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    主催者・開催地・スポンサー・支援企業 それぞれのマーケティング
    レッドブル・エアレース »

    30 5月, 2019

    <2018年大会のレポートです>

    2018年5月26・27日、千葉県幕張ビーチでレッドブル・エアレースが行われ約7万人が来場した。千葉での3連覇がかかっていた室屋義秀選手は1回戦で敗退したものの、大会はおおいに盛り上がった。

    レッドブルは売上の1/3をマーケティング費用に、そのうちの1/3をスポーツに使う。それも必ずメインスポンサーになり、マイナー競技であろうと「スポーツと一体となる」手法で育てていく。その独自の戦略はイベントマーケティングのお手本事例だ。

    エアレースをマーケティングに活用しているのは主催のレッドブルだけではない。会場となっている千葉市にとって、レッドブル・エアレースは、“Chiba”という地名を世界中のメディアで放映する最高のシティプロモーションの場となっている。

    効果上げるラウンジの高級感

    大会には、国内外の多くの企業がスポンサーとなっている。 そのうちの1社であるJTBは、プレミアムスカイラウンジにブースを構えて、顧客向けのホスピタリーイベントを実施した。同社の金井大三さんは、「メガスポーツイベントでのコーポレートホスピタリティの一環。グローバル企業の商談決定手段で重要視されている」という。

    金井さんによると、「メガイベントでは、1開始前に仮設の宴会場で食事をしながら、試合の予想や解説、2専用導線利用〜VIPルームでの観戦、3ハーフタイムでの軽食、4試合終了後のエンターテインメントが基本構成だ。ラグジュアリー層をターゲットにしたイベントでは、質の良い内装やインテリアなどにより、上質な雰囲気づくり、空間づくりが欠かせない。

    今回、イベント運営の(有)セットアップとともに、プレミアムスカイラウンジに高級家具を提供したのがモニックだ。品質の高い家具の提供と行き届いたメンテナンスでイベント業界でも高く評価されている。

    プレミアムスカイラウンジに要望されるのは高級な家具や応接セット。日本のイベントではこのグレードを使う機会は少ないため、ハイエンドな品揃えをするモニックでも、はじめて携わった第2回大会の時は十分な質と量の在庫が揃わなかった。そこですべて新しい家具を調達したという。

    雨が多かったこと、海岸沿いでの開催だったこと、汚れやキズが目立つ白の家具が中心だったことにより、毎日、競技終了後に雨対策やメンテナンスを必要とした。神経を使う現場だが、家具の選定やメンテナンスを担当した営業部部長の小野晃生さんは、「VIPの方々が集まりそこで、大きなビジネスが生まれるので、より良いホスピタリティに貢献しよう、と力が入ります」と笑顔を見せる。

    レッドブル・エアレースには今後メガスポーツイベントが続くゴールデンスポーツイヤーズに向け、コーポレートスポーツホスピタリティ分野を見据え、実績で一歩先行し、開拓する企業の姿もあった。

     

    記事制作:MICEニュース

    5Gの最新技術・機器が集結 ワイヤレスジャパン開幕

    5Gの最新技術・機器が集結 ワイヤレスジャパン開幕 »

    29 5月, 2019

    5Gのプレサービス開始を今年9月に控え、IoT推進の基礎技術として注目を集める無線機器・技術の展示会、ワイヤレスジャパンが5月29日開幕した。31日まで東京ビッグサイトの西3−4ホールで実施される。

    OKI、NTTコミュニケーションズ、NTT東日本、ソニーネットワークコミュンケーションズ、京セラコミュニケーションシステム、太陽誘電などの大手企業が最新技術やソリューションをアピールすべく、展示ブースを構えている。

    月刊イベントマーケティングは、メディアパートナーとしてドローンソリューション&技術展に出展、媒体説明やドローン関連サービスの紹介を行っている。

    <動画レポート by インターネット展示会>

    [ワイヤレスジャパン 2019] Extreme Defender for IoT / ExtremeAI – エクストリーム ネットワークス株式会社

    関連記事:インタビュー/ ワイヤレスジャパン主催:日本イージェイケイ 狐塚直純社長・久保田優士さん

    商用5G など体験するワイヤレスの世界 〜日本イージェイケイ

     

    新会長にマイナビ浜田憲尚氏 〜 日本展示会協会

    新会長にマイナビ浜田憲尚氏 〜 日本展示会協会 »

