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    3年に1度の国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」、日本からは6社が出展 »

    3年に一度開催される国際店舗設備・販売促進機材展「EuroShop」が2月16日から20日までの5日間、ドイツ・デュッセルドルフで開催される。今回、60ヵ国から約2,300社の出展者や約115,000人の来場者が集まる見込みだ。

    16ホールを使用し、次の製品が出展、展示される。

    ・POPマーケティング ・ブース設営、ライブマーケティング ・リテール技術 ・照明 ・ビジュアルマーチャンダイジング ・店舗設計、店舗什器、店舗デザイン ・ケータリング・接客用備品 ・冷凍・冷蔵システム、エネルギー管理

    日本からの出展は、サイトの国別検索によると現在6社。アイアンドティテック株式会社(リテール技術)、株式会社オン・オフインターナショナル(店舗設計、店舗什器、店舗デザイン)、株式会社 パールマネキン(ビジュアルマーチャンダイジング)、TOTAL CASH SYSTEMS(リテール技術)、有限会社ウェルカム(ブース設営、ライブマーケティング)、株式会社 ワークスタジオ(店舗設計、店舗什器、店舗デザイン)。*社名の後ろの( )内は製品カテゴリー。

    現在、入場券は公式Ticket Shopで販売中。

    1日券 60 ユーロ 2日券 100ユーロ 5日券 150ユーロ

    会場アクセスやレストランガイドなどの現地情報については、EuroShop日本語ウエブサイトも用意されている。

    デルタ電子8Kプロジェクタ事業にも注力〜森美術館「未来と芸術展」のアート作品にも協力

    デルタ電子8Kプロジェクタ事業にも注力〜森美術館「未来と芸術展」のアート作品にも協力 »

    1月14日、デルタ電子株式会社(東京都港区、柯 進興<こうしんこう>代表)は、「日本に於ける新規ビジネス近況」を解説するプレスカンファレンスを開催した。

    デルタ電子では、世界初となるDLP 8Kプロジェクタ「INSIGHT Laser 8K」を2018年10月に発表。昨年は新モデルとして輝度を従来の25,000ルーメンから37,000ルーメンへと高めたモデルをInterBEE2019でお披露目した。また、8Kドキュメンタリー作品「Water with Life in Taiwan」など、コンテンツ制作にも力を入れている。プレスカンファレンス後には、現在、プロジェクタ提供で協力しているアート作品が展示された「未来と芸術展」(森美術館)での鑑賞会も実施された。

    プレスカンファレンスでは、柯 進興代表が全体で8万7000人以上の規模となるグループのグローバル展開などについて解説、2018年の売上は9億ドルで、スイッチング電源やDCブラシレスファンなど世界1位のシェアを占め産業自動化の分野で貢献していることを説明した。

    日本における新規ビジネスの近況については、世界共通トレンドとして、少子高齢化社会、スマートソサエティの展開、そのほか世界各国でのエネルギー戦略やインフラ刷新といったことが挙げられることから「グリーンビル、スマートシティ、スマートマニュファクチュアリング、などの技術が普及しており、特に5G、IoT、AI、8Kのほか、自動運転、データセンター、スマート工場に注力している」と言及。

    新事業の取り組みとして、ソーラーインバーター、蓄電システムなどエネルギーインフラなどのソリューション、産業用ロボットと多岐にわたる。また、ビルオートメーション、通信データセンターインフラ、オートモーティブ、8K/4Kプロジェクターを日本における新事業として取り組んでいく、とした。

    8Kプロジェクターでは、総務省/NHKエンタープライズ主催の「三代古典芸能舞台サテライト上映」で国立劇場の舞台を、各劇場へ生中継するサテライト上映でプロジェクターを提供。国際的スポーツイベントではプロジェクターを採用され、パブリック・ビューイングで導入されている。

    続いて、グループ本社のチーフブランドオフィサー郭 珊珊氏は「デルタグループCSR活動とより良い明日を築くイノベーション」について、解説。グローバル企業の一員として、一つはエネルギー効率、もう一つは気候教育活動に注力していることを伝えた。

