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    気づき、考え、アクションする「いまこそ応援!東北復興イベント2019」が開催中 »

    品川シーズンテラスでは、6月6日(木)まで「いまこそ応援!東北復興イベント2019〜知って、食べて、考える、被災地のこれから〜」が開催中だ。

     

    商業施設・文化施設などの空間づくりを行う丹青社と富士通との共同開催で、2社はいずれも品川シーズンテラスにオフィスを置く“ご近所”同士。イベントでは、宮城県、福島県、岩手県の被災地産品等の直売会、『河北新報』の地域に根ざした新聞報道記事や震災当時と現在を比較する写真の展示、富士通や丹青社が携わってきた地域での活動紹介がパネル展示されている。また、今回特別展示として、写真家平林克己氏とコピーライター横川謙司氏による写真と言葉のメッセージ展『陽 ―HARU― Light &Letters展』も実施している。

    主催者で、同イベントリーダーの丹青社 平地洋さん(東北復興プロジェクトリーダー)はイベント開催のきっかけを「『被災地のいまを知ってもらうことで応援したい』という思いがあり、物産と展示、シンポジウムというカタチで2017年に実施したのがはじまり」と話す。丹青社といえば、空間づくりのプロフェッショナルでイベント実施もスムーズな印象だが、主催者の立場でイベントを開催するのは苦労したという。

     

    「博覧会や展示会でブース制作の経験は豊富でも、主催としてプログラムや準備を社内外と連携して行うのは苦労しました。デザインや制作というパートでは専門知識をもって段取り良く実施しますが、プロジェクトの主体となってみると、どう進めるのか、試行錯誤しながら進めました」(平地さん)

     

    初回の開催後に品川ガーデンテラスにて別々に復興支援イベントを開催していた富士通から「次回は一緒に」と申し入れがあり、2回目からは共同主催として実施している。

     

    平地さんが3回目の見どころと紹介してくれた、特別展示の「陽 ―HARU―Light &Letters展」は、写真家平林克己氏が被災地で陽が昇る瞬間を撮影したもので、未来、復興、立ち直りをテーマにした写真に、コピーライター横川謙司氏が言葉を加えることで、よりわかりやすく提示する内容だ。写真だけ、言葉だけでは伝えるのがむずかしい、時間の経過や展示された東京と被災地の距離感などがメッセージとして、観る側の主体性を問う。こうした新たなプログラムは丹青社が行っているアクティビティでの出会いがきっかけだという。

     

    「ゼロからスタートしたイベントで、つぎはぎだったかもしれないけれど、続けていくことで社外からお褒めや応援の言葉もたくさんいただいた。アクションを起こさなければ生まれなかった出会いもたくさんある」と平地さんは話す。

     

    東北復興イベントプロジェクトの丹青社メンバーは32名、デザイン、制作、総務などさまざまな部署から集まり、当日現場ではさらに28名のアテンドスタッフが加わって運営する。

     

    アテンド役のスタッフは丹青社の新入社員メンバーで、「東北復興イベント開催中です!」と元気に声をあげていた。6月6日(木)の開催は、11時から19時まで。直売会は品川シーズンテラス1階エコ広場で、パネル展示と特別展示は2階アトリウムで行っている。

     

     

    JEITA新会長に遠藤信博氏 <br>CEATECは学生向け取組み強化

    JEITA新会長に遠藤信博氏
    CEATECは学生向け取組み強化 »

    2 6月, 2019

    5月29日に行われた一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の総会で、任期満了となった柵山正樹氏(三菱電機取締役会長)が退任し、遠藤信博氏(日本電気代表取締役会長)が新会長に就任した。任期は1年間。

    新たに副会長理事にJTB代表取締役会長の田川博己氏、セコム代表取締役の中山泰男氏の2人が加わり、電子技術にとどまらず、IoTを広く推進するJEITAの取組みを象徴する人事となった。

