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    ゲレンデサウナ体験の現場レポート「GALA meets SAUNA」【ライブ配信番組 3/12(金)12:00〜】「コースケ・よーこのミュートを解除!第7回」 »

    11 3月, 2021

    

    【ライブ配信番組 3/12(金)12:00〜】「コースケ・よーこのミュートを解除!第7回」

    3月12日(金)12:00から、「コースケ・よーこのミュートを解除!」第7回をお送りします。

    第7回は、先週好評だったサウナのお話再び! なんと今回は、ゲレンデサウナ体験の現場レポートを敢行! 川とサウナではなく、雪原とサウナです!! 「GALA meets SAUNA」として期間限定で展開中のガーラ湯沢のゲレンデからお届けします。

    雪景色を眺めながら、サウナで温まって雪ダイブ。 運営サポートをされているのは、「川とサウナ」発起人で主宰の橋本健太郎さん。 主催・企画をされた(株)ガーラ湯沢/東日本旅客鉄道(株)のご担当者さんがご出演いただけるやもしれません。アウトドアサウナの最先端の裏話をお聞きするとともに、体験レポートします!

    ゲスト 「GALA meets SAUNA」運営 橋本 健太郎さん 株式会社スキーマ取締役

    profile 橋本 健太郎さん 埼玉県横瀬町にて、「サウナフルネス」「川とサウナ」を主宰。「川とサウナと○○」というコンテンツ設計で、様々な食べ物や場所とコラボ中。サウナは地域コンテンツと相性がよく新しい整いを発掘すべく日々活動。埼玉県官民連携アドバイザー/サウナスパプロフェッショナル/熱波師検定B/株式会社スキーマ取締役

    配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

    ▼YouTubeLIVE https://youtu.be/HK2xK4Tbldg​

    ▼Podcast https://anchor.fm/event-marketing​ お知らせ: 「コースケ・よーこのミュートを解除!」はPodcastからもお聴きいただけます!

    #ミュートを解除 #イベレジ #イベマケ #雪がとけるほどサウナしたい #ゲレンデサウナ #ガーラ湯沢 #GALAmeetsSAUNA

    昨年の想いもあわせて、ファンと作品を繋ぐ   開催直前! 主催者インタビュー 「AnimeJapan 2021 」 寺田 浩史 さん エイベックス・ピクチャーズ   中嶋俊介さん  タツノコプロ

    昨年の想いもあわせて、ファンと作品を繋ぐ 開催直前! 主催者インタビュー 「AnimeJapan 2021 」 寺田 浩史 さん エイベックス・ピクチャーズ 中嶋俊介さん  タツノコプロ »

    11 3月, 2021

    AnimeJapan 2021はハイブリッドイベントとして準備を続けてきたが、緊急事態宣言の延長をうけて、オンライン配信のみに絞ることになった。コロナ禍で今年は大きな変化を余儀なくされるが、我慢の年になるか、進化の第一歩となるか。さまざまな新機軸と既存企画のオンライン向け対応にファンの期待と注目が集まる。

    昨年の想いもあわせて、ファンと作品を繋ぐ 開催直前! 主催者インタビュー 「AnimeJapan 2021 」 AnimeJapan 2021 総合プロデューサー 寺田 浩史 さん(右) エイベックス・ピクチャーズ㈱ プロモーショングループ 第 1 宣伝ユニット マネージャー兼チーフプロデューサー 中嶋俊介さん(左) ㈱タツノコプロ コンテンツビジネス部 副部長 伝ユニット マネージャー兼チーフプロデューサー コロナ禍を多くのコンテンツに触れられる機会へ

    開催1か月前に中止が決定した昨年のAnimeJapan 2020。今年は完全中止、という昨年の流れを繰り返さないよう、リアルとオンラインでのハイブリッド開催を前提に開催を企画。2 度目の緊急事態宣言により、オンライン開催へ切り替えとなった。

    「会場で臨場感・特別感を味わっていただきたかったが、ファンの方・出演者などの健康上の安全を考え、リアル開催を断念するのは致し方ない選択」(中嶋さん)。「オンラインにすることで、ファンの方がより多くのコンテンツに触れられる機会と前向きに考えたい」(寺田さん)と総合プロデューサーの 2 人は話す。

    オンライン化に適応したコンテンツに再構成

    AnimeJapan 2021 の当日視聴可能な有料チャンネルは、3つのステージで 2日間各プロダクションが 33 プログラムを配信するAJ ステージと、主催者企画も含めた 21プログラムを行うAJ スタジオが企画されている。

