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萌えサミット について聞いてみた 「コースケ・よーこの不要不急な話」第18話

萌えサミット について聞いてみた 「コースケ・よーこの不要不急な話」第18話 »

25 9月, 2020

【ライブ配信番組 9/25(金)12:00〜】「コースケ・よーこの不要不急な話」 9月25日(金)12時から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第18話をお送りします。 第18話のゲストは… 今治 総一郎さん 「萌えサミット」実行委員会代表 西日本最大級のサブカルイベント「萌えサミット」の仕掛け人で、実行委員会代表の 今治 総一郎 (今治総一郎)さん。

「萌えサミット( SHUNAN萌えサミット )」は、山口県周南市で開催されている漫画やアニメ、声優、アイドルなどのサブカルチャーイベントで、2011年からスタートして今年で9年目。

今回はコロナ禍でも「中止にするのは簡単だけど、これからも続くだろうコロナとの付き合い方を探りながら、山口も頑張っている事を知ってもらいたい!」と「萌えサミットフェス」として開催されます。開催の背景から、仕掛け人としての想いを語っていただきます。

EventRegist(イベントレジスト)ヒラヤマコースケ( Kosuke Hirayama)さんとイベントマーケティングひぐちようこ( 樋口 陽子 (Yoko Higuchi) )がお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。

「コースケ・よーこの不要不急な話」第18話 配信日:2020年9月25日(金)12:00〜12:30 ゲスト: 今治 総一郎さん 「萌えサミット」実行委員会代表

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信 ▼YouTubeLIVE https://youtu.be/rcXT0iig51Y ▼Podcast お知らせ: 「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

【株式会社ウィナス×屋台家千寿堂】リアルコミュニケーションシーンの再開
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【株式会社ウィナス×屋台家千寿堂】リアルコミュニケーションシーンの再開 »

24 9月, 2020

コロナウィルス禍により、リアルイベントを控える傾向が強い昨今。企業パーティーやイベントに料理を届けるケータリングサービスや会場も受注減少などの大打撃を受けている。

しかし、そんな中でも工夫を凝らしながら徐々にリアルで集まる機会をつくる企業が現れてきた。

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを軸としたソリューション事業等を展開する株式会社ウィナスは新卒社員歓迎会をリアルイベントとして開催。現地での様子を取材し、イベント主催の企業側とサービスを提供するケータリングの双方に、リアルイベント開催の現状や経緯について話を伺った。

共通の思い出をコミュニケーションのきっかけに

 

−−オンラインイベントという選択肢もある中、今回新卒社員歓迎会をリアルイベントとしたのはどういった背景があったのでしょうか

澤田 当初はオンラインイベントとしての開催も考えていました。しかし新卒社員から「先輩社員と話したいけれどきっかけがない」「もっと話したいけれど皆さん忙しそうで話しかけづらい」という声もあり、それなら感染症対策をしっかり行った上でリアルイベントにしようという事になりました。

今回のイベントテーマである「お祭り」という共通の思い出や、何かを一緒にしたという事を話題にして、新卒社員と先輩社員が交流するきっかけづくりができればと考え、リアルイベントを選択しました。

−−リアルイベント開催にあたり、気を遣った点をお聞かせください

澤田 通常ですと今回のようなイベントには東京本社の社員は全員参加してもらうのですが、コロナウィルス感染拡大防止という観点で、参加人数はいつもの半分に絞りました。また今回参加できなかった社員には本当に申し訳なかったのですが、新卒のためにと理解してくれました。

また、会場については完全に貸し切りにし、同じ空間を共有するのは(ケータリング/取材班を除き)弊社社員・役員のみという状況を徹底したり、消毒用のアルコールを持参する、換気ができるようにするなどの対策も行っています。

−−色々なケータリングサービスがある中で、屋台家千寿堂を選んだ理由をお聞かせください

澤田 4月に比べ、緊急事態宣言も解除され、感染症対策について以前よりも明確になってきたため夏頃の開催を考えていました。夏の思い出・イベントといえばやっぱり「お祭り」だなと思い調べていたところ、屋台家千寿堂さんに行き着きました。

テレビニュースなどでも自宅でお子さんと一緒に縁日ごっこをされるシーンが目に止まったりして、こういう形式は面白そうだな、なかなか夏を満喫できていない社員も喜んでくれそうだなと思いました。

