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MICE セミナー

MPIが新企画、海外チャプターとつながろう!#SeriousFun Twineを使ってみる

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5 9月, 2021

MPIが新企画、海外チャプターとつながろう!#SeriousFun Networking and Learning Combined: #SeriousFun―#SeriousFun:ネットワーキングと学びの組合せ Twineを使って

ミーティングプランナーの国際団体MPIのベルギー支部が、他支部の会員やMICE関係者とのネットワーキング・イベントが9月16日に開催される。

バーチャルの部屋に入るだけではなかなかネットワーキングの目的を十分に果たせないという考えから、新しい企画として「#SeriousFun」を実験的に実施、ネットワーキングと学びと組み合わせがどのようにされるかを追究される。

セッションにはMindMeetingのミーティングディレクター、Mike Van Der Vijver氏をパートナーに迎え、Twineというツールをインタラクティブ・プラットフォームとして利用する。今回のネットワークイベントはMPIヨーロッパでも初めての試みだという。

MPI ジャパンチャプターは、これまで日本国内のネットワーキングにフォーカスしてきたが、今期は海外とも繋がっていくことを目標にしている。海外チャプターがどのような活動をしているか覗くことのできる、MPIならではの機会となっている。

詳細はMPI Japanのウェブサイトまで。

▼開催概要

【日時】2021年9月16日(木) 23:00 – 24:00(日本時間) 【開催場所】オンライン(参加方法の詳細については、開催日近くに案内される)

▼#SeriousFunで得られること

1. ネットワーキングしながらどのように学ぶかを発見すること 2. #SeriousFunの紹介:よりよい学びとネットワーキングのコンビネーション 3. 参加者たちに活発なネットワーキングを促すためにオンライン・イベントにTwineを組み込む方法

▼参加してみよう!

例えるなら、ジャパン・チャプターの皆さんにはおなじみのオンライン・イベント「IDOBATA-KAIGI」のインターナショナル版。MPI会員はもちろん、一般参加も可能です。ご参加には事前登録が必要。

▼事前登録はコチラから https://events.bizzabo.com/twineMPI ※MPI会員の皆さんはなるべくグローバル会員番号を入力ください。(グローバル会員プロフィールページでご確認ください)

 

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催 »

2 9月, 2021

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催

持続可能な都市づくりのコンサルティングを行うGDS-Movementが9月22日16時から、「サステナビリティの先を行くリジェネレーションとは︖」をテーマにウェビナーを開催する。自治体、コンベンションビューロー、DMO(観光地域づくり法人)など、MICEや観光関係者に向けて、観光旅行からサステナブル・ツーリズムへの移行が加速している世界の潮流や、サステナビリティの次に来ると言われている世界のトレンド「リジェネレーション(再生)」、「リジェネレーション」の先進都市コペンハーゲンの成功事例を紹介する。

観光・イベントの視点から都市のサステナビリティ度を数値化し、持続可能な都市づくりのコンサルティングを行う組織GDSが、日本の観光業に携わる方に向け開催するもので、日本のMICE都市の国際競争力の強化および地域活性化、観光立国の推進にむけた取り組みに活用されることを目的として実施される。

都市の持続可能性を観光・イベントの視点から評価する唯一の指数であるGDS-Indexには、現在世界75都市が参画しており、日本では札幌と京都がこの枠組みに参加している。

今回のセミナーでは、国内のより多くの都市にGDSの最新の取り組みを紹介し、新型コロナウイルス感染症の流行下で、サステナブルの視点から都市が考えるべき課題について、更にはAfterコロナで求められる課題について、問題共有を行う。

開催概要

・日時︓2021年9月22日(水)16:00~17:00 ・主催:GDS-Movement ・タイトル:サステナビリティの先を行くリジェネレーションとは? ・スピーカー:ガイ・ビッグウッドGuy Bigwood(GDS-Movement 代表Chief Change Maker) ミルダ・サルシュートMilda Salciute (GDS-Movement) ピル・クロー・テューセン Pil Krogh Tygesen (Wonderful Copenhagen) ・開催形式:オンラインセミナー ・使用言語:英語。日本語字幕あり。 ・対象:自治体、コンベンションビューロー、DMO、PCO、会議施設、旅行代理店などMICEならびに 観光業界関係者 ・参加費:無料。事前申込制 ・定員:150名 ※定員に達し次第、募集を締め切る場合あり。 ※参加方法及び詳細は下記URLより確認すること。 https://www.convention.co.jp/news/detail/contents_type=15&id=1103

