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JICA・アフリカ視察団も登壇、品川発の女性起業家イベント「Next Stage:女性起業家の挑戦!
~ウーマンズエンパワーメント・サミット 品川~
品川区および品川区立武蔵小山創業支援センター「MUSAKO HOUSE」は、2026年9月4日(金)17:00より、Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3-8-3)にて、女性の起業・キャリア・働き方を応援するイベント「Next Stage:女性起業家の挑戦! ~ウーマンズエンパワーメント・サミット 品川~」を開催する。女性起業家による事業ピッチ、品川区長・森澤恭子氏が登壇するクロストーク、JICAアフリカ視察団とのプレゼンテーションを軸に、国内外の女性起業家・支援者・自治体・企業が集う場をつくる。入場無料(要事前申込)、リアル会場・オンラインのハイブリッド開催。申込締切は9月1日(火)。
「次の一歩」を踏み出すための場を品川から発信
「起業してみたいけれど、自分にできるかわからない」「事業を始めたので、次の成長につながる人や機会と出会いたい」「これまでの経験を生かして、新しいキャリアや働き方に挑戦したい」——女性のキャリアや働き方が多様になる中、その「次の一歩」の形も一人ひとり異なる。本イベントは、そうした多様な「Next Stage」の入口を提供することを目的に企画された。
すでに事業を展開している女性起業家のリアルな挑戦を伝えるとともに、自治体・支援機関・企業など女性の挑戦を支える人々との出会いの場をつくる。イベントを「見るだけで終わる」のではなく、ロールモデルとの出会い、新たなネットワーク、事業やキャリアを前に進めるきっかけとなる場を目指している。品川区立武蔵小山創業支援センターは女性起業家支援に継続的に取り組んできており、本イベントはその活動の発信の場でもある。
見どころ1:女性起業家5名が事業ピッチ 多様なロールモデルと出会う
17時15分からは、品川区や全国で活躍する女性起業家5名による事業ピッチを実施する。起業に至った背景・現在取り組んでいる事業・これから実現したい未来をそれぞれの起業家が発信する。
登壇者は以下の5名。立道友緯氏(株式会社LEAN 代表取締役)、吉成絵里香氏(株式会社プノントイ 代表取締役社長)、喜多尾衣利子氏(株式会社ぴんぴんきらり 代表取締役CEO)、小島幸代氏(株式会社RINNE 代表取締役)、小野衣子氏(VxTech株式会社 代表取締役)。すでに起業している方はもちろん、「いつか起業してみたい」「自分の経験やスキルを仕事につなげたい」と考えている方にとっても、多様なロールモデルやビジネスと出会える機会となる。
見どころ2:品川区長・森澤恭子氏も登壇 自治体×起業家×管理職のクロストーク
18時15分からは、自治体・女性起業家・女性管理職によるクロストークを開催する。行政による支援、起業家本人の挑戦、そしてさまざまな立場から女性の挑戦を支える観点で、「女性が新しい一歩を踏み出し、挑戦を継続するために必要な環境とつながり」をテーマに議論を行う。
登壇するのは、品川区長・森澤恭子氏、株式会社MYLILY 代表取締役CEO・山田真愛氏、Kamimi 代表・森田麻位氏、株式会社サイバード ゲーム事業本部 ラブ&スマイル事業部 副事業部長・杉山陽子氏の4名。区長自らが登壇することで、行政と民間・起業家の対話がリアルに交わる場となる。品川区の女性創業支援のスタンスと、起業家・企業側のリアルな声が交差するセッションとして注目される。
見どころ3:JICAアフリカ視察団が登壇 国境を越えた女性起業家の交流
18時45分からは、JICA研修「アフリカにおける女性のビジネス・起業の推進」を通じて来日するアフリカ各国の女性起業家・行政官によるプレゼンテーションを実施する。JICA ガバナンス・平和構築部ジェンダー平等・貧困削減推進室 室長の広瀬恵美氏も登壇予定だ。
武蔵小山創業支援センターは過去2年間にわたってJICAの視察を受け入れ、品川区とアフリカ諸国の女性起業家同士の交流を継続してきた。今回はTokyo Innovation Baseという国際的な発信拠点を舞台に、国内外の女性起業家・支援者が一堂に集う機会を創出する。異なる文化的背景やビジネス環境を持つ女性起業家との対話は、参加者それぞれの視野を広げるきっかけにもなる。
メインプログラム後はネットワーキング交流会 託児スペースも設置
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DX Summit 札幌 2026、9月3日開催。顧客対応・営業・バックオフィスの変革を議論
株式会社オルタナティブ(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:谷藤亮子)は、2026年9月3日(木)に札幌市内のHooK 4Fイベントラウンジにて、ビジネスイベント「DX Summit 札幌 2026 ー AIが変える顧客接点と業務DX ー」を開催する。株式会社Channel Corporation(チャネルトーク)・株式会社SYSLEA・freee株式会社との共催で、参加費無料・事前申込制・先着50名。チャネルトークとSYSLEAにとって北海道でのイベント登壇は今回が初となる。昨年札幌で開催したDXイベントの第2弾として、AIサービスの「知る」から「実際の仕事を変える」へのステップを、最新サービスと具体的な実践事例から伝える内容だ。
「AIで何ができる?」から「どう仕事を変えるか」へ
生成AIやAIエージェントの普及により、企業におけるAI活用は「試してみる」段階から、実際の業務や顧客体験を変える段階へと進みつつある。顧客からの問い合わせ対応、営業活動、顧客管理、バックオフィス業務など、これまで人が担ってきた仕事にAIが入り始めている。