    AJ スタジオのコンテンツで、これまで来場者参加のパレードを行ってきたコスプレイヤーワールドを、オンラインで、「How to コスプレ」として実施。「ソードアート・オンライン」「名探偵コナン」の 2 作品をテーマに、コスプレ専門誌「COSPLAY MODE」の企画協力と「ACOS」社の衣装提供を得て、コスプレイヤーへの情報提供と新たにコスプレファンを開拓する企画へ生まれ変わる。

    アニメの制作工程を紹介する ProductionWorks Gallery もパネル展示やセミナーからChannelとして映像での紹介と、オンライン開催にあわせてパワーアップする。プリプロダクションの脚本は「サイダーのように言葉が沸き上がる」、プロダクションの演出・制作は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」、ポストプロダクションの音響・アテレコは「半紙の夜叉姫」と人気注目作品の制作工程が紹介される。ファンの作品への愛が高まりそうだ。

    「オンラインではすべてが、画面上でのできごとにすぎないが、それでもライブの臨場感を味わってもらう工夫をしている」(中嶋さん)幕間に舞台裏を紹介するなど、細かな演出・しかけを数多く用意している。

    これまで同様、それ以上に豊富なコンテンツで構成される AnimeJapan2021。「これまでは抽選制で、1チケットで1ステージしか見られなかったが、オンライン配信でキャパシティの制限もなくなって、同時に開催しているイベントも両方見ることができる。多くのコンテンツに触れてほしい」(中嶋さん)。「アーカイブもあり、複数のデバイスで 24 時間視聴もできますが、くれぐれも体調に気を付けて」(寺田さん)というように、参加者が体験できるコンテンツの量は大幅に増えそうだ。

    実行委員会が行う配信以外にも出展企業なども会期中に多数配信を予定しており、「それらも含めてすべてが AnimeJapan」(中嶋さん)とのこと。イベントという枠組みを考え直さなければいけない時代のようだ

    海外市場と日本をつなぐ新しい役割も担う

    キービジュアルは人気キャラクターがAnimeJapanの T シャツを着て大集合時間と空間を超越するオンラインイベントの特性は、海外市場に強いアニメコンテンツビジネスにも適していそうだ。

    海外のアニメ系媒体、アニメイトの海外拠点と連携し広告宣伝を行い、現地のファンへのリーチを増やしている。今回は日本を含む海外の 7 つの国と地域に配信。すべてのコンテンツを翻訳するのは難しそうだが、シンガポールから、日本語もできる MC が AJ ステージコンテンツを観ながら英語で実況・解説するサテライト展開をするチャンネルも用意。アーカイブ配信を行うので時差のある国でも参加でき、コメント欄もさまざまな言語が飛び交いそうだ。

    新しい作品との出会いそれは変わらない

    「今年はチャレンジの年。オンラインだからとファンの期待を裏切ることのないよう、いろいろなギミックを用意する」(中嶋さん)

    「AnimeJapan は自分が好きな作品や作者以外に新しい作品やクリエイターに出会う場、というあり方は変わらない。会場を歩いて面白そうな作品やプロダクションと出会うのと同じような、出会いをオンラインでも演出するように、仕組づくりをしています」(寺田さん)。

    今年のテーマは“繋ぐ(∞)”。主催者・出展社、ファンが一体となって AnimeJapan がさらに絆を強くしていきそうだ。

    没入する映像 集中する映像 〜参加と視聴〜 月刊イベントマーケティングNo.69 (2021年3月31日発行)特集企画のご案内

    没入する映像 集中する映像 〜参加と視聴〜 月刊イベントマーケティングNo.69 (2021年3月31日発行)特集企画のご案内 »

    9 3月, 2021

    月刊イベントマーケティングNo.69(2021年3月31日発行)特集企画のご案内

    特集:  没入する映像 集中する映像 〜参加と視聴〜

    69号 映像特集企画書

    テーマ:プロのルール、有識者の視点

    なぜ、いま没入と集中が映像に求められるのか、 仮説:没入と集中の映像づくりには、セオリーがあるはず。 検証:セオリーを各界のプロ・有識者に「7つのルール」として、取材する

