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樋口陽子

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樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている

ON24とxpdが共同ウェビナー「 2022年に勝てるオンラインイベント 視聴者の心を掴んだイベントから学ぶ」開催

ON24とxpdが共同ウェビナー「 2022年に勝てるオンラインイベント 視聴者の心を掴んだイベントから学ぶ」開催 »

12月15日、ライブウェビナー「 2022年に勝てるオンラインイベント 視聴者の心を掴んだイベントから学ぶ」が開催される。

国内外BtoB企業のオンラインイベントのプロデュース実績を数多く持つ xpdとON24が、来年以降企業のマーケティング活動にとって重要になるキーワードを中心に対談形式で展開するもの。

「2020-21年 オンラインイベントが直面した課題」「2022年 リアルイベントとオンラインイベントはどう変わっていく?」「事例から学ぶ、オンラインイベントを成功に結びつけるコツ」といった内容を、ON24合同会社カントリーマネージャーの上田善行氏と株式会社xpdブランドディレクターの西井智章氏が紐解く。

参加は無料。申込みは、サイトから事前登録制となっている。

 

「 2022年に勝てるオンラインイベント 視聴者の心を掴んだイベントから学ぶ」概要

日時:2021年12月15日(水)14:00-15:00

会場:ON24 Elite

費用:無料

対象:法人企業のマーケティング責任者、マーケティングイベント責任者、営業企画・営業推進責任者

参加方法:事前登録制

「東京eスポーツフェスタ2022」4種目パズドラの参加者募集を開始

「東京eスポーツフェスタ2022」4種目パズドラの参加者募集を開始 »

eスポーツの普及と関連産業の振興を目的に、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベント「東京eスポーツフェスタ2022」が1月28日から30日までの3日間、東京ビッグサイトとオンライン会場のハイブリッド形式で開催される。

子どもから高齢者まで誰もが参加でき、楽しめるeスポーツイベントとして裾野を拡大すること、eスポーツ関連企業の優れた製品やサービスをPRし都内中小企業の活性化を図ること、感染症防止と経済社会活動を両立する「新しい日常」へ対応しながらもeスポーツをキーワードとして、様々なつながりを創出することをコンセプトにしたイベントで、次回で3回目となる。

イベントは、eスポーツの活性化を図る「eスポーツ競技大会」、eスポーツ関連産業の振興を図る「eスポーツ関連産業展示会」、eスポーツや関連技術などについて学べる「eスポーツのセミナー・学習企画」 などで構成。

「eスポーツ競技大会」は、次の6種目で実施される。リアルプロ野球ゲームの『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』[Nintendo Switch™]、モータースポーツを仮想体験できるリアルドライビングシミュレーターの『グランツーリスモSPORT』[PlayStation®4]、和太鼓リズムゲームの『太鼓の達人 NintendoSwitchば~じょん! 』[Nintendo Switch™/太鼓とバチ for Nintendo Switch]、パズルRPGの『パズドラ』[スマートフォン]、アクションパズルゲームの『ぷよぷよeスポーツ』[Nintendo Switch™]、アクションRPGの『モンスターストライク』[スマートフォン]と、ジャンルや使用機器も異なる多様なゲームで競われる。

 

『グランツーリスモSPORT』『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』『ぷよぷよeスポーツ』の3種目は、11月4日から参加者の募集を開始しており、12月2日から『パズドラ』のエントリーを開始、12月13日9時59分まで受け付けている。『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』、『モンスターストライク』の詳細は近日公開予定。また、『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』はエントリー期間を2022年1月3日まで延長することが発表された。

なお、指定の競技種目の予選に参加すると、抽選で公式アンバサダー“えなこ”のサイン色紙やオリジナルクオカードが当たるプレゼントキャンペーンを実施している。

 

各種目の優勝者には、東京都知事杯が贈呈されるほか、「パズドラ」の優勝者には、“プロライセンス認定権利”が付与される。

初心者でも気軽に参加できるeスポーツ企画として、「Fall Guys:Ultimate Knockout」の大会も開催される。

競技大会の詳細や展示内容ほか、最新情報は公式サイトまで。

 

「東京eスポーツフェスタ2022」 開催概要

会 期:2022年1月28日(金)~30日(日)

会 場:東京ビッグサイト南1・2ホール(江東区有明3-11-1)

