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    6 11月, 2020

    日本初!日本在住の外国人向けの展示会 EXPAT EXPO TOKYO 2020について聞いてみる「コースケ・よーこの不要不急な話」!第23話

    【ライブ配信番組 11/6(金)12:00〜】「コースケ・よーこの不要不急な話」 11月6日(金)12:00から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第23話をお送りします。

    第23話のゲストは… 堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長

    11/6から開催されている日本初”日本在住の外国人向け”展示会「第1回 EXPAT EXPO TOKYO 2020」会場からお届けします。今回初開催となる「 EXPAT EXPO TOKYO 2020」を主催する株式会社イノベント取締役代表執行役社長の堀正人さんに、開催背景やwithコロナでの展示会開催をはじめ、2020年の展示会状況、今後の開催予定についてもお伺いします。

    「EXPAT EXPO TOKYO」にプレス参加している樋口も、この日は会場の東京ワールドゲートから、皆さんに展示会のようすをお伝えします。

    EventRegist(イベントレジスト)ヒラヤマコースケさん( Kosuke Hirayama )とイベントマーケティングひぐちようこ( 樋口 陽子 )がお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

    イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。 「コースケ・よーこの不要不急な話」第23話 配信日:2020年11月6日(金)12:00〜12:30 ゲスト: 堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長 配信元:

    ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

    ▼YouTubeLIVE https://youtu.be/_2uxtad9z5M

    ▼Podcast お知らせ: 「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

    #コースケよーこの不要不急な話 #日本在住 #外国人 #展示会 #EXPAT

    コロナ禍で“良くやった”でなく  組織力・経営力向上の機会に  — 展示会主催者インタビュー TSO International株式会社 代表取締役 佐々木剛さん

    コロナ禍で“良くやった”でなく 組織力・経営力向上の機会に — 展示会主催者インタビュー TSO International株式会社 代表取締役 佐々木剛さん »

    2 11月, 2020

    スポーツ・健康、外食、レジャー、冠婚葬祭などの展示会を主催するTSO Intenational代表取締役の佐々木剛さんに、展示会中止・延期について、コロナ対策をしながら開催したCAFERESやSPORTEC WEST、展示会のDXについてのお考えをうかがった。

    コロナ禍で“良くやった”でなく 組織力・経営力向上の機会に — 展示会主催者インタビュー TSO International株式会社 代表取締役 佐々木剛さん 来場60%で“満足”は、期待値の低さ

    来場者数が例年の6〜7割程度。それでも出展企業の多くは満足いただき、よくやったと言ってくれます。ありがたいことですが、私たち展示会企業が「大盛況でした」というのはいかがなものかと思います。

    出展営業・契約の時に3万人が来場する展示会という前提でご検討いただいているので、だいぶ下回っています。コロナ禍で大変なのは事実ですが、もし別業界で同じことをしたら許されるでしょうか。たとえば自動車を購入したのにコロナで部品と作業員不足のため、タイヤが1つ足りない状態で納品しないでしょう。弊社スタッフは良くやってくれましたが、それとコレとは話が違います。

    出展者数も同様です。コロナリスクを回避する企業の出展キャンセルを止める手はありません。しかし、展示会場に空きスペースがたくさんあるのは、その産業界自体が元気ないように見えてしまいます。

    そのために第一には、営業努力で埋めることですし、それができなければ、会場を一部お返しして、規模は小さくても満杯にする、というのが私どもの方針です。CAREFES、SPORTEC WESTも会場を縮小しての開催となりました。

    展示会主催会社が個別にできないようなこと、たとえば出展者・来場者全員にPCR検査するといったことは、業界団体から行政にはたらきかけることが必要かもしれません。

    延期と中止 主催者と出展者

    TSO International にとってのコロナの影響は、6月17日から19日に東京ビッグサイトで開催予定だった「 SPORTEC × HEALTH FITNESS JAPAN 2020 」を12月2日から4日に延期。7 月 1 日から3 日で予定していたCAFERESが10月5日から7日に延期となりました。10月29日からタイ・バンコクのMAKKASAN EXPO HALLで開催予定のSPORTEC ASIA 2020は中止となりました。2020年度の上半期は売上がなくなり、下半期も開催規模が落ちているので会社の経営としてはダメージが大きいですね。

    タイ開催を延期ではなく、中止としたのは会期が1年伸びたら、それは翌年の開催と考えているからです。いただいた出展料を返却でなく持ち越しとするなら延期に、というのはわかりますが、会計年度が超えてしまうと出展者も困ってしまいますよね。

