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    5Gの最新技術・機器が集結 ワイヤレスジャパン開幕

    5Gの最新技術・機器が集結 ワイヤレスジャパン開幕 »

    29 5月, 2019

    5Gのプレサービス開始を今年9月に控え、IoT推進の基礎技術として注目を集める無線機器・技術の展示会、ワイヤレスジャパンが5月29日開幕した。31日まで東京ビッグサイトの西3−4ホールで実施される。

    OKI、NTTコミュニケーションズ、NTT東日本、ソニーネットワークコミュンケーションズ、京セラコミュニケーションシステム、太陽誘電などの大手企業が最新技術やソリューションをアピールすべく、展示ブースを構えている。

    月刊イベントマーケティングは、メディアパートナーとしてドローンソリューション&技術展に出展、媒体説明やドローン関連サービスの紹介を行っている。

    <動画レポート by インターネット展示会>

    [ワイヤレスジャパン 2019] Extreme Defender for IoT / ExtremeAI – エクストリーム ネットワークス株式会社

    関連記事:インタビュー/ ワイヤレスジャパン主催:日本イージェイケイ 狐塚直純社長・久保田優士さん

    商用5G など体験するワイヤレスの世界 〜日本イージェイケイ

     

    新会長にマイナビ浜田憲尚氏 〜 日本展示会協会

    新会長にマイナビ浜田憲尚氏 〜 日本展示会協会 »

    29 5月, 2019

    日本展示会協会は5月28日、東京ビッグサイトで第6回定時総会を開催。今回は2年ごとの役員改選にあたり、会長はじめ各理事の改選が行われた。

    石積忠夫氏が10年間努めた会長職を離れ新設の名誉会長に就任、展示会場増設への活動はこれまで通り続ける。新任の会長にはマイナビの浜田憲尚氏が選ばれた。

    出展者サポートのデジタル化進む  〜 JAPAN PACK 2019

    出展者サポートのデジタル化進む  〜 JAPAN PACK 2019 »

    27 5月, 2019

    隔年で開催されている包装機器・資材の総合展示会「JAPAN PACK 2019」が10月29日から4日間開催される。今回は「きっとみつかる あなたの包程式」をテーマに、会場を幕張メッセにうつして実施される。使用ホールは国際展示場2−8ホール。5月10日時点の出展申込み状況は、368社、2206小間。最終的には前回と同様の規模になりそうだ。

    新しくなったロゴに象徴されるように、今回の開催は多くの新基軸が打ち出された。 もっと大きな変化はデジタル技術を取り入れた、出展者と来場者のコミュニケーション支援の施策だ。

    すでにダウンロードが可能になっている 「JPアプリ – JAPAN PACK公式アプリ-」は、イベントに特化したアプリプラットフォーム「eventos」を利用したもの。1)開催概要や出展者・セミナーなどの情報を集約、2)お気に入り出展者登録、3)セグメントに分類した来場者にメッセージが送れるプッシュ通知機能4)マップと連携したアプリ内広告(限定10社)など、出展者・来場者双方の利便性を向上し、有料広告は主催者の新しいビジネスモデルにもなっていきそうだ。6月10日には英語版もオープンする。

    また、イベント向けマッチングサービス「Eventhub」の採用も検討しており、8月1日から登録受付を開始し、公式アプリと連携する予定だ。その他、出展者のオジリナルデザインを盛り込めるデジタル・インビテーション(招待状)も導入する。

    主催の(一社)日本包装機械工業会の運営事務局は開催概要発表でも、参加した多数の出展者に、情報検索、来場者増、商談活性を促すため、早めの登録と、今回導入したデジタルマーケティング施策の積極的な活用を呼びかけていた。

    海外見本市のように積極的なデジタルツール活用する産業展示会が日本でもふえていきそうだ。

    アボガドアイスが金賞 〜SIAL China Innovation Award

    アボガドアイスが金賞 〜SIAL China Innovation Award »

    25 5月, 2019

    シアル・チャイナ2019開催期間中の5月14日に、シアル・イノベーションアワード2019の金賞・銀賞・銅賞の発表が行われ、ファイナリスト10製品のうち、3製品が金・銀・銅賞に選出された。