公式サイト:https://tokyoesportsfesta.jp

動画配信サイト:YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC.tv、Twitch

主 催:東京eスポーツフェスタ2022実行委員会

[東京都/(一社)日本eスポーツ連合/(一社)コンピュータエンターテインメント協会

/(一社)日本オンラインゲーム協会/(株)東京ビッグサイト]

「老舗×DX」「農林水産業×SDGS」テーマにコンファレンスフォーラム開催

「老舗×DX」「農林水産業×SDGS」テーマにコンファレンスフォーラム開催 »

12月15日、赤坂インターシティコンファレンスで「コンファレンスフォーラム“赤坂 MAKES GOOD IDEAS”」が開催される。主催は日鉄興和不動産株式会社​​。

 

赤坂エリアに古くから続く「老舗」の視点から、未来に向けた魅力あるまちづくりをテーマとしたコンファレンスフォーラムで、老舗の面白さに気づき、新たなビジネスチャンスを掴むきっかけとなるプログラムが用意される。

 

また、開催スタイルは感染症対策を徹底しリアルで実施。会場となる赤坂インターシティコンファレンスでは、洗浄・消毒・感染予防対策において国際的な衛生基準ガイドラインを満たした施設であることを証明する“GBAC STAR™認証”を取得しているなど、開催会場としても感染症対策が徹底されており、​​200名規模でのコンファレンスとして、今後、リアル開催でのモデルケースとしても展開するもので、イベントを計画・予定している主催者や運営者の参加も呼びかけている。

 

「コンファレンスフォーラム“赤坂 MAKES GOOD IDEAS”」では、「老舗の魅力と面白さの再認識」「老舗を生かした新しいビジネス」など様々な視点で学ぶ『老舗祭』と、最新の農林水産業への取り組みを知り、SDGSに繋がる活動のヒントや企業活動がどうつながることができるのかを考える『SDGs Program​​』の2部構成で展開する。

 

『老舗祭』の基調講演には、「DXによる老舗再生の可能性」​​​​をテーマに、株式会社JQ代表取締役社長で、「DXプロジェクトの教科書」(日経BP)著者の下田幸祐氏と同社マネージャーで「老舗DX」事業を社内で立ち上げ​​た伊藤駿介氏が登壇する。

 

株式会社JQの伊藤駿介氏は、基調講演後に、対談にも登壇。明治25年に東京赤坂・一ツ木通りに創業以来、赤坂銘茶としてお茶を届ける株式会社土橋園代表取締役社長の土橋寛太氏とともに、老舗店主の伝統をつなぐ取組みやDX化の動き​​について語る。

 

『SDGs Program​​』の基調講演には、「三会堂ビルの歩み~三会の概要」​​をテーマに、一般財団法人農林水産奨励会前常務理事兼事務局長の北原俊美氏が登壇する。

 

基調講演後は、「 農林水産業は日本の老舗 」をテーマに、三会の代表​​の公益社団法人大日本農会会長・一般財団法人農林水産奨励会会長の吉田岳志氏、同副会長で同常務理事の沢田治雄氏、同常務理事 で同参与の長岡英典氏と、一般社団法人アグリフューチャージャパン副理事長の合瀬宏毅氏を​​ファシリテーターに、農林水産業をどう未来につないでいくのか?と持続性についての課題と取り組みについてトークセッション​​が行われる。

 

コンファレンスフォーラムの詳細は、こちら

申込みは無料、サイトより申し込むこと。

 

コンファレンスフォーラム「赤坂MAKES GOOD IDEAS」概要

開催日時:2021年12月15日(水) 13:00〜17:00

開催場所:赤坂インターシティコンファレンス

参加条件:無料・事前申込制

参加方法:

申し込みサイトよりチケット購入(無料)

https://eventregist.com/e/AMGI

「中国遼寧省輸出商品展示会」サンプルリアルに展示し商談はオンライン

「中国遼寧省輸出商品展示会」サンプルリアルに展示し商談はオンライン »

