進行していることが窺える。

    4.総来場者数: 総数は7,490,484人。 国内からの来場者は、3,467,072人と実績合計の約96%を占めており、海外からの来場者は152,013人と合計の約4%に留まっており、来場者の圧倒的多数は国内からの来場者であった。 調査結果に記載されている国内、海外別実績の合計は3,619,085人。

    5.カテゴリー別開催状況 「B to B」が565件(約93.7%)、「B to C」が17件(約2.8%)、「B to BC」が21件(約3.5%)と「B to B」が圧倒的多数を占めている。

    6.月別開催状況 11月が最も多く、74件と全体の約12%を占めている。その後、2月、1月、10月、5月の順となっている。

    7.会場別開催状況 東京ビッグサイトでの開催が296件で全体の約49%を占め、その後、幕張メッセ、インテックス大阪、ポートメッセなごや、マリンメッセ福岡の順であった。

    8.都市別開催状況 東京都特別区部での開催が315件で全体の約52%を占め、その後、千葉市、大阪市、名古屋市、福岡市の順であった。

    9.国際展示会 603展示会のうち、62展示会はISO 25639-1 3.3の定義に基づく国際展示会であった。

    10.出展面積別分類、出展社・団体数別分類及び来場者数別分類

    (1)出展面積別分類~日本で開催される展示会の約10.6%の出展面積は10,000㎡以上15,000㎡未満~:

    10,000㎡以上15,000㎡未満の展示会が23件と最多であった。 2,000㎡以上6,000㎡未満の展示会が64件と全体の約30%を占めており、10,000㎡以上25,000㎡未満の展示会が50件で全体の約23%であった。

    (2)出展社・団体数別分類~日本で開催される展示会の半分強が出展社・団体数が50以上300未満~:

    100社・団体以上 200社・団体未満が44件と最多であった。 50社・団体以上 300社・団体未満で113件となり全体の約53%を占めている。

    (3)来場者数別分類~日本で開催される展示会の約14%の来場者数は来場者数10,000人以上15,000人未満~:

    最多は、10,000人以上15,000人未満が30件であった。そのあと15,000人以上20,000人未満が25件、20,000人以上25,000人未満と25,000人以上30,000人未満が14件と続く。 来場者数300,000人以上の展示会が1件あったことが特筆される。

    以上  

    2021年1月12日 一般社団法人 日本展示会協会

    2019年にわが国で開催された展示会実績調査(調査結果)

    1.調査期間:2020年9月~2020年11月

    2.調査対象:149(内訳:47社・102団体)

    3.回答状況: 91(内訳:20社・ 71団体)

    4.展示会数:603

    5.総出展面積(無回答あり):1,935,151㎡       

    6.出展社・団体数: 総数      77,041

    国内(無回答あり)  51,114 海外(無回答あり)  11,793

    7. 来場者数:    総数                     7,490,484

        国内(無回答あり)          3,467,072     海外(無回答あり)            152,013

    8. 展示会のカテゴリー: B to B         565 B to C          17 B to BC         21 合計    603(複数回答あり)

    9. 開催月別分類

    開催月 開催件数 開催月 開催件数 1 67 7 43 2 69 8 12

    中小企業の熱意とアイデアのものづくりから販路開拓まで寄り添う  主催者インタビュー  ものづくり補助事業展示商談会「中小企業新ものづくり・新サービス展」

    中小企業の熱意とアイデアのものづくりから販路開拓まで寄り添う  主催者インタビュー  ものづくり補助事業展示商談会「中小企業新ものづくり・新サービス展」 »

    5 12月, 2020

    主催者インタビュー

    ものづくり補助事業展示商談会「中小企業新ものづくり・新サービス展」 中小企業の熱意とアイデアのものづくりから販路開拓まで寄り添う

    全国中小企業団体中央会事業推進本部 ものづくり基金推進部 審議役 森田 博行さん

    

