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長崎市がMICE施設の名称募集

長崎市がMICE施設の名称募集 »

25 5月, 2019

長崎市では、新しい長崎駅の西側を予定地として、2021年11月開業予定をめざして整備を進めている長崎市交流拠点のMICE施設の名称募集を6月1日に開始する。締切は7月7日。

国内外の多くの人に対しアピールできる名称であるとともに、市民が愛着や親しみを持つことができる名称であること、長崎らしさが感じられるような名称であり、

編集長に叱られる!#04

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25 5月, 2019

「編集長に叱られる」第4弾のゲスト、未来予報代表でSXSW Consultantsでもあるおふたり、宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんに決定!

スタートアップのイベントリーダーやソーシャルコンテンツプロデューサーをお呼びして

「あのイベントってどんなひとがつくっているの?」 「このムーブメントはどう起こしたの?」

と、月刊イベントマーケティングの編集長・樋口が、「なぜ」「どうして」とギモンを投げかける公開インタビュー『編集長に叱られる』を開催してきました!

4回目のゲストには、未来予報代表で、SXSW Consultantsでもある宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんをお迎えして、イノベーティブな場、イベントとして有名なSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)のその後の展開にスポットを当ててお話いただき、イベントのアフターストーリーから学ぶ、SXSWの本質やイベント活用について考えていきたいと思います。

こんな方におすすめです

・これからのイベントづくりに興味のあるイベント主催・企画・運営者の方 ・SXSWに参加したことのある方、参加予定の方、興味のある方 ・SXSWのその後のお話を聞きたい方 ・未来予報のおふたりとつながりたい方 ・編集長に叱られたい方

「編集長に叱られる」は脱力系トーク&コミュニティイベントです。 イベント関係者だけでなく、新規事業ご担当者さまや関心軸の近い方で新しいコミュニティをお探しの方も、興味のある方はどなたでもご参加頂けます。奮ってご応募ください!

■ イベント概要

「編集長に叱られる#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質−」

[日程] 6月6日(木) [会場] 虎ノ門ヒルズフォーラム4FホールBホワイエ [時間] 19:00スタート 20:45終了予定 (18:30受付開始) [参加人数] 30名予定 [参加費]  1,000円 [主催]イベントの未来をつくる105人 [共催]月刊イベントマーケティング

*当日はQRコードとお名刺2枚をご用意いただき、受付へお越しください。

■ タイムテーブル 18:30 会場オープン・受付開始 19:00 内容(予定) ① 未来予報の宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんってどんなひと ② SXSW全体について(SXSWの魅力、2019年の傾向) ③ SXSWのその後を聞く(SXSW参加企業さんをゲストにしたケーススタディ) ④ SXSW活用まとめ(SXSW参加企業さん、未来予報の宮川さん・曽我さんより)

20:00頃 参加者Q&A 20:10 NETWORKING 20:45 終了

【今回の叱られゲスト プロフィール】

宮川麻衣子さん 未来予報株式会社 代表取締役/ コンテンツストラテジスト/ SXSW Official Consultants イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

未来像<HOPE>をつくる専門会社、未来予報株式会社代表取締役。慶応義塾大学環境情報学部卒。2012年よりSXSWに参加しSXSW Official Consultantに任命。2016年に起業、現在はリサーチや新製品のコンセプト設計の他、執筆を生業としながら、8年に渡るSXSW分析レポートの発信している。2017年『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』(インプレス社)を発売。

曽我浩太郎さん 未来予報株式会社 代表取締役/ プロジェクトデザイナー/ SXSW公式コンサルタント イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

武蔵工業大学を卒業後、大手CMプロダクションのAOI Pro.のデジタル部署に入社し、日産やSONYなど大手企業のキャンペーンや動画・アプリなど広告賞受賞作品を多数プロデュース。その後、経営企画・事業開発を経験した後に退職。2016年にイノベーションリサーチに基づく戦略クリエイティブ・デザイン会社 「未来予報」を立ち上げ、事業構想段階から製品デビューまでのプロジェクトマネジメント・ビジュアルデザインを行う。2013年よりSXSWに渡航し、2016年よりSXSW公式コンサルタント。2017年7月にインプレス社より書籍『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』を発売。

