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パナソニック、画素密度3倍液晶のHDカラービューファインダー発売

パナソニック、画素密度3倍液晶のHDカラービューファインダー発売 »

26 3月, 2020

パナソニックが、4月にHDカラービューファインダーの新製品AJ-CVF25GJを発売。従来機種AG-CVF15Gの後継機種として肩乗せ型ENGカムコーダー※1やスタジオカメラ※2の電子ビューファインダーとして使用できる。

AJ-CVF25GJの特長は ・より高画質・高輝度な新開発3.45型カラーHD液晶パネル搭載 ・鏡筒部、LCD前面の2カ所で開口でき、後方・側面から画面を直視可能 ・放送局用途に対応した従来のスイッチレイアウトを踏襲、スタジオカメラにも対応

※1:接続可能なカムコーダー:現行販売機種 AJ-PX380G、AJ-PX800G、AJ-PX5100GJ、AJ-CX4000GJ 販売完了機種 AJ-PX5000G、AG-HPX600、AJ-HPX610、AJ-HPX2100、AJ-HPX2700G、AJ-HPX3000、AJ-HPX3100G、 AJ-HPX3700G ※2:接続可能なスタジオカメラ: AK-HC3500シリーズ、AK-HC3800シリーズ、AK-HC5000シリーズ、AK-UC3000シリーズ、 AK-UC4000シリーズ

【主な仕様】

電源: DC 12V(カメラより供給) 消費電力: 7.0 W 質量: 約660g 外形寸法: 249mm×78mm×227mm (幅×高さ×奥行) 表示パネル: 3.45型液晶カラーモニター (約276万ドット) 映像方式: 1080/50i、1080/59.94i(自動切換え) 外部調整器: コントロールつまみ PEAKING、CHROMA、CONTRAST、BRIGHT スイッチ B.LIGHT(HIGH/NOR/LOW)、ZEBRA(ON/OFF/MOMENT)、 TALLY(HIGH/OFF/LOW)、PIC.SEIZE(AUTO/FULL) 表示灯: フロントタリーランプ、バックタリーランプ(レバーでON/OFF) 液晶表示: グリーンタリー、!、アンバータリー、イエロータリー、TALLY/REC、BATT、SAVEインジケーター

Plug and  Play やユーザベースのオンライン配信イベントのコツを披露

Plug and Play やユーザベースのオンライン配信イベントのコツを披露 »

11 3月, 2020

イベント関係者が集まるコミュニティ「イベントの未来をつくる105人」は3月6日、「オンライン配信ノウハウを伝えるオンラインイベント」を実施。(FacebookLiveによる配信、収録は虎ノ門ヒルズフォーラム)

今回の登壇者は、コロナウイルス感染症の影響で、自らのイベントをオンライン配信に直前に切り替えたat will work 代表理事の松林大輔さん,同じく藤本あゆみさん(Plug and Play執行役員 CMO も兼務)、日比谷 尚武さん(カンファレンスファクトリー取締役も兼務)と 自社スタジオで多くのオンライン配信を行い3月25日にはオンライン展示会「Saas Exhibition」を開催するユーザベース執行役員の酒居潤平さんの4人。

モデレーターを努めた藤本さんは、会場の様子や機材と機能などを説明しながら、パネリスト3人のオンライン配信についての考え方や実施時の注意点などを引き出した。

参加者はFacebookLIVEでの視聴に加えて、Slidoやtwitterでリアルタイムにコメントや質問をなげかけ、スピーカーがそれに応えるなどインタラクティブ性ももたせて展開した。

コロナウイルスの影響により、中止や延期するほかに、新しい選択肢となったオンライン配信。その手法と効果がわかったとともに、バーチャルでは再現できない空気感・熱量の共有、ネットワーキングができない、視聴者の集中力の低下という課題も浮き彫りになり、イベントの良さがあらためて感じたという意見が多かった。アフターコロナではリアルイベントがオンラインに移り変わるのではなく、ハイブリッドなイベントの増加するのではという予測もあった。

オンラインイベントのようすは同コミュニティの公式Youtubeチャンネルに動画をアーカイブしている。

 

また、使用した機材や、セッションの内容、オンラインなどについても、コミュニティ「イベントの未来をつくる105人」のウェブサイトにレポートとして掲載する。

<開催概要> ・3月6日(金)17時30分~19時00分 LIVE配信 ・参加費:無料 ・主催:イベントの未来をつくる105人 ・協力:一般社団法人at Will Work、Plug and Play Japan株式会社、株式会社ユーザベース、株式会社カンファレンスファクトリー、株式会社ホットスケープ

