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    eスポーツイベント「YEAHアジアリーグinペナン」開催! »

    8 5月, 2019

    5月4日・5日の2日間、マレーシア・ペナン州のミディンモールブキットメルタジャムでeスポーツイベント「YEAHアジアリーグinペナン」が開催された。

    主催は、独自のeスポーツ+エンターテイメント プラットホームを持つ、 Yes! E-Sports Asia Holdings Limited(以下、 YEAH)。スポンサーは、Redbull Coliseum、 Mydin Mall、 Gamesbondなど。 4,000人以上のゲーマー、 観客、 ファンが集まり、 総額20,000リンギット以上の景品くじと賞金をかけて争われた。

    4日はオフライン予選、 5日には決勝戦が行われた。
また、Youtuber B.E.N.Z.,SYAMELとOOHAMIのパフォーマンスや観客とのセッションも行われた。

    オンライン予選は、FacebookやTwitchでラインストーミングされ、 23万人以上が視聴した。

    第一次申込締切迫る 〜 InterBEE 2019

    第一次申込締切迫る 〜 InterBEE 2019 »

    8 5月, 2019

    放送機器や映像、通信の専門展示会「Inter BEE 2019」の開催が決定。11月13日から15日の3日間、幕張メッセで行われる。

    主催の (一社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、3月1日から出展申込の受付を開始。一次申込締切は5月31日、二次申込締切は6月28日となっている。

    ■拡張するメディア体験 今回で55回目の開催となるInter BEE 2019は、”拡張するメディア体験”をコンセプトに、世界から日本に注目が集まる2020年を目前に控え、市場が拡大する「新4K8K衛星放送」や、試験運用開始により期待が高まる「5G)」などで広がる、スポーツイベント等の感動体験を「新しいユーザ体験」として届けるメディアとエンターテインメントの可能性を世界に向けて発信する。

    ■メディア総合イベントへの進化 放送メディアの発展と共に歩んできたInter BEEは、デジタルトランスフォーメーション時代におけるメディア産業の新たなユーザーエクスペリエンスを提示する場として、2017年から2019年の3年間をひとつのスパンと捉え、「コンテンツ」を中核にした、「つくる(制作)」、「おくる(伝送)」、「うける(体験)」を網羅する「メディア総合イベント」への進化を目指す。今年は3か年計画の最終年となる。

    ■デジタルコンテンツEXPO2019を同時開催 先端コンテンツ技術とデジタルコンテンツをテーマにした国際イベント「デジタルコンテンツEXPO」を、今年もInter BEE会場内にて開催します。デジタルコンテンツEXPOと継続して連携することにより、Inter BEEは最新コンテンツ技術のメディア&エンターテインメント分野への活用を促進させる。

    ■昨年は過去最多の出展者数と来場者数を記録 昨年のInter BEE 2018は、幕張メッセ1~8ホールの全館を使用し、1,152社が出展、開催3日間の来場者数は40,839名を記録し、過去最多・最大規模となった。

    「プロオーディオ部門」、「映像表現/プロライティング部門」、「映像制作/放送関連機材部門」、「ICT/クロスメディア部門」の4部門、各特別企画、さらには、新たにスポーツ・コンテンツを中心とした新技術やサービスを訴求する企画を計画しており、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場を提供していく。

    DECENCIA < > antenna* 揺るがない美肌を作るお手入れ講座レポート

    DECENCIA < > antenna* 揺るがない美肌を作るお手入れ講座レポート »

    ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドDECENCIA(ディセンシア)。12月にコスメ、ライフスタイル情報などを掲載するメディアantenna* と共同で『冬のお肌のお手入れ体験講座』を初開催した。体験講座は、敏感肌に悩む女性antenna* 読者を対象に募集。抽選で選ばれた10名の少人数制で開催した。イベントのレポート記事を含め、前後にantenna* からDECENCIAに関連したPR記事を配信。このコラボ企画から、段階的・集中的に関心度の山をつくっていくアプローチ方法を、講座のイベントレポートと企画担当者のインタビューからお届けする。