    各ジャンルのプロ・有識者 映像演出家 BtoBイベント演出 ステージ演出 劇演出家 映像ディレクター YouTuber 没入と集中の映像をつくるツール・ソリューション 映像機器 動画・映像制作 ソリューション 運営 配信サービス 特集企画書

    企画書PDFはこちら 69go_movie_plan_sheet_sofu_min

    企画書PDFはこちら 69go_movie_plan_sheet_sofu_min

     

    バーチャルイベントの Hopinが4億ドルを調達、評価額56.5億ドルに

    バーチャルイベントの Hopinが4億ドルを調達、評価額56.5億ドルに »

    9 3月, 2021

    ビデオ機能やマッチングなど高いインタラクティブ性に強みをもつバーチャルイベントHopinが、4億ドルを調達した。

    同社は2019年6月設立し翌年12月に1億2,500万ドル(約130億円)を調達、評価額20億ドルを超えてユニコーン企業の仲間入りをしていた。今回の調達により欧州最速成長企業の呼び声も高い。

    製品およびエンジニアリングに多額の投資を行い、競合他社との開発競争で優位に立つことが狙いとみられる。同社は国連会議など大規模ミーティングのほか、Slack、Twitchのイベントでも採用されている。

    また、今年1月にはライブ配信プラットフォームStreamYardを2億5000万ドルでM&Aするなど、ラインナップを強化している。

     

    コミケ開催延期、収容人数上限超過を懸念

    コミケ開催延期、収容人数上限超過を懸念 »

    7 3月, 2021

    2021月年5月2日~4日に開催を予定していた「コミックマーケット99」(会場:東京ビッグサイト)の開催が延期となった。

    東京ビッグサイトの『展示会等における新型コロナウイルス感染防止のための対応指針』やイベント開催状況を見据えつつ、「これまでの様に1日に20万人を集めるような形での開催はコミックマーケット99ではできず、様々な制約条件の下、1日数万人程度の来場者の規模とならざるを得ない」ことを前提に計画を立案し、開催実現に向けて、様々な検討・調整・準備を行ってきた。

    また、2020年12月10日には、東京ビッグサイトを会場とする同人誌即売会等の主催団体が事務局となっているDOUJIN JAPAN 2020の一員として、『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下における同人誌即売会の開催ガイドライン』を作成・公開した。同ガイドラインは、東北医科薬科大学 医学部 感染症学教室 賀来満夫特任教授ら感染症の専門家や内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室、文化庁、株式会社東京ビッグサイトの協力を得て作成したもの。コミックマーケット99も、同ガイドラインに基づく適切な新型コロナウイルス感染症対策を前提として、開催準備を進めていた。

    しかし、新型コロナウイルス感染症に関連して、2021年1月7日に2回目の緊急事態宣言が発出される状況となり、2月7日には1か月間の期間延長が行われた。さらに2月26日、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室より出された『基本的対処方針に基づく催物の開催制限、 施設の使用制限等に係る留意事項等について』では、緊急事態宣言解除後の経過措置期間(~4月11日まで)として、イベント開催における収容人数の上限が「『5,000人又は収容定員の50%のいずれか大きい方』又は『10,000人』のいずれか小さい方を上限」と定められるなど、緊急事態宣言解除後のイベント開催について、これまでよりも厳しい制限が課せられる見通しとなった。

    3月5日には東京都を含む1都3県に対する緊急事態宣言が2週間延長され、併せて発表された『緊急事態宣言の延長等に伴う特定都道府県における催物の開催制限、 施設の使用制限等にかかる留意事項等について』は、上述した2月26日付の留意事項等と異なり、経過措置期間の終了時期が明確に示されていなかった。

    そのため、3月21日に緊急事態宣言が解除された場合、1万人を収容人数の上限とする経過措置期間が2021年GWまで延長される可能性がある。また、経過措置期間がこれまでと同様に1ヶ月間、4月25日頃までだった場合でも、イベントの開催制限がその後も別の形で継続される可能性もある。直前に開催を断念し中止や延期した場合、参加者や関係者がより大きな影響を及ぼすことになる。こうした大きなリスクを考え、また、サークルの当落公開後に延期等の発表を行うことは、サークルの皆さんの同人誌の製作作業の負担等となることも考慮し、現時点で開催延期を判断したという。

    コミックマーケットを含めた同人誌即売会のみならず、各種イベント・展示会・即売会は、それぞれ規模・地域・特質が異なる。コミックマーケット99の開催延期は、現時点で想定される情勢における、あくまでコミックマーケットの特質を踏まえた判断だという。