    29 5月, 2019

    日本展示会協会は5月28日、東京ビッグサイトで第6回定時総会を開催。今回は2年ごとの役員改選にあたり、会長はじめ各理事の改選が行われた。

    石積忠夫氏が10年間努めた会長職を離れ新設の名誉会長に就任、展示会場増設への活動はこれまで通り続ける。新任の会長にはマイナビの浜田憲尚氏が選ばれた。

    編集長に叱られる」第4弾、6/6に開催決定 2019年5月28日配信【イベマケNews】

    編集長に叱られる」第4弾、6/6に開催決定 2019年5月28日配信【イベマケNews】 »

    28 5月, 2019

    MICE ニュースはじめました

    出展者サポートのデジタル化進む  〜 JAPAN PACK 2019

    出展者サポートのデジタル化進む  〜 JAPAN PACK 2019 »

    27 5月, 2019

    隔年で開催されている包装機器・資材の総合展示会「JAPAN PACK 2019」が10月29日から4日間開催される。今回は「きっとみつかる あなたの包程式」をテーマに、会場を幕張メッセにうつして実施される。使用ホールは国際展示場2−8ホール。5月10日時点の出展申込み状況は、368社、2206小間。最終的には前回と同様の規模になりそうだ。

    新しくなったロゴに象徴されるように、今回の開催は多くの新基軸が打ち出された。 もっと大きな変化はデジタル技術を取り入れた、出展者と来場者のコミュニケーション支援の施策だ。

    すでにダウンロードが可能になっている 「JPアプリ – JAPAN PACK公式アプリ-」は、イベントに特化したアプリプラットフォーム「eventos」を利用したもの。1)開催概要や出展者・セミナーなどの情報を集約、2)お気に入り出展者登録、3)セグメントに分類した来場者にメッセージが送れるプッシュ通知機能4)マップと連携したアプリ内広告(限定10社)など、出展者・来場者双方の利便性を向上し、有料広告は主催者の新しいビジネスモデルにもなっていきそうだ。6月10日には英語版もオープンする。

    また、イベント向けマッチングサービス「Eventhub」の採用も検討しており、8月1日から登録受付を開始し、公式アプリと連携する予定だ。その他、出展者のオジリナルデザインを盛り込めるデジタル・インビテーション(招待状)も導入する。

    主催の(一社)日本包装機械工業会の運営事務局は開催概要発表でも、参加した多数の出展者に、情報検索、来場者増、商談活性を促すため、早めの登録と、今回導入したデジタルマーケティング施策の積極的な活用を呼びかけていた。

    海外見本市のように積極的なデジタルツール活用する産業展示会が日本でもふえていきそうだ。

    衣・食・住・工の匠の技が体験できる!  〜ものづくり・匠の技の祭典 2019

    衣・食・住・工の匠の技が体験できる!  〜ものづくり・匠の技の祭典 2019 »

    27 5月, 2019

    7月25日〜27日3日間TOC展示会場の13階で、日本を支えてきた伝統的な匠の技と、 最先端のものづくり技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典 2019」を開催する。主催は東京都、入場無料。毎年約3万人がご来場する。

    全国各地から日本のものづくりの伝統を受け継ぐ団体が集結して、 “衣” “食” “住” “工” の様々な分野における優れた匠の技の実演や逸品の展示紹介、 また様々な職種の体験プログラムもご用意し、 五感で楽しめるイベントとなっている。 こどもの夏休みの自由研究に使えるテーマも豊富に用意されている。会場内には多くの通訳ボランティアも配置し、 海外のからの来場者にも対応する。

    今年は、ブースをまわって参加するスタンプラリーや、 食の職人技を見ながら食べて楽しめる「東京うまいもの横丁」などの新企画も実施する。

    同展のサポーターに、 TV番組で建築関係のスキルが上達した、 K-1 WORLD MAX元世界王者魔裟斗が就任。イベント期間中に様々なステージに登場する。

    イベント情報は随時、 公式ホームページで公開していく。

    【開催概要】 名称:ものづくり・匠の技の祭典 2019 Monozukuri – A Celebration of Japanese Artisanal Techniques 日時:2019年7月25日(木)・26日(金)・27日(土) 10時~18時 ※最終日は17時まで 場所:TOC展示会場 13階  グランドホール(メイン会場)/ 特別ホール(全国ブース)(東京都品川区西五反田七丁目22番17号) 入場:無料 主催:東京都 実施内容 : 日本各地から集めた匠の技や伝統工芸、 最先端のものづくり技術の実演・体験・展示等、 日本各地の逸品の紹介・販売等 公式HP: https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/ ※ イベント情報は、 ホームページで随時情報を公開する。

