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販促ツールの専門見本市 来場者は前回比124%へ
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販促ツールの専門見本市 来場者は前回比124%へ »

販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市「第65回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2022(以下「PIショー春2022」)」が4月13日から15日までの3日間、サンシャインシティ 文化会館ビルコンベンションセンター3F・4F(東京・池袋)で開催された。

今回は「V字回復への切り札 モノを動かす、経済を動かす、時代を動かす販促ツール」をテーマに展開し、115社が出展(出展小間数は約150小間)、2万2,317人が来場した。インターナショナルプレミアム・インセンティブショーは、春と秋の年2回開催されており、“セールスプロモーション・マーケット”に特化した専門ショーとして30年以上の実績がある。来場者には、特に広告主などの「法人ユーザー」、「SPエージェント」「百貨店外商部」「ギフト直販店」が主要バイヤーとして来場者全体の60%以上を占める。

出展品は、懸賞キャンペーン向け景品やプレミアム、企業PR用ノベルティ、ベタ付け景品、販促用ギフト、インセンティブ関連アイテム、モチベーションアイテム、高額懸賞品、法人ギフト関連アイテム、コーポレイトイベント記念品、POP、購買時点広告関連用品、店頭広告用品、ディスプレイツール、アイキャッチアイテム、イベントツール、ダイレクトメール、マーケティング関連アイテム、プロモーション企画・販促サポートツールなど、販促に役立つアイテム・ツール・ノウハウが集まった。

コロナ禍でのイベントマーケティングのサービス・ツールの変化や、いま求められる付加価値なども垣間見えた出展サービス・製品を紹介する。

リアルとオンラインの二刀流で展開したデジタルスタンプラリー

2種類のデジタルスタンプラリーを展開した有限会社ミレニアム・エンタテイメントは、リアルなイベント向けのARスタンプラリーと、初出展となるオンライン向けイベント用WEBスタンプラリーを出展。

ARスタンプラリーは実際の会場を巡りスタンプを集めるというサービス。コロナ前から実施しているサービスだがコロナ禍でリアルでの実施が難しくなったことを受け、それでもイベント実施を求める声に応えたのが、WEBスタンプラリーだ。これまでも実装したことがあったが、コロナ禍がなかなか明けず、長引いているためリアル開催が難しい場合のオンラインイベントで利用できる単独サービスとして展開した。

WEBスタンプラリーへの反応は、「こういう手もあったか」という関心興味を引いた。また、WEBスタンプラリーでは、YouTubeの動画を視聴することでスタンプが付与される仕組みのため、動画コンテンツ次第で使い方の幅が広がる。用途として、商品紹介のほか、観光案内、工場見学、大学のオープンキャンパスといった幅広い展開が期待できる。

夏向けにシュッと一吹き清涼感ある除菌スプレーを

 

筆記具のOEM製造工場を持つ株式会社泰誠では、コロナ禍で2年前から除菌スプレーをスティック型で製造販売している。今回は、除菌スプレーは飽和状態になっていることを受け、差別化を図って、メントールを配合した冷汗剤を除菌スプレーに加えて夏向けの製品として展開していた。

泰誠ブースでは、新製品の冷感除菌スプレーを名刺と交換で配布。出展担当者によると、ブースへの訪問者数は前回のPIショーに比べ2倍ほどで「販促市場にもニーズが戻ってきていることを感じる」と実感していた。

SGDs対応のプラスチックタンブラー

 

島根県松江市にプラスチック形成工場を持つ株式会社プラテックヤマヨシと大阪本社があるプラスチック成形・企画をする株式会社山佳化成は、竹炭を51%配合した生ジョッキ感タンブラーを出品。注ぐだけで簡単に生ビールのようなキメ細かな泡になることが特徴のタンブラーで、ノベルティ用途でのニーズのほか、4月からは店頭販売も開始。コロナ禍での宅飲み需要に、自宅でもサーバーで飲むビールのような泡立ちを売りに展開しているという。

『生ジョッキ感タンブラー』は、「新生活様式グッズコンテスト」の準大賞も受賞している。プラスチックに異素材を加えた付加価値のある製品展開が期待される。

オリジナルカラーでグッズやノベルティを小ロットから対応

 

女性向けノベルティ・販促品・OEMのトップスタージャパン株式会社では、オリジナルカラーで作成可能なマニュキュアを出品。例えば、アニメキャラクターの色に合わせたマニュキュアはイベントグッズや店頭販売として取扱いされたり、アパレルブランドでシーズンの流行色に合わせたマニュキュアを店頭来店者へノベルティとして配布したりするなどの用途があるという。

色は、PANTONEなどでの指定も可能で、100本の小ロットからも生産が可能。

各種コンテストや特別テーマイベントも注目

「PIショー春2022」では、各種コンテストも一部来場者参加型で展開され毎回注目を集めている。

 

今回は「第31回日本プロモーション企画コンテスト」では、グランプリ賞に『お~いお茶 茶畑エクスプレス』(実施企業:株式会社伊藤園、企画協力企業:ニューホライズンコレクティブ合同会社、株式会社ドリル)が受賞した。

また、「SPツールコンテスト」では『八代目儀兵衛ほんの気持ち米「お包み2合5個」』(出展社名:京の米老舗 八代目儀兵衛)が大賞を受賞。「新生活様式グッズコンテスト」では、スマホも使える柔らか指サック『ノビサック(抗菌)100個入・30個入』(出展社名:有限会社INNOVENTECH)が大賞を受賞している。

特別展示では「サステナブル・ノベルティコーナー」と「新生活様式グッズコーナー」を展開。今回は、前回の2021秋のPIショーの来場者数2万1,223人を超え、2万2,317人と前回比124%となった。

次回、秋には10月5日から7日の3日間、サンシャインシティ 文化会館ビルコンベンションセンター(東京・池袋)で開催される。

 