    31日に開催された遠藤新会長記者会見では、「従来型の産業構造が大きく変革し、インターネットを通してあらゆるものが繋がるSociety5.0を支える企業がJEITAには多数加盟している。Society5.0実現のための環境整備、デジタルトランスフォームの推進、IoT活用のための規制緩和などのプラットフォームづくりにJEITAが貢献していく。G20 貿易・デジタル経済大臣会合とともに開催される、産官のラウンドテーブルでもセキュリティ強化とデータの自由な流通について政府間の合意の後押しをしていく。また家電や住設などの企業が参画するスマートホーム部会やベンチャー優遇特例制度の創設をはじめとした、共創型プラットフォームによる新たな市場創出も継続的に取り組む」と語った。

    また産業展示会「CEATEC」については、2016年に家電見本市からIoTの総合展へとシフトし、幅広い産業界が企業の枠を超えた共創を通じて新たな価値創造を目指す他に類を見ない展示会へと生まれ変わった。10月15日から4日間幕張メッセで開催する今回は、会場周辺を利用した実証実験”Society5.0 TOWN”などの企画のほか、学生向けの施策を強化。工学系だけでなくすべての学生にむけてCEATECを産業界のオープンキャンパスとして、企業の課題解決の取組みを、見て、聴いて、感じて、考える場とし、Society 5.0を牽引するIoT人材の育成を目指し、学生1万人の来場を目標とする」と新たな取組みについて語った。今後、さまざまな企画を随時発表していくという。

    記者からの、ファーウェイをはじめとした日中貿易摩擦に関する質問については、「中国は世界の工場でありサプライチェーン与える影響は無視できない。早期の解決を望む」としたものの、「世界が求める付加価値さえあれば需要は創出される」とし、JEITAの対応については「問題についての判断や施策は行政や個社が個別に行うもの」と考えを述べた。

    MICE施設の価値を高めるスピーカー<br> JBL PROFESSIONAL「Intellivox」

    MICE施設の価値を高めるスピーカー
    JBL PROFESSIONAL「Intellivox」 »

    31 5月, 2019

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    天井が高くエレガントな会議室、重厚感のあるデザインで格式高い会議場など、MICE施設のもつ雰囲気が国際会議や学会のブランディングに関わる重要な要素になっています。

    一方で、会議で最も大切なことは、講演者のスピーチを参加者全員に正確に届けることです。

    重要な会議ほど、参加者は一字一句聞き漏らさないように、真剣に話に耳を傾けます。 しかし、天井が高かったり複雑な構造の会場では、音が乱反射し、反射音で濁ってスピーチが聞き取りづらくなります。

    本来の音を届けると言う部分がおざなりでは、会議場としての価値は下がり、稼働率の低下につながるかもしれません。

    MICE施設の価値を高めるクリアな音になっていますか?

    会場の上質な雰囲気を保ちつつ、音を改善し利用者の満足度を高めたい。 そんな想いに応えるのが、アメリカの老舗スピーカー・ブランド “JBL PROFESSIONAL”の「Intellivox」です。

    「Intellivox」は、音の出力範囲や強さをパソコンで制御する最先端のスピーカーです。音を反射する壁や天井への放射を抑え、耳に直接届く音を最大化することで、反響が多い会場でも隅々にまでクリアで均一な音を届けます。

    しかも、一度設置してしまえば、日々の運用で難しい調整は必要ありません。スリムで目立たず、会場のイメージを崩さないのも大きな特徴です。

    新潟コンベンションセンターのメインホールでは、元々フロント・スピーカーと76基の特注シーリングスピーカー組み合わせたシステムを採用していましたが、用途に応じた調整が毎回必要なうえ、調整しても明瞭度が改善されない場所があったそうです。

    「Intellivox」の導入により、最前列から最後列まで場所による音量や音質の差がほぼなくなり、会場全体にクリアなスピーチを届けることができるようになりました。

    さらに、音量だけ設定すればよくなり、EQなど他の調整がほぼ不要になったので、運用面の負担も劇的に減ったとのことです。

    ※新潟コンベンションセンターの導入事例

    http://rittor-music.jp/sound/magazine/setsubi/79633 https://online.stereosound.co.jp/ps/17271518

    「Intellivox」はグランキューブ大阪にも導入され好評を得ています。

    ※グランキューブ大阪の導入事例

    http://www.stereosound.co.jp/media/jbl/201707/

    「Intellivox」の詳細は以下をご覧ください。 https://proaudiosales.hibino.co.jp/Intellivox_Special_201906.html

    「施設の価値を高めたい。」そう思うなら、まずは音から見直してみませんか?