    住職と経営の兼務が 働き方改革をスムーズに

    コロナ禍による売上減少と同じくらい大変だったのは、開催延期の連絡、開催時の安全対策など、状況が変わるごとに、出展者のご理解を得ることです。もちろん普段から出展者とのコミュニケーションはよくとっているのですが、人的リソースの負担は増えました。

    一方で、コロナの感染拡大防止のため、社内の働き方も大きく変えました。

    クライアントや協力会社の方はよくご存知なのですが、私は10年前から実家の寺院の住職を継いでいて、香川と東京でリモートワークをしています。そのこともあり、社内の働き方改革はスムーズに行えました。

    緊急事態宣言前の3月にはオフィスのオーナーには退去の意思を伝えていました。その時点では、オフィスをなくそうと考えていたのですが、自宅では働く環境が整っていないスタッフがいたり、集まれる場も必要かと考えて、銀座のシェアオフィスを含め3拠点で、仕事ができるようになっています。働き方が変わると求められるスキルが変わるので、これまでオフラインの営業活動で結果を出していた人が、デジタルマーケティングに対応できずにスランプに落ちたり、逆に急に成果を伸ばす人もいます。

    緊急事態宣言以降、全員が一斉に集まったことはないですね。しかし、在宅勤務だけになってしまうとストレスになったり、情報の共有やトレーニングなどがうまく行かなかったりするので、オンライン・オフラインを併用してコミュニケーションをとるようにしています。自分の担当以外の企業の状況や、他のスタッフのアイデア、小間割りを考えたりと、実際に集まらないと共有できないことは多いですよね。

    展示会のDXはどうあるべきか

    社内の働き方についてのデジタルトランスフォーメーション(DX)は進んでいますが、展示会産業は、まだ導入途中と思います。

    キャッシュレス決済、受付、入退場管理、 検温、ID照合、追跡、といった来場者周りのほか、与信管理とか営業マネジメントなど業務的なことまで、DXが必要な部分が多いですね。これらのソリューションは世の中の多くで導入済みですから、「展示会産業は遅れている」と出展者に思われないようにしっかり取り組むべきでしょう。

    DXのツール自体は日本の社会に浸透していると私は考えています。オフィスや会場ではインターネット回線があり、PCは全員もっていて、メール以外にもコミュニケーションツールがあり、CRMやMAもだいぶ普及しています。

    これからの課題は運用とか意識改革の部分でしょう。契約とか稟議とかで押印や書類の原本が必要とか、弊社がペーパーレスにしても、出展者、協力会社、来場者を巻き込んで解決しなければいけませんね。展示会に関わる全員の意識レベルまで変えないといけません。

    オンライン展示会は成功しない!?

    コロナ禍で、リモートワーク、DXが進むと逆に、実際に集まって話をするオフラインの重要性も見えてきました。これは私たち展示会というリアルの場をビジネスにしているからということだけではなく、他の企業の方も同じように感じているでしょう。

    コロナ禍は展示会と他のマーケティング施策とを合わせて考え、オフラインでやるべきことオンラインでやるべきことを再考する機会になりました。

    展示会の優位点というと、信頼性の構築だと思います。いまはオンラインで男女が出会うことも増えていますが、ずっとオンラインで結婚することはないでしょうし、オンラインでリモート結婚生活なども、一部はあっても一般的なかたちにはならないでしょう。やはり信頼構築は人と人が会うことが必須だと思います。画面越しではわからない、伝わらないことはたくさんあります。

    いま展示会やビジネスイベントがオンライン化、ハイブリッド化してきています。私は、展示会をそのままオンライン上で展開するという発送でのバーチャル展示会はうまく行かないと思います。

    デジタルマーケティングは効果がない、ということではありません。ただオンラインの強み、リアルな展示会の強みは別なので、そのままデジタル化しても意味がないと思います。

    展示会ブースのコンテンツをオンライン上にアップして、お客さんが来るのを待っているというスタイルは、リアルの展示会であってこそ通じるスタイルだと思います。

    いまは過渡期なので、皆さんが色々試行錯誤しているようですが、うまくデジタル化しないと、デジタル展示会はGoogle検索でOK、ということになってしまうので、良い方法を考えなければいけません。