     

    「冬のお肌のお手入れ体験講座」は、antenna* のオフィスを会場に、学びと体験の2部構成で行われた。前半の学びには、DECENCIA(ディセンシア)の代表・山下慶子さんが、ブランド誕生のストーリーや今回講座の体験で用意された敏感肌用のスキンケアシリーズ「アヤナス」の開発ストーリーを紹介。また、商品企画・PRの角田日向子さんからは、敏感肌とストレスの関係性や肌科学の研究から生まれた特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」の特徴が丁寧に解説され、参加者はうなずきながら聞き入っていた。

     

    学びのあとは、実際に美肌レッスンがスタート。参加者は一度メイクを落とし、一人ずつに用意された「アヤナス」シリーズ4点セットを基本ステップに沿って体験していく。

     

    ローション、エッセンス、アイクリーム、クリームの順に、「毎日のお手入れを丁寧に行うこと」を基本に、角田さんが具体的に使い方を紐解いていく。

     

    たとえば、「アヤナス ローション コンセントレート」は、顔の肌の上でのばすのではなく、手のひらにとってすり合わせてから。そうすると、体温であたためられ肌への浸透度がアップすると紹介。また、やさしくつけましょうという言葉にも、角田さんが左腕をのばし右手でこのくらいのスピードとレクチャー付きで解説。それをみて普段のセルフケアとの違いを学ぶ。

     

    美肌レッスンのアヤナスの4ステップの仕上げには、学びのお話のなかで紹介された特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」が配合された「アヤナス クリーム コンセントレート」を深呼吸しながらハンドプレスして完了。その後、顔のコリをほぐすケアや「アヤナス」のリキッドファンデーションや化粧下地などのトライアルなどもあって、講座は1時間ほどで終了した。

     

    ひと手間を加えることの理由がわかったり、やさしくという表現にもちょうどよい加減を知ったりすることで、正しいスキンケアで効果を感じた満足感が参加者の表情からもあふれていた。

     

    イベント終了後、講座を企画した株式会社DECENCIA(ディセンシア)マーケティング部の多田隈文さんとantenna* 営業局セールス部の笠原澄香さんに今回の開催趣旨や効果についてお話を伺った。

    多田隈 文さん(株式会社DECENCIA)

     

    3段構成でのアプローチ

    今回のスキームは3段構成になっています。美容家の方をキャスティングした記事の発信、体験講座というイベントの開催、そしてイベントレポートの発信、という段階構造です。記事を読んだ方がイベントに興味を持ってくださっても嬉しいし、逆にイベントにいらした方が商品の記事広告に触れてくれてもいい。それぞれが相互に作用し合うように設計しました。中でも講座という部分では、DECENCIA(ディセンシア)の公式サイトによる定期お届けサービスで、実店舗をもたない弊社にとって稀な、お客様と直接の接点が持てるアプローチです。実際に文字では伝えきれないけれど、体験してもらえたら一瞬でわかっていただける実感性を大切にしたい思いがありました。

     

    また、antenna* さんとコラボには、信頼のおける人同士のネットワークの中で、ご参加いただいた方の声や口コミから、弊社商品に安心感を持っていただけるのではないかという思いもありました。

     

    KPIの種を探す

    今回の講座を含めたスキームでは、購入目標やそれに伴うCPAはあえて設定をしていません。もちろんそれらとは別に数値指標はおいていますが、この取り組みが弊社でも初ということもあり、フィジビリの要素も多分にありました。一度の企画でホームランを狙うというよりは、継続実施をすることでヒットを積み重ねるということを視野に入れた試行錯誤の一環として位置づけています。

     

    ECサイト主体ならではのイベントでの発見

    DECENCIA(ディセンシア)は、まだまだ認知度の低いブランドですが、使ってみるとその効果を実感しやすく、リピートしてくださる方が多いので、より多くの方に使っていただきたいと常々思っています。

     

