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2026 国際ウエルディングショー

2026 国際ウェルディングショー 産報出版
概要

溶接・接合・切断技術に関する最新機器・材料・ソリューションが集結する4年に1回の専門国際展示会。製造業・建設業の技術者・研究者が主な対象。主催:一般社団法人日本溶接協会・産報出版株式会社。

備考
4年に一度開催の専門展。前回(2024年インテックス大阪)は入場者100,307名(海外4,086名)、345社出展。
補足情報
2026国際ウエルディングショー——世界の三大ウエルディングショーのひとつ、わが国最大の溶接・接合・切断技術専門展示会、9月16日から東京ビッグサイトで開催 2026国際ウエルディングショー(JAPAN INTERNATIONAL WELDING SHOW 2026)は、一般社団法人日本溶接協会と産報出版株式会社が主催する、溶接・接合技術ならびに関連分野における最新の製品と先端溶接加工システム技術を一堂に結集した、わが国最大の溶接・接合・切断技術専門展示会だ。テーマは「未来をつむぐウエルディング・トランスフォーメーション-SMART CRAFT×DEEP TECHNOLOGY-」で、産業の高度化・デジタル化にともなう溶接技術の進化を見据えた内容となっている。本展示会は世界の三大ウエルディングショーのひとつとして位置づけられており、国際的な商取引・技術習得・内外交流の場として多くの業界関係者から支持されている。会期は2026年9月16日(水)~19日(土)の4日間、会場は東京ビッグサイト西展示棟1・2ホール及びアトリウムで開催される。 前回開催(2024年、大阪・インテックス大阪)の実績では、出展社数345社(うち海外製品20カ国103社)、会場面積27,474㎡という圧倒的な規模を達成した。入場者数は100,307人(海外来場者4,086人)にのぼり、材料加工を対象にした同種の専門展示会としては他に例をみない動員数である。来場者の構成としては、エンドユーザーが61.2%、エンジニアが44.4%を占めており、実務的な課題を抱える業界プロフェッショナルが多数参加する展示会として高く評価されている。 出展対象製品・サービスは幅広く、溶接機器・装置・システム、溶接材料・フラックス・ガス、溶接・接合・切断工具、切断関連機器、非破壊検査機器、周辺機器・システム、ロボット・オートメーション、ソフトウエア・IoT・クラウドサービスなどで構成される。また、関連する業界団体からの協賛も多く、日本溶接学会、軽金属溶接協会、日本溶接材料工業会などの協力のもと、業界横断的な展示会として組織されている。 出展企業向けのメリットは5つの柱で構成されている。第一は「ビジネスマッチングシステムの無料提供」で、事前登録した来場者と出展社が会期前に情報交換することで、会期中の有益な商談を創出するアポイントシステムが活用される。第二は「トレンドセミナー」で、DXやIoT、ロボット関連といった先端技術や新プロセスについてホットな解説が行われる。第三は「ビジネスラウンジの設置」で、出展社と国内外来場者の商談に利用される。 第四は「海外ディーラー・ユーザーの特別招待」で、アジア各国より多数のディーラー・ユーザーを会場に特別招待し、出展社との貴重なビジネスマッチングの場が提供される。レセプション等も開催予定である。第五は「Welding Promenade(ウエルディング・プロムナード)の発行」で、アジアと世界をつなぐ日本初の英文季刊誌(発行部数:14,146部)が発行される。世界各国とのネットワークを最大限に活用した「双方向型」の溶接専門情報誌として、電子版も含めて海外へ向けて展示会のPRが図られる。 会期中は複数の企画・イベントが実施される。開幕記念講演では業界の最新トレンドや課題について著名人や専門家による講演が予定されている。3大フォーラム(詳細は別途公開予定)では、溶接・接合分野における最新のテーマについて深掘りの議論が行われる。トレンドセミナーでは出展社によるプレゼンテーションが多数開催され、最新製品・技術が紹介される。ウエルディング コミュニケーション・ゾーンでは、業界関係者が交流・情報交換できる専用スペースが設けられる予定である。 来場者向けの事前登録は公式サイトで受け付けられており、事前登録を推奨している。国内外から幅広い業界関係者の来場が見込まれている。出展企業側でも、既存顧客との関係強化、新規取引先開拓、ブランド・新製品の認知向上といった複数の効果が期待できる展示会として、多くの企業が出展を検討している。 【開催概要まとめ】 名称:2026国際ウエルディングショー(JAPAN INTERNATIONAL WELDING SHOW 2026) テーマ:未来をつむぐウエルディング・トランスフォーメーション - SMART CRAFT × DEEP TECHNOLOGY 会期:2026年9月16日(水)~19日(土)4日間 開催時間:10:00~17:00(最終日9/19は16:00迄) 会場:東京ビッグサイト 西展示棟1・2ホール、アトリウム 主催:一般社団法人日本溶接協会、産報出版株式会社 協賛団体:日本溶接学会、軽金属溶接協会、日本溶接材料工業会、日本溶接技術センター、日本ロボット工業会、日本鉄鋼協会、日本機械学会など47団体以上 位置づけ:世界の三大ウエルディングショーのひとつ、わが国最大の溶接・接合・切断技術専門展示会 出展規模:前回実績(2024年大阪開催)345社(うち海外20カ国103社)、会場面積27,474㎡ 前回来場者実績:100,307人(海外4,086人) 来場者構成:エンドユーザー61.2%、エンジニア44.4% 出展対象:溶接機器・装置・システム、溶接材料、工具、ロボット、IoT・ソフトウエア、非破壊検査機器など 出展企業向けメリット:ビジネスマッチングシステム、トレンドセミナー、ビジネスラウンジ、海外ディーラー・ユーザー招待、Welding Promenade発行 会期中企画:開幕記念講演、3大フォーラム、トレンドセミナー、特設イベント、ウエルディングコミュニケーション・ゾーン 来場登録:事前登録推奨(無料) 事前マッチングサービス:あり 公式サイト:https://weldingshow.jp/2026/
開催情報
会場東京ビッグサイト
西展示場
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者一般社団法人日本溶接協会、産報出版(株)
入場料金要確認(事前登録制)

詳細

会場

主催者

  • 産報出版株式会社

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