    弊社では、展示会のデジタル施策として、実際のバスツアーにみたてて「オンライン来場」というものを実施しています。これは出展者向けのサービスで、その企業のコンテンツに希望する来場者をご案内して、プレゼンを聞いてもらったり、資料ダウンロードできようにしたりと、主催者である私どもが来場者を誘導するしくみを作っています。

    実は弊社でもデジタル展示会プラットフォームを構築中なのですが、多くの出展者と来場者を集める、マス型のマッチングではなく、出展者1社向けに提供するプライベートショー支援サービスになっています。展示会主催者としてのデータベースを活用しますが、ビジネスモデルはまったく異なります。

    上のようなデジタルマーケティングソリューションを弊社のメインビジネスの1つに据えれば、売上は減ってもコストを下げられるので、十分な利益額を得られでしょう。しかし、これはビジネスをダウンサイズしてしまいます。やはり従来通り展示会を実施することで、会場費や装飾費、電気代、警備、人件費が発生して、それぞれの事業者の売上になります。

    その原資となる出展料は、出展企業の売上向上のための投資です、その回収のために売上をあげるための努力やさらなる投資をしていきます。来場者も電車代や会場での飲食もそうですが、その場で仕入れや設備投資の第一歩となります。このように多くの人がたくさんお金をつかうことで、経済は回っていくのだと思います。展示会はその産業を盛り上げるためにありますので、まず経済を回すことは意識しています。

    コロナ禍は私たちリアルの場を展示会関係者にとって、短期的には売上減少などダメージを受けていますが、オフラインの再評価、ビジネスモデルの再構築、DX導入など、長期的な面では経営革新の良い機会になる、と考えています。

    佐々木剛さん TSO International株式会社 代表取締役

    ツーリズムEXPO初の沖縄開催 現地からレポート

    ツーリズムEXPO初の沖縄開催 現地からレポート »

    29 10月, 2020

    ツーリズムEXPOジャパン2020開催! 旅の総合イベントとして2014年に開催をスタートした「ツーリズムEXPOジャパン」。

    この日のためだけに、世界100ヵ国以上の国と地域、日本全国の観光地が集結する、年に一度の世界最大級の旅の祭典。

    7回目を迎える2020年は、沖縄で初開催します。沖縄ならではの企画やテーマ、今、最も旬な世界各国の観光情報、新しい旅の体験をお届けします。 色華やかな民族衣装やご当地グルメ、世界各国の最新の旅情報が入手できるほか、 本場のステージパフォーマンスもあり、一緒に踊って、触れて、世界一周気分が楽しめる、そんなわくわくイベント!

    旅を愛するすべてのひとにー。沖縄からツーリズムEXPOのようすをお届けします。

    沖縄からめんそーれ 古波蔵 修平さん 沖縄観光コンベンションビューローMICE推進課

    沖縄からめんそーれ 古波蔵 修平さん 沖縄観光コンベンションビューローMICE推進課 »

    29 10月, 2020

    ▼テキスト 10月30日(金)12:30から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第22話をお送りします。

    第22話のゲストは…

    古波蔵 修平さん (一財)沖縄観光コンベンションビューロー 受入事業部 MICE推進課 主任

    沖縄MICEのいまを、現地からお届けします。今回「沖縄MICEプロジェクト2020」を企画し、新型コロナウイルス感染予防対策が整っている MICE 施設・コンテツの視察・体験を実施し、MICE 開催地としての安心・安全な受入環境のアピールと沖縄初開催の「ツーリズムEXPO」での商談機会創出を目指す沖縄観光コンベンションビューローの古波蔵修平さんに、withコロナでのMICE開催についてお話を伺います。

    「沖縄MICEプロジェクト2020」にメディアとして参加している樋口も、この日は沖縄の国際通り付近より、現地から皆さんに沖縄MICEのこれからをお伝えします。

    イベントレジストヒラヤマコースケさんとイベントマーケティングひぐちようこがお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

    イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。

    「コースケ・よーこの不要不急な話」第22話 配信日:2020年10月16日(金)12:00〜12:30

    ゲスト: 古波蔵 修平さん (一財)沖縄観光コンベンションビューロー 受入事業部 MICE推進課 主任

    配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

    ▼YouTubeLIVE

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    お知らせ: 「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

    今週の展示会・イベント  11月2日~11月8日 全国版

    今週の展示会・イベント 11月2日~11月8日 全国版 »