    「ものづくり補助金」を活用して開発した新製品・サービス・技術等が集まる「中小企業 新ものづくり・新サービス展」が12月7日から3日間、東京ビッグサイト 青海展示棟Aホールで開催される。リアルな場での商談・商品PRの機会を提供することで、全国の中小企業の挑戦をサポートする。同展を主催する全国中小企業団体中央会の森田博行さんにうかがった。

    補助金による開発支援から販路開拓まで

    「中小企業 新ものづくり・新サービス展」は、中小企業のものづくり支援を、新製品・新サービスの開発にとどまらず、その新技術や製品を披露する場として展示会を開催し、販路開拓までサポートするものです。 6 回目の開催となる今回は出展者数645 社で、これまで同様に9,000 人を超える来場者を見込んでいます。その中には、予め商談希望のあった70 社超の有力バイヤーも含まれています。 Web 展示も行いますが、やはりメインは会場での展示・商談です。 すでに事前登録とマッチングを開始しており開催半月前の時点で400件を超えるアポイントが成立しています。

    中小企業の声に応えてリアル開催に向けた努力

    新型コロナウイルスの影響で、これまで全国各地で開催されていた中小企業向けの展示会が、リモートに切り替わりました。私たちもオンライン開催にすべきか検討をしていたのですが、地方の中小企業の方々を中心に、東京の展示会はリアル開催をしてほしいというご意見を数多くいただきました。 中小企業のものづくりの素晴らしさは、経営者や担当者の熱意を注ぎこんだ技術力、フットワークの軽さ、市場に特化した独自性、新規性など、大企業の資本力や豊富な人材を背景にした開発力とは別な魅力があると思います。大企業が近年、それぞれの分野に特化したベンチャー企業や中小企業とコラボレーションしてイノベーションのスピード化を図っているのも、そういうことが背景にあるのだと思います。 しかし、優れた商品を市場に展開するのは、中小企業にとっては難しいことです。実績のない企業が大企業のバイヤーを訪問して商談、契約したり、コラボレーションをするには大きなハードルがあります。それをバイヤーが展示会の場で、新規性の高い製品や優れた加工技術に実際に触れたり、開発者から詳細な説明を聞いたり、といったリアルの場でのコミュニケーションが、壁をこえる手段となっている。そうしたことを中小企業の皆さんが実感されていることが、リアル開催への要望につながっているのではないでしょうか。

    感染症対策を施しながら中小企業を盛り上げる

    感染症対策には十分に留意して開催します。行政、東京都のガイドラインをはじめ、東京ビッグサイトが策定したものや日本展示会協会の「展示会業界におけるCOVID-19 感染拡大予防ガイドライン」など、イベントや展示会に特化したルールに準拠して、運営を進めていきます。また、万が一感染者が出た場合でも事前登録と連絡先の収集をきっちりと行い、それ以上の感染を防ぐ用意をしています。 “ いまを切り取る”というテーマのとおり、今回の出展には、感染症対策の新技術、IT を駆使して観光などリアルな場のビジネスを支えるサービス、あるいはガンの早期発見を手軽に行えるキットから宇宙関連のものまで、さまざまな分野の新しいアイデアが集まります。ぜひ会場にお越しください。

    第6回エンディング産業展 展示会レポート イベントマーケティングNews レポーター清永健一さん

    第6回エンディング産業展 展示会レポート イベントマーケティングNews レポーター清永健一さん »