【SXSW参加のケーススタディをお話いただくゲスト企業の皆さま】

▼SXSW参加企業ゲスト1 PLEN Robotics 株式会社 COO 富田敦彦さん 手のひらサイズのサービスロボット「PLEN Cube」を開発、販売。 SXSWには、2015年と2018年に出展。 http://www.plenrobotics.com/ ▼SXSW参加企業ゲスト2 株式会社モリサワ MORISAWA BRAND NEW Lab 赤生悠馬さん SXSWには、2018年視察、2019年に出展。 http://www.morisawa.co.jp

【編集長 プロフィール】 樋口陽子 株式会社MICE研究所 月刊イベントマーケティング編集長 イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

2003年に展示会の専門出版社に入社。12年編集業務に従事し、展示会ユーザーである出展者の立場に立った専門雑誌などを企画。2015年に株式会社MICE研究所を共同創業。月刊イベントマーケティング編集長として、ビジネスイベント、体験型マーケティングを中心に主催者や企画者の声、制作・運営の舞台裏を取材。BACKSTAGE2018の登壇を機に、MC、進行役の修行中。

(参考) ▶未来予報株式会社 https://miraiyoho.com

未来像<HOPE>をつくる専門会社。大手メーカーやスタートアップとともに、リサーチに基づく未来のストーリーやビジュアルを作り出している。『10年後の働き方』(インプレス社)を発売。培養肉マイスター、バイオ衣装デザイナー、3Dプリント建築家など、世界で実際に進められているプロジェクトから、50の未来の職業を提示した。Amazon情報・コンピュータ産業カテゴリーでベストセラーを獲得。世界中からイノベーションの種が集まる、世界最大級のクリエイティブ・ビジネス・カンファレンスSXSW<サウス・バイ・サウスウエスト>

MICEの定義

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25 5月, 2019

MICEとは MICE関連ニュース MICE施設

4つの頭文字はMICEの定義ではない

MICEの定義とか、MICEとはなにか、を調べると、企業ミーティングの「M」(meeting)、インセンティブトラベルの「I」(Incentive travel)、国際会議・学会つまりコンベンション/コングレスの「C」(convention /congress )、展示会・イベントの「E」(Exhibition / Event)の4つの頭文字から造語したもの。という説明されることがほとんどです。

MICEという言葉の成立過程が、そうなっていますし、分類すると説明はしやすいのですが、MICEの定義というのはと少し違うのではないかとと私たちは考えています。

祝日にプレイベントを 〜北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22-

祝日にプレイベントを 〜北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22- »

14 5月, 2019

一般社団法人日本能率協会は、祝日の10月22日にアクセスサッポロで「北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22-」を開催。翌23日・24日に同会場で開催する農業、食、観光の専門展示会「北海道アグリ・フードプロジェクトイベント&カンファレンス2019」「観光・ホテル・外食産業展HOKKAIDO2019」につづくプロローグイベントとなる。

2,400m²のアクセスサッポロの屋外展示場をメイン会場に、屋内スペースの一部も開放してキッチンカーや食品販売ブースの出展スペース、食育や農育の体験スペース、学生参加のコンテストなど各種イベント企画を行う。

祝日開催のため多数の参加が見込まれるファミリー層や学生に向けた自社PR、商品販売を目的とする出展者を募集する。

ビジネス目的の来場者が集う本会期とは全く異なるコンセプトで開催する初の試みとなる。

出展ブースは、屋外約9m²と屋内約4m²の2種類。1枠45分からのステージ利用も可能だ。

申込締切は、2019年8月30日(金)。 申込みはホームページから。(http://www.jma.or.jp/hafp/outline/preevent.html)。 ◆開催概要 展示会名:「北海道アグリ・フードプロジェクト-PreEvent10.22-」 開催期間:2019年10月22日(火・祝日)10:00~16:00 会場:アクセスサッポロ 主催:一般社団法人 日本能率協会 企画主体:北海道アグリ・フードプロジェクト実行委員会 出展規模:30社/50ブース(予定)出展対象:食品、飲料、食育、就農、SDGs教育、防災体験等来場者数:4,000名(予定) 来場対象:一般・学生ほか 出展料金:(金額はすべて税別) 屋外9平米-PreEventのみ¥90,000、本会期出展者¥45,000- 屋内4m²-PreEventのみ¥70,000-本会期出展者¥35,000- ステージ1枠 /45分 ¥60,000-

BACKSTAGE 2019年8月29日、虎ノ門ヒルズで開催決定

BACKSTAGE 2019年8月29日、虎ノ門ヒルズで開催決定 »

