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地域:
AFF・東京2026 AUTUMN
9月16日 〜 9月18日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | 美容・ライフスタイル | AFF株式会社

概要
アジアを中心とした国内外のファッションブランドが集まるBtoBのファッション専門展示会(秋冬版)。アパレル・小物・アクセサリーなどが出展。主催:AFF株式会社。
備考
アジアを中心とした国内外のファッションブランドが集まるBtoBのファッション専門展示会(秋冬版)。アパレル・小物・アクセサリーなどが出展。主催:AFF株式会社。
補足情報
繊維・ファッション分野のOEM・ODM展示会「第49回 AFF・東京2026秋(ASIA FASHION FAIR)」が、2026年9月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西3〜4ホールで開催される。会期は10:00~17:00(最終日は16:00まで)。主催はAFF株式会社、協力は一般社団法人日中経済貿易センター。なお、前回(第48回、2026年夏)はサンシャインシティで開催されており、今回は会場が東京ビッグサイトに変更されている。
出展製品は、メンズ・レディースウェアやキッズウェア、スーツ、スポーツウェアなどの「アパレル」、帽子やアクセサリー、鞄、靴などの「服飾品」、化繊・天然繊維やエコ・サステナブル素材、機能性素材などの「素材」、タオルや寝具、ルームウェアなどの「ホームテキスタイル」、ファスナーやボタン、紐などの「副資材」の5分野にわたる。
見どころは3点紹介されている。日本市場で豊富な貿易実績を持つ優良企業が集まり、小ロット・短納期対応の製品を展示する「AFFセレクション」、買い手の関心に基づいて厳選された企業の製品を直感的に体験できる「製品展示エリア(POP-UP)」、著名企業の経営者や大学教授、業界団体の専門家が登壇する「現地セミナー」(3日間で計11回開催)の3つだ。
主催者は、来場メリットとして、中国・日本・東南アジア地域から集まる優れたサプライヤーと直接交流できること、テキスタイル・アパレル・アクセサリー・生活用品など幅広い分野を一つのプラットフォームで比較検討できること、業界セミナーを通じて最新のトレンドや技術をいち早く把握できることの3点を挙げている。来場対象としては、アパレルブランドや小売店、デザイナー、商社の担当者に加え、サステナブルな生産や小ロット生産に興味がある方、信頼できる生産パートナーを探している方が想定されている。
来場には事前登録が推奨されており、登録は会期中3日間有効となる。当日登録も可能だが、入場パスの発行に時間がかかるという。18歳未満が来場する場合は、保護者の同意および保護者もしくは18歳以上の引率者の同伴が必要となる。会場へは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩約3分でアクセスできる。
公式サイトに掲載されている第46回の来場データでは、出展企業数460社、ブース数570個、来場者数6,048名だった。来場者の満足度は「非常に満足」が26.1%、「満足」が59.3%。バイヤーの業種別では卸売業者が23.4%、製造業者が22.1%、貿易業者が15.8%、小売業者が15.2%などとなっている。繊維・アパレル業界で新規取引先の開拓やサステナブルな生産パートナーを探している企業にとって、商談機会となりそうだ。
【開催概要まとめ】
名称:第49回 AFF・東京2026秋(ASIA FASHION FAIR)
会期:2026年9月16日(水)~18日(金)10:00~17:00(最終日16:00まで)
会場:東京ビッグサイト 西3〜4ホール(前回・第48回はサンシャインシティで開催)
主催:AFF株式会社
協力:一般社団法人日中経済貿易センター
出展製品:アパレル、服飾品、素材、ホームテキスタイル、副資材の5分野
見どころ:AFFセレクション、製品展示エリア(POP-UP)、現地セミナー(3日間計11回)
来場:事前登録制(当日登録は時間を要する)、18歳未満は保護者同意・同伴必要
参考データ(第46回):出展企業460社・570ブース、来場者数6,048名
公式サイト:https://www.asiafashionfair.jp/index_tokyo/
