イベントを読み込み中

« イベント一覧

第73回日本ウイルス学会学術集会

11月2日 〜 11月4日 | 幕張メッセ | 医療・健康・介護
概要

第73回日本ウイルス学会学術集会

本大会は商談目的の展示会ではなく、ウイルス学領域の研究者・医療従事者を対象とした学術学会である。国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所ウイルス第二部を学術事務局として、ウイルス学の基礎研究から感染症対策、ワクチン、治療、データサイエンス、パンデミックへの備えまで幅広い研究成果を共有する場として開催される。国内外の研究者が集い、新興・再興ウイルス感染症に対応するための基礎科学と国際連携について議論する。

会長は脇田隆字氏(国立健康危機管理研究機構 副理事長)が務める。メインテーマは「グローバル・ウイルス学2026:新たな脅威に挑む基礎科学」(英題:Global Virology 2026: Deep Science for Emerging Threats)で、新興・再興ウイルス感染症という新たな脅威に基礎科学の立場から挑む姿勢が掲げられている。

会期は2026年11月2日(月)~4日(水)の3日間、会場は幕張メッセ国際会議場(コンベンションホール、国際会議室、中会議室201、301~304)。本大会の千葉開催は、千葉県・千葉市の国際会議開催補助制度を活用し、両自治体と連携して誘致に成功したものである。運営事務局はブルーリッジ株式会社が務める。

参加費は、会員の事前参加登録(前期)17,000円、事前参加登録(後期)および当日参加登録19,000円。一般の場合は事前参加登録(前期)18,000円、事前参加登録(後期)および当日参加登録20,000円となっている。事前参加登録の後期・当日登録は2026年10月15日(木)10:00から会期最終日の11月4日(水)16:30まで受け付ける予定である。

【開催概要まとめ】

名称:第73回日本ウイルス学会学術集会
会期:2026年11月2日(月)~4日(水)
会場:幕張メッセ 国際会議場(コンベンションホール、国際会議室、中会議室201・301~304)
会長:脇田隆字(国立健康危機管理研究機構 副理事長)
テーマ:グローバル・ウイルス学2026:新たな脅威に挑む基礎科学
学術事務局:国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 ウイルス第二部
運営事務局:ブルーリッジ株式会社
参加費:会員 事前登録(前期)17,000円/事前登録(後期)・当日登録19,000円 一般 事前登録(前期)18,000円/事前登録(後期)・当日登録20,000円
公式サイト:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsv73

開催情報
会場幕張メッセ
開催形式リアル開催
入場料金公式サイト参照
会場情報幕張メッセへは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分でアクセスできる。東京駅からはJR京葉線快速で約30分、成田空港・羽田空港からのアクセスも良く、遠方からの来場者にも利用しやすい。館内には中央モール(展示ホール1前)に大型フードコート型レストラン「幕張メッセ ロイヤルガーデンコート」があり、カレーやハヤシライス、牛丼など幅広いメニューを提供するほか、カフェや売店も設けられている。隣接する「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」には、ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」や高層階の夜景ダイニングバー「スカイクルーズマクハリ」もあり、会場周辺や海浜幕張駅周辺、イオンモール幕張新都心にも多数の飲食店が集まっているので、混雑時の選択肢としても便利だ。館内には無料Wi-Fi、ATM、コインロッカー、コンビニエンスストア、インフォメーションデスクのほか、授乳室・バリアフリートイレ・AEDも備わっており、主に各施設1階のエントランスロビー付近や施設間の「メッセモール」周辺に設置されている。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報は幕張メッセの会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 日本ウイルス学会

直近開催の展示会・イベント一覧(今後1か月)