    26 11月, 2020

    葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービス総合展 「第6回エンディング産業展」が2020年11月24日から26日まで東京ビッグサイト青海展示場Aホールで開催されています。 葬祭業・墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、自治体の生活衛生関連の方々が28,000人集まる専門展示会です。 セレモニージャパンとして、第4回メモリアルストーンショー、第4回宗教用品産業展、就活フェスタ2020と同時開催となっております。 コロナの影響で東京ビッグサイトの各展示会の開催日移動による会場調整が発生したことにより、当初の年 11 月 18 日(水)から日程を変更しての開催となっています。 東京ビッグサイトの会場から 展示会営業Ⓡコンサルタントの清永(きよなが)健一 さんがレポートします。

    https://youtu.be/

    映像解析で滞在者数管理 ― キヤノン株式会社 サクラインターナショナル株式会社

    映像解析で滞在者数管理 ― キヤノン株式会社 サクラインターナショナル株式会社 »

    13 11月, 2020

     

    9月19日にイベントの人数制限が緩和、ビジネスイベントなど大声での歓声、声援がないイベントは収容率100%まで入場可能になった。

    この人数制限は同時にホールに滞在している人数に対してのもの。入退場自由で、複数の出入口がある展示会の滞留人数をリアルタイムに算出するのは、むずかしい。

    それを解決したのが、キヤノン株式会社とサクラインターナショナル株式会社が共同で運用した、映像解析を活用したホール滞在者数の管理だ。

    顔や人体を検出するAIを活用した技術で、映像を分析し、人の出入りを把握できる。各ホールの出入口にカメラを設置し、映像解析することで、手作業の人数カウントなしで、リアルタイムで滞留人数を管理可能だ。

    10月7日に開催された、第90回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2020でも導入され、12台のネットワークカメラを連携し、安心安全な展示会開催をサポートした。

     

    コロナ禍で“良くやった”でなく  組織力・経営力向上の機会に  — 展示会主催者インタビュー TSO International株式会社 代表取締役 佐々木剛さん

    コロナ禍で“良くやった”でなく 組織力・経営力向上の機会に — 展示会主催者インタビュー TSO International株式会社 代表取締役 佐々木剛さん »

    2 11月, 2020

    スポーツ・健康、外食、レジャー、冠婚葬祭などの展示会を主催するTSO Intenational代表取締役の佐々木剛さんに、展示会中止・延期について、コロナ対策をしながら開催したCAFERESやSPORTEC WEST、展示会のDXについてのお考えをうかがった。

    コロナ禍で“良くやった”でなく 組織力・経営力向上の機会に — 展示会主催者インタビュー TSO International株式会社 代表取締役 佐々木剛さん 来場60%で“満足”は、期待値の低さ

    来場者数が例年の6〜7割程度。それでも出展企業の多くは満足いただき、よくやったと言ってくれます。ありがたいことですが、私たち展示会企業が「大盛況でした」というのはいかがなものかと思います。

    出展営業・契約の時に3万人が来場する展示会という前提でご検討いただいているので、だいぶ下回っています。コロナ禍で大変なのは事実ですが、もし別業界で同じことをしたら許されるでしょうか。たとえば自動車を購入したのにコロナで部品と作業員不足のため、タイヤが1つ足りない状態で納品しないでしょう。弊社スタッフは良くやってくれましたが、それとコレとは話が違います。

    出展者数も同様です。コロナリスクを回避する企業の出展キャンセルを止める手はありません。しかし、展示会場に空きスペースがたくさんあるのは、その産業界自体が元気ないように見えてしまいます。

    そのために第一には、営業努力で埋めることですし、それができなければ、会場を一部お返しして、規模は小さくても満杯にする、というのが私どもの方針です。CAREFES、SPORTEC WESTも会場を縮小しての開催となりました。

    展示会主催会社が個別にできないようなこと、たとえば出展者・来場者全員にPCR検査するといったことは、業界団体から行政にはたらきかけることが必要かもしれません。

    延期と中止 主催者と出展者

    TSO International にとってのコロナの影響は、6月17日から19日に東京ビッグサイトで開催予定だった「 SPORTEC × HEALTH FITNESS JAPAN 2020 」を12月2日から4日に延期。7 月 1 日から3 日で予定していたCAFERESが10月5日から7日に延期となりました。10月29日からタイ・バンコクのMAKKASAN EXPO HALLで開催予定のSPORTEC ASIA 2020は中止となりました。2020年度の上半期は売上がなくなり、下半期も開催規模が落ちているので会社の経営としてはダメージが大きいですね。

