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第2回 浜松町懐かしきもの市

11月16日 〜 11月17日 11/16 12:00〜19:00、11/17 10:00〜18:00 | 東京都立産業貿易センター浜松町館 | 美容・ライフスタイル | 株式会社骨董市
概要

第2回 浜松町 懐かし着物市

株式会社骨董市が主催する、インドア形式のアンティーク着物市「浜松町 懐かし着物市」第2回。開催日は2026年11月16日(月)・17日(火)の2日間、会場は東京都立産業貿易センター浜松町館だ。骨董や雑貨全般ではなく、着物・布だけに特化したイベントという点が特徴で、第1回は2026年1月29日・30日に開催された。

取り扱うのは着用できる着物を中心に、幕末から昭和あたりの和服、和装小物、藍染め、リメイク素材としての古布、時代裂など幅広い。姿見で着物や帯を実際に羽織って選べるほか、昭和レトロな雰囲気の着物柄・端切れを探す方、リメイク用の古布を楽しんで選ぶ方など、様々な楽しみ方ができるイベントとして案内されている。出展者は藍染めやリメイク着物・小物などを扱う業者が中心となる。入場は無料だが、開催曜日・開始時間・終了時間は回によって変則となっており、来場の際は事前に公式サイトで日程を確認する必要がある。次回の第3回は2027年3月9日(火)・10日(水)の開催が予定されている。

主催の株式会社骨董市は、東京・平和島で長年続く「平和島骨董まつり」をはじめ、「有明骨董ワールド」「横浜骨董ワールド」など、都内外で複数の骨董市・アンティークイベントを主催・運営してきた企業だ。「懐かし着物市」はこうした骨董市のノウハウを生かしつつ、着物・布というジャンルに絞って新たに立ち上げられた催事で、浜松町館を会場に回を重ねている。ゆったりとした会場づくりを特徴としており、骨董市特有の掘り出し物探しの楽しさを、着物というジャンルに特化した形で味わえるイベントとして位置づけられている。

近年はリユース・サステナブルファッションへの関心の高まりを背景に、古着物やアンティーク着物を日常のコーディネートやリメイク素材として楽しむ動きが広がっている。インドア会場でゆったりと時間をかけて選べる本イベントのような形式は、屋外の骨董市や蚤の市とはまた異なる客層を取り込みやすい開催形態といえそうだ。回を重ねるごとに出展者や品揃えがどう広がっていくかも、今後の注目点になる。

  • イベント名:浜松町 懐かし着物市(第2回)
  • 会期:2026年11月16日(月)・17日(火)(開始・終了時間は変則、要公式サイト確認)
  • 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館
  • 主催:株式会社骨董市
  • 内容:インドアアンティーク着物市(幕末〜昭和の和服、和装小物、藍染め、リメイク古布、時代裂等)
  • 参加登録:入場無料
  • 公式サイト:https://kottouichi.com/event.html

 

浜松町館で開催される他のイベント情報は浜松町館の展示会スケジュールでまとめて確認できる。

そのほかのエリアで開催される展示会・イベントも広く探したい方はイベントスケジュールのトップページもぜひ参考にしてほしい。

備考
古着物・古布の販売会。主催者名は個別ページの表記(9/20時点のPDFでは「第2回浜松町懐かし着物市」)。
開催情報
会場東京都立産業貿易センター浜松町館
2階 南側
開催時間11/16 12:00〜19:00、11/17 10:00〜18:00
開催形式リアル開催
主催者株式会社骨董市
入場料金無料
問合せ先
キモノノスタルジア
03-5983-5101
会場情報東京都立産業貿易センター浜松町館へは、JR「浜松町駅」から徒歩約5分、ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩約2分でアクセスできる。両駅は全長約500mの歩行者デッキで結ばれており、雨天時でも移動しやすい。会場のある複合施設「東京ポートシティ竹芝」の1〜3階には、飲食店・ショップ約21店舗が並ぶ商業ゾーン「竹芝グルメリウム」があり、次世代型コンビニ「ローソン Model T」も出店している。2階から6階には緑化空間「スキップテラス」が広がり、隣接する旧芝離宮恩賜庭園や東京湾の水辺とあわせて、都心にいながら自然も感じられる。館内には身障者用トイレやマザーズルームも備わっている。来場の際は、竹芝駅からのアクセスがスムーズな2階展示室か、浜松町駅からのアクセスがスムーズな3階展示室か、開催される階を事前に確認しておくとよい。詳しいアクセス・施設情報は東京都立産業貿易センター浜松町館の会場ページで確認できる。

詳細

会場

  • 東京都立産業貿易センター浜松町館

主催者

  • 株式会社骨董市

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