    長崎市がMICE施設の名称募集

    長崎市がMICE施設の名称募集 »

    25 5月, 2019

    長崎市では、新しい長崎駅の西側を予定地として、2021年11月開業予定をめざして整備を進めている長崎市交流拠点のMICE施設の名称募集を6月1日に開始する。締切は7月7日。

    国内外の多くの人に対しアピールできる名称であるとともに、市民が愛着や親しみを持つことができる名称であること、長崎らしさが感じられるような名称であり、

    編集長に叱られる!#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質−

    編集長に叱られる!#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質− »

    25 5月, 2019

    「編集長に叱られる」第4弾のゲスト、未来予報代表でSXSW Consultantsでもあるおふたり、宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんに決定!

    スタートアップのイベントリーダーやソーシャルコンテンツプロデューサーをお呼びして

    「あのイベントってどんなひとがつくっているの?」 「このムーブメントはどう起こしたの?」

    と、月刊イベントマーケティングの編集長・樋口が、「なぜ」「どうして」とギモンを投げかける公開インタビュー『編集長に叱られる』を開催してきました!

    4回目のゲストには、未来予報代表で、SXSW Consultantsでもある宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんをお迎えして、イノベーティブな場、イベントとして有名なSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)のその後の展開にスポットを当ててお話いただき、イベントのアフターストーリーから学ぶ、SXSWの本質やイベント活用について考えていきたいと思います。

    こんな方におすすめです

    ・これからのイベントづくりに興味のあるイベント主催・企画・運営者の方 ・SXSWに参加したことのある方、参加予定の方、興味のある方 ・SXSWのその後のお話を聞きたい方 ・未来予報のおふたりとつながりたい方 ・編集長に叱られたい方

    「編集長に叱られる」は脱力系トーク&コミュニティイベントです。 イベント関係者だけでなく、新規事業ご担当者さまや関心軸の近い方で新しいコミュニティをお探しの方も、興味のある方はどなたでもご参加頂けます。奮ってご応募ください!

    ■ イベント概要

    「編集長に叱られる#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質−」

    [日程] 6月6日(木) [会場] 虎ノ門ヒルズフォーラム4FホールBホワイエ [時間] 19:00スタート 20:45終了予定 (18:30受付開始) [参加人数] 30名予定 [参加費]  1,000円 [主催]イベントの未来をつくる105人 [共催]月刊イベントマーケティング

    *当日はQRコードとお名刺2枚をご用意いただき、受付へお越しください。

    ■ タイムテーブル 18:30 会場オープン・受付開始 19:00 内容(予定) ① 未来予報の宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんってどんなひと ② SXSW全体について(SXSWの魅力、2019年の傾向) ③ SXSWのその後を聞く(SXSW参加企業さんをゲストにしたケーススタディ) ④ SXSW活用まとめ(SXSW参加企業さん、未来予報の宮川さん・曽我さんより)

    20:00頃 参加者Q&A 20:10 NETWORKING 20:45 終了

    【今回の叱られゲスト プロフィール】

    宮川麻衣子さん 未来予報株式会社 代表取締役/ コンテンツストラテジスト/ SXSW Official Consultants イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

    未来像<HOPE>をつくる専門会社、未来予報株式会社代表取締役。慶応義塾大学環境情報学部卒。2012年よりSXSWに参加しSXSW Official Consultantに任命。2016年に起業、現在はリサーチや新製品のコンセプト設計の他、執筆を生業としながら、8年に渡るSXSW分析レポートの発信している。2017年『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』(インプレス社)を発売。

    曽我浩太郎さん 未来予報株式会社 代表取締役/ プロジェクトデザイナー/ SXSW公式コンサルタント イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

    武蔵工業大学を卒業後、大手CMプロダクションのAOI Pro.のデジタル部署に入社し、日産やSONYなど大手企業のキャンペーンや動画・アプリなど広告賞受賞作品を多数プロデュース。その後、経営企画・事業開発を経験した後に退職。2016年にイノベーションリサーチに基づく戦略クリエイティブ・デザイン会社 「未来予報」を立ち上げ、事業構想段階から製品デビューまでのプロジェクトマネジメント・ビジュアルデザインを行う。2013年よりSXSWに渡航し、2016年よりSXSW公式コンサルタント。2017年7月にインプレス社より書籍『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』を発売。

