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マックスパートがハイブリッドな「新しい展示会のかたち」サポートプラン開始

カンファレンス施設の運営やケータリングなどイベント開催をサポートする株式会社マックスパート(代表取締役社長:片山達哉氏)は8月7日、企業の展示会・プライベートショー向けのサポートプラン「新しい展示会のかたち」の販売を開始した。リアルな展示会とオンライン・テクノロジーを活用し、展示会の「新しいかたち」を提案するもの。リアルの展示会の実施から、事前集客や商談・販売促進までそれぞれのシーンにおいて、企業の取り組みを支援するプランを展開する。

同サービス開始の背景として、新型コロナウィルスの影響で、多数の合同展示会やイベントが中止になったこと。展示会、イベントの中止で新規顧客の獲得機会を損失した企業が多く、営業活動へ影響が多かったこと、これからのビジネスに「オンライン」を活用した施策が多く上がり企業における積極的なオンライン活用が展開されていくことなどがあったという。

特長として「専門性の高い小規模のリアルマッチングイベント(商談会・展示会)」と、専門性と小規模の要素の取り込みがあげられる。

これからの展示会のかたち

同社は「今までの展示会は、大規模イベントで参加者が多いというメリットはあるものの、課題とデメリットが発生している」とし「リアル展示会の良い部分と、現状発生している課題を解決したかたちで、商談の場を創っていく」ことを目指す。『ハイブリッド型』展示会・プライベートショーは、小規模で感染症対策をとった「リアル展示会」と同時に、「オンライン」を活用した展示会中継やオンラインセミナーの配信、さらに「デジタル」、とりわけXR技術(MR・VR・AR)を活用した商品展示方法で実施する「展示会の新しいかたち」を提供する。直接製品を見て商談できるというリアル展示会の良い部分と、全国各地・海外と、どんな場所いるお客様ともビジネスチャンスを創造できるオンラインの良い部分を併せ持った、成果にこだわる、という。

これまでの展示会 ニューノーマル展示会

これまでの展示会とニューノーマル展示会

<これまでの展示会>
・大規模な合同展示会で集客、実施
・出展社はその一区画に、ブース(小間)で出展
・来場者は多い、ただし全てが見込み顧客というわけではない
・新型コロナウイルスの影響で、「3密」の発生を避け開催が中止となっている

<これからの展示会>
リアル展示×オンライン・テクノロジー活用の新しい展示会のかたち『ハイブリッド型』展示会・プライベートショー開催を提案、サービス展開する。

<「新しい展示会のかたち」ハイブリッド型展示会・プライベートショー「サポートプラン」概要>
・会場提供、ならびに実施に向けての打合せから当日運営のコンシェルジュサポート
・オンラインセミナー、展示会中継などの配信サポート
・XR技術(MR・VR・AR)を活用したデジタルコンテンツ作成サポート
※XR技術を活用したコンテンツは、協力会社への委託制作。
利用者の希望をヒアリングしながら企画から制作まで提案する。
(デジタルコンテンツ制作協力会社:株式会社大伸社ディライト)
・オンデマンド配信、撮影サポート

サービスの詳細については同社ホームページを参照のこと。(https://www.fukuracia.jp/hybrid-exhibition/

<同社よりコメント>
“ニューノーマル”新しいこれからの時代において、企業活動は大きく変革を求められています。ただし、新しいやり方・仕組み、またリアル・オンライン問わず、変わらず必要になってくるのは顧客との「コミュニケーション」であると私たちは考えます。株式会社マックスパートは6500社以上の企業催事の提案と実施の経験とノウハウがございます。これからも新しいやり方への提案や、オンライン・テクノロジーを活用したサービスの提供・支援を通して、企業と顧客との「価値のあるコミュニケーションの創造」と、それによる企業の売上創造に貢献し続けます。

<問合せ先>
・会社名:株式会社マックスパート
・URL: https://www.maxpart.co.jp/
・本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5丸の内北口ビルディング15F
・代表取締役社長:片山達哉
・担当:マーケティング・商品企画・広報担当
・電話番号:03-5542-1235
・E-mail:fukuracia@maxpart.co.jp

田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

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