    29 10月, 2020

    今週開催の展示会・イベント 11月2日~11月8日全国版

    ※展示会・イベントの日程は変更することがあります。公式サイトから確認をお願いします。 ※展示会・イベントの主催者で掲載希望の方は、イベント情報を info@event-marketing.co.jp までお送りください。

    前週(10月26日〜11月2日)のイベント / 来週(11月9日〜11月15日)のイベント

    関連記事:月別のイベントスケジュール(9〜12月9月 10月 11月 12月) 地域ごと(東京・神奈川・千葉、東北・北海道、関東、中部、近畿、中国・四国、九州) 

    ▶印をクリックすると展示会情報や関連記事が読めます。

    会場でリアル開催 11月4日〜6日 TIFFCOM2020ザ・プリンスパークタワー東京

    会場:ザ・プリンスパークタワー東京主催者:TIFFCOM事務局 (公益財団法人ユニジャパン内) 公式サイト:https://tiffcom.jp/ja/同時開催展:東京国際映画祭(TIFF)入場料金:有料、バイヤー/ビジター登録問合先:TIFFCOM事務局 (公益財団法人ユニジャパン内) Tel : +81-3-6226-3020 E-mail : inquiry@tiffcom.jp 11月4日〜6日 フライングカーテクノロジー東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト南4ホール主催者:フライングカーテクノロジー実行委員会 公式サイト:https://www.n-plus.biz/fct/同時開催展:N+(エヌプラス) 問合先:フライングカーテクノロジー実行委員会 11月4日〜6日 N+(エヌプラス) 新たな価値をプラスする素材・技術・機械の展示会東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト南4ホール主催者:高機能化推進協議会  公式サイト:https://www.n-plus.biz/evex/同時開催展:EVEX/SATEX/フライングカーテクノロジー問合先:エヌプラス/EVEX/SATEX/フライングカーテクノロジー事務局 / 事務局:アテックス(株) Tel : +81-3-3503-7611 E-mail : office@n-plus.biz 備考:8月25日付けで予定どおりの開催を決定した。 11月5日・6日 海外ビジネスEXPO2020東京東京国際フォーラム

    会場:東京国際フォーラムホールB7主催者:海外ビジネスEXPO実行委員会公式サイト:https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2020/入場料金:無料(WEBサイトで事前来場登録または招待券持参) ※いずれもない場合、入場料1,000円/人問合先:海外ビジネスEXPO実行委員会 (株式会社Resorz、一般社団法人 国際連携推進協会)備考:【オンライン】11月11日・12日・13日 10:00~17:30 11月5日 DXはマーケターの仕事!「マーケティングとDX(デジタルトランスフォーメーション)」ヤプリ本社

    会場:ヤプリ本社主催者:3団体合同イベント公式サイト:https://www.facebook.com/events/685037995445308/ 11月6日〜8日 第37回 横浜骨董ワールドパシフィコ横浜

    会場:パシフィコ横浜展示ホール主催者:株式会社 骨董市公式サイト:http://www.kottouichi.com/heiwajima/heng_bang_gu_dongwarudo.html問合先:株式会社 骨董市 retorodoll-tokyo@yahoo.co.jp 11月7日・8日 デザインフェスタ vol.52東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト西1〜4ホール主催者:デザインフェスタ有限会社公式サイト:https://designfesta.com入場料金:¥1000 (前売あり)問合先:デザインフェスタ運営事務局 TEL:03-3479-1433  11月7日 合同企業面談会「サーナ就職フェスタ」マイドームおおさか

    会場:マイドームおおさか1F主催者:株式会社イフ公式サイト:https://www.web-sana.com/site/festa/index.php?area=osaka&tab=kaisai&no=O0103問合先:株式会社イフ備考:多くの人事担当者と会える合同企業面談会! 当日は企業の人事担当者が参加し、1日で多くの企業と面談が行えます。 参加者の方は自由にブースを回り、直接人事担当者と面談することができます。

    今週の展示会・イベント  10月26日~11月1日 全国版

    今週の展示会・イベント 10月26日~11月1日 全国版 »

    29 10月, 2020

    今週開催の展示会・イベント 10月26日~11月1日全国版

    ※展示会・イベントの日程は変更することがあります。公式サイトから確認をお願いします。 ※展示会・イベントの主催者で掲載希望の方は、イベント情報を info@event-marketing.co.jp までお送りください。

    前週(10月19日〜10月25日)のイベント / 来週(11月2日〜11月8日)のイベント

    関連記事:月別のイベントスケジュール(9〜12月9月 10月 11月 12月) 地域ごと(東京・神奈川・千葉、東北・北海道、関東、中部、近畿、中国・四国、九州) 