<登壇者> 酒居 潤平(株式会社ユーザベース執行役員) 藤本 あゆみ(一般社団法人at Will Work代表理事・Plug and Play執行役員 CMO) 松林 大輔(一般社団法人at Will Work代表理事) 酒居 潤平(Uzabase執行役員) 日比谷 尚武(株式会社カンファレンスファクトリー取締役)

会議・施設運営のコングレが本社を日本橋に移転

会議・施設運営のコングレが本社を日本橋に移転 »

28 2月, 2020

国際会議や学術会議やイベント運営、会議施設の運営を手掛けるコングレは、東京本社オフィスを東京都千代田区麹町の弘済会館から中央区日本橋に移転する。

新住所は、〒103−8276東京都中央区日本橋3−10−5 オンワードパークビルディング。Tel:03−3510−3711 Fax:03−3510−3712。主要なアクセスは、JR東京駅八重洲中央口徒歩7分、東京メトロ日本橋駅徒歩3分、同京橋駅徒歩7分、都営地下鉄浅草線宝町駅徒歩5分となっている。

新オフィスでの業務は、2020年3月10日(火)から開始する。

 

酒とスポーツがインクルージョンを実現する!?

酒とスポーツがインクルージョンを実現する!? »

10 2月, 2020

2月12日(水)14:30から、「ソラシティカンファレンス2020~スポーツを遊ぼうスペシャル~」が開催される。今回のテーマは『企業内や一個人でのインクルージョンの推進をスポーツで読み解く!』。企業がこの先見据えるべき持続可能な取り組みを、スポーツの事例を通して学び、お酒を飲んだり、居酒屋メニューを食べたりしながらゆるーく語らう機会を創出する。基調講演にTリーグチェアマン松下浩二氏、日本フェンシング協会専務理事の宮脇信介氏、日本バスケットボール協会 (JBA)理事の葦原 一正氏など、豪華な登壇者を迎え、酔いに任せて語り合うイベント。

■開催概要 名称:「ソラシティカンファレンス2020~スポーツを遊ぼうスペシャル~」 日時:2020/2/12(水) 14:30 ~ 22:00 ・Terrace Room セッション・ワーク 14:00受付開始 ・sola city Hall 基調講演、御茶ノ水ゴールデン街 16:30受付開始 会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2階 (東京都千代田区神田駿河台4-6) 主催:ソラシティカンファレンスセンター

イベントの詳細は公式サイト(https://solacity.jp/cc/2020/)から 申込みはイベントレジストより(https://eventregist.com/e/scc2020_sustainablesports

国際MICE EXPO に涌井雅之氏登壇

国際MICE EXPO に涌井雅之氏登壇 »

9 2月, 2020

2月26日(水)東京国際フォーラムで「第29回国際MICEエキスポ (IME2020)」が開催される。同イベントは、日本政府観光局(JNTO)と日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)が共催する国内最大級のMICEの商談イベント。今年は、セラーは108団体95ブース(商談ブース:103団体90ブース、MICEサポートサービスコーナー5団体5ブース)の規模で展開。開催地域や会場、支援プログム等の情報を提供している。また、特別講演では2002年 愛・地球博会場演出総合プロデューサーで、TBS「サンデーモーニング」でコメンテーターを務めてる涌井雅之氏が登壇する。

来場登録及び商談アポイントは公式サイト(https://www.ime2020.jp/)から申込みのこと。

アカツキライブ小林氏らが新会社BAKERU設立

アカツキライブ小林氏らが新会社BAKERU設立 »

21 1月, 2020

横浜駅直通の複合体験エンタメ施設「アソビル」を手掛けた株式会社アカツキライブエンターテインメントの元代表取締役CPOの小林肇氏と元取締役の小谷翔一氏が、先鋭的なクリエイティブで知られるプロダクション「東京ピストル」の株式取得&社名変更により、1月20日「株式会社BAKERU」としてスタートをきった。

多様なオフィスデザインを手掛ける株式会社ヒトバデザインの代表取締役社長の佐藤誠吾を取締役に迎え、場づくりをスピーディーに展開していく体制を整え、「場を仕掛けるクリエイティブカンパニー」として、活動を開始する。

東京ピストルは、メディア制作・運営のほか、クリエイティブコンサルティングからプロモーションをメインとしたイベント制作まで、制作に関連するノウハウをもつ。これまでの主な実績として、ベイクルーズフループの40周年記念事業であり、ファッション業界における初の単独野外フェス「ベイクルーズ フェス(BAYCREW’S FES)」(2019-/全体コンサルティング、及びクリエイティブディレクション・制作)や2022年歌舞伎町に開業する総合エンターテイメント施設にあわせた歌舞伎町のWebメディア「MASH UP! KABUKICHO」(2019-/全体コンサルティング、及びクリエイティブディレクション・制作・運営)などがある。