動画で見るレポート

販促専門展示会「第65回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2022」レポート

行幸通りに5万本の花で描いた歌舞伎絵咲く 「TOKYO FLOWER CARPET 2022」

行幸通りに5万本の花で描いた歌舞伎絵咲く 「TOKYO FLOWER CARPET 2022」 »

世界に誇れる文化、アートを、東京から発信するコンテンツとして「TOKYO FLOWER CARPET 2022(トウキョウ・フラワー・カーペット 2022)」が、3 月 19 日(土)から21 日 (月・祝)までの3日間、東京丸の内の行幸通りで初めて開催されている。

200名が制作に参加 一般参加型のアートイベント

「TOKYO FLOWER CARPET 2022」は完成した花絵を鑑賞するだけでなく、制作を応募者のなかから一般参加できるカタチで実施しており、制作段階から参加できる仕組みがあるアートイベント。今回は200名が制作に一般参加し、5万本のカーネーションを使用して5枚の花歌舞伎を完成させた。

今回花絵の制作に参加した参加者は

「(コロナ禍でも)大人も子供も楽しめるイベントでした。同時に平和のことを考えさせられる意味でもこどもたちにとってもいい経験になったと思います」

「コロナ禍でも屋外なので安心して参加することができました。参加型のアートイベントというのは初めてでしたがいい経験になりました。花絵をつくるのもみんなで協力するものですし、イベント全体をつくっているいろんな方々を目の当たりにできるのも良い体験でした」

「初めてだったけど、教えてくれる先生がいて、楽しく一緒に花絵をつくれました」

(神奈川から参加した7名の親子グループ)

 

「花絵制作には、何度かの参加させていただいています。花歌舞伎という作品はとても素敵で、制作に携わらせていただけるのはすごくうれしいです。制作には初めてご一緒する方も多いんですが、協力しながら仲良く楽しく花絵をつくることができる、みんなで一つのものをつくりあげるのは面白いですね」

(東京からの参加者)

と制作に参加したアートイベントを楽しんでいた。

「花を愛でる心に国境はない」世界平和へのメッセージも

初日の3月19日には完成報告と世界平和祈願祭も行われ、オープニングセレモニーには「TOKYO FLOWER CARPET2022」名誉総裁の寬仁親王妃信子殿下をはじめ、樋口高顕千代田区長、東京都議会議員都民ファーストの会荒木千陽氏も挨拶をするとともに、テーマソングとしてシンガーソングライターの白井貴子さんがフラワーズエールテーマ曲「花は咲いている」を披露した。また、マルタ共和国大使館特命全権大使アンドレ・スピテリ閣下、神田明神宮司清水祥彦氏、東京都議会議員入江のぶこ氏も参列。トウキョウインフィオラータアンバサダーのノッポン(弟)も応援に駆けつけた。

オープニングセレモニーで挨拶した一般社団法人花絵文化協会 代表理事で、TOKYO FLOWER CARPET2022総合監修の藤川靖彦氏は「今日は長年の夢であった行幸通りにフラワーカーペットを敷き詰める、このイベントのスタート地点に立つことができました。行幸通りはまだ先に続いています。このお祭りを、なんとか東京から世界に発信する観光文化として広げていきたい」と、作品テーマである”トウキョウ リスタート”へのコロナ収束への期待、新たな出会いや希望、感動と喜びに満ちた時代の刷新への想いを伝えた。また、藤川氏は「花を愛でる心には国境はない」というメッセージを込めて、作品に当初予定にはなかった青と黄色のラインを両脇にひき、世界の平和と再びの交流が日常に戻ってくることを願った。

 

FLOWER CARPETはイタリア発祥のイベントで、イタリア語では「インフィオラータ」と言われ、花の絨毯を意味する。約400年の歴史を持つ花のアートで、日本では約20年前から開催され、国内外350箇所を超える会場で1505作品が制作されている。藤川靖彦氏は、日本におけるインフィオラータの第一人者で、エフェメラル・アート国際連盟の理事も務める。

「TOKYO FLOWER CARPET2022」概要

開催期間:2022年3月19日(土)~3月21日(月・祝)

開催会場:行幸通り(千代田区丸の内 1)

開催内容:“トウキョウ リスタート”をテーマに、花絵師 藤川靖彦総合監修による、巨大な花の歌舞伎絵 を行幸通りに敷きつめ、「東京花歌舞伎」と題し壮大なスケールの花絵巻を創作。東京の中心か ら世界に向けて、コロナ後の新しい時代に向けた、東京の新たな観光文化をキックオフします。

名誉総裁:寬仁親王妃信子殿下

総合監修:藤川靖彦(花絵師/国際連盟理事)

主 催:一般社団法人花絵文化協会

助 成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京

後 援:東京都/千代田区/観光庁/InterFM897 ※予定

※東京都大規模文化事業助成事業

協 賛 三菱地所株式会社

 

NFTと空間DXで新たな体験価値を 東急不動産、HARTi、丹青社、PxDTの4社が実証実験

NFTと空間DXで新たな体験価値を 東急不動産、HARTi、丹青社、PxDTの4社が実証実験 »

14 3月, 2022

NFTと空間DXで新たな体験価値を 東急不動産、HARTi、丹青社、PxDTの4社が実証実験

3 月 12 日(土)から 2022 年 4 月 3 日(日)まで、東急プラザ渋⾕ 3 階・次世代型商業施設の実験店舗「111-ICHI ICHI ICHI-」で2つの実証実験が行われる。

1つ目は、東急不動産及び HARTi が、NFT(非代替性トークン) を配布しオンライン上のコミュニティ構築。それによる、新たな体験価値創造の検証。商業施設と来場者のエンゲージを高めリピート来館のしくみをつくる。

「浅瀬のおともだち -Friends in the Shallows- 展」を中心とした空間を形成。土・日曜日に作品購入用ホワイトリスト NFT を来館者に先着 1,111枚配布する。所有者のみのオンライン。コミュニティを構築。作品の事前購入権や限定イベントへの参加権などを配布。コミュニティ入会の価値に加え、オフラインでも来館者の体験価値を高め、施設来館へのリピート率を高める。