12月14日から16日までの3日間、「中国遼寧省輸出商品展示会」がOMM展示ホールで開催される。

遼寧省の主要都市としては、東北地方最大の政治、経済、文化の中心都市で、基礎インフラ設備などの分野をメインとした重工業が盛んな「瀋陽市」、国際貿易港・大連港をもつ港湾都市で、中国東北地域の主要な対外開放の窓口として強固な経済基盤を有する「大連市」、古くから鉄が産出されることから「鋼都(鉄の都)」とも呼ばれる「鞍山市」、中国有数の重化学工業都市で、パラフィンの生産量世界一。清王朝の発祥地でもある「撫順市」などがある。

展示規模は約150小間。出展内容は、機電設備、自動車部品、建材、食品、医薬、軽工業、アパレル、ギフト、日用品、化学工業材料など、遼寧省ならではの商品が集まる。会場ブースには、サンプル商品を展示し、商談は各ブースのタブレットよりオンラインでの実施となる。

参加は無料、事前来場登録制。

「中国遼寧省輸出商品展示会」開催概要

会期:2021年12月14日(火)~16日(木)

    10:00~17:00(最終日10:00~16:00)

会場:OMM 展示ホール 2階

主催:遼寧省人民政府

共催:遼寧省商務庁、一般社団法人日中経済貿易センター、

   中国銀行東京支店、大阪商工会議所

出展内容:機電設備、自動車部品、建材、食品、医薬、

             軽工業、アパレル、ギフト、日用品、化学工業材料、他

展示規模:150小間

公式HP:https://www.liaoning-expo.jp/

「パシフィコ横浜開業30周年記念・オンライン式典」で30年歩み振り返る

「パシフィコ横浜開業30周年記念・オンライン式典」で30年歩み振り返る »

パシフィコ横浜は、11月30日「パシフィコ横浜開業30周年記念・オンライン式典」を開催した。

1991年にMICE開催地として、会議場・展示場・宿泊施設を1箇所に集積した複合施設を開業したパシフィコ横浜は、7月29日に開業30周年を迎えた。

今回の「パシフィコ横浜開業30周年記念・オンライン式典」は、公式ホームページ内の「パシフィコ横浜開業30周年記念ページ」から視聴することができ、同ページにはデジタルブックも掲載されている。

式典の動画では、1991年の開業前、建設の様子を空撮した貴重な映像資料から、パシフィコ横浜の開業を機に、みなとみらいの街として賑わいある風景に変化した様子を垣間見ることができる。

また、開業30周年を迎えたことの感謝と今後のMICE施設としての取り組みについて、株式会社横浜国際平和会議場 代表取締役の額田樹子氏が挨拶した。

式典には横浜市の山中竹春市長、神奈川県の黒岩祐治県知事による祝辞、「IGARSS 2019」実行委員長で東京大学教授の廣瀬明氏、株式会社キョードー横浜 代表取締役社長の土田英貴氏、「CHI2021」General Chairで東北大学教授の北村喜文氏、釣りフェスティバル主催者の一般社団法人日本釣り用品工業会副会長で、富士工業株式会社代表取締役の大村一仁氏、日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部長の川﨑悦子氏、一般社団法人日本コンベンション協会(JCMA)代表理事で株式会社コングレ代表取締役社長の武内紀子氏など、国際会議やライブイベント、展示会の主催者やMICE関係者らが祝いのメッセージを贈った。

最後は、パシフィコ横浜の管理・運営をする株式会社横浜国際平和会議場の社員や警備・清掃などのサポート企業のスタッフが国立大ホールに集まり(※3密を考慮し、分割撮影後に合成)、手を振っ

て30周年を祝う様子が映し出された。

記念式典の動画は、YouTubeにてプレミア公開されており、2022年3月31日(木)まで、視聴できる。

 

●記念ページ パシフィコ横浜公式ホームページ内 https://willap.jp/t?r=AAAUHu_2nrYDhzr98S8DckZ27QmVs_qoV458Pg

 

 

Cluster 「みんなでつくるメタバース」 大規模アップデートとメタバース研究所設立を発表

Cluster 「みんなでつくるメタバース」 大規模アップデートとメタバース研究所設立を発表 »

2020年には延べ300万人にメタバース体験を提供した国内最大級のメタバースプラットフォーム開発会社のクラスター株式会社は、11月1日、「Clusterカンファレンス – メタバースを再定義する –」を開催し、同社の加藤直人代表取締役CEOが大規模アップデートとメタバース研究所設立を発表した。

 

