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    祝日にプレイベントを 〜北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22- »

    14 5月, 2019

    一般社団法人日本能率協会は、祝日の10月22日にアクセスサッポロで「北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22-」を開催。翌23日・24日に同会場で開催する農業、食、観光の専門展示会「北海道アグリ・フードプロジェクトイベント&カンファレンス2019」「観光・ホテル・外食産業展HOKKAIDO2019」につづくプロローグイベントとなる。

    2,400m²のアクセスサッポロの屋外展示場をメイン会場に、屋内スペースの一部も開放してキッチンカーや食品販売ブースの出展スペース、食育や農育の体験スペース、学生参加のコンテストなど各種イベント企画を行う。

    祝日開催のため多数の参加が見込まれるファミリー層や学生に向けた自社PR、商品販売を目的とする出展者を募集する。

    ビジネス目的の来場者が集う本会期とは全く異なるコンセプトで開催する初の試みとなる。

    出展ブースは、屋外約9m²と屋内約4m²の2種類。1枠45分からのステージ利用も可能だ。

    申込締切は、2019年8月30日(金)。 申込みはホームページから。(http://www.jma.or.jp/hafp/outline/preevent.html)。 ◆開催概要 展示会名:「北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22-」 開催期間:2019年10月22日(火・祝日)10:00~16:00 会場:アクセスサッポロ 主催:一般社団法人 日本能率協会 企画主体:北海道アグリ・フードプロジェクト実行委員会 出展規模:30社/50ブース(予定)出展対象:食品、飲料、食育、就農、SDGs教育、防災体験等来場者数:4,000名(予定) 来場対象:一般・学生ほか 出展料金:(金額はすべて税別) 屋外9平米-PreEventのみ¥90,000、本会期出展者¥45,000- 屋内4m²-PreEventのみ¥70,000-本会期出展者¥35,000- ステージ1枠 /45分 ¥60,000-

    「第1回[関西]統合型リゾート産業展」にメディアパートナーとして出展

    「第1回[関西]統合型リゾート産業展」にメディアパートナーとして出展 »

    月刊イベントマーケティング(発行:株式会社MICE研究所 / 代表田中力)は、「第1回[関西]統合型リゾート産業展 1st JAPAN IR EXPO 2019」にメディアパートナーとして出展します。

     

    「第1回[関西]統合型リゾート産業展 1st JAPAN IR EXPO 2019」は、2019年5月15日(水)・16日(木)の2日間、インテックス大阪で開催されるIR(統合型リゾート)産業に特化した日本初開催の専門展。

     

    月刊イベントマーケティングでは、MICEメディアとして、同展をMICEの視点から取材することで、日本にまだないIR産業のこれから、そしていまビジネスとしてどのようなフェーズにあるのかをお届けします。

     

    ブース名は、「月刊イベントマーケティング (株)MICE研究所」(小間番号:13-9)にて、5号館「夢洲 次世代まちづくりEXPO」エリア内のブースでお待ちしております。

     

    開催の背景

    2018年7月20日に、特定複合観光施設区域整備法、いわゆるIR整備法が国会で可決・成立しました。これにより日本でも、滞在型観光を実現するための、カジノを含めた複合型観光施設の整備が進んでいくことになります。 当初3箇所に限定される整備区域がどこになるのかはまだわかりませんが、数ある立候補都市の中でも関西・大阪は、人工島である「夢洲」を候補地として早くからIR(統合型リゾート)の誘致に取り組んで来ました。 そのような中、日本にとって新しい産業となるIR(統合型リゾート)産業の活性化と発展を目指す、日本初のIR産業向け展示会「第1回[関西]統合型リゾート産業展」を、大阪で開催することを決定いたしました。 本展の開催により、日本のIR産業が健全に発展を遂げ、世界中から多数の観光客を集めることのできる「日本型IR」の整備が迅速にすすむことが期待されています。 スマートIRシティイメーシ? (一社)関西経済同友会「スマートIRシティのイメージパース」