一方で「AIを実際の仕事にどう取り入れればよいのか」「導入すると、現場の仕事は具体的にどう変わるのか」「自社の業務や事業にどう活かせるのか」といった課題を抱えている企業も少なくない。特に北海道・札幌の中小企業では、東京や大阪と比べてAI活用の最前線に触れる機会が限られているという現状もある。
DX Summit 札幌 2026では、「AIで何ができるのか」という抽象的な話にとどまらず、実際の顧客対応・営業・業務・事業がどう変わっていくのかを、最新サービスと具体的な実践事例から伝えることを主眼に置いている。登壇する4社はいずれも現場レベルでのAI実装と業務変革に実績を持つ企業だ。
セッション1:チャネルトーク AIが接客する時代の顧客対応
株式会社Channel Corporation(チャネルトーク)からは、Japan Sales Leader 兼 CCOの馬淵凌氏が登壇する。チャネルトークは、AIチャットとCRMを統合した顧客対話プラットフォームとして知られ、ECサイトや店舗・SaaSなど多様な業種で導入が進んでいる。AIエージェントによる自動応答・有人チャットへのシームレスな切り替え・顧客データの蓄積・活用を一体的に提供できる点が特徴だ。
セッションテーマは「AIが接客する時代へ。顧客対応は、どこまで変わる?」。AIエージェントによって顧客対応・顧客体験がどのように変化していくのかを、最新サービスと実例を交えながら紹介する。「問い合わせの何割をAIが解決できるか」「人が対応すべき場面はどこか」という実務的な問いに対して、現場で積み上げてきた知見をもとに具体的な答えを提示することが期待される。チャネルトークが北海道でイベント登壇するのは今回が初めてであり、道内企業への直接的な情報発信の機会となる。
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二つの万博跡地は"終わらない資産" ―1970年と2025年をつなぐ「横山万博」にみるイベントブランド設計
「横山万博」が再びトレンドに浮上している。今回話題になっているのは2025年の大阪・関西万博での一夜限りの…
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株式会社ホットスケープ(東京都港区、代表取締役:前野伸幸氏)は、飯野海運株式会社が所有する飯野ビルディング(東京都千代田区内幸町)1階に、カフェとイベントスペースを融合させた新拠点「cafe E-SCAPE(カフェ エス…
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記録的大雨で幕張メッセが帰宅困難者の一時滞在施設に 「SUMMER SONIC 2026」開催決定を発表
8月13日から14日にかけて関東地方を襲った記録的な大雨により、千葉市は帰宅困難者向けの一時滞在施…
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言葉を定義すること
「展示会とは何か」と聞かれて、あなたはすぐに言葉にできるだろうか。学校で習う「言葉の定義」は、わかりにくくても正確に表現して、認識のズレをなくすもの。しかし仕事の現場では、この一言の定義力が、企画の…
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熊本地震でグランメッセ熊本が物資拠点で休館 サザン公演も中止 熊本城ホールは再開
2026年7月28日16時27分に発生した令和8年熊本地震(M7.1・最大震度7)は、熊本県内の主要なイベント施設・展示会…
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全国約90か所の施設運営を手がけるMICEの総合プロデュース企業・株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内紀子)は、アバター・AI技術を開発・提供するAVITA株式会社(東京都目黒区、代表取締役社長CEO…
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株式会社DYC(所在地:埼玉県三郷市、代表取締役:春日佑月)は、ホテル宴会場・大人数パーティー会場に特化した検索・相談サービス「宴会場ネット」において、ホテル・専門会場の掲載募集を2026年8月12日より開始した。主…
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スポーツイベント特集:その熱、誰が仕掛けた -大会・都市・球場に学ぶ、熱狂のつくり方-
誰かの「楽しかった」を支える
「日本は当たり前しちゃうから南米に勝てないのよ。」オフサイドを何度説明してもわからない…
イベント大学 by イベント学会

感動、喜び、発見、楽しみ。イベントには新たな時代を創る力がある。イベント学会最大のリソース=会員の知識・知恵の共有と活用、個人会員/賛助会員とも相互にもっと知り合う場を創出する
シンユニティグループ特設サイト

映像・音響・空間演出・クリエイティブの力で「記憶に残る体験」を設計し続けるシンユニティグループ。月刊イベントマーケティングが、グループのクリエイターたちの思想と最前線の仕事を継続的に取材・発信します。
イベントの未来をつくる105人

時代とともに進化していくイベント。
そのイベントの未来の形を考えながら、これから活躍する人々や技術を発掘し、イベントのつくり方などをサポート。5年後10年後の未来を探るコミュニティです。
次号 「AI xイベント」
132号特集: -AI xイベント
(2026年6月30日発行)

〜イベントの仕事はどう変わったか〜
・イベント担当者AI実態調査
・AI×BtoBマーケの現場
・AI×映像制作の現場
2026-27年 編集計画(特集)
月刊イベントマーケティング 2026-27年編集計画(特集)