−−現在リアルイベント開催を検討中の方々に向けて、コメントをいただけますか

澤田 コロナウィルス感染症対策を行いつつイベントを行う場合は「楽しさ」のバランスがとても大事だなと考えています。

(感染への)リスクを回避するために、他者と一切接触しないオンライン完結イベントを行うのもひとつの選択肢としてありですが、リアルイベントに比べるとオンラインイベントは「楽しさ」の比率がどうしても少なくなってしまうと感じています。

非常に難しい事ではありますが、コロナウィルス感染症対策の部分と楽しさの部分のバランス見極めながらリアルイベントを開催していいくのが良いのではないかな、と思っています。

 

 

 

株式会社ウィナスのWebサイトへ

お祭り屋台・フードを提供する新感覚のケータリング「屋台家千寿堂」

今回のイベントテーマとして掲げた「お祭り」。屋台家千寿堂は、そのお祭りの屋台やフード・スタッフをまるごと提供するユニークなケータリングだ。

室内でお祭りや縁日の雰囲気を味わえるとあって、クローズドな企業パーティなどでも人気を博している。

 

各フードは衛生管理が整ったセントラルキッチンで調理された個食スタイルになっており、ビュッフェ料理等と比べ他者との接触の少ない提供スタイルになっているのも嬉しい。

 

 

規模縮小でもにぎやかな雰囲気のイベントを求めて

今回の新卒社員歓迎会で料理・屋台などの提供を行った、お祭りケータリングの屋台家千寿堂。運営会社の株式会社Point World(ポイントワールド)代表、絹笠大介さんにも話を伺った。

 

−−コロナウィルス禍の影響はどんなものがありましたか?

絹笠 この夏でいうと問い合わせ・実施は昨年に比べ8割ほど減ってしまいました。 本来であれば夏の時期はピークのはずなのですが、イベントを自粛されているところが多いようです。

しかし、大規模なパーティーはできないけれど、3密を避けて規模を縮小しつつお祭りのにぎやかな雰囲気を味わいたいという需要が少なからずあるように感じます。2021年の1月実行分まで、問い合わせはポツポツと入ってきています。

先々の問い合わせがあるのは、コロナウイルスの収束を期待しての事もあるかもしれません。

オンラインに比べコミュニケーションや情報量が多いリアルイベント。企業とサービス提供側の双方がコロナウィルス感染症対策を行いつつ工夫を凝らしたリアルイベント需要が今後ますます高まりそうだ。 屋台家千寿堂のWebサイトへ

YouTube FanFest 2020はオンラインで開催 SixTONES出演か!? LineUp一部発表

YouTube FanFest 2020はオンラインで開催 SixTONES出演か!? LineUp一部発表 »

22 9月, 2020

今回で日本開催としては6回目となるYouTube FanFest 2020(ユーチューブ ファンフェス)は、10月11日の日本時間18:00から、初のオンライン開催、初のアジア太平洋地区地域の合同開催として実施される。会期は2日間の予定。

YouTube FanFest(YTFF)は、人気YouTuberやアーティストが一堂に集まる祭典。日本では2014年から開催されている。 今回はアジア太平洋地域同時開催となっており、他国とのコラボ企画が実施、日本人クリエイターも登場する予定となっている。 2020年のプログラムは9月18日の開催発表時点では不明で、今後明らかにされる。

SixTONES出演か!?

9月23日にLineUpを一部伏せ字で発表。事前に話題となっていたSixTONESと思われる記載もみられる。

 

, If you don’t, then @ your best guesses for part 1 of the #YTFF2020 LINEUP! pic.twitter.com/cc72fYfFxA

— YouTube FanFest (@YouTubeFanFest) September 23, 2020

(公式twitterアカウントより)

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YouTube FanFest のようすは、下記URLの公式チャンネルから視聴できる。 https://www.youtube.com/channel/UChIGU8b4l5cj6i5D9REsqdg

今年のBACKSTAGEについて語ってみる。ハイブリッドイベントはどうなる「コースケ・よーこの不要不急な話」第17話

今年のBACKSTAGEについて語ってみる。ハイブリッドイベントはどうなる「コースケ・よーこの不要不急な話」第17話 »

