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2020年イベント・マーケティングへの想い、ストーリーを聴く「BACKSTAGE2020」12/21開催

2020年イベント・マーケティングへの想い、ストーリーを聴く「BACKSTAGE2020」12/21開催 »

体験型マーケティングに学び、出会うビジネスカンファレンス「BACKSTAGE2020」は、12月21日、虎ノ門ヒルズフォーラムとオンラインのハイブリッド開催でカンファレンス、体験型展示を展開する。

全11セッションを展開

イベント主催者やプロモーション企画者、マーケティング担当者、コミュニティ運営者など、ビジネスイベントからエンタメ、スポーツまで表舞台に姿を出す機会の少ない仕掛け人がステージに立ち、コンセプト作成やブランディングストーリーを語りあう場。今年2020年は、コロナ禍でも、様々な手法でリアルの価値を届け、新たなチャレンジに取り組むスピーカーが登壇する。

セッションスケジュール 10:45~コロナ禍で考えるTwitterにおけるマーケティング

Twitter Japan株式会社 代表取締役 笹本裕氏

 

11:30~「電波少年W~テレビの記憶を集めた~い」とはどんな番組なのか?

日本テレビ放送網株式会社 シニアクリエーター 土屋 敏男氏

 

12:15~オンライン・フェスがファンの渇望を満たすもの

☆Taku Takahashi氏|株式会社タキテリック/株式会社BlockFM/m-flo DJ, プロデューサー

牧野 晃典氏|株式会社TAMARIBA代表取締役

 

13:00~マーケティング×レスラーコロナ禍でバズりまくったSNS戦略!!

高橋 奈七永選手|SEAdLINNNG 代表取締役・選手 

世志琥選手|SEAdLINNNG選手

山口 義徳氏|株式会社リアルクロス 代表取締役社長

 

13:45~コロナ禍で”進化”&”深化”したイベントマーケティング

Still Day One 合同会社 代表社員 パラレルマーケター小島英揮氏

サイボウズ株式会社 プロモーションディレクター 鈴木亜希子氏

株式会社ビッグビート 代表取締役 濱口豊氏

 

14:30~ドラマと繋いだテレビとニュースアプリの挑戦

テレビ東京 コンテンツ事業局 ドラマプロデュース部長 森田昇氏

スマートニュース株式会社 コンテンツ開発アソシエイト山田大一氏

 

15:15~最新ライブ配信の舞台裏と新たなライブエンタテイメントの創出

株式会社IMAGICA EEX 代表取締役 CEO/CCO 諸石治之氏

株式会社IMAGICA Lab.    課長 加藤欧一郎氏

LINE株式会社    エンターテイメントカンパニー LIVE事業部 副事業部長 浅野裕介氏

 

16:00~サウナのあるワーキングスタイル

さうな おごじょ氏

文筆家、イラストレーター 岩田リョウコ氏

フリーランス プロデューサー 柳橋弘紀氏

TOTONOY.LLC 音楽プロデューサー/映像監督 YGQ.氏

 

16:45~グローバルな複合型イベントの未来 | SXSWのオンライン視察方法と企業のマーケティング活動の事例

SXSW, LLC. Global

映像解析で滞在者数管理 ― キヤノン株式会社 サクラインターナショナル株式会社

映像解析で滞在者数管理 ― キヤノン株式会社 サクラインターナショナル株式会社 »

13 11月, 2020

 

9月19日にイベントの人数制限が緩和、ビジネスイベントなど大声での歓声、声援がないイベントは収容率100%まで入場可能になった。

この人数制限は同時にホールに滞在している人数に対してのもの。入退場自由で、複数の出入口がある展示会の滞留人数をリアルタイムに算出するのは、むずかしい。

それを解決したのが、キヤノン株式会社とサクラインターナショナル株式会社が共同で運用した、映像解析を活用したホール滞在者数の管理だ。

顔や人体を検出するAIを活用した技術で、映像を分析し、人の出入りを把握できる。各ホールの出入口にカメラを設置し、映像解析することで、手作業の人数カウントなしで、リアルタイムで滞留人数を管理可能だ。

10月7日に開催された、第90回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2020でも導入され、12台のネットワークカメラを連携し、安心安全な展示会開催をサポートした。

 

コロナ禍をチャンスに変える!自前オンライン展示会という発想とは? 

コロナ禍をチャンスに変える!自前オンライン展示会という発想とは?  »

29 10月, 2020

コロナ禍をチャンスに変える!自前オンライン展示会という発想とは?