    タイ開催を延期ではなく、中止としたのは会期が1年伸びたら、それは翌年の開催と考えているからです。いただいた出展料を返却でなく持ち越しとするなら延期に、というのはわかりますが、会計年度が超えてしまうと出展者も困ってしまいますよね。

    住職と経営の兼務が 働き方改革をスムーズに

    コロナ禍による売上減少と同じくらい大変だったのは、開催延期の連絡、開催時の安全対策など、状況が変わるごとに、出展者のご理解を得ることです。もちろん普段から出展者とのコミュニケーションはよくとっているのですが、人的リソースの負担は増えました。

    一方で、コロナの感染拡大防止のため、社内の働き方も大きく変えました。

    クライアントや協力会社の方はよくご存知なのですが、私は10年前から実家の寺院の住職を継いでいて、香川と東京でリモートワークをしています。そのこともあり、社内の働き方改革はスムーズに行えました。

    緊急事態宣言前の3月にはオフィスのオーナーには退去の意思を伝えていました。その時点では、オフィスをなくそうと考えていたのですが、自宅では働く環境が整っていないスタッフがいたり、集まれる場も必要かと考えて、銀座のシェアオフィスを含め3拠点で、仕事ができるようになっています。働き方が変わると求められるスキルが変わるので、これまでオフラインの営業活動で結果を出していた人が、デジタルマーケティングに対応できずにスランプに落ちたり、逆に急に成果を伸ばす人もいます。

    緊急事態宣言以降、全員が一斉に集まったことはないですね。しかし、在宅勤務だけになってしまうとストレスになったり、情報の共有やトレーニングなどがうまく行かなかったりするので、オンライン・オフラインを併用してコミュニケーションをとるようにしています。自分の担当以外の企業の状況や、他のスタッフのアイデア、小間割りを考えたりと、実際に集まらないと共有できないことは多いですよね。

    展示会のDXはどうあるべきか

    社内の働き方についてのデジタルトランスフォーメーション(DX)は進んでいますが、展示会産業は、まだ導入途中と思います。

    キャッシュレス決済、受付、入退場管理、 検温、ID照合、追跡、といった来場者周りのほか、与信管理とか営業マネジメントなど業務的なことまで、DXが必要な部分が多いですね。これらのソリューションは世の中の多くで導入済みですから、「展示会産業は遅れている」と出展者に思われないようにしっかり取り組むべきでしょう。

    DXのツール自体は日本の社会に浸透していると私は考えています。オフィスや会場ではインターネット回線があり、PCは全員もっていて、メール以外にもコミュニケーションツールがあり、CRMやMAもだいぶ普及しています。

    これからの課題は運用とか意識改革の部分でしょう。契約とか稟議とかで押印や書類の原本が必要とか、弊社がペーパーレスにしても、出展者、協力会社、来場者を巻き込んで解決しなければいけませんね。展示会に関わる全員の意識レベルまで変えないといけません。

    オンライン展示会は成功しない!?

    コロナ禍で、リモートワーク、DXが進むと逆に、実際に集まって話をするオフラインの重要性も見えてきました。これは私たち展示会というリアルの場をビジネスにしているからということだけではなく、他の企業の方も同じように感じているでしょう。

    コロナ禍は展示会と他のマーケティング施策とを合わせて考え、オフラインでやるべきことオンラインでやるべきことを再考する機会になりました。

    展示会の優位点というと、信頼性の構築だと思います。いまはオンラインで男女が出会うことも増えていますが、ずっとオンラインで結婚することはないでしょうし、オンラインでリモート結婚生活なども、一部はあっても一般的なかたちにはならないでしょう。やはり信頼構築は人と人が会うことが必須だと思います。画面越しではわからない、伝わらないことはたくさんあります。