    シアル・イノベーションアワードは、「食」に関する革新的で優れた製品を表彰するイベントで、世界中で開催されている食品見本市シアル(SIAL)の開催に合わせ、エントリーのあった出展企業の製品の中から毎回選考が行われる。

    シアル・イノベーションの審査基準は、その製品が「革新的な要素を持つこと」、「消費者に新たな利益をもたらすこと」、「市場に投入されたのが最近であること」となっている。

    複数回の選考を経て選ばれた最優秀3製品を各シアル開催期間中に発表し、表彰している。毎年の受賞企業はメディア上での露出が増え、国内外から製品についての問い合わせが増えるようになり、新たなビジネスチャンスを獲得できる。

    <金賞> 出展社名:INNER MONGOLIA YILI INDUSTRIAL GROUP CO., LTD 製品名:Gemice Sea Salt Avocado Ice Cream –1 国名: 中国 ブース番号:E4 A 058 アボカドとシーソルトのアイスクリーム。ヘルシーで、アボカドの風味を好きなだけ楽しめるレシピが高評価を得て選出。

     

    <銀賞> 出展社名:SOLIGRANO 製品名:Vege Spelt Burger With Pepper and Linseed 国名: ポーランド ブース番号:W5 A 060 シリアル(穀物)と野菜で作られたヴィーガンバーガーで、ソイフリー(大豆不使用)、ミートフリー(肉不使用)でありながら高栄養価な製品。調理時間は15分。ミートフリーのヴィーガンレシピと洗練されたパッケージが高評価を得て選出。

    <銅賞> 出展社名:FOODISTRY CO., LTD 製品名:Real Porridge ( 4 Species) 国名: 韓国 ブース番号:E1 E 005 持ち運びに便利なドリンクパウチ型の容器に入った野菜のお粥。砂糖不使用、食品添加物不使用。1食分を置き換え可能。便利な容器に入った植物ベースのレシピが高く評価され選出。

     

    MICE施設

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    21 5月, 2019

    MICEイベントを開催するのに、まず最初に考えるのは”会場”。アクセスは集客に大きく影響する、施設のクオリティはMICE(マイス)主催者のブランディング、どこでやるかはそのイベントのカラーを、そしてMICE施設運営者の力量が、スムーズに運営できるかどうかを左右する重要な要素となっています。

    MICE施設はどんな会場のことを指すのか、それぞれ施設のタイプに明確な定義はないが、どのような会場があるのか、タイプ別に考えてみます。

    いまは会場新設ラッシュとなっています。新たに開業する会場や開発中、計画中の全国のMICE施設と、その状況についてもまとめます。

    祝日にプレイベントを 〜北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22-

    祝日にプレイベントを 〜北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22- »

    14 5月, 2019

    一般社団法人日本能率協会は、祝日の10月22日にアクセスサッポロで「北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22-」を開催。翌23日・24日に同会場で開催する農業、食、観光の専門展示会「北海道アグリ・フードプロジェクトイベント&カンファレンス2019」「観光・ホテル・外食産業展HOKKAIDO2019」につづくプロローグイベントとなる。

    2,400m²のアクセスサッポロの屋外展示場をメイン会場に、屋内スペースの一部も開放してキッチンカーや食品販売ブースの出展スペース、食育や農育の体験スペース、学生参加のコンテストなど各種イベント企画を行う。

    祝日開催のため多数の参加が見込まれるファミリー層や学生に向けた自社PR、商品販売を目的とする出展者を募集する。

    ビジネス目的の来場者が集う本会期とは全く異なるコンセプトで開催する初の試みとなる。

    出展ブースは、屋外約9m²と屋内約4m²の2種類。1枠45分からのステージ利用も可能だ。

    申込締切は、2019年8月30日(金)。 申込みはホームページから。(http://www.jma.or.jp/hafp/outline/preevent.html)。 ◆開催概要 展示会名:「北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22-」 開催期間:2019年10月22日(火・祝日)10:00~16:00 会場:アクセスサッポロ 主催:一般社団法人 日本能率協会 企画主体:北海道アグリ・フードプロジェクト実行委員会 出展規模:30社/50ブース(予定)出展対象:食品、飲料、食育、就農、SDGs教育、防災体験等来場者数:4,000名(予定) 来場対象:一般・学生ほか 出展料金:(金額はすべて税別) 屋外9平米-PreEventのみ¥90,000、本会期出展者¥45,000- 屋内4m²-PreEventのみ¥70,000-本会期出展者¥35,000- ステージ1枠 /45分 ¥60,000-