14 5月, 2019

BACKSTAGE実行委員会(イベントレジスト株式会社/株式会社ホットスケープ/月刊イベントマーケティング)は、2019年8月29日、虎ノ門ヒルズフォーラムで「BACKSTAGE2019」を開催する。

『体験型マーケティングに学び、出会う1日』をテーマに、カンファレンス、体験型展示を展開。BACKSTAGEは、BtoC、BtoBのイベント主催者やプロモーション企画者、コミュニティ運営者など、企業、団体、自治体の体験型マーケティングの実務者から検討者までが集まり、参加者同士のネットワーキングができるイベントとして開催。2016年にスタートし、今年で4回目となる。

カンファレンスでは、表舞台に姿を出す機会の少ない仕掛け人がステージに立ち、イベントや体験型マーケティングのコンセプトメイキングやブランディングストーリーを語りあう。イベンターやマーケターの考える体験型マーケティングの効果や価値のインサイトなど、普段聞けない舞台裏を知ることができるのがBACKSTAGEの見所。また、毎年チャレンジを続けるセッションステージ演出および空間デザインを楽しみにする参加者も多く、BACKSTAGEがビジネスカンファレンスにおける企画・運営・演出の提案の場ともなっている。

カンファレンスのセッションスピーカーや体験型展示の内容は、順次発表していく。

公式サイト https://backstage.tours チケット(超早割は6月30日まで) https://eventregist.com/e/BACKSTAGE2019

最優秀賞100万円や支援メニューを提供 TOKYO STARTUP GATEWAY 2019

最優秀賞100万円や支援メニューを提供 TOKYO STARTUP GATEWAY 2019 »

9 5月, 2019

5月8日、TOKYO STARTUP GATEWAY 2019の応募が始まった。

同コンテストは、東京都が主催するスタートアップコンテスト。400文字のアイデアからスタートでき、最優秀者100万円・優秀者50万円の賞金、ファイナリストには支援メニュー、また都内で法人設立時に活動資金100万円が提供される。

テクノロジーから、モノづくり、ソーシャルイノベーション、リアルビジネス、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出する。

6回目の開催となる今年のスローガンは「DREAM or NEVER」。これまでの発想や想像力を超えて、これからの10年、これからの100年を、大胆に描くアイデアが求められている。

TOKYO STARTUP GATEWAYの特徴は、1)400文字のアイデアからスタート。最初から確実なプランは必要としない。2)創業資金・支援メニューの提供、最優秀者100万円/優秀者50万円の賞金、ファイナリストには支援メニューを提供。さらに都内で法人設立時に活動資金100万円を提供する。3)50人の日本を代表する起業家・ベンチャーキャピタリスト・アクセラレーターがメンターとして強力にバックアップ。4)参加者同士のコミュニティ、5)実践的なビジネススクール、6)創業メンバー、最初の顧客、メディア、エンジェル投資家など、創業期を支えてくれる重要なリソースとの出会いの場を用意される。

コンテスト部門は、2019年8月1日から2019年12月1日に実施予定。先輩起業家による実践的な講義&メンタリング、ユーザーインタビューやプロトタイプの開発等の具体的なアクション、共に起業を目指す応募者同士の切磋琢磨を通じて、起業家としてのビジョンを深め、アイデアを、「世界」を変える事業計画にブラッシュアップしていく。

アクセラレーション部門は2018年12月上旬~2018年3月下旬に実施。コンテスト部門ファイナリストの10名には、約3か月間の短期集中型でアクセラレーションプログラムを提供。1)創業支援のプロフェッショナルによる個別メンタリング、2)仮想取締役会・理事会による事業化支援、3) ファイナリスト・セミファイナリスト同士のリソース共有、4)経営資源を補い合う「リソース・マーケット」5)先輩起業家から学ぶ、創業期に必要な経営勉強会などが行われる。

募集要項 応募資格 (1)15歳から39歳までの起業を目指すアイデア・プラン段階の個人 ※2019年4月1日現在で15歳以上、40歳未満 (2)2020年度末までに都内で起業を目指す (3)プログラム通過者同士で切磋琢磨して、お互いを高め合っていく意思があること ※法人登記前であればプロジェクトベースやテストマーケティング等のサービス提供を開始している段階(個人事業主を含む)でも応募可能。 ※都内で起業する可能性があれば、都外に住まいでも応募できる。 ※チームでの参加も可能だが、応募主体はビジネスプランの立案者個人となる。 ※ビジネススクールやメンタリングは、主に休日や平日の夜開催するため、会社勤めで、今の仕事を続けながら創業準備をすることも可能。