    そのため、今回は体験時期にもこだわり、肌の乾燥を実感し始める時期、かつ年末の忙しさでストレスや肌荒れを感じやすい12月にイベント時期を設定しました。そういう時期に弊社商品を体験していただくことで、より肌の違いを実感していただけるのではないかと思ったからです。またチャレンジの一つだったのが、いわゆる手の甲などではなく、お顔そのものに働きかけるアプローチです。いろいろと不安要素もありましたが、ECを主としている私たちが絶対にお目にかかれない、体験中のお客様の表情の変化や喜びの声を目の当たりにできたので、とても良かったと思っています。

    笠原澄香さん(antenna* )

     

    異なる訴求点での認知獲得を意識

    今回のイベント前には、antenna* から記事を配信させていただきつつ、イベントの参加者の募集もしました。そしてイベントがあって、実際に体験された方の声が反映されたレポート記事を配信するという流れで、異なる訴求点での認知獲得を意識した設計になっています。

     

    これまで「アヤナス」を利用されていた年齢層が40代前半を中心とした層と伺いました。今回の施策は、都市部に住まれている方で、20代後半から40代への訴求を想定されていたので、antenna* 読者とのボリュームゾーンである点ではマッチしている企画でした。

     

    また、季節の変わり目で肌のピリピリ感や乾燥など変化を感じ、さらに忙しくてストレスを感じやすい年末の直前というタイミングが訴求に最適ということで、12月初旬にイベントをするために、10月の打合せから急ピッチで体験講座イベントに向けてスケジュールを組んでいきました。

     

    体験という手応え

    参加者の方とお話をしたなかで、DECENCIA(ディセンシア)さんのECサイトからカートには入れていたけれど、購入には至っていなかったそうなんです。でも今日体験をして「買います!」と仰っていただきました。

     

    その会話から、購入ボタンを押す、最後のひと押しは、誰かからの口コミだったり、自分の体験だったり、といった信頼できるなにかがないと、次のアクションにつながらないんだということを改めて思いました。

     

    継続的なイベントへ

    今回、PR記事とイベントをクロスさせた取組みは初ということでしたが、短期間での効果というよりも長期的な視点での企画を念頭にご一緒させていただいています。今回のトライをもとに、ブラッシュアップして繰り返し展開していくことをイメージしています。

     

    そういう意味では、次回のトライのためのベースをつくることを意識しました。たとえば、検索エンジンでのブランド名指名での検索数増加などにつながるような、認知されている状態をつくるため、イベントでも開発のストーリーや背景を伝えていただくなどは重要なポイントでした。

     

    DECENCIA(ディセンシア)さんの「アヤナス」は、antenna* での記事配信でも潜在層への反応がある商品とは思いますが、体験してもらうことで新たな発信、誰かの体験で実際に感じたコメントが出ることの効果や丁寧に伝えたいというブランドメッセージの体感はまた別の層への波及へつながっていると思います。

     

    季節の変わり目で肌が敏感になるタイミングを逃さずに展開された今回のイベント。少人数ならではの距離感はブランドへの親しみを生み、特許技術という少しむずかしそうなお話も開発ストーリーとともに聞き、すぐに体験することで、実感のこもったブランド体験となったようだ。

    スターウォーズの世界観を体験する展示会 〜スター・ウォーズ(TM) アイデンティティーズ:ザ・エキシビション

    スターウォーズの世界観を体験する展示会 〜スター・ウォーズ(TM) アイデンティティーズ:ザ・エキシビション »

    6 5月, 2019

    スター・ウォーズの世界を体感できる大規模な世界巡回展「STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition(以下、STAR WARS Identities)」の日本展が8月8日から来年1月13日まで、寺田倉庫G1-5Fで開催される。

    4月23日に開催された記者会見では、実行委員会からソニー・ミュージックソリューションズ 代表取締役の古川愛一郎氏と、スターウォーズ作品の大ファンで日本展のアンバサダーに就任した市川紗椰さんが登壇した。

    同展はカナダ・モントリオールのX3プロダクションズがLucasfilmと共同で開発・制作。2012年にカナダ・モントリオールでスタート。これまでに7か国12都市で開催。累計約200万人を動員。現在は6月までオーストラリア・シドニーで開催している。

    ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートが所蔵する膨大なアーカイブ・コレクションを展示するとともに、インタラクティブスペースによって人々を形成するアイデンティティーの科学を探求します。

    会場は、200点以上におよぶオリジナル・コレクションやキャラクターが現在の設定になった過程のほか、来場者自身のアイデンティティーを探求する科学コンテンツ「インタラクティブスペース」で構成されている。

    インタラクティブスペースは「What forces shape you?(自分を形成するフォースは何か?)」という問いに対して、来場者は会場内にあ

    る10のインタラクティブスペースを通過することで答えを探る。インタラクティブスペースでは、出される問に回答することで自分が選択したキャラクターのアイデンティティーを形成。来場者自身がスター・ウォーズの世界に存在した時のキャラクターをつくるというも の。自身のキャラクターは、URLが発行され持ち帰ることも可能だ。

    X3プロダクションズがモントリオール・サイエンス・センターと科学アドバイザーの協力のもと、「キャラクターの起源」「キャラクターを形創った影響」「キャラクターが行った選択」のテーマによって区分。各テーマを追うことで、人間を形成する10のアイデンティティーの要素を探求するという。

    入場は、入場時間が決まっている日時指定制。チケットは電子チケットサービス「ticket board」( https://ticket.tickebo.jp/STARWARS-ID/ )から入手できる。

    大人(中学生以上)は前売券3,200円・当日券3,500円、小人(小学生以下)は前売券2,000円・当日券2,300円。前売りのみの親子チケット(小人1名以上を含むご家族4人)もあり、10,000円となっている。※料金は全て税込み。

    5月4日の「スター・ウォーズの日」(“May the 4th”=「May the Force be with you.)には、540枚の特別優先入場チケットが販売された。

    【開催概要】 タイトル   : STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition (日本語表記・読み:スター・ウォーズ(TM) アイデンティティーズ:ザ・エキシビション) *省略表記:STAR WARS Identities(日本語表記・読み:スター・ウォーズ アイデンティティーズ) 会場     : 寺田倉庫G1-5F(東京都品川区東品川2-6-4) 会期     : 2019年8月8日(木)~2020年1月13日(月・祝) 時間     : 10:00~19:00(最終入場18:30) 休館日    : 2019年9月9日(月)、10月21日(月)、11月18日(月) 2020年1月1日(水・祝)~1月3日(金) アクセス   : りんかい線「天王洲アイル」駅 B出口より徒歩4分 東京モノレール羽田空港線「天王洲アイル」駅 中央口より徒歩5分 オフィシャルHP: http://www.starwarsidentities.jp お問い合わせ先: info@starwarsidentities.jp 主催     : スター・ウォーズ アイデンティティーズ 日本実行委員会 後援     : 日本テレビ 特別協力   : ウォルト・ディズニー・ジャパン 企画制作・運営: ソニー・ミュージックソリューションズ

     

    ■ジョージ・ルーカスのコメント■ スター・ウォーズはファンタジーの世界で展開されるストーリーのため、映画を見る人々が共感できる、わかりやすいキャラクター設定を心がけました。想像の世界から飛び出したようなキャラクター達は友人、敵、価値や信念などの背景を知って初めて彼らの真のアイデンティティーが見えてきます。本展覧会では、スター・ウォーズのキャラクターを改めて同じ目線で見て、共感して、一人一人に潜むアイデンティティーが何かを問いかけます。

    ■企画者「X3プロダクションズ」からのコメント■ このエキシビションはスター・ウォーズの愛するキャラクターの新鮮な見方を与えるものです。それぞれのアイデンティティーをより深く理解し、同時に我々自身のアイデンティティーについても理解を深めることができます。展示コレクションやインタラクティブ要素、科学的コンテンツ・ワークが手を取り合ってシームレスでエキサイティングな体験が可能となっています。キャラクターを通じたアイデンティティーの冒険なのです。 ― ソフィー・デービニエンス(X3プロダクションズ)