    「第1回[関西]統合型リゾート産業展」にメディアパートナーとして出展

    「第1回[関西]統合型リゾート産業展」にメディアパートナーとして出展 »

    月刊イベントマーケティング(発行:株式会社MICE研究所 / 代表田中力)は、「第1回[関西]統合型リゾート産業展 1st JAPAN IR EXPO 2019」にメディアパートナーとして出展します。

     

    「第1回[関西]統合型リゾート産業展 1st JAPAN IR EXPO 2019」は、2019年5月15日(水)・16日(木)の2日間、インテックス大阪で開催されるIR(統合型リゾート)産業に特化した日本初開催の専門展。

     

    月刊イベントマーケティングでは、MICEメディアとして、同展をMICEの視点から取材することで、日本にまだないIR産業のこれから、そしていまビジネスとしてどのようなフェーズにあるのかをお届けします。

     

    ブース名は、「月刊イベントマーケティング (株)MICE研究所」(小間番号:13-9)にて、5号館「夢洲 次世代まちづくりEXPO」エリア内のブースでお待ちしております。

     

    開催の背景

    2018年7月20日に、特定複合観光施設区域整備法、いわゆるIR整備法が国会で可決・成立しました。これにより日本でも、滞在型観光を実現するための、カジノを含めた複合型観光施設の整備が進んでいくことになります。 当初3箇所に限定される整備区域がどこになるのかはまだわかりませんが、数ある立候補都市の中でも関西・大阪は、人工島である「夢洲」を候補地として早くからIR(統合型リゾート)の誘致に取り組んで来ました。 そのような中、日本にとって新しい産業となるIR(統合型リゾート)産業の活性化と発展を目指す、日本初のIR産業向け展示会「第1回[関西]統合型リゾート産業展」を、大阪で開催することを決定いたしました。 本展の開催により、日本のIR産業が健全に発展を遂げ、世界中から多数の観光客を集めることのできる「日本型IR」の整備が迅速にすすむことが期待されています。 スマートIRシティイメーシ? (一社)関西経済同友会「スマートIRシティのイメージパース」

    統合型リゾート(Integrated Resort、略称「IR」)とは

    カジノ施設と国際会議場施設/展示施設/日本の伝統、文化、芸術等を生かした公演による観光の魅力増進施設/送客機能施設/宿泊施設/その他(観光客の来訪・滞在の促進に寄与する施設を含む)であり、民間事業者により一体として設置・運営されるものと定義されています。 宿泊施設、会議施設、飲食施設、物販販売施設等とともに、カジノやその他のエンターテインメント施設等を含む複合的な観光施設をいい、都市や観光地において、観光客、ビジネス客、一般市民等を顧客とする高規格、集合的な集客施設である。IRは、都市や観光地の魅力を高め、観光客、ビジネス旅客の集客を可能にし、施設整備に伴う建設需要、整備・運営に伴う雇用効果、運営に伴う税収効果、集客に伴う消費効果等の様々なシナジーにより地域経済を活性化し、再生する効果をもたらすことが期待されている。 (国際観光産業振興議員連盟「IR実施法案に関する基本的な考え方」より抜粋)

    特定複合観光施設区域整備法とは

    特定複合観光施設区域の整備を推進することにより、国際競争の高い魅力ある滞在型観光を実現するため、必要な事項を定めた法案。2018年7月20日に可決・成立され、7月27日に交付されました。3か所を上限としてIR区域認定すると定めています(7年後の区域人定数見直しと、5年後のIR実施法案検討条件を法定)。

    *「第1回[関西]統合型リゾート産業展 1st JAPAN IR EXPO 2019」公式サイトより

     

     

    【「月刊イベントマーケティング」イベント出展情報】 「第1回[関西]統合型リゾート産業展」(1st JAPAN IR EXPO 2019)