分野を超えた起業家の融合・協働・切磋琢磨のプラットフォームを通じて、10年後・100年後の世の中のビジョンを世界に示せる、若き起業家を「東京」から発信していく。

※過去5年間において、IoT・IT・AI・技術研究開発、衣・食・住の生活密着型サービス、モノづくり、ハードウェア・サイエンス・宇宙開発、農林水産業、水・エネルギー開発、バイオテック、ファイナンス、医療・介護・ヘルスケア、教育・子育て支援、アート・スポーツ・文化、次世代モビリティやモーターの開発など、多様なアイデアのご応募があった。これらの分野に限らず、幅広い分野・新領域で「世界」を変える可能性を秘めたプランを広く募集する。

審査基準 1.アントレプレナーとしての熱意・ビジョン 2.新しい市場を拓く革新性 3.ビジョン実現に向けた計画性 4.共感性

審査員 各分野でフロンティアを切り拓いてきた日本を代表する経営者が応援団としてファイナリストをサポートします。 [審査員長] 各務 茂夫 氏 東京大学 教授 産学協創推進本部 イノベーション推進部長 日本ベンチャー学会 理事・副会長 NPO法人アイセック・ジャパン会長(代表理事) ※他、5人程度の枠で調整中。

米国のイベントシステムAventri社とウーバーが提携

米国のイベントシステムAventri社とウーバーが提携 »

9 5月, 2019

イベント管理ソフトウエア(EMS)を提供する米国のAventri社は、Uber for businessとの提携を発表。イベント主催者は、イベント行き帰りの信頼性の高い交通手段を来場者に用意することができ、設定はウェブベースのツールで行うことができる。料金は、来場者が利用したバウチャー分に対してのみ発生する。来場者は必要な時に必要な交通手段を手配できる。ウーバー・バウチャーを利用する機会を顧客に提供するのはEMSとしては初めて。

今回の提携の一環として、新しいウーバー・バウチャー・プログラムを最初に利用したのは、2月に開催されたAventriのキックオフイベント。3日間のイベントで参加者を空港とホテルの間で送迎した。

eスポーツイベント「YEAHアジアリーグinペナン」開催!

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8 5月, 2019

5月4日・5日の2日間、マレーシア・ペナン州のミディンモールブキットメルタジャムでeスポーツイベント「YEAHアジアリーグinペナン」が開催された。

主催は、独自のeスポーツ+エンターテイメント プラットホームを持つ、 Yes! E-Sports Asia Holdings Limited(以下、 YEAH)。スポンサーは、Redbull Coliseum、 Mydin Mall、 Gamesbondなど。 4,000人以上のゲーマー、 観客、 ファンが集まり、 総額20,000リンギット以上の景品くじと賞金をかけて争われた。

4日はオフライン予選、 5日には決勝戦が行われた。
また、Youtuber B.E.N.Z.,SYAMELとOOHAMIのパフォーマンスや観客とのセッションも行われた。

オンライン予選は、FacebookやTwitchでラインストーミングされ、 23万人以上が視聴した。

第一次申込締切迫る 〜 InterBEE 2019

第一次申込締切迫る 〜 InterBEE 2019 »

8 5月, 2019

放送機器や映像、通信の専門展示会「Inter BEE 2019」の開催が決定。11月13日から15日の3日間、幕張メッセで行われる。

主催の (一社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、3月1日から出展申込の受付を開始。一次申込締切は5月31日、二次申込締切は6月28日となっている。

■拡張するメディア体験 今回で55回目の開催となるInter BEE 2019は、”拡張するメディア体験”をコンセプトに、世界から日本に注目が集まる2020年を目前に控え、市場が拡大する「新4K8K衛星放送」や、試験運用開始により期待が高まる「5G)」などで広がる、スポーツイベント等の感動体験を「新しいユーザ体験」として届けるメディアとエンターテインメントの可能性を世界に向けて発信する。

■メディア総合イベントへの進化 放送メディアの発展と共に歩んできたInter BEEは、デジタルトランスフォーメーション時代におけるメディア産業の新たなユーザーエクスペリエンスを提示する場として、2017年から2019年の3年間をひとつのスパンと捉え、「コンテンツ」を中核にした、「つくる(制作)」、「おくる(伝送)」、「うける(体験)」を網羅する「メディア総合イベント」への進化を目指す。今年は3か年計画の最終年となる。

