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2020 年イベント産業規模推計中間推計 イベント産業全体で50%減少見通し ―日本イベント産業振興協会(JACE)

2020 年イベント産業規模推計中間推計 イベント産業全体で50%減少見通し ―日本イベント産業振興協会(JACE) »

5 3月, 2021

2020 年イベント産業規模推計中間推計 イベント産業全体で50%減少見通し

一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)は、2020 年12 月に「2019 年イベント産業規模推計」(2020 年イベント産業規模推計中間推計)を発表した。

類似の調査では、これまでに「日本の広告費」(電通調べ)での「展示・映像」分野の推計などがあるが、JACE では業界団体としての立場から「イベント産業の個別のデータを積み上げる」を基本に様々な調査・分析手法を用いてイベント産業の規模を推計している。

2019 年のイベント周辺産業規模2兆5,511億円と堅調の結果に

2019 年のイベント産業では、イベント関連産業(広告・制作会社、イベント専業企業などイベントを主業としている業種および警備業、人材派遣業などイベントを売上げの一部としている業種・業態)の産業規模は、8,961 億で、前年比105.4%。イベント周辺産業(音楽コンサート、演芸・スポーツ興行団体など娯楽・エンタメ産業)までも含めた産業規模は2兆5,511 億円で、前年比113.6%と、イベント産業は堅調に推移していた。

「イベント関連産業」は前年比49%「イベント周辺産業」は同48.2%

JACE では、2020 年イベント産業規模推計中間推計も発表。新型コロナウイルスの影響で「人が集まる」ことを基本特性とするイベント産業は壊滅的な影響を受けており、推計の基礎となる2020 年のデータがすべて出ていないが、いち早く客観的に捉えるという目的のもと収集できる資料を駆使し、中間推計という形で取りまとめている。

10 月時点での推定結果として「イベント関連産業」は前年比49%、「イベント周辺産業」は前年比48.2%と、イベント産業全体として約50% 現象する見通しとなった。

調査を通して、浮かび上がった実態も合わせて報告された(以下抜粋)。

・広報発表されたイベント上場企業の状況は大きく異なる。減少率や損失額は大きく減少していないところから、半減以下になったところまで存在する。映画大手も半期決算通期予測はかなり差があるが、平均すると50% 減となる。 ・見本市・展示会は2 月~ 8 月主要880 件のうち440 件が中止になった。再開されたものも入場制限や一部縮小で例年とは異なる。 ・コンベンションはほとんど中止・延期になっているが、6 月以降はオンライン化も目立つ。 ・フェスティパル系は商店街・花火・花見・紅葉・寺社祭りはほとんど中止。自治体が絡んでいる花見は96% 中止だった。 ・第3次感染でイベント規制が延長され、GoTo 事業も見直しされるため、損失額は本中間推計よりも多くなることが予測される。実際に展示会や美術館は以前の半分から1/3程度が多い。デパート催事でも入場規制している。年末の忘年会、来春の新年会もほとんど中止である。

経済産業省が展示会等のイベント産業高度化推進事業のPR資料を公表

経済産業省が展示会等のイベント産業高度化推進事業のPR資料を公表 »

14 2月, 2021

経済産業省は2月1日、令和3年度の経済産業省予算案に盛り込まれている「展示会等のイベント産業高度化推進事業」のPR資料をとりまとめた。

資料によると、同事業の目的は、企業にとっての重要な重要な商談、マーケティングの場であり、多くの⽀援企業の雇⽤創出やイノベーション促進、開催 地域における経済波及効果など、我が国経済において重要な役割を担っている展示会産業、イベント産業の新たなビジネスモデルを構築。中小企業の商談件数の増加に貢献すること。

新型コロナウイルスの感染拡大新型コロナウイルスの感染拡⼤の影響により、ほとんどの展⽰会等のイベントが中⽌・延期・規模縮⼩を余儀なくされていること。⼤阪・関⻄万博を控え展⽰会等のイベント産業の更なる発展を図るためには、新たな⽣活様式に対応したビジネスモデル構築の推進を目指す。