    その一環として、2016年から取り組んでいるグリーンビルディングは27を数える。今回、森美術館とのコラボレーションについては、グリーンビルディングに加え、さらに最新の規格である “Well Building Standrd(WELL)” の認証を受けていることを挙げ、同社でもその取り組みに賛同し、ビルディングオートメーション機器を提供。また、8K体験として、現在開催中の展覧会「未来と芸術展」で展示する映像アーティストが8Kプロジェクタを活用し参画。繊細な映像を再現していることを紹介した。

    開業100日前キャンペーンで7組13人に宿泊券 〜パシフィコ横浜ノース〜

    開業100日前キャンペーンで7組13人に宿泊券 〜パシフィコ横浜ノース〜 »

    14 1月, 2020

    横浜の新しいMICE施設「パシフィコ横浜ノース」が、今年4月24日の開業まであと100日となり、記念キャンペーンを展開。 新オープンのラグジュアリーホテルの宿泊券が当たる「横浜で過ごす極上の休日プレゼント」を実施する。

    同キャンペーンでは、『パシフィコ横浜ノース』と同時期に横浜にオープンする4つのハイブランドなラグジュアリーホテルの宿泊券などを 用意。クイズ正解者の中から抽選で 7 組 13 名様にプレゼントするもの。

    『パシフィコ横浜ノース』は、「汀(みぎわ)」をイメージした外観をもち、国内最大規模となる約 6,300 m² の多目的ホールと大中小 42 室の会議室からなる MICE 施設。近代日本の開港より日本と世界をつ なぐ窓口として発展してきた都市、横浜の国際交流の「汀=波打ち際」として、さまざまなイベントを誘致・ 開催し、地域経済への貢献を目指す。

    ■「”パシフィコ横浜ノース” 2020 年 4 月開業記念 ~横浜で過ごす極上の休日プレゼント」実施概要

    応募内容:クイズに正解者の中から抽選で、7 組 13 名様にプレゼント。(アンケートに回答すると「当選確率が 3 倍」になる。 応募期間: 2020年1月14日(火)~2020年4月23日(木) 賞品: N 賞:インターコンチネンタル横浜 Pier 8 デラックスルームペアご宿泊券 1 組 2 名様(1 泊朝食付き) O 賞:ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜 ザ・カハラ グランドペアご宿泊券 1 組 2 名様(1 泊朝食付き) R 賞ハイアットリージェンシー横浜 スタンダードフロアペアご宿泊券 1 組 2 名様(1 泊朝食付き) T 賞オークウッドスイーツ横浜 ペアご宿泊券 3組 6 名様(1 泊朝食なし) H 賞パシフィコ横浜 みなとみらい 21 共通飲食券 2 万円分(1 名様)

    URL: https://www.pacifico.co.jp/visitor/events/2019/northcampagin/tabid/667/Default.aspx 問合せ:パシフィコ横浜 総合案内 TEL 045-221-2155 (平日 9:00~17:30)

    MICE関係者が2020年の飛躍を誓い合う MPI Japan 新春賀詞交歓会

    MICE関係者が2020年の飛躍を誓い合う MPI Japan 新春賀詞交歓会 »

    10 1月, 2020

    ミーティングプランナーが加盟する国際団体MPIの日本支部MPI Japan Chapterが1月10日、Place of Tokyoで「MPI2020年新春賀詞交換会」を開催した。

    全国各地から多数の会員が参加したほか、観光庁や日本政府観光局の各自治体のMICE担当者、ホテルや航空会社からも多数が参加し、100人を超える参加者が集まった。

    開会の挨拶で安田弓会長は、五輪やメガスポーツイベントの開催、IRの設置など、これまでに以上に海外のプランナーからの注目が集まっていることを自身の体験を踏まえて説明。またJapan Chapterが会員継続率(Retention Rate)で表彰されたことについては、「これまで地道に活動してきたことが顕在化しただけ。今後は他の支部同様本部から高い期待を寄せられる」とし、近年続いていた日本での会費優遇が再考される可能性もしめした。安田会長は1月1日付けでMPIの社会貢献活動の委員にも任命されるなど、Japan Chapterのプレゼンス向上へのさらなる活動が期待される。