店舗プロデュース・運営としては、日本近代文学館内の文学カフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」(2012-)や渋谷の百軒店に作られたカルチャーコーヒーショップであり観光案内所である「SHOT」(2019-)などをてがけた。それらのクリエイティブやプロデュースは、常に大きな話題を集め、コミュニティー形成やブランディング、PRまでも含めた総合エンターテイメント創出企業としての可能性を秘めていた。BAKERUと社名変更するにあたり、クリテイティブのプロ集団と場づくりのプロ集団が新たに団結し、スピーディーかつアグレッシブな発展が期待される。

<株式会社BAKERU> 本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷1-20-9 co-factory渋谷 402 電話番号: 03-6427-7145 WEB サイト :https://bakeru.co.jp/ 問い合わせ先:info@bakeru.co.jp

パシフィコ横浜がMICE開催件数1位に 〜JNTO国際会議統計

パシフィコ横浜がMICE開催件数1位に 〜JNTO国際会議統計 »

21 1月, 2020

日本政府観光局が「2018 年 JNTO 国際会議統計」を発表した。2018 年に日本で 開催された国際会議の件数は、前年比 3.6%増の 3,433 件、参加者総数は、前年比 6.6%増の 184 万人、外国人参加者数は、前年比 12.3%増の 21 万人となった。日本での開催件数は 7 年連続で過去最高を記録。外国人参加 者数は2 年ぶりに 20 万人を上回り、過去 2 番目の多さとなった。

会場別開催実績における「開催件数」「参加者総数」でパシフィコ横浜が国内 MICE 施設の中で1位となった。外国人参加者数では国立京都国際会館が1位に輝いた。

分野別では、「医学」が 87 万人と最も多く、次いで「科学・技術・自然」が 53 万人、この 2 分野の合計で、参加者 総数全体の 4 分の 3 以上を占めた。また、中・大型国際会議の参加者総数が前年比 22%増の 82 万人(うち外国人 13 万人)となっており、総数の増加に寄与した。

JNTOのニュースリリース https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20191030.pdf

パシフィコ横浜のニュースリリース https://www.pacifico.co.jp/Portals/0/resources/information/archives/information_20200117_jnto.pdf

 

開業100日前キャンペーンで7組13人に宿泊券 〜パシフィコ横浜ノース〜

開業100日前キャンペーンで7組13人に宿泊券 〜パシフィコ横浜ノース〜 »

14 1月, 2020

横浜の新しいMICE施設「パシフィコ横浜ノース」が、今年4月24日の開業まであと100日となり、記念キャンペーンを展開。 新オープンのラグジュアリーホテルの宿泊券が当たる「横浜で過ごす極上の休日プレゼント」を実施する。

同キャンペーンでは、『パシフィコ横浜ノース』と同時期に横浜にオープンする4つのハイブランドなラグジュアリーホテルの宿泊券などを 用意。クイズ正解者の中から抽選で 7 組 13 名様にプレゼントするもの。

『パシフィコ横浜ノース』は、「汀(みぎわ)」をイメージした外観をもち、国内最大規模となる約 6,300 m² の多目的ホールと大中小 42 室の会議室からなる MICE 施設。近代日本の開港より日本と世界をつ なぐ窓口として発展してきた都市、横浜の国際交流の「汀=波打ち際」として、さまざまなイベントを誘致・ 開催し、地域経済への貢献を目指す。

■「”パシフィコ横浜ノース” 2020 年 4 月開業記念 ~横浜で過ごす極上の休日プレゼント」実施概要

応募内容:クイズに正解者の中から抽選で、7 組 13 名様にプレゼント。(アンケートに回答すると「当選確率が 3 倍」になる。 応募期間: 2020年1月14日(火)~2020年4月23日(木) 賞品: N 賞:インターコンチネンタル横浜 Pier 8 デラックスルームペアご宿泊券 1 組 2 名様(1 泊朝食付き) O 賞:ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜 ザ・カハラ グランドペアご宿泊券 1 組 2 名様(1 泊朝食付き) R 賞ハイアットリージェンシー横浜 スタンダードフロアペアご宿泊券 1 組 2 名様(1 泊朝食付き) T 賞オークウッドスイーツ横浜 ペアご宿泊券 3組 6 名様(1 泊朝食なし) H 賞パシフィコ横浜 みなとみらい 21 共通飲食券 2 万円分(1 名様)

URL: https://www.pacifico.co.jp/visitor/events/2019/northcampagin/tabid/667/Default.aspx 問合せ:パシフィコ横浜 総合案内 TEL 045-221-2155 (平日 9:00~17:30)

