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BEYOND BEAUTY Tokyo2026
9月30日 〜 10月2日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト

概要
ビューティ・コスメ・スキンケア・ネイル・ヘア・エステ・サロン向け製品・サービスが集結する専門見本市。健康博覧会【秋】と同時開催。主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社。
同時開催展
健康博覧会【秋】
備考
ビューティ・コスメ・スキンケア・ネイル・ヘア・エステ・サロン向け製品・サービスが集結する専門見本市。健康博覧会【秋】と同時開催。主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社。
補足情報
BEYOND BEAUTY TOKYO 2026——「ダイエット&ビューティフェア」を一新した国際美容B2B展示会、2026年が初回開催
BEYOND BEAUTY TOKYOは、機能性化粧品・美容テクノロジー・OEM・美容機器などを扱う美容業界の国際BtoBトレードショーだ。2026年9月30日〜10月2日の3日間、東京ビッグサイトで初めて行われる。主催はインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社。 X
「ダイエット&ビューティフェア」の後継——24年の歴史ある展示会が刷新
本展を理解するうえで押さえたいのが、その前身にあたる展示会の存在だ。24年続いた「ダイエット&ビューティフェア」が閉幕した。3日間で1万5035人が来場した「ダイエット&ビューティフェア2024」を最後に、今年新たに「BEYOND BEAUTY TOKYO 2026」を開催する。単なるリニューアルではなく、展示会名称・コンセプト・ブランドをすべて一新したという点で、主催者として日本の美容BtoB市場への向き合い方を大きく転換したことがうかがえる。 X
旧来の「ダイエット&ビューティフェア」は健康・美容・医療・癒しの複合展示会として長年親しまれてきたが、BEYOND BEAUTY TOKYOは機能性コスメと美容テクノロジーを中心に国内外の化粧品・美容機器・OEM企業が集結し、最新研究に基づく成分・処方、サステナブル開発、デジタル美容体験など、次世代の「美」を創る出会いを提供する展示会として位置づけられており、トレンド商品の発表・販売中心から「技術・成分・B2B商談」中心のより専門性の高い展示会へと性格を転換している。 logis-tech-tokyo
8つの出展ゾーン——コスメからOEM・フレグランス・インナービューティまで
出展は8つのゾーンに整理されている。化粧品(スキンケア・メイクアップ・機能性コスメ)、OEM・受託製造・パッケージ(OEM/ODM・原料・容器・資材)、ヘア・スカルプケア(ヘアケア・頭皮ケア・サロン向け)、フレグランス(香水・原料・香りの技術)、美容機器(業務用・家庭用・美容テック)、インナービューティ(サプリメント・機能性食品)、美容雑貨(美容ツール・ケア用品)、販促サービス・サポート(マーケティング・ブランディング・流通・DX)の8ゾーンだ。
化粧品の「製品」から製品を支える「素材・製造・パッケージ」、「販路開拓・マーケティング支援」まで、美容ビジネスのバリューチェーン全体を一会場でカバーする構成となっている。2026年3月には新たな特別企画として「FRAGRANCE GALLERY」(香りで出会う世界の美意識)が新設されたほか、こだわりブランドのための特別エリア「Premium Niche Boutique」も始動している。
Premium Niche Boutiqueは、大量流通を前提とした出展ではなく、独自性・高品質・ストーリー性を持つブランドが専門バイヤーと向き合える特別エリアとして設けられており、ニッチ・プレミアムブランドの日本市場参入や販路開拓を後押しする仕組みだ。補助金・助成金案内のページも設けられており、海外ブランドの日本初出展や中小企業のコスト負担を軽減する支援情報を提供している。
来場予定2万名、BtoBに特化した厳格な運営
予定来場者数は20,000名とされており、旧来のダイエット&ビューティフェア(2024年:15,035名)から大幅な増加を目指している。 Akaboo
入場料は当日登録5,500円(税込)で、Web事前登録者は無料。明示的に「本展は企業間の商取引を目的としたビジネストレードショーです。一般・学生の方のご入場は固くお断りいたします」と来場資格を限定しており、展示会の性格を商談・仕入れ・バイヤーとの接点に絞った設計だ。小売・美容施設・メーカー・商社・サロン運営者などが主な来場者層として想定されている。
同時開催——健康博覧会(第45回・秋)と会場を共有
同時開催展として健康分野における国内最大規模の「健康博覧会」(Health & Wellness Japan、第45回秋)が同じ東京ビッグサイト西ホールで9月30日〜10月2日に開かれる。健康博覧会は44年の歴史を持つ健康・ウェルネス業界の老舗トレードショーで、インフォーマ マーケッツ ジャパンが同じく主催する。BEYOND BEAUTY TOKYOと健康博覧会の同時開催は、「美容と健康」というテーマの親和性を活かし、化粧品・美容機器バイヤーと健康食品・サプリメントバイヤーが同一会場で交差する設計になっている。またBEYOND BEAUTY TOKYOのインナービューティゾーンとウェルネスフードジャパン(同日・同会場)との重複テーマも多く、来場者が複数展示会を渡り歩けるワンストップ構成だ。 X
主催・インフォーマ マーケッツ ジャパンとグローバル美容展示会ネットワーク
主催のインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社は、ロンドン証券取引所上場のFTSE100構成企業であるインフォーマ・グループの日本法人だ。展示会主催事業の世界シェアはNo.1を誇り、ロンドン証券取引所のFTSE100(フィナンシャル・タイムズ・ストック・エクスチェンジ100)に名を連ねている。世界600超のイベント、100以上の都市に拠点を持つ。 logis-tech-tokyo
美容分野のグローバル展示会ネットワークは広大で、Cosmoprof Asia(香港)、China Beauty Expo(中国・広州)、Cosmoprof Las Vegas・Premiere Anaheim(米国)、Cosmobeauté Philippines・Indonesia(東南アジア)、Vietbeauty(ベトナム)などを運営している。BEYOND BEAUTY TOKYOはこのグローバル美容展示会ファミリーに日本市場向けの新展示会として加わる格好であり、海外バイヤーや海外出展社の誘致において、既存の国際ネットワークを活用できる強みを持つ。また医療美容分野のAMWC Japan(アンチエイジング・医療美容の国際カンファレンス)も日本で手がけており、スキンケア・機能性コスメ・美容テクノロジーというBEYOND BEAUTY TOKYOのテーマと親和性の高い知見とネットワークを持つ。
後援(申請予定)には環境省・スポーツ庁・中小企業基盤整備機構・日本貿易振興機構(ジェトロ)が挙げられており、サステナビリティ・フィットネス・輸出促進という複合的な政策テーマとの接点が示されている。
展示会にサステナビリティページを設ける意義
本展はトップナビゲーションに「サステナビリティ」専用ページを設けており、展示会として環境への配慮を明示している点も注目される。インフォーマ・グループ自体がFTSE100構成企業として社会的責任を問われる立場にあり、展示会運営においてもサステナブルな製品・製法・包装への注目が増す美容業界の潮流に呼応した対応だ。
【開催概要まとめ】
名称:BEYOND BEAUTY TOKYO 2026(美容業界の国際展示会)
会期:2026年9月30日(水)〜10月2日(金)10:00〜17:00(初回開催)
会場:東京ビッグサイト 西ホール
主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
入場料:当日5,500円(税込)、Web事前登録者無料 ※BtoB限定・一般学生不可
来場予定:20,000名
同時開催:健康博覧会 第45回(秋)(主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン)