スポーツビジネスジャパンが5月19日オンラインセミナーとして開催

スポーツビジネスジャパンが5月19日オンラインセミナーとして開催 »

16 5月, 2021

今年はオンラインセミナーとして

「スポーツビジネスの今と未来を考える」展示会&コンファレンスとして2017年から毎年開催されているスポーツビジネスジャパンが、5月19日18時から第1回「スポーツビジネスジャパン オンラインセミナー2021」として開催される。主催は、国際会議や展示会の運営をてがける株式会社コングレと日本スポーツ産業学会。

スポーツビジネスジャパンは今年、オンラインセミナーに特化し、年間を通して、最新情報や今こそ語りたいテーマを毎月LIVE配信する。さまざまな分野の有識者をお招きし、コロナ禍の現状、そして未来を展望して、スポーツビジネスを熱く語り合う。

第1回のテーマは「日本のスポーツビジネスは本当に世界で通用しないのか」。Bリーグ事務局長を経て今年の4月に日本ハンドボールリーグ(JHL)の代表理事に就任した葦原 一正氏をゲストに迎え、早稲田大学スポーツ科学学術院の間野 義之教授とパネルディスカッションを行う。セミナーでは、Jリーグ理事も務める藤沢 久美氏がモデレーターを務め、葦原氏が取り組むリーグガバナンス(リーグ統治)の制定や、アリーナスポーツとしてのハンドボールの未来、ビジネス展望、そして新リーグの見通しについて議論が交わされる。さらに、コロナ禍を踏まえ、日本のスポーツビジネスのあり方、プロスポーツの展望などが語られる。

第2回以降は、スポンサー企業の提供によるセッションも設け、各分野の有識者や、現場の声を聴きながら、コロナ禍でのスポーツの存在意義や価値を考える事例、ビジネスとしてのあり方なども紹介する予定という。

参加費は無料。

オンラインセミナー概要

日時:2021年5月19日(水) 18:00~19:30 場所:オンライン 参加費:無料 参加人数:500名 ※同業他社の申込みは断る場合あり。 登壇者:中村好男 氏(日本スポーツ産業学会 理事/運営委員長)、藤沢久美 氏(シンクタンク・ソフィアバンク 代表)、間野義之 氏(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)、葦原一正氏((一社)日本ハンドボールリーグ 代表理事) プログラム: 18:00-18:05  開会挨拶 18:05-19:30 パネルディスカッション テーマ『日本のスポーツビジネスは本当に世界で通用しないのか』 主催:日本スポーツ産業学会、株式会社コングレ オフィシャルメディアパートナー:HALF TIME株式会社

■オンラインセミナー詳細・申込み https://www.sportsbusiness.jp/onlineseminar

ウィズコロナ時代のイベントの感染症対策の見本市「大阪MICE安全対策推進EXPO2021」レポート by イベマケ編集長樋口陽子

ウィズコロナ時代のイベントの感染症対策の見本市「大阪MICE安全対策推進EXPO2021」レポート by イベマケ編集長樋口陽子 »

26 3月, 2021



オール大阪体制による、安全対策のモデルケースとなる見本市「大阪MICE安全対策推進EXPO2021」

ウィズコロナ時代のイベント開催における不安なイメージを払拭し、大阪のMICE業界に活気を取り戻すため、 安全対策や感染症対策を施した展示会・イベントの運営手法や各種ツールを提案・共有するオール大阪体制による見本市。 イベント関係者の方はもちろん、イベント出展をご検討されている企業や飲食店など安全対策に関心がある方向けの展示会です。