    ▶印をクリックすると展示会情報や関連記事が読めます。

    会場でリアル開催 10月27日・28日 FRAT #2天王洲アイルTMMT

    会場:天王洲アイルTMMT 主催者:FRAT実行委員会 公式サイト:https://frat.tokyo 入場料金:入場料3,000円(WEB事前申込で無料) ※一般来場は不可。 問合先:FRAT実行委員会 備考:”作り手の顔が見えるメーカー”をキーワードに、国内33、海外2の合計35のメーカー・ブランドによる、メッセージ性の強い商品を伝える展示会関連記事:

    [contentcards url=“https://www.event-marketing.co.jp/flat2_tmmt”]

    10月27日〜29日 第11回 国際 ファッション ワールド 東京【秋】東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト西1〜4ホール 主催者:リード エグジビション ジャパン 公式サイト:https://www.fashion-tokyo.jp/ja-jp.html 同時開催展:第8回 国際 アパレルEXPO【秋】、第9回 国際 バッグEXPO【秋】、第9回 国際 シューズEXPO、第11回 国際 アクセサリーEXPO【秋】、第6回 国際 生地・素材EXPO【秋】、 入場料金:¥5000 (招待券持参者無料) 問合先:リード エグジビション ジャパン株式会社 TEL:03-3349-8519 FAX:03-3344-2400 Email:fw@reedexpo.co.jp

    10月27日〜29日 第33回 国際メガネ展 -IOFT 2020-東京ビッグサイト

    会場:東京ビッグサイト青海A-Bホール 主催者:リード エグジビション ジャパン 公式サイト:https://www.ioft.jp 入場料金:¥5000 (事前登録者無料) 問合先:リード エグジビション ジャパン株式会社 TEL:03-3349-8508 FAX:03-3344-2400 Email:ioft@reedexpo.co.jp

    10月28日・29日 NEXT150 北海道プロジェクト 2020 -観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2020-アクセスサッポロ

    会場:アクセスサッポロ 主催者:日本能率協会 公式サイト:https://www.jma.or.jp/hafp/tourismhotel/ 同時開催展:災害リスク対策推進展 問合先:日本能率協会 備考:出展規模 140社/200ブース ※同時開催展含む 来場者数(予定) 10,000名→ 6,000名 ※同時開催展含む 3密対策ガイドラインに則り、当初の予定人数を変更

    10月28日〜30日

    ファッションワールド開催中の東京ビッグサイトからレポート

    ファッションワールド開催中の東京ビッグサイトからレポート »

    29 10月, 2020

    生中継を10月28日13:00に放送

    10月27日から東京ビッグサイト西展示棟とオンラインで開催されている第11回国際ファッションワールド東京 秋。 会場のようすを、ファッション大好きスパイシー女社長の久野華子さんがお届けします。

    アパレルEXPO、バッグEXPO、シューズEXPO、アクセサリーEXPO、記事・素材EXPO、ファッションOEM EXPO の6展が同時開催 物欲全開でのレポートしそうですが、商談会なのでその場では買えません。

    と言ったのですが、一部即売もしていて、いろいろ購入されていました。

    ファッション ワールド 東京【秋】は、アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーなど、あらゆるブランド・製品が世界中から出展する日本最大のファッション総合展。ファッションブランド・商材が一堂に集結します。セレクトショップをはじめ、専門店、百貨店、通販、輸出入商、メーカーなど、数多くの来場バイヤーとの間で活発に取引・商談が行われます。 同時開催展あり。

     

    コロナ禍をチャンスに変える!自前オンライン展示会という発想とは? 

    コロナ禍をチャンスに変える!自前オンライン展示会という発想とは?  »

    29 10月, 2020

    コロナ禍をチャンスに変える!自前オンライン展示会という発想とは?