展示会営業Ⓡコンサルタントの清永です。 新型コロナウィルスは、ぼくたちの世界を一変させました。

・接触自粛で営業活動ができない ・客先面談しようとしたら「コロナが怖い」と断られた ・1年分の見込み客名刺を獲得していた展示会が中止になってしまった ・予定されている展示会が本当に開催されるかわからず、事業計画が立てられない ・コロナ以降、社内のムードが停滞していて勢いがない気がする・・・

というクライアントさんの悲痛な叫びがわたしのところにも、届いています。

どの企業も、ウィズコロナ、接触自粛の中で、一体どのように営業して行けばよいのか?ということにお困りになっておられます。

非常にむずかしいテーマです。

『接触できないなら、 ZOOMなどのオンライン会議システムを使って営業すればいい』 というような単純な話ではありません。

既存客や商談中客になら、ある程度はそれでよいかもしれません。 ・雑談しにくい ・長時間の面談はつかれる ・面談相手の環境に商談成否が左右される、など オンライン商談ならではのむずかしさはありますが、それでも、工夫すればなんとかなりそうです。

しかし、これがド新規客になると話は変わってきます。 ド新規客というのは、これまで一度も接触したことのない見込み客のことです。

ド新規客にアポイントを取るシーンをイメージしてみてください。

「こんにちは!お役に立つ情報があります。 明日ちょうど御社のお近くに伺いますので 少しだけご挨拶させてもらってもいいですか?」

こう言えば、中には、 「わかった。ちょっとだけだぞ」 と言ってくれる人もいそうな気がしますね。

客先訪問を前提としたリアルな面談ならこれでよいのです。

しかし、これが接触自粛中だとどうなるでしょうか? 「ご挨拶に伺います」とは言えないですよね。

そうするとこうなります。

「こんにちは!お役に立つ情報があるので、ZOOM面談しましょう!」

どうでしょうか? ほとんどの場合、あきれられるか、無視されるか、断られることになってしまうでしょうね。

リモート商談では、ド新規客にアプローチするのが非常にむずかしいのです。 では、どうすればいいのか?

『ひとまず、既存客や商談中客の対応だけをする』

それも一つの考え方です。接触自粛の期限が決まっているならそれもよいでしょう。

しかし、接触自粛がいつまで続くのかはだれにも分かりません。 もちろん、早く通常の世の中に戻ってほしいと、わたしも強く願っています。 こういう時は、悲観的に考えておくことが重要です。 わたしたちは、この状況が永久に続いたとしてもきちんとビジネスが回るようにしていかなければならないのです。

ド新規客を顧客化することは、企業経営の根幹

『企業の目的は顧客の創造である!』というドラッガーの言葉を引用するまでもなく、 ド新規客を顧客化することは、企業経営の根幹です。

百貨店が休業になってド新規客を顧客化することができなくなって倒産したレナウンの例を挙げるまでもなく、ド新規客にリーチできないと企業は終わってしまいます。 わたしたちは、どのような状況でもド新規客に対するアプローチを止めてはならない のです。 では、どうすればいいのか?

自前オンライン展示会の開催

その答えの一つが、『自前オンライン展示会の開催』です。

人と人が集まることができる時には、展示会に出展することが、ド新規客にアプローチする最も有効の手段でした。

人と人の接触を減らさなくてはいけない現在は、 自社で自前オンライン展示会を開催することが、ド新規客にアプローチする最高の方法なのです。

自前オンライン展示会開催のメリット

そして、よく考えてみると、自前オンライン展示会開催には、さまざまなメリットがあります。

1.自社で開催日を決めて自社だけで開催できるため社内に勢いをもたらす 2.接触自粛中でも災害が起こっても、緊急事態宣言下でも開催することができる 3.出展料がかからず、費用ゼロで開催できる 4.距離の制約を超え、全国、全世界から見込み客を集めることができる 5.セミナーの中で、自社商材のメリットを順序立ててしっかり訴求することができる 6.セミナーを録画しておくとコンテンツ資産になり2次利用できる 7.継続すればするほどコンテンツが充実し、見込み客にとって有益なものになる 8.リアル展示会や合同オンライン展示会に出展する際に、相乗効果を発揮できる 9.取り組むことで、社内のDX化が無理なく自然に進んでいく

あなたもぜひ『自前オンライン展示会開催』を自社の営業プロセスに組み込むことを 検討してみてほしいと思います。 次回は、この『自前オンライン展示会開催』についてさらに深掘りしていきます。

展示会営業.comのウェブサイト https://tenjikaieigyo.com/

ハイブリッドMICE助成金 福岡市

ハイブリッドMICE助成金 福岡市 »

28 10月, 2020

MICE推進課長 冨田 浩次さんにインタビュー

00:00 福岡市のMICEハイブリッド開催安全対策支援助成金とは 00:58 これまでの助成金との違いは? 02:45 助成金の目的は? 04:23 福岡にとってのイベント・MICEとは 07:19 イベント関係者のみなさんへ 福岡からのメッセージ

ハイブリッドMICE助成金 福岡市

福岡市が市内のMICE施設と市内でMICEを開催する主催者を対象に、ハイブリッド開催支援・安全対策支援助成金を新設した。 施設向けに映像・通信機器、配信環境整備に経費の4/5、最大100万円。主催者には機材リースや運営に関わる人件費など経費の4/5、最大20万円。安全対策費は4/5、最大50万円が助成される。