■デジタルコンテンツEXPO2019を同時開催 先端コンテンツ技術とデジタルコンテンツをテーマにした国際イベント「デジタルコンテンツEXPO」を、今年もInter BEE会場内にて開催します。デジタルコンテンツEXPOと継続して連携することにより、Inter BEEは最新コンテンツ技術のメディア&エンターテインメント分野への活用を促進させる。

■昨年は過去最多の出展者数と来場者数を記録 昨年のInter BEE 2018は、幕張メッセ1~8ホールの全館を使用し、1,152社が出展、開催3日間の来場者数は40,839名を記録し、過去最多・最大規模となった。

「プロオーディオ部門」、「映像表現/プロライティング部門」、「映像制作/放送関連機材部門」、「ICT/クロスメディア部門」の4部門、各特別企画、さらには、新たにスポーツ・コンテンツを中心とした新技術やサービスを訴求する企画を計画しており、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場を提供していく。

DECENCIA < > antenna* 揺るがない美肌を作るお手入れ講座レポート

DECENCIA < > antenna* 揺るがない美肌を作るお手入れ講座レポート »

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドDECENCIA(ディセンシア)。12月にコスメ、ライフスタイル情報などを掲載するメディアantenna* と共同で『冬のお肌のお手入れ体験講座』を初開催した。体験講座は、敏感肌に悩む女性antenna* 読者を対象に募集。抽選で選ばれた10名の少人数制で開催した。イベントのレポート記事を含め、前後にantenna* からDECENCIAに関連したPR記事を配信。このコラボ企画から、段階的・集中的に関心度の山をつくっていくアプローチ方法を、講座のイベントレポートと企画担当者のインタビューからお届けする。

 

「冬のお肌のお手入れ体験講座」は、antenna* のオフィスを会場に、学びと体験の2部構成で行われた。前半の学びには、DECENCIA(ディセンシア)の代表・山下慶子さんが、ブランド誕生のストーリーや今回講座の体験で用意された敏感肌用のスキンケアシリーズ「アヤナス」の開発ストーリーを紹介。また、商品企画・PRの角田日向子さんからは、敏感肌とストレスの関係性や肌科学の研究から生まれた特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」の特徴が丁寧に解説され、参加者はうなずきながら聞き入っていた。

 

学びのあとは、実際に美肌レッスンがスタート。参加者は一度メイクを落とし、一人ずつに用意された「アヤナス」シリーズ4点セットを基本ステップに沿って体験していく。

 

ローション、エッセンス、アイクリーム、クリームの順に、「毎日のお手入れを丁寧に行うこと」を基本に、角田さんが具体的に使い方を紐解いていく。

 

たとえば、「アヤナス ローション コンセントレート」は、顔の肌の上でのばすのではなく、手のひらにとってすり合わせてから。そうすると、体温であたためられ肌への浸透度がアップすると紹介。また、やさしくつけましょうという言葉にも、角田さんが左腕をのばし右手でこのくらいのスピードとレクチャー付きで解説。それをみて普段のセルフケアとの違いを学ぶ。

 

美肌レッスンのアヤナスの4ステップの仕上げには、学びのお話のなかで紹介された特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」が配合された「アヤナス クリーム コンセントレート」を深呼吸しながらハンドプレスして完了。その後、顔のコリをほぐすケアや「アヤナス」のリキッドファンデーションや化粧下地などのトライアルなどもあって、講座は1時間ほどで終了した。

 

ひと手間を加えることの理由がわかったり、やさしくという表現にもちょうどよい加減を知ったりすることで、正しいスキンケアで効果を感じた満足感が参加者の表情からもあふれていた。

 

イベント終了後、講座を企画した株式会社DECENCIA(ディセンシア)マーケティング部の多田隈文さんとantenna* 営業局セールス部の笠原澄香さんに今回の開催趣旨や効果についてお話を伺った。

多田隈 文さん(株式会社DECENCIA)

 

3段構成でのアプローチ

今回のスキームは3段構成になっています。美容家の方をキャスティングした記事の発信、体験講座というイベントの開催、そしてイベントレポートの発信、という段階構造です。記事を読んだ方がイベントに興味を持ってくださっても嬉しいし、逆にイベントにいらした方が商品の記事広告に触れてくれてもいい。それぞれが相互に作用し合うように設計しました。中でも講座という部分では、DECENCIA(ディセンシア)の公式サイトによる定期お届けサービスで、実店舗をもたない弊社にとって稀な、お客様と直接の接点が持てるアプローチです。実際に文字では伝えきれないけれど、体験してもらえたら一瞬でわかっていただける実感性を大切にしたい思いがありました。