    いま展示会やビジネスイベントがオンライン化、ハイブリッド化してきています。私は、展示会をそのままオンライン上で展開するという発送でのバーチャル展示会はうまく行かないと思います。

    デジタルマーケティングは効果がない、ということではありません。ただオンラインの強み、リアルな展示会の強みは別なので、そのままデジタル化しても意味がないと思います。

    展示会ブースのコンテンツをオンライン上にアップして、お客さんが来るのを待っているというスタイルは、リアルの展示会であってこそ通じるスタイルだと思います。

    いまは過渡期なので、皆さんが色々試行錯誤しているようですが、うまくデジタル化しないと、デジタル展示会はGoogle検索でOK、ということになってしまうので、良い方法を考えなければいけません。

    弊社では、展示会のデジタル施策として、実際のバスツアーにみたてて「オンライン来場」というものを実施しています。これは出展者向けのサービスで、その企業のコンテンツに希望する来場者をご案内して、プレゼンを聞いてもらったり、資料ダウンロードできようにしたりと、主催者である私どもが来場者を誘導するしくみを作っています。

    実は弊社でもデジタル展示会プラットフォームを構築中なのですが、多くの出展者と来場者を集める、マス型のマッチングではなく、出展者1社向けに提供するプライベートショー支援サービスになっています。展示会主催者としてのデータベースを活用しますが、ビジネスモデルはまったく異なります。

    上のようなデジタルマーケティングソリューションを弊社のメインビジネスの1つに据えれば、売上は減ってもコストを下げられるので、十分な利益額を得られでしょう。しかし、これはビジネスをダウンサイズしてしまいます。やはり従来通り展示会を実施することで、会場費や装飾費、電気代、警備、人件費が発生して、それぞれの事業者の売上になります。

    その原資となる出展料は、出展企業の売上向上のための投資です、その回収のために売上をあげるための努力やさらなる投資をしていきます。来場者も電車代や会場での飲食もそうですが、その場で仕入れや設備投資の第一歩となります。このように多くの人がたくさんお金をつかうことで、経済は回っていくのだと思います。展示会はその産業を盛り上げるためにありますので、まず経済を回すことは意識しています。

    コロナ禍は私たちリアルの場を展示会関係者にとって、短期的には売上減少などダメージを受けていますが、オフラインの再評価、ビジネスモデルの再構築、DX導入など、長期的な面では経営革新の良い機会になる、と考えています。

    佐々木剛さん TSO International株式会社 代表取締役

    ツーリズムEXPO初の沖縄開催 現地からレポート

    ツーリズムEXPO初の沖縄開催 現地からレポート »

    29 10月, 2020

    ツーリズムEXPOジャパン2020開催! 旅の総合イベントとして2014年に開催をスタートした「ツーリズムEXPOジャパン」。

    この日のためだけに、世界100ヵ国以上の国と地域、日本全国の観光地が集結する、年に一度の世界最大級の旅の祭典。

    7回目を迎える2020年は、沖縄で初開催します。沖縄ならではの企画やテーマ、今、最も旬な世界各国の観光情報、新しい旅の体験をお届けします。 色華やかな民族衣装やご当地グルメ、世界各国の最新の旅情報が入手できるほか、 本場のステージパフォーマンスもあり、一緒に踊って、触れて、世界一周気分が楽しめる、そんなわくわくイベント!