2つ目の実証実験は、DX による空間の新たな体験価値創造の検証。丹青社の空間づくりのノウハウと PxDT の持つ空間データプラットフォーム「KOTOWARI™」を掛け合わせ、テクノロジーを活用した空間における提供価値の向上に取り組む。来場者の属性や滞在時間といったデータを活用し、データドリブンな手法で、東急プラザ渋⾕ 3 階「111-ICHI ICHI ICHI-」の空間利用者の体験価値向上を図り、空間価値の数値化と最適な空間提案を可能にし、将来的な店舗区画のメディア化につなげる。

実証実験実施の背景

新型コロナウイルス感染拡大により、消費者の E コマース利用の増加や来店機会が減少しており、実店舗ならではの体験価値の向上が求められている。商業施設の新しい体験価値創造に注力している東急不動産、NFT プラットフォームを提供する「HARTi」、空間づくりによる課題解決および空間利用者の更なる体験価値向上を目指す丹青社・PxDT の思いが一致し、実証実験を行うこととなった。

東急不動産は、この実証実験により NFT 活用および空間の DX 促進によって創造される価値を掛け合わせ、商業施設の利用者や出店テナント企業に対して、新しい価値を提供していく。

「浅瀬のおともだち -Friends in the Shallows- 展」実施概要

期間:2022 年 3 月 12 日(土)〜4 月 3 日(日)※3 月 13 日(日)はレセプション実施のため、終日招待客のみ。 会場:東急プラザ渋⾕ 3 階「111-ICHI ICHI ICHI-」イベントスペース 内容:作品購入用ホワイトリスト NFT 配布 (土曜日・日曜日限定) 「浅瀬のおともだち -Friends in the Shallows-」の展示、来館者記念 NFT 配布 (期間中全日実施)

 

各社概要

<東急不動産株式会社> 代表取締役社⻑: 岡田 正志 本 社: 東京都渋⾕区道玄坂 1-21-1 渋⾕ソラスタ 設 立: 1953 年 12 月 事業内 容: 都市事業、住宅事業、インフラ・インダストリー事業、ウェルネス事業、海外事業等 U R L: https://www.tokyu-land.co.jp/ <株式会社 HARTi>

100トンからゼロへ サステナブル・ブランド国際会議2022 横浜

100トンからゼロへ サステナブル・ブランド国際会議2022 横浜 »

9 3月, 2022

100トンからゼロへ 第6回サステナブル・ブランド国際会議2022 横浜 イベント・展示会レポート

100トン。なんの数字かわかるだろうか。 Sustainable Event Professional Forum 2022で紹介されたこの数字、答えは2021年に開催された「サステナブル・ブランド国際会議」のイベントによる二酸化炭素(CO2)排出量だ。

同イベントを主催する博展の白川陽一氏によると、同社は2030年までに、ゼロエミッション型のイベントを目指すということで、まずは「サステナブル・ブランド国際会議」をテストケースとして、数値化して可視化することが始まった。この計算を行ったのは国際航業株式会社。計算してみると、イベントが重要視しているプログラムに比例してそれぞれのプログラム排出量が構成されていることもわかった。

杉7,000本が一年間で吸収する量に値する100トンの排出量は、1人あたりの参加者に当てはめると約25kg、杉2本分程度ということだ。 この2本を1本にする取り組みを考える。ただし、イベントの価値を損なわず、イベントの目的からズレることなくということが求められる。

今年は参加者がどこから、どの交通手段で来場したかも細かく調査しており、レポートの精度が増すことが期待される。4月4日からの東証「プライム市場」では気候変動リスクの開示義務が始まる。

今後は企業のイベントにもサステナブルな視点が求められ、イベントのCO2をオフセットすることがスタンダードになる可能性がある、と株式会社セレスポの越川延明氏も考える。 MICEは期間が定まっている活動のため、実証実験の場としても優れている。海外ではイベントでトライアルして成功した取り組みを開催市に還元し、巻き込んでいく流れもある。 この業界が循環型社会のよい手本となり、サステナブルな取り組みを引っ張っていくためにも、業種業界の垣根を超えた知見の共有により、共同で創造していくことの重要性が示された。

「サステナブル・ブランド国際会議2022 横浜」は、2月24日~25日にパシフィコ横浜で開催された。 共催の「Sustainable Event Professional Forum 2022」は24日に開催された、MICE・イベント関係者・DMO認定法人に対象者を限った特別セミナーだ。 「共創」で実現するサステナブルなイベント・MICEと題し、Circular Initiatives & Partnersの安居昭博氏によるイベントの循環型経済の海外事例、そして産廃業を主体とする株式会社モノファクトリー中台澄之氏による循環ビジネスの最先端がまず紹介された。

両者に共通していたのは「サーキュラー」(循環)ということだ。また、直接のイベント関係者ではない2人から見れば、イベントは開始から終了までのタイミングがはっきりしているため、計画的にリユースやリサイクルの最適化も可能で、循環型社会の取り組みができるということだ。

取材・文:徳田裕子

日経メッセ来場者数報告、Japan Shop出展社レポート 

日経メッセ来場者数報告、Japan Shop出展社レポート  »

7 3月, 2022

日経メッセ来場者数報告、Japan Shop出展社レポート

次世代の店舗や街づくりに関する製品・技術の総合展示会「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が3月1日から4日までの4日間、東京ビッグサイトで開催された。フランチャイズ・ショーは、3月2日からの3日間。オンライン開催は3月11日まで実施される。

同展は「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテック JAPAN」「SECURITY SHOW」の 4 展示会 と特別展示で構成。流通DX、空間デザイン、抗ウイルス建材、セキュリティ、フランチャイズなの分野から、リアル展とオンライン展合わせて818 社・団体、2204小間の開催規模となった。2021年のリアル624社1639小間+オンライン103社から大きく増加した。