    MPI会長・CEOのPaul Van DeVender (ポール・バン・デベンダー)氏とJapan Chapterの運営を支援しているMPI本部のChapter Operation DirectorのFederico Toja(フェデリコ トヤ)氏から 1)2020のビジネスイベントの世界的動向について、2)その中における日本への期待についてメッセージが寄せられた。

    MICE関係者が一同に会し、日本のミーティング事業の振興へお互いの協力と研鑽を誓いあった。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    BtoBマーケティングを学べる教育研修プログラムの提供開始

    BtoBマーケティングを学べる教育研修プログラムの提供開始 »

    シンフォニーマーケティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:庭山一郎、以下「シンフォニーマーケティング」)は、グローバルレベルで活躍できるマーケティング人材育成を目指す企業がBtoBマーケティングを学べる機会を提供することを目的とした、教育研修プログラム「Symphony Marketing Master」を独自開発し、1月8日よりサービスの提供を開始した。マーケティングの実務に生かせるスキルやノウハウを体系的に学び習得できる。

    シンフォニーマーケティングは、国内外企業500社以上にBtoBマーケティングサービスの提供実績があり、同社代表の庭山一郎氏はマーケティング関連の書籍も多く執筆。初心者向けの「はじめてのマーケティング100問100答」(明日香出版社)、「ノヤン先生のマーケティング学」(翔泳社)、「サラサラ読めるのにジワっとしみる『マーケティング』のきほん」(翔泳社)をはじめ、BtoBに特化した専門書「BtoBのためのマーケティングオートメーション正しい選び方・使い方 日本企業のマーケティングと営業を考える」(翔泳社)、「究極のBtoBマーケティングABM(アカウントベースドマーケティング)」(日経BP社)などがある。今回の教育研修事業の立ち上げは、創立30周年を迎える記念事業の第一弾としている。

    プログラムは、同社の社員をプロフェッショナルマーケターに育成するための「マーケター研修制度」をベースに開発したもの。現在のマーケティングスキルを正しく測り、不足している知識や経験を可視化して把握することを目的とした「スキルアセスメント」では、すでにトライアル参加企業のマーケティング担当者の受検結果も蓄積する。これにより他社マーケティング部門とのスキルレベルの比較も可能となっている。また、スキル/レベル別に用意している講義プログラム(Basic以降のプログラムは2020年4月頃より順次リリース予定)では、すべてのプログラムにおいて実践型のワークショップを充実させ、実務に即した内容となる。

    マーケティングの成果にコミットする「アウトソーシング事業」、マーケティング人材を育てる「教育研修事業」の両輪によって、創立当初から掲げてきた経営理念「お客様に世界最高のサービスを提供することで、日本のデータベースマーケティングを世界のトップレベルに押し上げる原動力となる」を、これからも実現し続ける、としている。

     

    「Symphony Marketing Master」サービス概要

    1.アセスメント〈把握する〉

    BtoBマーケティングに関する5つのスキルカテゴリーと13のスキル項目から構成されるテストを受検、現在のBtoBマーケティングのスキルを正しく測り、不足している知識や経験を可視化して把握することを目的とする。また、受講後に再度受検することによりスキルの定着率を確認することも可能。受検結果は、レポートとして納品。他社とのマーケティングスキルレベルの比較も可能となっている。

    2.講義〈学習する〉

    基礎的な概念やフレームワークの解説に加えて、ケーススタディを用いたワークショップを実施。 (Symphony Marketing Master Basicの主な講義内容)

