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スマートファクトリーJapan2026

11月18日 〜 11月20日 | 東京ビッグサイト | 製造・機械・金属 | 日刊工業新聞社
概要

モノづくり現場の先進化・効率化に向けた各種技術・製品・サービスの専門展

スマートファクトリーJapan2026

モノづくり現場の先進化・効率化に向けた専門展「スマートファクトリーJapan2026」(略称:スマファク2026)が、2026年11月18日(水)から20日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東1~3ホールにて開催される。主催は日刊工業新聞社。開催時間は各日10:00~17:00。入場料は1,000円(入場登録者、招待状持参者、中学生以下は無料)。

本展は、スマートファクトリーを実現するうえで欠かすことのできない情報管理・処理システムをはじめ、製造設備・装置、その他生産工場に関する技術・製品を展示公開する専門展示会である。スマートファクトリー化は製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するうえでも重要な要素と位置づけられており、これからのモノづくり現場の先進化・効率化に向けた各種技術・製品・サービスをPRする場として活用されている。主催の日刊工業新聞社は、自社が保有する新聞紙面・電子版・独自のDMリストなどのメディア基盤を活かし、展示会公式Webサイトだけでなく多様なチャネルを通じて周知・来場動員を図っている。

本展は「国内最大級のDX展示会」とも称され、共同出展募集を通じて中小企業の出展支援にも力を入れている。中小企業向けの共同出展枠では、ビジネスチャンス・ナビへの登録を条件に、装飾・設備付きで109,000円(税込)という低予算での出展が可能となる出展料サポートが用意され、出展効果を高める説明会実施などの展示サポート、特製ガイドブックでのPRや商談ナビゲーターによるサポートといった広報・PRサポートも整備されている。募集分野には、DX・デジタルカイゼン、デジタルツインイノベーション、ロボティクス・自動化/自律化、人材育成・技能伝承、スマート物流・SCM、製造業GXなどが挙げられており、幅広いテーマでの出展が可能となっている。過去に出展した企業からは「スタートアップにとって出展料サポートは大変ありがたい」「パネルとブースの作りがとてもよく、商品が映えるブースとなりありがたかった」といった声が寄せられている。

会場では、首都圏産業活性化協会(TAMA協会)による「TAMA協会ゾーン」も例年開設されており、2026年も継続して設置される。同ゾーンは会員企業が協会ブースの一角に出展できる仕組みで、単独出展のハードルが高い中小企業にとって参加しやすい選択肢の一つとなっている。市場動向としては、スマートファクトリー市場全体が2022年から2026年にかけて約30.5%増の3,190億円規模まで拡大すると予測されており、出展企業にとっては予算規模の大きい導入検討者・決裁権者と直接商談できる機会として重視されている。会場では産業用ロボットの実機デモンストレーションや生産管理システムの操作体験など、実際の工場で稼働する技術を体感できる展示も多く見られる。

本展は同時期・同会場で開催される「高精度・難加工技術展2026」(高度な製造技術・汎用性の高い技術を扱う専門展)や「表面改質展2026」(表面処理の高付加価値化・高機能化技術を扱う専門展)と併催される構成となっており、6展合同の入場登録サイトを通じて、来場者は複数の専門展を横断して回遊できる。ものづくり現場が抱える加工・表面処理・DXという3つの側面を一度に比較検討できる点が、本展を含む合同開催の大きな強みとなっている。

会場の東京ビッグサイト東1~3ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。主催の日刊工業新聞社は、製造業・ものづくり産業に特化した専門紙「日刊工業新聞」を発行する出版社で、本展のほかにも「高精度・難加工技術展」「表面改質展」「SURTECH」など、産業分野に特化した多数の専門展示会を継続的に主催している。

開催概要まとめ

  • イベント名:スマートファクトリーJapan2026(略称:スマファク2026)
  • 主催:日刊工業新聞社
  • 会期:2026年11月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東1~3ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • 入場料:1,000円(入場登録者、招待状持参者、中学生以下は無料)
  • 主な出展分野:情報管理・処理システム、製造設備・装置、生産工場関連技術・製品、DX・デジタルカイゼン、デジタルツインイノベーション、ロボティクス・自動化/自律化、人材育成・技能伝承、スマート物流・SCM、製造業GX
  • 中小企業向け共同出展:装飾・設備付きで109,000円(税込)、募集20社程度
  • 会場内特設ゾーン:TAMA協会ゾーン(首都圏産業活性化協会)
  • 市場背景:スマートファクトリー市場は2022年から2026年にかけて約30.5%増の3,190億円規模へ拡大予測
  • 同時開催展(同会場・合同開催):高精度・難加工技術展2026、表面改質展2026
  • 公式サイト:https://biz.nikkan.co.jp/eve/smart-factory/
備考
日刊工業新聞社主催の併催展クラスター(西1-3ホール)
開催情報
会場東京ビッグサイト
西1-3ホール
開催形式リアル開催
主催者日刊工業新聞社
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 日刊工業新聞社

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