リアルに会場で参加者を集めて開催し,あわせてオンラインでも配信するハイブリッド開催が、 with コロナ期のMICEの新たな開催⽅法として浸透しつつある。

福岡市では、ハイブリッド開催という新たな取組みへのチャレンジを後押しするとともに,主催者へMICEの安全・安⼼な開催をサポートするため,ハイブリッド開催や安全安⼼対策を⽀援する。

◆MICEハイブリッド開催⽀援助成⾦

対象施設︓概ね 100 ⼈以上を収容できるMICE施設(会議施設,ホテルのバンケット, ⼤学施設,イベント会場等)で,ハイブリッド開催に対応するためオンライン 配信設備を整備する施設 ・対象経費︓オンライン配信に必要なカメラやパソコンなど映像・通信機器等購⼊費や通信 環境整備費等 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 100 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和3年1⽉8⽇(⾦)

◆MICEハイブリッド開催⽀援・安全対策⽀援助成⾦

①ハイブリッド開催⽀援 ・対 象︓福岡市内で,ハイブリッド開催されるMICE(学会,総会,会議,展⽰会, ⾒本市,商談会など) ・対象経費︓オンライン配信に必要な機材リース代や運営に係る⼈件費等 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 20 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和 3 年 3 ⽉ 15 ⽇(⽉) ②安全対策⽀援 ・対 象︓福岡市内で,ハイブリッド開催またはリアル開催されるMICE(学会,総会, 会議,展⽰会,⾒本市,商談会など) ・対象経費︓新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のための安全対策費 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 50 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和 3 年 3 ⽉ 15 ⽇(⽉)

◆⽀援対象

対象となるMICE 福岡市内のMICE施設で開催される,学術・産業などの振興に広く寄与するMICEで あって,以下のもの。 種類 要件 : 学会,総会,会議など 主催者や登壇者,出展者等の開催関係者だけでなく,聴講者や参加者が現地に集い,リアルまたはハイブリッドで 展⽰会,⾒本市,商談会など 開催されるもの ※新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のため,福岡市策定「安全安⼼に配慮したイベントマニュアル」や業界団体等のガイドラインを遵守し,適切な安全対策を講じること。

また、MICE主催者,スタッフ,参加者等へ「厚⽣労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」 のダウンロードを必ず推奨するとともに,それら関係者の⽒名,住所,連絡先等を把握し,必要に応じて保健所等の公的機関への情報提供へ応じること ※以下に該当するものは対象から除かれる。 ・国または地⽅公共団体が主催するもの ・福岡市からこの要綱以外の制度に基づき⾦銭的な助成を受けるもの。ただし,「福岡観光コン ベンションビューローコンベンション開催助成⾦」との併⽤は可能。

・主として主催者等の特定の者の利益のみを⽬的として開催されるもの (例︓企業内会議や企業個展等) ・個⼈の勉強や知識の習得を⽬的とした研修,セミナー,講座,教室等 ・主として物販のみを⽬的として開催されるもの ・単なるパーティや宴会等のみであるもの ・政治的または宗教的な⽬的をもって開催されるもの

MPI Japan が新企画IDOBATA-KAIGIの第1回を実施「楽しかった」の声多数

MPI Japan が新企画IDOBATA-KAIGIの第1回を実施「楽しかった」の声多数 »

19 10月, 2020

MPI Japan が新企画 IDOBATA-KAIGIを実施 楽しかったの声多数

MICE関係者が加盟する国際団体MPIの日本支部 MPI Japan Chapterが、会員相互のコミュニケーションとコラボレーションを強化するための新企画「IDOBATA-KAIGI」をスタート。第1回を10月19日に開催し、北海道、新潟、富山、茨城、埼玉、東京、神奈川、静岡、奈良、京都、広島、福岡、長崎、沖縄、会員紹介での一般参加含めて全国から33名が参加した。

第1回は富山編と題して実施され、MPI Japan Japan Chapterの会員紹介企画『Hello Member!』に登場した、西田美樹会員が、地域の取り組みを紹介した。東京のイベント会社での勤務から、富山移転を気に(株)PCOに入社し際に感じたことから、地方でPCO業務を通じて行政や地元サプライヤーと協働してきた誘致活動やコンテンツ開発の実践などを語った。創業者の羽根氏から社長の職を引き継いだ西田会員は、東京支店を設立した複数拠点での挑戦とコロナ禍のなかで業務の自動化への着手について語った。参加者はそのアイデアと意欲に触れ大きな刺激をうけていた。

Zoomのブレークアウトルームで 全国のMICE関係者が交流

IDOBATA-KAIGIの主なコンテンツである、全国のプランナーどうしの情報交換や交流は、Zoomのブレークアウトルームを使って行われた。自己紹介と近況報告の『GOOD&NEW』1回と、「オンラインとオフラインの違い。MICEにおける優位性は?」と「MPI Japan Chapterでの活動。ご自身の活動であったらいいなと思うこと。」の2回行われたテーマ別分科会で、毎回変わるチーム編成のなかで議論を交えた。