18 9月, 2020

【ライブ配信番組 9/18(金)12:00〜】「コースケ・よーこの不要不急な話」 9月18日(金)12時から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第17話をお送りします。 第17話のゲストは… 前野 伸幸さん BACKSTAGE実行委員 株式会社ホットスケープ代表取締役

BACKSTAGE実行委員で、株式会社ホットスケープ( 株式会社ホットスケープ )代表取締役の前野伸幸さん。イベント企画・運営と会場を熟知した30年の豊富な経験をもつ前野さんは、2016年にスタートした体験型マーケティングのカンファレンス「 BACKSTAGE」の演出を中心に統括。

今回は、9/17に行われた「SHOWCASE 2.0~コロナ対策ハイブリッドカンファレンス」での、BACKSTAGE実行委員3人のトークを動画で振り返りつつ、BACKSTAGEの開催意義やイベントのアップデート年ともなった2020年にBACKSTAGEを実施する意味、ハイブリッド開催に向けた取組みについて、深堀りします。

イベントレジスト ヒラヤマコースケさんとイベントマーケティングひぐちようこがお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。 「コースケ・よーこの不要不急な話」第16話 配信日:2020年9月18日(金)12:00〜12:30 ゲスト: 前野 伸幸さん BACKSTAGE実行委員 株式会社ホットスケープ代表取締役 配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信 ▼YouTubeLIVE https://youtu.be/nI2grGUXnD ▼Podcast

お知らせ: 「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

ダイエット&ビューティーフェア開幕、展示会再開続々と

ダイエット&ビューティーフェア開幕、展示会再開続々と »

15 9月, 2020



19回目の開催を迎える「ダイエット&ビューティーフェア」の様子をレポーター久野華子さんが東京ビッグサイトから生中継でお届けします。化粧品をはじめとするコスメ・美容機器や、サプリメント等を扱うインナービューティ業界等、様々な美容・健康業界のプロが集結するビジネスの展示会(トレードショー)として、商談はもちろん、市場でのトレンドや商機を生みだす情報交流の場ともなっています。

展示会再開が続々続いてるようすを東京ビッグサイト青海展示棟から生中継でお届けする。

開催概要:

名称 ダイエット&ビューティーフェア2020(第19回) アンチエイジング ジャパン2020(第6回) スパ&ウエルネス ジャパン2020(第11回) 健康産業展(新設)

会場 東京ビッグサイト 青海展示棟A・B 日時 2020年9月15日(火)・16日(水)・17日(木) 10:00-18:00(最終日10:00-17:00) 主催 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 企画 DIET & BEAUTY 後援 環境省、観光庁、スポーツ庁、独立行政法人 中小企業基盤整備機構、日本貿易振興機構(ジェトロ)

協賛 ダイエット&ビューティーフェア 一般社団法人日本エステティック振興協議会、一般社団法人日本エステティック協会、一般社団法人日本エステティック業協会、一般社団法人日本エステティック工業会、特定非営利活動法人日本エステティック機構、一般財団法人日本エステティック試験センター、一般社団法人日本全身美容協会、厚生省生衛第135号認可全日本全身美容業協同組合、公益社団法人日本フィットネス協会、一般社団法人CIDESCO-NIPPON、公益財団法人日本健康スポーツ連盟、特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会、特定非営利活動法人日本ネイリスト協会、公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会、一般社団法人日本フィットネス産業協会、特定非営利活動法人アンチエイジングネットワーク、一般社団法人日本ホームヘルス機器協会、公益社団法人日本通信販売協会、特定非営利活動法人日本スパ振興協会、特定非営利活動法人健康と温泉フォーラム、一般社団法人日本リラクゼーション業協会、公益社団法人日本アロマ環境協会、一般財団法人国際指圧普及財団、公益財団法人日本エステティック研究財団、日本健康科学学会

