「GAME FUTURE SUMMIT 2027」が2027年6月9日に開催決定 ゲームのマーケティングとプロデュースに特化、4回目はベルサール渋谷ガーデンで

GAME FUTURE SUMMIT

「GAME FUTURE SUMMIT 2027」が2027年6月9日に開催決定 ゲームのマーケティングとプロデュースに特化、4回目はベルサール渋谷ガーデンで

株式会社MOTTOは2026年10月2日、ゲームのマーケティングとプロデュースに特化したビジネスイベント「GAME FUTURE SUMMIT 2027」を、2027年6月9日(水)に開くと発表した。会場はベルサール渋谷ガーデンで、参加費は無料(事前登録制)。2024年、2025年、2026年に続く4回目の開催となる。

テーマは「ゲームビジネスの未来をつくるノウハウと情熱が集まる1日」

開催概要は次のとおりだ。

項目 内容
名称 GAME FUTURE SUMMIT 2027
日時 2027年6月9日(水)
会場 ベルサール渋谷ガーデン(東京都渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー B1・1F)
参加費 無料(事前登録制)
テーマ ゲームビジネスの未来をつくるノウハウと情熱が集まる1日
運営 株式会社MOTTO(GAME FUTURE SUMMIT運営事務局)

「GAME FUTURE SUMMIT」は、プロデュースとマーケティングをメインテーマとする、ゲーム業界最大級のビジネスイベントだ。会場は2025年、2026年と同じベルサール渋谷ガーデンとなる。参加登録の開始は2027年4月を予定している。

2027年のキービジュアルのイメージは「雨上がりの未来都市」とされた。台風と重なった2026年の開催を越えて、未来の希望に向かっていく思いが込められているという。

2026年は2,100名超が事前エントリー

2026年の開催は6月3日(水)で、事前エントリー数は過去最多の2,100名以上にのぼった。アンケートの回答者のうち、88%が「イベントに満足」と答え、95%が「来年度も参加したい」と回答している。台風による悪天候にもかかわらず、多くのゲーム業界関係者が来場したという。

ステージのアーカイブ動画は、専用のサイト(https://archive.game-future-summit.jp/)で公開されている。

公式モバイルアプリをiPhone向けに公開、スポンサーも募集

公式モバイルアプリは、iPhone向けにリリースされた。現在はアーカイブ動画の視聴ができ、2027年の開催に向けて、イベントの参加受付やマイページなどの機能を拡張する予定だ。ダウンロードは https://apps.apple.com/app/game-future-summit/id6815042984 から行える。

あわせて、新規のスポンサー企業も募集している。提供枠数には限りがあり、問い合わせフォームは https://forms.gle/NBTMUYSrnVTFXXZc8 に用意されている。

参加無料のビジネスイベントが4年目へ

参加費無料の事前登録制で、ゲーム業界の関係者を集めるビジネスイベントが、4回目の開催を決めた。2026年は台風と重なりながらも、事前エントリーが過去最多の2,100名以上となり、継続意向も95%に達した。アンケートの数字からは、参加者の満足度の高さがうかがえる。

注目したいのは、開催の約8カ月前に日程を公表し、アーカイブ動画の公開やモバイルアプリの提供など、会期以外の接点も広げている点だ。会期当日以外にも、参加者との接点が設けられている。出展やスポンサーを検討する企業は、早めに問い合わせておきたい。

公式情報

公式サイトは https://game-future-summit.jp/ 、公式Xは https://twitter.com/Game_F_S で、情報が発信されている。

(出典:株式会社MOTTO「ゲームのマーケティングとプロデュースに特化した業界最大級のビジネスイベント『GAME FUTURE SUMMIT 2027』、2027年6月9日(水)に開催決定!」、2026年10月2日発表、 )

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベント集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という 集客3D理論を展開。

田中力㈱MICE研究所 代表取締役/月刊イベントマーケティング副編集長

投稿者プロフィール

田中力 ㈱MICE 研究所 代表取締役 月刊イベントマーケティング副編集長。日本展示会協会 会員交流委員会、MPI Japan Japan Chapter 役員(広報委員会)、日本イベント学会 東日本地域本部 事務局、沖縄県MICE専門アドバイザー。英国暁星国際大学卒業後、貿易・物流・小売に関わり、バイヤーのサポートとして海外展に多数参加。2015年の創刊以来、イベントマーケティング・展示会関連の取材・編集・企画にも関わる。2016年からは自社でイベント関係者向けのカンファレンスBACKSTAGEも主催。近年はイベント業界の人材課題を解決する就職フェアも実施。

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