議論のなかでは、オンラインの便利さ以上の付加価値をリアルの場でつくる必要性や、地方でのMPI Japanの活動の活発化など、地方でMICEに取り組む会員を中心として、地域におけるMICEやそのマーケティングなど様々な課題やトピックスをテーマについて、全国の会員相互の情報共有や一緒に考えていく場となっていた。

以下は開催前の情報

MPI Japan が新企画 IDOBATA-KAIGIをスタート 非会員も参加可

MPI Japan Chapterが会員相互のコミュニケーション、コラボレーションを強化する新たな企画「IDOBATA-KAIGI」を立ち上げた。第1回は10月19日にオンラインで開催される。

IDOBATA-KAIGIは、地方でMICEに取り組む会員を中心として、地域におけるMICEやそのマーケティングなど様々な課題やトピックスをテーマに取り上げ、全国の会員相互の情報共有や一緒に考えていく場となる。

IDOBATA-KAIGI#1「富山編」

第1回目は『Hello Member!』にも登場した西田美樹会員より地域の取り組みを紹介。地方でPCO業務を20年余り続けてきた中で、一民間企業が行政をはじめとして地元サプライヤーと協働してきた誘致活動やコンテンツ開発の実践とその中での抱える課題などを語る。分科会では参加者それぞれの地域の事例を交えてお話しいただき、相互にディスカッションを行う予定となっている。

なお、今回の地域の取組は、会員の皆様のご紹介や、各地でMICE業界での活動を行っている会員以外の方にも参加できる。

【日時】2020年10月19日(月)20:00~21:30 【開催場所】オンライン(zoomにて開催)

プログラム

20:00~20:10 アイスブレイク(自己紹介) 20:10~20:40 『富山発!地域PCOとしての取り組みと複数拠点での挑戦』 20:40~21:30 テーマ別分科会

西田会員の紹介はこちら

一般の参加方法(会員からの紹介で参加可能)

会員以外の方は、会員からのご紹介が必要となる。 下記のGoogle formより必要事項をご入力して申込みが必要。 登録後、別途、参加に必要なURLを通知する。 https://forms.gle/MVMohfGyqvVzDmJ57

参加注意事項

今回はZoom Meetingを使用して実施する。参加者相互のネットワーキングも兼ねていることから、ビデオ有で参加が推奨となる。

また、今回のMeetingは録画されるため、名前の表示およびビデオの表示をしている場合は、映像にも記録され、MPI Japan Chapter広報・教育活動で使用させていただくことがあるため、参加者は条件を了承のうえ、申し込むこと。

 

77.4%がリアル展示会に今後も出展を続ける  〜展示会営業マーケティングがビジネスマン100人に調査

77.4%がリアル展示会に今後も出展を続ける 〜展示会営業マーケティングがビジネスマン100人に調査 »

18 10月, 2020

77.4%がリアル展示会に今後も出展を続ける 〜展示会営業マーケティングがビジネスマン100人に調査

株式会社展示会営業マーケティング (代表:清永健一氏)は、展示会に出展したことのあるビジネスマン106名を対象に、「コロナ禍における展示会の実態及び今後の出展動向」に関する調査を実施。

同調査で明らかになったのは下記の通り。 ・77.4%がコロナ以降も「リアル展示会を行いたい」と回答 ・展示会出展に消極的な理由「新型コロナの影響で対面での施策を控えている」が55.8% ・展示会出展に消極的なビジネスマンの55.8%が「コロナの心配がなければ、展示会を行いたい」の声 ・展示会出展希望者の46.2%が「コロナの影響で例年より展示会の成果が落ちる」と予測 ・展示会出展経験者の7割以上が完全オンラインで行う展示会に「興味あり」 ・展示会出展経験者の83.0%がオンラインとオフライン併用の展示会に「興味あり」

 

77.4%が「今後も展示会出展を行いたい」

「Q1.あなたは、今後も自社商品や自社サービスの営業・販促施策として、展示会出展を行いたいですか。」(n=106)と質問したところ、「これまでよりも行いたい」が18.0%、「これまでと変わらず行いたい」が 31.1%、「回数を減らすが継続して出展する」が28.3%という回答となった。 Q1.あなたは、今後も自社商品や自社サービスの営業・販促施策として、展示会出展を行いたいですか。 ・これまでよりも行いたい:18.0% ・これまでと変わらず行いたい:31.1% ・回数を減らすが継続して出展する:28.3% ・行ないたくない:12.3% ・わからない/答えられない:9.4% ・その他:0.9%

出展に消極的な理由最多は 「新型コロナの影響で対面での施策を控えている」55.8%

Q1で「回数を減らすが継続して出展する」「行ないたくない」と回答した方に「Q2.その理由を教えてください。」(n=43)と質問したところ、「新型コロナの影響で対面での施策を控えている」が55.8%、「今のタイミングでの出展は成果が見込めない」が51.2%、「人員的に展示会に出展する余裕がない」が23.3%という回答となった。