    同イベントでは、新型コロナウイルス感染症の影響を厳しく受けている一方で、関連する個人・法人も多く、非常に裾野の広い文化・産業でもあり、政府・地方自治体等からのより一層の支援が求められている。

    緊急事態宣言3月21日まで再延長、解除目安下回る状況で。イベント・飲食・観光業界への影響必至

    緊急事態宣言3月21日まで再延長、解除目安下回る状況で。イベント・飲食・観光業界への影響必至 »

    6 3月, 2021

    菅義偉首相は、3月5日21時から記者会見を実施。首都圏の1都3県に出されている緊急事態宣言について、3月7日の期限を2週間延長し21日までとすることを発表。歓送迎会や花見など「大人数の会食は控えるようお願いしたい」と、感染対策の徹底へ国民の協力を呼び掛けた。

    延長に際して菅義偉首相は、新規感染者数などの状況は解除のところまできているとしたものの、病床のひっ迫状況やリバウンドを懸念して再延長を判断。2週間の期間で大幅な改善を見込める、とした。

    東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)の開催については、IOCや東京都、組織委員会の中で検討するという。解除後も感染拡大を防ぐことの重要性を示唆し、その決め手としてワクチン接種について述べた。海外からの観戦客の入国については3月中に決定として水際対策など方向性を決めて進める。

    2度目の緊急事態宣言にあたり、解除の目安とされていた新規感染者数、東京都で500人と大阪府300人を下回っており、東京都の病床数基準見直しによる大幅な使用率の改善といった状況で、数値的根拠に乏しいなかでの再延長の判断に、経済への深刻な影響への懸念が高まっている。

    イベント業界では、東京ビッグサイトや幕張メッセをはじめとする大規模産業展示会は、十分な感染拡大開催されているものの、緊急事態宣言下ということもあり、大手企業を中心に出展や会場への訪問を控えるケースもでている。東京2020大会の開催準備で東京ビッグサイト東ホールが使用できない状況と重なり、展示会業界には逆風が続いている。BtoCやエンターテインメント系のイベントも、ジャニーズ事務所が3月5日にコンサート中止を発表するなど、緊急事態宣言が続くあいだは厳しい状況が続きそうだ。

    一都三県知事で緊急事態宣言の要請を行い、今回は緊急事態宣言解除に懸念を示すなど、カギを握る小池百合子都知事は、独自の解除基準には言及しなかったものの、東京都基準のステージ2を目指すなど、解除にたいしては慎重な姿勢をみせている。

    (写真:首相官邸ホームページhttps://www.kantei.go.jp/より)

    関連記事:緊急事態宣言によるイベント開催制限 関連記事:3月1日以降の催物の開催制限の目安、施設の使用制限等の留意事項

    https://www.nittenkyo.ne.jp/shr/document/20210302_file3.pdf(日本展示会協会ホームページより)

     

    パシフィコ横浜がVR活用した内覧会

    パシフィコ横浜がVR活用した内覧会 »

    6 3月, 2021

    国内最大級のMICE施設パシフィコ横浜で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による外出や移動の制限に対応する、市民向けオンライン内覧会の第2弾として「おうちで3D&VR パシフィコ横浜国立大ホール バーチャル内覧会」が開催される。

    国際会議やイベントが開催される国立大ホールを最新・高精細なVR技術で体感できるイベントで、ホール内部を歩くように360°自由に見ることができる。そのほか、ドールハウスビューによる 3D 画像の立体視、フロアマップ表示による間取り確認、測定モードによるサイズ計測が可能、高精細の 5G 対応 でオンラインより一般公開される。海をモチーフにした美しい内装やアートワークだけではなく、普段見ることのできない VIP 室や舞台裏なども閲覧できる。ギリシャ神話の世界が描かれた平山郁夫画伯下絵による大ステンドグラスなど、現在休止中となっている“一般公開”の代わりとしての企画として期待されている。

     

    撮影は、現在開催中の『おうちで 3D&VR パシフィコ横浜ノース バーチャル内覧会』と同様、一般社団法人 VR 革新機構(代表理事 横松繁)が行う、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休館・休園・入場制限して いる施設へのボランティア活動の取り組みを活用している。

     

