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    BACKSTAGE 2019年8月29日、虎ノ門ヒルズで開催決定 »

    14 5月, 2019

    BACKSTAGE実行委員会(イベントレジスト株式会社/株式会社ホットスケープ/月刊イベントマーケティング)は、2019年8月29日、虎ノ門ヒルズフォーラムで「BACKSTAGE2019」を開催する。

    『体験型マーケティングに学び、出会う1日』をテーマに、カンファレンス、体験型展示を展開。BACKSTAGEは、BtoC、BtoBのイベント主催者やプロモーション企画者、コミュニティ運営者など、企業、団体、自治体の体験型マーケティングの実務者から検討者までが集まり、参加者同士のネットワーキングができるイベントとして開催。2016年にスタートし、今年で4回目となる。

    カンファレンスでは、表舞台に姿を出す機会の少ない仕掛け人がステージに立ち、イベントや体験型マーケティングのコンセプトメイキングやブランディングストーリーを語りあう。イベンターやマーケターの考える体験型マーケティングの効果や価値のインサイトなど、普段聞けない舞台裏を知ることができるのがBACKSTAGEの見所。また、毎年チャレンジを続けるセッションステージ演出および空間デザインを楽しみにする参加者も多く、BACKSTAGEがビジネスカンファレンスにおける企画・運営・演出の提案の場ともなっている。

    カンファレンスのセッションスピーカーや体験型展示の内容は、順次発表していく。

    公式サイト https://backstage.tours チケット(超早割は6月30日まで) https://eventregist.com/e/BACKSTAGE2019

    4月30日号のMICE関連ニュース 〜 MPI Japan / 観光庁 / サクラインターナショナル

    4月30日号のMICE関連ニュース 〜 MPI Japan / 観光庁 / サクラインターナショナル »

    13 5月, 2019

    世界MICE産業に発信 —MPI Japan GMID

    4月4日のGlobal Meeting Industry Day (GMID)にMPI Japanチャプターが参加した。各国のMICE関係者とオンラインで交流したほか、会場を提供したDMO東京丸の内の藤井宏章氏がプレゼン、菅優子氏はEMEC19報告を行った。POOL代表中村友哉氏は、参加者にフェイスペイントを施した。

     

    ICTでMICE強化 — 観光庁

    観光庁がMICE×ICT事業の調査成果報告会を実施。AI、ICT、XR、ロボット、IoT、センシング、次世代ネットワークなどのテクノロジートレンドと日本MICEの競争力強化や差別化の手法について、スタートアップ企業5社とMICE有識者を交え議論した。弊社からは代表の田中が参加。取材を通じて得た知見を語った。

    期待の新人15人が入社  ―サクラインターナショナル

    展示会やMICEイベントの運営サポートや出展企業の支援を行うサクラインターナショナルは4月2日、今年1月に東京都江東区木場に移転した同社の東京本部オフィスで入社式を開催した。妙代金幸社長や牧さき子社長室長のほか各取締役の訓示、同社の海外事務所やパートナー企業など世界中からの祝辞と激励のメッセージも寄せられた。今年の新入社員は東京と大阪採用合わせて15人。国籍と個性豊かな新戦力が参入し、さらなる同社の飛躍にむけて体制が整った。

    京都が観光素材提供サイトを開設 「KYOTO STOCK  FOOTAGE LIBRARY」

    京都が観光素材提供サイトを開設 「KYOTO STOCK  FOOTAGE LIBRARY」 »

    12 5月, 2019

    京都市、(公社)京都市観光協会、(公財) が、映像素材及び京都PR映像を,主に海外メディアや京都でのMICE誘致等を行う事業者向けに貸出を行うための専用サイト「KYOTO STOCK  FOOTAGE LIBRARY」を開設した。