同事業では、With/Afterコロナ下における展⽰会等のイベント産業の新たなビジネスモデルの構築に向けた取組について実証を⾏う。新たな取組みを⾏う中⼩規模展⽰会等の主催者に対し て、展⽰会等のイベントの開催に向けた取組に関する費⽤の⼀部を補助するというもの。3.3億円の予算が計上されている。

同資料では、オンラインイベントのプラットフォームや、展⽰会を活⽤して地域・商品のブランディングを⾏っている「燕三条」の事例も紹介されている

展示会等のイベント産業高度化推進事業(※令和3年度経済産業省予算案)のPR資料(経済産業省のウェブサイトより)

ところざわサクラタウン で「青空eスポーツ 」 開催 西尾レントオール

ところざわサクラタウン で「青空eスポーツ 」 開催 西尾レントオール »

13 2月, 2021

ところざわサクラタウン で『 青空eスポーツ 』 開催 西尾レントオール

3月13・14日、ところざわサクラタウンで「青空eスポーツ」が開催される。主催はイベントツールのレンタルを手掛ける西尾レントオール。 企画内容等は現在検討中で、イベントの公式ページで順次発表される。

開催概要

開催日時 :2021年3月13日(土)・14日(日) / 雨天決行・荒天中止 会場 : ところざわサクラタウン / 中央広場特設会場 住所 : 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 入場無料

イベント特設ページ

http://r31.smp.ne.jp/u/No/6561586/2Bg_JHH7ci0D_4271/aozora.html

東京MICE開催のための安全・安心ガイドラインを策定  東京観光財団

東京MICE開催のための安全・安心ガイドラインを策定  東京観光財団 »

11 2月, 2021

東京都と東京観光財団は、「東京MICE開催のための安全・安心ガイドライン」を策定。日本語版を英語版のPDFを公開している。

東京都は、東京の魅力を国内外にアピールし、経済波及効果が高いMICE誘致を推進している。このほど新型コロナウイルス感染症の感染リスクを抑えた安全・安心なMICEイベント開催のため、「東京MICE開催のための安全・安心ガイドライン 新型コロナウイルス感染拡大防止」を策定した。

ガイドラインでは、MICEイベントを安全に開催するための対策を時系列に沿ってまとめ、それぞれの場面で必要な注意事項や会場レイアウト推奨例など、感染症の専門家の監修に基づいて具体的な対策事項を掲載している。感染リスクの精査、事前準備としての実施事項、会期中の実施事項、会期後の実施事項、参加者の安全・安心について、東京都の関連情報一覧、東京観光財団のMICE支援サービスなどが掲載。内容は今後の政府等による基本方針の変更、感染拡大や収束の動向等によって適宜修正・更新を行うという。

東京でMICEの開催を検討される主催者に、開催施設や運営事業者等と連携し、参加者が安心して参加できる環境づくりのため、ガイドライン活用をよびかける。

日本語版 「東京MICE開催のための安全・安心ガイドライン 新型コロナウイルス感染拡大防止」 https://businesseventstokyo.org/assets/pdf/resources/Hygiene_Safety_Guidelines-Holding_a_Successful_Business_Event_in_Tokyo_Japanese.pdf

英語版 「Hygiene Safety Guidelines – Holding a Successful Business Event in Tokyo」 https://businesseventstokyo.org/assets/pdf/resources/Hygiene_Safety_Guidelines-Holding_a_Successful_Business_Event_in_Tokyo_English.pdf

MICEとは M:Meeting(企業系会議)、I:Incentive(企業の報奨・研修旅行)、C:Convention(国際会議)、E:Exhibition/Event(展示会・イベント等)の総称。

ガイドラインの内容に関する問合せは、(公財)東京観光財団コンベンション事業部(tel:03-5579-2684)まで。

 

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等 経済産業省

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等 経済産業省 »

11 2月, 2021

2021年3月7日まで緊急事態宣言が延長されことにともない(資料1)、経済産業省は、「緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」関係者による呼びかけている。

緊急事態宣言の延長にともない「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(資料2)が変更された。 感染症まん延防止のために、催物(イベント等)の開催制限として、規模の制限や三密と飲食の回避、接触確認アプリ(COCOA)の普及について触れられている。

