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ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ

10月31日 | 東京工科大学 | 東京工科大学
未来モビリティ研究センターがシンポジウム「ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ」を開催
概要

ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ

東京工科大学未来モビリティ研究センター(FMRC)が主催する、デザイン・空力・自動運転をテーマにした特別シンポジウム「ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ-デザイン・空力・自動運転がひらく街の風景-」。同センターは2025年に設立された。会期は2026年10月31日(土)13:30〜15:30(13:00開場・受付)、会場は東京工科大学蒲田キャンパス3号館11階デザインクリエーションルーム(JR線・東急線蒲田駅から徒歩2分)で、現地開催のみとなる。参加費は無料の事前登録制で、定員は60名の先着順。定員に達した時点で受付が終了する。

プログラムは13:30のオープニング・趣旨説明(進行:野島卓さん)から始まり、未来モビリティ研究センターが取り組む自動運転バスの社会実装の紹介がなされる。続く基調講演①では、同センター長を務める須田義大さんが「都市の公共交通と自動運転アーキテクチャ」を語り、基調講演②ではレーシングカーデザイナーの由良拓也さんが「レーシングカーの空力と構造美」、基調講演③では元BMWエクステリア・クリエイティブ・ディレクターの永島譲二さんが「AI・自動運転時代の自動車デザインの課題」をテーマに講演する(講演タイトルは仮で変更の可能性がある)。15:00からは永島さん、由良さん、須田さんをパネリストに、野島さんがファシリテーターを務めるパネルディスカッション「街の風景をどう創るか-デザイン・空力・自動運転の交点」が行われ、15:30に閉会する。

登壇者はいずれも東京工科大学の客員教授・教授を務める。永島譲二さんはBMWでZ3や5シリーズ(E39)、3シリーズ(E90)などのエクステリアデザインを手がけたカーデザイナー。由良拓也さんはムーンクラフト創設者で、ル・マン24時間レース参戦車なども生み出してきたレーシングカーデザイナー。須田義大さんは東京大学名誉教授でもあり、ビークルダイナミクスや制御工学、ITS・公共交通システムを専門に自動運転バスの社会実装プロジェクトを主導している。野島卓さんは元フジテレビジョンで、現在は同大学実践研究連携センター教授としてオープニングとパネルの進行を担う。

本稿執筆時点では、本シンポジウム自体の過去の開催実績についての記載は見当たらなかった。同大学では直近でも「第8回サステイナブル工学研究会」や「NVIDIA AI Technology Center Joint Lab設立記念シンポジウム」など関連領域のイベントが相次いで開催されており、未来モビリティ研究センターを中心とした研究発信が活発化している様子がうかがえる。

  • イベント名:ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ-デザイン・空力・自動運転がひらく街の風景-
  • 会期:2026年10月31日(土)13:30〜15:30(開場13:00)
  • 会場:東京工科大学 蒲田キャンパス3号館11階 デザインクリエーションルーム(東京都大田区西蒲田5-23-22)
  • 主催:東京工科大学 未来モビリティ研究センター(FMRC)
  • 内容:デザイン・空力・自動運転をテーマにした特別シンポジウム(基調講演3本、パネルディスカッション)
  • 参加登録:無料・事前登録制(定員60名、先着順)
  • 公式サイト:https://www.teu.ac.jp/press/2026.html

 

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詳細

会場

  • 東京工科大学

主催者

  • 東京工科大学

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