    統合型リゾート(Integrated Resort、略称「IR」)とは

    カジノ施設と国際会議場施設/展示施設/日本の伝統、文化、芸術等を生かした公演による観光の魅力増進施設/送客機能施設/宿泊施設/その他(観光客の来訪・滞在の促進に寄与する施設を含む)であり、民間事業者により一体として設置・運営されるものと定義されています。 宿泊施設、会議施設、飲食施設、物販販売施設等とともに、カジノやその他のエンターテインメント施設等を含む複合的な観光施設をいい、都市や観光地において、観光客、ビジネス客、一般市民等を顧客とする高規格、集合的な集客施設である。IRは、都市や観光地の魅力を高め、観光客、ビジネス旅客の集客を可能にし、施設整備に伴う建設需要、整備・運営に伴う雇用効果、運営に伴う税収効果、集客に伴う消費効果等の様々なシナジーにより地域経済を活性化し、再生する効果をもたらすことが期待されている。 (国際観光産業振興議員連盟「IR実施法案に関する基本的な考え方」より抜粋)

    特定複合観光施設区域整備法とは

    特定複合観光施設区域の整備を推進することにより、国際競争の高い魅力ある滞在型観光を実現するため、必要な事項を定めた法案。2018年7月20日に可決・成立され、7月27日に交付されました。3か所を上限としてIR区域認定すると定めています(7年後の区域人定数見直しと、5年後のIR実施法案検討条件を法定)。

    *「第1回[関西]統合型リゾート産業展 1st JAPAN IR EXPO 2019」公式サイトより

     

     

    【「月刊イベントマーケティング」イベント出展情報】 「第1回[関西]統合型リゾート産業展」(1st JAPAN IR EXPO 2019)

    日時:

    2019年5月15日(水)10:00~17:00

    2019年5月16日(木)10:00~16:00

    会場:インテックス大阪

    ブース名:月刊イベントマーケティング (株)MICE研究所

    小間番号:13-9(5号館「夢洲 次世代まちづくりEXPO」エリア内)

    アテンド:田中力/樋口陽子(両名とも2日間ブースまたは会場内におります)

     

    ▽月刊イベントマーケティングでの関連記事

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    渡辺 祐介さん | セガサミーホールディングス株式会社 リゾート事業本部 マーケティング& セールス

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    NAB Showで発表した最新機器を紹介 〜フォトロン

    NAB Showで発表した最新機器を紹介 〜フォトロン »

    12 5月, 2019

    放送・映像関連機器の開発・製造・販売・輸出入を手掛ける、(株)フォトロンは、5月22日・23日に秋葉原UDXで開催される「After NAB Show 2019」に出展。4月に米国ラスベガスで開催された世界最大の放送機器展「NAB Show 2019(NAB2019)」で発表された最新放送・映像機器や技術情報を紹介する。

    ■出展製品 「Avid」 NAB2019で発表されたノンリニア編集システム「Media Composer」の最新バージョンをはじめ、快適且つ強力な編集環境を提供するストレージ「Avid NEXIS|E4」、NEXISファイル管理システム「Media Central|Editorial Management」をアセット管理のエントリーモデルとして紹介します。また、クラウドソリューションとして「Media Composer|Cloud VM」を展示します。

    ▽ノンリニア編集&フィニッシングシステム 「Media Composer」【最新Ver】【4K HDR】 https://www.photron-digix.jp/product/avid_media_composer/ ▽リアルタイムストレージシステム【4K】 「Avid NEXIS|E4」 https://www.photron-digix.jp/product/avid_nexis/02_storage.html 「System Director Appliance」 https://www.photron-digix.jp/product/avid_nexis/03_option.html ▽バーチャル環境編集システム

    「Media Composer|Cloud VM」 【Cloud】【4K】 https://www.photron-digix.jp/product/avid_media_composer/02_features.html#cloud

    ▽NEXISファイルマネジメント MediaCentral|Editorial Management 【NEW】

    ● ROHDE&SCHWARZ 4K120P、HDR、Dolby Visionに対応し、映像制作に必要なあらゆる機能を搭載した最新のデジタルシネマ・マスタリングシステム「CLIPSTER」を出展します。Netflix(ネットフリックス)などの納品形式である「IMF」パッケージ作成ワークフローやカラースペース変換を実機で紹介します。

    ▽デジタルシネマ・マスタリングシステム CLIPSTER 【4K HDR】 https://www.photron-digix.jp/product/rohdeschwarz_clipster/