出展ブースレポート ダスキン ケータリング

出展130社以上

開催概要

名称  大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021 会期  2021年3月24日(水)、25日(木) 時間  10:00~17:00 会場  インテックス大阪3号館 大阪市住之江区南港北1-5-102 入場  無料・来場事前登録制(一般の方、18歳未満の方は入場できません。) 来場対象  MICE主催者・運営会社ならびに展示会・見本市に出展実績のある      (または出展を検討している)企業等 出展対象  イベント運営業者、感染症対策関連業者、飲食・ケータリング関連業者      施工・ディスプレイ業者、安全衛生関連業者、MICE施設      (展示会場・会議場・ホテル)、その他MICE関連業者

セミナー 会場内に設けたセミナーゾーンで、安全対策/コroナ対策を施して開催したMICE主催者による成功事例、感染症に関する専門家やMICE業界で活躍中の講師陣による最新動向等のセミナーを開催

主催 大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021 実行委員会      (大阪市 / インテックス大阪運営共同事業体 / 一般社団法人 日本展示会      協会 / 一般社団法人 日本ディスプレイ業団体連合会)

後援 経済産業省 / 観光庁 / 日本政府観光局 (JNTO) / 大阪府 / 独立行政法人 日     本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部 / 中小企業基盤整備機構 近畿本部 /     公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会 / 公益財団法人 大阪観光局 /      大阪商工会議所 / 公益社団法人 関西経済連合会 / 一般社団法人 関西経済     同友会 / 一般社団法人 日中経済貿易センター / 一般社団法人 日本能率協会     / 株式会社 大阪国際会議場 ※順不同

特別協力 株式会社 ダスキン ダスキンレントオール 大阪ディスプレイ協同組合       Cloud Pay

PR協力 テレビ大阪 株式会社 株式会社 FM802 協力 大阪MICE推進委員会 / 公益財団法人大阪産業局 / 一般社団法人大阪外食産業協会 / 一般社団法人日本MA-T工業会

「Face to Face」の重要性とMICE業界に求められる更なる革新とは 寄稿:YDMS(株)白石純子さん

「Face to Face」の重要性とMICE業界に求められる更なる革新とは 寄稿:YDMS(株)白石純子さん »

9 1月, 2021

第2回 ICCAアジア・パシフィック部会サミット2020がパシフィコ横浜ノースでハイブリット開催 「Face to Face」の重要性とMICE業界に求められる更なる革新とは (2020.12.15@パシフィコ横浜ノースG3―4 取材:白石純子)

国際的なMICEの中心団体のICCA(International Congress and Convention Association本部:オランダ アムステルダム)のアジア・パシフィック部会の年次の活動報告と会員のコミュニケーションのエリア部会「第2回 ICCA アジア・パシフィック部会サミット」が2020年 12月15日、16日の2日間に渡ってパシフィコ横浜ノースで開催された。

新型コロナ感染症流行後、2020年は東京オリンピック2020・東京パラリンピック2020を始めあらゆるMICE催事は中止・延期やオンライン・ハイブリット開催へ移行された。 オンラインやハイブリット開催のイベントが主流となる中で、MICE従事者にとって「新しいミーティングモデル」とは何か、日々模索しながら新しい在り方を考える日々である。

この日、パシフィコ横浜ノースの現地には国内のICCA会員やMICE関係者およそ170人が集い、オンラインの参加者は130人。部会内の各地から、パシフィコ横浜へ注目が集まった。各セッションの合間にはオンラインサロンも開かれ、久しぶりの再会にオンライン上で挨拶や近況を交わす様子が現地でも多く見られた。

初日のOPENING Keynoteとして基調講演を務めたのは、京都大学の山極壽一(やまぎわじゅいち)前総長。人類学者・霊長類学者で主にゴリラの生態研究の第一人者の山極氏はその独自の視点で「文化の多様性を保つために国際会議・MICEが果たしうる役割」について述べた。