また、緊急事態措置が法律に基づく適切な運用となるように、留意事項をまとめている。

(1)催物の開催制限、施設の使用制限

催物の開催制限及び施設の使用制限については、資料3を目安に基準を設定したうえでの、催物の開催、施設の使用を呼びかけている。

イベント開催時の必要な感染防止策

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室の「緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」より作表

 

(2)飲食店等における営業時間短縮の要請等の協力

緊急事態宣言が発出される地域であるか否かにかかわらず、営業時間短縮の要請等がなされた場合には、 関係団体から関係企業等に対して以下のとおり、要請をお願いする。 ・自治体から営業時間短縮の要請等がなされた場合には、その要請に従っていただくこと ・自治体からの営業時間短縮の実態把握等が行われた場合には、ご協力いただくこと

(3)職場・飲食店における業種別ガイドラインの遵守徹底

職場等においては、手洗いや手指消毒、咳エチケットといった感染防止のための取組や「三つの密」や 「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底していただき、職場や店舗等に関して、 業種別ガイドライン等を実践するようお願いする。

その際には、特に留意すべき事項(資料3の別紙3:取組の5つのポイント)を活用いただきし、遵守していることが確認できた場合には、対策の実施店舗や企業webページ等で掲載する形で社内外へ周知いただくようお願いする。

なお、状況の変化に応じた通知内容の見直しや、緊急事態宣言解除後の取扱いについては、別途通知されるという。

※資料 ・1:新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の期間延長及び区域変更 https://www.nittenkyo.ne.jp/shr/document/20210209_covid_1.pdf ・2:新型コロナウイルス感染症 対策の基本的対処方針 https://corona.go.jp/expert-meeting/pdf/kihon_h_20210107.pdf ・3:【事務連絡】緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について https://corona.go.jp/news/pdf/ikoukikan_taiou_20210204.pdf

※参考 ・業種別ガイドライン一覧 https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf?20200928

 

情報提供:(一社)日本展示会協会

西尾レントオールが遠赤外線ヒーターをラインナップ

西尾レントオールが遠赤外線ヒーターをラインナップ »

9 2月, 2021

イベント関連・建設関連機器のレンタルを行う西尾レントオールが遠赤外線ヒーターの品ぞろえを強化している。

遠赤外線ヒーターは、熱源から放出した電磁波が対象物に当たった時にそのエネルギーにより温度をあげるもので、空気を温める石油ストーブやエアコンと比べ、風のある場所や屋外での使用に適している。さらに空気も乾燥しないという特徴をもつ。

今回新入荷した商品は、耐久性が高くや完全防水が施されており、屋外や湿度の高い場所、水がかかる環境などにも適している。

商品紹介 ①ルッチョラ

軽くて小型だが、暖かく、三脚やシステム、テント等の骨組みに取り付け、上から暖められるのが特徴。保護等級IP65の防塵・防水、耐衝撃保護等級IK07の衝撃強度

②サラマンダー

φ220×H410の足元暖めタイプ。

首振り機能付きで、360°全方位でも、120°前面でも暖房が可能。また、前面の網部分が やけどしにくい構造・素材で、転倒時自動OFF機能があり、家族連れが訪れる施設でも使用できる。保護等級IPX5の防水

③ペガサス

大きさが約W900サイズで、4人掛けテーブル1卓をカバーできる暖房機能がある。衝撃センサー付き で、スタンドはH1100~2100に調整可能。 本体外側がアルミニウム二重構造なため、裏面への発熱が最小限に抑えられている。保護等級IP65の防塵・防水

上記アイテムはすべて遠赤外線ヒーターで、灯油不要。電源を入れれば すぐに暖まる。

西尾レントオールでは、石油ストーブや遠赤外線灯油ヒーターもラインナップしている。

オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会

オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会 »

7 2月, 2021

オンライン対応へ、イベント施設運営のマックスパートが全社員対象に講習会

イベントホール、貸し会議室・研修特化型ホテル事業、ケータリング事業を展開する株式会社マックスパートは、コロナの影響により『オンライン化』が進む社会に貢献し、またオンライン開催方法にお悩みの企業様に最適なご提案ができるよう、全ての従業員の知識と技術を向上させるべく『オンライン講習会』を行っている。