    ● Telestream トランスコード、フレームレート変換など、ビデオプロセッシングをワークフローデザインによってオートメーション化する基幹ソフトウェア「Vantage」と、高品質なアップコンバート、x264・x265変換を高速化させる「Lightspeed G6 Server」をご紹介します。

    ▽ハイエンドファイルベーストランスコーダ Vantage 【4K】

    https://www.photron-digix.jp/product/vantage/

    ▽ビデオプロセシング高速化ハードウェア Lightspeed G6 Server 【NEW】 https://www.photron-digix.jp/product/vantage/04_option.html#point03

    【開催概要】 ◇ 名称  : After NAB Show 2019 ◇ 会期  : 2019年5月22日(水)~23日(木) 10:00~18:00 ◇ 会場  : 秋葉原「UDX」2階「AKIBA_SQUARE」 アクセス: https://after-nab.jp/access/ ◇ 主催  : NAB日本代表事務所(映像新聞社)、 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会

    公式サイト: https://after-nab.jp

    放送映像機器や技術情報をご紹介「After NAB Show 2019」に出展。NAB Show 2019で発表した最新放送映像機器や技術情報を出展する。

    【株式会社フォトロンについて】 本社  : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング21階 代表者 : 代表取締役社長 瀧水 隆 創業  : 1968年7月10日 資本金 : 1億円 事業内容: IMAGICA GROUPグループ企業、放送用映像機器、 民生用および産業用電子応用システム(CAD関連ソフトウェア、

    福利厚生代行・健康支援のイーウェルが第7回HR EXPOに出展

    福利厚生代行・健康支援のイーウェルが第7回HR EXPOに出展 »

    9 5月, 2019

    企業や健康保険組合の福利厚生代行や健康支援サービス提供やコンサルティングを行う株式会社イーウェルは、5月29日(水)~31日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第7回HR EXPO」に出展する。

    「健康経営」「働き方改革」「ダイバーシティ推進」「介護支援」「優秀人材確保」といった人生100年時代の課題に対して、健康で豊かな企業社会の実現する福利厚生や健康支援サービスを紹介する。

    ■イベント概要 名称: 第7回HR EXPO(総務・人事・経理 ワールド2019内) 日時: 2019年5月29日(水)~31日(金) 10:00~18:00 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟

    ■株式会社イーウェルについて 所在地 : 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番6号 紀尾井町パークビル 設立  : 2000年10月2日 資本金 : 499,992,500円 株主  : 東急不動産株式会社、住友商事株式会社、豊田通商システムズ株式会社 従業員数: 1,215名(2019年4月現在) 事業内容: 福利厚生パッケージサービス「WELBOX」、 カフェテリアプラン受託、健康支援サービス、 顧客満足度向上支援サービス「CRM WELBOX」等の コンサルティング及びサービス提供

    第一次申込締切迫る 〜 InterBEE 2019

    第一次申込締切迫る 〜 InterBEE 2019 »

    8 5月, 2019

    放送機器や映像、通信の専門展示会「Inter BEE 2019」の開催が決定。11月13日から15日の3日間、幕張メッセで行われる。

    主催の (一社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、3月1日から出展申込の受付を開始。一次申込締切は5月31日、二次申込締切は6月28日となっている。

    ■拡張するメディア体験 今回で55回目の開催となるInter BEE 2019は、”拡張するメディア体験”をコンセプトに、世界から日本に注目が集まる2020年を目前に控え、市場が拡大する「新4K8K衛星放送」や、試験運用開始により期待が高まる「5G)」などで広がる、スポーツイベント等の感動体験を「新しいユーザ体験」として届けるメディアとエンターテインメントの可能性を世界に向けて発信する。

    ■メディア総合イベントへの進化 放送メディアの発展と共に歩んできたInter BEEは、デジタルトランスフォーメーション時代におけるメディア産業の新たなユーザーエクスペリエンスを提示する場として、2017年から2019年の3年間をひとつのスパンと捉え、「コンテンツ」を中核にした、「つくる(制作)」、「おくる(伝送)」、「うける(体験)」を網羅する「メディア総合イベント」への進化を目指す。今年は3か年計画の最終年となる。

    ■デジタルコンテンツEXPO2019を同時開催 先端コンテンツ技術とデジタルコンテンツをテーマにした国際イベント「デジタルコンテンツEXPO」を、今年もInter BEE会場内にて開催します。デジタルコンテンツEXPOと継続して連携することにより、Inter BEEは最新コンテンツ技術のメディア&エンターテインメント分野への活用を促進させる。