    ■X3プロダクションズとは■ X3プロダクションズの本拠地はカナダ・モントリオールにあります。世界中のミュージアムに対してターン・キー方式のプロジェクト・ソリューションを提供する経験が豊富で、インタラクティブな大ヒット巡回展を企画制作し、現代的なミュージアム体験を実現しています。革新的発想、ユニークなコレクションの収集、コンテンツを軸とする体験の開発に注力することで、革新的な方法で人を魅了し、学ばせ、楽しませるような、新しいタイプのミュージアム体験、を提供することを目標としています。

    世界のスタートアップが台湾に
 〜 COMPUTEX2019とInnoVEX

    世界のスタートアップが台湾に
 〜 COMPUTEX2019とInnoVEX »

    6 5月, 2019

    台湾貿易センター(TAITRA)は台湾世界貿易センター・台北南港展示センター・台湾国際会議センターを会場に、5月28日から6月1日の5日間、COMPUTEX TAIPEI 2019を開催する。スタートアップ企業を集約して紹介するInnoVEXはセンターホール1で5月29・31日に実施される。今年のスタートアップ企業の出展社数は過去最高となり、前年対比3%増となる400社以上のスタートアップ企業の出展を見込んでいる。フランス、オランダ、韓国、スウェーデン、日本、カナダ、フィリピンなど11か国のパビリオンに加え、さらに香港、ポーランド、ブラジル、ハンガリーなどが初出展する。

    InnoVEXを盛り上げる注目企業 InnoVEXの今年の注目カテゴリーは、AIとIoT。IoTネットワーク事業者のUnabiz、AIチップのArchitek、3Dセンサー技術のAcconeer、ブロックチェーンシステムのDEXONとCartesiなどが揃う。また、ロボットのアプリ開発をするHoomano、Ganzin Technology(見臻科技)のMR視線追跡モジュール、ChelpisのCybersecurityモジュール、統合アプリケーションのスタートアップ企業、Ambi Climate、東京電力(TEPCO)と提携するNextDrive(聯⻫科技)なども参加する。

    様々なイベントで提携機会つくるCOMPUTEX COMPUTEXでは展示以外に、コンテスト、フォーラム、プレゼンテーション、マッチングなどのイベントを企画している。フォーラムのテーマは「国際的なスタートアップトレンドから、台湾の将来的な産業発展を見据える」として、10か国の企業、イノベーション・アクセラレータ及びベンチャー・キャピタルを招待し、各国のスタートアップ関連の情報をシェアし、さらに台湾の産業との提携機会について議論する。オランダ・アイントホーフェン市⻑、イスラエル最大のベンチャー・キャピタル企業のOurrowd関係者などの著名講師陣を招待している。

    TAITRAはLine、Samsung Next、Mucket Capital、心元資本(Cherubic Ventures)、デルタ電子(台達電)、中関村、中國信託(CTBC)と永豊金融控股(シノペック・フィナンシャル・ホールディングス)などのべンチャー・キャピタルとスタートアップ企業との個別商談会を実施し、資金とリソースのパートナー探しを全面的にバックアップする。

    さらにイノベーションコンペティションが開催され、今年のコンテストの賞金総額は42万ドルに達し、その中には最大賞金3万ドルの現金が含まれ、それ以外にTaiwan Tech Arena(TTA)、林口新創園(Startup Terrace)、台杉投資およびQualcomm等からの特別賞が表彰される。

    COMPUTEXは、スタートアップ企業同士を結び付け、国際的なスタートアップのトレンドを集めることで、台湾の将来的な産業の発展を見据える。今後、国際的なイノベーション構想によってInnoVEXは、さらに革新的なスタートアップのためのプラットフォームを目指すという。

    ■COMPUTEXについて 1981年以来、30年以上にわたりICT産業の成⻑と共に、業界の変動そして成⻑を続け、アジア最大の見本市・展示会へと成⻑を遂げた。世界のICT産業サプライチェーンを完備し、世界のテクノロジーエコシステムを創るという目標のもと垣根を超えたビジネスアライアンスの構築を目指す。