Q2.その理由を教えてください。 ・新型コロナの影響で対面での施策を控えている:55.8% ・今のタイミングでの出展は成果が見込めない:51.2% ・人員的に展示会に出展する余裕がない:23.3% ・資金的に展示会に出展する余裕がない:18.6% ・展示会が再開されているのを知らなかった:2.3% ・その他:2.3% ・わからない/答えられない:0%

コロナの心配がなければ、展示会を行いたい 55.8%

Q1で「回数を減らすが継続して出展する」「行ないたくない」と回答した方に「Q3.あなたは、新型コロナウイルス感染の心配がなく、これまでと同様に成果が見込めるのであれば、これまで通りの展示会の出展を行いたいと思いますか。」(n=43)と質問したところ、「はい」が55.8%という回答となった。

Q3.あなたは、新型コロナウイルス感染の心配がなく、これまでと同様に成果が見込めるのであれば、これまで通りの展示会の出展を行いたいと思いますか。 ・はい:55.8% ・いいえ:18.6% ・わからない:25.6%

出展希望者の46.2%が、「コロナの影響で例年より展示会の成果が落ちる」と予測

Q1で「これまでよりも出展を行いたい」「これまでと変わらず出展を行いたい」と回答した方に「Q4.展示会に出展する場合、これまでの展示会と比較してどのような成果が予測されますか。」(n=52)と質問したところ、「これまでよりも成果は落ちると予測される」が46.2%という回答となった。

Q4.展示会に出展する場合、これまでの展示会と比較してどのような成果が予測されますか。 ・これまでよりも成果は落ちると予測される:46.2% ・これまでと変わらない成果が予測される:44.2% ・これまで以上の成果が予測される:7.7% ・わからない:1.9%

コロナ禍の展示会、「オンラインの併用など新しい形が必要」の声が9割以上

Q4で「これまでよりも成果は落ちると予測される」と回答した方に「Q5.コロナ禍において、展示会でこれまでと同様かそれ以上の効果を上げるために、オンライン併用などの新しい形の展示会が必要だと思いますか。」(n=24)と質問したところ、「非常にそう思う」が58.3%、「そう思う」が37.5%という回答となりました。

Q5.コロナ禍において、展示会でこれまでと同様かそれ以上の効果を上げるために、オンライン併用などの新しい形の展示会が必要だと思いますか。 ・非常にそう思う:58.3% ・そう思う:37.5% ・あまり思わない:4.2% ・全く思わない:0%

展示会出展経験者の7割以上が、完全オンラインで行う展示会に「興味あり」と回答

Q6.あなたは、非接触で実施することのできる、完全オンラインで行う展示会についてどう思いますか。(n=106) ・非常に興味がある:29.3% ・少し興味がある:44.3% ・あまり興味がない:21.7% ・全く興味がない:4.7%

展示会出展経験者の83.0%が、オンラインとオフライン併用の展示会に「興味あり」と回答

Q7.あなたは、オンラインでの簡単な交流の後に、より興味を示した人に対して対面での展示会へ案内するなど、オンラインとオフラインの両方を活用した展示会マーケティングについてどう思いますか。(n=106) ・非常に興味がある:32.1% ・少し興味がある:50.9% ・あまり興味がない:13.2% ・全く興味がない:3.8%

コロナ禍での展示会に不安の声

「Q8.コロナ禍の状況において、展示会に出展することを想定した場合の、課題や不安な点などがあれば自由に教えてください。」(n=88)と質問したところ、「実際に出展した結果来場人数が明らかに少なかった」や「費用対効果が読めないこと」など88の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋> ・36歳:実際に出展した結果来場人数が明らかに少なかった。 ・50歳:クラスターが発生しないか心配。 ・27歳:費用対効果が読めないこと。 ・24歳:直接見てもらえる良さをどう活かすか。 ・46歳:経費や手間増大、来場者減、費用対効果低下。 ・48歳:実際に製品に触れてもらう展示方法に抵抗感を持たれる。 ・46歳:入場制限の実施と集客のバランスを取るのが難しそう。 ・46歳:ソーシャルディスタンスを確保するために入場制限されたり、参加自体を自粛する動きが懸念される。 ・46歳:訪問者数が期待通りの人数になるかがわからない。

今後の展示会出展、「オンラインでの展示会を検討」などオンラインに高い意向

「Q9.あなたの勤める会社での、今後の展示会出展への意向や計画、方針などがあれば教えてください。」(n=88)と質問したところ、「社会状況次第であり会社方針としては未定」や「オンラインでの展示会を検討」など88の回答を得ることができた。