    旅を愛するすべてのひとにー。沖縄からツーリズムEXPOのようすをお届けします。

    ファッションワールド開催中の東京ビッグサイトからレポート

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    29 10月, 2020

    生中継を10月28日13:00に放送

    10月27日から東京ビッグサイト西展示棟とオンラインで開催されている第11回国際ファッションワールド東京 秋。 会場のようすを、ファッション大好きスパイシー女社長の久野華子さんがお届けします。

    アパレルEXPO、バッグEXPO、シューズEXPO、アクセサリーEXPO、記事・素材EXPO、ファッションOEM EXPO の6展が同時開催 物欲全開でのレポートしそうですが、商談会なのでその場では買えません。

    と言ったのですが、一部即売もしていて、いろいろ購入されていました。

    ファッション ワールド 東京【秋】は、アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーなど、あらゆるブランド・製品が世界中から出展する日本最大のファッション総合展。ファッションブランド・商材が一堂に集結します。セレクトショップをはじめ、専門店、百貨店、通販、輸出入商、メーカーなど、数多くの来場バイヤーとの間で活発に取引・商談が行われます。 同時開催展あり。

     

    コロナ禍をチャンスに変える!自前オンライン展示会という発想とは? 

    コロナ禍をチャンスに変える!自前オンライン展示会という発想とは?  »

    29 10月, 2020

    コロナ禍をチャンスに変える!自前オンライン展示会という発想とは?

    展示会営業Ⓡコンサルタントの清永です。 新型コロナウィルスは、ぼくたちの世界を一変させました。

    ・接触自粛で営業活動ができない ・客先面談しようとしたら「コロナが怖い」と断られた ・1年分の見込み客名刺を獲得していた展示会が中止になってしまった ・予定されている展示会が本当に開催されるかわからず、事業計画が立てられない ・コロナ以降、社内のムードが停滞していて勢いがない気がする・・・

    というクライアントさんの悲痛な叫びがわたしのところにも、届いています。

    どの企業も、ウィズコロナ、接触自粛の中で、一体どのように営業して行けばよいのか?ということにお困りになっておられます。

    非常にむずかしいテーマです。

    『接触できないなら、 ZOOMなどのオンライン会議システムを使って営業すればいい』 というような単純な話ではありません。

    既存客や商談中客になら、ある程度はそれでよいかもしれません。 ・雑談しにくい ・長時間の面談はつかれる ・面談相手の環境に商談成否が左右される、など オンライン商談ならではのむずかしさはありますが、それでも、工夫すればなんとかなりそうです。

    しかし、これがド新規客になると話は変わってきます。 ド新規客というのは、これまで一度も接触したことのない見込み客のことです。

    ド新規客にアポイントを取るシーンをイメージしてみてください。

    「こんにちは!お役に立つ情報があります。 明日ちょうど御社のお近くに伺いますので 少しだけご挨拶させてもらってもいいですか?」

    こう言えば、中には、 「わかった。ちょっとだけだぞ」 と言ってくれる人もいそうな気がしますね。

    客先訪問を前提としたリアルな面談ならこれでよいのです。

    しかし、これが接触自粛中だとどうなるでしょうか? 「ご挨拶に伺います」とは言えないですよね。

    そうするとこうなります。

    「こんにちは!お役に立つ情報があるので、ZOOM面談しましょう!」

    どうでしょうか? ほとんどの場合、あきれられるか、無視されるか、断られることになってしまうでしょうね。

    リモート商談では、ド新規客にアプローチするのが非常にむずかしいのです。 では、どうすればいいのか?

    『ひとまず、既存客や商談中客の対応だけをする』

    それも一つの考え方です。接触自粛の期限が決まっているならそれもよいでしょう。

    しかし、接触自粛がいつまで続くのかはだれにも分かりません。 もちろん、早く通常の世の中に戻ってほしいと、わたしも強く願っています。 こういう時は、悲観的に考えておくことが重要です。 わたしたちは、この状況が永久に続いたとしてもきちんとビジネスが回るようにしていかなければならないのです。

    ド新規客を顧客化することは、企業経営の根幹

    『企業の目的は顧客の創造である!』というドラッガーの言葉を引用するまでもなく、 ド新規客を顧客化することは、企業経営の根幹です。

    百貨店が休業になってド新規客を顧客化することができなくなって倒産したレナウンの例を挙げるまでもなく、ド新規客にリーチできないと企業は終わってしまいます。 わたしたちは、どのような状況でもド新規客に対するアプローチを止めてはならない のです。 では、どうすればいいのか?