    今年9月のラグビーワールドカップ、来年のオリンピック・パラリンピック東京競技大会、ワールドマスターズゲームズ2021関西,2025年の大阪・関西万博等の開催を前に,世界中に京都の魅力を発信していくため,主に海外メディア等に活用するために制作した京都の映像素材と京都PR映像を貸出する。映像には、観光地の分散化を図る取組の一環として, 伏見や大原等の隠れた名所(「とっておきの京都プロジェクト」対象エリア)も含めて制作されている。

    これまでの画像貸出専用サイト「フォトライブラリー」及び「Kyoto Imagebank」の運用に加え新たに映像素材の貸出も行うことで、さらなる京都の魅力を発信していく。

    利用方法は、サイト内の申請フォームから必要事項を記載し、利用日の10営業日前までに申請。審査後に利用の可否が通知される。(利用料は無償)

    問合先は、(公社)京都市観光協会 京都PR映像プロモーション担当者(imagebank@hellokcb.or.jp )まで

    ■サイト概要 開設日 :令和元年5月9日(木)午後4時 サイト名:「KYOTO STOCK FOOTAGE  LIBRARY」 URL:https://footage.kyoto.travel 映像素材及び京都PR映像の内容 (1) 映像素材(フッテージ) 様々な京都の魅力をテーマごとに1分程度の動画にまとめたもの。主に海外のメディア等がニュースや旅番組で京都を取り上げる際などに必要な部分だけを編集して活用いただけます。 本数:26本(30秒~1分程度)

    (2) 京都PR映像 上記の映像素材を活用し,伝統文化や食文化,主な市内の名所や隠れた名所等, 京都の魅力を季節に合わせて3分程度の動画にまとめたもの。 京都をPRする旅行商談会や旅行博,MICE誘致等で活用いただけます。

    (3)フォトライブラリー 運営者:京都市メディア支援センター 利用できる事業者:京都への誘客を目的とした国内メディア等 画像保持数:約550枚 URL:http://kanko.city.kyoto.lg.jp/support/media/photo/ ※京都市メディア支援センターは,京都の魅力をメディアを通じて発信することにより,映画文化・産業の及び京都観光の振興,地域の活性化などを目的に,映画やドラマ,CM,雑誌等のロケ・取材などの支援を行っている。

    NAB Showで発表した最新機器を紹介 〜フォトロン

    NAB Showで発表した最新機器を紹介 〜フォトロン »

    12 5月, 2019

    放送・映像関連機器の開発・製造・販売・輸出入を手掛ける、(株)フォトロンは、5月22日・23日に秋葉原UDXで開催される「After NAB Show 2019」に出展。4月に米国ラスベガスで開催された世界最大の放送機器展「NAB Show 2019(NAB2019)」で発表された最新放送・映像機器や技術情報を紹介する。

    ■出展製品 「Avid」 NAB2019で発表されたノンリニア編集システム「Media Composer」の最新バージョンをはじめ、快適且つ強力な編集環境を提供するストレージ「Avid NEXIS|E4」、NEXISファイル管理システム「Media Central|Editorial Management」をアセット管理のエントリーモデルとして紹介します。また、クラウドソリューションとして「Media Composer|Cloud VM」を展示します。

    ▽ノンリニア編集&フィニッシングシステム 「Media Composer」【最新Ver】【4K HDR】 https://www.photron-digix.jp/product/avid_media_composer/ ▽リアルタイムストレージシステム【4K】 「Avid NEXIS|E4」 https://www.photron-digix.jp/product/avid_nexis/02_storage.html 「System Director Appliance」 https://www.photron-digix.jp/product/avid_nexis/03_option.html ▽バーチャル環境編集システム

    「Media Composer|Cloud VM」 【Cloud】【4K】 https://www.photron-digix.jp/product/avid_media_composer/02_features.html#cloud