展示会の価値を社会に伝え好循環を ー日本展示会協会新年懇親会ー

展示会の価値を社会に伝え好循環を ー日本展示会協会新年懇親会ー »

9 1月, 2020

1月9日、展示会の主催者や会場、展示会の支援企業が集まる一般社団法人日本展示会協会が2020年新年懇親会をANAインターコンチネンタルホテル東京で開催した。

昨年6月に会長に就任した浜田憲尚会長(マイナビ専務取締役)は開会の挨拶で、「日本経済における展示会の価値を高め、それを社会に伝えて好循環を生むのが協会の役目」とし、この10年間で展示会業界は成長をし社会の認識も高まったとし、また今後の課題として、展示会場増設、国際化、地方開催の3点をかかげた。

また昨年まで10年間にわたり会長職を務めた功績を表彰された石積忠夫名誉会長(リードエグジビションジャパン名誉会長)は、「私にとって展示会への取組みは仕事でなく芸術作品」と33年にわたる展示会事業への取組みと10年にわたる会長職での活動に対する思いを語った。石積氏は昨年末まで病気療養をしていたことも語った。

来賓として駆けつけた自由民主党展示会産業議員連盟会長の甘利明氏は、老眼鏡ではじめてメガネドレッサー賞を獲得したことなど石積前会長とのエピソードともに、「展示会は経済発展だけでなく、文化の祭典であり海外から参加する多くのビジネスパーソンにより発信されることも大きい」と挨拶した。続いて、経済産業省商務・サービスグループ商務・サービス審議官藤木俊光氏、国土交通省観光庁長官の田端浩氏も来賓として挨拶した。

 

 

 

来場者した多くの会員企業および展示会関係者は、新年の挨拶とともに情報交換など積極的に交流していた。

こだわりの映像機器・オペレーション <br> 52号映像特集より

こだわりの映像機器・オペレーション
52号映像特集より »

13 11月, 2019

Inter BEE 出展企業以外にも、多くの映像機器メーカーや映像演出会社が、新機能開発による映像品質の追求やサービスレベルの向上に取り組んでいる。

黒の表現力 暗闇から鮮色展開で演出の没入感つくる クリスティ・デジタル・システムズ

ウシオ電機(株)の100%子会社であるアメリカのクリスティ・デジタル・システムズは、10月に「Christie Eclipse」をリリース。

解像度4,096×2,160のネイティブ4K、最大3万ルーメン、という高スペックに加えて、色の再現性へのこだわりがとても強い、プロ好みの製品となっている。

特長的なのは“本物の黒”への挑戦だ。True HDR 20,000,000:1という超高コントラストを実現したのは同社独自技術の6DLP®。

4K映像を司る3チップDLPの前に、光を遮る3チップDLPをもう一つ取り入れることで、根本的な光さえ制御する技術。2重で3DLPを配備する(6DLP®)こだわりようだ。それによりプロジェクターで表現することが難しかった“本物の黒”に限りなく近づいた。

暗闇をつくり、そこから鮮やかな色に展開する演出の、没入感を高める鍵となる。

もう一つの色へのこだわりは色域だ。4K/8K放送の規格であるFullRec2020と、HDR(ハイダイナミックレンジ)のRec2100の両規格の色域をほぼ完全に再現する。奥行き感や立体感を高め、一段階上の映像表現に一役かっている。

また30,000時間の長寿命という高耐久性もヘビーユーザーであるイベント関係者には評価されそうだ

 

支える 企業イベントは大型化・4K 化 ヒビノメディアテクニカル/ヒビノベスコ

映像会社の仕事は大型の映像表示だけではない。

学術会議のオペレーションは、映像会社のノウハウが詰まった仕事だ。

学会では会場数が10室を超えることも多い。数日間の会期で数百のセッションがあれば、その数だけ投影する資料が受付に持ち込まれる。「先生方に負担をかけないようにする、ホスピタリティ業ですね」とヒビノメディアテクニカルの毛利元さんは言う。

一方、企業イベントなどでは、映像の大型化と4K化が進んでおり、「編集作業の多くは、映像を取り込む時間。「4Kの取込みが速い再生機は、オペレーターに必須」(毛利さん)。

同じグループのヒビノベスコは、放送業務機器のレンタルを手掛ける。

統括部長の久松靖志さんは「いまは、周辺機器・12Gケーブルも含めて、各社4K製品が揃ってきた」と語る。クライアントの要望に応えるため、最新製品のキャッチアップは必須で、InterBEEは毎年、情報収集だけでなく、仕入れ検討のため、会場を訪れているという。