 

また、antenna* さんとコラボには、信頼のおける人同士のネットワークの中で、ご参加いただいた方の声や口コミから、弊社商品に安心感を持っていただけるのではないかという思いもありました。

 

KPIの種を探す

今回の講座を含めたスキームでは、購入目標やそれに伴うCPAはあえて設定をしていません。もちろんそれらとは別に数値指標はおいていますが、この取り組みが弊社でも初ということもあり、フィジビリの要素も多分にありました。一度の企画でホームランを狙うというよりは、継続実施をすることでヒットを積み重ねるということを視野に入れた試行錯誤の一環として位置づけています。

 

ECサイト主体ならではのイベントでの発見

DECENCIA(ディセンシア)は、まだまだ認知度の低いブランドですが、使ってみるとその効果を実感しやすく、リピートしてくださる方が多いので、より多くの方に使っていただきたいと常々思っています。

 

そのため、今回は体験時期にもこだわり、肌の乾燥を実感し始める時期、かつ年末の忙しさでストレスや肌荒れを感じやすい12月にイベント時期を設定しました。そういう時期に弊社商品を体験していただくことで、より肌の違いを実感していただけるのではないかと思ったからです。またチャレンジの一つだったのが、いわゆる手の甲などではなく、お顔そのものに働きかけるアプローチです。いろいろと不安要素もありましたが、ECを主としている私たちが絶対にお目にかかれない、体験中のお客様の表情の変化や喜びの声を目の当たりにできたので、とても良かったと思っています。

笠原澄香さん(antenna* )

 

異なる訴求点での認知獲得を意識

今回のイベント前には、antenna* から記事を配信させていただきつつ、イベントの参加者の募集もしました。そしてイベントがあって、実際に体験された方の声が反映されたレポート記事を配信するという流れで、異なる訴求点での認知獲得を意識した設計になっています。

 

これまで「アヤナス」を利用されていた年齢層が40代前半を中心とした層と伺いました。今回の施策は、都市部に住まれている方で、20代後半から40代への訴求を想定されていたので、antenna* 読者とのボリュームゾーンである点ではマッチしている企画でした。

 

また、季節の変わり目で肌のピリピリ感や乾燥など変化を感じ、さらに忙しくてストレスを感じやすい年末の直前というタイミングが訴求に最適ということで、12月初旬にイベントをするために、10月の打合せから急ピッチで体験講座イベントに向けてスケジュールを組んでいきました。

 

体験という手応え

参加者の方とお話をしたなかで、DECENCIA(ディセンシア)さんのECサイトからカートには入れていたけれど、購入には至っていなかったそうなんです。でも今日体験をして「買います!」と仰っていただきました。

 

その会話から、購入ボタンを押す、最後のひと押しは、誰かからの口コミだったり、自分の体験だったり、といった信頼できるなにかがないと、次のアクションにつながらないんだということを改めて思いました。

 

継続的なイベントへ

今回、PR記事とイベントをクロスさせた取組みは初ということでしたが、短期間での効果というよりも長期的な視点での企画を念頭にご一緒させていただいています。今回のトライをもとに、ブラッシュアップして繰り返し展開していくことをイメージしています。

 

そういう意味では、次回のトライのためのベースをつくることを意識しました。たとえば、検索エンジンでのブランド名指名での検索数増加などにつながるような、認知されている状態をつくるため、イベントでも開発のストーリーや背景を伝えていただくなどは重要なポイントでした。

 

DECENCIA(ディセンシア)さんの「アヤナス」は、antenna* での記事配信でも潜在層への反応がある商品とは思いますが、体験してもらうことで新たな発信、誰かの体験で実際に感じたコメントが出ることの効果や丁寧に伝えたいというブランドメッセージの体感はまた別の層への波及へつながっていると思います。

 

季節の変わり目で肌が敏感になるタイミングを逃さずに展開された今回のイベント。少人数ならではの距離感はブランドへの親しみを生み、特許技術という少しむずかしそうなお話も開発ストーリーとともに聞き、すぐに体験することで、実感のこもったブランド体験となったようだ。