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TCT Japan -3Dプリンティング&AM技術の総合展-

12月16日 〜 12月18日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | 製造・機械・金属 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
概要

3Dプリンティング・AM(アディティブ・マニュファクチャリング)技術の総合展

TCT Japan -3Dプリンティング & AM技術の総合展-

国内最大級の3Dプリンティング・AM(アディティブ・マニュファクチャリング)技術の総合展「TCT Japan -3Dプリンティング & AM技術の総合展-」が、2026年12月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西・南ホール&会議棟にて開催される。主催は株式会社JTBコミュニケーションデザイン、Rapid News Publications Ltd.。開催時間は各日10:00〜17:00、入場料は無料(事前来場登録制)。

TCT Japanは、世界5か国・地域で展示会・カンファレンス・マガジンを展開するグローバルブランド「The TCT Group」の一員として、2019年より開催されている。2015年に初開催した前身の「3D Printing展」から数えると10年以上継続開催している、国内有数の歴史あるAM技術総合展である。本展では最先端製品・技術が披露されるほか、ユーザーを含む国内外有識者が応用事例・市場動向などを発信するカンファレンスも同時開催され、産学官・国内外の交流を推進し、AM技術活用を促進することで、あらゆる産業の発展とビジネスマッチングに貢献することを目指している。前回展の来場者数は同時開催展を含めて45,202名を記録した。

出展対象は4つのカテゴリーで構成される。「造形装置・周辺機器/技術」には3Dプリンター、3Dスキャナー、サービスビューロー、金型加工技術、軽量構造技術、レーザー加工装置、表面処理・仕上げ、射出成型技術、切削加工技術、3Dプリンターサブシステムが含まれる。「材料」には樹脂材料、金属材料、セラミック材料、複合・機能性材料が該当し、「評価・測定・制御デバイス」には三次元測定機器、レーザー測定・校正器、各種センサー、各種測定装置、シミュレーター、光学測定技術が、「ソフトウェア」には3D可視化、CAD/CAMシステム、3Dグラフィック・造形ソフトウェア、シミュレーションソフトウェアがそれぞれ対象となる。来場対象は、航空宇宙・自動車・医療・産業機器をはじめとし、大学・公的機関まで幅広い業界・業種における製品開発・設計・デザイン製造・生産管理・研究開発担当者や経営者である。

本展の見どころは2点に整理されている。第一に、世界の3Dプリンターはもちろんのこと、材料からソフトウェア、評価・測定機器、加工サービス等の周辺技術まで、多様な国内外のAM関連製品・技術が一堂に集結し、それらを求める国内外のあらゆる業界から製造・生産、デザイン・設計担当者が多数来場し、活発な商談が行われる点。第二に、3Dプリンターユーザーやアカデミア、アナリストなど業界フロントランナーが登壇するカンファレンスが3日間の会期を通じて展示会と同時開催され、国内外の市場動向や応用事例、最先端研究開発事例などAM技術に関する最新情報を一挙に収集できる点である。出展者による具体的な最新製品・サービス、独自ノウハウや事例を発表するセミナーも連日開催される。

本展は「nano tech」をはじめ、「SURTECH」「MEMS SENSING & NETWORKS SYSTEM」「Convertech JAPAN」「3DECO tech」「新機能材料展」「GREEN MATERIAL」「Well-being Technology」「ENEX」「再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」「Offshore Tech Japan」「Inter Aqua」など、極めて多数の展示会と同時開催される構成となっており、素材・表面処理・センシング・エネルギーなど関連分野の来場者が相互に行き交う日本有数の複合展示会群の一角を担っている。関連展示会には「BioJapan」「再生医療JAPAN」「healthTECH JAPAN」「SmartSensing」「SEMISOL」「GXDX CITY」なども挙げられている。

主催のJTBコミュニケーションデザイン(JCD)は、展示会主催・運営会社としてサステナブルな展示会の開催を推進しており、サステナビリティ方針・調達コード・運用方法などを企画段階から提案し、業界の従来型のエコシステムだけでなく地域社会とも連携しながら持続可能な社会の実現を目指す取り組みを行っている。会場の東京ビッグサイト西・南ホール&会議棟は東京都江東区有明3-11-1に位置する。

開催概要まとめ

  • イベント名:TCT Japan -3Dプリンティング & AM技術の総合展-
  • 主催:株式会社JTBコミュニケーションデザイン、Rapid News Publications Ltd.
  • 会期:2026年12月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西・南ホール&会議棟(東京都江東区有明3-11-1)
  • 入場料:無料(事前来場登録制)
  • 開催沿革:前身「3D Printing展」から10年以上、2019年より現名称で開催
  • 前回展来場者数:45,202名(同時開催展含む)
  • 主な出展分野:造形装置・周辺機器/技術(3Dプリンター、3Dスキャナー等)、材料(樹脂・金属・セラミック・複合材料)、評価・測定・制御デバイス、ソフトウェア(CAD/CAM等)
  • 来場対象:航空宇宙・自動車・医療・産業機器等の製品開発・設計・製造・研究開発担当者や経営者
  • 併催プログラム:国内外フロントランナーによるカンファレンス、出展者セミナー(連日開催)
  • 同時開催展:nano tech、SURTECH、MEMS SENSING & NETWORKS SYSTEM、Convertech JAPAN、3DECO tech、新機能材料展、GREEN MATERIAL、ENEXほか多数
  • 問い合わせ:TCT Japan事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内、TEL:03-5657-0765)
  • 公式サイト:https://www.tctjapan.jp/
備考
「nano tech 2027」関連の併催展。exhibitionschedule.netでは12/16-17開催と案内されていますが、nano tech本体は例年1月開催のため、日程は公式サイトでの確認を推奨
開催情報
会場東京ビッグサイト
西1-4ホール、南1-4ホール
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者株式会社JTBコミュニケーションデザイン
運営事務局nano tech実行委員会(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
入場料金無料(事前来場登録制)
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

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