小売・流通・建築・デザイン・情報・通信・飲食店関係などを中心に東京ビッグサイトのリアル会場には4日間で、JAPAN SHOP 2022と建築・建材展 2022に4万676人、リテールテックJAPAN 2022とSECURITY SHOW 2022に5万29人、フランチャイズ・ショー(3日間)17,831人が来場した。Onlineには2月15日、21日、28日と3月1日から3日までの6日間で17万9231人来場、ログインID数は4万8612となった。

日経メッセ会場から生配信



Japan Shop 出展社レポート

日経メッセの中でも、イベントの演出と空間づくりにも応用できるソリューションが多いJapan Shopの様子をレポート。

最新の空間デザイン・ディスプレー、インテリア製品、素材、店舗什器・設備、空間演出機器・システムなど魅 的な空間づくりのための効果的な製品・ソリューションが一堂に集まった。

今年はサステナビリティやグリーンといった近年の傾向とともに、感染症対策に資するソリューションも多く出展された。また売り場の模様替えに対応するファブリック印刷も多くみられた。

ボックス・ワン

コストパフォーマンスを重視した店舗用レンタル什器「ちょこっとショップselect」のラインナップを展示した。ポップアップストアに適した流通業の新たな出店形態として注目を集めるポップアップストアに適したサービスとしてレンタルサービス。間口900mm高さ2100㎜でシャツが2段かけられるユニットが1週間15000円からなど、さまざまなユニット組合せができる。店舗だけでなく展示会などのイベントにも活用できそうだ。

またパステルカラーがかわいい簡易式テレワークブース「ちょこっとオフィス」も出展。間口1380mmx奥行1380mmx高さ1800mmのアルミフレームと防災ベニヤパネルとコンセント付きの天板などで構成され、販売価格は18万円から。白以外のパネルカラーは1万円のオプションとなっている。

ボックス・ワンは日経メッセの基礎装飾も手がける空間装飾・施工会社で、その展示ブースそのものが、出展企業向けのプロモーションにもなっているしかけだ。

(取材協力 株式会社ボックス・ワン 営業部ディレクター 橋本超さん)

オクタノルムジャパン

展示会の基礎装飾といえば”オクタ”と言われる8角形のポールと白いパネルは浸透している。四角の柱のマキシマもオクタノルム社の製品だ。

そうした展示会での大きなシェアをたもちつつ、新たな市場である商業施設で需要が高まっているのテンションファブリックフレームだ。内照式の空間演出が可能で、高精細の写真・デザインを店舗空間に創出できる。ファブリックだけ取り換えるだけでまったくデザインの異なる売り場に模様替えができるので、季節ごとの売り場の入替えや店舗イベント、ポップアップショップに威力を発揮しそうだ。角をまるめるアールのついたフレームも利用でき、表現の幅がひろがる。

(取材協力・株式会社オクタノルムジャパン 代表取締役 瀬戸健之介さん)

シーマ

映像演出を手がけるシーマが出展。商業施設などで人気のフロアLEDは2t/m2の耐荷重をもつ。またセンサーを内蔵し人の動きに反応するインタラクティブなソリューションにも活用できる。展示ではフロアLEDに上り足を動かすたびに、池の映像の上に水紋が発生する演出を行った。プロジェクションマッピングと異なり影ができないので、臨場感のある演出が可能。また中央部のLEDパネルの展示は接合部分がどれくらい目立たないかを実演。また左側にL字型に組んだLEDパネルは、立体感のある演出を可能にするもの。また、ハイブリッドイベントに適している構成で、グリーンバックの課題である、会場にいる人に背景はみえない、高い切り取りの精度には調整が必要といった点を解決する。

(取材協力・株式会社シーマ 管理広報本部 プロジェクト推進室 山田海詩さん)

花とみどり社

植物がつくりだす華やかな雰囲気、緑が私たちに与えてくれる穏やかな気持ちにしてくる。 ホテルのエントランスや商建築、イベント会場などの人工的な空間のなかに自然がもたらしてくれるものは大きい。

人が集まる限られたスペースで自然の魅力を大きく感じられるのが、植物を垂直に高く装飾するバーティカル・ガーデンだ。段ボールを圧縮したボイド管に多くの(写真では20種類ほど)造花をからめて垂直に施工する。オーダーメイドで、春らしく、南国風に、クリスマス仕様でといったデザイン、あるいは会社のコーポレートカラーをメインにといった要望に応えられる。花とみどり社では、先日のホテルレストランショーでもバーティカル・ガーデンを展示するように、注目度は高まっている。

(取材協力・株式会社花とみらい社 永野寿樹さん)

アズシス

狭い室内でプロジェクターを使って映像空間をつくりだす「お部屋マッパー」と展示。独自開発した曲面の特殊ミラーとソフトウェアの映像補正で、部屋全体にプロジェクションマッピングを投影し、臨場感が高く立体的に感じる映像空間となる。画像補正の設定については空間サイズを入力したり各パラメータを動かすことで、簡単に調整できる。

(取材協力・アズシス株式会社 経営企画室室長 中西正人さん)

ユニティ

照明機器のメーカー兼代理店として、製造・販売・照明設計を手がけるユニティが、照明のレンタルも開始した。主なターゲットはアパレルショップ、ポップアップショップなどの短期的な店舗への導入を進める。最短1日からのレンタルが可能なので、展示会などのイベントにも対応する。照明は光っていればOKという人ではなく、最適な演出、設計を求める空間づくりには有効だ。レンタルによってコスト低減や、スクラップビルドから脱却、照明をシェアする発想が企業のSDGsをサポートする。