    展示会営業Ⓡコンサルタントの清永です。 新型コロナウィルスは、ぼくたちの世界を一変させました。

    ・接触自粛で営業活動ができない ・客先面談しようとしたら「コロナが怖い」と断られた ・1年分の見込み客名刺を獲得していた展示会が中止になってしまった ・予定されている展示会が本当に開催されるかわからず、事業計画が立てられない ・コロナ以降、社内のムードが停滞していて勢いがない気がする・・・

    というクライアントさんの悲痛な叫びがわたしのところにも、届いています。

    どの企業も、ウィズコロナ、接触自粛の中で、一体どのように営業して行けばよいのか?ということにお困りになっておられます。

    非常にむずかしいテーマです。

    『接触できないなら、 ZOOMなどのオンライン会議システムを使って営業すればいい』 というような単純な話ではありません。

    既存客や商談中客になら、ある程度はそれでよいかもしれません。 ・雑談しにくい ・長時間の面談はつかれる ・面談相手の環境に商談成否が左右される、など オンライン商談ならではのむずかしさはありますが、それでも、工夫すればなんとかなりそうです。

    しかし、これがド新規客になると話は変わってきます。 ド新規客というのは、これまで一度も接触したことのない見込み客のことです。

    ド新規客にアポイントを取るシーンをイメージしてみてください。

    「こんにちは!お役に立つ情報があります。 明日ちょうど御社のお近くに伺いますので 少しだけご挨拶させてもらってもいいですか?」

    こう言えば、中には、 「わかった。ちょっとだけだぞ」 と言ってくれる人もいそうな気がしますね。

    客先訪問を前提としたリアルな面談ならこれでよいのです。

    しかし、これが接触自粛中だとどうなるでしょうか? 「ご挨拶に伺います」とは言えないですよね。

    そうするとこうなります。

    「こんにちは!お役に立つ情報があるので、ZOOM面談しましょう!」

    どうでしょうか? ほとんどの場合、あきれられるか、無視されるか、断られることになってしまうでしょうね。

    リモート商談では、ド新規客にアプローチするのが非常にむずかしいのです。 では、どうすればいいのか?

    『ひとまず、既存客や商談中客の対応だけをする』

    それも一つの考え方です。接触自粛の期限が決まっているならそれもよいでしょう。

    しかし、接触自粛がいつまで続くのかはだれにも分かりません。 もちろん、早く通常の世の中に戻ってほしいと、わたしも強く願っています。 こういう時は、悲観的に考えておくことが重要です。 わたしたちは、この状況が永久に続いたとしてもきちんとビジネスが回るようにしていかなければならないのです。

    ド新規客を顧客化することは、企業経営の根幹

    『企業の目的は顧客の創造である!』というドラッガーの言葉を引用するまでもなく、 ド新規客を顧客化することは、企業経営の根幹です。

    百貨店が休業になってド新規客を顧客化することができなくなって倒産したレナウンの例を挙げるまでもなく、ド新規客にリーチできないと企業は終わってしまいます。 わたしたちは、どのような状況でもド新規客に対するアプローチを止めてはならない のです。 では、どうすればいいのか?

    自前オンライン展示会の開催

    その答えの一つが、『自前オンライン展示会の開催』です。

    人と人が集まることができる時には、展示会に出展することが、ド新規客にアプローチする最も有効の手段でした。

    人と人の接触を減らさなくてはいけない現在は、 自社で自前オンライン展示会を開催することが、ド新規客にアプローチする最高の方法なのです。

    自前オンライン展示会開催のメリット

    そして、よく考えてみると、自前オンライン展示会開催には、さまざまなメリットがあります。

    1.自社で開催日を決めて自社だけで開催できるため社内に勢いをもたらす 2.接触自粛中でも災害が起こっても、緊急事態宣言下でも開催することができる 3.出展料がかからず、費用ゼロで開催できる 4.距離の制約を超え、全国、全世界から見込み客を集めることができる 5.セミナーの中で、自社商材のメリットを順序立ててしっかり訴求することができる 6.セミナーを録画しておくとコンテンツ資産になり2次利用できる 7.継続すればするほどコンテンツが充実し、見込み客にとって有益なものになる 8.リアル展示会や合同オンライン展示会に出展する際に、相乗効果を発揮できる 9.取り組むことで、社内のDX化が無理なく自然に進んでいく

    あなたもぜひ『自前オンライン展示会開催』を自社の営業プロセスに組み込むことを 検討してみてほしいと思います。 次回は、この『自前オンライン展示会開催』についてさらに深掘りしていきます。

    展示会営業.comのウェブサイト https://tenjikaieigyo.com/

    ハイブリッドMICE助成金 福岡市

    ハイブリッドMICE助成金 福岡市 »

    28 10月, 2020

    MICE推進課長 冨田 浩次さんにインタビュー

    00:00 福岡市のMICEハイブリッド開催安全対策支援助成金とは 00:58 これまでの助成金との違いは? 02:45 助成金の目的は? 04:23 福岡にとってのイベント・MICEとは 07:19 イベント関係者のみなさんへ 福岡からのメッセージ