アンチエイジングジャパン 特定非営利活動法人日本抗加齢協会、特定非営利活動法人アンチエイジングネットワーク、日本健康科学学会

スパ&ウエルネス ジャパン 特定非営利活動法人日本スパ振興協会、特定非営利活動法人健康と温泉フォーラム、公益社団法人日本サウナ・スパ協会、地域活性学会、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、特定非営利活動法人アンチエイジングネットワーク、一般社団法人日本エステティック協会、一般社団法人日本エステティック業協会、一般社団法人日本エステティック工業会、一般財団法人日本エステティック試験センター、一般社団法人日本全身美容協会、厚生省生衛第135号認可全日本全身美容業協同組合、公益社団法人日本フィットネス協会、一般社団法人CIDESCO-NIPPON、公益財団法人日本健康スポーツ連盟、特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会、一般社団法人日本リラクゼーション業協会、公益社団法人日本アロマ環境協会、一般社団法人日本ホームヘルス機器協会、一般財団法人国際指圧普及財団、公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会、一般社団法人日本フィットネス産業協会、一般財団法人日本健康開発財団、日本健康科学学会

入場方法 来場事前登録の上、「入場証」を印刷しご持参ください。

内容: 美容・健康業界向け専門トレードショー ダイエット&ビューティーフェア、アンチエイジング ジャパン、スパ&ウエルネス ジャパンは、美と健康をテーマに、化粧品・美容機器・健康器具等の業界のプロが集結するビジネス展示会。

愛知・名古屋でも展示会再開、2展が同時開幕

愛知・名古屋でも展示会再開、2展が同時開幕 »

8 9月, 2020

新型コロナウイルスの影響によるイベント自粛・制限が徐々に収まってきそうだ。9月末のイベント制限緩和が19日に前倒しになる見通し、IOC副会長の五輪開催表明など、イベント再開にむけたニュースが飛び交う中、9月9日には、愛知県・名古屋市で産業展示会が2展開幕。イベント再開にむけた機運が高まっている。

イベントマーケティングでは両展示会にレポーターを派遣し、そのようすを生中継する。

名古屋市のポートメッセなごやでは9月9日から11日、「~名古屋から提案!新しい生活様式のビジネスシーン~ 感染症対策総合展」が開催。イベント開催に欠かせなく数々の感染症対策の機器やソリューションの展示や感染症の専門家、イベント主催者などのセッションが注目を集める。

”生まれるのは新しい生活様式とウィズコロナ時代の展示会開催モデル。 徹底した対策により本展では密は発生させません!”と銘打っての開催は 全国のイベント関係者やリアルなコミュニケーションが必要な関係者の注目を集める。

一方、セントレア空港隣接の国際展示場Aichi Sky Expoでは「第5回 名古屋 ものづくり ワールド」が同じ日程で開催される。主催は日本展示会産業最大手のリードエグジビションジャパンだ。同展示会は、東京、大阪、名古屋にて、年3回開催されており、中部地域から出展社が集まり、製造業ユーザーとの間で商談が行われる。

展示会再開の息吹を愛知・名古屋の2会場から2元生中継でお届けする。

大阪万博ロゴ決定記念!人間の山根シボルさんと花岡さん登場「コースケ・よーこの不要不急な話」15話

大阪万博ロゴ決定記念!人間の山根シボルさんと花岡さん登場「コースケ・よーこの不要不急な話」15話 »

4 9月, 2020

【ライブ配信番組 9/4(金)12:00〜】「コースケ・よーこの不要不急な話」 9月4日(金)12時から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第15話をお送りしました。

第15話のゲストは…

山根シボルさん 株式会社人間 代表取締役 アイデアマン

花岡 さん 代表取締役 変なプロデューサー

面白くて変なことを考えている会社「株式会社人間」で、日々、奇想天外な企画をなんとかシボリだしている山根さんと、社内で唯一のお金が好きな花岡さんは社内で誰も仕事を進めようとしないので、仕方なくプロジェクトを進めているという。

そんな代表取締役のおふたりに、8月に発売されYouTuberたちがプレイ動画を続々投稿して話題になっているカードゲーム「クソリプかるた」制作など最近の活動のお話から、大阪のイベント事情、大阪・関西万博のロゴ決定したけど、どう?まで、あれこれお伺いします。

イベントレジストヒラヤマコースケさんとイベントマーケティングひぐちようこがお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。

「コースケ・よーこの不要不急な話」第15話 配信日:2020年9月4日(金)12:00〜12:30 ゲスト: 山根シボルさん 株式会社人間 代表取締役 アイデアマン 花岡 さん 代表取締役 変なプロデューサー

配信: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信 ▼YouTubeLIVE コメント欄をご確認ください ▼Podcast お知らせ: 「 #コースケよーこの不要不急な話 」はPodcastからもお聴きいただけます! #クソリプかるた #大阪万博 #株式会社人間 面白くて変なことを考えている会社「株式会社人間」のウェブページ https://2ngen.jp/