Clusterの大規模アップデート

Clusterの大規模アップデートでは、6つの機能アップデートを発表。

・乗り物機能

乗り物機能は、Cluster空間での移動で要望が多かった機能で、プレゼンではクルマを運転するアバターを紹介したが、この機能の実装によって、今後ジェットコースターなどの乗り物、椅子の設置なども可能になっていく、とした。

11月2日にリリースされる。

 

 

・3種類のサーバータイプが選択可能に

現在のClusterでは、Clusterワールドに公共空間しかないが、プライベートな空間などを要望する声も出ていた。今回の発表では、これまでのパブリックに加え、サーバー内にいる人のフレンドなら誰でも参加できるサーバーの「パーティ」、そして招待した人だけが参加できるサーバー「プライベート」が追加される。

11月1日にリリースされた。

 

・アバター制限解放

アバターを作成しアップロードした際に、ファイルサイズが25MB以下であることなど、制限が厳しいと言われてきた声を受け、無制限に変更された。

11月末にリリース予定だ。

・自分だけのアバターが作れる

「アバターを手に入れるのがただただ難しい」という声を受けて加わったのが、オリジナルアバターを作成できる「AvatarMaker」機能だ。今回を皮切りに、加藤代表取締役CEOは、最終的には「髪型や服、アクセサリーを出品したりできるような世界観にしたい」と話した。

11月1日にリリースされた。

 

・ワールドクラフト機能

アバターと同様に「ワールドを作るのがただただ難しい」という声を受け加わったのがワールドクラフト機能だ。すべてのデバイスから、ツールいらずで簡単に、フレンドと一緒に作ることができる。

12月下旬にリリースされる。

 

・Oculus Quest 2への対応

これまで、スマートフォンやタブレット、PC、VR専用機器などから「Cluster」に入ることができたが、今回の発表でOculus Quest 2単体で動かせることができるようになると発表された。

11月1日週の週末にはリリースされる。

 

メタバース研究所設立

また、日本におけるメタバースの創造・発展に寄与する「メタバース研究所」を、東京大学稲見研究室、京都大学神谷研究室の協力のもと設立すると発表した。

 

東京大学稲見研究室の稲見昌彦教授は、「Clusterカンファレンス – メタバースを再定義する –」にリアルアバターで登壇し、自身の人間拡張技術の研究に至った経緯を説明。

「幼い頃、空を自由に飛びたいと夢見て練習していたが、身体は思うようにならないと挫折した。そんな時に、1984年ロサンゼルスオリンピックの開会式でロケットベルトで空を飛んでみせたロケットマンの演出に、技術があれば人は空が飛べると気づいた。それ以降、技術の力で人間の能力を拡張していく、と大学で研究している」(稲見教授)

稲見教授は、「今後、Clusterと一緒に最先端の研究をしていきたい」と「メタバース研究所」の設立に当たっての思いを伝えた。

 

昨今、インターネット上に構築される新たな世界として「メタバース」が全世界的に注目されている。新型コロナウイルス感染症拡大によって、リアルで集まる体験が制限されたことで、現実世界に代わる新たな場所としてその利用が加速し、ゲームなどのエンターテイメントシーンだけでなく、ビジネスシーンにも大きな影響を与えている。実際に、内定式や入社式などの企業の式典、日常的なミーティングやプレゼンテーション発表などを実施するための新たなコミュニケーションの場として、バーチャル空間が選ばれるようになっている。

今回の研究所発足は、クラスター株式会社が、日本社会におけるメタバースのあり方を再定義し、真の価値創造をはかるための取り組み、としており、加藤代表取締役CEOは「人類の創造性を加速する」というミッションのもと、カンファレンスの参加者に「みんなで一緒にメタバースを作りましょう」と呼びかけるとともに、「誰もがバーチャルの恩恵を受け、誰もがクリエイティブになれるのがメタバース」と再定義した。

 

顔写真で作成したアバターで参加「NTT Communications Digital Forum 2021」

顔写真で作成したアバターで参加「NTT Communications Digital Forum 2021」 »

NTTコミュニケーションズグループ(以下 NTT Comグループ)は、”社会・産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)”をテーマとしたバーチャルイベント「NTT  Communications Digital Forum 2021」を10月20日から22日までの3日間、開催している。

 