IDM- interior design meeting

インテリア関連団体が集まる「IDM(Interior Design Meeting)」のブース。インテリア領域に関わる主要な職能団体を主体に、関連協力団体が、緩やかな連携の下に集い、相互理解と信頼を深める中で、インテリアの重要性を共有し、それを社会に発信し、プロフェッショナルとして社会的役割を果たし、併せてインテリア界の活性化・発展を目指す組織体。今回は日本全国から24社が参加。24社には和紙(甲州和紙)や加賀友禅(石川)などの伝統工芸品もあれば、ワイヤーシステムや粉体塗装などの「技術」や、アパレル系の素材といった異分野の素材も出展しており、先行きを考え、インテリアの分野での可能性を追求する出展も見られる。

展示手法は2種類。素材を展示台に乗せてデザイナーと会話することを目的とする「展示台出展」では「コミュニケーション型展示台」により、来場者とのコミュニケーションを図る。決められた空間を演出する「空間出展」では、企業とデザイナーが組んで出展することが条件。各社の素材をデザイナーが空間に活用し、新たな可能性を模索する。

展示台は120cm角の「正方形」。出展社と来場者のコミュニケーションを重視したもので、「複数人がいつの間にか商品を囲んで円になって話している」という図を創り出す展示台としている。ブース全体には、来場者が「滞留する」仕掛けを複数準備。ブース内が常に賑わっている状況となるよう意図的にデザインしている。

今回のブースのテーマは「みる」。様々な出展物は、見方によって様々な解釈が考えられます。「みる」「みきわめる」「みさだめる」など。

竹村さんのインタビュー

(16:28ごろから)

ブース全体の設計デザインはスーパーペンギンの竹村氏がてがけた。一見関係のない素材でも、新たにインテリア空間で違う使い方ができるのではないか、従来の固定観念を外して、新しい発見をしてもらいたい、そうすれば、日本のインテリア空間、商空間に新しい何かが生まれるのではないだろうか、という考えがベースになっている。

東京ビッグサイトのようす

安全に再開している現状を広報「MOVE 展示会」キャンペーン第2弾

安全に再開している現状を広報「MOVE 展示会」キャンペーン第2弾 »

7 3月, 2022

MOVE 展示会キャンペーン第2弾

(一社)日本展示会協会(日展協)が、「MOVE 展示会」広報キャンペーン第 2 弾を開始した。動画の第 2 弾を作成し、展示会が経済再生の要であることを広く訴求するとともに、展示会業界に携わる関連企業や各種団体、関係者にあらためて自信と勇気をもってもらうためのメッセージを発信する。

「MOVE 展示会」というタイトルには、“展示会を動かそう!”“経済再生に向けて進んでいこう!”“展示会業界のプレーヤーも前進していこう!”という想いが込められている。

同キャンペーンは昨年 3 月に、展示会の現状と、ビジネスの契機の場であり経済の再起のための起爆剤となる展示会の重要性、そして未来に向けた展示会の可能 性を伝えるために第一弾が実施された、今回は第2弾として行われる。

日展協は2020年 6 月、安心・安全な展示会開催のための「感染拡大予防ガイドライン」を策定、また昨年 11 月には第 4 回目の改定を行った。展示会主催者や会場運営者、また展示会関連企業がガイドラインを遵守し、またこれまでの知見と経験を活かして、安全にリアル展示会を数多く開催してきた。

MOVE 展示会Ⅱキャンペーン概要

・名称 : 「MOVE 展示会Ⅱ」 (展示会が安全に、元気に、再開!/ Exhibitions are Back and Safe!) ・期間 : 2022 年 3 月 7 日(月)よりスタート ・メディア : 動画配信 https://www.nittenkyo.ne.jp

【動画】  体裁 :YouTube 形式で配信  配信日 :3 月 7 日(月)より公開  配信先 :日展協の HP および会員企業・団体の HP、MICE 業界関連団体及び業界団体の HP、展示会の出展者・来場者募集の HP、および当プレスリリースの配信

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」 »

6 3月, 2022

受注に強いオンライン展示会機能を追加したファッション系プラットフォーム「homula(ホムラ)」

初期・月額固定費は完全無料で提供、 2021年6月の開始わずか半年でブランド登録数250超、バイヤー登録店舗数2,500超 したファッション・雑貨ブランドと全国小売店を繋ぐオンライン卸売プラットフォーム「homula(ホムラ) 。今回新たに、出展するファッション・雑貨ブランド向けに初期費用 ・月額固定費は完全無料で、オンライン展示会、ラインシート出力、案内メール配信、受注集計まで一連で支援する新機能をリリースした。これにより、ブランドの既存卸先からの展示会受注の売上拡大の支援、卸売営業の効率化を行い、コロナ禍の中での売上拡大をサポートする。

新機能リリースを機に、全国のバイヤーを招待(出展審査あり)して出展無料のオンライン展示会「homula 2022 Online Tradeshow」を2022年2月21日〜3月末まで開催する。

 

オンライン展示会機能

コレクションごとのオンライン展示会ページ(webカタログ)の作成、既存顧客の招待、ラインシート出力、受注集計、決済まで簡単な操作で行える。展示会ページを案内するセグメント化した一斉メール配信、開封やクリック、ページ閲覧数など顧客の反応もアナリティクスで確認できる。homulaの既存の機能である、会員のバイヤーからの展示会受注や在庫販売と合わせて、新規バイヤーから既存顧客バイヤー、展示会受注から在庫販売までワンストップで卸売業務を行えるようになった。同プラットフォーム上で決済を行った場合はhomulaが与信リスクを取るため資金回収のリスクをなくして全国の小売店と取引ができる。

オフライン展示会サポート機能

ラインシート/カタログ出力から受注集計まで、オフライン・オンライン両方の展示会に必要な一連の作業を効率化する

メールマーケティング / 顧客反応アナリティクス

新商品や展示会の案内を顧客へ一斉にメール配信したり、条件に合った顧客にだけターゲティングメール配信が管理画面から可能。顧客ごとのメールの開封やクリック数、ブランドページの閲覧回数から購買確度が高い顧客を簡単に確認でき効率的に売上を拡大できる。