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    antenna* presents「インドア花見でコーヒーマリアージュ体験!supported by UCCドリップポッド」イベントレポート

    antenna* presents「インドア花見でコーヒーマリアージュ体験!supported by UCCドリップポッド」イベントレポート »

    2019年4月10日(水)、原宿のレンタルスペースにて、株式会社スペースマーケット(以下スペースマーケット)、UCCドリップポッド、antenna*の共同主催による「インドア花見でコーヒーマリアージュ体験!supported by UCCドリップポッド」イベントが行われた。

     

    レンタルスペースのプラットフォームを運営するスペースマーケットが、スペースのオーナーと提携し、空間デザイナーによる演出を取り入れる形でセッティングされた今回のイベント会場。そこにUCCドリップポッド数台と、コーヒー・紅茶・緑茶など、14種類の専用カプセルを用意。コーヒー豆やティーリーフを密封包装したカプセルをセットし、すぐに抽出して楽しめる環境を、参加者に提供した。そして、グライダーアソシエイツが手がけるメディアのantenna*によって、告知及び集客、イベント内容の発信が企画当日の前後に渡って行なわれている。

     

    当日はあいにくの雨だったにも関わらず、「天候・気温・花粉に左右されない」というインドア花見の強みが功を奏してか、事前にantenna*の告知を見て応募し当選した10組20名が参加した。女性が大半ではあったが、往年の友人同士や若い男女のカップルなど、その層は年齢・バックグラウンドともに様々であった。

    antenna*で今回のイベント全般をディレクションしている北見裕介さんの挨拶で、イベントが早速幕を開ける。

     

    そして、UCCよりアシスタントコーヒーアドバザイザーの資格を持つコーヒーエバンジェリスト・栄淳志さんが、講師役として続いて登場。

    コーヒー全般についての深い知識に基づいた解説が、参加者に配られた世界地図を参照しながら進める形で始まった。コーヒーの主な産地、産地別の豆の生産量、各地域で取れる豆の味わいの違いについてといった話が、とても分かりやすい内容で、ときに参加者への問いかけを交えながら続いてゆく。

    そして、本日のコーヒーコンテンツのメイン「コーヒーマリアージュ」の話題へ。今回は参加者のため、特徴が強い3種類のコーヒーを用意したという。それぞれに合うスイーツとともに、「新たな味わいの創造を楽しんでほしい」という思いに基づくチョイスだ。

    3種のコーヒーは、爽やかな酸味と完熟果実のようなコクが特徴の「ハワイコナブレンド」、エチオピア産のモカとタンザニア産のキリマンジァロをブレンドしたフルーティな味わいが特徴の「モカ&キリマンジァロ」、そして“コーヒーの王様”とも称される中南米ジャマイカ産ブルーマウンテンを使用した「ブルーマウンテンブレンド」。

     

    それぞれのコーヒーとともに、一緒に食べた時に合うものとしてコーヒーエバンジェリストの栄さんがセレクトしたとっておきのスイーツが、順々に運ばれていく。優しくスッキリと口内に広がるような酸=乳酸が特徴の「ハワイコナブレンド」には、同じくミルク系の滑らかな味わいを持つバターサンドクッキー。「モカ&キリマンジァロ」には、パンケーキの中にレモンのジュレが入ったレモンケーキを合わせ、互いの中に含まれる酸味をより引き立たせ、隠れた甘みを引き出す効果を狙う。そしてバランスのとれた甘みを持つ「ブルーマウンテンブレンド」には、濃厚な甘みを持つあんぱんがセレクトされた。