■人間の作品 「クソリプかるた」

ブラック企業体験イベント BLACK HOLIDAY

9月3日20:30開始 なんとなく座談会「いまこそ考えようイベントができること」EVENT MARKETING TALK SHOW

9月3日20:30開始 なんとなく座談会「いまこそ考えようイベントができること」EVENT MARKETING TALK SHOW »

2 9月, 2020

9月3日木曜日、20:30からスタート。 中止・延期・オンライン化が続いたイベント業界。ようやく少し動きはじめてきたが、前のようは戻れないのか。4人のおじさんと、×アイスティ 〇カフェラテ(中はたぶん女子)が語ります。

1)コロナの影響ってどう? 2)オンラインイベントはイベントなのか? 3)イベントの定義、リアルイベントの意味をあらためて問う 4)注目のイベントと、良いイベント、好きなイベント 5)こうなったら面白い」、イベントの世界

↑ という感じの話をする予定ですが、どうころぶかわかりません。

■登場人物

【 カジヤマ ユカリ 】 イベント運営会社勤務8年目のもうすぐ30歳。 スタッフのブッキング、マジシャン・演奏家・大道芸人など特殊人材のキャスティング、会場手配など。

【 たけうち のぶお 】 イベント制作会社→自治体の芸術祭事務局→空間装飾会社(展示会中心)→フリーランス。イベント・空間・マーケティング・事業企画などの「プランナー」として活動している、大阪在住のフリーランスです。

【 近藤和彦@イベント業界.com 】

【 大岩将士@JAPAN PACK 】  一般社団法人 日本包装機械工業会    柿��梨が好きです。でも、展示会はもっと好きです。

「イベント制作会社の企画営業→空間づくり会社の制作ディレクター →BtoB展示会主催者(業界団体)の運営事務局。コンシューマー向けイベントやショウルームも経験しましたが、展示会が一番好きです。イベントディレクター歴9年目。」

【田中力@イベマケ 】  ヒグチ編集長にいつも怒られている

[現地リポート]神戸で再開、リード社の展示会リスタート「第24回神戸国際宝飾展(IJK)」の変わらぬ価値と新様式

[現地リポート]神戸で再開、リード社の展示会リスタート「第24回神戸国際宝飾展(IJK)」の変わらぬ価値と新様式 »

8月9日から11日までの3日間、神戸国際展示場で「第24回神戸国際宝飾展(IJK)」が開催された。当初の予定では、例年同様5月開催の予定だったが、緊急事態宣言による大規模展示会の開催自粛を受け、8月に延期開催したもの。また、IJKは、見本市主催会社のリード エグジビション ジャパン(以下、リード社)にとって緊急事態宣言解除後、初の展示会。再開第1号の展示会として、新型コロナウイルス感染症の対策も徹底されており、リアルな商談風景が展示会場に戻ってきていた。

 

IJKでは出展者は例年600社集めているが、今回は新型コロナウィルス感染症の影響もあって約200社が参加。来場者は3日間で5,919名(前回13,883名)となった。全面オンライン開催に切り替えて展開する展示会主催者もあるが、リード社ではオンライン販売の特設サイトなども新企画として盛り込んでいるもののリアルにこだわり、IJK以降の主催展示会はすべてリアルでの開催宣言をしている。

 

IJKでも、リアル開催を安心安全に実施するため、受付や会場内にサインやスタッフ対応による運営体制で展開されていた。

 

 

3つの約束で入場制限 出展者への無償配布も

神戸国際展示場に到着すると、会場外に設置された受付で入場証を受け取るまでは、待機列に1m間隔のソーシャルディスタンス補助線や受付との透明間仕切りがある以外は、いつも通りの展示会だ。

 

いざ、展示会場へと入ろうとすると、入館チェックの入り口がホール1とホール2の2箇所に設置されており、そこに大きく掲げられた「マスクの着用、体温の計測、手指の消毒」の3点とスタッフが構えている。このいずれも遵守しないと入場できません!として、すべての出展者・来場者に徹底していた。手指の消毒は設置はされていても、任意なところが少なくないなか、スタッフによる確認体制もとる形で運営されていた。