    ■パシフィコ横浜国立大ホール バーチャル内覧会概要 正式名称:おうちで3D&VR パシフィコ横浜国立大ホールバーチャル内覧会 実施期間:2021 月 3 月 5 日(金)~2022 年 3 月 31 日(木) 公開場所:パシフィコ横浜 公式ホームページ https://www.pacifico.co.jp/ 撮影協力:一般社団法人 VR 革新機構 http://vrio.3d-vr.jp/

     

    ※1 MICE とは Meeting(企業ミーティング)、Incentive Travel(報奨・研修旅行)、Convention(国際会議)、 Exhibition/Event(展示会/イベント)といったビジネスイベントの総称。 ※2 3D&VR イメージ画像について ⒸVR 革新機構 提供:パシフィコ横浜

    ■Matterport を活用した 3D&VR 映像撮影について 国内への VR の普及活動を行っている一般社団法人 VR 革新機構の協力のもと、約5日間かけて国立大ホールの内観を撮影。Matterport Pro2 Camera と Leica BLK360 の 2 つのカメラを使い、Matterport(マーターポート)のクラウドシステムにて、映像提供をしている。

      

    ドールハウスビューによる 3D 画像の立体視、フロアマップ表示による間取り確認、測定モードによるサイズ計測、そしてVR モードによる VR(バーチャル)体験などができる、最先端の VR システム。パシフィコ横浜では、今回の撮影データを本内覧会での一般向けの活用とともに、新型コロナウイルス感染症の影響により、来場が難しい、海外や国内遠隔地などの MICE 主催者・関係者への視察対応などでも積極的に活用する予定となっている。

    国立大ホール(正式名称:国立横浜国際会議場) 5,000 人収容の国立大ホールは、東日本唯一の「国立国際会議場」 として1994 年に開業。外観は二枚貝をイメージし、内部もエントランスロビー、マリンロビー、ホールと館内の奥に進むにつれ、海の中に入っていく気分が味わえるよう、海にまつわるデザインが随所に施されている。エントランスロビーのステンドグラス「星座・b94 横浜」(幅 13~19m×高さ 14m)は、平山郁夫画伯による原画を元にデザインされ、国立大ホールがオープンした 1994 年の開港記念日(6 月 2 日)に横浜上空に見える星座を配置し、壮大な星の神話、ギリシャ神話の世界を描いている。

    パシフィコ横浜 会議室、展示場、ホテルを 1 カ所に集約した「ALL IN ONE」をコンセプトに設計され、MICE 開催に必要とされる全ての機能を備えた、国内最大級の複合 MICE 施設。ホテルの美しくユニークな外観は風をはらむ「帆」をイメージ、国立大ホールは「貝」、展示ホールは「波」、会議センターは「光」、ノースは「汀」をデザインし、ホテル海側の先端には、航海の安全を祈る「みちびきの像」が設置されてる。『みなとみらい21 事業』におけるリーディングプロジェクトとして、1991 年に開業。「観光・MICE・創造都市 よこはま」の MICE

    本紙編集長樋口陽子がイベントの未来を語る @Play Now! (ビッグビート主催オンラインイベント)

    本紙編集長樋口陽子がイベントの未来を語る @Play Now! (ビッグビート主催オンラインイベント) »

    6 3月, 2021

    3月10日の10時から17時まで、オンラインイベント「Play Now!」が開催される。主催は株式会社ビッグビート、配信プラットフォームは同社のKODOUを利用する。

    月刊イベントマーケティング編集部の樋口陽子は、15:00から15:40のセッション「徹底討論!イベントの未来はどうなる?」に登壇する。株式会社マクニカ コーポレートマーケティング室 室長 堀野史郎氏、kipples代表日比谷尚武氏とともに、オンライン・オフライン・ハイブリッドそれぞれのイベントの未来はどうなっていくのか?数々のマーケティングイベントを手掛けてきた企業視点、イベントに密着してきたメディア視点で、少し先のイベントのかたちを語る。

    同イベント開催の背景として主催のビッグビートは、2020年から、イベントは物理的な距離が消え、画面越しのコミュニケーションの場となり、この約1年間、企業のイベント担当者の方においては、オンライン上では相手の表情も熱量も見えづらく、「相手の心を動かせているのかわからない」「企画側も参加者もオンラインイベントに疲れてしまった」という新たな悩みが生まれている実態がある。そんな今だからこそ、もう一度「心がワクワクする瞬間」を求め、BtoBのオンラインイベントの在り方を考えてみたいという思いから、熱量・想いが溢れ出すオンラインイベントはどうやったら作れるのかを探り、ヒントを得るきっかけの場を提供する、としている。