    「コーヒーマリアージュには2つのやり方があります」と、栄さんは語る。1つは「同調」。酸味のあるコーヒーには酸味のあるフード、苦味には苦味、甘味には甘味という、同じ特色を持つ味わい同士を合わせる方法だ。そしてもう一つは「補完」。それぞれのコーヒーと合わせるフードが、互いに持たない味を、補い合い、新たな味わいの発見がある。

     

    参加者のみなさんも、「普段は絶対に飲まないハワイモカだが、バターサンドと合わせたらとても美味しかった。酸味が消え、バターの甘さやまったりした感じがうまく綺麗に流れ、コーヒー効果ですっきりした軽い後味が残る。普段好んで飲んでいる重めのコーヒーとは、また違った楽しみ方ができた」「酸味のあるコーヒーは普段はあまり好きではないが、レモンケーキと合わせたら、酸味のあるものも意外と美味しいと感じた。ジュレの甘さが圧倒的に引き立っていた。今回のマリアージュで一番お気に入りです」など、口々に満足感をコメントに滲ませていた。

     

    太っ腹なイベントタイムはまだ終わらず、なんと今日のイベントを総括したクイズが栄さんから出され、最後まで残った2名にドリップポッド本体がプレゼントされるという、ドキドキ◯×クイズ企画がスタート。

    さらに、イベントの締めに配られたアンケートの回答者の中からも抽選で1名に、ドリップポッドがプレゼントされるという。

    真剣にアンケートを書き込む参加者にも、その傍らでお代わりのドリップコーヒーが好みの味で提供されるという、終盤まで一貫されたもてなしぶりが見られた。

    参加者がアンケートを書き終えると、イベントは閉幕モードに。「インドア花見」のコンセプトのもと、可愛らしく装飾された「映える」スペースで、思い思いに記念写真を撮る参加者の姿が、多数見受けられた。

     

    参加者の複数名に、インドア花見の感想をインタビューした。

    「ふだんからantenna*さんをよく使っていて、今回は“インドア花見”という響きが新感覚で新鮮だったのに惹かれてきました。自分自身花粉症なので、まだ花見ができていなかったこともあり。空間が可愛くて良かったです。期待していたマリアージュ、お菓子とコーヒーの組み合わせも美味しかったです」

    「ゆっくり間近にお花見を見られるのではないか、という期待感のもと、“インドア花見”という言葉に惹かれて参加しました」

    「自分が若かりし頃だったら、インドア花見のスペースはどんどん活用したかったと思います。苦手な虫も来ないし、可愛い装飾があるのも嬉しい」

     

    イベント終了後、今回のイベントの企画・運営を主に担った、スペースマーケットの倉橋愛里さん、UCCの小牧美沙さん、antenna*の北見さん(※左から順)にお話を伺った。

     

    倉橋さん「会社としては、今すでに周知されはじめている、パーティー利用や撮影スタジオとしてのレンタルスペース用途以外に、“企業様がイベント会場として使う場所”としての利用法を広めていきたいというタイミングでした。そんな中、今回のコラボイベントが行えて良かったです。レンタルスペースは、イベントに合わせた規模感の中で空間の演出が行いやすく、企業様のイメージに合った装飾をすることで、ご来場のお客様にも喜んでいただける場所作りができます。参加者と主催者の距離の近さも魅力だと思います。今回の“インドア花見”を一例に、今後も空間や体験をプロデュースすることで、おもてなしの場としてもより魅力的になるよう、そしてantenna*さんとも連携をしながら広く発信していけたら嬉しいです。」

     

    小牧さん「スペースマーケットさん、antenna*さんとの共同開催でイベントをやれるということはすごく魅力的でした。スペースマーケットさんは、場所の提供だけでなく、そこにさらに演出を加えて、顧客満足度が高まる空間作りをされている。antenna*さんには、情報感度が高く、その情報からさらなる楽しみ方を自ら見出そうとする方が多くいるイメージです。そんな2社と協働して、コーヒーの純粋な奥深い楽しみ方や、マリアージュといった味わい方の多様性を、お客様と近い位置でお話しさせていただける機会が持てて、とても良かったです」