会場内では「大声・飲酒・密接」の禁止事項も入り口に大きく表示し、ソーシャルディスタンスの確保を呼びかけるほか、換気は空調設備により10分に1回稼働していることを明示、搬入出口も開放して常時場内の空気を入れ替えていた。

 

また、出展者に対して、主催者からすべての出展者に消毒液を1つ提供し、ブース入り口に設置するよう喚起、フェイスシールドもリクエストに応じて必要枚数を用意するなど、無償配布して対応をする。対策が目に見える形で表示されていることが、印象的だ。

 

リアル開催に踏み切った背景 事務局長の松尾直純さん(リード エグジビション ジャパン株式会社)インタビュー

宝飾業界では、「HKTDC香港ジュエリーショー」など海外の展示会も中止が多い。そんななか、リアル開催に踏み切った理由について、事務局長の松尾直純氏(リード エグジビション ジャパン株式会社)は、2つの側面があると話す。

一つは宝飾業界の経済活性化、もう一つ神戸市への経済効果貢献だ。

 

「業界発展という意味では、IJKは今年で24回目。継続出展されている企業も多く、一定の売上を上げる商機として準備し出展されます。簡単には中止にはできません。また、神戸市の経済波及効果を算出しレポートしているのですが、1回の開催で20億円の消費があることがわかっています。宿泊代や交通費、飲食代などを含めた数字です」(松尾事務局長)

 

IJKは、もともと阪神淡路大震災からの復興を目的としてスタートした展示会。真珠生産の集積地ともなっていた地で、地元企業から「東京でも開催していたIJTを神戸でも開催することで、世界中の宝飾業界へ神戸が復活していることをアピールしたい」という想いから立ち上がっている。

 

なおさら、コロナ禍のいまだからこそリアル開催へという想いがあって、安心安全に実施できる可能性を主催者として追求し、神戸市からの後押しもあって開催の道を拓いた。

 

ソーシャルバイヤー150名を特別招待

会場を見渡すと、宝石鑑定用のルーペなどで出品されている宝石を覗いている姿や常連のバイヤーと商談をする交渉の姿もあるが、目に見えて存在感があったのが、スマホを片手に動画撮影やチャットをしながら出展者と交渉する来場者だ。個人の販売代理をする”ソーシャルバイヤー”という存在で、若い女性の層も目立つ。

 

「従来、IJKは海外でも中国、香港、台湾といったアジアからのバイヤーが多く、1社につき1億円から10億円の商売をする超VIPが3000名以上来場する展示会です。ソーシャルバイヤーは、こうした大口の卸のチャネルとは異なりますが、個人向けの販売代理として近年宝飾業界で存在感をましています。

 

今回は、超VIPのアジアバイヤーはじめ海外からの参加が難しいということや、新しい流れを展示会に取り入れるということもあり、在日ソーシャルバイヤーの皆さん約150名を特別招待しました」(松尾事務局長)

 

リード社では、特別招待だけでなく、ソーシャルバイヤー向けにライブ販売専用ブースを複数用意。スマートフォンやタブレットでライブ販売をするために提供されたスペースでは、数時間にわたって配信している姿もみられた。

 

出展者の声

IJKの出展者に、コロナ禍での展示会参加についての想いを聞いた。

赤坂ユニベイス「ソーシャルバイヤーなど新規の出会い目的に」

ソーシャルバイヤー向けに自社ブース内に、ライブ配信できるスペースを用意していたのは東京から出展していた「赤坂ユニベイス」ブース。総合宝飾メーカーとして、製品から工具まで、宝飾関連の商品、加工を取り扱っている。ブースでは、主にあこや真珠をメインに展示していた。

 

赤坂香津緒さん(取締役統括部長)は、「IJKやTJKには少し前に出展していましたが、ここ数年は伊勢志摩で信頼できる真珠屋さんとの出会いがあって加工が得意な弊社と組み合わせて出展しようと昨年から久しぶりに参加しています。展示会に向けて新作デザインもしますし、ここでしか出会えないひともいる」と新作発表や新規の出会いを目的にする。

 

ソーシャルバイヤーの活動が活発ということも出展動機の大きな前提となっており、そのために専用スペースを設置。「彼らはスマホ一つで商売をしているので、そのためカメラ写りをよくするライティング、壁面に自社ロゴも入れるなど用意して工夫しています」と話す。