    イベントサイト:

    https://www.event-info.com/playnow/

    ■イベントプログラム・セッションテーマ

    10:10 – 10:50「心を動かすストーリー設計とは?」 ウイングアーク1st株式会社 松久 育紀氏 / ビッグビート 瀬川 昌樹 氏

    11:10 – 11:50「顧客体験とデータ活用への挑戦」 株式会社図研 福田 正人氏 / 株式会社ヤプリ 島袋 孝一氏

    13:00 – 13:40「オンライン・オフライン展示会の価値とは?」 株式会社イノベーション 富田 直人氏 / 株式会社東陽テクニカ 本多 玲子氏 ​ / 株式会社MOVED 渋谷 雄大氏

    14:00 – 14:40「脱、予定調和!届くコンテンツの光らせ方」 株式会社17 松尾 卓哉氏 / 放送作家 松本 建一氏 / ビッグビート 野北 瑞貴氏

    15:00 – 15:40「徹底討論!イベントの未来はどうなる?」 月刊イベントマーケティング 樋口 陽子 / 株式会社マクニカ 堀野 史郎氏 / kipples 日比谷 尚武氏

    ■見どころ

    オンラインイベントの可能性を広げる様々なコンテンツを企画。

    【1】5つのセッション 実践者のリアルな奮闘・挑戦が詰まった5つのセッション

    【2】ノウハウ・Tips イベント企画に役立つノウハウ・Tipsを、動画・資料で多数ご用意

    【3】質問・交流スペース 講演者も参加者もみんなが集まり、質問・交流などができるラウンジスペース

    Withコロナのスタートアップが集まるThe JSSA MeetUp Vol.33開催

    Withコロナのスタートアップが集まるThe JSSA MeetUp Vol.33開催 »

    6 3月, 2021

    一般社団法人日本スタートアップ支援協会は3月29日オンラインで、ビジネスの革新や新市場の創造、次世代技術の開発に挑んでいる6社のスタートアップのビジネスコンテストと、話題のスタートアップの経営者ら3組とのトークセッションを実施する。「ウィズコロナ」「アフターコロナ」に立ち向かうスタートアップ企業を支援すべく、学びと気づき、企業同士の提携や、コネクションづくりになる場も提供する。協会スポンサー企業14社から豪華賞品も提供される。

     

    【イベント概要】 ・名称:スタートアップ支援協会主催『The JSSA MeetUp Vol.33』 ・開催日:2021年3月29日(月) ・開催時間:16時~23時(予定) ・開催方法:オンライン(「zoom」システムを利用予定) ・主催:一般社団法人日本スタートアップ支援協会(本部:大阪池田市、代表理事:岡 隆宏) ・参加資格:スタートアップ・ベンチャー企業、IPOビジネス関係者、VC,エンジェル投資家、金融、士業、 大企業、報道関係者、政府、地方自治体、学校法人。 ※対象者以外の方の申込み・参加は不可の場合あり。 ・参加費:無料 ・定員:300名(定員になり次第締め切り予定) ・申し込み: https://peatix.com/event/1812881/view ・備  考:上記より事前の申込みが必須

    ◆タイムスケジュール(予定) 15:45  開場 16:00  代表理事挨拶 16:10  協会ファンド投資先によるトークセッション 16:40  協会会員によるトークセッション 17:10  上場企業経営者とメガバンク執行役員とのトークセッション 17:40  第2期シードアクセラレーションプログラムキックオフ(採択社3社の紹介) 18:00 審査員紹介と審査員へのインタビュー 18:20  アクセラレーションプログラムのデモディ(成果発表会/ピッチ3社&質疑応答) 19:15 The JSSA Award(ピッチ3社&質疑応答) 20:00  審査会(※スポンサーPR動画放映) 20:30  アクセラ&The JSSA Award/最優秀賞と各スポンサー賞の発表 21:15  中締め挨拶 21:20 ネットワーキングタイム(別会場のzoomミーティングでのブレイクアウトルームでピッチ登壇者との質疑応答など) 22:20  終了予定