    ▽NEXISファイルマネジメント MediaCentral|Editorial Management 【NEW】

    ● ROHDE&SCHWARZ 4K120P、HDR、Dolby Visionに対応し、映像制作に必要なあらゆる機能を搭載した最新のデジタルシネマ・マスタリングシステム「CLIPSTER」を出展します。Netflix(ネットフリックス)などの納品形式である「IMF」パッケージ作成ワークフローやカラースペース変換を実機で紹介します。

    ▽デジタルシネマ・マスタリングシステム CLIPSTER 【4K HDR】 https://www.photron-digix.jp/product/rohdeschwarz_clipster/

    ● Telestream トランスコード、フレームレート変換など、ビデオプロセッシングをワークフローデザインによってオートメーション化する基幹ソフトウェア「Vantage」と、高品質なアップコンバート、x264・x265変換を高速化させる「Lightspeed G6 Server」をご紹介します。

    ▽ハイエンドファイルベーストランスコーダ Vantage 【4K】

    https://www.photron-digix.jp/product/vantage/

    ▽ビデオプロセシング高速化ハードウェア Lightspeed G6 Server 【NEW】 https://www.photron-digix.jp/product/vantage/04_option.html#point03

    【開催概要】 ◇ 名称  : After NAB Show 2019 ◇ 会期  : 2019年5月22日(水)~23日(木) 10:00~18:00 ◇ 会場  : 秋葉原「UDX」2階「AKIBA_SQUARE」 アクセス: https://after-nab.jp/access/ ◇ 主催  : NAB日本代表事務所(映像新聞社)、 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会

    公式サイト: https://after-nab.jp

    放送映像機器や技術情報をご紹介「After NAB Show 2019」に出展。NAB Show 2019で発表した最新放送映像機器や技術情報を出展する。

    【株式会社フォトロンについて】 本社  : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング21階 代表者 : 代表取締役社長 瀧水 隆 創業  : 1968年7月10日 資本金 : 1億円 事業内容: IMAGICA GROUPグループ企業、放送用映像機器、 民生用および産業用電子応用システム(CAD関連ソフトウェア、

    100回開催に山本寛斎、里アンナ&高校生50人 〜 東京レザーフェア THE前夜祭

    100回開催に山本寛斎、里アンナ&高校生50人 〜 東京レザーフェア THE前夜祭 »

    11 5月, 2019

    5月22日・23日に都立産業貿易センター台東館で「第100回東京レザーフェア」が開催される。

    100回開催の特別企画として2020年春夏に向けた素材と副資材のトレンド提案を行うTLFトレンド・ラボラトリー、やリネアペッレ トレンドセレクション総責任者アントネッラ・ベルタニン氏やファッションジャーナリスト日置千弓氏による2020春夏トレンドセミナーなどが行われる。

    また、前日の21日には浅草神社で“THE・前夜祭”を開催。山本寛斎監修の「レザー半纏」とそれを身に着けた高校生50名によるダンスパフォーマンス、特別ゲストにNHK大河ドラマ『西郷どん』でメインテーマを歌った里アンナが歌声披露する。

    レザー半纏は山本寛斎が総合プロデュースを手がける『日本元気プロジェクト2019「スーパーエネルギー!!」Produced by KANSAI YAMAMOTO』とのコラボレーション。 江戸の町火消

    のデザインを用いた長半纏で、 赤・白・黒の三色、 合計50着を製作。 レザーはすべて東京レザーフェア出展各社が提供した。

    ■東京レザーフェアとは? 皮革の需要の拡大及び業界の発展を目的に「皮革製品素材である革及び 関連副資材」が秘める可能性や魅力を発信するための日本最大のトレードショーとして毎年150社以上の企業が参加し、 年2回開催。 前回開催時は約6,000人が来場した。 協賛の「リネアペッレ(LINEAPELLE)」は、革の先進国であるイタリアミラノで毎年開催されている世界最大のマテリアル見本市で、 世界各国から1100社を超える企業が参加。 国内皮革産業の発展に向けリネアペッレの協力を得て、 日伊両国の最新マテリアルの提案やイベントで、 様々な情報の発信を行っている。