 

コロナ禍での展示会の再開については「密を避けるなど、この状態が劇的に変わるとは思っていないですし、コロナ禍での展示会がどうなるのか経験をしておきたかった。どんな業種でもリスクを恐れて中止を選択するところも多いとは思います。クラスターや風評被害も含めたリスクがあるなかで開催の決断は非常に素晴らしい。リアルなコミュニケーションはやっぱりうれしいですね」とFace to Faceの場がリアルの価値だと語った。

 

ケイ・ジー・ケイ・ジュエリー「新規デザインの提案と新しい出会い求めて」

1905年に創業し、世界18カ国に展開するグループ会社である「ケイ・ジー・ケイ・ジュエリー」。鉱山からダイヤモンドを直接買えるライセンスを持ち、自社工場での原石研磨、ジュエリー製造を一貫して行っているため、中間コストがかからずリーズナブルな価格設定と品質管理が特徴だ。

 

コロナ禍での出展について、上席営業部長のアンキト・ルプダさんは、「毎年出展しているが、ギリギリまで迷っていた」と言う。「ジュエリーはファッションと同じで流行があります。いつも展示会ではリサーチしたデザインを発表する場でもあった。海外の宝飾展は中止も多く、どこにもプレゼンしていない状態が続いていたので、IJKでは変わったデザインのものを提案しにきました」とし、海外からの来場がない分、売上が前年より下がるのは承知でも参加した。「正直、売上ゼロも覚悟してきた。当初の想定よりは上々です」と、会期中の直接売上だけではなく、新規の出会い、取引のきっかけを求めて参加した手応えは感じていた。

 

アイ・K「参加者動向把握し展開」

伊勢市から参加した真珠加工・卸売・レンタルを手がけるジュエリーメーカーの「アイ・K」。ブースの正面には、半円のボタン型が特徴的なアベパールが並ぶ。アベパールは、中国系バイヤーには爆買いブーム時に人気だった南洋ゴールデンから徐々に人気が移ってきている品種の真珠だ。

 

代表取締役の河井淳さんは「ソーシャルバイヤーさんも増えてきているので、意識して対応しています。ソーシャルバイヤーさんは、もともとWeChatでテレビツアーなどで販売していたものから派生して、SNSでフォロアーの多いひとがライブ配信するようになったもの。この会場でライブ配信ができなくても、在日のソーシャルバイヤーさんとつながれれば、大阪や京都へ定期に出向いているので、後日ライブ配信もできる。関係性をつくることを意識しています」と参加者傾向と出展目的について話す。

 

昨年からIJKに出展し、当初はバイヤーさん経由で中国市場に商品を輸出することを検討していたが、ソーシャルバイヤーの存在は展示会で知ったのだという。

 

会場も対応

「大型展示会の再開は、今後の大型催事事例としても運営ノウハウの共有が重要」と話すのは、山本圭一常務理事((一財)神戸観光局・神戸コンベンションビューロー)だ。IJKの会場となった神戸国際展示場をはじめ、神戸国際会議場など、グローバルMICE都市神戸の中核施設の管理運営を担っている。

神戸市がMICE誘致に力を入れている理由として、「神戸経済の活性化につながること、学会・展示会などひとが集うことでイノベーションの創出につながること、神戸の都市ブランドの向上にも有効であることが挙げられます。また、MICE業界として捉えると、主催者、設営、通訳、お弁当仕出しなど、自動車産業にも似た裾野の広さがある」とMICE開催の意義と、地域経済及び関連業界の発展にとっても重要とし、再開後は安心安全をベースに運営していくと話す。

 

Face to Faceの変わらぬ価値と進化

コロナ禍で、出展者・来場者も双方に制限がある一方で、Face to Faceの商談を求める声も多い。松尾事務局長は「Face to Faceの信頼性は変わらぬ価値」と話す。宝飾は同じものが一つとしてない世界。輝きやカットなど唯一無二のものは直接確かめる必要がある。高価格帯になればなるほどリアルが求められる。それは、オンラインの課題の一つでもあり、宝飾業界に限らず言えることだとも話す。

 

リード社は、宝飾以外にも、メガネ、出版、エレクトロニクス、エネルギー、IT、医療・バイオなど様々な業界の国際見本市を定期開催しており、年間34分野267本を予定している主催者だ。