アナリティクス機能イメージ

利用方法

卸売マーケットプレイスhomulaへ出展することで無料で使える。出展も初期費用や固定費一切無料で行えるが、出展審査がある。

問い合わせ・出展応募フォーム:https://www.homula.jp/registration/supplier 資料請求フォーム:https://www.homula.jp/material/supplier

オンライン展示会

「homula 2022 Online Tradeshow」

出展料無料でアパレル / 服飾雑貨 / ライフスタイルブランドのオンライン展示会「homula 2022 Online Tradeshow」を3月末まで開催する。(出展審査を通過したブランド、もしくは招待ブランドのみ参加可能)ブランドの既存顧客バイヤーに無料でオンライン展示会を案内できるほか、homula登録バイヤーとのマッチング、全国の高感度小売店約1万店舗のバイヤーを対象にhomulaがマーケティング・集客を行い新規のマッチングを支援する。

登録ブランド例

GRANDMA MAMA DAUGHTER / HANDROOM / CI-VA / hatsutoki / SALT+JAPAN / Fukuyama Factory Guild / to touch / RE LEAN / KITOWA / SUNDAY MARKET / KURODA etc.

現在ブランド・小売店ともにサービス加盟企業を募集している

オンラインマーケットプレイス『homula』

ファッション・ライフスタイルブランドと全国の小売店を繋ぐ卸売マーケットプレイス。ブランドは自社の卸売用の展示会 / ECページを作成し全国の小売店から受注を行え、バイヤーは出展する優良なブランドから仕入れが行える。また、取引の際に伴う在庫リスクや与信リスク、支払いサイトといった双方の課題を解決する仕組みを提供しており新規のマッチングを加速させる。

ブランドベネフィット

・既存と新規両方の卸売を拡大 ・与信リスク無く ・展示会業務 / 営業を効率化

バイヤーベネフィット

・優良ブランドの仕入れを余計な手間とリスクをかけずに ・60~90日の支払いサイト ・全ブランドとの初回取引返品可能

利用料

1.バイヤー 無料 2.ブランド 初期費用/固定費無料

公式サイトURL:https://www.homula.jp/

都市連動型メタバース 「バーチャル大阪」開始

都市連動型メタバース 「バーチャル大阪」開始 »

4 3月, 2022

都市連動型メタバース 「バーチャル大阪」本格稼働

2021年12月にプレオープンした都市連動型メタバース「バーチャル大阪」に、新たに道頓堀 など、大阪市内をモチーフにした「新市街」エリアが登場し、本格稼働を開始。大阪の都市の魅力を国内外に発信する。メタバースプラットフォームにはclusterが採用されている。

2025 年開催の大阪・関西万博に先がけ、大阪の都市の魅力を国内外に発信するとともに、“City of Emergence”(創発する都市)をテーマに、さまざまな人が集まり、一人ひとりの新たな体験や表現を通じ、 大阪の新たな文化の創出・コミュニティの形成にも寄与することを目的としている。

「新市街」エリア

道頓堀をモチーフに大阪の街の雰囲気を再現したエリアと、大阪城やスカイビルといった代 表的なランドマークが配置されたフォトスポットの広場がある。広場ではビルを上ることができるアスレチックな ど、バーチャルならではの新しいアトラクションも登場する。 エリアや体験の拡張は今後も予定しており、2022年2月28日からは「バーチャル渋谷」とワープゾーンで接続 され、ふたつの空間の往来が可能になる。​

見どころ バーチャル大阪アスレチック

大阪のランドマーク(大阪城、海遊館、梅田スカイビル)ではアスレチックを楽しめる。 ジャンプして頂上まで登れる、頂上にはジャンプ力が強化されたジャンプ台を設置しており、そこで高く飛ぶと バーチャル大阪を眺望できる。現実世界ではできない、メタバース空間だからこその楽しみ方だ。 ギミックもあり、ゲーム感覚で楽しめる。

ライブイベント開催

バーチャル大阪内の特設会場にて、複数のVTuberによる音楽・トークライブイベントや、au CM楽曲アーティ ストのHalf time Oldさん、もーりーしゅーとなどが登場するライブイベントを開催します。

「auじぶん銀行 Presents VIRTUAL MUSIC LIVE」

日時: 3月12日午後7時開始予定/開催場所:「バーチャル大阪」特設会場

「旅立つ君との超応援祭」

日時: 2022年3月下旬予定/開催場所:「バーチャル大阪」特設会場 参加方法: バーチャル大阪は、VRデバイス、スマートフォン、PC/Macから参加可能。 clusterの無料アカウント作成と、利用するデバイス用のclusterアプリのインストールが必要。 clusterアカウント作成:https://cluster.mu/ clusterアプリダウンロード:https://cluster.mu/downloads 参加料:無料

オフライン・オンライン双方の活用、94.5%が重要 EventHub調査

オフライン・オンライン双方の活用、94.5%が重要 EventHub調査 »

1 3月, 2022

オフライン・オンライン双方の活用、94.5%が重要 イベントプラットフォームを運営するEventHubが「コロナ禍におけるイベント開催」に関する意識調査を実施。1月26日から3日間のインターネット調査で109人の回答を取得し、とりまとめた。 調査のサマリー BtoB、マーケティング担当者の9割以上が、コロナ第6派で対面イベントの開催を「ためらう」と回答。 今後、参加したいイベント形態については、4割がハイブリッド、3割がオンラインを希望。 9割以上が、これからは「オン・オフを活用してイベントを開催することが重要」と回答。一方、そのうち6割以上は「オンラインイベント開催のための十分なノウハウがない」と回答した。 今後もオンラインやハイブリッドでのイベント開催のニーズは高まると予想され、イベントに成果と効率性が求められている。 これからの時代に合わせて様々なイベントの形式への対応が求められる。 調査結果