    ■ 第100回東京レザーフェア 概要

    日 時 5/22(水)[9:00~17:00]・5/23(木)[9:00~16:30] 会 場 都立産業貿易センター台東館(東京都台東区花川戸2-6-5) 主 催 協同組合資材連 東京都台東区浅草6-20-6(聖天会館)TEL:03-3873-6564 共 催 東京都 後 援 経済産業省・台東区・(一社)日本皮革産業連合会 協 賛 リネアペッレ U R L http://tlf.jp *無料、登録制(受付で登録)

    ■第100回東京レザーフェア記念事業「THE・前夜祭」 概要

    日 時    5/2(火)[18:00~19:00] 会 場    浅草神社境内(東京都台東区浅草2-3-1) 内 容    御祈祷、 成功祈願、 関係者ご挨拶、 鏡開き、 祝い酒振る舞い、 パフォーマンス 登壇者    台東区区長 服部征夫氏、 協同組合資材連理事長 富田常一、 LINEAPELLE代表フルヴィア・バッキー氏 山本寛斎氏、 里アンナ氏、 ダンスパフォーマー(クラーク記念国際高校、 岩倉高校ダンス部)など 主 催    協同組合資材連 雨天時    雨天時は場所を変えて実施/荒天時は中止

    日本の地域資源を発掘 〜 COOL JAPAN AWARD 2019・展示会

    日本の地域資源を発掘 〜 COOL JAPAN AWARD 2019・展示会 »

    11 5月, 2019

    COOL JAPAN AWARD 2019の受賞53作品が発表された。

    307件の審査対象作品の中から特別審査員及び外国人100人の審査員が、 国際的な視点から「COOL」と感じたものを評価したもの。 受賞作品には「COOL JAPAN」の認定が付与され、無償・無期限での使用でき、海外展開等におけるプロモーションでの活用ができる。これにより、 日本中に埋もれているプロダクトのもつポテンシャルを引き出し、 インバウンド・アウトバウンド支援を行い、 日本の外需の拡大、 地域経済の活性化に貢献する。

    クールジャパン協議会は、5月26日・27日に京都御苑で「COOL JAPAN AWARD 2019表彰式・展示会」を開催する。

    ■「COOL JAPAN AWARD 2019」表彰式・展示会開催概要 名称     COOL JAPAN AWARD 2019(クールジャパンアワード2019) URL      http://cooljapan.info/ 概要     一般社団法人クールジャパン協議会が公募を行い、 全国から応募された作品などを特別審査員含む外国人審査員100人が選定し、 「COOL JAPAN」な作品を発表・展示会を開催。 表彰式日時  2019年5月27日(月) 13:00- 展示会日時  2019年5月26日(日)・27日(月)午後 会場     表彰式   | 京都御苑 開催場所  | 京都御苑閑院宮邸跡 レクチャールーム(京都市上京区京都御苑3) 展示会   | NY展示 場所:COOL JAPAN NY Brooklyn Kʻs Gallery by TARGET(2019年10月予定) パリ(2020年1月予定)

    主    催 : 一般社団法人クールジャパン協議会 制 作 運 営:クールジャパンアワード事務局 後 援:経済産業省、 外務省、 環境省、 観光庁、 内閣府、 京都府、 京都市、 JNTO オフィシャルアウトバウンドパートナー:貿易振興機構(JETRO) 審査員:特別審査員含む外国人審査員100名

     

    甘かわいいスポットが東京ソラマチに 〜RAINBOW SWEETS LAND 〜

    甘かわいいスポットが東京ソラマチに 〜RAINBOW SWEETS LAND 〜 »

    10 5月, 2019

    5月9日、フォトジェニックスポット「RAINBOW SWEETS LAND~東京アイスクリームランド第二章 ~ with Epson and Oryzae Celebrations」がオープンした。5月16日まで東京ソラマチイーストヤード5階のスペース634で開催される。

