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第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026
9月2日 〜 9月4日 10:00〜18:00(最終日17:00) | 東京ビッグサイト | 美容・ライフスタイル | 株式会社ビジネスガイド社

概要
テーマ「伝統と革新」。生活雑貨・玩具・キャラクターグッズ・文具・アパレル・アクセサリー・ビューティー・インテリアなど多彩なジャンルの国内外ブランドが出展。第20回LIFE×DESIGN、LIVING&DESIGN2026、第40回グルメショー秋2026を同時開催。主催:株式会社ビジネスガイド社。前回(101回春2026)来場者:224,401名、出展社:2,728社。
前回実績
2,728社(2026年春)
出展社数
224,401名(2026年春・延べ)
来場者数
同時開催展
第20回LIFE×DESIGN/LIVING&DESIGN2026/第40回グルメショー秋2026
備考
テーマ「伝統と革新」。生活雑貨・玩具・キャラクターグッズ・文具・アパレル・アクセサリー・ビューティー・インテリアなど多彩なジャンルの国内外ブランドが出展。第20回LIFE×DESIGN、LIVING&DESIGN2026、第40回グルメショー秋2026を同時開催。主催:株式会社ビジネスガイド社。前回(101回春2026)来場者:224,401名、出展社:2,728社。
補足情報
第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026——「日本最大のパーソナルギフト国際見本市」、テーマは「伝統と革新」
東京インターナショナル・ギフト・ショーは、株式会社ビジネスガイド社が主催する「日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市」だ。1976年に第1回が開催されたとされる老舗の見本市で、2026年秋展は第102回を数える。年2回(春・秋)開催のサイクルが半世紀近く続いており、日本の生活雑貨・ギフト業界における最も歴史の長い専門見本市の一つだ。会期は2026年9月2日(水)〜4日(金)、会場は東京ビッグサイトの東展示棟1〜3・7・8ホール、西展示棟1〜4ホール、アトリウム、南展示棟1〜4ホールという、ビッグサイトのほぼ全館を使用する規模となる。
テーマ「伝統と革新」——日本のものづくりを応援する見本市としての意志
2026年秋展のテーマは「伝統と革新」。主催者である株式会社ビジネスガイド社代表取締役社長兼インターナショナル・ギフト・ショー事務局長の芳賀信享氏は、開催挨拶でこのテーマの背景を説明している。先人の知恵と長い時間をかけて練られた“技”が生きる伝統工芸品が、現代の生活様式に合うようアレンジされることで日本だけでなく海外でも人気を集めているとし、ギフト・ショーは「世界に誇る『日本のものづくり』を応援する」と位置づける。使い手にモノを届けるための流通の橋渡しだけでなく、作り手の思いやモノづくりの背景、ストーリーも丁寧に伝えることで、新たな販路を開拓し、日本の“技”が受け継がれていく好循環なマーケットを創っていくという理念が掲げられている。単なる商品の見本市ではなく、「伝統工芸の継承」という産業政策的なメッセージを前面に出している点が特徴的だ。
出展見込み約3,000社——同時開催展を含む巨大な規模
出展企業見込みは約3,000社(同時開催展含む)。入場対象者はパーソナルギフトマーケットに携わる国内外の流通関係者で、入場は無料(事前登録制)だ。前回(第101回・2026年春展)の実績では出展社数2,788社・3日間の総来場者数約22万人を記録しており、今回もこれに近い規模での開催が見込まれる。
同時開催展4展——LIFE×DESIGN・グルメショー・LIVING&DESIGNが一体運営
本展の特徴的な構造として、ギフト・ショー本体に加え3つの同時開催展が同一会場・会期で運営される。第20回LIFE×DESIGN(暮らし方から住まいをデザインするリノベーション・ものづくりの見本市)、第40回グルメショー秋2026(食品・飲料分野の専門展)、そして前回ご紹介したLIVING & DESIGN 秋2026(住空間のトータルインテリア見本市)の3展だ。これら4展が一体の会場運営のもとで開催されることで、来場バイヤーは一度の来場でギフト雑貨・住宅インテリア・食品という複数の業界を横断して商談できる構成になっている。
24カテゴリーにわたる出展内容——食品以外のあらゆる「ギフト・生活雑貨」を網羅
出展内容のカテゴリーリストは、ギフト・生活雑貨業界の多様性を物語っている。アクティブデザイン&ハイクオリティグッズ、ホームファニシング&デコラティブ、フラワーグリーン・園芸用品、アート、ファンシー&ホビー、ステーショナリー、ウォッチ&クロック、おしゃれ雑貨、アクセサリー、コスメティック・ビューティ(美容用品)・香りの商品、テーブルウェア、布製品、アパレルファッション、パーティー&ラッピンググッズ、キッチンウェア&ユーテンシル、カットラリー&ツール、フロア&バスまわり、ペットグッズ、メモリアル&ブライダルグッズ、アウトドア用品、スポーツ&プレイング・グッズ、コレクターズアイテム、IT関連&エンターテインメントグッズ、欧米インポートグッズ、ベビー&キッズギフト、キャラクター・デザイン、ミュージアムグッズ、観光物産品、福祉・介護用品、防災・非常用品、小売店向け販売支援・経営支援関連商品まで実に幅広い。「食品は除きます」と明記されているのは、食品分野が同時開催のグルメショーで扱われるためで、両展の役割分担が明確になっている。福祉・介護用品や防災・非常用品が出展カテゴリーに含まれている点は、ギフト・生活雑貨見本市が高齢化社会・防災意識の高まりという社会的トレンドにも対応していることを示している。