    ■昨年は過去最多の出展者数と来場者数を記録 昨年のInter BEE 2018は、幕張メッセ1~8ホールの全館を使用し、1,152社が出展、開催3日間の来場者数は40,839名を記録し、過去最多・最大規模となった。

    「プロオーディオ部門」、「映像表現/プロライティング部門」、「映像制作/放送関連機材部門」、「ICT/クロスメディア部門」の4部門、各特別企画、さらには、新たにスポーツ・コンテンツを中心とした新技術やサービスを訴求する企画を計画しており、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場を提供していく。

    東京ビッグサイト青海展示棟で初の展示会が開催

    東京ビッグサイト青海展示棟で初の展示会が開催 »

    4月1日から開業した東京ビッグサイト青海(あおみ)展示棟で行う初の展示会が4月3日から開催している。

    初の展示会は、リード エグジビション ジャパンが主催する「第3回AI・人工知能EXPO」(4/3〜5)。同展示会は、東京ビッグサイト西展示棟で開催する7つの専門展で構成される「コンテンツ東京2019」との同時開催の展示会のため、無料巡回バスを運行していた。

    単独展示会でも集客力のある「第3回AI・人工知能EXPO」には、朝10時30分からはじまる特別講演、メルカリとNTTの『注目の2社が語るAIビジネス』に長蛇の列ができたという。セミナー会場の約1800席とサテライト会場約1200席はあっという間に埋まった。

    東京ビッグサイト青海展示棟へのアクセス 青海展示棟は、江東区青海1丁目に位置し、従来からある東京ビッグサイトからの距離は最寄り駅のりんかい線国際展示場駅、ゆりかもめ国際展示場正門駅からいずれもひと駅の距離(青海展示棟の最寄り駅はりんかい線東京テレポート、ゆりかもめ青海*お台場海浜公園からも利用可)。

    総展示面積は23,000m²で、面積11,620m²の展示ホール2つで構成される。ホール間は、ひさしが設置され、天候に左右されず通行できる。 なお、青海展示棟は仮設で、設置期間は2019年4月~ 2020年11月の予定。     青海展示棟 アクセス タイムラプス 道案内  東京ビッグサイト青海展示棟から西展示場までの巡回バスで行ってみた 青海展示棟のAホールからBホームをまっすぐ進んでみた 関連記事:MICE施設 MICEニュース

    イベント総合EXPO リポート

    イベント総合EXPO リポート »

    2 4月, 2019

    イベント総合EXPO  Report

    2月27 日から3日間、幕張メッセで「第6回イベント総合EXPO」が開催された。注目の出展者のようすをレポートする。

    サクラインターナショナル 新入社員がフレッシュな提案

    国内外の展示会やMICE イベントを手がけるサクラインターナショナルは、企画・運営会社ゾーンに出展。コンセプトは”FRESH START そのイベント、

    イベントJAPAN本日から開催 〜月刊イベントマーケティングも出展

    イベントJAPAN本日から開催 〜月刊イベントマーケティングも出展 »

    29 1月, 2019

    最新の集客、販促、イベントツールの展示会「イベントJAPAN2019」が1月29・30日の2日間、東京ビッグサイトで開催される。

    アミューズメント・パークの遊具や大型イベント用品など大規模な展示と、会場内特設ステージでのアトラクションをはじめ、見ているだけでも楽しくイベントのアイデア想起につながる同展は、今回で12回目。

    毎回人気が高いセミナーだが、今回注目を集めているのは1月29日13:30からの大阪観光局のセッション。「万博開催が決まり加速する大阪のイベント・シーン」 をテーマにMICE推進部東條秀彦氏が登壇する。

    また、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 企画財務局アクション&レガシー部(30日11:30〜)が「東京2020参画プログラムについて」で講演するほか、「世界一への挑戦を活用したイベント〜企業のアニバーサリーイベントの効果的な活用方法〜」をテーマに、ギネスワールドレコーズジャパン㈱と㈱JTBコミュニケーションデザインが活用事例を展開する(29日 11:30〜)。多様なタイプのイベントでの知見や体験談が語られる貴重な機会になりそうだ。

    ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、活況が見込まれているイベント業界。そのなかで同展では、最新の集客、販売促進 ベントツールをもつ企業のみならず、異分野から参入の企業などが集まり、イベント関係者に求められる多種多用なニーズに応える。1月開催の同展で、年間のイベント計画を構築できそうだ。

    本紙「月刊イベントマーケティング」も出展。ハンググライダーVRなどを展開する。

    シナリオ設計・メディア利用・見込み客案件化を語る「展示会マーケティングセミナー」を開催

    シナリオ設計・メディア利用・見込み客案件化を語る「展示会マーケティングセミナー」を開催 »

    29 3月, 2018

    月刊イベントマーケティング/展示会マーケティングコンソーシアムでは、食関連展示会担当者向けに「展示会マーケティングセミナー~シナリオ設計、メディア利用、見込み客案件化 編~」を開催します。

    展示会は、BtoBビジネスにおける新規顧客の開拓や新製品の認知向上策などとして様々な産業分野にて活用されています。一方、多額の費用をかけて参加する展示会であるため、より効率的に、より大きな効果をという期待が出展運営者・担当者にミッションとしてかかってきます。このセミナーでは、展示会をマーケティングツールとして最大限に活用する最新の情報をお伝えいたします。

    「限られた予算だが、できるだけ多くの見込み顧客と出会いたい」 「見込み客を案件に結びつけ、展示会の効果をきちんと出したい」 「今回の展示会に出展する新製品の認知度を幅広く向上させたい」 という方は、ぜひ受講ください。

    当日は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界に特化した国内最大級の業務用専門展[ファベックス]と、和洋菓子・ベーカリー・カフェ・飲料に特化した食材・機器・容器の業務用専門展[デザート・スイーツ&ベーカリー展]の開催最終日。セミナーの前後にぜひ展示会へもご来場ください。 http://www.fabex.jp/index.html <開催概要>

    *日程:4/13(金) *場所:東京ビッグサイト 会議棟1F 104会議室 *時間:13:30~15:30 (2時間) *定員:限定10社 *受講料:無料 *主催:月刊イベントマーケティング/展示会マーケティングコンソーシアム

    <セミナー内容>

    「展示会マーケティングは『シナリオ』を設計せよ」(MICE研究所 代表取締役 田中力)

    展示会出展の目的が「できるだけ多くの来場者に来てもらう」という漠然としたものになっていませんか?目的が漠然としているので、その成果も漠然としたものになるのです。本セミナーでは、映画の1シーンのように、見込み顧客がどう振る舞うのかについてのシナリオを描き、ハッピーな結末を用意した上で展示会に望むという「シナリオ思考」の展示会出展を企画する方法をお伝えいたします。

    「展示会マーケティングでの業界専門紙の使い方とは」(日本食糧新聞社 ネット事業開発本部 木下猛統)(招待講演者)

    展示会は限られた期間のみ開催されます。業界関係者が多数来場されますが、来場された方以外にも多く決定権を持つ方が日本中にちらばっています。展示会が持つコンテンツ力を組み合わせ、業界専門紙が持つ業界関係者層を活用すれば、認知拡大策や反響効果の向上策を手軽に取ることが出来ます。その具体的な方法についてお教えします。

    「ブース訪問者を「案件化」する動画マーケティングの裏側の仕組み」(ビディア 代表取締役 酒井統史)

    展示会の来場目的は情報収集目的が8割。直接案件を相談しに来るケースは年々低下しているとの傾向もあるようです。多くの来場者に向け製品を紹介できたとしても、会期後は日常業務に追われ問い合わせが入ってくるのを待つような態勢になっていませんか?お客様は1展示会で平均20社程度回るため、記憶も薄くなっています。より印象を強め、案件に結びつける手法である動画マーケティングを、受講者それぞれに用意した端末で体験していただけます。

    <月刊イベントマーケティング/展示会マーケティングコンソーシアムについて>

    「月刊イベントマーケティング」は、株式会社MICE研究所が発行する、人と人とが出会うイベントをマーケティングの観点から分析する月刊紙。イベントマーケティングの最新動向をレポートしています。 「展示会マーケティングコンソーシアム」は、展示会をマーケティングツールとして利用していく手法を、より効率的に、より効果が出せるように進化させるビジネスコミュニティです。隔月ペースでセミナーを開催して参ります。