     

    北見さん「スペースマーケットさんからご連絡をいただいて、“企業様のイベント利用”に使える空間の使い方の事例として、今回の企画を共に立てました。antenna*としてユーザーさんへの提供価値を考える上でも、非常に魅力的なコラボレーションでした。レンタルスペースを使ってみたいユーザーさんの心理的ハードルを下げられますし、画面越しでは伝わらない、プロとの直接的なコミュニケーションによって生じる知識もご提供できますから。来年のインドア花見に備えて、また“空間の使い方と、そこから生まれる魅力的な時間”の一事例として、今回のイベントに関する配信を行い、次回以降の企画に繋げていけたら嬉しく思います」

     

    屋外における花見の、天候・気温・花粉に左右される心配点を払拭し、華やかな「インドア花見」空間の提供を行うスペースマーケット。また、屋外では香りが飛んでしまうけれど、室内でなら好みの香りのものを好きな種類分味わうことのできる、「コーヒー」を扱うUCCドリップポッド。その2社のメリットを総合し、antenna*によってトレンド感のある配信がなされることで、功を奏した今回のイベント。

     

    今後はどのような魅力的な企業間コラボレーションが生まれ、新たな魅惑的時空間がプロデュースされていくのか。非常に楽しみな新年度は、まだ始まったばかりだ。

     

    ▽イベントで使用されたスペースはこちら

    https://www.spacemarket.com/spaces/cfE0xeCgjgDpcjsI/rooms/Mhje5kO7hZ9wB4XE

    遊びの集合知で地域創生 〜 プレイライフ

    遊びの集合知で地域創生 〜 プレイライフ »

    31 5月, 2019

    “遊びの未来をつくる”をテーマに、全国200人以上の遊びプロデューサーによる各地の遊びの体験をプラン化、情報提供、コーディネートのサービスを提供するプレイライフ。遊びプラン2万件が掲載され月間ユーザー340万人をもつウェブサイト「PLAY LIFE」の運営のほか、企業向けプロモーション、コンテンツマーケティング支援などを展開している。

    なかでも注目されているのは、地域創生・観光プロモーション支援の案件だ。各地域の観光資源や魅力を20〜30歳代の若者の視点でモデルコ−スの策定、プラン化、実行支援、情報発信まで行う。英語、中国語、韓国語なども対応しており、インバウンド促進策としても活用されている。

    九州観光推進機構の事例では、ユネスコ世界遺産に認定された五島列島のキリシタン協会を、インフルエンサーでもあるモデルが取材旅行を実施。SNSの投稿だけでリーチ数15万、いいね数約3000と大きな反響をつくった。その後首都圏の若い女性向けに五島列島の食事をしながらのセミナー実施や旅行プランづくりのワークショップも行い、PLAYLIFEの記事では4.6万PVと記事視聴時間約3000時間と、目標を大きく上回る成果を出した。

    プライライフのオフィスでは、ゲストを招いてさまざまな遊びを行っている。先日は流しそうめんの体験イベントを実施した。

    代表の佐藤太一氏は、最新のゲームやVRなど進化した技術を使った遊びもあるが、昔やった遊びや実際に自分の手で触れ体験するものを、みんなでやるのが一番楽しい、と語った。遊びのプロデュースと情報提供の次は、一緒に遊ぶ仲間をみつけるマッチングなども企画しているという。今後のさらなる展開が期待される。

     

     

     

    レッドブル・エアレース今季限りで終了<br>幕張が最終戦に

    レッドブル・エアレース今季限りで終了
    幕張が最終戦に »

    31 5月, 2019

    Sports MICE Redbull AIr race

    オンラインとオフライン連携で イベント効果を継続的に

    オンラインとオフライン連携で イベント効果を継続的に »

    31 5月, 2019

    社内イベントの開催自体が目的化してしまうと、やりとげたことで満足してしまい、次の日からまたいつもと同じ日常がはじまってしまう。イベントの目的である、参加者の成長、チーム力の向上は、イベント当日だけの研修やワークショップだけでは身につかないのが現状だ。