    ・マーケティングの定義と役割 ・マーケティングのフレームワーク ・デマンドジェネレーションとは ・ワークショップ〈BtoBマーケティングの実践〉

    3.E-Learninig〈定着させる〉

    動画を通じて講義の要点を振り返り、習得した知識を定着させる。

    費用/実施期間 (費用)150,000円~/人※2 (実施期間)約1~2ヶ月※3 ※2,3 受講する研修プログラムにより費用、実施期間が異なる。詳細は問合せること

    当研修プログラムに含まれるもの、成果物

    ・アセスメント実施、レポート納品 ・講義実施 ・E-Learningフォローアップ動画公開 ・修了証発行 ・各種進行管理

    ▽「Symphony Marketing Master」WEBサイト

    https://www.symphony-marketing.co.jp/academy/marketing/

    展示会の価値を社会に伝え好循環を ー日本展示会協会新年懇親会ー

    展示会の価値を社会に伝え好循環を ー日本展示会協会新年懇親会ー »

    9 1月, 2020

    1月9日、展示会の主催者や会場、展示会の支援企業が集まる一般社団法人日本展示会協会が2020年新年懇親会をANAインターコンチネンタルホテル東京で開催した。

    昨年6月に会長に就任した浜田憲尚会長(マイナビ専務取締役)は開会の挨拶で、「日本経済における展示会の価値を高め、それを社会に伝えて好循環を生むのが協会の役目」とし、この10年間で展示会業界は成長をし社会の認識も高まったとし、また今後の課題として、展示会場増設、国際化、地方開催の3点をかかげた。

    また昨年まで10年間にわたり会長職を務めた功績を表彰された石積忠夫名誉会長(リードエグジビションジャパン名誉会長)は、「私にとって展示会への取組みは仕事でなく芸術作品」と33年にわたる展示会事業への取組みと10年にわたる会長職での活動に対する思いを語った。石積氏は昨年末まで病気療養をしていたことも語った。

    来賓として駆けつけた自由民主党展示会産業議員連盟会長の甘利明氏は、老眼鏡ではじめてメガネドレッサー賞を獲得したことなど石積前会長とのエピソードともに、「展示会は経済発展だけでなく、文化の祭典であり海外から参加する多くのビジネスパーソンにより発信されることも大きい」と挨拶した。続いて、経済産業省商務・サービスグループ商務・サービス審議官藤木俊光氏、国土交通省観光庁長官の田端浩氏も来賓として挨拶した。

     

     

     

    来場者した多くの会員企業および展示会関係者は、新年の挨拶とともに情報交換など積極的に交流していた。

    「ビジョルカ・パリ」360度のビジョンで4つの世界観を魅せる

    「ビジョルカ・パリ」360度のビジョンで4つの世界観を魅せる »

    2020年1月17日~20日、フランス・パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場でファッションジュエリー・時計・工芸技術産業の国際見本市「ビジョルカ・パリ(BIJORHCA PARIS)」が開催される。

    他の展示会とは一味違った体験をビジョルカでは提供する、として、ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場のなかでも象徴的なホールのひとつである「ホール7」で見本市を開催。隣のホール7.2、7.3ではパリ国際ランジェリー展を展開する。

    「ビジョルカ・パリ」では、約12,000人のバイヤーがフランス国内・外から集結。参加する約300のブランドのブランドやクリエイターが新しい商品を展示する。関係者にとって重要な商談の場となっている。1936年に創設され、あらゆるジュエリー業界関係者にとってリーダー的見本市の地位を確立。1月と9月の年に2回、パリの中心で開催され、毎回100以上に及ぶブランドが新規出展する。現在は約300におよぶ出展社の60%がフランス国外30ヵ国からの参加となっており、国際的な見本市としても評価されている。

    商談の場である「ビジョルカ・パリ」では、2019年 9月展より実施し始めた新いセクター分けを今回の1月展から強化。バイヤーをはじめとする来場者が会場に到着しすぐに探し求めているエリアにたどり着くよう、会場を一つのホールへ集約し、かつワンフロアに収めている。会場は、4つの世界観に明確に分類し、来場者は360度のビジョンで会場をみることができる。これは、バイヤー・購買意思決定者が見やすく購買しやすい動線をつくるための施策としている。