    《イベントの主なプログラム》 ・協会ファンド投資先2社とのピッチ&トークセッション 投資先のシードステージのスタートアップ2社に資金調達環境やコロナの影響についてインタビュー。 1.ゲシピ株式会社/代表取締役 真鍋 拓也氏 eスポーツをしながらオンライン英会話を学べるエデュテインメントサービス。 https://gecipe.co.jp/ 2.ラウンズ株式会社/代表取締役 合田 翔吾氏 声のバーチャルオフィス「roundz (ラウンズ)」を開発・提供 https://roundz.jp/corp

    有力会員2社とのピッチ&トークセッション ミドルレイタ―の会員にコロナの影響やこれまでのハードシングスについてインタビュー。 1.株式会社ビットキー 代表取締役COO 福澤 匡規氏(資本金:58.8億円)あらゆるモノ・サービスをつなげるコネクト事業を展開。自社開発のスマートロック https://bitkey.co.jp/ 2.株式会社RevComm 代表取締役 会田武史氏(資本金:16.7億円)電話営業・コールセンター・人事面談を人工知能で解析・可視化する『MiiTel』 https://www.revcomm.co.jp/

    上場企業経営者とメガバンク執行役員とのトークセッション 「今、振り返ってみてIPO準備でやり直したいことは?」「IPOの本当のメリット・デメリットは?」「ハードシングスはどう乗り越えた?」「交友関係や私生活の変化は?」「最近会った有名人は?」などについて深堀トーク。シークレットゲストも登壇予定。 1.【東証1部】株式会社チェンジ/代表取締役社長 福留大士氏インダストリーソフトウエア・トランスフォーメーション事業 https://www.change-jp.com/ 2.【マザーズ】株式会社ココペリ/代表取締役社長 近藤繁氏 各金融機関が取引先に対してBig Advanceブランドのサブスクリプションサービスを提供 https://www.kokopelli-inc.com/ 3.【東証1部】株式会社みずほ銀行/イノベーション企業支援部執行役員 部長 大櫃直人氏 https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/index.html

    ・審査員の上場企業経営者2名へのインタビュー 全審査員の紹介と最優秀賞、審査委員賞の説明、上場企業経営者の審査員にご自身のスタートアップとの関わり方やピッチの審査ポイントなどについてインタビューします。 1.【東証1部】株式会社ピアラ/代表取締役社長 飛鳥 貴雄氏 KPI保証型マーケティングプラットフォーム https://www.piala.co.jp/ 2.【東証マザーズ】株式会社イノベーション/代表取締役社長 富田直人氏 BtoBマーケティングと営業の支援 https://www.innovation.co.jp/

    ・シードアクセラレーションプログラムのデモディ 第1期(1月~3月)採択企業のピッチイベント。 3か月間の本プログラムの成長目標と成果発表、受講コメント、ピッチを行う。 この3社の採択企業には協会ファンドから500万から1000万円の出資を行い、「審査委員賞」と「スポンサー賞」が贈呈されます。

    竹芝を体感・体験「竹芝みなとフェスタ」開催

    竹芝を体感・体験「竹芝みなとフェスタ」開催 »

    6 3月, 2021

    3 月19・20日の2日間、東京ポートシティ竹芝およびウォーターズ竹芝で「竹芝みなとフェスタ」が開催される。

    主催の竹芝Marine-Gateway Minato 協議会は、港区、(一社)竹芝エリアマネジメント、東京都立芝商業高等学校、(一社)竹芝タウンデザインなどで構成。竹芝に関わるさまざまな会社、学校、区が力をあわせて竹芝の魅力ある街づくりのための官民連携のプラットフォーム。「公共空間活用」「島しょ振興」「文化芸術」「スマートシティ」「竹芝地区PR」の5つのテーマを中心としつつ、さらに教育や環境など幅広い分野を掛け合わせ、未来ビジョンの策定や付加価値創出、新たな事業創出を目指して活動している。2020年ごろから変わり始めた竹芝のようすを広く周知するためにイベントを開催する。

    プログラムは、伊豆諸島・小笠原諸島の特産品を販売する「Tokyo宝島マルシェ」三宅島の明日葉生産者や新島のくさや生産者のトークショー。運河と東京湾をめぐる舟運ツアー、竹芝のまちを考えるテーマ型トークショー、竹芝干潟イベント&ウォーターズ竹芝マルシェなどが企画されている。

    詳細については、公式サイト(https://takeshiba-marine-gateway.com/)または、この度新設した「竹芝公式LINE」で。現在LINEでは、劇団四季ギフトカード2万円など豪華な景品がもらえる竹芝地区イメージ調査アンケートを実施している。