    日時:

    2019年5月15日(水)10:00~17:00

    2019年5月16日(木)10:00~16:00

    会場:インテックス大阪

    ブース名:月刊イベントマーケティング (株)MICE研究所

    小間番号:13-9(5号館「夢洲 次世代まちづくりEXPO」エリア内)

    アテンド:田中力/樋口陽子(両名とも2日間ブースまたは会場内におります)

     

    ▽月刊イベントマーケティングでの関連記事

    [インタビュー]IR産業に特化した専門展が大阪で初開催

    本質を理解しIRに取り組む 【IR 関係者に聞く】栗田 朗さん | 株式会社博報堂 IR/MICE 推進室 担当部長

    アートテイメント・リゾートに - 韓国・仁川パラダイスシティ

    渡辺 祐介さん | セガサミーホールディングス株式会社 リゾート事業本部 マーケティング& セールス

    前野前会長が日本版IRへ提言 〜 MPI Japan セミナー 〜

     

    NAB Showで発表した最新機器を紹介 〜フォトロン

    NAB Showで発表した最新機器を紹介 〜フォトロン »

    12 5月, 2019

    放送・映像関連機器の開発・製造・販売・輸出入を手掛ける、(株)フォトロンは、5月22日・23日に秋葉原UDXで開催される「After NAB Show 2019」に出展。4月に米国ラスベガスで開催された世界最大の放送機器展「NAB Show 2019(NAB2019)」で発表された最新放送・映像機器や技術情報を紹介する。

    ■出展製品 「Avid」 NAB2019で発表されたノンリニア編集システム「Media Composer」の最新バージョンをはじめ、快適且つ強力な編集環境を提供するストレージ「Avid NEXIS|E4」、NEXISファイル管理システム「Media Central|Editorial Management」をアセット管理のエントリーモデルとして紹介します。また、クラウドソリューションとして「Media Composer|Cloud VM」を展示します。

    ▽ノンリニア編集&フィニッシングシステム 「Media Composer」【最新Ver】【4K HDR】 https://www.photron-digix.jp/product/avid_media_composer/ ▽リアルタイムストレージシステム【4K】 「Avid NEXIS|E4」 https://www.photron-digix.jp/product/avid_nexis/02_storage.html 「System Director Appliance」 https://www.photron-digix.jp/product/avid_nexis/03_option.html ▽バーチャル環境編集システム

    「Media Composer|Cloud VM」 【Cloud】【4K】 https://www.photron-digix.jp/product/avid_media_composer/02_features.html#cloud

    ▽NEXISファイルマネジメント MediaCentral|Editorial Management 【NEW】

    ● ROHDE&SCHWARZ 4K120P、HDR、Dolby Visionに対応し、映像制作に必要なあらゆる機能を搭載した最新のデジタルシネマ・マスタリングシステム「CLIPSTER」を出展します。Netflix(ネットフリックス)などの納品形式である「IMF」パッケージ作成ワークフローやカラースペース変換を実機で紹介します。

    ▽デジタルシネマ・マスタリングシステム CLIPSTER 【4K HDR】 https://www.photron-digix.jp/product/rohdeschwarz_clipster/

    ● Telestream トランスコード、フレームレート変換など、ビデオプロセッシングをワークフローデザインによってオートメーション化する基幹ソフトウェア「Vantage」と、高品質なアップコンバート、x264・x265変換を高速化させる「Lightspeed G6 Server」をご紹介します。

    ▽ハイエンドファイルベーストランスコーダ Vantage 【4K】

    https://www.photron-digix.jp/product/vantage/

    ▽ビデオプロセシング高速化ハードウェア Lightspeed G6 Server 【NEW】 https://www.photron-digix.jp/product/vantage/04_option.html#point03

    【開催概要】 ◇ 名称  : After NAB Show 2019 ◇ 会期  : 2019年5月22日(水)~23日(木) 10:00~18:00 ◇ 会場  : 秋葉原「UDX」2階「AKIBA_SQUARE」 アクセス: https://after-nab.jp/access/ ◇ 主催  : NAB日本代表事務所(映像新聞社)、 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会