    4つの世界観は、ジュエリーと腕時計がメインの「プレシャス・エリア」、ファンタジージュエリーや高級ファンタジージュエリーブランドを展示するビジョルカのメインエリアである「ファッション・エリア」、ツールやマシン、パッケージング/POS、関連サービスなどプライマーなどのサプライヤーを一元化した「アトリエ」、ジュエリーを制作するのに必要な石やパール、消耗品などの素材を集めた「エレメンツ」で構成。

    「ファッション・エリア」では、前回9月展から初めて設置された新興クリエイター向けのショーケースであるトレンドエリアを今回も展開する。

    展示のほかには、ジュエリーを制作する上で、新しい素材にはどんなものがあり、環境に配慮した行動をどのように取っていくべきなのか、デジタル化が流通に与える影響とは、ジュエリーストアの新しいコンセプトは、など現在業界を取り巻くテーマをもとに、ワークショップや講演の開催も予定されている。

     

    <ビジョルカ・パリ2020 年1月展概要> 会期:2020 年1 月17 日(金)~ 20 日(月) 9:30~19:00(最終日は18:00 まで) 会場:フランス パリ ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場 ホール7.1 出展内容:ファインジュエリー・ファッションジュエリー・時計・工芸技術品 公式HP:https://www.bijorhca.com/en-gb.html (英語) 事前登録方法:公式HP「MY BADGE」より事前登録の上、入場バッジを入手すること

    AI、サブスク、5G、DXなどマーケティングトレンドが集結

    AI、サブスク、5G、DXなどマーケティングトレンドが集結 »

    マーケティング業界向けのイベント「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020(第8回)」「コンテンツマーケティングジャパン 2020(第4回)」が1月28日・29日の2日間、東京ビッグサイト青海展示棟で開催される。

    企業のマーケティング、経営、営業、販促、商品開発、広報・宣伝部門などの担当者に向けた展示会で、マーケティング・コンテンツマーケティングに関連する様々な製品・サービスが出展される展示エリアのほか、日本航空によるソーシャルメディアコミュニケーション、Soup Stock Tokyoによるブランディング戦略などを含めた講演などのセミナーで構成される。

    2020年の見込みでは、出展者数は約200社(同時開催展含む)、セミナーも90本ほど予定されており、1万5000人が来場する予定だ。

    「新たな顧客と市場の創造」をテーマに2013年にスタートしたマーケティング・テクノロジーフェア。2017年に新たに展開されているコンテンツマーケティングジャパンが加わり、最新のソリューション、話題の企業のノウハウの情報収集の場となっている。

    AI(人工知能)、サブスクリプション、5G、DX(デジタルトランスフォーメーション)、デジタル×アナログ、ブランディング、SNS活用、共感マーケティング、CX向上などのキーワードに注目が集まる。

    「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020(第8回)」 「コンテンツマーケティングジャパン 2020(第4回)」

    日  程:2020年1月28日(火)・29日(水)10:00-17:00 会  場:東京ビッグサイト 青海展示棟 主  催:UBMジャパン 同時開催:イーコマースフェア 東京 2020(第13回) オムニチャネルソリューションフェア 2020(第1回) 出展社数:200社(見込)※同時開催展との合計 来場者数:15,000名(見込)※同時開催展との合計 公式web:https://www.tfm-japan.com

    熊本城ホール開業。3000人規模のコンベンションに対応

    熊本城ホール開業。3000人規模のコンベンションに対応 »

    5 12月, 2019

    熊本市中心部の桜町再開発地区に熊本城ホールが完成。10月に開業した展示ホール、会議室、シビックホールに続き、12月1日のメインホールの開業をもってグランドオープンとなった。

    メインホールは2300席と熊本県内最大の収容人数となり、1600m2の展示ホール、320の可動席、430の仮設席をもつシビックホール、大中小19室の会議室と合わせて、国際会議や学会、文化催事、コンサートホールなど多様な行事が開催できるMICE施設となる。全館を使用して3000人規模のコンベンション、近隣施設と合わせると5000人規模の学会・国際会議に対応する。