    同イベントは東京スカイツリータウン開業7周年を記念して行われた東京アイスクリームランドの第二章。7にちなんだレインボーとアイスクリームなどのスイーツをモチーフとした、バルーンアートと映像演出で女の子の「かわいい」をくすぐるフォトスポットが並ぶ。会場入口からレインボーのグラデーションのバルーンアート。イベントの世界観を表現し、ワクワク感を高める。

    会場内にはバルーンアートとともに11台のEPSON製のプロジェクターで映像演出されていた。

    「スイーツタウン」がテーマ。お菓子の小屋の周りに女の子が好きな甘いスイーツを集めて街をつくった。

    東京スカイツリー上空を背景の映像が朝昼晩と変わるにつれ、空に浮かぶ風船が綿あめの雲になり、流れ星に変わっていく。

     

    アイスクリームやケーキににトッピングするスプリンクルをベースに、お菓子作りに着想した演出。足元のたくさんのカラーボールは流れ出たスプリンクルを表現。覗き込んでいるテディペアもアクセント。ついつい大人もはしゃいでしまう。

    福利厚生代行・健康支援のイーウェルが第7回HR EXPOに出展

    福利厚生代行・健康支援のイーウェルが第7回HR EXPOに出展 »

    9 5月, 2019

    企業や健康保険組合の福利厚生代行や健康支援サービス提供やコンサルティングを行う株式会社イーウェルは、5月29日(水)~31日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第7回HR EXPO」に出展する。

    「健康経営」「働き方改革」「ダイバーシティ推進」「介護支援」「優秀人材確保」といった人生100年時代の課題に対して、健康で豊かな企業社会の実現する福利厚生や健康支援サービスを紹介する。

    ■イベント概要 名称: 第7回HR EXPO(総務・人事・経理 ワールド2019内) 日時: 2019年5月29日(水)~31日(金) 10:00~18:00 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟

    ■株式会社イーウェルについて 所在地 : 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番6号 紀尾井町パークビル 設立  : 2000年10月2日 資本金 : 499,992,500円 株主  : 東急不動産株式会社、住友商事株式会社、豊田通商システムズ株式会社 従業員数: 1,215名(2019年4月現在) 事業内容: 福利厚生パッケージサービス「WELBOX」、 カフェテリアプラン受託、健康支援サービス、 顧客満足度向上支援サービス「CRM WELBOX」等の コンサルティング及びサービス提供

    最優秀賞100万円や支援メニューを提供 TOKYO STARTUP GATEWAY 2019

    最優秀賞100万円や支援メニューを提供 TOKYO STARTUP GATEWAY 2019 »

    9 5月, 2019

    5月8日、TOKYO STARTUP GATEWAY 2019の応募が始まった。

    同コンテストは、東京都が主催するスタートアップコンテスト。400文字のアイデアからスタートでき、最優秀者100万円・優秀者50万円の賞金、ファイナリストには支援メニュー、また都内で法人設立時に活動資金100万円が提供される。

    テクノロジーから、モノづくり、ソーシャルイノベーション、リアルビジネス、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出する。

    6回目の開催となる今年のスローガンは「DREAM or NEVER」。これまでの発想や想像力を超えて、これからの10年、これからの100年を、大胆に描くアイデアが求められている。

    TOKYO STARTUP GATEWAYの特徴は、1)400文字のアイデアからスタート。最初から確実なプランは必要としない。2)創業資金・支援メニューの提供、最優秀者100万円/優秀者50万円の賞金、ファイナリストには支援メニューを提供。さらに都内で法人設立時に活動資金100万円を提供する。3)50人の日本を代表する起業家・ベンチャーキャピタリスト・アクセラレーターがメンターとして強力にバックアップ。4)参加者同士のコミュニティ、5)実践的なビジネススクール、6)創業メンバー、最初の顧客、メディア、エンジェル投資家など、創業期を支えてくれる重要なリソースとの出会いの場を用意される。