    ■台湾貿易センター(TAITRA=Taiwan External Trade Development Council) 台湾貿易センターは、1973年に東京で日本事務所設立以来、台日間の貿易促進、パートナーシップの強化を目指し、年間20以上の日本市場開拓ミッションを招いているほか、数多くの見本市へ出展し、日本、台湾間の貿易の振興を図っている。また台湾企業の国際競争力の強化と世界市場への進出を手助けし、同時に外国企業に対しても台湾での市場拡大をサポート。台湾製品の認知を高めるために活動している。

     

    広告効果測定の分析が高度化 〜 (株)サイカが調査

    広告効果測定の分析が高度化 〜 (株)サイカが調査 »

    6 5月, 2019

    株式会社サイカは、オフライン広告領域における独自の調査・研究レポートの第8弾として、「企業の広告宣伝担当者103名に聞いた広告の効果測定方法に関するアンケート調査 2019年版」を実施。昨年4月に実施した2018年版と比較し、直近1年間で広告の効果測定領域で企業に起きた変化についての調査レポートをまとめた。

    市場移転後の築地を盛り上げる TSUKIJI HAKONIWA PROJECT

    市場移転後の築地を盛り上げる TSUKIJI HAKONIWA PROJECT »

    6 5月, 2019

    イベントプロダクションの株式会社ビックウエストは「イベント」「プロモーション」「クリエイティブ」「飲食」「物販」等を通じて築地を盛り上げるプロジェクト 「TSUKIJI HAKONIWA PROJECT」(ツキジ ハコニワ プロジェクト)を実施。2019年度は「食でTSUNAGU(つなぐ)」をテーマに 4回のイベントを展開する。

    市場移転前後の2018年9月と2019年2月に、小学生が場外市場を回り、場外市場内の店舗 での買い物を通じて築地の魅力を体験し、築地を応援するキッズツアーイベントを実施し、 中央区の小学校に通う20名の小学生が参加した。2019年度の「TSUKIJI HAKONIWA PROJECT」は「食でTSUNAGU(つなぐ)」をテーマ に、日本中の様々な食材が集まり活気が続く築地場外市場での「買い物をする」「料理をつくる」 「食べる」を通じて、親子や家族、人と地域、過去と未来、料理と芸術などを「つなぐ」新しい切り口 でのイベントを開催する。

    日本がIFA NEXTの公式パートナーに

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    2 5月, 2019

    4月27日(現地時間)にスペインで開催されたIFA2019(国際コンシューマ・エレクトロニクス展ードイツ・ベルリンで9月6から11日に開催)の記者会見で、日本がIFA NEXTの初の公式パートナーになることが発表された。日本国内のスタートアップ企業に経済産業省が展示やプレゼンテーションの機会を無償提供するという。

    1924年から放送機器の展示会として開催されてきた同展は、近年家電・民生機器の展示会へと拡張し、昨年は16万平米の展示規模と25万5000人の来場者を集める世界最大級のエレクトロニクス展示会として開催されている。ハノーバーで開催されていたCEBITが開催中止・ハノーバー・メッセと合流した今年は例年以上の注目を集めている

    IFA NEXTは2017年からはじまったプログラム。テクノロジー・ビジネス・ライフスタイルの未来について、世界エレクトロにクス関連のトップリーダー登壇するKeynotesやパネルディスカッションIFA+Summit、注目の自動車関連のShift Automotive などで構成される。

    今話題の200種を体験! 〜ジンフェスティバル東京 2019

    今話題の200種を体験! 〜ジンフェスティバル東京 2019 »

    2 5月, 2019

    日本最大級のジンフェスティバル「ジンフェスティバル東京 2019」が、6月8日と9日の2日間、天王洲キャナルサイド B&C HALL、 T-LOTUS M及び周辺施設で開催される。今年は、65社以上の出展・協賛企業による、21カ国・200銘柄以上のジンを様々なスタイルで楽しめる。入場は無料。同時開催はTennoz Harbor Market。