    ハイブリッドMICE助成金 福岡市

    福岡市が市内のMICE施設と市内でMICEを開催する主催者を対象に、ハイブリッド開催支援・安全対策支援助成金を新設した。 施設向けに映像・通信機器、配信環境整備に経費の4/5、最大100万円。主催者には機材リースや運営に関わる人件費など経費の4/5、最大20万円。安全対策費は4/5、最大50万円が助成される。

    リアルに会場で参加者を集めて開催し,あわせてオンラインでも配信するハイブリッド開催が、 with コロナ期のMICEの新たな開催⽅法として浸透しつつある。

    福岡市では、ハイブリッド開催という新たな取組みへのチャレンジを後押しするとともに,主催者へMICEの安全・安⼼な開催をサポートするため,ハイブリッド開催や安全安⼼対策を⽀援する。

    ◆MICEハイブリッド開催⽀援助成⾦

    対象施設︓概ね 100 ⼈以上を収容できるMICE施設(会議施設,ホテルのバンケット, ⼤学施設,イベント会場等)で,ハイブリッド開催に対応するためオンライン 配信設備を整備する施設 ・対象経費︓オンライン配信に必要なカメラやパソコンなど映像・通信機器等購⼊費や通信 環境整備費等 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 100 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和3年1⽉8⽇(⾦)

    ◆MICEハイブリッド開催⽀援・安全対策⽀援助成⾦

    ①ハイブリッド開催⽀援 ・対 象︓福岡市内で,ハイブリッド開催されるMICE(学会,総会,会議,展⽰会, ⾒本市,商談会など) ・対象経費︓オンライン配信に必要な機材リース代や運営に係る⼈件費等 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 20 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和 3 年 3 ⽉ 15 ⽇(⽉) ②安全対策⽀援 ・対 象︓福岡市内で,ハイブリッド開催またはリアル開催されるMICE(学会,総会, 会議,展⽰会,⾒本市,商談会など) ・対象経費︓新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のための安全対策費 ・補助率等︓対象経費の 4/5,上限 50 万円 ・募集期間︓令和 2 年 10 ⽉ 13 ⽇(⽕)〜令和 3 年 3 ⽉ 15 ⽇(⽉)

    ◆⽀援対象

    対象となるMICE 福岡市内のMICE施設で開催される,学術・産業などの振興に広く寄与するMICEで あって,以下のもの。 種類 要件 : 学会,総会,会議など 主催者や登壇者,出展者等の開催関係者だけでなく,聴講者や参加者が現地に集い,リアルまたはハイブリッドで 展⽰会,⾒本市,商談会など 開催されるもの ※新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のため,福岡市策定「安全安⼼に配慮したイベントマニュアル」や業界団体等のガイドラインを遵守し,適切な安全対策を講じること。

    また、MICE主催者,スタッフ,参加者等へ「厚⽣労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」 のダウンロードを必ず推奨するとともに,それら関係者の⽒名,住所,連絡先等を把握し,必要に応じて保健所等の公的機関への情報提供へ応じること ※以下に該当するものは対象から除かれる。 ・国または地⽅公共団体が主催するもの ・福岡市からこの要綱以外の制度に基づき⾦銭的な助成を受けるもの。ただし,「福岡観光コン ベンションビューローコンベンション開催助成⾦」との併⽤は可能。

    ・主として主催者等の特定の者の利益のみを⽬的として開催されるもの (例︓企業内会議や企業個展等) ・個⼈の勉強や知識の習得を⽬的とした研修,セミナー,講座,教室等 ・主として物販のみを⽬的として開催されるもの ・単なるパーティや宴会等のみであるもの ・政治的または宗教的な⽬的をもって開催されるもの

    オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催

    オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催 »

    23 10月, 2020

    オンラインビジネス×Withコロナの最新事情語る SYMUNITY MEDIA FORUM2020開催

    映像のある空間づくりで、企業のマーケティングをささえるシンユニティグループ(映像制作のタケナカなど)が、 10月23日14:00から、オンラインイベント「SYMUNITY MEDIA FORUM2020」を開催する。

     

