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エンタープライズAIカンファレンス 2026

12月10日 11:00〜14:35 | オンライン | IT・通信・電機 | 株式会社NINAE
エンタープライズAIカンファレンス 2026 大手企業がAIで本当に成果を出すために、何が必要なのか
概要

エンタープライズAIカンファレンス 2026

株式会社NINAEが主催する、大手企業のAI変革をテーマにしたオンラインカンファレンス「エンタープライズAIカンファレンス2026」。副題には「大手企業がAIで本当に成果を出すために、何が必要なのか」が掲げられている。開催日は2026年12月10日(木)11:00〜14:35で、会場を設けないオンライン配信形式。参加費は無料で、受付期間は2026年10月1日〜12月10日(予定)。対象は従業員1,000名以上の大手企業で経営・経営企画、DX推進、AI推進、情報システム、事業部門の責任者や推進リーダーが想定され、「AI活用率は上がったが業務が変わらない」「投資対効果を経営に示せない」といった課題を抱える層に向けた内容になっている。当日参加できない場合はアーカイブ配信も予定されている。

テーマは成功事例だけでなく、AI変革の現場でどこにつまずき、何を変えようとしているのかを扱う点にある。オープニングはNINAE代表取締役社長の文山泰汎さんが務め、基調講演には日本マイクロソフトMicrosoft Innovation Hub Directorの榎並利晃さんが「2030年のAIと働く企業の姿」をテーマに登壇する。続いて三井住友銀行AIトランスフォーメーション推進部部長のラジェーンドラ・マヨランさんとAIX partner代表取締役の野口竜司さんが、AI進化に対して仕事が変わらない大企業のボトルネックを語る。

NINAEセッションでは文山さんが「成果が頭打ちになった後のEnterprise AI Enablement」を語り、事例セッションでは三菱UFJ信託銀行デジタル戦略部上級調査役の鈴木紀智さんとNINAE取締役の青木晃一さんが、AIエージェント開発の民主化と社内エンゲージメントについて話す。後半の基調講演にはPersolAsiaPacific VPoE兼技術統括の岡本邦宏さんとLayerX取締役COO兼上級執行役員バクラク事業CEOの福島広造さんが、AIネイティブな企業への経営変革をテーマに登壇する。スポンサーセッションには、TOKIUMのManaged AI Agents事業技術責任者の初谷怜慈さんによる情報漏洩リスクの講演や、福島広造さんによるバックオフィス業務でのAIエージェント自動運転の講演も組まれている。なお、一部のセッション枠は本稿執筆時点で「coming soon」として未確定のままとなっている。

協賛にはプラチナとしてLayerX、TOKIUMが、ゴールドにTOYNOVA、パトスロゴス、ファインディが並ぶ。本稿執筆時点では、過去の開催実績についての記載は見当たらなかった。

  • イベント名:エンタープライズAIカンファレンス2026
  • 会期:2026年12月10日(木)11:00〜14:35
  • 会場:オンライン配信(会場なし)
  • 主催:株式会社NINAE
  • 内容:大手企業のAI変革をテーマにしたカンファレンス(基調講演、事例セッション、スポンサーセッション)
  • 参加登録:無料・事前申込制(アーカイブ配信あり)
  • 公式サイト:https://ninae.co.jp/events/enterprise-ai-conference-2026/

 

オンラインで参加できる他のイベント情報はオンライン開催イベントの一覧ページからまとめて確認できる。

会場を問わず全国の展示会・カンファレンスを探したい場合はイベントスケジュールのトップページもあわせてご活用いただきたい。

備考
正式名称:エンタープライズAIカンファレンス 2026 ―大手企業がAIで本当に成果を出すために、何が必要なのか―。受付期間は2026年10月1日〜12月10日(予定)。協賛:LayerX、TOKIUM、TOYNOVA、パトスロゴス、ファインディ。
開催情報
会場オンライン
開催時間11:00〜14:35
開催形式オンライン
主催者株式会社NINAE
入場料金無料
申込締切2026/12/10
問合せ先
info@ninae.co.jp

詳細

会場

  • オンライン

主催者

  • 株式会社NINAE

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