業種:
種別:
地域:
横浜ロボットワールド2026
12月10日 〜 12月11日 10:00〜17:00 | パシフィコ横浜 | 製造・機械・金属 | 横浜ロボットワールド実行委員会

概要
第7回サービスロボット展、第7回産業用ロボット展、第7回次世代モビリティ展、第3回宇宙開発ビジネス展の4専門展を同時開催するロボット・モビリティ・宇宙分野の総合展示会。製造業・物流・介護・建設などロボット導入を検討する企業担当者や研究者が主な対象。主催:横浜ロボットワールド実行委員会。
同時開催展
サービスロボット展/産業用ロボット展/次世代モビリティ展/宇宙開発ビジネス展
備考
第7回サービスロボット展、第7回産業用ロボット展、第7回次世代モビリティ展、第3回宇宙開発ビジネス展の4専門展を同時開催するロボット・モビリティ・宇宙分野の総合展示会。製造業・物流・介護・建設などロボット導入を検討する企業担当者や研究者が主な対象。主催:横浜ロボットワールド実行委員会。
補足情報
ロボット・次世代モビリティ・宇宙開発ビジネス分野の専門技術展「横浜ロボットワールド2026」が、2026年12月10日(木)・11日(金)の2日間、パシフィコ横浜で開催される。主催はロボットワールド実行委員会(株式会社エグジビションオーガナイザーズ)、協力にはパシフィコ横浜が予定されている。
本展は、「第7回サービスロボット展」「第7回産業用ロボット展」「第7回次世代モビリティ展」「第3回宇宙開発ビジネス展」の4展で構成される総称イベントだ。サービスロボット・産業用ロボットの分野では、ロボット開発技術や駆動技術、認識技術、判断・制御・AI技術など、ロボット開発に必要な要素・システム技術が幅広く出展される。
次世代モビリティ展では、自動運転技術やEV・HEV技術、コネクテッド技術、素材・部品など、モビリティ開発に関わる技術が対象となる。宇宙開発ビジネス展では、ロケットや人工衛星の設計・開発・製造、観測システムや位置情報サービスなどのデータ活用、運用支援やスペースデブリ対策といった関連サービスまで、宇宙ビジネスに関わる幅広い分野が出展対象とされている。
テーマが明確な専門技術展であることから、目的意識の高い来場者と出展企業との効率的な商談が成立しやすい点が特徴とされている。来場対象は、各種モビリティ開発メーカーや航空・宇宙関連企業、電気・電子機器メーカー、医療・介護・福祉機器メーカーなどの設計・開発・製造技術担当者に加え、病院や建設・土木関連企業、運輸・物流、商業施設、官公庁・自治体、大学・研究機関など、ロボット・モビリティ・宇宙ビジネスの活用を検討する幅広い層が想定されている。
後援には経済産業省、文部科学省、神奈川県、横浜市経済局、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が予定されている。出展料金は1コマ(3m×3m)あたり38万円(税別)となっている。
ロボットワールドは関西・横浜で年2回開催されており、2026年は関西展が6月25日・26日にインテックス大阪で開催済みとなっている。ロボット・モビリティ・宇宙ビジネスの開発や導入を検討している企業にとって、横浜展は年内最後の商談機会となりそうだ。
【開催概要まとめ】
名称:横浜ロボットワールド2026(第7回サービスロボット展/第7回産業用ロボット展/第7回次世代モビリティ展/第3回宇宙開発ビジネス展)
会期:2026年12月10日(木)・11日(金)
会場:パシフィコ横浜
主催:ロボットワールド実行委員会(株式会社エグジビションオーガナイザーズ)
協力予定:パシフィコ横浜
後援予定:経済産業省、文部科学省、神奈川県、横浜市経済局、NEDO、AIST、JST
出展料金:38万円(税別)/3m×3mスペースのみ
同実行委員会の関西展:関西ロボットワールド2026(2026年6月25日・26日、インテックス大阪、開催済み)
公式サイト:https://www.srobo.jp/