<自由回答・一部抜粋> ・36歳:コロナが落ち着くまでは、出展しない方針。ただし商品をPRする場は欲しいため、オンラインでなんと かできないものかと頭を悩ませている。 ・45歳:社会状況次第であり会社方針としては未定。 ・50歳:最小ブースなどでコストを抑えて。 ・46歳:Webを活用したセミナーを自社で開催することを検討。 ・32歳:オンラインでの展示会を検討。 ・47歳:非接触を逆手にとり昨年以上の効果をあげたい。 ・39歳:回数を減らし、コロナ対策を実施して出展する。 ・42歳:オンラインを模索。 ・36歳:ウェブにてセミナーを開催予定。 ・40歳:集客出来そうなイベントがあれば出展していくと思われる。 ・35歳:対面形式が可能になればまた増えていくと考えられる。オンラインと対面を融合させたハイブリッド形 式も増えていくのではないか。

<展示会営業マーケティング社のまとめ> 本調査では、展示会に出展したことのあるc、コロナ禍における展示会に対する方針とオンライン展示会への関心などを調査しました。 調査では、「回数を減らすが継続出展する」を含めると、77.4%のビジネスマンが「今後も展示会出展を行いたい」と考えていることがわかり、営業施策としての展示会への期待が依然として高い水準にある一方で、「新型コロナの影響で対面での施策を控えている」、「今のタイミングでの出展は成果が見込めない」など、コロナ禍での展示会に対し消極的な回答も得ることができました。 そんな中、オンラインを併用した展示会については出展経験者の83.0%が興味・感心を持っているという結果になりました。完全オンライン型なのか併用型なのかなど、運用方法については模索中ではあるものの、多くのビジネスマンがオンライン展示会について高い感心を示しているという実態が明らかになりました。 現在の動向として、「オンラインでの展示会を検討」したり、「最小ブースでコストを抑えてリアル展示会の出展を検討」するなど、展示会に対してさまざまな対応が取られています。今後は、三密回避・ソーシャルディスタンス確保を考慮し、リアル展示会の良さを活かしつつ、デジタル・ITツールを活用したオンライン上での展示会という新たなニューノーマルが生まれるかもしれません。

 

調査概要

調査概要:コロナ禍における展示会の動向調査 調査方法:インターネット調査 調査期間:2020年10月6日〜同年10月7日

台湾デジタル大臣オードリー・タン氏も登壇する「NoMaps」、10月14日から

台湾デジタル大臣オードリー・タン氏も登壇する「NoMaps」、10月14日から »

2020年10月14日から18日までの5日間、オンラインとリアルな場を併用し「NoMaps」が開催される。

 

約40本のトークセッション、展示、エンタメ実証実験、札幌国際短編映画祭の上映プログラム及びオンラインイベントなど、多彩なプログラムで展開。

トークセッションには、台湾デジタル大臣オードリー・タン氏が登場。「市民生活とテクノロジーの調和」(10月14日(水)13:00-13:50@チャンネルA)と題して、これからの市民と技術が寄り添うソーシャルイノベーションをテーマに、オードリー・タン氏に加え、地域課題を積極的に解決しようとシビックテックを実践するCode for Sapporo/Code for Japanの古川 泰人氏、北海道石狩市のデータセンターをはじめ大規模な設備を活用しクラウドなどのインターネットインフラサービスを提供するさくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕氏が、登壇する。

 

また、「ローカルの未来に賭ける金融機関の共創活動」(10月15日(木)13:00~13:50@チャンネルB)、「ニューNoMapsを考える。オンライン落書きコミュニケーションに挑戦。」(10月16日(金)14:00~15:50@チャンネルA)などの共創・地域をテーマにしたセッションから、「高校生・大学生が語る、ぶっちゃけオンライン授業のここがヘン!」(10月17日(土)13:00~14:30@チャンネルB)、「教育×VR(仮称)」といった学生向け・教育関連の企画まで幅広く用意されている。

展示はチ・カ・ホ北2条交差点広場を活用して実施。北海道庁と北海道大学のコラボで「知る!観る!学ぶ!北海道のジオパーク展 北の大地と生命の物語」としてバーチャル登山のVR体験などが展開される。

今年の「第15回札幌国際短編映画祭」では、1515円(税込)で約100作品を観放題のオンライン上映も実施。

そのほか、コロナ禍を超えるエンターテイメント実証実験として街と音楽がシンクロする「SYNCHRONICITY 2020」を開催。ユーザーのスマートフォンから流れる音楽と、光などの街そのものに仕込まれた演出が同期する、2020年のコロナ禍における新しいコンテンツ体験となっている。開催時間の30分に1回(約15分間)、初音ミクの楽曲と合わせて街の照明演出を楽しめむことができる。また遠隔地からは、VRを用いた参加・体験が可能。NoMapsでは新北海道スタイルほか、新型コロナウイルス感染症対策を守りながら、新たなエンタメ創出に取り組み(10月16日(金)・17日(土)17:30~21:00*30分に1回、約15分のプログラム)。

 

「NoMaps」では、さまざまな出会いの創出の場を大切にしており、これまでも会期前に定期的なミートアップの場を設けるなどしているが、オンラインとリアルな場を併用し行われる今回は、オンラインコミュニケーションを円滑にするサービスとしてローンチされた「Ovice」を活用し、公式のバーチャルラウンジとして無料でオープン、登録なしで参加することができる。(10月14日(水)~18(日)  10:00~21:00)