    イベントサイトはこちらから

    シンユニティグループは、8月6日・7日には、「SYMUNITY xR HYBRID EVENT 2020~Online&Offline~」を開催。新型コロナウイルスの影響で大打撃をうけているイベント業界の立場から、リアルイベントが出来ずに困っている方々へ、希望が持てるような新しいバーチャルの手法を伝えることを目的に実施した。展示会・新商品発表会・表彰式・株主総会・ライブ・プロモーション等をイベントで、などは、特定の会場に演者や観客が集まる形式から、それぞれの場所にいる演者・参加者が一同に会し、バーチャルでイベントを行うことで、リアルでは不可能な演出や常識を超えた発想が実現可能にした。同イベント内では、バーチャルキャラクターの「さみしがりVTuberりむちゃん」 とコースケ・よーこの不要不急な話とのコラボも行われ、Vtuberの中の人の話を聞く貴重な機会となった。

    [contentcards url=”https://www.event-marketing.co.jp/xr_hybrid_event”]

    今回、10月23日に開催する「SYMUNITY MEDIA FORUM2020」は、オンラインビジネス×Withコロナの最新事情と題して、Withコロナの時代にメディアテクノロジーがどう社会に貢献できるのか、30万⼈を集めたオンラインライブBeyondの制作会社や、サガン⿃栖・⽵原社⻑など、世界各国のメディアテクノロジーに関わる有識者を招いて、討論する。

    先日発表されたプログラム 1.「オンラインで変わる次世代型スポーツエンターテインメント! 〜パラダイムシフト化におけるビジネスチャンス〜」

    14:05〜15:00 フォーラム① SFIリーシング株式会社 スポーツビジネス推進室 室⻑ 滝川 宗紀 ⽒ 株式会社サガン・ドリームス 代表取締役 ⽵原 稔 ⽒ 横浜マリノス株式会社 アカデミー戦略室 室⻑ 宮本 功 ⽒

    ■滝川 宗紀 ⽒(SFIリーシング株式会社) プロフィール SFI リーシング株式会社にて営業として活動をする中で、スポーツ業界でビジネスの可能性を感じ、 新事業としてファイ ナンスのみに捉われないスポーツビジネス事業部署を⽴ち上げる。 これまで、スポーツ施設の事業計画段階から施設の 収益化をサポートするマッチング事業などを⾏っている。 主に補助⾦や助成⾦を活⽤したJリーグの複数のクラブチーム やスタジアム運営計画にも注⽬し、 新しいビジネスモデル構築に奔⾛している。

    2.タイの先進メディアテクノロジー

    15:05〜16:15 フォーラム② xR演出のテクノロジー・コンテンツの両⾯を担うInverex社のNutt ⽒と数々のコンサートのクリエイティブディレクターを務め、TED×bangkokにも登壇されたHui design 社(https://www.youtube.com/user/HUIcompany/)のPol Huiprasert ⽒をお招きし、タイでのメディアテクノロジーを使⽤した先進的な取り組みについてお話しいただきます。

    ■Inverex社 概要

    Inverexは、タイでのライブエンターテインメントの価値を引き上げたいという強い意志をもつプロフェッショナルグループ。 常にイノベーションに対して貪欲で、Notch・disguiseを駆使しながら、創造性を追求し、ライブ・テレビ番組・eSportsイベントなど、世界的レベルの先進的なメディアテクノロジーを⼿掛けている。

    ■Hui design社 概要

    熟練したデザイナーチームにより、創造的なアイデアを⽣み出し、コンサート・劇場・テレビ番組・⼤規模なイベント・オンラインコンサートなどのプロダクションデザインを制作。作品のクオリティを⾼め、あらゆるユーザーに、ユニークな体験を作り続けることを⽬指している。

    3. 30万⼈を集めたオンラインライブ

    30万⼈を集めたオンラインライブBeyondを⼿掛けるGIANTSTEP 社(http://www.giantstep.co.kr/)CEO Lee Ji Chul ⽒ Biginsquare社 (http://www.biginsquare.com/)CEO / Executive producer Lee Dae Youn ⽒ の2社をお招きし、バーチャル演出の制作の裏側から、なぜこういったビジネスモデルを展開することになったのか背景の話まで、幅広くお話しいただきます。

    ■Lee Ji Chul ⽒(GIANTSTEP社)プロフィール

    クリエイティブなディレクター・デザイナー・アーティストが集まるクリエイティブスタジオ・GIANTSTEPの共同代表の⼀⼈。 デザインを基盤にしたモーショングラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、 伝統的なコマーシャルCG広告や映画の特殊視覚効果(VFX)やアニメーションをはじめ、