    コンテスト部門は、2019年8月1日から2019年12月1日に実施予定。先輩起業家による実践的な講義&メンタリング、ユーザーインタビューやプロトタイプの開発等の具体的なアクション、共に起業を目指す応募者同士の切磋琢磨を通じて、起業家としてのビジョンを深め、アイデアを、「世界」を変える事業計画にブラッシュアップしていく。

    アクセラレーション部門は2018年12月上旬~2018年3月下旬に実施。コンテスト部門ファイナリストの10名には、約3か月間の短期集中型でアクセラレーションプログラムを提供。1)創業支援のプロフェッショナルによる個別メンタリング、2)仮想取締役会・理事会による事業化支援、3) ファイナリスト・セミファイナリスト同士のリソース共有、4)経営資源を補い合う「リソース・マーケット」5)先輩起業家から学ぶ、創業期に必要な経営勉強会などが行われる。

    募集要項 応募資格 (1)15歳から39歳までの起業を目指すアイデア・プラン段階の個人 ※2019年4月1日現在で15歳以上、40歳未満 (2)2020年度末までに都内で起業を目指す (3)プログラム通過者同士で切磋琢磨して、お互いを高め合っていく意思があること ※法人登記前であればプロジェクトベースやテストマーケティング等のサービス提供を開始している段階(個人事業主を含む)でも応募可能。 ※都内で起業する可能性があれば、都外に住まいでも応募できる。 ※チームでの参加も可能だが、応募主体はビジネスプランの立案者個人となる。 ※ビジネススクールやメンタリングは、主に休日や平日の夜開催するため、会社勤めで、今の仕事を続けながら創業準備をすることも可能。

    分野を超えた起業家の融合・協働・切磋琢磨のプラットフォームを通じて、10年後・100年後の世の中のビジョンを世界に示せる、若き起業家を「東京」から発信していく。

    ※過去5年間において、IoT・IT・AI・技術研究開発、衣・食・住の生活密着型サービス、モノづくり、ハードウェア・サイエンス・宇宙開発、農林水産業、水・エネルギー開発、バイオテック、ファイナンス、医療・介護・ヘルスケア、教育・子育て支援、アート・スポーツ・文化、次世代モビリティやモーターの開発など、多様なアイデアのご応募があった。これらの分野に限らず、幅広い分野・新領域で「世界」を変える可能性を秘めたプランを広く募集する。

    審査基準 1.アントレプレナーとしての熱意・ビジョン 2.新しい市場を拓く革新性 3.ビジョン実現に向けた計画性 4.共感性

    審査員 各分野でフロンティアを切り拓いてきた日本を代表する経営者が応援団としてファイナリストをサポートします。 [審査員長] 各務 茂夫 氏 東京大学 教授 産学協創推進本部 イノベーション推進部長 日本ベンチャー学会 理事・副会長 NPO法人アイセック・ジャパン会長(代表理事) ※他、5人程度の枠で調整中。

    米国のイベントシステムAventri社とウーバーが提携

    米国のイベントシステムAventri社とウーバーが提携 »

    9 5月, 2019

    イベント管理ソフトウエア(EMS)を提供する米国のAventri社は、Uber for businessとの提携を発表。イベント主催者は、イベント行き帰りの信頼性の高い交通手段を来場者に用意することができ、設定はウェブベースのツールで行うことができる。料金は、来場者が利用したバウチャー分に対してのみ発生する。来場者は必要な時に必要な交通手段を手配できる。ウーバー・バウチャーを利用する機会を顧客に提供するのはEMSとしては初めて。

    今回の提携の一環として、新しいウーバー・バウチャー・プログラムを最初に利用したのは、2月に開催されたAventriのキックオフイベント。3日間のイベントで参加者を空港とホテルの間で送迎した。