 

NoMaps2020 開催概要

2020年10⽉14⽇(水)~18⽇(⽇)(5⽇間)

◯Business Conference 2020  10/14(水)~16(金)

◯Touch the NEW Square        10/14(水)~18(日)

◯第15回札幌国際短編映画祭      10/14(水)~18(日)

メイン会場 オンラインを軸にリアルイベントも実施

<メイン会期中の主要会場>

札幌文化芸術交流センター SCARTS 10/14(水)~18(日)

札幌市⺠交流プラザ クリエイティブスタジオ 10/18(日)

イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」

イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」 »

12 10月, 2020

新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール AMABIYeah !!

ラジオ局TOKYOFMグループのエフエムモバイルコミュニケーションズドットコム株式会社は、イベント時の新型コロナ感染・拡大予防 感染経路確認ツール「AMABIYeah!!(アマビエーイ)」をリリースした。

AMABIYeah!! とは?

AMABIYeah!!(アマビエーイ)は、ライブやイベント、セミナー、ツアー、テスト会場、学校など、10名以上の催事からドームツアーまで簡単登録でイベント当日も容易に確認できる。万が一の時はすばやく保健所や参加者に一斉通知が可能なサービス。

アマビエーイのメリット

・入場時の健康状態記入用紙、筆記具の配布・回収にかかわる人件費などのコストを削減と手間のかかる用紙のアナログ管理からイベント主催者様のご負担を大幅に軽減。 ・スマホ、ガラケー、プリントアウトされたQRコードに対応することで幅広い来場者に対応することが可能。※ガラケー機種に一部未対応機種あり。 ・操作が簡単で高い回収率と誰でも管理することができる。 ・住所・氏名・連絡先などの個人情報は主催者様の意向で選択できる。※メールアドレスと座席番号の記載は必須。 ・イベント後にも、参加者へリマインドメールを配信しフォローする。

 

AMABIYeah!!(アマビエーイ) 利用の流れ

利用料金

アカウント発行費 22,000円(税込) 1イベント1名登録につき 10円(税込) 例:300人キャパの場合 22,000円+(10円×300人)= 25,000円 ※同じ主催者さまで別イベントを行う場合(2回目以降)アカウント発行費はかからない。

初の日本開催 国際会議協会 ICCAアジア太平洋サミットがパシフィコ横浜で

初の日本開催 国際会議協会 ICCAアジア太平洋サミットがパシフィコ横浜で »

12 10月, 2020

初の日本開催 パシフィコ横浜で 国際会議協会ICCAアジア太平洋サミット

12月5日・6日の2日間、国際会議協会(ICCA ※1 = International Congress and Convention Association)のアジアパシフィックチャプターサミットが、パシフィコ横浜ノースで開催される。オンラインも含めたハイブリッド形式での実施され、横浜から世界へ新しいミーティングモデルを発信する機会となりそうだ。

ICCAは1,100 以上の企業や団体、および約100 の国や地域が会員として参加している MICE ※2の業界団体。1963 年の設立以来世界のMICE 業界を牽引している。アジア・パシフィック部会には301 か国・地域が参加し、全世界で最大規模の部会となっている。

同サミットは昨年マレーシアのペナンで初開催され、アジア・パシフィック部会の会員が参加し、セミナー・情報交換・ネットワーキング等を行う国際会議。今回は世界の共通課題であるコロナ禍における「新たなミーティングモデルの確立」をテーマに、ハイブリッド形式を取り入れた会議や主催者による事例紹介、ハイブリッド開催の増加に伴う都市の課題、そして会場における感染症予防対策の実践等、新しい国際会議の在り方を考え“体感”できる国際会議となる。これからMICE を開催する主催者、新しいビジネス展開を模索する事業者が参加する。

昨年ペナンで開催された ICCA Asia Pacific Chapter Summitの様子

 

ICCA Asia Pacific Chapter Summit 2020 開催概要

1.開催期間 2020 年12 月15 日(火)16 日(水)(14 日(月)プレツアー[小田原エリア]開催予定)

2.会場 パシフィコ横浜ノース

3.主催 ICCA Asia Pacific Chapter(国際会議協会アジア・パシフィック部会) ICCA Asia Pacific Chapter Summit 2020 実行委員会(横浜市、(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー、㈱横浜国際平和会議場)

4.テーマ 「Navigating a new model for meetings」~新たなミーティングモデルの確立~ 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって甚大な影響を受けたMICE 業界において、次の時代を見据えた新しい国際会議モデルを横浜から発信する。

5.その他 本会議は日本で初めて「横浜ブルーカーボンオフセット制度※3」を採用する国際会議となる。 電気使用等の会場から排出されるCO2 をオフセットし、サステナブルな会議を開催します。