今年は昨年同様にオンラインでの実施となったが、今回は、よりリアルに近いイベント体験を実現するため、双方向コミュニケーション性を強化したバーチャル・イベント・プラットフォーム「DOOR」を活用している。「DOOR」は、株式会社NTTドコモとNTT Comが共同開発したオンラインイベント用のプラットフォームで、参加者は登録時に顔写真のアップロードで自身のアバターを作成してイベントに参加することができる。

 

 

また、企業の主催するプライベートショーでは、営業担当者がクライアントに展示をアテンドするが、デジタル空間でもリアル空間と同様に、インタラクティブにやり取りしながら案内ができるよう「グループ機能」が備わっており、デジタル会場内で音声チャットやテキストチャットでグループ内でのコミュニケーションができる。

「NTT  Communications Digital Forum 2021」のデジタル会場は、展示ワールドとセッションワールドの2つのイベントで構成され、展示ワールドには15ブース・50展示ほどを用意、セッションワールドには18カテゴリー・73講演が用意されていた。

展示ワールド、セッションワールドのどちらにもウェルカムメッセージで、同社の丸岡亨代表取締役社長と同社企業広告に出演している俳優 賀来賢人さんが登場。数十台のカメラで撮影し、実在の人物の声や動きを3次元のデジタルデータに変換するボリュメトリックを活用し、バーチャル会場からウェルカムメッセージが贈られた。

展示ワールドのブースでは、各ソリューション・サービスのディスプレイまで近づくと動画が自動再生されるほか、資料ダウンロードができ、質問のボタンを押すとテキストでのチャットもできる。また、リアルなイベントと同様、さらに詳しい説明が必要な場合は、説明員とのインタラクティブなコミュニケーションができる仕様になっていた。

 

 

各展示ゾーンには、説明員とは別に、「ガイドスタッフ」が配置されており、「ガイドスタッフ」のアバターが、視聴したい講演や展示などに迷わずたどり着けるようサポートしてくれる。動線に戸惑いがちなオンラインイベントでの工夫がされていた。

 

また、セッションワールドでは、10月20日と21日の2日間、LIVEセッションとしてナイトセッションも行われる。

 

「NTT  Communications Digital Forum 2021」概要

会期:2021年10月20日(水)、21日(木)、22日(金)

※講演・セミナーおよび展示は24時間いつでも視聴可能

※会期中9:30~18:00は、説明員とのインタラクティブなコミュニケーションが可能

参加費用:無料

参加方法:事前登録が必要。公式Webサイトより申込むこと

公式Webサイト:https://www.ntt.com/business/go-event.html

「CEATEC 2021 ONLINE」が10月19日開幕

「CEATEC 2021 ONLINE」が10月19日開幕 »

「CEATEC 2021 ONLINE」が10月19日に開幕した。10月22日までの4日間、オンラインで開催される。主催は一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)、共催は一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)。

2年連続で完全オンラインでの開催スタイルで、会期終了後もオンデマンドで11月30日までオンライン会場ではコンテンツを閲覧できる。(10/19〜22のメインイベント中は、出展者とのチャットでのやり取りやプレゼンテーションの視聴が可能。会期後は2021年11月30日(火)までアーカイブ期間とし、一部機能を除いたコンテンツの閲覧が可能となる)。

「カーボンニュートラル」「5G」「モビリティ」「スーパーシティ/スマートシティ」を掲げ展開

今年は、Society 5.0の実現に向けた重点テーマとして「カーボンニュートラル」「5G」「モビリティ」「スーパーシティ/スマートシティ」を掲げ展開。CEATEC 2021 ONLINEには、3つの展示エリア(企業エリア、Society 5.0エリア、Co-Creation PARK)に314社/団体(出展申込数)が出展する。うち、海外からの出展は85社/団体で、カナダやインドをはじめとする20か国・地域から参加。

「CEATEC 2021 ONLINE」企業エリア

「CEATEC 2021 ONLINE」企業エリアでは、各企業ページ内で、プレゼン動画や関連webサイトリンク、資料ダウンロード、で製品情報を閲覧、メール問合せや動画チャットからコンタクトをとることができる。

 

 

 

「CEATEC 2021 ONLINE」Society 5.0エリア

 

「CEATEC 2021 ONLINE」Co-Creation PARK

 