運営オペレーションスタッフだけでなく、営業や広報など全従業員を対象とし、初歩的なオンラインの知識から、具体的な機材の操作方法までをレベル別に講習。貸し会議室や研修特化型ホテル、オンライン懇親会サービスなど、弊社サービスの利用者に最善の提案ができるよう取り組む。

講習会実施背景

コロナの影響によるオンライン化という社会背景を受け、マックスパートではNUROアクセスプレミアム(単独インターネット回線)の導入をはじめ、オンライン環境を向上。オンライン開催に課題を抱える利用者へより良い開催方法の提案ができる人材育成に注力してきた。2020年9月にはオンラインの『専門知識』と『操作技術』を身に着けた’’オンラインサポートスタッフ’’を誕生。利用者の要望にあわせた配信運営を行い、高い評価を得ているL。

今回、全従業員を対象とした『オンライン講習会』を行うい、課題別WEB会議ツールの選択方法、実際の機器運用知識など、実機を用いた座学形式を複数セクションに分かれ全従業員が受けている。全社でオンラインに取り組む事で、利用者がオンラインで開催「できる形」ではなく、本来の開催目的を成し遂げるよう「やりたい形」のサポート体制を強化し、コロナ禍でも企業活動を止めないよう人材育成を行っている。

ホテル・貸し会議室事業にて高まるオンライン需要

新型コロナの影響により、『オンライン』が急速に浸透し、ニューノーマルな手法として確立している一方で、実際は急速な’’オンラインシフト’’による課題も多い。

「ウェビナーを開催したいが配信機材がない」 「オンライン表彰式をしたいがノウハウがない」 「オンライン研修をしたいが配信面に割ける人がいない」

そのような利用者の声を背景として、マックスパートでは、蓄積したオンラインの知識・技術と、年間約6,000件以上のビジネスイベント実績によるノウハウで、初めてオンライン開催をされる方にも安心して利用できる、オンラインビジネス環境の提供を目的とし、オンライン商品・サービスを拡充してきた。

オンラインサポートスタッフ一部実施事例

・400名のオンライン表彰式・業績発表イベント ・複数拠点を繋げたライブ配信運営 ・約200名のライブ配信学術講演会

新サービス 出張オンラインサポート

マックスパートのオンライン商品・サービスの利用者から、サポートスタッフと配信機材のオフィスへの出張をしてほしいとの要望をうけて。新しいサービスとして『出張オンラインサポート』を販売開始した。

コロナの影響により、外部施設へ赴くことが難しいなか、利用者が指定する会場へ、機材と専門の運営オペレーターが訪問。オンライン配信等のサポートを行う。ビジネスにおいて必須である販促・営業を「オンライン」を社内で実施できる、コロナ禍の時代に合った安心・快適なサービスとなっている。

ホテルが運営母体というマックスパートの強みを活かし、スタッフのホスピタリティーと、講習を受けた当社従業員による企業様の開催目的に沿った提案、そして多数のオンライン会議・配信の実績を持つオンラインサポートスタッフによる安心・快適なオンライン配信環境を提供する。

リアルイベントが開催できずに厳しい状況に置かれたイベント施設において、オンライン配信は新しい事業として期待される。マックスパートの取組みは、施設の枠を飛び越えて出張サポートを行っており、コロナ禍のピンチをチャンスに変える施策として、イベント業界復興への1つの方向性として期待される。

 

札幌市が新MICE施設の事業実施を延期 

札幌市が新MICE施設の事業実施を延期  »

7 2月, 2021

札幌市は1月29日、MICE誘致の強化策として2018年5月に策定した「(仮称)新MICE施設整備基本計画」の事業延期を発表した。

新MICE施設は、北海道の経済成長のけん引役として期待され、再開発事業によるパークホテルとの一体的な整備を行う予定として事業を進めていたが、新型コロナウイルス感染症の全世界的流行による、著しい社会経済情勢の変化をうけて、令和5年3月まで再検討期間を設けて、事業の実施を延期となった。

計画では延べ3万2400m2、事業費341億円とされていたが、施設規模や事業スケジュールも見直される見込み。

MICE施設の施設計画 (2018年5月発表の(仮称)新MICE施設整備基本計画 札幌市のウェブサイトより) 占有面積  25,500m2 共用部面積 19,400m2

 

 