Q1.お勤め先の企業では、コロナ禍以降どのような形態でイベントを開催しましたか ・76.1%が「オンラインのイベント」と回答。 ・45.9%が「ハイブリッド型(対面・オンライン両方)のイベント」、45.0%が「対面のイベント」と答えた。

Q1.お勤め先の企業では、コロナ禍以降どのような形態でイベントを開催しましたか

Q2.コロナ第6波”の拡大によって、感染者数が収まるまで対面でのイベント開催を躊躇したいと思いますか ・9割以上が、コロナ第6波で対面イベントの開催を「ためらう」と答えた。

Q2.コロナ第6波”の拡大によって、感染者数が収まるまで対面でのイベント開催を躊躇したいと思いますか

Q3.感染者数が収まるまで、対面でのイベント開催を様子見したい理由を教えてください(自由回答) 「無理して対面する必要性がない」や「クラスターが発生した場合に企業として責任を負えない」などの回答があった。

<自由回答・一部抜粋> ・40歳:無理して対面する必要性がない。 ・48歳:クラスターが発生した場合に企業として責任を負えない為。 ・52歳:お客様、社員、共に感染リスクが高いので。 ・40歳:会社の方針。 ・54歳:感染防止対策に自信がない。 ・52歳:集客が難しいと思われるから。 ・35歳:イベント開催による風評被害が怖いから。

Q4.オンラインで開催したイベントでは、十分なマーケティング成果を実感できましたか ・4割以上の企業が、開催した「オンラインイベント」について十分なマーケティング成果を「実感できていない」ことがわかった。

Q4.オンラインで開催したイベントでは、十分なマーケティング成果を実感できましたか

Q5.オンラインイベントで、十分なマーケティング成果を実感できなかった理由を教えてください(複数回答) ・「参加者とのコミュニケーションが取りづらかった」が52.9%、と回答。 ・「参加者が真剣に聞いている感じがしなかった」が41.2%、「リード獲得に繋がらなかった」が38.2%となった。

Q5.オンラインイベントで、十分なマーケティング成果を実感できなかった理由を教えてください

Q6.オンラインイベントで十分なマーケティング成果を実感できなかった理由があれば、自由に教えてください(自由回答) ・「オンライン参加の方には商品の実物を触っていただけないため」や「軽く参加してみたみたいな人が多い」などの回答があった。

<自由回答・一部抜粋> ・52歳:オンライン参加の方には商品の実物を触っていただけないため。 ・27歳:軽く参加してみたみたいな人が多い。 ・63歳:コミュニケーションが一方通行になりがちだから。 ・49歳:相手の反応がわかりづらく的確なアプローチができない。 ・53歳:手ごたえを感じることができない。 ・40歳:経験不足。 ・35歳:相互の意思疎通が上手く行かないと強く思った。

Q7.あなたは、今後BtoBイベントに参加するとしたら、どのような開催形態のイベントに参加したいと思いますか。最も参加したいと思うものを1つお選びください ・今後参加したいイベント形態は、「オンラインのイベント」が32.1%、「ハイブリッド型のイベント」が42.1%となった。

Q7.あなたは、今後BtoBイベントに参加するとしたら、どのような開催形態のイベントに参加したいと思いますか。最も参加したいと思うものを1つお選びください

Q8.今後オンラインのイベントに参加したいと思う理由を自由に教えてください(自由回答) ・「感染リスクがない」や「好きな時間に移動なしで参加できる」などの回答を得た。

<自由回答・一部抜粋> ・35歳:感染リスクがないから。 ・51歳:好きな時間に移動なしで参加できるところ。 ・51歳:必要な情報は安全に入手したい。 ・48歳:コミュニケーションとしてイベントは必須であり、その中で安全が確保されているのはオンラインでのイベントのみである為。 ・44歳:予定が立てやすい。 ・60歳:イベントには参加したいから。

Q9.今後リードを獲得していく上で、オンライン・オフラインの両方を上手く活用し、イベントを開催していくことが重要になってくると思いますか ・「かなりそう思う」48.6%・「ややそう思う」45.9%、合わせて94.5%が、「オンライン・オフラインの両方を上手く活用してイベント開催すること」が重要とした。

Q9.今後リードを獲得していく上で、オンライン・オフラインの両方を上手く活用し、イベントを開催していくことが重要になってくると思いますか

Q10.お勤め先の企業では、オンライン・オフラインの両方を上手く活用し、イベント開催するための十分なノウハウがありますか ・Q9で「かなりそう思う」「ややそう思う」と回答した方のうち、6割以上は「イベント開催のための十分なノウハウがない」と回答した。

Q10.お勤め先の企業では、オンライン・オフラインの両方を上手く活用し、イベント開催するための十分なノウハウがありますか

 

調査概要 (1)調査期間:2022年1月26日〜1月28日 (2)調査方法:インターネットアンケート調査 (3)調査対象:BtoB事業にてWebマーケティングを行う、営業・マーケティング担当者 (4)回答者数:109人

3年ぶり幕張メッセ開催「ニコニコ超会議2022」ネット開催から幕張メッセに繋ぐ

3年ぶり幕張メッセ開催「ニコニコ超会議2022」ネット開催から幕張メッセに繋ぐ »

27 2月, 2022

3年ぶり幕張メッセ開催「ニコニコ超会議2022」

「ニコニコ超会議2022」が4月23日から28日オンライン、4月29日・30日は幕張メッセで開催される。リアル開催は3年ぶりとなる。

収容人数の制限など感染対策を徹底しリアル開催へ

多様なエンターテインメントを集合させた日本最大級のインターネットの祭典「ニコニコ超会議」は、2012年に初開催し、今年で11年目となる。新型コロナウイルスの影響で2020年・2021年とオンライン開催だったが、今回は収容人数の制限やネット限定企画を織り交ぜリアル開催する。イベント開催におけるガイドライン(https://chokaigi.jp/2022/etc/guidelines.html)を定め感染対策を徹底し、安心安全のイベントとして、ユーザー、関係者の皆様と共に実施する。