■今回はICCA 非会員も参加登録が可能。 【参加登録料】 現地参加 €250/¥31,000 ・ オンライン参加 €180/¥22,320(€1=124 円 2020/10/6 現在) 公式サイト http://www.iccaapyokohama2020.com/

※1 ICCA(国際会議協会):1,100 以上の企業や団体、また約100 の国や地域が会員として参加している MICEの業界団体で、1963 年の設立以来世界のMICE 業界を牽引し続けています。アジア・パシフィック部会には301 か国・地域が参加し、全世界で最大規模の部会。 ※2 MICE:Meeting(企業ミーティング)、Incentive Travel(報奨・研修旅行)、Convention(国際会議)、Exhibition/Event(展示会/イベント)といったビジネスイベントの総称。 ※3 横浜ブルーカーボンオフセット制度:海洋資源を活用した横浜市独自の温暖化対策プロジェクト。

システム開発の未来を支援するバーチャルイベント「Sky Technology Fair 2020 Virtual」11月5日から開催

システム開発の未来を支援するバーチャルイベント「Sky Technology Fair 2020 Virtual」11月5日から開催 »

11 10月, 2020

システム開発の未来を支援するバーチャルイベント 「Sky Technology Fair 2020 Virtual」」11月5日から

システム開発の未来を支援するバーチャルイベント「Sky Technology Fair 2020 Virtual」が11月5日から12月4日まで、オンラインで開催される。

主催のSky株式会社は、企業でのサイバー攻撃対策やテレワーク運用に役立つ新機能や、学校でのPCやタブレット端末整備に向けた新たな施策を支援するサービスなどを提供。企業・団体向け クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」、大規模ユーザ向け シンクライアントシステム「SKYDIV Desktop Client」、SKYMENUシリーズ、Sky安心GIGAタブレットなどをラインナップしている。

今回のバーチャルイベントでは、「With/Afterコロナ」の新しい時代を迎えた今、組織のワークスタイルの変革に必要不可欠なテクノロジー関連の最新情報を提供する。時代の最先端を走る専門家による、AIやクラウドコンピューティング、コロナ禍の新しい働き方やビジネススキルなどに関する各種講演を開催するほか、同社が開発を進める最新ソリューションや先進技術への取り組み、自社パッケージ商品やサービスに関する最新情報を映像や資料とともに詳しく紹介する。また、出展協力企業各社が提供している最新テクノロジーも多数展示する予定。

主なイベント内容として、スーパーコンピューター「富岳」、劇的な進化を続けるAIなどのIT技術の革新や、コロナ禍の今こそ考えるべき働き方の変革やビジネススキルについて、専門家に語ってもらう各種講演を実施する。

主なイベント内容 ●時代の最先端を走る専門家による各種講演を実施

スーパーコンピューター「富岳」、劇的な進化を続けるAIなどのIT技術の革新や、コロナ禍の今こそ考えるべき働き方の変革やビジネススキルについて、専門家に語っていただいた講演をご覧いただけます。

<特別講演> 「富岳」によるSociety5.0におけるEdge-to-Cloudコンピューティングの変革 国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究センター センター長 東京工業大学 特任教授 松岡 聡 氏 <AI技術開発> AIの視線の可視化 ~深層学習の視覚的説明と人の知見の組み込み 中部大学 工学部 教授 藤吉 弘亘 氏 <働き方改革> 働き方とマインドセットをリセット!新時代を乗り切る力とは 株式会社圓窓 代表取締役 澤 円 氏 <テレワーク> テレワーク時代だからこそ成功を勝ち取るセールス術・プレゼン術 日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト・業務執行役員 西脇 資哲 氏 <テレワーク> テレワークの概要と活用について 加速するテレワーク ~コロナで何が変わったか~ 一般社団法人 日本テレワーク協会 専務理事 田宮 一夫 氏 Skyの各種ソリューション・最新技術紹介

また、「With/Afterコロナ」の新しい時代に対応するために、Skyが開発に取り組む各種ソリューションや最新技術を紹介する。AIや画像認識、IoTの各分野や、開発現場の問題解決などについて、豊富な映像・資料を閲覧できる。さらに、同社製品の最新バージョン、企業でのサイバー攻撃対策やテレワーク運用に役立つ新機能や、学校でのPCやタブレット端末整備に向けた新たな施策を支援するサービスなどを多数紹介する。

このほか、新時代をリードする出展協力企業各社が提供している最新技術や製品などを紹介。また、同社製品の連携ソリューションなども展示する。

申込み/問合せ

参加希望者は下記Webサイトにて、フォームに必要事項をご記入の上、登録が必要。 <「Sky Technology Fair 2020 Virtual」特設ページ(Sky株式会社 Webサイト)> https://www.skygroup.jp/event/technology-fair/

Sky株式会社「Sky Technology Fair 2020 Virtual」事務局 E-mail:technologyfair@skygroup.jp 東京本社:TEL 03-5796-2752  大阪本社:TEL 06-4807-6374