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H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム
10月7日 〜 10月9日 10:00〜17:00(最終日16:00) | 東京ビッグサイト | 医療・健康・介護 | 全国社会福祉協議会 保健福祉広報協会

概要
第53回。高齢者・障害者(児)の日常生活の自立促進と社会参加のための最新福祉機器・介護ロボット・リハビリテーション機器が一堂に集結するアジア最大規模の国際展示会。リアル展(10/7〜9)とWeb展(9/1〜11/13)のハイブリッド開催。主催:全国社会福祉協議会・保健福祉広報協会。前回(H.C.R.2025)来場者:121,137名(3日間)。
前回実績
121,137名(H.C.R.2025、3日間速報)
来場者数
備考
第53回。高齢者・障害者(児)の日常生活の自立促進と社会参加のための最新福祉機器・介護ロボット・リハビリテーション機器が一堂に集結するアジア最大規模の国際展示会。リアル展(10/7〜9)とWeb展(9/1〜11/13)のハイブリッド開催。主催:全国社会福祉協議会・保健福祉広報協会。前回(H.C.R.2025)来場者:121,137名(3日間)。
補足情報
アジア最大級の福祉機器イベント「H.C.R.2026(第53回国際福祉機器展&フォーラム)」が、2026年10月7日(水)から9日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東展示ホール1・2・3・7・8で開催される。会期は10:00~17:00(9日のみ16:00まで)。主催は一般財団法人保健福祉広報協会。会場は東京ビッグサイトの改修工事に伴い、例年と異なるホールでの開催となる。リアル展に加え、2026年9月1日(火)から11月13日(金)まではWeb展も実施される。
本展は、高齢者や障害のある方を含むすべての人々が安心して暮らせる地域社会の実現を目指し、福祉機器や介護ロボット、支援技術など、福祉の現場を支える製品・サービスを紹介する展示会&フォーラムである。来場対象は福祉業界の関係者にとどまらず、家族の介護を考えている方、学生、子育て世代、自治体、研究者まで幅広く、誰でも参加できる点が特徴だ。約400社が出展し、来場者数は約12万人にのぼる(主催者発表)という規模感を持つ。
内容は大きく3つの要素で構成される。出展社ブースで最新の福祉機器を実際に手に取って確かめられる「展示会」、海外講師を招いた国際シンポジウムや専門家によるセミナーで最新動向を学べる「セミナー」、そして障害児向け遊具で遊べる「子ども広場」や福祉現場のリアルを伝える「ふくしの魅力発見ゾーン」、補助犬のデモンストレーション、防災展などの「イベント」が併催される。
後援には厚生労働省、経済産業省、総務省、国土交通省、こども家庭庁、東京都、海外参加国大使館が予定されている。協賛には、NHK厚生文化事業団や読売光と愛の事業団、日本経済新聞社、日本赤十字社、福祉医療機構など、福祉・医療・メディア関連の団体・企業が多数名を連ねる予定となっている。
出展募集は2026年1月15日(木)から開始されており、出展社情報は9月中旬頃に公開される予定だ。入場料は無料だが、事前登録制となっている。
前回(H.C.R.2025、2025年10月8日~10日開催)は、3日間の累計来場者数が121,137名に達した。最終日(10月10日)は38,745名が来場し、好天にも恵まれたという。福祉機器メーカーにとっては、利用者や福祉現場の専門職と直接交流できる場として、また高齢者・障害者の介護や支援に関心を持つ一般の人々にとっては、最新の福祉機器に出会える機会となりそうだ。
【開催概要まとめ】
名称:H.C.R.2026(第53回国際福祉機器展&フォーラム)
会期:リアル展 2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00(9日のみ16:00まで)/Web展 2026年9月1日(火)~11月13日(金)
会場:東京ビッグサイト 東展示ホール1・2・3・7・8(改修工事に伴い会場変更)
主催:一般財団法人保健福祉広報協会
後援(予定):厚生労働省、経済産業省、総務省、国土交通省、こども家庭庁、東京都、海外参加国大使館
規模:出展企業約400社、来場者約12万人(主催者発表)
来場対象:福祉業界関係者、介護を考えている家族、学生、子育て世代、自治体、研究者など(誰でも参加可)
入場料:無料(事前登録制)
出展募集:2026年1月15日(木)開始
前回(H.C.R.2025)実績:3日間累計来場者数121,137名
公式サイト:https://www.hcr.or.jp
