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食品開発展2026

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概要

食品・飲料の研究開発・製造に使用される原材料・添加物・機能性素材・製造機器などが集結する専門展示会(Hi Japan)。食品メーカー・研究機関の開発担当者が主な対象。主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社。

同時開催展

TOKYO PACK 2026/ラベルフォーラムジャパン2026

備考
食品・飲料の研究開発・製造に使用される原材料・添加物・機能性素材・製造機器などが集結する専門展示会(Hi Japan)。食品メーカー・研究機関の開発担当者が主な対象。主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社。
補足情報
食品分野の専門展示会「食品開発展2026(Hi Japan/FiT Japan/S-tec Japan/LL Japan)」(第37回)が、2026年10月14日(水)・15日(木)・16日(金)の3日間、東京ビッグサイト西1・2・4ホール&アトリウムで開催される。主催はインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社。開催時間は10:00~17:00。 本展は、食品・飲料・菓子・サプリメントに利用される新素材を扱う「ヘルス イングリディエンツ ジャパン(Hi)」、味・香り・テクスチャーなど美味しさのための技術を提案する「フード テイスト ジャパン(FiT)」、分析・計測や安全・衛生、製造技術を扱う「セーフティ&テクノロジー ジャパン(S-tec)」、賞味期限延長技術など食品廃棄削減のための「フード ロングライフ ジャパン(LL)」の4展で構成される。開催規模は1,100小間超を見込んでいる。 2026年は、特設パビリオンとして「世界のお茶原料パビリオン」「伸長する長期保存食・災害食の開発パビリオン」「アップサイクル素材・開発パビリオン」が新設され、既存の「発酵素材パビリオン」「ペットのための健康・機能性食品開発パビリオン」と合わせて5つの特設パビリオンが設けられる。 後援には厚生労働省や農林水産省、東京都、日本貿易振興機構(ジェトロ)が、協賛には食品産業センターや日本健康・栄養食品協会など約20の食品関連団体が申請予定となっている。会期中は記念セミナーが併催され、出展社プレゼンテーションも実施される。 主催者によれば、出展申込は5年連続で拡大しており、本稿執筆時点(2026年6月)でもまだ申込みが可能だという(ブースは先着順)。次回(2026年)の開催規模は、来場者数40,000名超、セミナー数35以上、出展社プレゼン数400以上を見込んでいる(いずれも予定)。 前回(食品開発展2025、2025年10月15日~17日開催)の実績は、出展登録社数671社・1,074小間、来場者数37,716人(前年2024年は38,028人)だった。来場者数の内訳は、初日12,403人、2日目12,618人、3日目12,695人。出展社プレゼンテーションへの参加者は10,185人に達した。食品メーカーの研究・開発者を中心に、健康・美味しさ・安全衛生・フードロングライフに関わる幅広い業種にとって、商談・情報収集の機会となりそうだ。 【開催概要まとめ】 名称:食品開発展2026(Hi Japan/FiT Japan/S-tec Japan/LL Japan)(第37回) 会期:2026年10月14日(水)・15日(木)・16日(金)10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 西1・2・4ホール&アトリウム 主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 併催:記念セミナー 構成:Hi(ヘルスイングリディエンツジャパン)、FiT(フードテイストジャパン)、S-tec(セーフティ&テクノロジージャパン)、LL(フードロングライフジャパン) 新設パビリオン(2026年):世界のお茶原料、長期保存食・災害食の開発、アップサイクル素材・開発(既存:発酵素材、ペット向け健康・機能性食品開発) 開催規模見込み:1,100+小間、来場者40,000+名、セミナー35+、出展社プレゼン400+ 前回(食品開発展2025)実績:出展登録社数671社・1,074小間、来場者数37,716人(前年38,028人)、出展社プレゼンテーション参加者10,185人 公式サイト:https://hijapan.info/
開催情報
会場東京ビッグサイト
西1・2・4ホール
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
入場料金無料(事前登録制)
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

大規模改修工事による休館期間(予定)東展示棟(4~6ホール):2026年4月から2026年12月末まで 全館:2027年1月から2027年2月中旬まで

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

主催者

  • インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

会場

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