「CEATEC 2021 ONLINE」コンファレンス

また、ニューノーマルやデジタルトランスフォーメーション、重点テーマの講演やパネルディスカッションなど、2020年実績の81から大幅増となる、134のコンファレンスを配信する。

 

偶然の出会いの創出も

「CEATEC 2021 ONLINE」では、CEATEC GOページというページもあり、「Society5.0」「社会システム・サービス」「電子部品・デバイス・ソフトウェア」といったカテゴリー別に製品・サービスがランダムに表示される。また、履歴ページでは、訪問済みブース、未訪問ブースが振り分けられるようになっており、見逃し防止の配慮も。お気に入りブースやお気に入り展示チャンネルも履歴で残るため、オンライン来場後の情報フォローや社内共有に活用できそうだ。

 

 

 

CEATEC 2021 ONLINEは、オンデマンド期間を含む11月末まで、延べ15万人超の来場者数を見込んでいる。昨年は、2020年10月20日~23日の会期、オンデマンド配信期間は12月31日までで、登録来場者数が96,625名、複数日にわたって入場した延べ来場者数は15万名以上となっている(コンファレンスの聴講者数は延べ120,847名)。

 

■ CEATEC 2021 ONLINE 開催規模

出展申込者数 : 314社/団体(2020年実績:356社/団体)

新規出展者数 : 128社/団体、新規出展者率 41%

スタートアップ/大学研究機関出展者数 : 115社/団体

海外出展者数 : 20か国/地域より 85社/団体(2020年実績:71社/団体)

【 CEATEC 2021 ONLINE 公式サイト:https://www.ceatec.com/

 

名   称 : CEATEC 2021 ONLINE(シーテック 2021 オンライン)

会   期 : 2021年10月19日(火)~22日(金)

会   場 : オンライン(https://www.ceatec.com/

入   場 : 無料(全来場者登録入場制)

テ ー マ : つながる社会、共創する未来

内覧会で「会議室」×「滞在型ホテル」でワークスタイル提案 〜MEETING SPACE AP東新宿

内覧会で「会議室」×「滞在型ホテル」でワークスタイル提案 〜MEETING SPACE AP東新宿 »

9月1日にグランドオープンした「MEETING SPACE AP東新宿」が、10月14日・15日の2日間、内覧会を開催する。

 

「AP東新宿」は、同ビル内にオープンする「東急ステイ新宿イーストサイド」と提携し、ホテルと一体化した貸し会議室。ビルの2F・3Fに15㎡〜125㎡まで大小9部屋を備え、オンラインカメラやスピーカー、通信環境も占有回線を用意しウェビナーやオンラインイベントにも対応する。内覧会では、研修や展示会などの新しい利用方法も提案。

 

 

内覧会では、①USBを繋ぐだけで簡単に使いやすい常設オンライン設備できるオンライン環境、②同ビル内の東急ステイホテルと会議室を組合わせた使い方を紹介するホテル連携、③映像機材のレンタルや配信オペレーションを展開するアークベルとAPオンラインのプラン紹介と、バーチャルテレポーテーションとして最新バーチャル配信演出の体験提供といった内容で、「会議室」と「滞在型ホテル」での新しいワークスタイルを提案する。

また、内覧会では10月15日セミナーを2本ハイブリッドスタイルで実施する。「オンラインイベントの進化とリアルイベントの今後の価値について」(10/15金14:00-14:30)では、株式会社グローバルプロデュースの光畑真樹氏(代表取締役社長)、株式会社博展の木村亮人氏(エクスペリエンスマーケティング事業ユニット#1プロデュース部アカウントスーパーバイザー)が登壇し、ハイブリッド型イベントはどのように進化していくか?、最新事例やホテルのMICE活用提案から紐解き、リアルイベントの今後の価値について語る。

 

 

「グループ拠点集約プロジェクトから学ぶ 新しい働き方とインスピレーションのある空間」(10/15金15:00-15:30)では、株式会社乃村工藝社の乃村工藝社グループ拠点集約プロジェクト プロジェクト・リーダーを務めた加藤悟郎氏(事業統括本部 事業管理本部 事業管理統括部 連携推進部 部⻑)、同社で2階:会議室「CONFERIUM(カンファリウム)」を担当した空間デザイナーの深野友規氏(クリエイティブ本部 第三統括部 デザイン5部 深野ルーム )に、リアル空間でのコミュニケーションに意味や意義などを改めて共有し、価値を生む時間として過ごす必要が出てきているいま、オフィスの新たな空間づくりを展開したプロジェクトメンバーが語る。