京都国際会議場からオンラインで中継された山極氏は簡単な挨拶を済ませると、地球は「人間が住む惑星」ではなく、「微生物とウイルス、野生生物の惑星」であるという切り口から講演を始めた。 我々人間が「人類」として発展してきて、サルやゴリラと大きく変わったのは脳の大きさの進化だと述べ、脳の発展にはヒトとヒトの身体的なコミュニケーションが大きく関わってきたと発表。 「移動する自由」「集う自由」「対面する自由」を手にして発展してきた人類が、その自由を奪われたのがまさに2020年だった。 山極氏はホモサピエンスの進化の過程において目と目、瞳孔の持つコミュニケーションがいかに高度でヒトとゴリラは他の霊長類とは大きく違うと述べた。やはり、Face to Faceはどんなにテクノロジーが進歩してもヒトには欠かすことができないものであると痛感させられる。

そして、山極氏は最後に、アフターコロナの時代において、今まで余暇として楽しんできたあらゆる娯楽やエンターテイメントが新しい生活様式の中で「余暇」ではなく人生のメインとして文化を楽しむ時代を迎えると提言。我々の生活や文化はよりローカルに根差したものに変わり、その地域での気づきを世界での活躍にグローバルに活かす時が来たと語った。 文化というのは多様性がありグローバル化することが難しいからこそ、地域の魅力やローカルコンテンツを維持し世界中のヒトのコミュニケーションをMICE業界が担保して牽引すべきだと締めくくった。

山極氏の講演で再度MICE業界が世界のビジネス交流はもとより文化交流においても重要なポジションであると再認識することができた。

その後のセッションでは、AP部会の情報共有やパネルディスカッションが行われ、中国・韓国・マレーシア・日本のパネラーがパネルディスカッションを行い、アップデートを発信。

開催地横浜のプレゼンテーションも行われ、アジア・パシフィックエリアのICCA会員に向けて今の横浜、そして未来の横浜をアピールする場となった。

初日のクロージングでは、ICCA会長のジェームズ・リーズ氏、CEOのセンシル・ゴピナス氏、AP部会会長のアシュウィン・グナセケラン氏、エリック・アブラムソン氏が「危機の時代における協力関係」と題して、ICCAアジア・パシフィック部会副会長の西本恵子氏のホスティングでセッションが行われた。

ここでの話題は先日の第59回ICCA総会で調印された「高雄議定書(Kaohsiung Protocol:高雄プロトコル)」となった。 MICEに関わるあらゆる専門家と主催者の知見を元に作成されたこの高雄プロトコルは、WITHコロナ・アフターコロナ時代と言われるこれからのあらゆる国際会議や見本市の企画開催の基準となる。

会長のジェームズ氏は、改めてこのプロトコルへの想いを語り、MICEの価値の向上、デジタルイノベーションの再構築、リスク分担の再検討、革新的なビジネスモデルの創造、など4点について参加者へ直接語りかけた。

中でも印象的だったのは、コロナの流行でポジティブな学びがあったとするならば、我々のMICE業界のテクノロジーがさらに加速したことだというメッセージだった。かねてからMICE業界は国際会議や見本市など、最先端の情報と技術によって開催されてきたものだったからこそ、今までのテクノロジーが今まで関わることのなかった業界と協力することで裾野が広がりテクノロジーの進歩の加速につながったと語った。先日成功裏に終えたICCA総会の手応えもあったのだろう、今回の参加者には、決して下を向くことなくMICE業界は今までと同様に前進するのみであると頼もしいメッセージを送った。

また、アジア・パシフィックエリアにおいては、世界の中でも比較的コロナ感染症の流行が抑え込まれている地域ともいえるので、MICEの再起と新たなムーブメントはこのアジア・パシフィック部会から生まれて欲しいという期待も語られた。

世界的なパンデミックに見舞われた中、「オンラインで充分」という風潮になりつつあるMICE業界の中心となる参加者が、改めて人間としてオフラインコミュニケーションが必要である理由や、その活力を再認識できた2日間になったのではないだろうか。

次回の開催は中国 廈門。第3回のサミットでは、沢山の成功事例の共有と久しぶりの再会が現地で賑やかに開催されることを願い、そのバトンを繋いだ。

マックスパートがハイブリッドな「新しい展示会のかたち」サポートプラン開始

マックスパートがハイブリッドな「新しい展示会のかたち」サポートプラン開始 »