    【SXSW参加のケーススタディをお話いただくゲスト企業の皆さま】

    ▼SXSW参加企業ゲスト1 PLEN Robotics 株式会社 COO 富田敦彦さん 手のひらサイズのサービスロボット「PLEN Cube」を開発、販売。 SXSWには、2015年と2018年に出展。 http://www.plenrobotics.com/ ▼SXSW参加企業ゲスト2 株式会社モリサワ MORISAWA BRAND NEW Lab 赤生悠馬さん SXSWには、2018年視察、2019年に出展。 http://www.morisawa.co.jp

    【編集長 プロフィール】 樋口陽子 株式会社MICE研究所 月刊イベントマーケティング編集長 イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

    2003年に展示会の専門出版社に入社。12年編集業務に従事し、展示会ユーザーである出展者の立場に立った専門雑誌などを企画。2015年に株式会社MICE研究所を共同創業。月刊イベントマーケティング編集長として、ビジネスイベント、体験型マーケティングを中心に主催者や企画者の声、制作・運営の舞台裏を取材。BACKSTAGE2018の登壇を機に、MC、進行役の修行中。

    (参考) ▶未来予報株式会社 https://miraiyoho.com

    未来像<HOPE>をつくる専門会社。大手メーカーやスタートアップとともに、リサーチに基づく未来のストーリーやビジュアルを作り出している。『10年後の働き方』(インプレス社)を発売。培養肉マイスター、バイオ衣装デザイナー、3Dプリント建築家など、世界で実際に進められているプロジェクトから、50の未来の職業を提示した。Amazon情報・コンピュータ産業カテゴリーでベストセラーを獲得。世界中からイノベーションの種が集まる、世界最大級のクリエイティブ・ビジネス・カンファレンスSXSW<サウス・バイ・サウスウエスト>

    MICEの定義

    MICEの定義 »

    25 5月, 2019

    4つの頭文字はMICEの定義ではない

    MICEの定義とか、MICEとはなにか、を調べると、企業ミーティングの「M」(meeting)、インセンティブトラベルの「I」(Incentive travel)、国際会議・学会つまりコンベンション/コングレスの「C」(convention /congress )、展示会・イベントの「E」(Exhibition / Event)の4つの頭文字から造語したもの。という説明されることがほとんどです。

    MICEという言葉の成立過程が、そうなっていますし、分類すると説明はしやすいのですが、MICEの定義というのはと少し違うのではないかとと私たちは考えています。

    アボガドアイスが金賞 〜SIAL China Innovation Award

    アボガドアイスが金賞 〜SIAL China Innovation Award »

    25 5月, 2019

    シアル・チャイナ2019開催期間中の5月14日に、シアル・イノベーションアワード2019の金賞・銀賞・銅賞の発表が行われ、ファイナリスト10製品のうち、3製品が金・銀・銅賞に選出された。

    シアル・イノベーションアワードは、「食」に関する革新的で優れた製品を表彰するイベントで、世界中で開催されている食品見本市シアル(SIAL)の開催に合わせ、エントリーのあった出展企業の製品の中から毎回選考が行われる。

    シアル・イノベーションの審査基準は、その製品が「革新的な要素を持つこと」、「消費者に新たな利益をもたらすこと」、「市場に投入されたのが最近であること」となっている。

    複数回の選考を経て選ばれた最優秀3製品を各シアル開催期間中に発表し、表彰している。毎年の受賞企業はメディア上での露出が増え、国内外から製品についての問い合わせが増えるようになり、新たなビジネスチャンスを獲得できる。

    <金賞> 出展社名:INNER MONGOLIA YILI INDUSTRIAL GROUP CO., LTD 製品名:Gemice Sea Salt Avocado Ice Cream –1 国名: 中国 ブース番号:E4 A 058 アボカドとシーソルトのアイスクリーム。ヘルシーで、アボカドの風味を好きなだけ楽しめるレシピが高評価を得て選出。

     

    <銀賞> 出展社名:SOLIGRANO 製品名:Vege Spelt Burger With Pepper and Linseed 国名: ポーランド ブース番号:W5 A 060 シリアル(穀物)と野菜で作られたヴィーガンバーガーで、ソイフリー(大豆不使用)、ミートフリー(肉不使用)でありながら高栄養価な製品。調理時間は15分。ミートフリーのヴィーガンレシピと洗練されたパッケージが高評価を得て選出。

    <銅賞> 出展社名:FOODISTRY CO., LTD 製品名:Real Porridge ( 4 Species) 国名: 韓国 ブース番号:E1 E 005 持ち運びに便利なドリンクパウチ型の容器に入った野菜のお粥。砂糖不使用、食品添加物不使用。1食分を置き換え可能。便利な容器に入った植物ベースのレシピが高く評価され選出。