5つのコンテストでヒット商品を発掘——新製品コンテストには400点超がエントリー
本展の伝統的な特徴として、出展社対象の各種コンテストが充実している点が挙げられる。新製品コンテストは400点を超える新製品がエントリーする目玉企画で、「次代のヒット商品が、このコンテストから誕生します」と紹介されている。他に輸入品人気コンテスト(世界各国からのユニークな商品を対象)、女性のハートをキャッチするギフトグッズコンテスト、キッチン&ダイニンググッズコンテスト、そして全出展社を対象としたディスプレイコンテスト(小間内装飾・商品展示の演出効果を競う)の5つが実施される。
審査は「売りのプロ」である来場バイヤーへの投票結果をもとに、学識経験者・著名デザイナー・有力小売店バイヤーが最終審査を行う方式が採用されている。審査基準にはデザイン・制作技術の独創性、機能性・アイデア、品質水準、安全性への配慮に加え、「発売後2ヶ月以内の新製品であること」という条件も設けられており、市場投入直前・直後の商品の発掘・PRの場として機能している。出展社にとっては、コンテスト受賞が商談材料・PR材料として活用できる仕組みだ。
後援団体の幅広さ——貿易振興機関からキャラクターライセンス団体まで
後援団体には、国際機関日本アセアンセンター・ポルトガル投資・貿易振興庁・タイ国大使館商務参事官事務所・在日ドイツ商工会議所・在日イタリア商工会議所・対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)・日本貿易振興機構(ジェトロ)といった国際貿易関連機関に加え、日本小売業協会・日本百貨店協会・日本チェーンストア協会といった流通団体、日本デザイン振興会・インテリア産業協会、さらにはキャラクターブランド・ライセンス協会・日本商品化権協会・日本動画協会・LICENSING INTERNATIONALといったキャラクタービジネス・ライセンス関連団体まで多岐にわたる。これは出展カテゴリーにある「キャラクター・デザイン」「ミュージアムグッズ」分野の存在感を裏付けるとともに、本展がアニメ・キャラクターIPを活用した商品ビジネスの商談場としても機能していることを示している。
海外販路開拓プログラムと国際色——インバウンド・アウトバウンド双方への目配り
サイトのナビゲーションには「海外販路開拓プログラム」という独立したメニューが用意されており、日本の出展社が海外市場へ進出する際の支援、あるいは海外バイヤーの来場誘致を意識した取り組みが行われていることがうかがえる。前述の海外貿易機関の後援の幅広さとあわせて、本展が国内市場だけでなく、インバウンド観光物産品ビジネスやアウトバウンドの輸出商談にも対応する国際見本市として運営されている実態が見える。
出展フォローサービスとバイヤーズガイドブック——商談支援の手厚さ
出展社向けに「出展フォローサービス」というメニューも設けられており、会期後のアフターフォローまで含めた支援体制が整備されている。また「バイヤーズガイドブック」は来場バイヤー向けに出展社・出展商品情報をまとめた冊子で、会期中・会期後の商談を後押しする実務的なツールとして機能している。前述のGift Net®(オンライン上での出展社・商品検索、会期前からの問い合わせ機能)と合わせ、リアルな展示会と連動したデジタルツールの整備も進んでいる。
2027年春までの開催継続が決定——東京ビッグサイトでの長期開催が確定
サイトの「INFORMATION」欄には「東京ギフト・ショーは、2027年春まで東京ビッグサイトでの開催が決定しております」との案内があり、次回の**第103回(2027年2月開催予定)**の出展申込も既に受付が始まっている。長期にわたる開催スケジュールの早期確定は、出展社・来場者双方に安心感を与え、計画的な出展準備を促す効果を持つ。
【開催概要まとめ】
名称:第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026
テーマ:伝統と革新
会期:2026年9月2日(水)〜4日(金)9月2〜3日10:00〜18:00/9月4日10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト(東展示棟1〜3・7・8ホール、西展示棟1〜4ホール、アトリウム、南展示棟1〜4ホール)
主催:株式会社ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局
同時開催:第20回LIFE×DESIGN/第40回グルメショー秋2026/LIVING & DESIGN 秋2026
出展企業見込み:約3,000社(同時開催展含む)
前回実績(第101回春展):出展2,788社、来場約22万人
入場対象:パーソナルギフトマーケットに携わる国内外の流通関係者
入場料:無料(事前登録制)
次回開催:第103回(2027年2月、東京ビッグサイト)
問合先:インターナショナル・ギフト・ショー事務局 TEL:03-3843-9851/n-haga@giftshow.co.jp