9 8月, 2020

カンファレンス施設の運営やケータリングなどイベント開催をサポートする株式会社マックスパート(代表取締役社長:片山達哉氏)は8月7日、企業の展示会・プライベートショー向けのサポートプラン「新しい展示会のかたち」の販売を開始した。リアルな展示会とオンライン・テクノロジーを活用し、展示会の「新しいかたち」を提案するもの。リアルの展示会の実施から、事前集客や商談・販売促進までそれぞれのシーンにおいて、企業の取り組みを支援するプランを展開する。

同サービス開始の背景として、新型コロナウィルスの影響で、多数の合同展示会やイベントが中止になったこと。展示会、イベントの中止で新規顧客の獲得機会を損失した企業が多く、営業活動へ影響が多かったこと、これからのビジネスに「オンライン」を活用した施策が多く上がり企業における積極的なオンライン活用が展開されていくことなどがあったという。

特長として「専門性の高い小規模のリアルマッチングイベント(商談会・展示会)」と、専門性と小規模の要素の取り込みがあげられる。

同社は「今までの展示会は、大規模イベントで参加者が多いというメリットはあるものの、課題とデメリットが発生している」とし「リアル展示会の良い部分と、現状発生している課題を解決したかたちで、商談の場を創っていく」ことを目指す。『ハイブリッド型』展示会・プライベートショーは、小規模で感染症対策をとった「リアル展示会」と同時に、「オンライン」を活用した展示会中継やオンラインセミナーの配信、さらに「デジタル」、とりわけXR技術(MR・VR・AR)を活用した商品展示方法で実施する「展示会の新しいかたち」を提供する。直接製品を見て商談できるというリアル展示会の良い部分と、全国各地・海外と、どんな場所いるお客様ともビジネスチャンスを創造できるオンラインの良い部分を併せ持った、成果にこだわる、という。

<これまでの展示会> ・大規模な合同展示会で集客、実施 ・出展社はその一区画に、ブース(小間)で出展 ・来場者は多い、ただし全てが見込み顧客というわけではない ・新型コロナウイルスの影響で、「3密」の発生を避け開催が中止となっている

<これからの展示会> リアル展示×オンライン・テクノロジー活用の新しい展示会のかたち『ハイブリッド型』展示会・プライベートショー開催を提案、サービス展開する。

<「新しい展示会のかたち」ハイブリッド型展示会・プライベートショー「サポートプラン」概要> ・会場提供、ならびに実施に向けての打合せから当日運営のコンシェルジュサポート ・オンラインセミナー、展示会中継などの配信サポート ・XR技術(MR・VR・AR)を活用したデジタルコンテンツ作成サポート ※XR技術を活用したコンテンツは、協力会社への委託制作。 利用者の希望をヒアリングしながら企画から制作まで提案する。 (デジタルコンテンツ制作協力会社:株式会社大伸社ディライト) ・オンデマンド配信、撮影サポート

サービスの詳細については同社ホームページを参照のこと。(https://www.fukuracia.jp/hybrid-exhibition/

<同社よりコメント> “ニューノーマル”新しいこれからの時代において、企業活動は大きく変革を求められています。ただし、新しいやり方・仕組み、またリアル・オンライン問わず、変わらず必要になってくるのは顧客との「コミュニケーション」であると私たちは考えます。株式会社マックスパートは6500社以上の企業催事の提案と実施の経験とノウハウがございます。これからも新しいやり方への提案や、オンライン・テクノロジーを活用したサービスの提供・支援を通して、企業と顧客との「価値のあるコミュニケーションの創造」と、それによる企業の売上創造に貢献し続けます。

<問合せ先> ・会社名:株式会社マックスパート ・URL: https://www.maxpart.co.jp/ ・本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5丸の内北口ビルディング15F ・代表取締役社長:片山達哉 ・担当:マーケティング・商品企画・広報担当 ・電話番号:03-5542-1235 ・E-mail:fukuracia@maxpart.co.jp

酒とスポーツがインクルージョンを実現する!?