 

 

同ビル4Fから12Fの「東急ステイ新宿イーストサイド」の内覧もあり、東急ハンズプロデュースのホテル客室のほか、最上階にあるベッドルーム、パーティルーム、テラス全体で140㎡のガーデンスイートの見学もできる。

内覧会の参加は、申し込みサイトから受け付けている。

 

「AP東新宿 内覧会」概要

2021年10月14日 (木) 10:00〜18:00 2021年10月15日 (金) 10:00〜18:00

申し込みサイト:https://eventregist.com/e/2JBHNzgq2JGI

TEL: 03-6233-9919 MAIL: ap-higashishinjuku@tc-forum.co.jp

*AP東新宿内覧会は感染防止対策をおこない安全を確保した定員制での開催となる

「Inter BEE 2021」今年は価値ある対面開催も  入場事前登録を開始

「Inter BEE 2021」今年は価値ある対面開催も 入場事前登録を開始 »

一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長 綱川 智 株式会社東芝 取締役会長 代表執行役社長 CEO)は、2021年11月17日(水)~19日(金)に幕張メッセで開催する、メディア総合イベント「Inter BEE 2021(インタービー 2021)」の入場事前登録を、Inter BEE 公式Webサイトで10月5日から開始した。

 

Inter BEEは、日本最大級のメディア総合イベントとして業界関係者に広く認知され、プロオーディオ、映像、放送、通信、プロライティング、配信関連のプロフェッショナルから、映像・メディア業界の技術者・クリエイター・ステークホルダーまでが集まる展示会で今回で57回目の開催となる。オンライン配信も広く活用されているいま、一般企業や地方自治体の広告・マーケティング担当者や、デザイン・Web制作関係者、施設・イベント関連事業者など、幅広い来場を求めている。

昨年は完全オンラインでの開催となり、21,056名が来場。ニューノーマル社会におけるメディアとエンターテインメント関連産業の取り組みや試みを総合的に発信する「オンラインイベント」として活況を呈した一方、対面で機器やサービスを体験し、ユーザーとの対話を望む声が非常に大きかったことから、今年は、オンラインと連動した上でリアルな会場で開催する。

展示は「プロオーディオ部門」「映像制作/放送関連機材部門」「映像表現/プロライティング部門」「ICT/クロスメディア部門」の4部門で構成。多彩な出展企業による新製品やソリューションが紹介される。

「リアル(対面)」で体験できる特別企画も用意されており、「INTER BEE EXPERIENCE」では、音のプロフェッショナルユーザに向けた小型SRスピーカー体験セッション、音響セッション、チュートリアルセミナーを幕張メッセの特設会場にて実施する。「INTER BEE IP PAVILION」では、IPリモート・プロダクション+実体験+5Gをテーマに、ニューノーマル時代の放送技術を紹介。遠隔地からIPネットワーク回線経由で放送機材を操作し、ライブ番組を送出する新しい手法のデモ提示やIP 機材を中心に構成した中継車のデモ展示などが実施される。「INTER BEE CREATIVE」では、世界の映像業界において、次世代の映像制作手法として注目を集めているIn-Camera VFX(実写撮影とリアルタイム3DCG映像をLEDビジョンに描写し撮影する手法)の撮影システムを会場に組み立て、国内の展示会では初めてとなる撮影および体験のデモンストレーションを実施する。

コンファレンスは充実したプログラムを用意。今回の「INTER BEE FORUM」のキーワードは、同時配信、放送とネット連携、スポーツ、IP 化、4K8K、AIなどが挙げられる。その他、最新のソリューションを提案する出展者セミナーや企画別のコンファレンスプログラムも展開される。

【開催概要】 名   称 : Inter BEE 2021(インタービー 2021) 会   期 : <幕張メッセ> 2021年11月17日(水) ~ 11月19日(金) <オンライン> 2021年11月17日(水) ~ 12月17日(金) 会   場 : 幕張メッセ および オンライン(https://www.inter-bee.com/) 入   場 : 無料(全来場者登録入場制) 主   催 : 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)

公式サイト:https://www.inter-bee.com/ja/