「Japan Drone 2027/次世代エアモビリティEXPO 2027」の出展募集が開始 2027年6月2日から幕張メッセ全3ホールで開催

Japan Drone 2027/次世代エアモビリティEXPO 2027」の出展募集が開始

「Japan Drone 2027/次世代エアモビリティEXPO 2027」の出展募集が開始 2027年6月2日から幕張メッセ全3ホールで開催

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)と株式会社コングレは、2027年6月2日(水)から4日(金)まで、幕張メッセで「第12回Japan Drone 2027/第6回次世代エアモビリティEXPO 2027」を開く。2026年10月1日(木)から出展者の募集を始めた。2027年は展示エリアを拡大し、ホール5、6、7の全3ホールで開催する。出展者数は2展合計で350社・団体、来場者数は同じく2展合計で25,000名を予定している。

展示エリアを拡大し、全3ホールで開催

開催概要は次のとおりだ。

項目 内容
名称 第12回Japan Drone 2027/第6回次世代エアモビリティEXPO 2027
会期 2027年6月2日(水)〜4日(金)
会場 幕張メッセ(ホール5、6、7)
主催 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
共催 株式会社コングレ
出展者数(予定) 350社・団体(2展合計)
来場者数(予定) 25,000名(2展合計)

この展示会は、ドローン産業と、次世代産業である空飛ぶクルマ分野をリードする位置づけだ。企業、団体、機関、自治体など、さまざまな関係者が一堂に会する。主催者は、製品・サービスのプロモーション、新たなビジネスチャンスの創出、ネットワーキングの場として活用してほしいとしている。

申込の一次締切は2027年1月29日

出展申込の締切は2段階で設けられている。

締切 期日
一次締切 2027年1月29日(金)
二次締切 2027年3月12日(金)

出展申込の方法は、運営事務局への問い合わせで案内される。問い合わせ先は、Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO運営事務局(株式会社コングレ内)で、電話は03-3510-3733、メールアドレスは japan-drone@congre.co.jp だ。公式Webサイトは https://ssl.japan-drone.com/index.html に開設されている。

2016年に初開催、2022年から次世代エアモビリティEXPOを併催

「Japan Drone」は、コングレがJUIDAとともに立ち上げた、日本初の本格的な民生用・商業用ドローンの展示会だ。2016年に初めて開かれ、2022年からは「次世代エアモビリティEXPO」を併催している。ドローンや次世代エアモビリティの産業を加速させるプラットフォームとして、企業や専門家による意見交換やプロモーションの場になってきたという。

前回は311社・団体が出展

前回の「第11回Japan Drone 2026/第5回次世代エアモビリティEXPO 2026」の出展者数は、311社・団体、461小間だった。内訳は国内が245社・団体、海外が14カ国・地域の66社・団体だ。今回の350社・団体という予定は、前回の実績を39社・団体上回る計算になる。

前回の会場では、株式会社テラ・ラボが長距離・長時間飛行が可能な固定翼ドローンを紹介したほか、合同会社WeeFeeSが「消火放水ドローン」を実演した。屋外でのデモンストレーションは初の試みで、基調講演では「欧州におけるドローン運航制度のキーポイント」が取り上げられた。前回の開催レポートは、コングレのサイトで公開されている(https://www.congre.com/report/20260604-jd/)。

出展者を増やしながら会場も広げる

2027年の開催で目を引くのは、展示エリアの拡大だ。全3ホールでの開催に切り替えるとともに、出展者数の予定を前回の311社・団体から350社・団体へと引き上げている。出展者を増やす計画と、会場を広げる判断が組み合わされている形だ。

前回の実績で、海外の出展が14カ国・地域の66社・団体にのぼった点も見逃せない。出展者の裾野が国内外に広がっていることが、数字から読み取れる。

一次締切は2027年1月29日で、会期のおよそ4カ月前にあたる。申込みは運営事務局への連絡から。

問い合わせ先

出展に関する問い合わせは、Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO運営事務局(株式会社コングレ内、電話03-3510-3733、メールアドレス japan-drone@congre.co.jp)で受け付けている。(出典:株式会社コングレ「第12回Japan Drone 2027/第6回次世代エアモビリティEXPO 2027」出展募集開始、2026年10月1日発表 )

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベント集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という 集客3D理論を展開。

田中力㈱MICE研究所 代表取締役/月刊イベントマーケティング副編集長

投稿者プロフィール

田中力 ㈱MICE 研究所 代表取締役 月刊イベントマーケティング副編集長。日本展示会協会 会員交流委員会、MPI Japan Japan Chapter 役員(広報委員会)、日本イベント学会 東日本地域本部 事務局、沖縄県MICE専門アドバイザー。英国暁星国際大学卒業後、貿易・物流・小売に関わり、バイヤーのサポートとして海外展に多数参加。2015年の創刊以来、イベントマーケティング・展示会関連の取材・編集・企画にも関わる。2016年からは自社でイベント関係者向けのカンファレンスBACKSTAGEも主催。近年はイベント業界の人材課題を解決する就職フェアも実施。

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