酒とスポーツがインクルージョンを実現する!? »

10 2月, 2020

2月12日(水)14:30から、「ソラシティカンファレンス2020~スポーツを遊ぼうスペシャル~」が開催される。今回のテーマは『企業内や一個人でのインクルージョンの推進をスポーツで読み解く!』。企業がこの先見据えるべき持続可能な取り組みを、スポーツの事例を通して学び、お酒を飲んだり、居酒屋メニューを食べたりしながらゆるーく語らう機会を創出する。基調講演にTリーグチェアマン松下浩二氏、日本フェンシング協会専務理事の宮脇信介氏、日本バスケットボール協会 (JBA)理事の葦原 一正氏など、豪華な登壇者を迎え、酔いに任せて語り合うイベント。

■開催概要 名称:「ソラシティカンファレンス2020~スポーツを遊ぼうスペシャル~」 日時:2020/2/12(水) 14:30 ~ 22:00 ・Terrace Room セッション・ワーク 14:00受付開始 ・sola city Hall 基調講演、御茶ノ水ゴールデン街 16:30受付開始 会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2階 (東京都千代田区神田駿河台4-6) 主催:ソラシティカンファレンスセンター

イベントの詳細は公式サイト(https://solacity.jp/cc/2020/)から 申込みはイベントレジストより(https://eventregist.com/e/scc2020_sustainablesports

国際MICE EXPO に涌井雅之氏登壇

国際MICE EXPO に涌井雅之氏登壇 »

9 2月, 2020

2月26日(水)東京国際フォーラムで「第29回国際MICEエキスポ (IME2020)」が開催される。同イベントは、日本政府観光局(JNTO)と日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)が共催する国内最大級のMICEの商談イベント。今年は、セラーは108団体95ブース(商談ブース:103団体90ブース、MICEサポートサービスコーナー5団体5ブース)の規模で展開。開催地域や会場、支援プログム等の情報を提供している。また、特別講演では2002年 愛・地球博会場演出総合プロデューサーで、TBS「サンデーモーニング」でコメンテーターを務めてる涌井雅之氏が登壇する。

来場登録及び商談アポイントは公式サイト(https://www.ime2020.jp/)から申込みのこと。

MPI Japan が7月11日に総会と懇親会開催

MPI Japan が7月11日に総会と懇親会開催 »

18 6月, 2019

MPI Japan Chapter は7月11日に通常総会および、懇親会を開催する。 懇親会は、MPIの会員とMICE関係者が一堂に集まり、ミーティング産業の発展にむけて、情報交換、ネットワーキングの場となっている。

■概要 日 時:2019年7月11日 19:00-21:00 会 場:六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ 参加費:5000円(会員・非会員)

MICE編集部

編集長に叱られる!#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質−

編集長に叱られる!#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質− »

25 5月, 2019

「編集長に叱られる」第4弾のゲスト、未来予報代表でSXSW Consultantsでもあるおふたり、宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんに決定!

スタートアップのイベントリーダーやソーシャルコンテンツプロデューサーをお呼びして

「あのイベントってどんなひとがつくっているの?」 「このムーブメントはどう起こしたの?」

と、月刊イベントマーケティングの編集長・樋口が、「なぜ」「どうして」とギモンを投げかける公開インタビュー『編集長に叱られる』を開催してきました!

4回目のゲストには、未来予報代表で、SXSW Consultantsでもある宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんをお迎えして、イノベーティブな場、イベントとして有名なSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)のその後の展開にスポットを当ててお話いただき、イベントのアフターストーリーから学ぶ、SXSWの本質やイベント活用について考えていきたいと思います。

こんな方におすすめです

・これからのイベントづくりに興味のあるイベント主催・企画・運営者の方 ・SXSWに参加したことのある方、参加予定の方、興味のある方 ・SXSWのその後のお話を聞きたい方 ・未来予報のおふたりとつながりたい方 ・編集長に叱られたい方

「編集長に叱られる」は脱力系トーク&コミュニティイベントです。 イベント関係者だけでなく、新規事業ご担当者さまや関心軸の近い方で新しいコミュニティをお探しの方も、興味のある方はどなたでもご参加頂けます。奮ってご応募ください!