    公式サイト: https://after-nab.jp

    放送映像機器や技術情報をご紹介「After NAB Show 2019」に出展。NAB Show 2019で発表した最新放送映像機器や技術情報を出展する。

    【株式会社フォトロンについて】 本社  : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング21階 代表者 : 代表取締役社長 瀧水 隆 創業  : 1968年7月10日 資本金 : 1億円 事業内容: IMAGICA GROUPグループ企業、放送用映像機器、 民生用および産業用電子応用システム(CAD関連ソフトウェア、

    福利厚生代行・健康支援のイーウェルが第7回HR EXPOに出展

    福利厚生代行・健康支援のイーウェルが第7回HR EXPOに出展 »

    9 5月, 2019

    企業や健康保険組合の福利厚生代行や健康支援サービス提供やコンサルティングを行う株式会社イーウェルは、5月29日(水)~31日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第7回HR EXPO」に出展する。

    「健康経営」「働き方改革」「ダイバーシティ推進」「介護支援」「優秀人材確保」といった人生100年時代の課題に対して、健康で豊かな企業社会の実現する福利厚生や健康支援サービスを紹介する。

    ■イベント概要 名称: 第7回HR EXPO(総務・人事・経理 ワールド2019内) 日時: 2019年5月29日(水)~31日(金) 10:00~18:00 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟

    ■株式会社イーウェルについて 所在地 : 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番6号 紀尾井町パークビル 設立  : 2000年10月2日 資本金 : 499,992,500円 株主  : 東急不動産株式会社、住友商事株式会社、豊田通商システムズ株式会社 従業員数: 1,215名(2019年4月現在) 事業内容: 福利厚生パッケージサービス「WELBOX」、 カフェテリアプラン受託、健康支援サービス、 顧客満足度向上支援サービス「CRM WELBOX」等の コンサルティング及びサービス提供

    第一次申込締切迫る 〜 InterBEE 2019

    第一次申込締切迫る 〜 InterBEE 2019 »

    8 5月, 2019

    放送機器や映像、通信の専門展示会「Inter BEE 2019」の開催が決定。11月13日から15日の3日間、幕張メッセで行われる。

    主催の (一社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、3月1日から出展申込の受付を開始。一次申込締切は5月31日、二次申込締切は6月28日となっている。

    ■拡張するメディア体験 今回で55回目の開催となるInter BEE 2019は、”拡張するメディア体験”をコンセプトに、世界から日本に注目が集まる2020年を目前に控え、市場が拡大する「新4K8K衛星放送」や、試験運用開始により期待が高まる「5G)」などで広がる、スポーツイベント等の感動体験を「新しいユーザ体験」として届けるメディアとエンターテインメントの可能性を世界に向けて発信する。

    ■メディア総合イベントへの進化 放送メディアの発展と共に歩んできたInter BEEは、デジタルトランスフォーメーション時代におけるメディア産業の新たなユーザーエクスペリエンスを提示する場として、2017年から2019年の3年間をひとつのスパンと捉え、「コンテンツ」を中核にした、「つくる(制作)」、「おくる(伝送)」、「うける(体験)」を網羅する「メディア総合イベント」への進化を目指す。今年は3か年計画の最終年となる。

    ■デジタルコンテンツEXPO2019を同時開催 先端コンテンツ技術とデジタルコンテンツをテーマにした国際イベント「デジタルコンテンツEXPO」を、今年もInter BEE会場内にて開催します。デジタルコンテンツEXPOと継続して連携することにより、Inter BEEは最新コンテンツ技術のメディア&エンターテインメント分野への活用を促進させる。

    ■昨年は過去最多の出展者数と来場者数を記録 昨年のInter BEE 2018は、幕張メッセ1~8ホールの全館を使用し、1,152社が出展、開催3日間の来場者数は40,839名を記録し、過去最多・最大規模となった。

    「プロオーディオ部門」、「映像表現/プロライティング部門」、「映像制作/放送関連機材部門」、「ICT/クロスメディア部門」の4部門、各特別企画、さらには、新たにスポーツ・コンテンツを中心とした新技術やサービスを訴求する企画を計画しており、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場を提供していく。