    11月29日に実施された開業記念式典では、大西一史熊本市長が「熊本市制130周年の歴史のなかで着実に発展してきた熊本市が、平成28年4月にわが国観測史上初の2度にわたる震度7の地震で甚大な被害を被った。発災依頼市民の懸命な努力と国内外の温かいご支援により、復興の歩みを着実にすすめている。熊本市制130周年、令和元年という節目の年に開業する熊本城ホールは 地震を乗り越え新しい熊本の未来への飛躍を象徴する施設。熊本の発展に寄与する重要な施設と位置づけ、利便性や機能性向上、防災面強化など最新鋭のホールとなる」と同施設への想いと期待を語った

    式典の後半では柳澤寿男さんの指揮で熊本交響楽団が演奏。その後、歌手の玉置浩二さんとNHK熊本児童合唱団が加わり、「悲しみにさよなら」「清く正しく美しく」などを披露した。

     

    こだわりの映像機器・オペレーション <br> 52号映像特集より

    こだわりの映像機器・オペレーション
    52号映像特集より »

    13 11月, 2019

    Inter BEE 出展企業以外にも、多くの映像機器メーカーや映像演出会社が、新機能開発による映像品質の追求やサービスレベルの向上に取り組んでいる。

    黒の表現力 暗闇から鮮色展開で演出の没入感つくる クリスティ・デジタル・システムズ

    ウシオ電機(株)の100%子会社であるアメリカのクリスティ・デジタル・システムズは、10月に「Christie Eclipse」をリリース。

    解像度4,096×2,160のネイティブ4K、最大3万ルーメン、という高スペックに加えて、色の再現性へのこだわりがとても強い、プロ好みの製品となっている。

    特長的なのは“本物の黒”への挑戦だ。True HDR 20,000,000:1という超高コントラストを実現したのは同社独自技術の6DLP®。

    4K映像を司る3チップDLPの前に、光を遮る3チップDLPをもう一つ取り入れることで、根本的な光さえ制御する技術。2重で3DLPを配備する(6DLP®)こだわりようだ。それによりプロジェクターで表現することが難しかった“本物の黒”に限りなく近づいた。

    暗闇をつくり、そこから鮮やかな色に展開する演出の、没入感を高める鍵となる。

    もう一つの色へのこだわりは色域だ。4K/8K放送の規格であるFullRec2020と、HDR(ハイダイナミックレンジ)のRec2100の両規格の色域をほぼ完全に再現する。奥行き感や立体感を高め、一段階上の映像表現に一役かっている。

    また30,000時間の長寿命という高耐久性もヘビーユーザーであるイベント関係者には評価されそうだ

     

    支える 企業イベントは大型化・4K 化 ヒビノメディアテクニカル/ヒビノベスコ

    映像会社の仕事は大型の映像表示だけではない。

    学術会議のオペレーションは、映像会社のノウハウが詰まった仕事だ。

    学会では会場数が10室を超えることも多い。数日間の会期で数百のセッションがあれば、その数だけ投影する資料が受付に持ち込まれる。「先生方に負担をかけないようにする、ホスピタリティ業ですね」とヒビノメディアテクニカルの毛利元さんは言う。

    一方、企業イベントなどでは、映像の大型化と4K化が進んでおり、「編集作業の多くは、映像を取り込む時間。「4Kの取込みが速い再生機は、オペレーターに必須」(毛利さん)。

    同じグループのヒビノベスコは、放送業務機器のレンタルを手掛ける。

    統括部長の久松靖志さんは「いまは、周辺機器・12Gケーブルも含めて、各社4K製品が揃ってきた」と語る。クライアントの要望に応えるため、最新製品のキャッチアップは必須で、InterBEEは毎年、情報収集だけでなく、仕入れ検討のため、会場を訪れているという。