    イベント担当者はイベントを起点に継続的で活発なコミュニケーションを求めて企画し、効果を求める。そのためには、働く側と企業側の考え方のギャップを知ることと、それを解決するための施策、実施後の結果測定を行わなければならない。

    それらの課題を社内イベントとアプリを連携させることで解決しようという動きがある。

    30年にわたり企業のイベント運営を支援して、いまでは年間400件ものプロジェクトをてがけるニューズベースは、イベント向けにアプリプラットフォームを提供するブレイブソフトと提携し、イベント実施後の継続的なコミュニケーションを支援することで、課題を解決する。(図1)

    ニューズベースは社内イベントへの社員の参加意識の高さの段階を認知⇒興味⇒共感⇒理解⇒自働⇒共鳴の6段階、“燃えない” 、“燃えそう” 、“燃える”の3分類に整理。さまざまなタイプのイベントのなかから参加意識の高さに応じた施策を提案する。 ニューズベース社はこの段階をTモデルとして独自に整理している。

    エンゲージメントも参画度も高い場合には、Slido、文化祭型コンテンツ、未来宣言展示、エキスポ形式プレゼン、ウルトラクイズ。参画度もエンゲージメントも低い場合にはサンドアート、ファミリーデー、テープカット、社員インタビュー動画など、多様なスタイルのイベントも実施する。

    同社はブレイブソフトとの連携で、社内ブログ、SNS、社内ポータルなどオンラインの施策をアプリに集約。また、社内報と1on1面談についてはオフラインとオンラインの双方を融合した新しいコンテンツを提供する。

    アプリを活用することで、情報の集約、Push通知による適切なタイミングでの全体への周知、インタラクティブなコミュニケーション、匿名アンケートなど情報収集量の増加、イベント施策の効果を拡充・継続させられる。ブレイブソフトが提供するLive投票とLive Q&Aは、ブラウザベースでダウンロード不要で利用できるサービスだが、ダウンロード障壁の少ない社内用アプリであれば、アプリ内のイベントコンテンツとしてAPI連携することで、さらに参加しやすくなる。

    ブレイブソフトの社内イベントで効果を計測した結果、ペーパーレス化、スキマ時間の活用、過去の投稿の閲覧などの機能を活用することで、年間の紙コストが200万円削減。イベント参加率20%アップ。満足度が22ポイントアップの89%、Push開封率50%、アンケート回答率96%、待機時間が1分に。インタラクティブなコミュニケーションが可能なことも満足度につながっている。

    事前のヒアリングや紙ベースのアンケートでは、回答率もあがらず、イベント担当者の業務負担も大きい。また匿名性が担保されないため、本音の意見を聞き取るのは難しい。オフラインのイベントならではの、高いエンゲージメントと、アプリによる継続的なコミュニケーションが、施策の効果の継続性と参加意識を向上し、業績アップや従業員満足度向上につながるという。スマホアプリが、双方の課題を解決し社内イベントの新しいカタチを生みそうだ。

    主催者・開催地・スポンサー・支援企業 それぞれのマーケティング<BR>レッドブル・エアレース

    主催者・開催地・スポンサー・支援企業 それぞれのマーケティング
    レッドブル・エアレース »

    30 5月, 2019

    <2018年大会のレポートです>

    2018年5月26・27日、千葉県幕張ビーチでレッドブル・エアレースが行われ約7万人が来場した。千葉での3連覇がかかっていた室屋義秀選手は1回戦で敗退したものの、大会はおおいに盛り上がった。

    レッドブルは売上の1/3をマーケティング費用に、そのうちの1/3をスポーツに使う。それも必ずメインスポンサーになり、マイナー競技であろうと「スポーツと一体となる」手法で育てていく。その独自の戦略はイベントマーケティングのお手本事例だ。