    自前オンライン展示会の開催

    その答えの一つが、『自前オンライン展示会の開催』です。

    人と人が集まることができる時には、展示会に出展することが、ド新規客にアプローチする最も有効の手段でした。

    人と人の接触を減らさなくてはいけない現在は、 自社で自前オンライン展示会を開催することが、ド新規客にアプローチする最高の方法なのです。

    自前オンライン展示会開催のメリット

    そして、よく考えてみると、自前オンライン展示会開催には、さまざまなメリットがあります。

    1.自社で開催日を決めて自社だけで開催できるため社内に勢いをもたらす 2.接触自粛中でも災害が起こっても、緊急事態宣言下でも開催することができる 3.出展料がかからず、費用ゼロで開催できる 4.距離の制約を超え、全国、全世界から見込み客を集めることができる 5.セミナーの中で、自社商材のメリットを順序立ててしっかり訴求することができる 6.セミナーを録画しておくとコンテンツ資産になり2次利用できる 7.継続すればするほどコンテンツが充実し、見込み客にとって有益なものになる 8.リアル展示会や合同オンライン展示会に出展する際に、相乗効果を発揮できる 9.取り組むことで、社内のDX化が無理なく自然に進んでいく

    あなたもぜひ『自前オンライン展示会開催』を自社の営業プロセスに組み込むことを 検討してみてほしいと思います。 次回は、この『自前オンライン展示会開催』についてさらに深掘りしていきます。

    展示会営業.comのウェブサイト https://tenjikaieigyo.com/

    オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催

    オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催 »

    23 10月, 2020

    オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催

    映像のある空間づくりで、企業のマーケティングをささえるシンユニティグループ(映像制作のタケナカなど)が、 10月23日14:00から、オンラインイベント「SYMUNITY MEDIA FORUM2020」を開催する。

     

    イベントサイトはこちらから

    シンユニティグループは、8月6日・7日には、「SYMUNITY xR HYBRID EVENT 2020~Online&Offline~」を開催。新型コロナウイルスの影響で大打撃をうけているイベント業界の立場から、リアルイベントが出来ずに困っている方々へ、希望が持てるような新しいバーチャルの手法を伝えることを目的に実施した。展示会・新商品発表会・表彰式・株主総会・ライブ・プロモーション等をイベントで、などは、特定の会場に演者や観客が集まる形式から、それぞれの場所にいる演者・参加者が一同に会し、バーチャルでイベントを行うことで、リアルでは不可能な演出や常識を超えた発想が実現可能にした。同イベント内では、バーチャルキャラクターの「さみしがりVTuberりむちゃん」 とコースケ・よーこの不要不急な話とのコラボも行われ、Vtuberの中の人の話を聞く貴重な機会となった。

    [contentcards url=”https://www.event-marketing.co.jp/xr_hybrid_event”]

    今回、10月23日に開催する「SYMUNITY MEDIA FORUM2020」は、オンラインビジネス×Withコロナの最新事情と題して、Withコロナの時代にメディアテクノロジーがどう社会に貢献できるのか、30万⼈を集めたオンラインライブBeyondの制作会社や、サガン⿃栖・⽵原社⻑など、世界各国のメディアテクノロジーに関わる有識者を招いて、討論する。

    先日発表されたプログラム 1.「オンラインで変わる次世代型スポーツエンターテインメント! 〜パラダイムシフト化におけるビジネスチャンス〜」

    14:05〜15:00 フォーラム① SFIリーシング株式会社 スポーツビジネス推進室 室⻑ 滝川 宗紀 ⽒ 株式会社サガン・ドリームス 代表取締役 ⽵原 稔 ⽒ 横浜マリノス株式会社 アカデミー戦略室 室⻑ 宮本 功 ⽒