超歌舞伎 は永遠花誉功

「超歌舞伎 Supported by NTT」は「伝統芸能」×「ニコニコ」×「最新技術」が融合したニコニコ超会議の目玉コンテンツのひとつ。今回は新たな演目『永遠花誉功(とわのはなほまれのいさおし)』を上演する。主演は中村獅童と初音ミク。劇中曲は、人気ボカロP・cosMo@暴走Pの代表曲『初音ミクの消失』。

【日時】4月29日(金)・30日(土) 【出演】中村獅童、初音ミク、中村蝶紫、澤村國矢 ほか 【劇中曲】『初音ミクの消失』 作詞・作曲 cosMo@暴走P 【超歌舞伎・特設サイト】 https://chokabuki.jp/

超声優祭2022

声優のトーク、朗読劇、歌、アニメなどの日本最大級の“声優”特化型イベント。昨年は延べ260万人以上が視聴した。協賛のディズニーの特番2番組も放送予定。ほかにも、人気声優の多数出演やここでした見られない企画を用意。 【超声優祭・特設サイト】 https://site.nicovideo.jp/choseiyusai/

The VOCALOID Collection~2022 Spring

”ボカロ文化”のさらなる発展を目指す記念日として立ち上げたイベント。期間中は有名ボカロPや歌い手・踊り手・演奏者・絵師など、ボカロにゆかりのあるアーティストがジャンルの垣根を越えて大集結し、様々な企画を通してボカロの魅力を発信する。2021年10月に開催した「2021 Autumn」では、4日間でネット総来場者67.7万人・ボカロ作品投稿数約4,000件を記録した。 今回は、4月22日(金)~25日(月)の4日間開催し、新作オリジナル楽曲やRemix楽曲など、クリエイターによる多種多様な新作ボカロコンテンツが集まるランキング企画や協賛企業がランキング上位のクリエイターに支援金を援助して活動を応援する「クリエイター応援大作戦」に加え、多彩なコラボ企画も実施する。前年に続き、今回も東武トップツアーズ株式会社が協賛する。 【日時】2022年4月22日(金)~25日(月) ※22日は前夜祭 【The VOCALOID Collection・特設サイト】https://vocaloid-collection.jp/

 

VTuber Fes Japan

 

2019年より毎年開催している日本最大級のバーチャルアーティストたちの音楽&トークライブフェス「VTuber Fes Japan」。今回は3年ぶりに超会議と同時開催となる。人気VTuber達による音楽ライブパートでは、2日間にわたり、前回規模の総勢約60名の出演者とバンド演奏も予定している。このほか、VTuberと1対1で対話ができる「VTuberおしゃべりフェス in 超会議」やイベントを盛り上げるためのアンバサダーを決める「VTuber Fes Japan 2022アンバサダーオーディション」など、推しのVTuberを観る・会える・体験できる企画を多数展開する。

【日時】2022年4月29日(金)・30日(土) 【会場】幕張メッセ特別ステージ 【VTuber Fes Japan・特設サイト】https://vtuberfesjapan.jp/

 

歌ってみた Collection

「The VOCALOID Collection」で実施した動画投稿祭ランキングの1部門「歌ってみた」ランキングが独立した、“歌い手”と”歌ってみたファン”のための新企画。4月26日から28日の3日間にわたり、「歌ってみた動画」の投稿祭として様々な企画を実施する。上位100名を掲載する「TOP100」や、初投稿から2年以内の歌い手から選出する「ルーキー」、2名以上で歌ってみたを行う「グループ」、ボカロPにより選考され、優勝者にはボカロPの新曲を歌う権利が与えられる「○○P枠」などが設けらる。

超演奏してみた

ユーザーが思い思いの楽器を持ち込んで演奏するオーケストラ「ニコニコ大合奏」を4月29日・30日の2日間にわたり開催。演奏曲は、『エル・クンバンチェロ』『「ドラゴンクエスト Ⅰ」より 序曲』『宝島』『マツケンサンバⅡ』を予定。 ■参加応募 https://secure.nicovideo.jp/form/entry/daigassou_2022 (締切:3月27日23時59分まで)

また、「超ストリートピアノ」として、幕張メッセにヤマハオリジナルペイントピアノ「LovePiano®」が設置され、誰でも自由に演奏が可能。そのほか、特別な演奏者も参加予定です。フォトジェニックなピアノで記念撮影もできる。

超踊ってみた

 

4月23日から28日(木)の期間、毎日「超踊ってみたバーチャルライブ」をネット開催する。同企画は、踊り手から選ばれた複数のプロデューサーが、ニコニコ動画に投稿されている18万超の踊ってみた動画から厳選してセットリストを制作し、ニコニコ生放送で配信する“妄想ライブ”。 また、4月29日・30日は幕張メッセの超踊ってみたブースで「超踊ってみたオフ」「超踊ってみたDJ祭り」「超連続踊ってみた」「超踊ってみたランキング」など恒例の人気企画を行うほか、約200名の応募者から最終合格者28名が憧れのクリエイターと「ダンマスワールド3」のステージで共演したオーディション企画「LOVE GENERATION 21」のラストステージを同ブースで開催する。

 超ニコ四駆

2021年に初開催し、改造に縛りを設けたビギナーにも参加しやすいレギュレーションで全国のミニ四駆レーサーが熱狂した「B-MAX GP 全日本選手権」をニコニコ超会議で行う。予選は事前に全国の模型店で行われるほか、予選最終レースは幕張メッセでも開催し、勝ち抜いたマシンが超会議会場で行われる決勝トーナメントで激突します。 また、同ブースではミニ四駆の「ドレスアップコンテスト」や、他のレースとは一線を画す奇抜な要素をふんだんに盛り込んだ「ニコニコっぽさ満載のリモートレース」のほか、マシンをもっていない人でも楽しめる「超ニコ四駆体験会」なども実施する。

ニコニコサイエンス

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