 

コロナ禍での展示会での商談のあり方を模索しているなか、今回のIJKでは、変わらぬ商談の活気とソーシャルバイヤーなどの対応といった新様式での展開を垣間見た展示会だった。

 

 

 

[現地レポート] 幕張メッセでも大型展示会が再開「AUTOMOBILE COUNCIL 2020(オートモビル カウンシル 2020)」

[現地レポート] 幕張メッセでも大型展示会が再開「AUTOMOBILE COUNCIL 2020(オートモビル カウンシル 2020)」 »

7月31日、幕張メッセでも大型展示会が再開した。インテックス大阪では7月29日に「第12回関西ホテル・レストラン・ショー」 含む、7つの専門展示会が再開したが、関東圏ではイベント自粛以来の展示会開催となる。

「コロナ禍にある環境下で、自動車文化を後世に伝えるという使命をまっとうする」という主催者の強い意志のもと、7月31日から~8月2日の3日間、幕張メッセにて「AUTOMOBILE COUNCIL 2020(オートモビル カウンシル 2020)」が開催された。

AUTOMOBILE COUNCIL は、1990 年代までに登場した世界のヘリテージカーが一堂に会する展示会で、 2016 年にスタートし今年で5回目の開催。当初は、4 月上旬の開催を予定していましたが、3 月下旬の感染拡大をうけ、5 月上旬へ順延。さらに、緊急事態宣言の発令と、東京オリンピック・パラリンピ ックの 1 年延期により会場の使用が可能になったことから、7 月末に再延期となっていた。

実施されていた様々な感染症対策について、レポートする。

 

【事前案内】

主催のAUTOMOBILE COUNCIL 2020 実行委員会では、公式サイトを通じて、実施する感染症対策についての案内が事前に行われた。

入場数を、31 日の特別内覧日は 3,000名に、8 月 1 日・2 日の Public Day は 5,000名に制限するもの。5,000 人に達した場合には、入場制限が行われる。感染拡大防止策では、関係者はじめ来場者の体温測定、万が一に備えた来場者情報の登録、マスク着用、手指の消毒、会場内の消毒を徹底した。

 

・開催宣言するプレスリリース

 https://automobile-council.com/pdf/Information_0630.pdf

 

・運営ガイドライン

 https://automobile-council.com/pdf/Information_0729.pdf

 

【当日の受付】 ・感染症対策に関する案内ボード

・入場登録シートの記入提出

個人情報、体調などの確認事項、ガイドラインについての承諾事項、体温、千葉県コロナ追跡サービスの登録状況などの記入が求められた。

・千葉県コロナ追跡サービスの登録

会場内に掲示されているQRコードを読込み、利用日とメールアドレスを入力して登録を行います。登録が完了すると登録完了メールが届く。

登録完了した旨を入場登録書類に記入し、提出する。実際に登録が完了したかのチェックは実施されていなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・消毒液の設置

受付の他、会場のいたるところに消毒液が設置されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・検温

 入場までに2回の検温が実施された。

 1度目は、手持ち非接触型の検温器。

 2度目は、タブレット非接触型の検温器で検温が行われていた。

・間隔をあけた待機列

誘導スタッフが間隔をチェックしており、間隔が狭まった場合は、注意のアナウンスがを実施される。

・受付窓口

飛沫防止シートが設置されていた。

【会場内】 ・スタッフの装備

マスクまたは、フェイスシールドの着用が義務付けられ、サンプル品等手渡しを行うスタッフは、手袋の着用も行っていた。

 

・展示形式の工夫

極力壁を作らず、密にならないよう心がけられていた印象。

・商談ブース

 飛沫防止シートを設置。

・換気

 会場内のドアは閉められていて、空調機器による換気が行われていたもよう。

・滞在者数のカウント

入口、出口ともに1カ所のみで、スタッフによるカウンターを使用した入場者数、退場者数のカウントが行われていた。

常に、滞在者数のモニタリングを行っているとのことだった。

【まとめ、気づき】

・密、濃厚接触が起きやすいのは、商談や規模の小さい展示ブース、グッズ等の販売ブース

・ショーやセッションがなく、見たり写真撮影を行うことがメインの展示会なので、比較的密は発生しずらい