    ■滝川 宗紀 ⽒(SFIリーシング株式会社) プロフィール SFI リーシング株式会社にて営業として活動をする中で、スポーツ業界でビジネスの可能性を感じ、 新事業としてファイ ナンスのみに捉われないスポーツビジネス事業部署を⽴ち上げる。 これまで、スポーツ施設の事業計画段階から施設の 収益化をサポートするマッチング事業などを⾏っている。 主に補助⾦や助成⾦を活⽤したJリーグの複数のクラブチーム やスタジアム運営計画にも注⽬し、 新しいビジネスモデル構築に奔⾛している。

    2.タイの先進メディアテクノロジー

    15:05〜16:15 フォーラム② xR演出のテクノロジー・コンテンツの両⾯を担うInverex社のNutt ⽒と数々のコンサートのクリエイティブディレクターを務め、TED×bangkokにも登壇されたHui design 社(https://www.youtube.com/user/HUIcompany/)のPol Huiprasert ⽒をお招きし、タイでのメディアテクノロジーを使⽤した先進的な取り組みについてお話しいただきます。

    ■Inverex社 概要

    Inverexは、タイでのライブエンターテインメントの価値を引き上げたいという強い意志をもつプロフェッショナルグループ。 常にイノベーションに対して貪欲で、Notch・disguiseを駆使しながら、創造性を追求し、ライブ・テレビ番組・eSportsイベントなど、世界的レベルの先進的なメディアテクノロジーを⼿掛けている。

    ■Hui design社 概要

    熟練したデザイナーチームにより、創造的なアイデアを⽣み出し、コンサート・劇場・テレビ番組・⼤規模なイベント・オンラインコンサートなどのプロダクションデザインを制作。作品のクオリティを⾼め、あらゆるユーザーに、ユニークな体験を作り続けることを⽬指している。

    3. 30万⼈を集めたオンラインライブ

    30万⼈を集めたオンラインライブBeyondを⼿掛けるGIANTSTEP 社(http://www.giantstep.co.kr/)CEO Lee Ji Chul ⽒ Biginsquare社 (http://www.biginsquare.com/)CEO / Executive producer Lee Dae Youn ⽒ の2社をお招きし、バーチャル演出の制作の裏側から、なぜこういったビジネスモデルを展開することになったのか背景の話まで、幅広くお話しいただきます。

    ■Lee Ji Chul ⽒(GIANTSTEP社)プロフィール

    クリエイティブなディレクター・デザイナー・アーティストが集まるクリエイティブスタジオ・GIANTSTEPの共同代表の⼀⼈。 デザインを基盤にしたモーショングラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、 伝統的なコマーシャルCG広告や映画の特殊視覚効果(VFX)やアニメーションをはじめ、

    展示会場から生中継 コスメの展示会開幕「Beautyworld Japan West」インテックス大阪

    展示会場から生中継 コスメの展示会開幕「Beautyworld Japan West」インテックス大阪 »

    18 10月, 2020

    生中継は10月19日12時から 展示会場から生中継 コスメの展示会開幕 「Beautyworld Japan West」インテックス大阪

    2020年10月19日 (月) から 21日 (水)まで、インテックス大阪4〜6号館で開催されるBeautyworld Japan West」の様子を会場から、生中継でレポーターの久野華子さんがお伝えします。

    ビューティに関するあらゆる製品、サービス、情報、技術が国内外から一堂に集う総合ビューティ見本市のようすをお届けします。

    新型コロナウイルス禍からいち早く、イベント復興をしている大阪の熱気、感染症対策のいま、注目の出展などをご覧ください。

    配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

    ▼YouTubeLIVE https://youtu.be/JKfCExSOPXM

    #展示会場から生中継 #Beautyworld Japan West #メッセフランクフルト ジャパン株式会社