    <お申込み>

    お申込みは下記の申し込みサイトよりお申し込みください。

    http://eventregist.com/e/tenjikai-markething

     

    博展がイベント主催者向けセミナー 本紙田中力も登壇

    博展がイベント主催者向けセミナー 本紙田中力も登壇 »

    9 4月, 2017

    イベント・プロモーション大手の博展は4月21日14時から、東京都中央区の同社会議室で「ビジネスチャンスを逃さない! 効果を上げるBtoB向けイベント主催者セミナー」を開催。ビジネスイベントの課題となっている開催効果の見える化とその後の営業活動への連携について、プロジェクトの事例をまじえてそのノウハウを提供する。

    参加対象は、BtoB向け商談会・合同展示会・ビジネスマッチングイベント・プライベートイベント主催者。内容は、イベントの場づくりに加え、そこでの成果・効果を見える化し、事後により多くの商談が発生する等、 成果を上げる方法を、事例をふまえて紹介。また、より効果的・効率的なイベントの計画・準備の手法などとなっている。

    参加は無料、定員は30人となっている。詳細や申込みについては下記URLから。 https://www.hakuten.co.jp/seminar/170421/index.html

    本紙の田中力も第1部に登壇し、体験価値マーケティングなどについて語る。

    ■プログラム 14:00 – 14:40 第1部  体験価値マーケティングの場へ      〜顧客視点とテクノロジーで、参加がMUSTの展示会をつくる〜

    イベント成功・継続への共通のカギは、出展者と来場者の参加満足度が高いこと。双方の目的をマッチメイクすることが主催者の役割となる。出展者が一連の販売活動のなかで展示会をどのように活用しているか、来場者がどのようなプロセスで導入意思決定しているか、顧客視点でイベント設計し、参加者のニーズに応え課題を解決してみましょう。その後の販促・営業活動に直結するデータドリブンなイベントにする手法・テクノロジーも紹介します。国内外のイベントの事例やすぐにでも取り入れられるアイデアも共有致します。

    株式会社MICE研究所 代表取締役  田中力 (たなか・りき) 貿易会社および物流会社勤務を経て、展示会の業界紙出版社に入社。国際商取引や国内外の展示会参加の経験を活かし、出展者・来場者目線での企画、海外展示会取材を担当。2015年7月に株式会社MICE研究所を設立。イベントを企業の販売促進や地域マーケティングの視点で考える新媒体「月刊イベントマーケティング」を創刊した。また、体験価値マーケティングのイベント「BACKSTAGE」、中規模イベントのコミュニティ「ベニュ研」、出展者向けセミナーなども開催している。MPI Japan Chapter広報委員会副委員長、イベント学会展示会研究会発起人、日本展示会協会会員。

    14:50 – 15:20 第2部 イベントにおけるデジタルマーケティングの活用   ~博展の商材と活用事例のご紹介~

    イベントを主催するにあたって、進行業務の工数削減・効果の”見える化”や事後の営業活動への活用が今求められています。これらを実現するために、実際の活用事例を交え、博展のデジタルマーケティング商材をご紹介いたします。

    株式会社博展 クリエイティブ局 プランナー 大柴 直己 株式会社博展 イベントマーケティング事業本部 イベントプロモーション2部 チーフ 神戸 聡 株式会社博展 デジタル事業部 大出 直子

    15:20 – 15:50 第3部 イベント主催で押さえておきたい7つのポイント   ~効果があがるビジネスマッチングの場にする為に~

    『催事担当になったものの、何から手を付ければよいか分からない。』 『来場者・出展者が満足してくれるイベントと何なのか・・・。』 目的設計から事後のフォローまで、開催をして終わりにしない、7つのポイントをお伝えします。

    株式会社博展 大倉 大 イベントマーケティング部 所属 一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会 広報委員 1998年株式会社博展入社。営業部にて主に主催者基礎業務および展示会出展者サポート業務に従事。 ~過去講演内容~ 人材育成セミナー (展示会スキルアップセミナー) 講師 日本展示会協会 展示会活用セミナー 埼玉県中小企業振興公社 実践!効果ある出展にするために 大宮ソニックシティ

    15:50 – 16:30 個別相談会