    エアレースをマーケティングに活用しているのは主催のレッドブルだけではない。会場となっている千葉市にとって、レッドブル・エアレースは、“Chiba”という地名を世界中のメディアで放映する最高のシティプロモーションの場となっている。

    効果上げるラウンジの高級感

    大会には、国内外の多くの企業がスポンサーとなっている。 そのうちの1社であるJTBは、プレミアムスカイラウンジにブースを構えて、顧客向けのホスピタリーイベントを実施した。同社の金井大三さんは、「メガスポーツイベントでのコーポレートホスピタリティの一環。グローバル企業の商談決定手段で重要視されている」という。

    金井さんによると、「メガイベントでは、1開始前に仮設の宴会場で食事をしながら、試合の予想や解説、2専用導線利用〜VIPルームでの観戦、3ハーフタイムでの軽食、4試合終了後のエンターテインメントが基本構成だ。ラグジュアリー層をターゲットにしたイベントでは、質の良い内装やインテリアなどにより、上質な雰囲気づくり、空間づくりが欠かせない。

    今回、イベント運営の(有)セットアップとともに、プレミアムスカイラウンジに高級家具を提供したのがモニックだ。品質の高い家具の提供と行き届いたメンテナンスでイベント業界でも高く評価されている。

    プレミアムスカイラウンジに要望されるのは高級な家具や応接セット。日本のイベントではこのグレードを使う機会は少ないため、ハイエンドな品揃えをするモニックでも、はじめて携わった第2回大会の時は十分な質と量の在庫が揃わなかった。そこですべて新しい家具を調達したという。

    雨が多かったこと、海岸沿いでの開催だったこと、汚れやキズが目立つ白の家具が中心だったことにより、毎日、競技終了後に雨対策やメンテナンスを必要とした。神経を使う現場だが、家具の選定やメンテナンスを担当した営業部部長の小野晃生さんは、「VIPの方々が集まりそこで、大きなビジネスが生まれるので、より良いホスピタリティに貢献しよう、と力が入ります」と笑顔を見せる。

    レッドブル・エアレースには今後メガスポーツイベントが続くゴールデンスポーツイヤーズに向け、コーポレートスポーツホスピタリティ分野を見据え、実績で一歩先行し、開拓する企業の姿もあった。

     

    記事制作:MICEニュース

    5Gの最新技術・機器が集結 ワイヤレスジャパン開幕

    5Gの最新技術・機器が集結 ワイヤレスジャパン開幕 »

    29 5月, 2019

    5Gのプレサービス開始を今年9月に控え、IoT推進の基礎技術として注目を集める無線機器・技術の展示会、ワイヤレスジャパンが5月29日開幕した。31日まで東京ビッグサイトの西3−4ホールで実施される。

    OKI、NTTコミュニケーションズ、NTT東日本、ソニーネットワークコミュンケーションズ、京セラコミュニケーションシステム、太陽誘電などの大手企業が最新技術やソリューションをアピールすべく、展示ブースを構えている。

    月刊イベントマーケティングは、メディアパートナーとしてドローンソリューション&技術展に出展、媒体説明やドローン関連サービスの紹介を行っている。

    <動画レポート by インターネット展示会>

    [ワイヤレスジャパン 2019] Extreme Defender for IoT / ExtremeAI – エクストリーム ネットワークス株式会社

    関連記事:インタビュー/ ワイヤレスジャパン主催:日本イージェイケイ 狐塚直純社長・久保田優士さん

    商用5G など体験するワイヤレスの世界 〜日本イージェイケイ

     

    新会長にマイナビ浜田憲尚氏 〜 日本展示会協会

    新会長にマイナビ浜田憲尚氏 〜 日本展示会協会 »

    29 5月, 2019

    日本展示会協会は5月28日、東京ビッグサイトで第6回定時総会を開催。今回は2年ごとの役員改選にあたり、会長はじめ各理事の改選が行われた。

    石積忠夫氏が10年間努めた会長職を離れ新設の名誉会長に就任、展示会場増設への活動はこれまで通り続ける。新任の会長にはマイナビの浜田憲尚氏が選ばれた。