2020年イベント・マーケティングへの想い、ストーリーを聴く「BACKSTAGE2020」12/21開催

2020年イベント・マーケティングへの想い、ストーリーを聴く「BACKSTAGE2020」12/21開催 »

体験型マーケティングに学び、出会うビジネスカンファレンス「BACKSTAGE2020」は、12月21日、虎ノ門ヒルズフォーラムとオンラインのハイブリッド開催でカンファレンス、体験型展示を展開する。

全11セッションを展開

イベント主催者やプロモーション企画者、マーケティング担当者、コミュニティ運営者など、ビジネスイベントからエンタメ、スポーツまで表舞台に姿を出す機会の少ない仕掛け人がステージに立ち、コンセプト作成やブランディングストーリーを語りあう場。今年2020年は、コロナ禍でも、様々な手法でリアルの価値を届け、新たなチャレンジに取り組むスピーカーが登壇する。

セッションスケジュール 10:45~コロナ禍で考えるTwitterにおけるマーケティング

Twitter Japan株式会社 代表取締役 笹本裕氏

 

11:30~「電波少年W~テレビの記憶を集めた~い」とはどんな番組なのか?

日本テレビ放送網株式会社 シニアクリエーター 土屋 敏男氏

 

12:15~オンライン・フェスがファンの渇望を満たすもの

☆Taku Takahashi氏|株式会社タキテリック/株式会社BlockFM/m-flo DJ, プロデューサー

牧野 晃典氏|株式会社TAMARIBA代表取締役

 

13:00~マーケティング×レスラーコロナ禍でバズりまくったSNS戦略!!

高橋 奈七永選手|SEAdLINNNG 代表取締役・選手 

世志琥選手|SEAdLINNNG選手

山口 義徳氏|株式会社リアルクロス 代表取締役社長

 

13:45~コロナ禍で”進化”&”深化”したイベントマーケティング

Still Day One 合同会社 代表社員 パラレルマーケター小島英揮氏

サイボウズ株式会社 プロモーションディレクター 鈴木亜希子氏

株式会社ビッグビート 代表取締役 濱口豊氏

 

14:30~ドラマと繋いだテレビとニュースアプリの挑戦

テレビ東京 コンテンツ事業局 ドラマプロデュース部長 森田昇氏

スマートニュース株式会社 コンテンツ開発アソシエイト山田大一氏

 

15:15~最新ライブ配信の舞台裏と新たなライブエンタテイメントの創出

株式会社IMAGICA EEX 代表取締役 CEO/CCO 諸石治之氏

株式会社IMAGICA Lab.    課長 加藤欧一郎氏

LINE株式会社    エンターテイメントカンパニー LIVE事業部 副事業部長 浅野裕介氏

 

16:00~サウナのあるワーキングスタイル

さうな おごじょ氏

文筆家、イラストレーター 岩田リョウコ氏

フリーランス プロデューサー 柳橋弘紀氏

TOTONOY.LLC 音楽プロデューサー/映像監督 YGQ.氏

 

16:45~グローバルな複合型イベントの未来 | SXSWのオンライン視察方法と企業のマーケティング活動の事例

SXSW, LLC. Global

映像解析で滞在者数管理 ― キヤノン株式会社 サクラインターナショナル株式会社

映像解析で滞在者数管理 ― キヤノン株式会社 サクラインターナショナル株式会社 »

13 11月, 2020

 

9月19日にイベントの人数制限が緩和、ビジネスイベントなど大声での歓声、声援がないイベントは収容率100%まで入場可能になった。

この人数制限は同時にホールに滞在している人数に対してのもの。入退場自由で、複数の出入口がある展示会の滞留人数をリアルタイムに算出するのは、むずかしい。

それを解決したのが、キヤノン株式会社とサクラインターナショナル株式会社が共同で運用した、映像解析を活用したホール滞在者数の管理だ。

顔や人体を検出するAIを活用した技術で、映像を分析し、人の出入りを把握できる。各ホールの出入口にカメラを設置し、映像解析することで、手作業の人数カウントなしで、リアルタイムで滞留人数を管理可能だ。

10月7日に開催された、第90回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2020でも導入され、12台のネットワークカメラを連携し、安心安全な展示会開催をサポートした。