    同イベントは、ジン専門店・GOOD MEALS SHOPなどを展開する株式会社フライングサーカス代表取締役の三浦武明氏を代表に、 酒メディア運営者やバーテンダーらが集まるジンフェスティバル運営事務局が企画・運営するもの。 「We’re all connected by juniper」をコンセプトに、 日本のジンカルチャーの更なる発展を目指す。 初開催の昨年は157銘柄のジンを紹介し、2日間で5,000名の来場者を集め話題となった。

    特別展示 「”ALL ABOUT UK GIN” ~ ジンってなんだ? 本場英国に学ぶジンの歴史と製法、 その魅力 ~ 」は、昨年メイン会場だった隈研吾氏監修の美しい船舶スペース=T-LOTUS Mで、 スペシャルコンテンツとして「ALL ABOUT UK GIN」エキシビションを開催。 本場英国ジンの歴史と製法を紐解き、 伝説に彩られたジンにフォーカスしながら、 現在のムーブメントやその魅力に迫る。会場内ではレジェンドジンのパーフェクトサーブ(カクテル)や、 英国産ラム肉使用のお食事メニューを楽しめる”Bar GREAT”も登場。 [特別協賛:英国政府 FOOD is GREAT キャンペーン]

    【イベント概要】 ■日時:2019年 6月8日(土)11:00-20:00、 6月9日(日)11:00-18:00 ■場所:天王洲キャナルサイド B&C HALL、 T-LOTUS M及び周辺施設 (東京都品川区東品川2-1-3) ■入場料:無料(一部有料スペース有) ■同時開催:Tennoz Harbor Market (www.tennozmarket.com)

    【試飲】有料(チケット制) ○チケット初回購入=1,000円(チケット×5枚+特別展示会場=T-LOTUS M入場パス) ○チケット追加購入=500円(チケット×5枚) 試飲1銘柄10ml=チケット×1枚(試飲はチケットのみ、 現金不可) ジン&トニック=500円(現金のみ) ※チケットは会場で購入が可能

        

    SXSW での体験から新たな視点を共有 ― seek ∞ SXSW2019 報告会

    SXSW での体験から新たな視点を共有 ― seek ∞ SXSW2019 報告会 »

    30 4月, 2019

    4月3日、フジテレビ本社オフィスタワー22 階フォーラムで「seek∞ SXSW2019 報告会」が開催された。

    「seek ∞(シーク)」は、昨年4月にスタートしたニュースメディア「FNN.jp プライムオンライン(FNN.jp)」の1周年を記念して行われたトークイベント。SXSW2019(3/8〜17@ 米国テキサス州オースティン)では、FNN.jp が経産省主催の日本館「The New Japan Islands」のメディアパートナーになっていることから、統括プロデューサーの経産省宇留賀敬一さん、統括ディレクターを担当したメディアアーティストの落合陽一さんが制作ストーリーや現地での反響を語った(写真)。 また、第1部ではSXSW に携わった企業のキーパーソンや文化人が登壇し、それぞれのSXSW での経験と体験から得た新たな視点などを共有した。

    第1部で印象的だったのは、初の単独出展で話題になったシチズン時計オープンイノベーション推進室の取組みを語った大石正樹さん、山﨑翔太さんの「企業でイノベーションを起こすには」。SXSW への出展は、半年前の開発段階での決断で、プロジェクト社内認知度もバラバラだったが、出展後外部評価が高まり、内部の抵抗分子も協力的になった。外の風が中にも影響を与える、ということを活用すべき、と大企業でのイノベーション推進のヒントとなるような体験談を話した。

    seek ∞では参加者同士のコミュニケーションを通じて未来を探求する場を提供する、としてネットワーキングを用意。第2部からはライトニングトーク形式で「AI はクリエイティブ職の仕事を奪わない」(岡本侑子さん)など6名が独自のテーマでショートプレゼンを行った。

    「seek ∞」では今後も最新のテクノロジー情報など、さまざまなテーマでトークイベントを展開していく。