■ イベント概要

「編集長に叱られる#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質−」

[日程] 6月6日(木) [会場] 虎ノ門ヒルズフォーラム4FホールBホワイエ [時間] 19:00スタート 20:45終了予定 (18:30受付開始) [参加人数] 30名予定 [参加費]  1,000円 [主催]イベントの未来をつくる105人 [共催]月刊イベントマーケティング

*当日はQRコードとお名刺2枚をご用意いただき、受付へお越しください。

■ タイムテーブル 18:30 会場オープン・受付開始 19:00 内容(予定) ① 未来予報の宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんってどんなひと ② SXSW全体について(SXSWの魅力、2019年の傾向) ③ SXSWのその後を聞く(SXSW参加企業さんをゲストにしたケーススタディ) ④ SXSW活用まとめ(SXSW参加企業さん、未来予報の宮川さん・曽我さんより)

20:00頃 参加者Q&A 20:10 NETWORKING 20:45 終了

【今回の叱られゲスト プロフィール】

宮川麻衣子さん 未来予報株式会社 代表取締役/ コンテンツストラテジスト/ SXSW Official Consultants イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

未来像<HOPE>をつくる専門会社、未来予報株式会社代表取締役。慶応義塾大学環境情報学部卒。2012年よりSXSWに参加しSXSW Official Consultantに任命。2016年に起業、現在はリサーチや新製品のコンセプト設計の他、執筆を生業としながら、8年に渡るSXSW分析レポートの発信している。2017年『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』(インプレス社)を発売。

曽我浩太郎さん 未来予報株式会社 代表取締役/ プロジェクトデザイナー/ SXSW公式コンサルタント イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

武蔵工業大学を卒業後、大手CMプロダクションのAOI Pro.のデジタル部署に入社し、日産やSONYなど大手企業のキャンペーンや動画・アプリなど広告賞受賞作品を多数プロデュース。その後、経営企画・事業開発を経験した後に退職。2016年にイノベーションリサーチに基づく戦略クリエイティブ・デザイン会社 「未来予報」を立ち上げ、事業構想段階から製品デビューまでのプロジェクトマネジメント・ビジュアルデザインを行う。2013年よりSXSWに渡航し、2016年よりSXSW公式コンサルタント。2017年7月にインプレス社より書籍『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』を発売。

【SXSW参加のケーススタディをお話いただくゲスト企業の皆さま】

▼SXSW参加企業ゲスト1 PLEN Robotics 株式会社 COO 富田敦彦さん 手のひらサイズのサービスロボット「PLEN Cube」を開発、販売。 SXSWには、2015年と2018年に出展。 http://www.plenrobotics.com/ ▼SXSW参加企業ゲスト2 株式会社モリサワ MORISAWA BRAND NEW Lab 赤生悠馬さん SXSWには、2018年視察、2019年に出展。 http://www.morisawa.co.jp

【編集長 プロフィール】 樋口陽子 株式会社MICE研究所 月刊イベントマーケティング編集長 イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

2003年に展示会の専門出版社に入社。12年編集業務に従事し、展示会ユーザーである出展者の立場に立った専門雑誌などを企画。2015年に株式会社MICE研究所を共同創業。月刊イベントマーケティング編集長として、ビジネスイベント、体験型マーケティングを中心に主催者や企画者の声、制作・運営の舞台裏を取材。BACKSTAGE2018の登壇を機に、MC、進行役の修行中。

(参考) ▶未来予報株式会社 https://miraiyoho.com

未来像<HOPE>をつくる専門会社。大手メーカーやスタートアップとともに、リサーチに基づく未来のストーリーやビジュアルを作り出している。『10年後の働き方』(インプレス社)を発売。培養肉マイスター、バイオ衣装デザイナー、3Dプリント建築家など、世界で実際に進められているプロジェクトから、50の未来の職業を提示した。Amazon情報・コンピュータ産業カテゴリーでベストセラーを獲得。世界中からイノベーションの種が集まる、世界最大級のクリエイティブ・ビジネス・カンファレンスSXSW<サウス・バイ・サウスウエスト>